[CML 036393] 【NO BASE! 沖縄とつながる京都の会 緊急抗議声明】辺野古新基地建設反対運動への不当な弾圧を許さない!現地運動のリーダー山城博治議長の刑事特別法違反による逮捕を断固糾弾し即時釈放を求めます!

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2015年 2月 23日 (月) 11:33:53 JST


【NO BASE! 沖縄とつながる京都の会 緊急抗議声明】辺野古新基地建設反対運動への不当な弾圧を許さない!現地運動のリーダー山城博治議長の刑事特別法違反による逮捕を断固糾弾し即時釈放を求めます!

 今、沖縄で大変な弾圧が行われています。辺野古新基地建設反対運動リーダーである平和運動センターの山城博治議長が米軍により拘束・連行され沖縄県警により刑事特別法違反容疑で逮捕されるという狙い撃ち的な弾圧が行われました。「NO BASE! 沖縄とつながる京都の会」は今回の不当な弾圧を断固糾弾し、山城議長の即時釈放を求めます!共に闘わん!

 2015年2月23日  NO BASE! 沖縄とつながる京都の会代表世話人 大湾宗則



(参考記事)

辺野古移設で抗議 米軍が拘束の2人 県警が逮捕

ANNニュース (15/02/23)
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104268

 辺野古への基地建設に抗議していた際、アメリカ軍に拘束された男性2人が、その後、警察に逮捕されました。

 22日午前9時すぎ、キャンプシュワブのゲート前で、連日行われている抗議行動の現場責任者で平和運動センターの山城博治議長など2人がアメリカ軍の警備員に拘束されました。その後、身柄を引き受けた沖縄県警が刑事特別法違反の容疑で2人を逮捕しました。2人は警察の調べに対し、黙秘を続けています。当時、山城議長は抗議参加者に対し、規制線の中に入らないよう線の内側で呼び掛けていたところをアメリカ軍側に手錠をかけられて連行されました。これに対し、約300人の市民らが名護署に詰めかけ、アメリカ軍による拘束を批判しました。2人に接見した弁護士らは「抗議行動の委縮を狙ったのではないか」と話しています。 		 	   		  


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