[CML 036392] 【報告】第1405目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 23日 (月) 07:14:10 JST


青柳行信です。2月23日。

【転送・転載大歓迎】

本日、「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1405日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月22日3750名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
        
  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 22日の新聞に MOX燃料価格の高いことが載っていました。
高い燃料費は そのまま消費者に振り替えられています。
危険も そのまま地域住民の上に 乗せられています。
原発は 無くすしかありません。
あんくるトム工房
MOX 燃料    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3374
新春のつどい  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3375
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆宰相が議会の席でヤジ飛ばす 憲政地に墜つ引き際なるぞ
      (左門 ’15・2・23−941)
※この問題で、朝日新聞の社説が、「首相ヤジ 敵意むき出し
華もなし」(22日付)と公正妥当な批判を述べている。結びに、
「国権の最高機関の中での話である。あきれるしかない発言は
お断りしたい」とあるが、この「裸の王様」には、冷静な判断と対
応は無理であることが証明済みだ。「お引き取り」しかない!!

★ 西岡淳子 さんから:
おでんで寒波を乗り越える会〜
本日、2/23日月曜日12時〜
まだまだ寒いです。
みなさんで、テントの中、おでんでも食べながら、いろんな語らいの交わりのときを過ごしましょう。
ある程度余分目には買ってますので、今のところ4人だけど、突然増えて大丈夫です。
川島さんは、・おにぎりを一人2個、作って来られます。
一緒に原発の事とか、変な首相の事とか…色々と話して、楽しく時を過ごしたいものです。・

★ オリ さんから:
 次期福岡県知事選挙予定立候補者:後藤とみかず氏の街頭演説【録画】

青柳行信 様
2015年2月21日12時より、福岡市の天神で行われました次期福岡県知事
選挙予定立候補者:後藤とみかず氏の
街頭演説のもようをyoutubeにアップしましたのでお知らせいたします。

20150221 後藤とみかず氏の街頭演説 → http://youtu.be/Z-sZrTkVY7Y

その他、後藤氏ビデオ(ご参考):
20150219 後藤とみかず氏の九電前スピーチ → http://youtu.be/7bJfk7MhikU
20130609 憲法についての勉強会 → http://youtu.be/fucnkXYkFno
             
★ 田中一郎 さんから:
福島第1原発事故に伴う損害賠償・補償に関する昨今の新聞情報では、許されない被害者の切り捨てが大規模に展開されています。
日本は本当に法治国家なのか,日本は本当に国民主権の民主主義国家なのか,日本は本当に人権が保障される市民社会なのか,この福島第
1原発事故後の被害者に対する損害の賠償・補償のあり様を見ていると,まるで日本という国が,原子力ムラ一族の支配する専制抑圧国家であり,
人々の生存権も幸福追求権も顧みられることのない暗黒社会であることが浮き彫りになっています。

こんなことを「他人事」だとして放置しておいていいのでしょうか? 原発を稼働するということは,突き詰めれば,こういうことなのだ,という
ことが,まるで思い知らされるように,今私たちの目の前で,巨大な規模で展開されています。原発・原子力を推進すれば,そのいい加減さと出鱈
目の結果,必ずや大規模放射能事故の大惨事を引き起こし,その結果生まれる被害者は,適当にあしらって踏みつぶす,そうでなければ原発・原子
力など永続的にやっていけるわけがない,そういう生々しい現実が,福島県その他の放射能汚染地域でおきているのです。

今,安倍晋三・自民党政権は,原発・核燃料施設の再稼働に猪突猛進しています。しかも,許しがたいことに,今までとてもできなかった厚顔無恥
丸出しの,原発・原子力最優先政策を,多くの有権者・国民・市民の意向を無視して強引に導入しようとしているのです。焼け太りどころの話では
ありません。単なる再稼働ではなく,原発・原子力の完全復権と最優先での国家的大大推進,それを徐々に徐々に,無関心な有権者・国民・市民を
だましだまし,ごまかしごまかししながら,やろうとしているのです。下記に見られる被害者踏みつぶし政策は,そのための土台作りです。被害を
受けても反抗させない,権力でどこまで抑えつけられるか,その社会実験が堂々とこの国で行われています。

かようなことを放置することはゆるされません。これは福島第1原発事故の被害者の方々の問題ではなく,私たち同時代に同じ国に生きる人間,一
人一人の問題です。脱原発は脱被曝と一体であり,脱被曝のためには被害者は完全救済されなければなりません。文字通りの完全救済です。断固と
して,被害者と手を取り合い,自分達のこととして,この原子力ムラ邪悪権力に徹底抗戦してまいりましょう。知らぬふりをしたり,自分だけ良け
ればと立ちまわったり,こそこそと逃げ回っても,この狭い日本ではどうすることもできません。無為無策・逃避の時間の後にくるものは,そう
「次はあなたが被ばく被害を受けて,切り捨てられる」ことになるのです。何故なら,このままいけば,原発・核燃料施設の過酷事故は必ず起きる
からです。

★ 若泉政人(サヨナラ原発福井ネットワーク) さんから:
皆様
お疲れ様です。
昨日、関西の木原さんたちが講演する形で住民説明会を開催してくれました。
福井県、高浜町が住民への説明会は行なわないと表明していることに対して、住
民による、住民のための住民説明会ということでの開催です。
関西の皆さんには本当に感謝しています。
福井の2紙の記事を添付いたします。

原発再稼働を考える説明会(NHK福井)※動画もあり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3055283001.html

3月には高浜町で高浜原発再稼働についての判断をしたいと議会は言っていま
す。この動きにも何か抵抗しなくてはと思っております。
本日、美浜町長選が行なわれましたが、現職が5回目の当選を決めました。公約
には原発のことは書かれていませんでした。見てみない振りのように思えます。
福井県知事は今のところ慎重な姿勢ですが、大飯の前例があるので再稼働の時期
を探っているのではないかと思います。
明日、署名の実行委員会で僕の住む越前市議会に高浜再稼働反対の意見書採択を
求める請願書を提出します。以上、簡単ですが報告です。共に頑張ろう!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、「福島第一原発で高濃度の汚染水、海へ流出」という記事が各社のネット上に一斉に貼りだされました。お「汚染水はコントロール」なんかされていません。
さて、週明けのネット上の記事をいつものようにざっと紹介していきます。 

九電も、
1.「輸入MOX994億円=ウラン燃料の9倍も―電気料金に一部転嫁・電力会社」時事通信2月22日(日)2時31分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015022100168
「使用済み核燃料を再処理して作ったウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を原発で使う「プルサーマル」を導入したり、計画したりしている電力5社が、これまでに輸入し
たMOX燃料は総額で少なくとも994億円に上ることが21日、分かった。通常のウラン燃料に比べ割高とされ、1体当たりの輸入額が9倍のケースもあった。MOX燃料の費用の一部は電気料
金に転嫁されている。プルサーマルを進める電力会社は使用済み燃料の処理をフランスなどに委託し、MOX燃料に加工して輸入してきた。
?電気事業連合会によると、プルサーマルを目的にMOX燃料を輸入した電力会社は東京、中部、関西、四国、九州の5社。うち関西、四国、九州の3社はプルサーマル費用を織り込んで
電気料金を改定している。」
・・・・昨日の48.で紙面には、あることだけ紹介していた記事です。

原発立地地域、
2.「敦賀原発5キロ圏でヨウ素剤配布 325人対象に福井県」西日本2015年02月22日 15時38分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/147233
「福井県は22日、日本原子力発電敦賀原発(同県敦賀市)から5キロ圏の住民に、原発事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を事前配布し、説明会を開いた。県によると、
4月1日時点で3歳以上になる325人ほどが対象で、敦賀市では来月2日まで計6回説明会が開かれる予定。国の原子力災害対策指針に基づく措置。福井県内では既に関西電力高
浜原発や大飯原発、美浜原発から5キロ圏の高浜町、小浜市など4市町の住民に事前配布された。・・・」(共同)

3.◎◎(福井県)「高浜原発:再稼働問題 市民団体が説明会 100人、講演聴き入る」毎日新聞 2015年02月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20150222ddlk18040328000c.html
全文「高浜町の関西電力高浜原発3、4号機の再稼働について考える住民対象の説明会が21日、同町であった。県内外の約100人が原発の重大事故対策の不十分さなどを指摘す
る専門家らの講演に聴き入った。
原子力規制委員会が高浜3、4号機の「審査書」を決定するなど再稼働に向けた手続きが進む中、高浜町は住民説明会を実施しない方針。これに代わり、町民などが再稼働について
考える機会にと、市民団体「若狭の原発を考える会」などが説明会を企画した。同会世話人で、京都工芸繊維大名誉教授の木原壮林さん(71)は「原発に深刻な事故が起きれば事
態は分、秒単位で進み、人間の手には負えない」とし、原発の新規制基準について「人為ミスという問題が欠落している」と述べた。元理化学研究所研究員の槌田敦さん(81)
は、東京電力福島第1原発事故に触れ、「教訓を基に事故防止対策を図らなければ、科学技術とは言えない」と指摘した。」

4.(北海道)「安定ヨウ素剤、事前配布へ住民説明会 泊村」朝日デジタル2015年2月22日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2P4DL3H2PIIPE00G.html
「北海道電力泊原発のある泊村で21日、原発事故に備えて、道と村が住民に対し、安定ヨウ素剤についての説明会を初めて開いた。新年度に住民に事前配布する予定で、被曝(ひ
ばく)を予防する効果や飲む際の注意事項などを説明した。泊原発近くの堀株地区集会所に設けられた説明会場には176人が集まった。道地域医療課の担当者が、被曝を予防する
ための安定ヨウ素剤の効果や副作用、ヨウ素に過敏症歴がある人は飲めないことなどを説明した。その前後には、記入してもらった問診表に沿って保健師が一人ひとりと面談し、
使っている薬などを確かめた。
国の指針では、安定ヨウ素剤の配布対象は原発から半径5キロ圏(PAZ)の3歳以上の住民。同村には約1500人いるが、孤立する恐れのある集落の約300人を含めて全村民
に配布する。3歳未満は避難時に飲むことになっている。・・・・・安定ヨウ素剤の有効期限は3年。交換時期が近づいた時点で再び説明会を開き、新しい薬剤と交換するとい
う。・・・・」
・・・・3年ごとに更新が必要と!!

5.(愛媛)「伊方原発再稼働の賛否、「住民投票で」朝日デジタル2015年2月22日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2P4VQKH2PPFIB003.html
全文「運転停止をしている四国電力伊方原発(伊方町)の再稼働問題を考える集会が20日夜、八幡浜市内であった。主催した市民団体「伊方原発をなくそう!八幡浜市民の会」
は、再稼働の賛否を問う住民投票の実施に向けて活動をすることを明らかにした。同会では、4月にも住民投票の条例制定のための署名を集めるという。集会には市内外から約70
人が参加した。伊方原発の運転差し止め訴訟弁護団事務局長の中川創太弁護士の講演もあった。」

6.(新潟)「県技術委が福島原発を調査 水素爆発の原因探る」新潟日報2015/02/22 14:48
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150222164747.html
全文「東京電力福島第1原発事故の検証作業を進めている県技術委員会(座長・中島健京都大教授)は21日、同原発1号機の原子炉建屋内を現地調査した。いまだ事故発生時と変
わらずにがれきが散乱している4階を中心に見て回り、水素爆発の原因を探った。技術委が福島第1原発を視察するのは2012年12月以来2回目。これまでの議論では1号機の
爆発原因をめぐり、一部の委員は「地震の揺れ」で非常用の冷却装置の配管が破損して水素が漏れた可能性を指摘。これに対し、東電側は「津波」による全電源喪失が水素発生の原
因として、揺れによる配管損傷の可能性を否定していた。爆発が始まった場所についても、4階とみる委員と、5階とみる東電とで見解が食い違っていた。この日はこれらの点
を確認するため、中島座長ら5人が1号機の建屋に入った。放射線量が高いため、4階の調査は約20分だった。
終了後、中島座長は4階について「大きながれきがあり、非常に線量が高い場所があった。事故直後のままのようだった」と説明。冷却装置の配管の破損については「ここから(水
素が出た)というのは分からなかった」と語った。ほかの委員からは「破損がひどく、爆発は4階の可能性もあるが、決め手はなかった」「暗くて見たいところが見えなかった」と
の意見もあった。今後、今回撮影した写真や動画を基に爆発原因の分析を進める。」

福島第1原発、
7.「高濃度の汚染水、海へ流出 福島第一原発」日本テレビ系(NNN)?2月23日(月)0時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150223-00000002-nnn-soci
「東京電力は、福島第一原発の側溝を通じて、高い濃度の汚染水が海に流れ出たと発表した。22日午前10時ごろ、福島第一原発の側溝で高濃度の放射性物質を検知したことを示
す警報が鳴った。東電が調べたところ、21日に採取した水では、1リットルあたり40ベクレルだった値が、最大で7200ベクレルほどに上昇していた。
東電は、警報が鳴った後、海につながる排水口の弁を閉じ、汚染水の移送作業なども停止したが、少なくとも港の湾の中に高濃度の汚染水が流れ出したとみている。今のところ、タ
ンクや配管からの汚染水漏れは確認されておらず、東電は、汚染水がどこから側溝に流れ込んだのか調べている。」

7’.「<福島第1原発>汚染水が港湾内に流出 排水路濃度70倍」毎日新聞?2月22日(日)21時55分配信 
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150223k0000m040085000c.html
「・・・・・東電によると、この日午前10時ごろ、地上のタンク周辺にある排水路で、放射線量の異常を知らせるモニターの警報が鳴った。排水路から取水して濃度を確認したと
ころ、最大で1リットル当たり7230ベクレル含まれていた。この場所で普段検出されるおよそ70倍という。排水路は敷地に雨水がたまるのを防ぐために設置。大雨が降るた
び、敷地内の土壌などの放射性物質を含んだ水が流れ込み、濃度が高くなる傾向があるという。2013年に大雨の影響などで度々高濃度汚染水が排水路から外の海に流出したた
め、東電は外海に流出しないよう、放水口の場所を港湾内に変更していた。」

7”.「排水に高濃度放射能警報=港湾に流出、原因不明―福島第1」時事通信?2月22日(日)14時26分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015022200064
「・・・・・・「地下水バイパス」の運用で東電が定めた濃度基準値は同5ベクレル未満。一方、同11時ごろに採取した排水のセシウム濃度は同15ベクレルで比較的低い値だった。排
水路は港湾内につながっている。午後0時半に港湾内の排水路出口付近で採取した水からはベータ線を出す放射性物質が同3000ベクレル検出され、通常時よりも大幅に高い濃度である
ことが判明した。・・・・」

8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月23日
「22日正午現在 1.097マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力 ホームページから抜粋  前日は1.075マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
9.●●「原発事故関連死 県内「不認定」に異議46件 本社調査基準のばらつき背景に 本社調査」福島民報?2月22日(日)14時37分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022221115
長い記事「災害弔慰金支給の対象となる震災(原発事故)関連死で、「不認定」とされた遺族らによる異議申し立てが少なくとも46件に上っている。福島民報社が認定実績のある
県内24市町村を対象に調べた。専門家は認定基準が明確でないため遺族の不満につながっていると分析。死因との因果関係の証明は避難長期化などで一層困難になるとみており、
申し立てがさらに増える懸念がある。21日現在の異議申し立て件数は、いわき市の19件で最も多く、南相馬市の13件と続く。今回、調査した24市町村は不認定件数を公表し
ていないが、昨年2月時点の県の調査で、審査会がある18市町村の不認定件数は計345件。単純比較はできないが、大半が審査会決定を受け入れている一方で、一部に不満
が生じている状況がうかがえる。・・・・・
■不条理に遺族苦悩 原発事故関連死の不認定 時間経過し、立証困難に・・・・・■市町村の担当者「地元任せ」批判・・・・・」
・・・行間の詳細は検索してください。

9’.●●「不認定「納得できぬ」 異議申し立ての遺族 年月たち立証限界 明確な基準、国と県に求める」福島民報2015/02/22 12:25
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11560.html
・・・検索してお読みください。

10.「伊達・富成1177人が3月6日申し立て 東電に賠償求め」福島民友新聞?2月22日(日)11時18分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0222/news3.html
全文「東京電力福島第1原発事故で地区の一部が特定避難勧奨地点に指定された伊達市保原町富成(高成田、富沢)地区の住民が3月6日に、東電に精神的損害賠償の支払いを求める裁
判外紛争解決手続き(ADR)を、集団で申し立てることが21日、弁護団への取材で分かった。
弁護団によると、申し立てるのは20日現在で323世帯、1177人で、2011(平成23)年3月11日から和解成立日まで、1人当たり月10万円の賠償を求める。両地区の一部は特定避難勧奨地
点に指定されたが、弁護団は「特定避難勧奨地点外の住民も、放射能汚染による精神的苦痛を被っているが、賠償が一律賠償にとどまっている」としている。3月6日の申し立て後に
記者会見する予定。」

11.「(プロメテウスの罠)宮司は残った:3 神様は動けねえんだ」朝日新聞デジタル?2月22日(日)7時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11614927.html
「◇No.1192 震災2日後の2011年3月13日、福島県飯舘村にある綿津見神社の宮司、多田宏(67)は妻(69)と母(92)を福島市の小学校の避難所から、市内
に住む長女宅へ移した。しかし、原発事故が収束する気配が感じられない。さらに数日後、神社に戻り、村役場で借りた線量計で測ってみると、屋内で毎時10マイクロシーベルト
と出た。「尋常ではないな」 3月23日。せめて母だけでも、と静岡の弟のところへ送り届けた。多田は福島市に戻ると、長男の仁彦(43)らにこう切り出した。「神社に戻る
わ」日本の古い神道は、人間をとりまくものすべてに神が宿ると考える。・・・・「放射能の影響がどうなるかわからないけど、とにかく神様は動けねえんだから」多田の意志
は固かった。」

12.「南相馬鹿島SAとスマートIC供用開始」福島民報?2月22日(日)9時53分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022221129
「常磐自動車道の南相馬鹿島サービスエリア(SA)とSAに接続する南相馬鹿島スマートインターチェンジ(IC)が供用開始となった21日、関係者は3月1日に全線開通する
常磐自動車道と合わせ、「復興の起爆剤になる」と期待を込めた。SA、スマートICは相馬ICと南相馬ICのほぼ中間地点に位置する。SAは東日本高速道路が整備した。上下
線合わせて約100台分の駐車場とガソリンスタンド、トイレ、自動販売機を備える。スマートICは福島県南相馬市が整備。自動料金収受システム(ETC)搭載車が対象で、県
道相馬浪江線と接続する。当面は午前6時から午後10時まで通行可能だが、利用状況によっては24時間運用に変更する。・・・」 

13.「“相双の祭り”楢葉で壁画除幕 震災前からの思い形に」福島民友02/22 10:25
http://www.minyu-net.com/news/news/0222/news9.html
「楢葉町の常磐道「ならはパーキングエリア(PA)」下り線で21日行われた壁画などの除幕式では、当時高校生だった女性が「(壁画を通じて)この地域に興味を持ってほし
い」と作品に復興の思いを重ねた。・・・・・・

14.「南相馬市で「震災遺産」一般公開 当時の新聞や標識を展示」佐賀新聞2015年02月22日 17時36分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10206/159285
「福島第1原発事故の避難区域などで収集した津波や事故の被害状況を物語る「震災遺産」が福島県南相馬市の博物館で22日、初めて一般公開され、講演会が開かれた。福島県立
博物館(会津若松市)や被災した沿岸部の博物館による「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」が企画。津波被害があり、原発事故の避難指示が今も続く浪江町で回収された道路標
識や、新聞店に配達されずに残っていた震災翌日の新聞と折り込みチラシなどが展示され、訪れた人たちはじっと見入っていた。・・・・」

15.「「震災前」語り継ぐ植物標本 活用望む愛好家ら」朝日デジタル2015年2月22日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2G66C5H2GUGTB00R.html
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で、福島の自然はすっかり姿を変えてしまったと言われる。元の姿とはどんなものだったのか――。その手がかりを伝える貴重な資料
が、福島大学に保存されている。半世紀をかけて集めてきた愛好家らは「福島の姿を語り継ぐのに役立ててもらえれば」と活用を望んでいる。昭和57年(1982年)の日付が刻
まれた新聞に、すっかり葉が茶色くなった枝が包まれている。「つのはしばみ」と種名を手書きした紙片も一緒に挟んである。福島市にある福島大学の研究棟の一室。同じように新
聞に包まれた植物標本がいくつも積まれている。標本を集めたのは、阿武隈高地や浜通りで動植物観察を続けてきた、あぶくま生物同好会の会長、桜井信夫さん(84)だ。・・
・・・」

16.●「ルポ・福島:被災家屋解体が本格化 割れる家族の未来像 父「帰還を」 息子「放射線、不安」??浪江 /福島」毎日新聞 2015年02月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150222ddlk07040064000c.html
長〜い記事「共に暮らしたかけがえのない自宅が取り壊される時、そして、そこに戻れないかもしれない時、家族の間に何が起きるのだろう。原発事故による避難指示が全域で続く
浪江町で、半壊以上の認定を受けた家屋の解体工事が本格化する。環境省や業者との打ち合わせのため、県外の避難先から一時帰宅したある農家は、一家離散の危機に直面してい
た。・・・・・
解体工事を請け負う大手ゼネコンの担当者が言った。「避難先で自宅を再建した家族のほとんどは、浪江に戻らないと決めたからなのか、立ち会いにも来ません」。家とは、家族と
は、古里とは何か??。被災家屋の解体を巡る家族の葛藤は、原発事故の因果を問う。
■ことば ◇浪江町の家屋、解体と除染  日中の立ち入りができる居住制限と避難指示解除準備の両区域で環境省が実施。対象は半壊以上の被災家屋で、解体業者を2月初めに決
定、3月に工事を本格化する。環境省に寄せられた解体申請は1月末までに357件。除染は田畑を含む生活圏が対象で、津波被災地以外を2016年3月までに、津波被災地は
17年3月までにそれぞれ終える計画。」
・・・中間、検索してお読みください。

17.「(福島県)22日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月23日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

18.◎●(熊本県の生徒が)「正確な情報で風評克服 福島で生徒交流学習会の報告会」福島民友02/22 10:50
http://www.minyu-net.com/news/topic/150222/topic4.html
「県PTA連合会と熊本県の水俣市PTA連絡協議会が主催する生徒交流学習会の報告会が21日、福島市で開かれ、県内の中学生が水俣の同世代との交流などを通じて考えた復興
への意見を発表した。水俣市との交流は、水俣病で風評被害や偏見の問題が生じた同市との交流から、原発事故による風評問題を抱える本県の中学生たちに復興に向けた課題などを
考えてもらおうと昨年度に続き開催。昨年10月31日〜11月3日、水俣市から中学生24人が本県を訪れ、県内の中学生38人と共にいわき市などで復興状況を視察し
た。・・・」

19.(宮崎県)「「安平」血統守って 都城高が福島農家へ義援金」宮崎日日新聞?2月22日(日)12時21分配信 
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_10950.html
「都城市の都城高(久保武司校長、524人)では今年も生徒会が中心となり、東日本大震災に伴う原発事故で殺処分の運命にあった牛たちを飼い続ける福島県の農家に義援金を
送った。」

20.「東京マラソン 震災被災地の高校生力走「福島の元気、伝えられた」」産経新聞?2月22日(日)21時58分配信
http://www.sankei.com/affairs/news/150222/afr1502220025-n1.html
「ジュニア・ユースの部には岩手、宮城、福島の東日本大震災の被災3県の高校生100人が招かれ、10キロを駆け抜けた。いわき秀英高校(福島県)2年の蛭田(ひるた)直宏
君(17)も、被災地の期待を背に、実力を出し切った。目標の3位にはあと一歩届かず、4位だった。・・・・・」

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月22日18:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150222/1878172
「▼空間放射線量率(22日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

参考記事、
22.「東電と中電、「火力提携」の複雑 福島原発事故の補償問題が影落とす」J-CASTニュース?2月22日(日)16時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-00000003-jct-bus_all
・・・長〜い記事です。時間があれば、どうぞ。?

23.(ドイツ)「再生エネ優遇、独曲がり角 電気代は仏の倍…「競争」導入に保護派反発」産経新聞?2月22日(日)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-00000070-san-bus_all
・・・このような記事には、熱心な新聞社の記事。

24.「<神話の果てに>安全 一人一人判断を/第16部・私の視座(4完)開沼博氏/」河北新報?2月22日(日)12時10分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150222_73015.html
「・・・・・「立地自治体は原発というカードを使い、したたかに国と渡り合ってきた。共に依存する関係で『ムラ』は出来上がったと言っていい」互いに利用し、もたれ合う。東
京電力福島第1原発の事故後もその関係は続いているとみる。「福島の場合、原発関連の投資が火力や再生可能エネルギーに転換されただけ。中央資本依存の体質は変わらな
い」・・・・・連載「神話の果てに−東北から問う原子力」は今回で終わります。」

25.◎●「<神話の果てに>(東北の原発の歴史)「揺らぐ共存、広がる影」河北新報2015年02月22日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150222_71042.html
長い記事「原子力の光と影を東北は身をもって経験した。立地自治体は財政や雇用で周囲がうらやむ恩恵を受けてきたが、東京電力福島第1原発の事故で突然暗転した。東北は国内
有数の原子力集積地帯を抱える。原子力開発による底知れない影が広がる中で、どこへ向かおうとしているのか。現地を歩いた。
≪失われた人生戻らず/福島≫ ゲート前のバリケードが行く手を阻む。「原子力 明るい未来のエネルギー」。ゲート上部の看板に掲げられた標語がむなしい。東京電力福島第1
原発5、6号機を抱える福島県双葉町。・・・・・・」
・・・・以下、是非検索してどうぞ。

26.(長崎県)「被曝の現実学ぶ 福島の親子追った記録映画を上映」朝日デジタル2015年2月23日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2Q43HBH2QTOLB001.html
東京電力福島第一原発事故により、福島で暮らす子どもや親たちが放射能が健康に与える影響に不安を抱える様子を記録したドキュメンタリー映画「A2―B―C」の上映会が22
日、長崎市立図書館であった。日本在住の米国人イアン・トーマス・アッシュ氏が監督。タイトルは、子どもたちの内部被曝(ひばく)を調べる甲状腺検査の判定レベルで、A1は
異常なし、A2以上はしこりが見つかったことを示し、B、Cは二次検査を要するというものだ。市民団体、NAZEN(ナゼン)ナガサキ(すべての原発いますぐなくそう!全国
会議 ナガサキ)が企画し、約80人が鑑賞。事務局長の橋里耕悟さん(65)は「被曝の現実を学んでもらえたのではないか」と話した。・・・・」

27.「ビキニ事件61年シンポ 「内部被ばくは未解明」 都内」静岡新聞(2015/2/22 07:51) 
http://www.at-s.com/news/detail/1174170339.html
「焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」など多くの漁船が被ばくした1954年の米国による太平洋ビキニ環礁での水爆実験の被害を考える国際シンポジウム「『ビキニ事件』61年?
今みつめる核被害の拡(ひろ)がり?」(明治学院大国際平和研究所、第五福竜丸平和協会など共催)が21日、東京都港区の同大で開かれた。漁船の被ばく状況を調べている広島大
の星正治名誉教授が調査の課題について講演した。・・・・ 一方で、「全体像を知るには、より多くのデータが必要」とし、「外部被ばくの状況は分かってきたが、内部被ばくは
未解明の部分が多い」と指摘した。
 ビキニ事件をめぐっては厚生労働省が昨年9月、星氏らと一緒に調査をしてきた高知県の市民団体の要請に応じて当時の資料を開示した。ことし1月、研究班を設置して被ばく状
況の評価に取り組んでいる。」

28.◎◎(福岡県)「知事選 早くも前哨戦 2氏が熱弁で支持訴え /福岡」毎日新聞 2015年02月22日 地方版
全文「県知事選(4月12日投開票)の告示がおよそ1カ月後に迫り、立候補を表明している2氏の陣営が、選挙本番に向けて動きを本格化させている。21日は、新人の後藤富和
氏(46)が初めて街頭演説に立ち、現職の小川洋氏(65)は政党の大会に参加した。共に本番さながらの熱弁で支持を訴え、知事選に向け、早くも舌戦が始まった。
◇「笑顔の未来、子供たちに」後藤氏 後藤氏は中央区の西鉄福岡(天神)駅前で「子供たちに戦争や放射能に不安のない笑顔の未来を残そう」と主張。支持者らから拍手を浴び
た。15日には「こどもに残す笑顔の未来」と題した公約の素案を発表し、中3までの医療費無償化や原発に頼らない小規模再生可能エネルギーの推進などを掲げている。
◇「福岡を国の一大拠点に」小川氏 小川氏は中央区で開かれた自民党県連の年次大会に参加した。「自民党の推薦をもらい、大変心強く思っている」と述べたうえで、県経済の景
気回復や人口減少、地方創生などの課題に引き続き取り組むとの決意を表明。「福岡を日本海側の、国の一大拠点に発展させていく」などと話した。」

29.「北海道’15統一地方選:知事選 民主道連、佐藤氏支持を決定 脱原発姿勢に同調」毎日新聞2015年02月22日地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150222ddlk01010134000c.html
「民主党道連は21日、運営委員会を開き、4月12日投開票の道知事選で、立候補を表明しているフリーキャスターの佐藤のりゆき氏(65)を支持することを正式決定し
た。・・・登壇した佐藤氏は「これまで北海道は国の出先機関だった。私は自治を行う。1次産業の安全を守る観点から、道内で原発を動かさない政策を行う必要がある」と訴え、
道連が重点政策に掲げる脱原発の姿勢を強調した。・・・」

◇今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、3面左隅に7.の類似記事が小さくあります。

◇今届いたしんぶん赤旗には、同じく16面に7.の類似記事、その横に、
30.「渓流環境破壊 釣り師ら抗議 福島 木戸川 放射能を毎年計測」
「・・・「福島県で釣りを楽しむ会」が22日、東京都練馬区で「3.11から考える釣りと環境」シンポジウムを開催・・・80人が集まりました。・・・」
この面の上方には「福島に生きる」という「ひと」を紹介するいつもの囲み記事もあります。

今朝は以上です。(2.23.5:40)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 京都の菊池 さんから:
この文のURLは、
[CML 036388] 沖縄辺野古からの連絡。と全国の沖縄連帯ほかのIWJ中継
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-February/036528.html
です。

沖縄辺野古から連絡が届きました。
[HHT] ゲート前:米軍、市民を拘束

2月22日午前9時5分、山城博治さんと他1名が、米軍に拘束されました。
http://henoko.ti-da.net (辺野古浜通信blog)

「提供地域内に入った」ことが拘束理由とのことですが、2名はデモ隊に基地境界を示すイエローラインの内側に入らないよう誘導している最中の拘束でした。
県警の現場担当者と話した赤嶺政賢議員によるとは、県警は「権限を超えている」と返答、名乗りもせず立ち去ったとのこと。
小池晃議員は現場から首相官邸に抗議の電話、世耕官房副長官は状況を把握していないかったとのこと。日本人が米軍に拘束されたという事態が起こっているのだから早急に対応し
報告するよう要求。後ほど報告があるとのことです。

糸数慶子さんはじめ国会議員のみなさん、弁護団も現場に到着しています。
ゲート前に結集を、米軍、米国、機動隊への抗議を!

米国大使館 03-3224-5000
米国総領事館 098-876-4211
沖縄防衛局 098-921-8131
名護署 0980-52-0110
海兵隊 098- 911-5112

海兵隊連絡先HP
http://www.mcbbutler.marines.mil/ContactUs.aspx

http://goo.gl/RvYS8f

atsushi_micさんのライブ 
ライブ配信中! - ATSUSHI THE MIC TV
【大拡散】辺野古ゲート前よりキャス配信中 - #辺野古も参照ください。
※
辺野古浜通信
ブログ
http://henoko.ti-da.net/
Twitter
https://twitter.com/henoko_tushin

★ 牟田口カオル さんから:
みなさま
北九州教科書ネット(「子どもたちの未来をそこねる教科書に反対!北九州ネットワーク」)で
ニュースレターNO.15を作りましたので送ります。
http://tinyurl.com/q77xycy

すでに関心をお持ちの方々には周知のことばかりかもしれませんが、もし参考になる部分があったり、
広く知らせる目的で利用できたりすれば、さいわいです。
シリーズ「くらべてみてね」では、日本国憲法の平和主義が、「歴史」教科書でどう書かれているか、
ということを取り上げました。また、教育委員会会議への傍聴行動、安倍政権の歴史歪曲をストップさせる国際署名運動、
教科書問題シンポジウムin北九州の報告、ローカルですが門司港にある出征軍馬の水飲み場、を取り上げています。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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