[CML 036375] どくしょ室/福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞/・・/支援法を「殺した」政府・官僚と日野さん講演会ほか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 2月 21日 (土) 20:47:50 JST


どくしょ室/福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞/・・/支援法を「殺した」政府・官僚と日野さん講演会ほか


転送・転載歓迎

京都の菊池です。

福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞/日野行介 著 岩波新書 本体780円+税

をぜひお読みください。
そして、ぜひ、

この本を読んで書かれた
(週刊MDS
2014年11月21日発行 1355号より)

【どくしょ室/福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞/日野行介 著 岩波新書 本体780円+税/支援法を「殺した」政府・官僚】

http://www.mdsweb.jp/doc/1355/1355_08u.html

をぜひ、お読みください。



ちょうど、明日2/22日曜日
兵庫県尼崎市で、

日野さんがお話されることを教えていただきました
案内を転載します。


2月22日(日) 毎日新聞記者 日野行介 講演会の案内

・・・
重複お許し下さい。

直前のご案内ですが、22日、日曜日午後
尼崎で毎日新聞記者の日野行介さんの講演会があります。
福島の県民健康調査や子ども被災者支援法の闇について
講演していただきます。
また、原発賠償関西訴訟原告団の森松明希子さん(原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズのブログ
http://kansapo.jugem.jp/
を参照ください)
にも
お話をしていただきます。ぜひ、ご参加ください。

日時 2月22日(日) 午後2時から午後4時30分
場所 女性センター・トレピエ
    尼崎市南武庫之荘3丁目36−1
    電話 06-6436-6331
    阪急神戸線武庫之荘駅下車、南へ240m


参加費

当日券1200円

震災避難者・しょうがい者・中高生
当日券600円

主催:日野行介講演会実行委員会
(連絡先)090-1146-0693(神崎)

講演会の題名は、

「国は味方だ
  と思っていた」
だそうです。


※子ども・被災者生活支援法

正式名
東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律
 (平成二十四年六月二十七日法律第四十八号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H24/H24HO048.html

ぜひ、お読みください。

また、日野さんの著書

福島原発事故 県民健康管理調査の闇
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1309/sin_k725.html

もぜひお読みください。

別件ですが

関西ではABCテレビで明日2/22日曜日
早朝5:20〜に

テレメンタリー

「“3.11”を忘れない53 県境が分けた〜置き去りにされた宮城県丸森町筆甫〜」             〜2015年2月23日放送〜 

福島と宮城の県境  福島県相馬市と県境で接する宮城県丸森町筆甫地区。
 原発事故による放射能汚染はほぼ同レベルにも関わらず、県境で接する宮城県丸森町筆甫地区。
 原発事故による放射能汚染はほぼ同レベルにも関わらず、県境をはさんで除染や健康調査、精神的苦痛に対する賠償など様々な格差が生じてきた。
国や東電の対応に憤り疲弊する筆甫の住民たち。
事故後、何が起きたのか。何故、そのような格差が生じたのか。原発事故から4年を前に検証する。

 制作:東日本放送

(※番組ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
より)

が放送予定です。
よろしければご覧ください。

※関連して

プロメテウスの罠〔49〕 県境の先で「差別か。受けた痛みは同じなのに」

著者:岩堀滋
出版社:朝日新聞社
発行日:2014年07月17日
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2014061300007.html

も参照ください


菊池
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