[CML 036370] 【報告】第1403目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 21日 (土) 07:47:26 JST


青柳行信です。2月21日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1403日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月20日3750名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月20日2名。
       松永眞理子 地方睦子    
  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
金曜日の抗議行動 来んしゃい金曜脱原発に参加しました。
夜はさすがに 寒くなっていました。
九電に対して 廃炉にしましょう という呼びかけのスピーチが多かったようです。
あんくるトム工房
137回目の金曜行動   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3370
 進水式        http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3371

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆福島の桑折名物「柿ばせ」を消せる人災の爪痕を記す
      (左門 ’15・2・21−939)
※桑折(こおり)町は、つるし柿の名産地だった。その干し
柿の暖簾が消えた。原発災害という人災が生業も風景も
奪った。「東電は弁償すればおしまい」という態度だが、生
業と文化を含めて復興すべきだ。原発事故の「爪痕」を克
明に記録して将来に備える。生業訴訟原告の一人・鈴木
文夫さん。(『原発ゼロへ 福島に生きる』新日本出版社)。

★ TT さんから:
青柳さん
こんにちは。
当方わずかな活動で息切れしているありさまですっかりご無沙汰しております。
その間に1400という日を積み重ねられ、本当に頭が下がります。
(1401日目が飛んでびっくりしているところです)
近々ドイツにもお出かけとのこと、お気をつけておいでください。
せめて旅費の一助をと考えております。
小出先生も長く活動されて敬服しています。定年退職されてもご発言を続けて
いただきたく思います。

★ 隣のトトロ さんから:
僕も応援しているぞ!!
雨の日も
 風の日も
  青柳さんが焼酎を呑んでる日も!!

青柳さんドイツ出張で 僕の
 ゴ―ルデンウイ―クかと思い
南の島に バカンスに行こうかなと
思ってたけど ダメかな〜
元気印のテント女子部を応援するか〜(笑)

★ 原 勢津郎 さんから:
青柳 様
3.11福岡集会がまじかになりました。是非多くの皆様との
再会を祈念したいと思います。
 さて会報の発行日5日、少々早いですが14号を作成しました、読み
ずらいかも知れませんが、目を通して見て下さい。今回は再稼働ありき
の状況の中で、福島の現実に目を向ける事で、それ行けどんどんになら
ないよう配慮したつもりです。
会報14号 http://tinyurl.com/n3z2edd
会報14-1 http://tinyurl.com/murogxv
会報14-2 http://tinyurl.com/mccwabj
会報14-3 http://tinyurl.com/l7582xb

★ 崔 勝久 さんから:
2月22日(日)2時。シンポ「原発と差別、戦後日本を再考する」
小出裕章さん、白井聡さんの講演と参加者との討論をお楽しみに。
中継は:【IWJ・Ch4】 http://bit.ly/1gNf5hT

★ M.Shimakawa さんから: 
 News「2年前『異常なし』の8人が甲状腺がん〜福島県全体で117人」
東京電力福島第1原発事故に伴い福島県内で実施している「県
民健康調査」の検討委員会が12日、福島市で開催された。事故
当時18才未満だった子ども38万人を対象に実施している甲状
腺検査で計117人の子どもが甲状腺がんの「悪性・悪性疑い」
と診断され、そのうち87人が甲状腺がんと確定した。また、1
巡目の検査では「異常なし」とされた子ども8人が、2巡目で新
たに甲状腺がん悪性・悪性疑いと診断され、うち1人が手術を終
え、甲状腺がんと確定した。 
■配信日 2015年2月10日(火)
■視聴URL http://ourplanet-tv.org/?q=node/1887

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2412】2015年2月20日(金)
┏┓
┗■1.「川内原発の再稼働 早くて4月以降に」…1/23NHKニュース
 |  なぜ九電の書類提出は遅れているのか、原発の諸施設が
 |  「基準地震動でさえ耐えられない恐れが高い」内容になっている
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○川内原発の再稼働 早くて4月以降に
 九州電力は再稼働を目指している鹿児島県の川内原子力発電所について、再稼働に必要な書類を今月中に原子力規制委員会に提出できない見通しになりました。
このため、川内原発の再稼働は早くてことし4月以降になる見通しです。
    【後略】

○ この種のニュースは他にもいくつか流れているのですが、なぜ稼働できないかの説明が、単に書類提出が遅れているだけのごとくに伝えられています。そんなはずがないので
あって、実際に起きているのは、構造上の問題、耐震等の評価の間違い、根拠のない、または薄弱な評価結果などが、いっぱい書かれているのではないかと思われます。
 特に「白抜き黒枠公開」によりデータや解析結果が見えなくされた「工事計画認可申請書」でさえ、書かれている内容には驚かされる。
 九電が書いているのだから、基準値には余裕があるとの内容だと思っていたら、「一次冷却系配管」「加圧器逃がし弁管台」「ECCS配管」「蓄圧注入系統」「余熱除去系配
管」そして「蒸気発生器細管」が、軒並み基準値を超えていて、一言で言えば「基準地震動でさえ耐えられない恐れが高い」内容になっています。
 事業者の解析でさえ、ぎりぎりの強度しか無いことになり、これで安全などと言えるはずもない状態です。
○ 基準地震動の、ほぼ2倍の「1260ガル」程度に襲われれば、地震と同時にこれら重要配管の多くは亀裂を生じ、破断し、機能を失い、数分で炉心崩壊になると思われます。この
くらいの地震は南九州の地震地体構造を考えると、いくらでも起こりえるわけで、これでは合格など出来ないわけです。
○ 特に、蒸気発生器については、川内原発1号機は新しいものに交換していますが、2号機は建設当時に取り付けた「F51」がそのまま付いています。構造上の欠陥と材料の性
能不足とで、蒸気発生器細管に減肉やひび割れが多発し、施栓をしてしのいだ代物を、まだ使おうというですから「論外」といわなければなりません。
 実際に、2号機の審査書をみると、蒸気発生器が最も厳しい応力値になっています。これを「合格」させる「度胸」が、規制委に無いことを真に祈るのみです。

○ 規制委ヒアリング「規制委の工事計画審査を問う(院内ヒアリング)
〜「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ〜」が19日に参議院議員会館で行われました。後日その報告をまとめます。

 <関連URL>
(1) 20150219 UPLAN【酷い政府交渉・前半】規制委の工事計画審査を問う(院内ヒアリング)〜「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ〜 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=C2ranme0co0

(2) 20150219 UPLAN【酷い政府交渉・後半】規制委の工事計画審査を問う(院内ヒアリング)〜「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ〜 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=X7JeNEsgbd0

┏┓
┗■2.「規制委の工事計画審査を問う」院内ヒアリングで考えたこと
 |  重要箇所を規制委と一体で黒枠白抜きマスキングした
 |  状態に対し12項目の質問状
 |  「工事計画認可」以前の工事着手は違法行為である
 └──── 石鍋 誠(再稼働阻止全国ネットワーク)

○ 2月19日、参議院議員会館講堂で規制委の川内原発再稼働審査に対する数々の疑惑や問題点を担当官からヒアリングする院内集会が開かれた。司会の木村雅英さんとは昨年の夏
からテントひろばの日曜夜の泊まり込みで知り合い、以来、多くの人から様々を学んだ。テントは学校。いわば遅れ脱原発運動の新参者だが、やはり3.11以降、原発こそ最大の環境
破壊装置であることを再認識し、集会や学習会に参加。昨年6月の川内原発前、11月の鹿児島県議会抗議行動にも同行し、街宣などで現地情勢の一端を知るに至った。
○ 1番手の山崎久隆さんは、昨年12月11日の院内交渉に続き、九電が提出した工事計画・保安規定の補正書の重要箇所を規制委と一体で黒枠白抜きマスキングした状態に対し12項
目の質問状を事前通知したうえで、問題個所をパワーポイントで次々と映して追及。規制委は中桐裕子担当官がひとりで対応。白抜き部分は、「現在審査中なので今は答えられな
い」を20回以上も反復した。
 また白抜きは「1.営業秘密に触れる、2.個人情報保護、3.テロ対策の観点から九電と同意した部分のみ」としたが肝心の点を隠すのは安倍政権下の危険な兆候とまるで合わ
せ鏡のような手法だ。
 阻止ネットの山田純一さんは九電による「工事計画認可」以前の工事着手は違法行為であると糾弾した。規制委は「3.11後、事業者が施行着手しているものは認可の事前申請は不
要」とした。山田純一さんは「クイ1本を先に打ち先例をつけるやり方」は許せない手法と迫り、マスキング内容含め今後、新たな規制委交渉で追及することになる。
○ 福島原発事故緊急会議の天野恵一さんは原子力規制の行政について、小林祐紀担当官に1.反省すべきこと、2.保安院から規制庁になって何が改善されたか、3.どこが悪く
なったかを質問。
 会場内から広瀬隆さんが中桐・小林担当官が保安院から規制委に転出したことを突く。
 院内ヒアリングの模様はIWJやユープランで確認できる。
 今からでも遅くない!再稼働させない!テントの撤収危機、再稼働阻止に向けた「オール脱原発」の結集はこれからが本番と実感した。

┏┓
┗■3.「経産省前テントひろば」が写真4頁で紹介
 |  みごたえあり、豊田直巳氏の写真と文
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

 週刊金曜日2月13日号で、フォトジャーナリストの豊田直巳氏が4頁にわたって、8枚の写真と文で『脱原発テントひろばを誰が潰すのか』を報告している。
 みごたえのある写真と文である。皆さん、ぜひごらん下さい。
 本文の一部を紹介します。
 「…東京・経済産業省前の「テントひろば」は4年目を迎えている。さまざまな人たちの交流の場となっているが、東京地裁の判決次第では強制撤去の恐れがある。泊を動かす
な!東通を動かすな!浜岡動かすな!大飯動かすな!川内動かすな!−みぞれ混じりの冷たい雨のなか、声が響く。川内原発のある鹿児島や福島の女たちが2月5日、全国に50基以
上ある原発の名を挙げながら霞が関の官庁街をデモ行進した。
 と、そのシュプレヒコールのトーンが突然、温かみと優しさのこもった声音に変わった。「ありがとう。テントありがとう」と。戦闘服姿で罵声を張り上げる「右翼」の褒め殺し
ででもない限り、「ありがとう」などと感謝の声が聞かれない界隈である。まして、10メートル先は原発事故の〔主犯〕でもある経済産業省だ。…」

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、放射性物質の影響に関しての記事がいくつかあります。(19.、20.、26.の記事)
さて、今朝もいつものように川内(せんだい)原発、玄海原発・・・・と紹介していきます。

1.(鹿児島)県議会3月定例会が開会」KKB鹿児島2月20日 
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
全文「県の3月定例議会が開会し、総額約8143億円の新年度の一般会計当初予算案などが提案されました。開会本会議では7年連続のプラスとなる総額8143億1300万円
の2015年度の一般会計当初予算案など議案63件が提案されました。当初予算案には地方創生関連の事業費が、3月補正と合わせて約255億円、川内原発の防災対策では半径
30km圏内の避難道路の整備費など、約60億円が計上されています。3月議会は来月20日までです。」

玄海原発関連、昨日4.に類似記事、
2.「原発避難計画の有効性で質問状 反原発団体」佐賀新聞2015年02月20日 10時17分 
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/158530
「九州玄海訴訟唐津原告の会(吉田恵子世話人)は19日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故に備えた避難計画の有効性などを尋ねる質問状を唐津市に提出した。2週間
以内に文書での回答を求めている。質問状は事故時の放射性物質の拡散状況により複数の避難先を設定する必要性や、離島の放射線防護工事の進ちょく状況など15項目を尋ねてい
る。・・・・
質疑応答では、避難場所を知らない市民が多く、広報の不十分さを訴える意見に対し、秋山課長は「広報が不足していると認識しているので、今後は充実を図りたい」と答えた。原
告の会からは「県に対し避難計画の問題点を指摘する姿勢が見られないのは残念」との意見も出た。同原告の会は「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団の唐津地区在住者が中心と
なってつくっている。」

2’.「玄海原発:反原発団体、唐津市長に質問状再提出 /佐賀」毎日新聞 2015年02月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150220ddlk41040465000c.html

3.「山口知事初の2月県議会で一般質問始まる」佐賀テレビ(2015/02/20 12:03)
http://www.sagatv.co.jp/news/
・・・昨日、5.の記事で始まるとありました、記事中には「原発」という文言はまだありません。

福島第1原発、
4.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月20日
「19日正午現在 1.060マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.028マイクロシーベルト毎時」

5.●●「福島第1原発 排気筒 耐用基準超えか 専門家 腐食進み「危険な状態」倒壊なら放射性物質飛散も」しんぶん赤旗2015年2月20日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-20/2015022001_01_1.html
「まもなく事故後4年となる東京電力福島第1原発の1、2号機排気筒で、東電による事故前の評価によれば、腐食によって一部の鋼材が、耐用年数の判断基準である10%の断面
積減少が生じている可能性があることが分かりました。万が一倒壊した場合、内部の放射性物質が周囲に飛散する危険性が指摘されていますが、同排気筒の根元に極めて高い放射線
源があるため、対策が取れない状態です。・・・・
同排気筒は、鉄骨構造で高さ120メートル。地面近くでは、最大で1時間当たり2万5000ミリシーベルトの放射線源が見つかっています。これは、人が浴びると十数分で死亡
するとされる値です。・・・・
東電は、支柱破断の影響を見る耐震評価で、東北地方太平洋沖地震と同程度の最大加速度600ガルの地震動にたいして、健全性は保たれると評価。しかし、その後、新規制基準に
準拠した評価の結果、最大加速度が900ガルの地震動を示しています。さらに鋼材の腐食を考慮した場合、強度の不足が懸念されます。・・・・」
・・・昨日のこの新聞の一面トップの記事です。

6.「全処理設備が稼働 高濃度汚染水を浄化」西日本2015年02月20日 21時02分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/146928
「東京電力は20日、福島第1原発で高濃度汚染水から放射性物質のストロンチウムを除去する装置の運転を開始したと発表した。多核種除去設備(ALPS)を含め、汚染水を浄
化するために当初計画していた7種類の設備全てが稼働したことになる。・・・4系統で1日計1920トンの汚染水処理が可能となる。東電によると、19日時点で構内の地上タ
ンクに保管されている高濃度汚染水は約22万トン。」
・・・トリチウムなどの除去はできません。いつまで全機、動き続けるでしょう?

東電、
7.「東電、月内にも対応提示 原発賠償、営業損害賠償と別立て」福島民報2015/02/20 09:39
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022021082
「東京電力は月内にも、現時点で未定となっている3月以降の東電福島第一原発事故に伴う営業損害の賠償支払いについて素案とは別立てで対応を示す。営業損害の賠償支払いを平
成28年2月分で終了するとした政府、東電の素案について見直しを求める要求が相次ぎ、決着していないためだ。東電の木村公一常務執行役福島本部副本部長兼原子力・立地本部
副本部長が19日、明らかにした。・・・・」 

被災地フクシマ、
8.「営業賠償終了に反対 JA対策協 東電、政府に文書」福島民報?2月20日(金)11時46分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022021081
「JA福島五連と農畜産業関係団体などでつくる「JAグループ東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策協議会」は19日、福島第一原発事故に伴う営業損害の賠償支払いを平成
28年2月分で終了するとした政府、東電の素案に反対する意見書を東電に提出した。 
 意見書では、(1)避難区域が解除されず、帰還ができていない中で確実に逸失利益が発生する(2)農家所得の減少と農業基盤の減退がJAの営農・経済事業の逸失利益発生の
要因となっている(3)避難区域内・外ともに今後も営業損害が継続的に発生する−と指摘。東電に損害発生の責任を再認識し適切な賠償を継続するよう求めている。・・・ 結城
氏らは同日、経済産業省も訪問し、高木陽介副大臣に、「被害は収束しておらず、一律的な打ち切りは納得できない」などとした要望書を手渡した。」

9.●●「第2部営業損害(18) 園児数減 避難で加速 幼児教育 存続の危機」福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11532.html
「2万4873人−。平成26年10月現在の本県の子ども(18歳未満)の避難者数だ。東京電力福島第一原発事故で放射性物質が拡散した。依然として、子どもに与える影響を
心配する父母は多い。避難区域内外を問わず私立幼稚園の経営は窮地に立たされている。・・・・・
国と東電が素案を示したのを受けて、県私立幼稚園連合会は要望書を県に提出した。避難区域内の幼稚園や病院などは地域の基盤であり、他の地域に移ってしまえば住民の帰還がさ
らに困難になる点などを明記して素案の撤回を求めている。関さんは、園児が元気に遊び回る、かつての幼児教育の現場に思いをはせた。「素案は受け入れがたい内容だ。これが通
れば、県内の多くの私立幼稚園が閉園に追い込まれる」=第2部「営業損害」は終わります。」

10.「福島・大熊町議会が安全協定了承 中間貯蔵施設」西日本2015年02月20日 21時02分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/146927
「東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予定地の福島県大熊町議会は20日、施設の建設や運営に関して国などと結ぶ安全協定案を了
承した。・・・・望月義夫環境相と竹下亘復興相から今月8日、搬入開始の条件としていた県外での最終処分の法制化など国の取り組み状況の説明があり、早期に搬入開始の判断を
するよう要請があったと報告した。・・・」
・・・見通しもない「県外での最終処分」をあてにして・・・。

11.「福島県、除染廃棄物搬入を容認へ 中間貯蔵施設で」西日本2015年02月21日 02時18分
全文「東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、県が施設への廃棄物搬入の受け入れを来週にも判断する方向で、地元の双葉、大熊
両町と最終調整に入ったことが20日、関係者への取材で分かった。25日にも望月義夫環境相が福島県を訪問し、内堀雅雄知事と会談。この場で搬入容認を表明する可能性があ
る。
中間貯蔵施設は環境省が3日、双葉、大熊両町で廃棄物を一時的に置く「保管場」の整備工事を開始。震災から4年となる3月11日までの搬入開始を目指している。中間貯蔵施設
は第1原発周辺の約16平方キロに建設する。」

12.「福島の汚染ごみ予定処分場、国有化を検討 望月環境相」2015年2月20日19時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2N31HCH2NULBJ002.html
「東京電力福島第一原発事故により福島県内で出た指定廃棄物は民間処分場に埋め立てるとする国の計画について、望月義夫環境相は20日、「責任をより明確にしたい」と処分場
の国有化を検討する考えを明らかにした。国有化は、対象の民間処分場がある同県富岡町の町議会全員協議会で19日、宮本皓一町長が安心を担保するためとして国側に求めてい
た。・・・・

13.「<指定廃処分場>高線量地区への新設「困難」河北新報2015年02月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150220_63031.html
「東京電力福島第1原発事故で出た指定廃棄物などの管理型最終処分場設置計画をめぐり、環境省は19日、福島県富岡町議会の全員協議会で町と議会に対し、町内の高線量地区に
新たに処分場を建設するのは困難との検討結果を伝えた。町議からは「新設する努力を試みるべきだ」などの意見が相次いだ。遮断型施設の新設が困難な理由として、同省は(1)
広大な土地を確保する必要がある(2)環境影響調査や地質調査など整備までに工程が多く長期間を要する−などの理由を挙げて結論を伝えた。・・・・・・・・・」

14.「大熊の帰還困難区域、28日午後8時から“一部自由通行”」福島民友新聞?2月20日(金)14時14分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150220/topic4.html
「3月1日の常磐道全線開通を前に、政府は28日午後8時、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域内で通行を規制している大熊町の国道288号と県道いわき浪江線の一部を自由に
通行できるよう規制を解除する。政府の原子力災害現地対策本部が19日発表した。通行できるのは自動車のみ。解除されれば常磐道の常磐富岡インターチェンジ(IC)の利用者が、
県道いわき浪江線と国道288号を通り、郡山市方面に向かうことができるようになる。・・・・政府は時速40キロの車で走行した場合の外部被ばく線量は約0.17マイクロシーベルト
と試算した。田村市方面から避難指示解除準備区域の同町の一部までは自由に通れるが、帰還困難区域は通行許可が必要だった。政府はこのほか、常磐富岡−浪江IC間でのオートバ
イ
の通行も認めることも正式に発表した。」
・・・・被曝前提の通行許可!!

15.「帰還目標「16年4月」 南相馬市」河北新報2015年02月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150220_61005.html
「南相馬市は東京電力福島第1原発20キロ圏内の避難指示解除に向けた工程表を作成した。従来通り2016年4月の帰還目標を堅持し、全域の一律解除を目指す。工程表は18
日の住民説明会で示された。・・・・
避難区域にある元の校舎での授業再開のめどについては、児童らが転校する可能性もある小中学校などは「状況を見極めて16年4月以降」と幅を持たせた。避難区域には小高区全
域と原町区南部が含まれる。除染やインフラ復旧の進行状況が異なるが、桜井勝延市長は「実際の解除に当たっては住民と十分に議論していく。現段階で一律に解除する方針に変わ
りはない」と話した。」

16.「福島被災地への介護職員派遣を延長−16年3月末まで、4施設が希望」医療介護CBニュース?2月20日(金)19時35分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000001-cbn-soci
「厚生労働省は20日、福島第1原子力発電所の事故の影響で介護人材不足が続いている、同県南相馬市などにある施設への介護職員の派遣事業を、2016年3月末まで1年間延長すると発
表した。同事業では、全国の施設から応援を希望する介護職員を募り、被災地の受け入れ施設のニーズとのマッチングを図っている。来年度も引き続き、4施設で職員の不足が見込ま
れることから、事業の継続を決めた。・・・・
・・・全国の施設に勤める介護職員の中から応援に行くことができる人を募り、調整を行って応援職員を決めている。応援期間は2週間-3か月程度のサイクルで、昨年末時点で延べ
532人が派遣された。・・・・
今年1月から3月末までの期間については、南相馬市の「長寿荘」と「福寿園」、「竹水園」(いずれも特別養護老人ホーム)、「長生院」(介護老人保健施設)、飯舘村の「いいたて
ホーム」(特養)、広野町の「花ぶさ苑」(同)、いわき市の「シーサイドパインビレッジ」(老健)の7施設で、計14-16人が常時不足し、全国50の応援施設から延べ52人が派遣される見
込み。これを合わせると、14年度の応援者は延べ200人弱となり、前年度の実績より50人程度減ることになりそうだ。4月以降は、「長寿荘」と「福寿園」、「いいたてホーム」、
「花ぶさ苑」の4施設で、職員不足が続く見込み。・・・」

17.「(国産無人機)<ドローン>南相馬で量産へ…復興への貢献期待」毎日新聞?2月20日(金)21時22分配信 
http://mainichi.jp/shimen/news/20150221ddm012020047000c.html
「総合試作メーカー「菊池製作所」(本社・東京都八王子市)は20日、東京電力福島第1原発事故に伴い避難区域となっている福島県南相馬市小高区の工場で、純国産の無人飛行
機(ドローン)の量産に取り組むと発表した。同型機4機が既に同原発構内で放射線量測定などに導入されており、廃炉促進と産業復興の両面から、復興への貢献が期待される。無
人飛行機は初の純国産で、千葉大の野波健蔵特別教授(ロボット工学)らが開発した。・・・・同型機は受注生産の形ですでに約100機生産され、農薬散布や鳥瞰(ちょうかん)
撮影などにも利用されている。野波特別教授によると、同原発では高濃度汚染水タンクなどの線量測定に使われ、事故のあった原子炉建屋内に相当する放射線を72時間照射す
る実験でも、性能に問題がないことを確認したという。小高区の工場は、日中の立ち入りはできる避難指示解除準備区域にあり、4月ごろから生産を始める。同工場分を含め400
機程度を量産・・・・」

18.「福島市新年度予算案は過去最大」NHK福島02月20日19時51分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055236451.html?t=1424463159217
「福島市の新年度の当初予算案は、住宅の除染を計画よりも前倒ししたことなどから、一般会計の総額が2100億円あまりと、過去最大だった今年度をさらに上回る規模となって
います。・・・」

18’.「46都道府県が税収増=2015年度当初予算案―時事通信調べ」時事通信?2月20日(金)16時13分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022000582&g=eco
47都道府県の2015年度一般会計当初予算案が20日、出そろった。・・・・景気回復や地方消費税の増収などを反映して、福岡を除く46都道府県が地方税収の増加を見込んだ。・・・
東日本大震災の被災地では、震災と東京電力福島第1原発事故からの復興加速に向け、福島が過去最大規模となった。」?

19.●●●「福島・南相馬「野生サル」セシウム影響、骨格筋に蓄積傾向」福島民友02/20 09:50
全文「福島、南相馬の両市で2013(平成25)年以降に捕獲された野生のニホンザルの体内組織を調べた結果、骨格を動かす筋肉の「骨格筋」に放射性セシウムが蓄積する傾向
があることが19日、東北大などの研究で分かった。成分が近いカリウムなどと共に、セシウムが筋肉に交じりやすい性質を裏付けた。環境省が都内で開いた野生動植物への放射線
影響に関する意見交換会で、東北大加齢医学研究所が報告した。野生のニホンザルは除染が進んでいない山林地帯に生息し、内部と外部の両面で被ばく量が多いとみられる。サルの
被ばく傾向を調べ、ヒトへの健康影響の解明に役立てる。」
・・・・・こんな頃がわかっても、基準以下の食品の生産を今後も容認しますか?!

20.●●●「「シロメバル」275日で半減 東京海洋大・セシウム濃度調査」福島民友(02/20 09:50)
全文「東京海洋大は19日、富岡沖で採取したシロメバルの放射性セシウム濃度を調べた結果、体内に取り込まれた放射性物質の量が半分に減るまでの時間(生物学的半減期)は
275日との推計結果を明らかにした。一般的な魚類は50〜100日程度で半減しており、シロメバルは2〜5倍以上も長い。都内で開かれた環境省の意見交換会で報告した。同
大によると、体内に取り込まれた放射性物質は、代謝や排せつによって体外に出されることで徐々に減る。シロメバルは水温が上がるほどセシウムが減る傾向にあり、代謝が影響し
ているとみられる。体の大きさや性別で減少の速度に違いはなかった。」
・・・量の多少はあっても摂取すれば、体に蓄積することがこれでもわかります!!

21.「福島でのワイン、リキュール生産を三菱商事が支援へ 復興支援で」産経新聞?2月20日(金)19時25分配信 
http://www.sankei.com/economy/news/150220/ecn1502200039-n1.html
「三菱商事は20日、三菱商事復興支援財団を通じ福島県の郡山市と連携協定を結び、ブドウなど福島産の果物を使ったワインやリキュールの生産事業を支援すると発表した。生産
と加工や販売を連携させることで農産物の付加価値をあげる六次産業化で雇用創出や農家の自立を支援する狙いがある。醸造所には見学コースも設け、周辺の観光地や温泉と連携し
新観光名所に育てる。福島県の農業は原発事故後の風評被害が復興の足かせで、国内外の販売ネットワークなど商社機能を活用し復興支援に貢献する。品川萬里郡山市長は「果樹や
園芸強化に強力な助っ人。イノベーションにつなげたい」と期待感を示した。・・・・」

22.「震災後初アスパラ新品種 県「ふくきたる」開発 需要多い早春収穫」福島民報?2月20日(金)11時53分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022021078
福島県は東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の発生後、初めてとなるアスパラガス県オリジナル品種「ふくきたる」を開発した。日本の主力品種「ウェルカム」に比べて露
地、ハウス栽培ともに収穫時期が早く、需要が多い春先の市場に参入できる。収量も2割ほど多い。・・・本県のアスパラガス生産額は震災後、減少が続いている。20、21年は
16億円、22年は15億円だったのに対し、震災が起きた23年は13億円に減少、24年は12億円まで落ち込んだ。畠利行県農林水産部長は「福島のアスパラガスは市場で人
気がある。県の主力品種として広めていきたい」と話している。」 

23.「(飯館村)(プロメテウスの罠)宮司は残った:1 今年も静かな年明け」朝日新聞デジタル?2月20日(金)16時0分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11610874.html?iref=comtop_list_ren_n10
「◇No.1190 2014年の大みそか。深夜に入り、福島県飯舘村は雪がしんしんと降り始めた。道は見る見るうちに白くなり、中央線の位置さえ分からなくなった。福島第
一原発から放射能が降り注ぎ、11年5月に全村避難が始まった。それから3年7カ月。誰も住まない村は、静か過ぎる年末を迎えていた。誰もいないはずの、村役場の北約3キロ
にある綿津見(わたつみ)神社は、拝殿や社務所に明かりがともっていた。参道の石畳は雪が掃き清められ、左右に一対のかがり火が据えられた。拝殿では、白衣を着た氏子らが大
小様々なお札を神前に並べていた。・・・
神社の元日は普通、暗いうちから初詣の人たちが列をつくってさい銭を投げ、柏手(かしわで)を打つ。しかし、綿津見神社は震災後、そんな風景とは無縁になった。多くの村民が
避難する福島市からでも、山道を車で小一時間かかる。いくら元旦でも、無人で真っ暗な村に帰るのは気がひけるらしい。しかし、多田はあの日からずっと神社に住み続けている。
「宮司が神様のところを離れるわけにいかないでしょ」・・・飯舘村の神社にひとり残った宮司の暮らしを見つめます。」

24.「(福島県)19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月20日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・山菜・キノコ・穀類)」

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月20日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150220/1876113
「▼空間放射線量率(20日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

26.●●●「福島事故放出セシウム 手賀沼など底土高濃度」東京新聞2015年2月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015022002100008.html
「東京電力福島第一原発事故による首都圏の放射能汚染問題で、本紙は新たに千葉、茨城両県にまたがる水郷地帯の湖沼を調べた。これまで調べた東京湾や主要河川と比べ、大幅に
高い濃度の放射性セシウムが検出された。水の入れ替わりが少なく、流入したセシウムが抜けにくい地理的な特徴が影響していそうだ。・・・・
調査は一月二十六、二十七の両日、環境省の調査でも高濃度汚染が確認されている手賀沼(千葉県)をはじめ、印旛沼(同)、茨城県内の霞ケ浦や牛久沼で行った。流れ込む川がど
う影響を与えているかに着目し、計三十二カ所で底土や河川敷の土を採取。土は乾燥させた後、測定器で三時間以上かけてセシウム濃度を測った。
 その結果、汚染が目立ったのは手賀沼で、沼の中心部や利根川につながる堰(せき)内の底土の放射能濃度は、乾燥させた土一キログラム当たり一〇〇〇ベクレル超を計測。流入
部から流出部まで高い値が出た。環境省の直近の調査では、三二五〜三六〇〇ベクレルとさらに高い値も出ている。・・・
◆調査7回 各地の汚染今も 本紙は昨年五月から、福島第一原発事故による放射性物質の汚染状況を調査しており、今回が七回目。福島県楢葉町の農地では水源の深刻な汚染を明
らかにしたほか、いわき市志田名(しだみょう)地区では表土の除去が遅れ、農地の回復が遅れている現状を報じた。東京湾や首都圏の主要河川でも要警戒レベルの汚染が続いてい
る。」・・・詳細は検索してどうぞ。


原発立地地域、
27.(北海道)ヨウ素剤、住民に説明 泊原発5キロ圏、共和で開始」北海道新聞(02/20 06:50)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/593509.html
「【共和】原発事故時の甲状腺被ばくを抑えるため服用する安定ヨウ素剤の住民説明会が19日、北海道電力泊原発(後志管内泊村)に隣接する同管内共和町で始まった。今後の配
布に向けて効果や副作用を説明し、アレルギーの有無を確認する目的で、道と同町が道内で初めて行った。ヨウ素剤を服用すると、まれに副作用やアレルギー反応が起きる。このた
め原子力規制委員会は、全国の原発5キロ圏の住民に対して事前の説明会を開くよう、関係自治体に求めている。道内では共和町と泊村の一部地域が5キロ圏内に該当する。説明会
は、錠剤配布できない3歳未満を除く住民が対象で、共和町では約700世帯1500人。各世帯1人以上の出席が求められ、発足(はったり)克雪管理センターで開かれた初
回は約90人が参加した。泊村も3歳以上の全村民約800世帯1700人を対象に、21、22日と3月1日に計6回、説明会を開く。村はヨウ素剤を4月以降に事前配布する予
定だ。」
・・・飲まないでよいように、原発は廃炉を決めてください。

28.(宮城)「女川原発周辺5市町、東北電と安全協定締結へ」朝日デジタル2015年2月21日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2L7FMXH2LUNHB00X.html
「東北電力女川原発周辺の5市町と東北電が近く、安全協定を結ぶことになった。5市町の首長は20日、登米市内で会議を開き、協定案について合意した。東北電も了承する意向
を示した。5市町は、県を通じて再稼働への意見を伝えることができるようになる。5市町は、登米市、東松島市、涌谷町、美里町、南三陸町。いずれも女川原発30キロ圏内にあ
る。東北電はこれまで原発が立地する自治体(県、女川町、石巻市)と協定を結び、再稼働の時には事前了解が必要と定めていた。・・・・・・・・・・・」詳細は検索を。有料設
定?

29.(静岡県)「浜岡再稼働の意見集約 静岡県知事「県民に聴くのが筋」」静岡新聞(2015/2/20 07:54)
全文「川勝平太知事は19日の県議会2月定例会で、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の再稼働に対する意見集約の方法について「県民に直接意見を聴くのが筋で、それを拒んで
はならない」と述べ、県民投票の実施が望ましいとの考えをあらためて示した。柏木健氏(無所属、磐田市)の一般質問に答えた。知事は「原則論として主権は国民、県民にある。
国民投票も憲法にうたわれているくらいだ」と述べ、再稼働の是非を議論する段階で、県民の意向把握が不可欠との認識を示した。
一方、「今は再稼働するような動きは全くないと見ている。そもそも使用済み核燃料の処理方法も決まっていないし、置く所も実質ないに等しい」と説明。当面は中電が実施する安
全対策を注視する姿勢を見せた。」

30.「京都・舞鶴市、一般会計360億円 人口対策に重点」京都新聞?2月20日(金)22時49分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150220000168
「京都府舞鶴市は20日、一般会計360億1500万円、10特別・企業会計を合わせた総額649億9200万円の2015年度当初予算案を発表した。・・・・・歳入は、市
税収入を1・3%減の123億6400万円と想定。市民に多い国家公務員の給与減額終了で市民税は2・8%増を見込むが、関西電力舞鶴発電所の減価償却が響き、固定資産税を
3・5%減と見積もった。原発周辺自治体に配分される原発交付金は前年度同額の2億円で、主に公園などの整備に充てる。」

30’.「京都・舞鶴市長 高浜原発再稼働の容認、議会に判断要請も」京都新聞?2月20日(金)23時8分配信 
全文「京都府舞鶴市の多々見良三市長は20日の定例会見で、関西電力高浜原発(福井県高浜町)の再稼働を容認する条件として挙げた4条件について、満たしたかどうかの判断を
議会に求める可能性を示した。
多々見市長は再稼働の条件について、国の責任で再稼働▽実効性ある避難計画▽立地自治体に準じた安全協定と覚書▽国の責任で説明会−の4条件をあらためて挙げた。4条件が満
たされたかどうかの判断については、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働推進をめぐる陳情の議会議決後に首長が容認を表明した県と同市を「一つの前例」とし、「府とのか
らみもあり、現時点では決めていないが、可能性としてはありうる」と述べた。
また締結を予定する立地自治体に準じた安全協定と覚書について、関電側が今回の高浜原発の再稼働は、事故後の運転再開などで行う事前説明には「該当しない」との考えを示して
いることに対し、「通常の定期点検ではない。特殊なケースだからものが言える」とした。同意権については「国が責任を持って(再稼働を)決めたなら、なかなか難しい権利だ」
と述べた。」

原発施設、
31.「原燃、活断層100m延長と報告 規制委、再検討を要請」共同通信2015/02/20 17:43 http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022001001894.html
「原子力規制委員会は20日の審査会合で、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の近くにある活断層「出戸西方断層」(長さ約10キロ)の南端は、工場のあ
る南側にさらに約100メートル延びるとした原燃の追加調査結果を審議した。規制委側は、さらに南側に続く可能性がないかどうか再検討するよう求めた。・・・・・・・」

電力、
32.「海輪東北電力社長、再値上げ回避へ効率化徹底」時事通信?2月20日(金)20時0分配信 
全文「東北電力 <9506> の海輪誠社長は20日、東京都内で記者会見し、東通原発1号機(青森県)など保有原発の再稼働が遅れていることに伴う電気料金の再値上げの可能性につい
て、「効率化で(悪影響を)吸収して再値上げという事態に至らないようにしたい」と、回避に全力を尽くす考えを示した。」
・・・・会社も原発再稼働なしでも値上げなしで頑張ると。

昨日、9.の記事で既報、
33.「東北電労組ベア要求へ 6年ぶり」河北新報?2月20日(金)13時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150220_72029.html
「東北電力労働組合が今春闘で、東日本大震災以降で初めてベースアップ(ベア)要求を行うことが19日、分かった。要求額は30歳モデルで月額3200円。24日に要求書を提出する。
業績回復を理由にしており、ベア要求は2009年以来6年ぶりとなる。・・・・
東北電は震災による設備被害と原発停止の影響で業績が悪化。13年には同9月の電気料金引き上げに向けて、一般社員の基準内賃金を平均5%引き下げていた。15年3月期連結決算は、
料金引き上げに伴う増収効果などにより2期連続の黒字を見込んでいる。?

34.「<発送電分離>電事連会長「実施前の検証次第では延期も」」毎日新聞?2月20日(金)21時41分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20150221ddm008020077000c.html
「電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は20日、電力会社から送配電部門を切り離す「発送電分離」を巡り、実施前に電力需給状況などを検証する手続きが盛り込まれた
ことについて、「我々の要望内容が記載された。問題が生じている場合は、実施延期も含めて柔軟に改革を進めてほしい」と述べた。・・・・・」
・・・こちらの方は、いつもこのような態度ですね。

34’.「電事連会長、発送電分離に懸念示す 「安定供給維持に検証を」西日本電子版2015年02月21日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56385/1/

35.「1月の電力販売、9カ月連続減 産業用が前年下回る」西日本電子版2015年02月20日 12時12分 更新
全文電気事業連合会が20日発表した1月の電力需要実績(速報)によると、電力10社を合計した販売電力量は前年同月比0・3%減の801億7700万キロワット時で、9カ
月連続のマイナスとなった。産業用の「大口電力」が前年同月の実績を下回ったのが主な要因。大口電力は1・8%減の211億200万キロワット時で、前年を下回るのは9カ月
連続。前年は消費税増税前の駆け込み需要を見越した生産増により好調だった。この反動とみられ、電事連は「実際の生産活動はそれほど弱くはない」と分析した。
家庭向けの「電灯」は0・9%増の335億6700万キロワット時で、9カ月ぶりにプラスとなった。商業施設など「業務用」が1・1%減の158億6400万キロワット時
だった。電力各社によると、東京電力、関西電力、九州電力を除く7社の販売電力量が増加した。」

自然エネルギー、
36.「(フロントランナー)佐藤裕之さん 「おらほの風車を見上げる日は、そう遠くはない」」朝日デジタル2015年2月21日03時30分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11609584.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11609584
長い記事「・・・・そもそも、地方の地場工場で、発電用の風車造りは可能なのでしょうか。もちろん、できます。今までは、欧州などの「風力先進国」で造られた完成品を輸入し
てきましたが、風車の発電機や内部の部品は、自動車や飛行機と似たようなものです。部品は数え方によって3万点とか5万点とか言われますが、ネジやボルトなど、そのまま転用
できるものも少なくありません。福島県の白河市から「うちの作ったブレーキも風車に使えるはずだ」とわざわざ秋田を訪ねてくれた工場主もいたくらいです。・・・・・」

37.「青森・横浜に風力発電所 町が民間と共同出資」河北新報2015年02月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150220_22032.html
「青森県横浜町は19日、くろしお風力発電(茨城県日立市)との共同出資で、風力発電の特別目的会社を設立し、町内に風力発電所(最大出力3万2200キロワット)を建設す
ると発表した。2018年1月の営業運転開始を目指す。・・・・

海外で、首相が、
38.「日カタール首脳、LNG供給や対テロ協力で一致」読売新聞?2月20日(金)23時30分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150220-OYT1T50128.html
「安倍首相は20日、カタールのタミム首長と首相官邸で会談し、中東の安定に向けテロ対策で協力を強化し、同国から日本への液化天然ガス(LNG)の安定供給を続けることで
一致した。原子力発電所の運転停止により、日本ではLNG火力発電への依存が強まっており、タミム氏はLNG供給を「安定的で信頼できる方法」で拡大すると表明し
た。・・・・安倍首相は20日、カタールのタミム首長と首相官邸で会談し、中東の安定に向けテロ対策で協力を強化し、同国から日本への液化天然ガス(LNG)の安定供給を続
けることで一致した。原子力発電所の運転停止により、日本ではLNG火力発電への依存が強まっており、タミム氏はLNG供給を「安定的で信頼できる方法」で拡大すると表明し
た。」
・・・首相の安易な表明、危ないですね。

参考記事、
39.「『東京ブラックアウト』若杉冽×古賀茂明 告発対談 「キャリア官僚はメルトダウン中に再稼働を考え始める生き物です」」現代ビジネス?2月20日(金)11時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150220-00042017-gendaibiz-bus_all
・・・・長〜い記事です。時間のある時に検索してどうぞ。

40.「「廃炉ビジネスは原発地元に重要」 一橋大大学院教授が講演」福井新聞ONLINE?2月20日(金)8時13分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00010001-fukui-l18
「一橋大大学院の橘川武郎教授は19日、北陸経済連合会が福井市内のホテルで開いた会員懇談会で「エネルギー政策と北陸経済」と題して講演。「廃炉ビジネスは成長産業。原発の
地元経済にとっては重要になる」と述べた。橘川氏は、資源小国の日本では、原発を含むエネルギーの選択肢を安易に放棄すべきではないと指摘。また「多くの政党は『原発ゼロ』
のスローガンのみ。今ある使用済み核燃料をどうするか答えていない」と述べた。使用済み核燃料の地層処分は、場所と数万年にわたる管理の問題が解決できないとし「原発は人類
にとって2050年ごろまでの過渡的エネルギーにとどまるのではないか」と話した。・・・・」

41.「戦後70年・原子の森、深く:第2部・孤高の闘い/14 科学者は籠もるな」毎日新聞 2015年02月20日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150220ddm002010053000c.html
「・・・・森さんは(旧)日米原子力協定の問題点として<協定中に実験用原子炉すべてについての「情報交換」がうたわれているが、(略)実験炉でも秘密があるのだから(情報
提供は)大して期待はできない。協力でつくった原子炉以外の実験炉についても、情報を一方的に渡さねばならないのは不当であろう(略)アメリカ民間産業との直接取引(略)
は、日本のように国内体制の皆無のところでは非常に危険である(略)アメリカが日本を原子力発電市場と考えているのは、燃料資源の問題よりも(米企業)資本輸出に重点がある
ことは明らか>。さらに、燃料の濃縮ウランを米国から借りた場合、<万一本当の事故がおきたとき、燃料の分析を許されていない日本の科学者はどうすればよいのであろうか。
・・・・」
・・・・この記事、興味のある方は検索をして過去記事も含めて検索でしてどうぞ。

42.「BOOK:『しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々』=太田康介・著」毎日新聞 2015年02月21日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150221ddm013040021000c.html
「福島県富岡町で暮らす白猫の「しろ」とさび柄猫の「さび」。2013年、子猫だった2匹は保健所へ送られる直前に、まっちゃんこと「松村さん」に助けられた。松村さんは海
外の報道では「福島のラストマン」と呼ばれる人物。東日本大震災直後から福島第1原発の20キロ圏内にとどまり、取り残された牛など動物たちの世話をしてきた。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面経済面に、34’.の記事。

今朝は以上です。(2.21.5:59)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 近藤 さんから:
《TBSニュース》より
 翁長知事は、前の知事が行った辺野古の埋め立て承認ついて、有職者でつくる第三者委員会が夏ごろまでに出す検証結果をふまえて、承認の取り消し・撤回を検討する考えを示し
ました。また、普天間基地の5年以内の運用停止も、引き続き、政府に求める方針です。
 こうしたなか、国は辺野古移設に反対して座り込みを続ける市民らに対し、今月26日までに基地のゲート前の歩道に設置したテントを撤去するよう指導しました。要請に従わな
い場合は、「道路法など関係法令に基づいて適切に対処する」としていて、テントの強制撤去も含めて検討しています。これに対し、座り込みを続ける市民らは、要請に応じるつも
りはないとして反発を強めています。(19日20:56)

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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