[CML 036359] 【報告】第1402目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 20日 (金) 07:21:07 JST


青柳行信です。2月20日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1402日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月19日3748名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月19日1名。
            江口亮子
  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
風の強い日でした。
後藤さんの事務所に寄ってみました。
まだ、備品や用品がそろっていませんでした。
蔵本町の交差点のところで便利はよさそうです。
蔵本のバス停か 呉服町の地下鉄駅が最寄です。
夕刻 反核女子部の 九電前抗議行動に参加しました。
日が暮れると 寒さがどっと身に応えます。
それでも 20数人の方が 元気よく声を あげました。
あんくるトム工房
原発 再稼動 反対  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3369

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ウクライナの老母の涙声絞り「平和以外の何もいらない」
      (左門 ’15・2・20−938)
※「親ロシア派」という代理戦争。停戦後の確保陣地の優位
を狙って「停戦」違反を続ける。不可侵条約を一方的に破り
ソ満国境を侵し、樺太を侵したスターリンの亡霊がうごめく。
その執行者がラスプーチンであるという不幸な回りあわせ。
気の振れた者が執権をにぎる民の不幸。仲介者ガンバレ!

★ 永野勇(原発さよなら千葉) さんから:
青柳さん
いつも読んでいます。<一昨日で>1400日目 本当にご苦労さまです。

★ 梁井孝子 さんから:
留守のテントを守りましょう。
青柳さんがドイツに行かれている2月28日〜3月9日の10日間だけです。
テントを立ち上げ、撤退をしてくださっている方本当にありがとうございます。
青柳さんは、毎日一人でテントを立ち上げる日もあり、1日中テントに張り付くのは、本当に容易なことでは有りません。
たった10日間、だけです。
お忙しいでしょうが、皆様テントを守りましょう。一人1時間自分の時間を割いてください。

★ 江口亮子 さんから:
1000年記念の冊子拝読いたしました。
みなさんの熱い思いがつまった内容に感心いたしました。
3/11の集会にも参加するつもりです。
できれば母も誘って参加したいと思います(^-^)
パート主婦で非力ですが、陰ながら応援させていただきます\(^-^)/

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<原子力市民委員会「見解:高浜原発3・4号機の再稼働は容認できない」を発表>
について報告します。
 <http://www.ccnejapan.com/?p=4564> http://www.ccnejapan.com/?p=4564

原子力市民委員会は、2月1日、福井県小浜市で「高浜原発再稼働についての自主的公
聴会 in 福井県小浜市」を開催し、「見解:高浜原発3・4号機の再稼働は容認でき
ない」を発表しています。
http://www.ccnejapan.com/20150201_CCNE_01.pdf

原子力規制委員会が、関西電力高浜原子力発電所3・4号機について、再稼働の前提
となる設置変更許可申請の審査書を発表する見込みであることを受けて発表されたも
のです。
      ******

 「自主的公聴会」の中で、吉岡斉座長は、本見解の骨子の説明を行ったほか、筒井
哲郎規制部会長が見解の「別紙1:適合性審査が安全を保証しない技術的根拠」に関
連する説明、満田夏花座長代理が「別紙2:高浜原発の原子力防災計画および地元同
意に関する問題点」に関する説明を行いました。
 また、大島堅一座長代理は「経済と再稼働問題」と題し、原子力発電の本来のコス
トとはいかなるものであるかの説明を行ない、再稼働が行われた場合と行われなかっ
た場合の経済への影響の比較を行いました。原子力市民委員会アドバイザーのアイ
リーン・美緒子・スミス氏は、「高浜原発をめぐる避難計画の特徴と問題点につい
て」と題し、高浜原発緊急時における自治体の避難計画の具体的な問題点について指
摘し、会場からの意見を求めました。
 会場からは、高浜原発再稼働に関して、数多くの意見表明が行われ、それに対し、
原子力市民委員会の出席者が応える形で、活発な意見交換が行われました。なお、当
日、会場から寄せられた意見等は、後日、本ホームページ上で公開する予定です。

    ********

とあります。

3通の資料を読んでみると、高浜原発の審査書案の問題が、ひじようによく検討され
ており、論旨もひじように明快です。

高浜原発の再稼働阻止の運動にひじように参考になりますが、川内原発の再稼働阻止
の運動にもひじように参考になると思われるので、お知らせいたします。

★ 田中一郎 さんから:
 20150218 【特別企画】子ども脱被ばく裁判 ここがポイント - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=iXrzkFfc0_w

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝のしんぶん赤旗の1面トップに大きく、
0.「福島第1原発 排気塔 耐用年数超えか 専門家 腐食進み「危険な状態」
という記事がありますネット上に現れるのを待って紹介しましょう。
ネット上に、あの「小出裕章助教が定年退職へ」という記事が見えます。(35.の記事)
さて、今朝はいつものように、川内(せんだい)原発、玄海原発、九電・・・と紹介していきます。

1.「薩摩川内市議会:原発特別委 内閣府職員、参考人招致へ 陳情審査で /鹿児島」毎日新聞 2015年02月19日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150219ddlk46010536000c.html
全文「薩摩川内市議会の川内原発対策調査特別委員会が18日開かれ、九州電力川内原発の再稼働前に要援護者が安全に避難できる体制作りを求める陳情審査にあたって、内閣府職
員を参考人招致することを決めた。この日、市の担当者が避難計画の進捗(しんちょく)状況を報告。原子力災害時のバス避難については「近く数社と協定締結する予定でPAZ内
(5キロ圏)の人数分(約800人)は確保可能」と説明した。UPZ内(30キロ圏)についても「乗車可能台数は322台あり、対応できると考えている」と述べた。特別委は
安全対策に関する調査として、九電担当者を参考人招致し、工事計画認可に関する状況説明を求めることも決めた。」

昨日、1.で既報ですが、地元紙にもあったようです、
2.「原発5キロ圏、要援護者避難バス確保へ 薩摩川内市」南日本新聞2015 02/19 13:00
全文「薩摩川内市は18日、九州電力川内原発の事故時、5キロ圏内の要援護者らが避難に使うバスについて、県が近く複数のバス会社と結ぶ協定により、緊急時必要とする台数を
確保できる見通しになったことを明らかにした。」

川内(せんだい)原発の訴訟のことが当面の最大の焦点、
3.「焦点:福島事故経て原発訴訟に変化の予兆、司法現場には重い課題」ロイター?2月19日(木)15時12分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000070-reut-bus_all
長〜い記事「・・・・・・3年11カ月前に起きた東京電力<9501.T>福島第1原発事故の災禍が続く中、日本の司法はどのような判断に動くのか。注目されるのは、今春に予想さ
れる九州電力<9508.T>川内1・2号(鹿児島県)と関西電力<9503.T>高浜3・4号(福井県)の計4基に対する仮処分の可否だ。福島事故が発生する前は、司法判断が住民側の
訴えをほとんど退けてきた。・・・・
澤氏は、以前から電力会社の経営トップに「(住民が敗訴した)伊方の判決があったという程度の知識で高を括っていると、大変なことになる」と状況の変化を警告。最近は、電力
業界側も「仮処分で再稼働ができなくなるリスクは感じている」(大手関係者)と危機感を漏らすようになった。・・・・
<原発訴訟、最高裁が誘導した過去>・・・・・」・・・以下、時間があれば検索してどうぞ。 ? 

玄海原発関連、
4.「(唐津市へ)玄海原発再稼働反対で市民団体質問状」佐賀テレビ2015/02/19 20:08 ※映像有
http://www.sagatv.co.jp/news/
全文「唐津市と玄海町の住民で作るグループが唐津市に対し、玄海原子力発電所の事故時の避難計画の実効性が担保されない状況での再稼働はあってはならないなどとして市の見解
を求める質問状を提出しました。質問状を提出したのは玄海原発の運転差し止めを求めている唐津市と玄海町の住民で作る「原発と放射能を考える唐津会」です。19日はメンバー
9人が唐津市役所を訪ね坂井市長宛ての質問状を手渡しました。質問状には原発で過酷な事故が起こると数時間のうちに西日本一帯が放射能に汚染される恐れがあるとして複数の避
難ルートや避難先の検討、避難が困難な人の調査の有無などを質しています。さらに、避難計画の実効性が担保されない状況での再稼働はあってはならないとは考えないかなど
について唐津市の考えを2週間以内に書面で回答するよう求めました。」

5.(佐賀県)「あす(20日)の県議会一般質問」佐賀新聞2015年02月19日 09時57分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/158124
「古賀善行議員(自民)(1)県政運営の基本姿勢(2)危機管理体制のあり方(3)佐賀空港の自衛隊使用要請(4)有明海再生(5)玄海原発の再稼働(6)地方創生
江口善紀議員(県民ネット)(1)県財政(2)佐賀空港の自衛隊使用要請への対応(3)原子力災害対策(4)有明海の再生(5)水田農業の振興
宮崎泰茂議員(市民リベラル)(1)知事の県政運営に対する姿勢(2)オスプレイの佐賀空港導入問題(3)玄海原発の再稼働問題(4)財政問題(5)アベノミクスの成長戦
略・・・・」

6.(佐賀新聞・論説)オスプレイ・原発再稼働」佐賀新聞2015年02月19日 05時00分
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/158060
「・・一方、玄海原発の再稼働問題では、使用済み核燃料などの「核のごみ」対策が「将来像」として必要だ。全国の原発から使用済み核燃料が持ち込まれる日本原燃再処理工場
(青森県六ケ所村)のプールは、貯蔵容量(3千トン)の98%に当たる2957トンで満杯状態。一方、玄海原発のプールは貯蔵容量(1065トン)の74%が埋まっている。
ごみの行き場が見通せないまま、再稼働が持ち上がっている状況だ。
日本学術会議は「核のごみ」対策を政府と電力会社が明確化することを再稼働の条件にすべきとする政策提言案をまとめた。各電力会社が管内の原発立地地域以外に暫定保管施設を
確保する計画を作成することなどを求める内容だ。これに対し、国は最終処分場探しを加速させるため基本方針改定を進めているが、難航は必至だ。
また、国は早急に電源構成比率目標を明示すべきだ。原発依存度が高ければ、廃炉方針とみられる玄海1号機の建て替えなどが浮上する可能性がある。再稼働は、原発の安全性、避
難計画の実効性など直近の課題に加え「原発の将来」も見渡す視点で検証すべきだ。
山口知事は二つの国策課題について、「県民の安全と安心を第一に考える」と言明してきた。検証のためにはさらに多くの情報と議論が必要だ。まず、国に丁寧な説明を求めた
い。」

7.「<九経連会長>川内原発事故時の住民避難「積極的に支援」」毎日新聞?2月19日(木)21時31分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150220k0000m020083000c.html
全文「経団連と九州経済連合会による九州経済懇談会が19日、福岡市内であった。懇談会後に記者会見した九経連の麻生泰(ゆたか)会長は、再稼働手続きが進む九州電力川内原
発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に関し、重大事故に遭遇した際の住民の避難計画については「経済団体として必要な仕事があれば、積極的に支援する」などと話した。
九経連は、原発の早期再稼働を求めており、並行して支援体制を整える準備があることを明らかにした。また、経団連の榊原定征会長も「他の原発についても、同じようなスタンス
で臨みたい」などと応じた。しかし、具体的な支援内容について、麻生会長は「見えてきたら検討する」などと明言しなかった。懇談会では「九州から日本を動かす」をテーマに、
地方創生や交通基盤整備、ビジネスのアジア展開などについて意見交換した。」
・・・麻生九経連会長は、麻生副総理に弟、元九電会長だった前松尾会長の後を受けて会長を引き受けた。

8.「<九電労組>ベアや一時金要求見送りへ」毎日新聞?2月19日(木)20時39分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150220k0000m020061000c.html
全文「九州電力の労働組合(福岡市、組合員約1万人)は、2015年春闘で、賃金を底上げするベースアップ(ベア)や一時金(ボーナス)の要求を見送る方針を固めた。原発停
止の影響で2015年3月期に4期連続の赤字になる見通しのほか、13年の電気料金値上げで家庭や企業の負担も増しており、賃上げを要求できる状況にないと判断した。24日
までに会社側に正式に伝える。ベアの要求が見送られれば6年連続、一時金の支給が年間でゼロになれば3年連続となる。会社側は14年度から、住宅ローンなどを抱える社員に配
慮し、夏冬ともに賃金1カ月分相当の生活支援金を支給している。組合ではこうした支援策の継続を求めていく方針。
上部組織となる電力総連は、2%以上のベアと4カ月以上の一時金を最低水準とする方針を固めている。しかし大手10社の15年3月期の業績見通しは、料金値上げなどで黒字化
する会社がある一方、九電のように連結で1000億円規模の最終赤字が見込まれるケースもある。このため、各社の実態に応じた要求も認めることにした。」
・・・・・「川内原発の再稼働は夏以降になる可能性がある。再稼働が進めば、九電の財務も改善するとみられる。このため、今春闘後も、経営状況に応じて、冬のボーナスについ
て会社と労組が協議する可能性がある」(朝日新聞)、ともあります。

関連記事、
9.「東北電労組、6年ぶりベア要求へ 業績回復や物価上昇で」佐賀新聞2015年02月19日 20時10分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/158376
東北電力労働組合が今春闘で、ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分として、30歳モデルで月額3200円を要求することが19日、分かった。月給の1%強に当たる。業
績回復や物価上昇を理由にしており、ベアを掲げるのは2009年以来6年ぶり。・・・電力業界の労組では中国電力などもベアを求める一方、関西、九州電力がベア、一時金とも
要求を見送る方針。原発依存度の違いから交渉の構図は二極化しそうだ。」
・・・この差は、原発への依存率の差のようです!!

原発立地地域、
10.(京都)「原発対応、府市一体で 舞鶴市「京都府任せ」否定」京都新聞?2月19日(木)22時5分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150219000173
全文「京都府舞鶴市議会の原子力防災・安全等特別委員会が19日、開かれた。市は、隣接する福井県高浜町の関西電力高浜原発の安全協定と覚書について説明。「府と市が連携
し、一体として対応する。一緒に意見を言う。府任せではない」として、府を通じた対応に問題はないとして理解を求めた。締結に合意した安全協定と覚書は、原子炉施設の重要変
更などについて府が事前説明を受けて意見を出し、関電に回答を求めることができる。舞鶴市も府を通じて意見を出し、回答を求めることができる。
市は、「なぜ関電に直接意見が言えないのか」との市議の問いに「(府と市は)日々相談しており、それぞれの意見を出せる形だ」と説明。「再稼働の同意権が必要では」との質問
には「再稼働は立地自治体と周辺自治体の意見を踏まえて国が判断する。(安全協定と覚書で)意見を申し上げるシステムができる。立地自治体に準ずる内容」とした。
関電は再稼働の事前説明について「事故などのトラブルで止まった場合が対象で、定期点検後の再稼働は適用外」とするが、市は現行安全協定の「平常時の連絡」にあたり、関電か
ら説明を受けて意見を出すことができるとしている。
特別委では事故時の観光客や帰省者への対応についても質問があり、市は「避難指示が出る前に市外に帰っていただく」として、安定ヨウ素剤配布を考えていないことを明らかにし
た。市の避難計画は、観光客などの一時滞在者は避難指示前に発令される「警戒態勢」の段階で、直ちに市外退去すると定めている。」
・・・・重要な議論をしていますね。市民だけでなく、事故発生当日市外からの観光客などビジターをどうするか、原発避難の問題は果てしなく・・・。?

11.(兵庫県)「ヨウ素剤を事前配布へ=篠山市、原発30キロ圏外で初―兵庫」時事通信?2月19日(木)12時3分配信 
全文「原発事故の際に甲状腺被ばくを低減させる安定ヨウ素剤を、兵庫県篠山市が住民に事前配布する方針を固めたことが19日分かった。希望者のみか全戸に配布するかは検討中
で、2015年度中にも実施する。避難対策が必要な半径30キロ圏の外でヨウ素剤を事前配布するのは全国初という。国の原子力災害対策指針は、原発から半径5キロ圏内の住民にヨウ素
剤を事前配布するよう定めている。篠山市は関西電力高浜原発(福井県)から約45キロ離れている。」

12.「兵庫・篠山市、ヨウ素剤各戸配布 原発30キロ圏外で全国初」神戸新聞NEXT?2月19日(木)7時2分配信 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007751649.shtml
「・・・14年に全市民と観光客用の計5万人分を購入し、市役所や診療所に備蓄している。一方で、事前に全戸配布を求める声もあり、対応を検討していた。・・・・・」
・・・こちらでも観光客のことを視野に、でも、実際に事故が起きたら配布が徹底するのは難しいでしょう?

13.(宮城県)<女川原発>再稼働 町民の賛否割れる」河北新報?2月19日(木)10時40分配信  ※グラフ有
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150219_13008.html
「東日本大震災後に運転を停止している東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働について、女川町民の間では賛成が反対をやや上回るものの賛否が割れていることが、
河北新報社などが実施した住民アンケートで分かった。賛成の理由は町の財政や地域経済の活性化が7割近くに達し、反対の理由は事故への不安が最も多かった。
◎肯定39.1% 否定34.6%  再稼働に「賛成」は19.1%、「どちらかと言えば賛成」は20.0%で、計39.1%が肯定的にみていた。否定的なのは「反対」18.6%、「どちらか
と言えば反対」16.0%で計34.6%。「どちらとも言えない・分からない」は26.3%だった。・・・・・」以下は検索してどうぞ。

13’.(宮城県)<女川原発>再稼働賛否 震災後の民意多様化」河北新報?2月19日(木)10時40分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150219_13007.html
「【解説】女川原発の立地自治体の一つ、宮城県女川町の住民アンケートでは再稼働をめぐり、賛否がほぼ拮抗(きっこう)した。判断を迷っている住民も多く、「原発城下町」と
して長年共存してきた町の民意が、東日本大震災をきっかけに多様化していることをうかがわせた。・・・・・」


14.(宮城県)「「女川の将来合併」町民56%が反対」河北新報2015年02月19日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150219_11021.html
「・・・町内には東北電力女川原発が石巻市にもまたがる形で立地。町に納められる多額の固定資産税などが単独町制を続ける上で財政基盤の一つになっている。震災後の運転停止
が続く原発との関連では、再稼働に否定的な人の45.5%も合併には反対で、被災した原発立地自治体の複雑な住民感情が浮き彫りになった。・・・・」

15.(茨城県)「常設型の住民投票条例制定へ提言 那珂市民ら「再稼働などに意見反映」」産経新聞?2月19日(木)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150219/rgn1502190032-n1.html
「隣接する東海村にある日本原子力発電東海第2原発の再稼働など重要な課題の判断に住民の意見を反映させようと、那珂市の市民と有識者らでつくる那珂市住民投票条例検討委員
会(委員長・吉田勉常磐大コミュニティ振興学部准教授)は18日、市独自の常設型の住民投票条例案をまとめ、海野徹市長に提言した。条例案では、18歳以上の市民と市内の永
住外国人を投票資格者とし、市民または市長、議会の請求によって実施。・・・・市は日本原電に対し、再稼働の判断などの権限を拡大するよう原子力安全協定の見直しを求めてお
り、海野市長は「重要事項に迅速に住民の意見を反映させるためにも、常設型の条例は不可欠」としており、3月の市議会常任委員会で条例案について説明する考え。」

16.(静岡県)「避難先確保 国責任で 浜岡原発周辺自治体から要望 島津議員」しんぶん赤旗2015年2月19日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-19/2015021905_01_1.html
「日本共産党の島津幸広衆院議員は18日、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)が重大事故を起こしたときに避難対象となる周辺自治体の菊川、牧之原両市を訪問し、避難計画の
進捗(しんちょく)状況について聞き取り調査を行いました。・・・・
西原茂樹牧之原市長は「市民調査では5、6割が再稼働に反対し、議会も永久停止決議を上げた。国は自治体に避難計画を作れというが、そもそも原発と避難計画はセットで考える
べきもので、避難計画なき再稼働は否定されるべきもの」と述べました。防災担当者からは「津波による複合災害が起こると、使える道路も限られ避難は極めて厳しくなる」「避難
先が決まらないことには市として計画を立てようがない」などの窮状が出されました。・・・・・・一行は調査に先立ち、静岡県庁で県の対策を聞きました。県の担当者は「浜岡で
重大事故が起これば、31キロ圏内にいる94万人が避難対象になる。避難先の選定は他県との交渉になるので、国が前面に立って避難先確保に責任をもってほしい」と要望し
ました。」

17.「北海道知事選 32歳の元道職員が出馬表明」産経新聞?2月19日(木)18時55分配信
「元北海道職員の野地優介氏(32)は19日、4月12日投開票の道知事選に無所属で立候補する意向を表明した。札幌市内で開かれた知事選立候補予定者の説明会に参加し、記
者団に語った。野地氏は「現在、考えられる安全対策をした上での原発再稼働はやむを得ない。太陽光発電など施設を増やし廃炉を段階的に進める」と話した。
知事選には、4選を目指す現職の高橋はるみ氏(61)と、元北海道放送アナウンサーのフリーキャスター佐藤のりゆき氏(65)が、いずれも無所属で出馬表明してい
る。・・・・」
・・・現職は、原発容認、もう一人の佐藤氏は、
17’.「共産、佐藤氏支援を発表 脱原発評価「最良の選択」 道知事選」北海道新聞(02/19 07:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/593246.html
「・・・・明るい会の黒沢幸一代表世話人(道労連議長)は会見で、佐藤氏の政策について、集団的自衛権の行使容認に否定的な見方をしていることや脱原発の姿勢が「会の目標に
照らして、大筋で評価できる」と強調。同会の政策目標の実現と、高橋はるみ知事(61)の4選を阻止するため「佐藤氏支援が最良の選択だと判断した」と述べた。政党色を極力
排したいとの佐藤氏側の意向などを踏まえ、推薦や支持よりも弱い「支援」とした。」

18.●(島根県)「再稼働の行方 島根原発2号機(下)」日本海新聞2015年2月19日
http://www.nnn.co.jp/news/150219/20150219009.html
「やむをえないと判断した」。九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働について、同県の伊藤祐一郎知事は昨年11月、記者会見で同意を表明した。
東京電力福島第1原発事故を教訓とした新規制基準の施行後、初の再稼働を認める判断だったが、同意が必要な「地元」の範囲は県と立地市のみで、30キロ圏内の周辺自治体の意見
は反映されなかった。
■「川内方式」 再稼働の同意を得る地元の範囲は法的に定まっておらず、川内原発のケースでは県の判断に委ねられた。今後、安全審査に合格した原発について、地元の範囲を誰
がどのように決めるかは不透明だ。・・・・」
・・・・冒頭から川内原発での進め方が引き合いに出されています!!

19.(福井県)「解体中のふげんで防災訓練 敦賀」中日新聞2015年2月19日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150219/CK2015021902000028.html
「二〇〇八年から解体作業中の新型転換炉「ふげん」(敦賀市明神町)で十八日、大地震や原子力災害に備えた防災訓練が行われ、運営する日本原子力研究開発機構職員ら二百七十
五人が参加した。原子力災害対策特別措置法に基づく訓練で毎年、行われている。 訓練では、四百六十六体が残る使用済み核燃料の貯蔵プール冷却水配管から水漏れしているとの
想定で実施。・・・・」
・・・・止まっている原発でも核燃料がある限り、重大事故は隣合わせです。

19’.(福井県)「ふげんで全電源喪失を想定し訓練 各機関へ通報、事故対応確認」福井新聞(2015年2月19日午前7時10分)
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021921062

原発施設、
20.(静岡県浜岡)「3号機経年劣化「確認されず」」静岡新聞7(2015/2/19 07:51) 
http://www.at-s.com/news/detail/1174169377.html
「中部電力は18日、安全性向上対策として昨年7月から実施していた浜岡原発3号機(御前崎市佐倉)の原子炉構造物の検査結果を公表した。変形や断裂が見つかっている「気水
分離器」を除き、機器の健全性に影響を与えるような経年劣化は確認されなかったとした。・・・・気水分離器は蒸気の湿分を取り除く装置で、検査の過程で「揺れ止め」と呼ばれ
る部材に変形や断裂が見つかった。中電は「引き続き原因を調査している」としている。検査は、営業運転開始から30年までに設備の経年変化を調べることなどを規定した原子炉
等規制法に基づき行った。」

21.(静岡県浜岡)「HFレーダー運用開始 広範囲の津波観測」静岡新聞(2015/2/19 07:51) 
全文「中部電力は18日、浜岡原発(御前崎市佐倉)で取り組む津波監視技術の研究の一環として、より遠くまで津波の観測が可能なHFレーダーの観測を開始したと発表した。中
電によると、HFレーダーは70キロ程度沖合の流速の変化を捉えることが可能で、津波の到達時間の予測に役立つ。5号機原子炉建屋の屋上に設置している。昨年11月から試験
調整運用し同日、総務省東海総合通信局から無線免許を受けた。」

22.「東電、独自 “廃炉”で日本原電に共同事業を打診」テレビ朝日系(ANN)?2月19日(木)11時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150219-00000017-ann-soci
「東京電力は、原発専業会社「日本原電」に対し、福島第一原発の廃炉などで共同事業を打診していることが分かりました。日本原電は、茨城と福井に原発3基を保有していますが、
再稼働のめどが立たず、現在は主に東電や関西電力など大手電力会社5社からの契約料で経営を維持しています。東電としては、この原発3基の契約料を低く抑えたいとしていて、そ
のうえで、すでに1基を廃炉させている原電のノウハウを活用したい思惑があります。・・・・ただ、廃炉の工程はリスクが高いとして、原電に対しては分社化したうえで共同事業を
立ち上げることを打診しています。また、年間400億円に及ぶ原電への基本契約料をなるべく低く抑えたい考えです。ともに原電を支えてきた大手電力会社のなかには難色を示す
社もあり、水面下での駆け引きが激しくなっています。原電の敦賀2号機は、原子炉の真下に活断層の存在が取り沙汰されているほか、首都圏に近い東海第二は避難計画の策定が難し
いなど、保有する3基すべてで再稼働のめどが立っていません」
詳細はこちらに、 
22’.「日本原電:持ち株会社化検討 東電、15年度契約額2割減」毎日新聞 2015年02月20日 東京朝刊 ※絵図有
http://mainichi.jp/shimen/news/20150220ddm002020040000c.html

23.被災地フクシマ、
「原発、管理型処分場の国有化を 福島・富岡町が要望」西日本2015年02月19日 20時14分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/146688
「原発事故に伴い福島県内で発生し、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレル超10万ベクレル以下の汚泥などを埋め立てる管理型最終処分場をめぐり、福島県富岡
町の宮本皓一町長は19日、予定地となっている町内の民間施設「フクシマエコテッククリーンセンター」の国有化を環境省に求めた。同県いわき市で開かれた町議会全員協議会で
考えを示した。宮本町長は「住民の安心を担保するため」としている。全員協議会は冒頭以外非公開。・・・・」

24.●●「第2部営業損害(17) 「自立したくても...」 保護者の不安拭えず」福島民報2015/02/19 11:45
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11527.html
「・・・原発事故前は二百数十人の園児に対し、教職員は18人だった。現在の園児は120人ほどだが、15人が在職している。子どもたちの園舎生活をきめ細かく支えられるメ
リットもあり、保護者から評判が良い。・・・・とはいえ、教職員の人件費が経営を圧迫する。光熱費をはじめとした園舎の維持管理費も大きく削るのは難しい。
?東電からは23年12月分までの営業損害賠償の仮払いがあった。しかし、それ以降の支払いはない。県から被災私立学校復興支援事業の補助金を受け、何とか経営をやりくりして
いるのが実情だ。・・・・営業損害の賠償は28年2月分で打ち切られる素案が示され、補助金は今年度で終了となる懸念もある。「賠償も、補助金もなくなったら経営どころでは
ない。自立したくてもできない悔しさを知ってほしい」」

25.「原発20キロ圏の集団移転 南相馬市が断念」河北新報?2月19日(木)10時40分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150219_61002.html
「南相馬市は、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の避難区域での防災集団移転促進事業を断念する方針を固めた。津波被災世帯の避難区域外への移転などが進み、希望世帯が要件
の5戸に満たなかった。近く事業計画を見直す。・・・・
避難区域内の津波被災世帯は497世帯。家人が死亡した世帯などを除いた事業対象は現在、449世帯。このうち、20キロ圏外の市内21カ所の集団移転に加わったのが107世帯、災害公営
住宅への入居・入居予定が103世帯、個人移転(予定を含む)が172世帯、未回答や判断できずが67世帯となっている。市都市計画課は「自宅を失ったまま強制避難させられたため、
早期の住宅再建を20キロ圏外で望む住民が多い。今後は個人移転などで支援していく」と説明している。・・・・・」

26.「只見線「手をふろう条例」 奥会津地域5町村が3月議会に制定案提出」福島民報2015/02/19 08:46
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021921056
「JR只見線の沿線町村が検討していた只見線を応援する「手をふろう条例(案)」で、奥会津地域の5町村は3月定例議会に条例制定案を提出する方針を固めた。条例案を提出す
るのは只見、柳津、三島、金山、昭和の5町村。平成23年7月の新潟・福島豪雨の被害で、会津川口駅(金山町)−只見駅(只見町)間の不通が続く只見線を応援する目的。昭和
村には鉄道が通っていないが、奥会津の町村が一丸となって全線復旧への機運を高めようと賛同した。・・・・」
・・・・こんなことまで考えてしまう、被災地の今、手を振るのを見る側がこんなことを知知っていたら、どう受け止めるでしょうね。

27.「ふたば未来学園、副校長に文科省の36歳…福島」読売新聞2015年02月19日 09時00分
http://www.yomiuri.co.jp/teen/news/20150218-OYT8T50097.html
「福島県教育委員会は17日、広野町で4月に開校させる同県立中高一貫校「ふたば未来学園」の副校長に、文部科学省初等中等教育企画課の南郷市兵さん(36)を任命すると発
表した。県教委によると、県内の公立高校に副校長が配置されるのは初めて。・・・

28.●「楢葉、川内の野菜すべて出荷可能に」福島民報2015/02/19 08:51
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021921062
「政府は18日、原子力災害対策特別措置法に基づき、楢葉町と川内村の旧警戒区域で栽培された非結球性葉菜類(ホウレンソウなど)など野菜計4種類の出荷制限を解除した。こ
れにより、両町村の野菜は全て出荷可能となった。非結球性葉菜類のほか、結球性葉菜類(キャベツなど)、アブラナ科花蕾類(ブロッコリーなど)、カブが解除され
た。・・・・・昨年10月から12月にかけて両町村のそれぞれ11地点で生産された野菜4種類の検体を2回ずつ検査した。放射性セシウムは全て食品衛生法の基準値(1キロ当
たり100ベクレル)以下だったため、県は17日、政府に出荷制限の解除を要請していた。旧警戒区域で栽培された野菜の出荷制限解除は平成25年3月の田村市都路町以来、2
例目とな
る。・・・・」

29.「福島)凍った檜原湖で日本酒熟成 北塩原で取り組む」朝日デジタル2015年2月20日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2B5Q7GH2BUGTB00H.html
「日本酒を氷結した湖の底に沈めて熟成させる――。そんな珍しい取り組みが北塩原村の檜原湖で進んでいる。原発事故による風評被害で減った観光客を呼び戻すための話題づくり
だ。同村などの宿泊施設や醸造会社の経営者らでつくる「奥裏磐梯未来企業組合」(理事長・小椋義正・同村議)のメンバーら13人が3日、檜原湖北部の湖面に穴を開け、720
ミリリットル入りの日本酒のびんが2ダース入った箱を80個、水深約3メートルの湖底に沈めた。・・・・・」

30.「イタリアに「いなわしろ天のつぶ」 町産米、海外に販路」福島民友新聞?2月19日(木)12時8分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news5.html
「「世界に認められるコメにしたい」。猪苗代町で生産された水稲品種「いなわしろ天のつぶ」がイタリア・ミラノ市で開かれた試食会で振る舞われ、現地料理人らの高い評価を得
た。根強い原発事故の風評被害の払拭(ふっしょく)とともにブランド化に力を入れる町が、和食ブームを追い風に販路開拓を目指して初めて海外に送り出した。・・・・・出展に
向けて、本県など被災3県などで輸出促進事業を手掛ける「東北海外展開加速化協議会」が18日(現地時間17日夜)、現地で開いた試食会に町農林課の小板橋敏弘さん(45)が参
加。・・・・」
・・・・最近の福島民友はこんな記事ばかりになりましたね!!!

31.「(福島県)19日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月20日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜)」・・・・震災関連死が1862人になっています?

32.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月19日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150218/1874018
「▼空間放射線量率(19日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

参考記事、
33.「(いま子どもたちは)福島と道徳:2 水族館のおじさん、ヒーローに」朝日新聞デジタル?2月19日(木)11時30分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11608976.html
「◇No.860 2013年6月、福島県いわき市立小名浜第三小学校の道徳の授業に、東日本大震災の話をする「先生」がやってきた。近所にある水族館「アクアマリンふくし
ま」の飼育員、津崎順さんだ。「あっ、いつも犬と散歩しているおじさんだ」。5年生だった蛭田清菜(せいな)さん(小6)は驚き、少し不安になった。「悲しい話するんだよ
ね」。11年3月の震災では、家族も自宅も無事だったが、倒れたブロック塀で学校帰りに足を挟まれた友だちもいて、震災の話は怖かった。津崎さんは、電気と水道が止まって魚
が次々死んでいくのを眺めるしかなかったつらい経験を語り出した。・・・・・」(本文:828文字)

34.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:19 測定、世界に広がる」朝日新聞デジタル?2月19日(木)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11609013.html
「◇No.1189 伊藤穣一(48)はカナダのバンクーバーにいた。2014年3月21日。IT起業家らが集うトークイベント「TED」が開かれていた。ビル・ゲイツや歌
手のスティングが居並ぶ中、最終日に登壇したのがマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長の伊藤だ。放射線測定ボランティア「セーフキャスト」の活動を振り返
り、「地図よりコンパスを」と語った。原発事故が発生。放射能汚染の実態が分からない。線量計が欲しい。だが売り切れ。それなら作ろう……。伊藤はあらかじめ描く計画を「地
図」と呼び、状況に応じた瞬時の判断を「コンパス」と呼ぶ。・・・・・測定地点は今、2500万を超え、世界60以上の国と地域に広がる。ボランティアのメーリングリスト
には約700人が登録する。・・・・「チェルノブイリの時にはできなかった細かい線量データの記録が、ネットと市民の力で可能になった。データをオープンにすれば、よりよい
判断ができる。セーフキャストはライフワークです」」(本文:990文字)

35.「<京大>反原発の闘いこれからも…小出裕章助教が定年退職へ」毎日新聞?2月19日(木)15時15分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150219k0000e040233000c.html
「京都大学原子炉実験所=大阪府熊取(くまとり)町=の研究者として、40年以上、原発の危険性を指摘し続けてきた小出裕章(こいで・ひろあき)助教(65)が3月末で定年
退職を迎える。市民に分かりやすい語り口で原子力利用に伴うリスクを訴える論客で、東京電力福島第1原発事故以降は週末ごとに全国の市民団体などの求めに応じて講演してき
た。今月27日には同僚と始めた自主講座「原子力安全問題ゼミ」で最終講義をする。・・・・・・
福島原発事故以後は、日常業務の傍ら週末などに約230回講演に出かけ、ラジオ番組に約150回出演した。27日午後2時から実験所で開く最終講義は「原子力廃絶の道のり」
がテーマという。退職後は長野県に移住する計画を立てている。一方で「福島事故で苦難の底にいる人たちを考えれば、簡単には引き下がれない」と話し、7月末まで講演の予定が
入っているという。」

36.「<神話の果てに>大量消費が招いた悲劇/第16部・私の視座(1)倉本聰氏」河北新報?2月19日(木)11時45分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150219_63009.html
福島第1原発事故から間もなく4年。事態収拾に程遠いまま、国内では原発再稼働に向けた動きが加速する。複数のプラントを抱える東北も今後、一定の判断を迫られるのは確実だ。
人々はいかに原子力に向き合い、どう考えていくべきなのか。各界の4人に聞いた。(原子力問題取材班)=第16部は4回続き・・・・・・
・・・・立地自治体では、地域活性策として再稼働に対する期待が高まる。経済界の後押しもある。原発を再び経済性や効率性で語ろうとする風潮に異議を申し立てる。「想像して
みてほしい。ささいな私欲。倫理を忘れた成功の快感。わずかな金銭につながる欲望。それらが福島の原発施設から小さなセシウムの粒となって飛び出し、日本や世界を脅かしてい
ることを」」

37.「参院本会議 政治の役割は希望示すこと 山下書記局長の代表質問」しんぶん赤旗2015年2月19日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-19/2015021903_01_1.html
「 18日の参院本会議で代表質問にたった山下芳生書記局長・・・・東京電力福島第1原発事故による営業に関する損害賠償が事故から5年となる来年2月で打ち切られる予定で
す。山下氏は「加害者である国と東電が、賠償と除染に対する責任を果たしきることが、『福島の復興』への大前提だ」と訴え、打ち切りをやめるよう指示することを主張しまし
た。
安倍首相は「東京電力が資源エネルギー庁とともに検討を行う」と述べ、「東電まかせ」の態度に終始。加害者としての国の責任には触れませんでした。
山下氏は、川内原発(鹿児島県)、高浜原発(福井県)など原発の再稼働の動きを批判。その上で「原発ゼロの決断を行い、再生可能エネルギーへの抜本的転換をはかることが3・
11を経験した日本が進むべき道だ」と迫りました。
安倍首相は、「新規制基準に適合すると認められた原発は再稼働を進める」と断言。燃料輸入、電力料金、地球温暖化防止などの口実を並べ、「責任あるエネルギー政策」のために
「原発ゼロというわけにはいかない」と国民多数の声を無視する姿勢をあらわにしました。・・・・」

38.●●●「専門家が爆弾発言連発…東電支援の「福島“洗脳シンポジウム”」」女性自身?2月19日(木)6時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00010006-jisin-soci
「福島の我々には、放射性物質の摂取制限なんてものは取り下げて、好きなものを食べさせて」(放射能健康相談員・半谷輝己氏)などといった、冗談のような発言が「専門家」た
ちから飛び出す、驚愕のシンポジウムが2月3日、福島県伊達市の山奥で開かれた。
記者は地元の母親から、「トンデモないシンポジウムがあるんですよ」と聞き、取材したのだが、内容は予想を超えるものだった。今回は「出荷制限値100ベクレル(以下Bq)/キロ
グラム(以下kg)は厳守しつつ地元民の目安としての摂取制限値の検討へ(大人1,000Bq/kg、子供100Bq/kg)」がテーマ。・・・・・・
ところがこの会では、高濃度汚染食品でも、地元の人間なら食べていいことにしたいよう。「山や川の幸を食べたい」という地元民の気持ちをくんでいるように見えるが、リスクを
福島県民に押しつけているだけではないか。次々に「専門家」が登場しては、いかに汚染食品が「安全」かを訴える。「1kgあたり2,400Bqのイノハナ(山のきのこ)が10g入ったご
飯を1合食べた場合、損失余命は7秒。一方で、自動車を10km運転する場合に、事故死する確率から計算した損失余命は21秒。イノハナご飯を食べるより、自動車を運転するほうが3倍
程度リスクが高いんです。こういう事実を考えることが、合理的な行動に結びつきます」こう述べたのは、ビデオ出演した福井県立大学経済学部教授の岡敏弘氏。・・・・・・・
このシンポジウムのホームページには、「参加する専門家の渡航費・交通費は、東京電力が福島復興およびリスクコミュニケーションの一環として負担しています」と書かれてい
る。かつて国や自治体、東電が一体となって原発安全論をふりまいていたように、今度は放射能安全神話を刷り込もうとしているのか……。」
・・・・中間は、検索してどうぞ。とんでもないことが並んでいます!!

39.「ひと:番場さち子さん=日本復興の光大賞を受けた「ベテランママの会」代表」毎日新聞 2015年02月20日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150220ddm008070140000c.html
「・・・・会の結成は東京電力福島第1原発事故から間もない2011年4月。不安を抱える若い母親たちのために専門医師を招き「放射能お話し会」を80回以上開いた。お年寄
りの生きがい作りに編みものサークルも作った。「地震、津波、原発事故で失ったものは多いけれど、新しい出会いが財産」昨年8月、放射線について分かりやすくまとめた小冊子
を発行した。データに基づいた「南相馬市の市街地の空間線量は西日本と変わりない」との記述などに、電話やメールでバッシングを浴びた。「南相馬って人が住めるの?」と聞か
れたり、名刺を受け取ってもらえなかったりする。「誤解は根深い」と感じる。・・・」

40.「希望新聞:東日本大震災 声・被災者から」毎日新聞 2015年02月20日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150220ddm013040009000c.html
「●埼玉 ◇故郷書いた詩がCDに 東京電力福島第1原発事故で福島県双葉町を追われ、埼玉県加須市に避難する・・・・」

電力、
41.「発電コスト再検証 経産省専門家会議が議論開始」朝日デジタル2015年2月19日05時00分 ※有料記事か? ※グラフ有
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11609014.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11609014

41’.「発送電分離、電力市場の開放へ前進 安定供給に課題も」西日本電子版2015年02月19日 19時01分 更新
http://qbiz.jp/article/56282/1/

41”.「自民党、20年の発送電分離決定 電力サービス多様化へ」西日本電子版2015年02月19日 11時09分 更新
http://qbiz.jp/article/56247/1/

42.「神鋼火力発電所に神戸市長が意見書 CO2の低減求める」神戸新聞2015/2/19 21:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201502/0007753759.shtml
「神戸市は19日、神戸製鋼所(神戸市中央区)が同市灘区の神戸製鉄所に新設する石炭火力発電所について、二酸化炭素(CO2)排出量の低減などを求める市長意見を公表し
た。・・・・神鋼の計画では、同製鉄所の高炉跡地に出力65万キロワットの石炭火力発電設備を2基新設する。2018年度の着工、22年度中の完全稼働を目指してい
る。・・・」

43.「エネ庁、電源構成で3月に討論会 地方紙連合会が後援」西日本電子版2015年02月19日 17時13分 更新
全文「全国地方新聞社連合会は19日、経済産業省資源エネルギー庁がエネルギー問題のシンポジウムを3月に全国6カ所で開くと発表した。国は2030年の電源構成比率の策定
を進めており、課題を議論する。参加者からの意見も幅広く聴取したい考えだ。連合会が後援し、エネ庁の担当職員らが日本を取り巻くエネルギー状況を説明する。3月4日に広島
市、5日に盛岡市、6日に大阪市、9日に横浜市、11日に大分市、12日に福井市で開催する。参加費は無料。各回150?200人の参加を見込んでいる。」

海外、
44.「(葦)アイスランドの自然エネ 服部尚」朝日デジタル2015年2月19日15時24分
http://www.asahi.com/articles/ASH2H6SYQH2HPLZU001.html
「・・・北海道と四国を合わせたほどの面積に約32万人が暮らしているこの国は、1970年代の石油ショックをきっかけに地熱利用を推進してきた。電気の3割を地熱発電でま
かなっている。残り7割も水力で、100%自然エネルギーの国だ。家庭の暖房の9割は地熱による熱水を利用。風力発電にも取り組んでいる。・・・・・・・・・」

45.「<台湾>核燃料の再処理、委託先を公募」毎日新聞?2月19日(木)10時29分配信 
全文「【台北・鈴木玲子】台湾電力は17日、原発の使用済み核燃料を再処理するため海外での委託先の公募を始めた。台湾で運転中の第1、第2原発の燃料プールの収容スペース
が順次なくなる見通しのため。海外への再処理委託が実施されれば、アジアでは日本に次いで2例目となる。
台湾電力や台湾メディアによると、2017年には第1、第2原発の計4機のすべてで燃料プールが満杯になるとみられている。委託先の決定後、今年末にも最初の輸送を開始した
い考えで、燃料は海外で再処理後、再利用が可能なプルトニウムやウランを除いた高レベル放射性廃棄物をガラス固化体にし、約20年後に台湾に引き取って埋設する計画。予算は
113億台湾ドル(約421億円)。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面右下方に、41”.の記事、
2面にも、41’.の記事、

28面九州経済面の下方に小さく、7.と8.の類似記事。

今朝は以上です。(2.20.6:10)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 木村(雅) さんから:
  (転送します)
経産省前テントひろば1257日 テント日誌2月18日(水) 商業用原発停止521日

2月26日(木)は判決(判決の裁判)という通告がきた

12月3日の裁判所側のだまし討ち的な結審の後、僕らは弁護団を中心として村上裁判長の忌避などの闘いをやってきました。しかし、裁判所側はそれらを却下し、2月17日に予定され
ていた進行協議の取り消しと2月26日(木)を判決の裁判とする旨を通告してきました。判決が僕らの被告を含めた証人申請をことごとく却下した上でのものであり、到底許されない
ものです。裁判のこれまでの経緯と問題はこれまで多くの機会に明らかにしてきましたが、さしあたって重要なことは判決次第ではテントの強制撤去が予想されることです。テント
二ュース44号とテントのアピールから当面の方針を明らかにします。

テントニュース44号から
23日(月) ―経産省前テントひろば緊急記者会見へ―
テント裁判弁護団と経産省前テントひろばは、2月23日午後2時よりテント前で記者会見を開き、この間の東京地裁で続けてきた「テント撤去」裁判について、抗議の声明を上げ
るとともに、2月26日午後2時半からの「判決」言渡し裁判に関してお話しいたします。
 東京地裁民事37部は、先日、村上裁判長はじめとする3名の裁判官に対する忌避(特別抗告)申立を無視して、2月26日(木)にテント裁判の“判決”言い渡し期日を告知し
てきました。しかし、私たちの裁判所に対する要求は、「弁論を再開せよ」、「公正な裁判を」です。
 福島の声を聞くことなく、証拠調べもせず、国側の意向に沿った拙速判決を許すことはできません。未だ福島第一原発の事故は収束せず、格納容器からは放射能が漏れ続け、地域
住民の間では小児甲状腺がんが異常多発(118例発見)しています。福島では、“もう我慢出来ない”“我慢しない!”の声が強まっています。判決強行は、福島原発事故をなかった
ことにして、原発再稼働を狙う安倍政権に追随するものです。
☆当事者参加を認めて声を聞け!! ☆証拠調べを行え!! ☆東京地裁は福島の声を聞け! ☆被告本人の尋問を行え! ☆専門家の意見を聞け!


2014年12月以降の経過
12.3:東京地裁での第9回口頭弁論法廷にて口頭で裁判官忌避を申し立てる。
12.8:忌避申立理由書を東京地裁民事36部に提出
12.12:口頭弁論調書の記載に関する異議申立書を地裁民事37部に提出
12.15:裁判所書記官忌避申立を東京地裁所長に提出
12.17:司法行政の監督権行使申立を地裁、高裁所長及び最高裁長官に提出
12.19:忌避申立理由書(補充)を東京地裁民事部に提出
12.25:地裁民事36部が忌避申立を却下する。
2015.1.1:忌避申立却下決定に対する即時抗告申立書を高裁に提出
1.15:即時抗告申立理由書を提出
1.15:書記官忌避を地裁民事41部が却下
1.23:書記官に対する忌避申立却下決定に対する即時抗告申立書を高裁に提出
1.27:即時抗告を高裁第10民事部が棄却
2.2:特別抗告状兼許可抗告申立書を最高裁に提出
2.5:特別抗告提起通知書が東京高裁から送付
2.16:東京地裁民事37部が電話にて、17日予定の進行協議期日の取消と26日を判決期日とする旨告知する。
2.20:弁論再開申立書を民事36部に提出する。

〜 2・26の行動予定 〜
12時30分 テント前集会
13時30分 地裁前抗議 傍聴券抽選
14時30分 裁判予定
15時30分 地裁前抗議行動
16時00分―18時 報告集会(参議院会館講堂)

経産省前テントひろばのアピールから
経産省前テント撤去を許すな! 2月26日東京地裁前に集まろう。
2・26判決強行を許すな!
1)東京地裁は、裁判官忌避(特別抗告)を無視し、2月26日(木)テント裁判の“判決”を告知してきた。福島の声を聞くこと無く、証拠調べもせず、国側の意向のみにつき従
う判決強行を許してはならない。
2)川内原発、高浜原発の再稼働が遅れ、全原発停止から既に521日が過ぎた。反原発の運動と世論が広がっているからだ。福島第一原発は収束せず、放射能は漏れ続け、小児甲
状腺がんが異常多発(118例発見)する福島では、“もう我慢出来ない”“我慢しない!”の声が強まっている。
3)テント裁判強行は、福島原発事故を無きものとし、再稼働へ突破口を切り開こうとする安倍政権に追随するものだ。東京地裁は福島の声を聞け!証拠調べを行え!専門家意見を
聞け!被告本人尋問を行え!43人当事者の声を聞け!

2月26日東京地裁に集まろう。
1)テントは1257日建ち続けている。原発に反対し、非暴力・不服従を貫くテントに多くの市民の支持があるからだ。
東京地裁は弁論再開せよ!判決強行するな!
2)福島の皆さん!全国の皆さん、全世界の皆さん、東京地裁に対し、裁判強行するな!弁論再開せよ!福島の声を聞け!証拠調べを行え!専門家意見を聞け!の声を集中して下さ
い。2月26日東京地裁前にお集まり下さい。
  (2・26の行動予定)
12時30分 テント前集会
13時30分 地裁前抗議集会 −⇒ 傍聴券抽選に並びます。
14時30分 裁判予定
15時30分 地裁前抗議行動
16時00分―18時 報告集会(参議院議員会館講堂) 

3、今後の予定・お願い
全国へアピール文を発信します。
抗議決議(東京地裁・経産省宛)、支援決議(テント宛)を挙げて下さい。2・26集会に参加して下さい。
英語版だけでなく、独・仏・伊・韓国語でチラシとメールを作成し、国際発信します。協力願います。
福島、原発立地、全国的の反原発運動、戦争法案反対、沖縄の名護新基地建設反対など、全ての民主主義運動の中へ出向き、テント撤去許すな!の声を広げます。協力願います。
2月23日(月)前記者会見を行います。(14時‐テント前)
2月26日(木)前後も、テントでの多彩な企画を継続します。協力願います。
弾圧に留意し、テント内私物を撤去し、パソコン管理を徹底します。協力願います。

4、判決以降の闘い。
  “酬茲下されると、判決通知が代理人に郵送されます。代理人が受領を拒否した場合、改めて決定が送達され、この段階から強制撤去が可能な状況になります。
 ◆ゞ制撤去に対しても非暴力・不服従で闘い抜きます。(詳細は2月26日報告集会)  経産省前テントひろば(2015年2月18日)

テントでの「お話と座談」(トーク)
2月25日(水)午後6時30分〜、森達也さんの話と座談(時間は予定)
連絡 テント(070−6473−1947)か三上(090-3908−7330)へ

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(39)初期大江方法論の記念碑
大江健三郎『文学ノート 付=十五篇』(新潮社、1974年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post_19.html

北海道新聞です。
「米軍慰安婦」責任を問う 韓国で訴訟本格化 政府は関与の有無を明言せず
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/593255.html

京都新聞社説2月19日
辺野古沖調査 強行は溝を深めるだけ
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20150219_3.html

2月17日に出された反差別国際運動日本委員会の申し入れです。
「アパルトヘイトの日本導入を奨励するコラムについて曽野綾子さんと産経新聞 
に撤回を強く求めます」
http://imadr.net/request-to-sankei/

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
<郵便振替>
   口座記号番号 01770−5−71599
   加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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