[CML 036333] (2-2)【報告】第1399目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 18日 (水) 07:40:43 JST


青柳行信です。2月18日。
<つづき>
16.◎◎「<核のごみ>日本学術会議が計12項目の政策提言」毎日新聞2月17
日(火)21時47分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150218k0000m040136000c.html
全文「有識者で作る日本学術会議は17日、原発から出る高レベル放射性廃棄物
(核のごみ)の処分のあり方を議論する検討委員会(委員長=今田高俊・東京工
業大名誉教授)を開いた。ごみを地中深くに埋める地層処分を将来的に導入する
ことを前提にしつつも、原則50年間、地上施設で暫定的に保管することなどを
含む政策提言をまとめた。
提言は計12項目。核のごみの保管・処分は電力会社の責任と明記。電力会社が
配電地域ごとに暫定保管施設を少なくとも1カ所設置するように求めた。同時
に、原発再稼働や新増設に当たっては、こうした暫定保管施設の確保を前提条件
とすることも盛り込んだ。
国民の合意形成を図るため、市民が参加する「核のごみ問題国民会議」の設置も
提唱した。今田委員長は記者会見で「再稼働を進めるなら、政府はごみ処分方針
について国民に明確なプランを示す必要がある」と述べた。」

こちらの記事に比較表があります、
17.◎●「核のごみ、最終処分見直し可能に 政府方針案 学術会議は懸念示
す」西日本電子版2015年02月18日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56126/1/
「・・・・一方、日本学術会議は17日、原発再稼働の条件として、より明確な
核のごみ対策を求める提言案を議論、政府方針に懸念を示した。・・・これに対
し学術会議は、国民的合意を得た上で処分を進めることを提案。具体的には、電
力各社が原発の立地地域外に乾式貯蔵施設を設け、50年間、使用済み核燃料を
暫定保管。その間に処分方法の検討などを進める。再稼働で生じる廃棄物の量に
上限を設ける「総量管理」も求め、3月にも提言を公表する予定だ。改定案を了
承した経産省の有識者会議委員長の増田寛也元総務相は「学術会議の意見はかな
り取り入れている」と指摘。総量管理については「議論が必要かは今後判断す
る」と述べた。 」

政党が、
18.「<自民PT>原発審査「加速化」「迅速化」文言を削除」毎日新聞?2月
17日(火)18時44分配信 政党が、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000076-mai-pol
「自民党の原子力規制に関するプロジェクトチーム(PT)は17日、原発など
の防災対策の充実強化を求める政府への提言をまとめた。当初案では、原子力規
制委員会による安全審査の「加速化」「迅速化」という文言を盛り込んでいた
が、削除した。規制委は公正取引委員会などと同じく法的に独立性の高い組織。
党内には、原発の再稼働を進めるため、審査の早期決着を求める声が強いが、
PTは審査の中身に踏み込むのは規制委の独立性を損なうと判断した。・・・・
今月12日の案では「研究職を審査の加速化に活用」「審査の迅速化につながる
定員確保を検討」などの文言を盛り込み、座長の吉野正芳衆院議員は「人を増や
して早く(審査を)やれということ」と明言していた。しかし提言は結局、「加
速化」「迅速化」を「充実」に置き換えた。吉野座長は「我々の立ち位置は安全
に運転するということで、加速化ではない」と説明した。」
・・・・どう言いまわそうと、原発推進への圧力に変わりない!!

福島第1原発、
19.●●「福島第1「状況は改善」=燃料取り出しなど評価―IAEA」時事通信?2月
17日(火)18時51分配信
全文「福島第1原発の廃炉作業の進捗(しんちょく)状況を調査していた国際原
子力機関(IAEA)調査団は17日、9日間の調査日程を終え、「発電所の状況は、
(前回調査の)2013年から大きく改善している」とする報告書を経済産業省に提
出した。IAEAによる調査は13年4月、同年12月に続き3回目。ファン・カルロス・
レンティッホ調査団長は記者会見で、「4号機の使用済み燃料プールからの燃料
取り出しや、新たな汚染水処理システムの設置で、より安全な対応ができる状態
になった」と評価した。」
・・・・とんでもないお手盛り報告!!

19’.●●「汚染水、海洋放出視野に検討を IAEA調査団長」佐賀新聞2015
年02月17日 21時04分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/157594
「・・・・汚染水によるリスクの低減に向けて「管理した上で海洋放出すること
が全体の安全性向上につながる」と述べた。浄化設備で処理後も汚染水にはトリ
チウムが残るが「人体への影響は小さい」とした。その上で日本政府や東電には
「海洋放出を含め、あらゆる方策を検討してほしい」と助言した。」(共同)
・・・・“汚染水放出”―国外から言わせて、とんでもない!!

19”.●●「IAEA 「薄めて海へ放出含め検討を」」2月17日 21時34分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150217/t10015535811000.html
「・・・・IAEAの調査団は来月中に正式な報告書をまとめることにしてい
て、政府は今後の廃炉作業や工程表の見直しに反映させたいとしていま
す。」・・・・薄めても放射瀬物質の総量は変わらない!!

20.●●「労災事故 東電が再発防止報告書 現場巡視を強化 /福島」毎日新
聞2015年02月17日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150217ddlk07040027000c.html
「福島第1原発で労災事故が相次いで発生した問題で、東京電力は16日、現場
巡視を強化するなどの再発防止策を盛り込んだ報告書を福島労働局に提出した。
労働局から先月16日に提出するよう求められていた。・・・・
労働局によると福島第1原発では2014年、労災事故で休業4日以上を要する
死傷者が8人(うち死者1人)で、13年の4人の2倍に達した。このため、労
働局は1月16日、東電に事故防止策の報告を要求。直後の19、20日に第
1、第2原発で死亡事故が相次いだため、東電は死亡事故も踏まえて報告書を作
成した。」

21.●●「全面マスク不要、広範囲に 第一原発、5月から作業員の負担軽減」
福島民報2015/02/17 10:45
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021721026
「東京電力は福島第一原発構内で全面マスクを着用せず作業できる範囲を5月か
ら順次拡大する方針を固めた。1〜4号機周辺を除き、来年3月までに敷地面積
の現状の約65%から約90%までに広げる。作業員は半面マスクか防じんマス
ク着用となり、体力的負担が軽くなる。地上タンク群のせき内は汚染水処理終了
まで全面マスク着用を続ける。東電は構内の地表をアスファルトで舗装するなど
し、線量の低減化を進めた。東電の全面マスクの着用基準を下回る範囲が増え、
方針をまとめた。・・・・・・一方、被ばくを防ぐため、放射性物質を含む粉じ
んの飛散を計測する機器の設置箇所を3月末までに2カ所増やし計10カ所にする。
ただ、高濃度汚染水が貯蔵されたタンク群のせき内は全面マスクの着用が引き続
き必要となる。作業員がタンクの点検や補修などのためせき内に入る際、漏れ出
た汚染水による内部被ばくの危険性を厚生労働省が指摘しているため
だ。・・・・・」
・・・・一日7000人が働く現場の作業の困難さ、安全とはなにかが問われます!!

22.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月18日
「17日正午現在 1.083マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.093マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
23.(福島県)サブドレン計画を議論」NHK福島02月17日 13時06分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055445081.html?t=1424202356608
「・・・・この計画について17日、県や地元の市町村、それに専門家でつくる
協議会で、議論が行われました。この中で、東京電力の担当者などは、海への排
水の際、外部の機関を交えて放射性物質の検査を重ねて行うことや、同じ汚染水
対策として行っている「地下水バイパス」よりもさらに厳しい運用目標を設ける
ことなどを説明しました。
一方、専門家などからは「海に流す前の地下水の分析の回数を増やして監視を強
めるべきだ」とか、「誤って入力した数値で、排水をしないよう、人為的な入力
ミスを防ぐ対策を取るべきだ」といった意見が相次ぎました。」

24.(国が)「<福島原発>被災自治体への財政支援など復興改正案を決定」
毎日新聞?2月17日(火)18時19分配信
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150218k0000m010024000c.html
「・・・福島県内の市町村が、放射線量が比較的低い地区に帰還住民の生活拠点
を整備するための財政支援などを盛り込んだ福島復興再生特別措置法改正案を決
定した。改正案は、拠点整備に向けた用地買収・インフラ整備のための交付金を
創設▽居住制限区域(年間被ばく線量20ミリシーベルト超〜50ミリシーベル
ト以下)や、避難指示解除準備区域(同20ミリシーベルト以下)で事業を再開
するための設備投資資金の税制特例−−などを明記した。・・・・」
・・・線量が高いところでも“復興”という名の投資を推進!!

25.●●「常磐道、全線開通へ舗装工事終了…線量表示板も」読売新聞?2月17日
(火)20時35分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150217-OYT1T50113.html
「福島第一原発事故で建設工事が一時中断した常磐自動車道のうち、最後の未開
通区間となっている常磐富岡―浪江インターチェンジ(IC)間の舗装工事が終
了し、3月1日の全線開通に向け、17日に報道関係者に公開された。同区間は
福島県富岡町から同県浪江町までの約14キロ。帰還困難区域も通行しており、
計6か所に放射線量の表示板が設置された。この日は双葉町で毎時5・5マイク
ロ・シーベルトが表示された。東日本高速道路東北支社によると、この区間を時
速70キロ・メートルの車で走行した場合、運転手などの被曝(ひばく)線量は
0・2マイクロ・シーベルトで、胸部レントゲン検査の約300分の1。同区間
内で故障などによって車外に1時間待機した場合でも10分の1以下だとい
う。
同支社いわき工事事務所の真壁正宏所長は「舗装工事などで放射線量低減の効果
は十分出ている」と説明。・・・・」
・・・・止まるな、と。線量に関する説明にも驚く!! 通してはいけない場所
です。

原発事故後、生態系が大きく変化しています、
26.「イノシシ緊急捕獲へ 農業被害増に歯止め 福島県」日本農業新聞?2月
17日(火)12時38分配信
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=32097
「福島第1原子力発電所事故以降、急増するイノシシに対し、福島県は2015年度
から直接捕獲事業に乗り出す。既存のハンターにとどまらず、多様な狩猟の担い
手を確保する。県内の捕獲頭数は1万頭以上と震災前の3倍に上っており、生息域
の拡大に伴って農業被害も深刻なことから、県は対策の柱として取り組む。
15年度予算案に「鳥獣被害対策強化事業」として関連事業を含め1億1600万円を
計上した。県によると、県内のイノシシ捕獲頭数は、08年度の2829頭から、13年
度には1万1087頭に急増。農業被害額も5817万円から7501万円に増えている。県
は「原発事故に伴う住民避難や作付けの断念などの環境変化で、イノシシの生息
域が急速に拡大している」と分析する。・・・・・」
・・・・置き場所に限界が、昨日15.の記事を重ねてみてください!!

27.「福島沖の漁獲量 震災前の2.5倍 自粛影響」河北新報?2月17日(火)15
時20分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150217_61003.html
「・・福島第1原発事故の影響で本格的な漁の自粛が続く福島県沖で、試験操業
の際に網にかかる魚の重量が事故前の約2.5倍に上るとの調査結果を、県水産試
験場(いわき市)がまとめた。相馬沖では2年連続で、いわき沖でも初めて確認
された。試験場は「漁の自粛による資源の増加が明確になった」と指摘してい
る。試験操業で底引き網漁船が1時間当たりに漁獲した重量を、原発事故前3年の
平均と比較した。・・・・・」
14年9月の相馬沖での試験操業では、マガレイが、原発事故前は漁獲が少なかっ
た水深120メートル以深でもまとまって取れた。県水産試験場は「資源が増え、
分布領域が広がった」と分析する。漁獲の重量に占める魚種の割合では、事故前
3年は1割強だったマダラが相馬沖で約5割、いわき沖で約3割に増えた。マダラは
成長が早いため、個体数ともに、大型が増えたとみられる。・・・・・」

28.「被災者側に寄り添う…高校生がドキュメント映画」読売新聞?2月17日
(火)13時1分配信
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20150216-OYT1T50120.html
「岩手、宮城、福島3県の高校生が、東日本大震災の被災地を撮影したドキュメ
ンタリー映画を完成させた。福島県いわき市のシネコン「ポレポレいわき」で
22日まで一般上映されている。タイトルは「東北復幸祭『環 WA』 in 
PARIS 〜子どもたちが見つめた死・再生・未来〜」(98分)。経済協力
開発機構(OECD)の教育プログラムに参加した高校生約30人が制作し
た。・・・・
映画には、津波を生き延びた同級生や、福島第一原発事故の不安から果物を全て
廃棄した農家などが登場する。制作者の一人、福島県立湯本高校3年の佐藤洸希
さん(18)は作品にも登場し、「今、じいちゃんの店に福島県産の魚が並ぶこ
とはありません」と、風評被害に苦しむいわき市の漁業を伝えた。「復興が遅れ
ている現状を観客に知ってほしい」と訴える。・・・・」
・・・・「風評被害」―国や東電がきちんと事態を説明しないことが発端です。

29.●「県外購入者、半年前より微増 県産農林水産品」福島民報?2月17日
(火)11時46分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021721015
「インターネットによる福島県の調査で、県外での福島県産農林水産品の購入者
は、半年前の前回調査に比べて増えた。・・・
調査は民間調査会社に事前登録している人を対象に行った。昨年12月、首都圏
1024人、関西圏623人、九州圏222人、本県222人の合わせて
2091人が対象。昨年6月に続き実施した。
県産農林水産物の購入状況について「購入している」「震災後しばらく購入して
いなかったが、現在は購入している」を合わせて、首都圏では47・3%から
51・0%に、関西圏では30・9%から33・7%に、九州圏では24・9%
から25・2%にそれぞれ前回調査に比べて増えた。購入していない人は首都圏
で24・1%から21・5%に、関西圏で30・8%から27・6%に、九州圏
で38・0%から35・1%にいずれも低下した。・・・・
本県に対する関心は3地域とも「現在の方が増えた」の割合が前回調査より増え
た。ただ、「現在の方が関心は減った」との割合も、首都圏では11・7%から
3ポイント、九州圏では13・9%から0・1ポイントそれぞれ増えた。・・・」
・・・ただ、生産物の購入が増えることが手放しで喜んでよいことか? それ以
前のことが未整理のままでは?

30.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:17 原発周辺も、日常も」朝日
新聞デジタル?2月17日(火)16時0分配信 (有料記事)?
http://www.asahi.com/articles/DA3S11605252.html?iref=comtop_list_ren_n10
「No.1187 2013年11月。放射線測定ボランティアの「セーフキャ
スト」は、1300万地点を超すデータをネットで公開していた。測定の中心
は、自動車に載せる線量計「b(弁当)ガイギー」だ。だがボランティアのピー
テル・フランケン(47)たちはこの時、別の仕組み作りも始めていた。福島第
一原発の周辺地域に、自前の固定型線量計「n(ネットワーク)ガイギー」を設
置する計画だ。5分おきに線量データを送信し、リアルタイムでネットに公開す
る。頻繁には立ち入れない避難区域でも、常に最新のデータが見られ
る。・・・・・・
日本だけではない。米マサチューセッツ州で、20年以上前からシーブルック原
発の線量測定を続ける住民グループ「C―10」など、海外にも設置が始まって
いる。
その一方で、「セーフキャスト」から渡された線量計で、身の回りの放射線デー
タを一つひとつメモに記録し続ける人もいる。鯨岡クミ(67)は原発事故後、
自宅のある広野町から、長く看護師をしていた、いわき市に避難している。鯨岡
と「セーフキャスト」の出会いは、震災があった11年の9月。」米国の撮影
チームと一緒にいたのが線量測定中のフランケン。日本語で話しかけてきた。
「困ってることはないですか」「線量計が欲しい。放射線量が全然わからないん
です」そうこたえると、間もなく、携帯用の線量計が送られてきた。
以来、鯨岡は線量計を持ち歩く。水に弱いと注意を受けたのでラップで巻いてい
る。「放射能でびくびくするより、線量を測って正しく怖がろう」玄関、庭、物
置、犬小屋。パソコンが苦手で、測った線量データはメモ用紙に書き付けてとっ
ておく。そのメモの束が、鯨岡にとっての活動記録だ。そんな測定の広がりは、
「セーフキャスト」を、また別の舞台にも引き出すことになる。」

31.「福島復興の歩み、展示で紹介 三春に開設の環境創造センター交流棟」
福島民報2015/02/17 10:45
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021721027
「福島県が平成28年度に三春町に開設する「環境創造センター交流棟展示室」
は4つのコーナーで構成し、来場者が東京電力福島第一原発事故発生後の本県の
歩みや除染の取り組みを学べるよう工夫を凝らす。16日、県庁で開いた新生ふ
くしま復興推進本部会議で概要を発表した。・・・
同センターの本館は27年度、研究棟は28年度に完成する予定。南相馬市に
27年度開所予定の同センター南相馬施設は研究施設などが主体となる。」

32.「誘客拡大へ宿泊費補助 県が新事業、4月から半額程度」福島民友
02/17 08:00
http://www.minyu-net.com/news/news/0217/news1.html
「県は新年度、県内の宿泊施設を利用する観光客の宿泊料金の一部を補助する。
観光客がインターネットでの予約や、コンビニエンスストアのオンライン端末で
旅行券を購入する際に割引を受けられるようにする。割引額は1万円分の旅行券
で5000円程度となる見通し。4月下旬ごろから旅行券などを購入できるよ
う、宿泊施設や旅行関係業者などに活用を促す。・・・・ 補助するための費用
は、国の地域住民生活等緊急支援交付金から約9億円を活用する。」

33.●●「営業再開まだ半数 損賠打ち切りに猛反発」河北新報2015年02月17日
火曜日 行政区別一覧表有
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150217_63011.html
長い記事「国と東京電力が福島第1原発事故による営業損害賠償を2016年2
月に打ち切るとした素案をめぐり、福島県内の商工業者が反発を強めている。避
難区域の商工会に加盟する事業所のうち、営業を再開したのは半数。商圏の崩壊
で厳しい経営を迫られている事業者が多く「実情を無視している。打ち切りは早
計だ」と怒りが渦巻く。・・・・」

34.●●「第2部営業損害(15) 園児半減経営を圧迫 「地域が破壊され
た」」福島民報2015/02/17 11:49
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11521.html
「・・福島第一原発事故に伴う避難区域外の事業者も厳しい経営を余儀なくされ
ている。放射性物質の拡散により地域の環境が崩壊・変質したため
だ。・・・・・先生また明日ね−。南相馬市原町区の青葉幼稚園に園児の元気な
声が響く。幼稚園を経営する学校法人青葉理事長の安川正さん(67)は帰りの
バスに乗る子どもたちを笑顔で見送った。
園舎内を巡回すると、使われていない保育室が目に入る。園児の作品や持ち物が
なく殺風景だ。寂しさが込み上げる。12室ある保育室は、原発事故の発生前ま
で全て使用していた。今は園児数が減少し5室空いている。「原発事故のせい
だ。国と東電に元の状態に戻してほしいよ」 平成23年12月分までの営業損
害賠償の仮払いを東電から受けた。その後の分は交渉が続く。原発事故以降、幼
稚園経営は厳しいままだ。・・・・
23年9月末の緊急時避難準備区域解除に伴い、幼稚園は10月11日に再開し
た。再開時点の園児はわずか22人だった。その後、少しずつ戻ってきたが、現
在は125人。原発事故前の半分程度だ。「幼稚園は地域に育てられてきた。そ
の地域が原発事故に破壊されたんだ。・・・
・・・。「残念ですが、今は保留したい」。放射線の影響を心配する父母の気持
ちも痛いほど分かった。保護者がはがきに書き添えた文章に胸が苦しくなった。」

35.●「避難者ら膨大な手続きに不安 所得税・確定申告スタート」福島民友
(02/17 10:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0217/news10.html
「東京電力福島第1原発事故に伴い、避難指示が出された県内12市町村は国税
の申告・納付などの期限が延長されていたが、猶予期間が今年3月末で終了する
ことから、原発事故以降、初めての申告に臨む避難者からは、膨大な手続きへの
不安の声が漏れる。各税務署は混雑前の早期の申告を呼び掛けている。・・・・
いわき税務署は・・・約2万4000人の避難者が暮らす状況から多くの申告者
があるとみて、仙台国税局や大阪国税局など各地から応援を受けて対応してい
る。・・・・同町商工会の原田雄一会長は「会員事業者の納税意識は高い。免除
ではなく猶予なので納税は仕方がない」とした一方、「国の事業再開への支援が
ほとんどない状況で、商売をやめろ、というに等しい対応ではないか」と嘆く
。また、「原発事故に伴う営業賠償の打ち切り問題の方がさらに大きい」と指摘
した。」

36.「(福島県)17日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報2月18日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜)」

37.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞2月17日17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150217/1873976
「▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

38.「栃木)県産キノコの品評会復活 原発事故以来4年ぶり」朝日デジタル
2015年2月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2K439GH2KUUHB004.html
「原発事故の影響で中止になっていた県産キノコの展示品評会が17日、4年ぶ
りに復活した。・・・・品評会は1963年度から続いてきたが、原発事故で飛
散した放射性物質によって一部の原木シイタケが出荷できなくなったことなどか
ら、2011年度以降は開催を見送っていた。
 今も県内の原木シイタケは露地栽培が21市町、施設栽培は9市町で出荷制限
が続いているが、生産工程の管理基準に沿った栽培で昨年度から出荷を再開する
生産者が出てきたため、品評会の開催が決まった。・・・・・」

39.「【栃木】「茨城とは状況異なる」 県内1カ所での処分強調」東京新聞
2015年2月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150217/CK2015021702000177.html
「・・・・福田富一知事は十六日の定例会見で、茨城県では現状のまま指定廃棄
物を分散して保管する案が出たことを受け、「茨城とは状況が異なる。(栃木県
内の)約百七十カ所で保管している農家や周辺住民の理解が得られないと思う」
と、あらためて県内一カ所に最終処分場を整備する必要性を主張し
た。・・・・、「仮に分散保管するなら、一カ所に設置する施設と同等の安全な
施設を百七十カ所に整備することになる。それは現実的ではない」と強調し
た。・・・・」

40.(宮城県)核廃絶、脱原発考える 節目控え美里でつどい」大崎タイムズ
2月18日付け紙面
全文「東日本大震災から4年、終戦から70年を控え、平和について考える集いが
15日、美里町文化会館で開かれた。町内外の住民が、福島第一原発事故避難者や
原爆被爆者の体験談を通して核廃絶や脱原発について考えた。避難者体験談とし
て、原発事故後、福島県浪江町から美里町に移り住んだ小野田史子さん(46)が
登壇。情報がなく、先行きの見えない不安を抱えたまま車中泊とともに5度重ね
た避難行動などをつぶさにひもといた。避難先の新潟県柏崎市で、防護服の東京
電力社員らから放射能汚染検査を受け、「悔しくて悲しくて」と当時の胸の内を
吐露。「安心して帰れるまちになってほしい。そのために今できることを考えた
い」と語った。」

41.(宮城)「県、原発ADR申請へ「東電が9.8億円未払い」」朝日デジ
タル2015年2月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2K5F9ZH2KUNHB010.html
「県は17日、東京電力福島第一原発事故による放射能汚染対策でかかった約9
億8千万円の賠償などを求めて、原子力損害賠償紛争解決センター(原発
ADR)に東電との和解の仲介を申し立てると発表した。県による申し立ては初
めて。県によると、放射性物質の測定や草地の除染、汚染稲わらの保管などの費
用として、2011〜12年度にかかった約11億3千万円の賠償を東電に求め
てきた。だが、「政府の指示で対応したものではない」などを理由に応じず、こ
れまでに支払われたのは測定費用など約1億5千万円にとどまるとい
う。・・・・」・・・なんということでしょう。

42.「【千葉】「千葉は1カ所に集約」 指定廃棄物最終処分場」東京新聞
2015年2月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150217/CK2015021702000165.html
「・・・福島第一原発事故による高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の処分問
題で、柏市の秋山浩保市長は16日、環境省に小里泰弘副大臣を訪ね、最終処分
場の早期確保を求めた。・・・・
小里副大臣は、茨城の指定廃棄物が放射性物質濃度の自然減衰により現在の約三
千五百トンから二〇二四年には〇・六トンまで減る一方、千葉(現在約三千七百
トン)では、二六年にまだ約千三百トン残る試算を紹介し、「基本的な違いがあ
る」と説明した。作業状況を定期的に報告することも約束した。秋山市長は会談
後、記者団に「具体的にいつまでとはなかったが、千葉は一カ所とあらためて確
認できた」と話した。国は三月末までに最終処分場を県内一カ所に設置するとし
ているが、候補地すら示していない。・・・」

43.(愛知)「15歳に除染させた疑い、建設会社の専務逮捕へ」朝日デジタ
ル2015年2月18日04時01分
http://www.asahi.com/articles/ASH2K635VH2KOIPE03G.html
「福島第一原発事故に伴う除染作業を福島県で、15歳の少年にさせたとして、
愛知県警は18日にも、名古屋市にある土木建設会社の専務の男(49)=福島
市=を労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)の疑いで逮捕する方針を固め
た。この会社の実質的経営者は元暴力団組員で、県警は業務の指揮系統や金の流
れを調べる。県警によると、男は昨年7月、福島市内の大型商業施設で、当時
15歳だった愛知県北名古屋市の少年(16)が18歳未満であることを知りな
がら、原発事故で飛散した放射性物質に汚染された草や土を取り除く作業をさせ
た疑いがある。・・・」

44.◎◎(三重)原発事故と福島の「今」追う 四日市で集い開催へ」朝日デジ
タル2015年2月18日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2G3GK2H2GONFB002.html
「「『脱原発』を考える市民講座・四日市」などの市民グループが20、22
日、四日市市で映画や講演の集いを開く。上映作品は東京電力福島第一原発事故
の影響を追ったドキュメンタリー「A2―B―C」。東日本大震災が起きた3月
11日を前に、あらためて福島の現状を考えようと企画し
た。・・・・・・・」・・・詳細は検索してどうぞ。

電力、
45.「Jパワー、1300億円調達」時事通信?2月17日(火)20時0分配信
全文「Jパワー?は17日、最新鋭の石炭火力発電所の建設資金などに充てるため、
3月上旬に公募増資などで最大1331億円を調達すると発表した。同社は東日本大
震災後、原発の稼働停止が長期化する中で、供給安定性や経済性に優れた石炭火
力の重要性が高まっていると指摘。」
※Jパワー=04年に政府が民営化で株放出、電力卸が主。電源は石炭火力と水力
中心、大間原発の建設再開。

自然エネルギー、
46.(新潟県)下水処理ガスで発電を 県が設備設置を推進」新潟日報 ※会
員限定記事(登録は簡単な手続きです)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150217163624.html
「県が、下水処理の過程で発生する「消化ガス」を使った発電を進めている。資
源の有効利用とコスト削減を図るもので、県営の下水処理場に発電設備を設け、
各施設の電力使用量の2〜4割を賄う。最終的には全7施設中6施設で導入す
る。3月には最大の汚水流入量がある「新潟浄化センター」(新潟市東区)でも
稼動予定で、16日には泉田裕彦知事が視察に訪れた。
消化ガスは、下水の汚泥を微生物が分解する際に発生し、その多くがメタンガ
ス。これまでは施設の加温用などに充てられていたが、6施設平均で発生量の半
分が使われていなかったという。県は1施設当たり多いところで1億円以上かか
る電気料金の削減のため、消化ガスに着目。県内メーカーが高性能の発電設備を
開発したこともあり、順次設置することにしたという。昨年2月に第1弾として
堀之内浄化センター(魚沼市)で稼動を始めた。2カ所目となる新潟浄化セン
ターには、50キロワットの発電設備4台を導入する。設置費用は約1億8400
万円。電力使用量の2割を賄う予定で、年間で差し引き1460万円を削減でき
る想定だ。・・・・

47.「秋田県知事洋上風力発電「拡大目指す」」河北新報2015年02月17日火曜日 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150217_7043.html
「佐竹敬久秋田県知事は16日、県議会定例会(2月議会)の代表質問で、洋上
風力発電について「秋田の創生に向けた重要な取り組みだ」と述べ、導入に一段
と力を入れる姿勢を示した。秋田、能代の両港付近での発電事業者が決まったば
かりだが、「規模拡大には沖合への展開が必要だ」と強調。・・・・・」

48.(山形)県・市大型風車計画 現地調査の不備問う意見も 地域住民らの
理解は進まず」コミュニティ新聞2月13日号
http://www.komi-shin.com/1329/1329a.html

長〜い記事「庄内海浜県立自然公園内の酒田市十里塚地区で、山形県企業局と同
市が発電用大型風車計6基の建設計画を進めているが、同計画に対する地域住民
らの理解が一向に進んでいない実態が明らかになった。県企業局と市の双方は8
日、環境影響評価(環境アセスメント)のために実施している現地調査状況など
の説明会を市公益研修センターでそれぞれ開いたが、参加者からは「確認した鳥
類の数に不備がある」「法定アセスではなく、自主アセスとした理由を再度説明
してほしい」といった厳しい指摘や意見が相次いだ。・・・・・・」

参考記事、
49.◎◎「黒い雨:何も知らず水飲み野菜食べた…80歳病苦の人生」毎日新聞
2015年02月16日09時10分
http://mainichi.jp/select/news/20150216k0000m040104000c.html
「広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」を浴びながら、被爆者援護法に基づ
く援護を受けていない広島県内の40人以上が、国の援護対象区域拡大を求めて
集団訴訟を起こす方針を決めた。
「たたきつけるような、どしゃ降りの雨でした」。広島原爆の投下時、爆心地か
ら約16キロ離れた山あいの村に住んでいた隅川清子さん(80)=広島市佐伯
区=は、はっきりと覚えている。黒い雨に遭ってから病苦の人生だったが、被爆
者として認められることなく70年がたとうとしている。今回の集団訴訟の動き
に加わり、「国は原爆に遭ったと認めてほしい」と訴える。
70年前の8月6日、国民学校5年生だった隅川さんは、広島市街地から北西方
向の砂谷(さごたに)村(現佐伯区)にいた。閃光(せんこう)に続く爆音と爆
風に「家の前に爆弾が落ちた」と思った。しばらくして、激しい雨で目の前が見
えなくなり、田んぼで作業していた人たちに雨具を届けた。自宅の周りには焼け
た紙などが舞い落ちてきた。
隅川さんは「何も知らずに山の湧き水を飲み、黒い雨が降り注いだ畑の野菜を食
べた」と振り返る。元気な体が自慢だったのに、歯茎がうんだり、度々めまいに
襲われたりした。中学生の頃に胃潰瘍や胸膜炎を患い、34歳で子宮頸(けい)
がんの手術をした。現在も足のしびれがひどく「体が悪いのは原爆の放射能の影
響だと思う」と話す。就職や結婚への差別を恐れ、長年体験を封印してき
た。・・・・病気について語り始めたのは、ここ数年だ。・・・黒い雨について
国が実態調査をしたことはなく、体験者がどれだけいるのかも分からな
い。・・・「私も明日どうなるか分からない」。悲痛な声で語った。」
・・・・福島で事故当時の避難で右往左往する間に大量の被ばくをした人と重な
ります!! 今後、封印されずに事態が明らかにされるだろうか??

50.「安倍批判の古賀茂明氏、報道ステーション降板へ 「4月以降の出演は
ない」と明かす」J-CASTニュース?2月17日(火)19時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000005-jct-soci
「・・・・週刊ポストによると、朝日新聞の恵村順一郎論説委員も3月いっぱい
で報ステのコメンテーターを降板するという。さらに、番組統括の女性チーフプ
ロデューサーも4月から他の部署に異動する見通しだとしている。14年10月に
あったテレ朝の放送番組審議会の内部資料も入手したとし、そこでは、原発報道
について委員からスタッフ批判があり、さらに恵村氏についても、慰安婦問題の
発言で苦言が呈されたという。その後、14年末になって、プロデューサーに異動
の内示が出されるなどしたとしている。なお、審議会の議事録は、テレ朝サイト
でその概要が公開されているが、今回のはまだアップされていない。・・・・」
・・・・報道機関への圧力と一方で報道機関の自主規制が横行! 
※記事紹介も、あくまで記事の存在をお知らせしています。決して推奨記事では
ないことを留意してお読みください。

51.「小泉元首相“政治決断で脱原発”」NHK2月17日16時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150217/k10015526081000.html
全文「小泉元総理大臣は東京都内で講演し、鹿児島県の川内原子力発電所の再稼
働を進める政府の方針を批判したうえで、政治の決断で原発のない社会を実現す
べきだという考えを示しました。
この中で小泉元総理大臣は、鹿児島県の川内原子力発電所の再稼働を進める政府
の方針について、「政府は『世界一厳しい安全基準に基づいている』と言ってい
るが、アメリカやフランスなどと比べて、どこが厳しく、どこがより安全なのか
を1つも説明していない。それで再稼働を進めようとしているのは、どうかして
いる」と述べ、批判しました。そのうえで小泉氏は、「日本は地震国、火山国で
あり、原発がいつ爆発するか分からない。時限爆弾を抱えたような産業だ。およ
そ50年前、政治が原発の導入を決めた以上、やめるのも政治が決断すればでき
る」と述べ、政治の決断で原発のない社会を実現すべきだという考えを示しまし
た。」

51’.「原発は「時限爆弾」=小泉元首相」時事通信?2月17日(火)18時59分配信
「小泉純一郎元首相は17日、東京都内で講演し、政府のエネルギー政策に触れ
「日本のような地震国、火山国では、原発はいつ爆発するか分からない。時限爆
弾を抱えたような産業だ」と述べ、脱原発への転換を改めて訴えた。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左端に、17.の比較表のある記事、
6面経済面に、14.の類似記事、

※今朝も2.のような記事がネット上にあっても紙面には現れません。

今朝は以上です。(2.18.5:55)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu


★ 色平哲郎 さんから:
「辺野古沖への基地移転で、座り込みが起こる。その中に沖縄戦を体験した高齢
者がいて、警備との衝突でけがをする。抗議活動に火が付き、当局がその対応を
誤って『差別だ』『不当だ』と県民感情が爆発。知事や県議といったエリートが
本気で独立を考えると、瞬く間にそうなる」
http://henoko.ti-da.net/e2917061.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
<郵便振替>
   口座記号番号 01770−5−71599
   加入者名  さよなら原発!福岡
<通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
<他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内