[CML 036315] ママレボの和田さんの取材した、東電が支援の福島でのシンポの記事が全国で購入できる週刊誌に掲載

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 2月 17日 (火) 12:25:34 JST


ママレボの和田さんの取材した、東電が支援の福島でのシンポの記事が全国で購入できる週刊誌に掲載

転送・転載可


京都の菊池です。

先日、紹介したい記事の紹介を書いていたら、遅れに遅れ、次号が出て、読めなくなってしまったので、

今日2/17発売の週刊誌に紹介したい記事があったので書きます。




シンポジウムに

参加する専門家(ポーランド国立原子研究センターの物理学者・ドブジンスキ氏ほか)の渡航費・交通費は、

東京電力が
(「東電の原子力安全改革を監視する原子力安全改革委員会の副委員長バーバラ・ジャッジ氏の意向によるものだ」)
福島復興およびリスクコミュニケーションの一環として負担している

また、国が福島県の「放射線被ばくによる健康不安対策事業費」(※健康被害ではなく健康不安)(前年度2014年度4千4百万円から、2015年度には15倍以上の増額がされて7億8千100万円を計上)
の中の、
住民に対して放射線の安全性を説明する
爛螢好コミュニケーション瓩糧駘
も使っての

2/3に、福島県伊達市の市街地から凍結した山道を車で約20分のところで行われた

シンポジウム

その時のテーマが

「出荷制限値100ベクレル/キログラムは厳守しつつ地元民の目安としての摂取制限値の検討へ(大人1000ベクレル/キログラム、子供100ベクレル/キログラム)」
である
というシンポジウムを

ママレボ
(ママレボ通信
http://momsrevo.blogspot.jp/
を参照ください)
の編集責任者の1人でもある
フリーライターの
和田秀子さんが

取材し、

今日2/17火曜日発売の

全国の書店で購入することができる
女性週刊誌「女性自身」(光文社発行)
http://jisin.jp/m/
の2015年3月3日号の

39〜41ページに

記事を書いています。


和田さんは、少し前の号の

被ばく避ける産後ケアセンター設立が福島県の反対でつぶされた

という記事
に続いて間をおかず
記事を書き、
「女性自身」はまた載せました。

(和田さんが、少し前の号に書いた

被ばく避ける産後ケアセンター設立が福島県の反対でつぶされた

の記事は、

ウェブにもその記事の半分ほどがアップされています。

社会
 被ばく避ける産後ケアセンター設立が福島県の反対でつぶされた

2015年01月29日 06:00
http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/social/11308


被ばく避ける産後ケアセンター設立が福島県の反対でつぶされた
女性自身 1月29日(木)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150129-00010001-jisin-soci

アップされているのは、記事の半分ほどなので、アップからもれた部分があるのですが
記事のその部分は、チェルノブイリ法が定める地域基準として、
放射能による土壌汚染(数少ないチェルノブイリ法の日本での紹介の中でも、空間線量の基準の説明がほとんどで土壌汚染基準についてはあまり知らせる紹介がないなか)の基準を図表で説明し、それに当てはめると、福島県がどの基準に位置するか指し示す画期的な記事でもあります)

このシンポジウムの記事の

目次表題は、

東電が支援する福島のトンデモ狎脳シンポジウム瓩縫襯


記事見出しは、

放射能は心配ないと専門家が爆弾発言連発!

東電支援の福島狎脳シンポジウム瓮襯檗

「放射能が怖くてきのこを食べないのは健康リスクにつながります」

食べて心配な人は、自分で被ばく量を測ればいい
「大人1000ベクレル/キログラム、子供100ベクレル/キログラム」どころか、いつのまにか「摂取制限の取り下げ」提案

と掲げていますが、


記事を読んでみると
シンポジウムでの実際の発言であり、

表題がおおげさどころか、まだ言い足りないくらいの表現ではとも思ってしまう

記事です。

この記事で、和田さんはこう書いてます
・・・
今後も、安全神話をふりまく会が開催されるのだろうか。
そんなお金があったら、除染や避難せざるをえない人の補償に回すべきではないのか。
・・・
と。


いったんここで投稿。


今日2/17火曜日発売の

全国の書店で購入することができる
女性週刊誌「女性自身」(光文社発行)
の2015年3月3日号の

39〜41ページの記事です。

機会がありましたら、ぜひお読みください。


※このシンポジウムについて検索してみると下記が見つかりました。


福島支部 - 家族のリスクマネジメント勉強会
http://k-rm.net/fukushima1.html


地域シンポジウム -福島県伊達市霊山町から- - Dr.浦島充佳 公式サイト
http://dr-urashima.jp/fukushima/index2.html


ルードヴィーク・ドブジンスキ | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/ルードヴィーク・ドブジンスキ

イベント一覧 - 一般社団法人 日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)
https://www.sciencecommunication.jp/evctq6xza-1008/?block_id=1008&active_action=event_view_main_detail&event_id=1&content_id=151



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