[CML 036286] イスラム国の残虐行為をやめさせる簡単な方法〜サウジアラビアと欧米〜

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2015年 2月 15日 (日) 17:44:57 JST


檜原転石です。


欧米に支援されているサウジアラビアは何をやっても許される・・・

▼百々峰だより(寺島隆吉)
「軍事力を行使せずとも簡単に“イスラム国”の残虐行為をやめさせる方法があ
る」− ふたりのアメリカ女性専門家
http://tacktaka.blog.fc2.com/




「タクフィール主義者の未来はどうなると思いますか?」の問いに
★アボルガーセム博士――
この集団は現在、西洋の自己欺瞞に満ちた為政者の支援によって命脈を保ち続け
ているムスリムたち〔※サウジアラビアの王族などを指す〕の資金に依 存してい
る。もしムスリム〔全体〕のものであるはずの石油収入がなくなり、西洋の支援
もなくなれば、この分派はイスラーム世界のムスリムたちの間 にこれっぽっち
の影響力ももたなくなるだろう。
ワッハーブ派は実際、その過激な思想ゆえ、いかなる魅力も有してはいない。そ
の一方で、イスラームは魅力に満ちている。もしこの分派の思想の別の 側面に
きちんと注目が集まるならば、彼らの考え方がいかに嫌悪すべきものであるかは
火を見るより明らかとなるだろう。あらゆる種類の生誕祭、それ もイスラーム
の預言者のそれですらハラーム(禁止)と見なすような彼らの思想は、その代表
である。
電信・電話が発明された初期の頃、ワッハーブ主義者らはこうした利器をハラー
ムと断ずるファトワー(教令)を出した。つまり、この分派は極めて貧 困かつ
過激な思想を有しており、生き残ることなどまったく不可能である。



▼サウジアラビア:車の運転で逮捕された女性を救え!
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39488945.html


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