[CML 036285] 3/1に八王子で「圧殺の海」上映会を行います

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2015年 2月 15日 (日) 16:06:53 JST


3/1に八王子で「圧殺の海」上映会を行います。併映の「流血の記録砂川」は有名ですが、テント村の幻のフィルム「自衛隊機墜落事故を追って」は誰も知らないと思います。32年前キノキュッヘの佐々木君が編集したドキュメントフイルムなのです。
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立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事。件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/


圧殺の海 沖縄・辺野古
  3月1日(日)八王子上映会

 14年7月1日、安倍首相が集団的自衛権を閣議決定した同じ日に、辺野古の新基地建設が着工された。巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船で埋め尽くされた辺野古の海。反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、有無を云わさず工事をすすめる日本政府。海で、基地のゲート前で、毎日、激しい攻防が続けられているが、本土のマスメディアの体温は今までになく低い。
 周到に築き上げられてきたこの無関心の壁に穴を穿って、辺野古の闘いの“いま”を伝える自主制作の映像が届けられた。現地で闘う市民たちと森の映画社が協力して作り上げたドキュメンタリーである。炎天下の日中も、台風前の雨の中も、ゲート前に座り続ける人びと、両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち、体一つでカヌーで海へこぎ出す人びとの魂の熱量がそのまま映し込まれているこの映像は、軍事大国への兆しの時間に、日本人が向き合うために世に送り出された。 

★ 藤本幸久 影山あさ子監督作品 2014年/森の映画社/110分 撮影:栗原良介 藤本幸久 影山あさ子 比嘉真人/ 水中撮影:牧志治 相馬由里 /編集:栗原良介 音楽:the yetis/ナレーター:影山あさ子 /映像提供:北限のジュゴン調査チーム・ザン ヘリ基地反対協 「圧殺の海」上映案内(森の映画社札幌編集室) ⇒ http://america-banzai.blogspot.com/
★「圧殺の海」(2014年 110分) 当日2回上映 

主催 上映実行委・橫田実電話・FAX042-592-3806(古荘)

会場 八王子市北野市民センター 8階ホール会場

9時半開場 10時映画解説開始 

★「自衛隊機墜落事故を追って」「流血の記録・砂川」「圧殺の海」の順番で上映していきます。
★「圧殺の海」  1回目 12時15分~14時05分  2回目 16時10分~18時
前売り・電話予約1000円 当日1100円 18歳以下、障害者500円(前売り/当日同額)

上映会場 北野市民センター 東京都八王子市北野町545-3きたのタウンビル7・8階電話番号 042-643-0440 京王線北野駅北口徒歩1分 
併映 ★「自衛隊機墜落事故を追って」(1983年立川自衛隊監視テント村制作)25分
    10時10分/14時20分上映
   ★「流血の記録・砂川」(1956年亀井文夫監督56分)10時45分/15時00分上映
主催
3.1「圧殺の海」上映実行委/横田行動実行委 共同主催

連絡先 
チケット前売・予約は以下の古荘へ連絡願います
 ★うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
 電話・FAX 042-592-3806(古荘)
 ★立川自衛隊監視テント村 メール tento72 at yahoo.co.jp 
 電話/FAX 042-525-9036/524-9863

郵送先  立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付け 3.1上映実宛

「圧殺の海」以外の映画解説
「流血の記録・砂川」1956年 アメリカ軍立川基地の飛行場拡張をめぐり闘争する砂川の住民を記録したシリーズの第3作。日本ドキュメントフィルムの第1回作品となった1955年9月闘争の記録『砂川の人々 基地反対斗争の記録』と、11月闘争の記録『砂川の人々 麦死なず』を編集して闘争の経過を紹介しながら、1956年の闘争を追う。
「自衛隊機墜落事故を追って」1983年
1983年三重県菅島で2機のC-1ジェット輸送機が墜落、乗員14名全員が死亡した。その直後には岩国基地内でPS-1飛行艇(対潜哨戒能力あり)が墜落してやはり乗員11名が死亡した。この連続事故を追ったドキュメント。オスプレイ問題につながる軍用機事故の多発性に迫る。


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