[CML 036282] (訂正)【申込本日2/15(日)まで】2/19(木)国会図書館 国際政策セミナー「国会による行政統制ードイツにおける「議会留保」をめぐる憲法理論と実務」

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2015年 2月 15日 (日) 11:22:50 JST


紅林進です。

先ほどお送りしましたメールで、「国立国会図書館において、2月19日(日)に、
「国会による行政統制ードイツにおける「議会留保」をめぐる憲法理論と実務」
と題する国際政策セミナーが開催されるとのことです。」とご紹介しましたが、
開催日の2月19日は日曜日ではなく、木曜日でした。大変失礼いたしました。
本文は、そのままです。

(以下訂正再送)

紅林進です。

国立国会図書館において、2月19日(木)に、「国会による行政統制ードイツにおける
「議会留保」をめぐる憲法理論と実務」と題する国際政策セミナーが開催されるとの
ことです。

申し込みは本日2月15日(日)までで、先着300名までとのことですが、私も先ほど
申し込んだところ、まだ120番台の受付番号でしたので、まだ大丈夫かと思います。

申し込みは下記から入力できます。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ipsbunken2014.html


(以下転載)

2・19 国会図書館 国際政策セミナー
「国会による行政統制
ードイツにおける「議会留保」をめぐる憲法理論と実務」

関心をお持ちの皆様。
申込あす、15日まで。まだ間に合うようです。
どうぞ、ご参加ください。

昨夏の特定秘密法関連・国会法改定と集団的自衛権の解釈改憲強行、衆議院選挙以降、
日本では、国会の権限がないがしろにされている状態です。
この時期の「議会留保」をめぐるドイツからのお話と、パネルは、1つの貴重な機会と思われます。

国会図書館は、政府(・軍部)の介入から守るために、国立ではなく、国会に作られました。
国会図書館1階、正面カウンターの上に掲げられて言葉ー「真理が我らを自由にする」には、戦争の反省が、込められています。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/shinri.html
「従来の政治が真理に基づかなかった結果悲惨な状況に至った。日本国憲法の下で国会が国民の安全と幸福のため任務を果たしていくためには調査機関を完備しなければならない」(羽仁五郎参議院図書館運営委員長)

2015年2月14日
市原みちえ

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平成26年度 国会図書館国際政策セミナー

「国会による行政統制
ードイツにおける「議会留保」をめぐる憲法理論と実務」
2015年2月19日(木)14:00〜17:00
申込2月15日(日)まで、先着300名まで。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ipsbunken2014.html
HPより
「国立国会図書館調査及び立法考査局は、「国会による行政統制―ドイツの『議会留保』をめぐる憲法理論と実務」をテーマに国際政策セミナーを開催します。
近年、行政の活動範囲が多岐にわたる一方で、国会による行政の民主的統制の要請が強まっています。ドイツにおいては、従来行政の固有の領域と考えられてきた外交等の案件に議会が個別に関与する「議会留保」という考え方が連邦憲法裁判所によって示され、議会の実務に影響を与えています。ドイツの代表的な公法学者の一人であり、議会と政府の関係をめぐる理論と実務に詳しいクリスティアン・ヴァルトホフ氏にドイツの現状と課題についてお話しいただき、我が国の行政法学や憲法学の専門家から国会と行政の関係に関する学説を踏まえたコメントを頂いた上で、パネルディスカッションを行います。
入場は無料です。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。」


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