[CML 036277] 【報告】第1397目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 15日 (日) 08:02:30 JST


青柳行信です。2月15日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡」HPホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1397日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月1う日3745名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
タブレットタイプでブログの作成をトライしましたが、
うまく出来ませんでした。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆TPPに反対された腹いせに全中潰しを「改革」と言ひ
      (左門 ’15・2・15−933)
※TPPで農業だけでなく医療も知的財産もアメリカに強
奪されてしまう。だから厳しく反対している全中を潰すの
がアベノミクスの至上命令だ。『農協の大罪』という本を
書かせてから、悪者退治へ。しかし、協同組合の御意見
番が『農協の大義』(農文協)を出して対抗。太田原〓昭
・北大名誉教授、《「改革」のねらいは・・・・全中・農協が、
TPPに反対する運動の中心だからです。・・・・日米財界
は農林中金(資産約90兆円)やJA共済連(資産約50兆
円)の膨大な資金にも目をつけています》(しんぶん赤旗
日曜版、2月15日)。国会を舞台の泥棒計画を許すな!

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。
今日長崎で、青井未帆さん(学習院大学教授)の講演会「危機の中の平和憲法」
が開催されました。
弁護士さんたちや大学生、被爆者の方々など300人の会場にお客様が入りきれず、
会場の外まで人があふれました。

青井先生はおだやかな話し方ながらも現在の状況を丁寧に、憲法学の視点から
お話してくださいました。
呼びかけ人の方たちのスピーチもすばらしく、ぜひ紹介させていただきたくて
お話の一部を下記にレポートします。

<青井先生のお話から>
・国家は戦争で血も涙も流さない。流すのは人間です。国家の名の下での戦争は、
普通ならありえない残虐な行為が行われる。そうやって個人が行う武力行使は、
その人の人生の破壊をもたらします。
・現政権は「軍事力」「経済力」「武器輸出」政策によって大国ニッポンを復活
させたい。権力=やろうと思えば何でもできちゃう力。統制されない権力を
欲しているのではないか。
・デモをテロというのは、デモのこわさをわかっているから。「心の欲する所に
従えども矩(のり=法)をこえず」という孔子の言葉がある。正しくない方法で作ら
れた法については正当性を認めない、と言い続けて行きましょう。
・自分で自分の生き方を決めるのが個人として生きている証であり、国家は個人に
「生き方」を押しつけてはならない。
・今、私たちの前に二つの道があります。「新たな戦前への道」か「戦後70年の平和
を活かした平和国家への道」か。時代の転換期にただ呑みこまれてはいけない。後に
振り返ったとき、どちらに進むかは今の私たち次第。あるべき方向を目指して、少し
でも良い方向へ進もうとするのが人間の知性だと思う。人間の知性を信じて進んで
いきましょう。

<呼びかけ人のスピーチから>
・知人から「希望はあるのか?」と質問された。希望とは日本国憲法そのもの。
憲法を守ることが希望を守ることです。
・日本国憲法は読めば読むほど素晴らしい。しっかり守らないと、国民が「暴力を
ふるう人間」になってしまう。
・今、大戦前夜と同じ空気を感じる。防衛予算は右肩上がりでまさに富国強兵への
道。
「公益・公の秩序を守れ」というのは「滅私奉公せよ」ということ。しかし、ひるむ
ことはありません。戦争ボケの人たちが平和ボケと言うなら言わせておけばいい。
私たちは誇りを持って平和ボケの道を進んでいきましょう。

私が一番感動したのは、青井先生がさらっと言われた、この言葉でした。
「日本は、日本国憲法でできている」。
「あなたは、あなたが食べたものでできている」というCMがありましたが、
まわりを見渡すと、目に見えるすべてのもの――本、家、街、人、土地など――
すべてが、「いのちの尊厳」を保障する日本国憲法でできてるんじゃん!
なんだか胸が熱くなりました。
希望は、目にうつるすべてのものの中に。
そして、私の中に。
一人一人の中に。

★ 永尾佳代 さんから:
 <後藤氏講演会の動画・熊本市2月3日>
宮崎の講演のがすでにWEB上に上っていますが、熊本での講演会の模様、
Y さんより、youtube  にあげていただきました。
紹介と質疑応答部分は省いて、本論だけです。
微妙に会場によってお話が違うのも、興味深いです。
大変、熱を帯びた、充実したお話でした。
技術的なお話と言うより、安全の考え方!
たとえば、フェイルセーフ(FAIL SAFE)
人為的なミスや機械の故障があっても安全に作動するような機能が技術には大事といった話。
安全とは確率ではなく確定的でなければならない、、など、
当然と言えば当然の考え方を、教示していただきました。
中身は難しそうですが、難しい話を分かりやすく、話してくださっています。
参加できなかった方は、ぜひ、ご覧下さい。
2015.2.3 後藤政志氏講演会記録動画「川内原発が溶け落ちるとき」
http://youtu.be/IhPhEVUB1Hc

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<原子力規制委員会はIAEA、EUR、EPRの安全基準より低い基準で審査した
ことを認めた>について報告します。

高浜原発審査書案に付いてのパブリックコメントを9通提出しており、原子力規制員
会によって2月12日に公開されています。

そのうちの3通は「高浜発電所の審査書案に対する意見募集の結果」の別紙1の「審
査書(案)に対するご意見への考え方」の66ページに[検檻院ィ押ィ押ィ 原子
炉圧力容器外の溶融燃料−冷却材相互作用]ご意見の概要として、掲載されていま
す。また、3通の要約の内1番目の物は、20E22として、掲示されたものの要約
です。資料のPDFを添付します。

川内原発の審査書案のパブリックコメント公募期間中には気づかなかったのですが、
原子力規制委員会はIAEA、EUR、EPRの安全基準より低い基準で審査したこ
とを提起しました。

このパブリックコメントについて、原子力規制委員会は「高浜発電所の審査書案に対
する意見募集の結果」の別紙1の「審査書(案)に対するご意見への考え方」の66
ページに[検檻院ィ押ィ押ィ 原子炉圧力容器外の溶融燃料−冷却材相互作用]ご
意見の概要として、

******************

格納容器内に水蒸気爆発が起こらない事を、MAAPでもMELCORでも、シミュ
レーションをしていなく、4電力会社が主張する、水蒸気爆発は起こらないという、
主観的でまったく科学的、技術的根拠のない論拠を、認定しただけ。

******************

と要約しています。20E22のパブリックコメントの最後の項目だけを要約してい
るだけで、主要な論旨を完全に削除しています。川内原発の審査書案のパブリックコ
メントのまとめでは、まだ主要な論旨の要約が有り、不十分でも一定の検討結果の報
告が有りました。

パブリックコメントの要旨は、日本の新規制基準は「IAEA(国際原子力機関)の
安全基準」、「EUR(European Utility Requirement)規制基準」、「EPR
(European Pressure Reactor:欧州加圧水型炉)の過酷事故対策の設計基準」の三つ
の世界的に定められた基準よりも著しく低水準の規制基準という事です。

しかし、今回の高浜原発の審査書案に新たに提起された問題点の論旨は原子力規制委
員会には、回答不能のようで無回答としています。

3通のパブリックコメントの検討結果として、

******************

「水蒸気爆発に関する大規模実験としては、COTELS、FARO 及びKROTOS を参照し、大
規模実験の条件(溶融デブリの温度条件など)と実機条件とを比較した上で、実機に
おいては、水蒸気爆発の発生の可能性が極めて低いことを確認しています。加えて、
JASMINEコードを用いた水蒸気爆発の評価における条件と実機での条件との相違を踏
まえると、実機においては、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いことを確認して
います。これらから、原子炉圧力容器外での水蒸気爆発は除外可能であることを確認
しています。

******************

と回答しています。

20E22と同じ論旨の事を、2014年12月15日の原発いらない!九州実行委
員会が九電本店への統一交渉の公開質問状で、質問していますが、九電本店の広報部
の見解は、九州電力はIAEA、EUR、EPRの安全基準は川内原発、玄海原発の
安全対策には参考にはしていなく、またIAEA、EUR、EPRの安全基準におけ
る水蒸気対策についての指摘は理解できないとの回答でした。

九電の広報の回答は正直な処が有りましたが、原子力規制委員会の検討結果は実に不
誠実と思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2407】2015年2月14日
┏┓
┗■.関西電力東京支社へ初の大衆的抗議行動
 |  高浜原発の再稼働認めないの声ひびく
 └────柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

○2月12日(金)夕方、関西電力東京支社(千代田区の富国生命ビル9F)前は、再稼働阻止ネットなどいくつものノボリ旗と新調の横断幕《関西電力は高浜原発・大飯原発の再稼働を
やめろ》でにぎやか。
 あいにくの寒風の中でも100人弱が集まって、寒さを吹っ飛ばそうとばかり“高浜原発再稼働反対”をビル前でコールしました。
○集会は30分の短時間。金曜官邸前行動136回の前段の時間を活用しておこなわれました。
 山田さんの司会で、〓〓さん、柳田、金子さん、倉田さん、木村さん等々が発言。高浜原発がプルサーマルで一般原発よりもっと危険なこと、ベント設備の完成は3年半後。事故対
策要員を守る緊急時対策所も未完成、住民避難道も全く不十分、30キロ圏ないの京都や滋賀の自治体の声も聞いていない等々の指摘が続きました。
 近い将来、人間の鎖でこの関電東京の入っているビルを取り囲もうとの提案も出されました。 
○木村さんが今後の行動日程をアピール
 次回(第2回)の抗議は2月27日(金)5:30−6:00関西電力東京支社前、3月(第3回)からは、第3金曜日の5:00−5:30に開催。
○なお、前日は港区の規制委員会(規制庁)前で、原子力規制を監視する市民の会の行動のあと、阻止ネットが抗議集会と抗議文の提出をおこないました。中嶌哲演氏も参加し、抗議
の発言をされました。
(抗議文提出3団体=再稼働阻止全国ネットワーク・中嶌哲演さん・若狭の原発を考える会)

┏┓
┗■. 規制委員会 御中    川内原発再稼働を何故急ぐ?
 └────  浅田正文(仮住い:石川県  避難前:福島県田村市都路町)

  川内原発再稼働を何故急ぐのか全く理解できない。フクシマで私たちは多くを学んだのではないのか。
川内原発に関して、規制委の田中委員長は、安全審査ではなく、基準の適合性を審査した。安全だということ私は申し上げていません、とことあるごとに述べている。対して総理
は、規制委は安全と判断した、と言い替えている。一体誰が責任を持って安全宣言を出しているのか。
百歩譲って川内原発が技術的に安全で、且つ操作ミスが起こらないとしよう。だが「想定外」は起こり得るし絶対安全はありえない。万が一の時の避難計画はどうなっているのか。
仮に火山の大噴火で灰が積もり、雨が降り、道路が泥沼化し、車の通行が不可能になった場合にどのようにして避難するのか。しかも背後にはブルーム(放射能雲)が迫っている! 
混乱が起こらないといえるのか。さらには使用済み核燃料を次の世代に押し付ける問題もある。
 このように(1)技術的危険性ばかりか (2)避難などの社会システム環境 (3)核廃棄物の世代間責任から、考えると再稼働は論外である。
フクシマを再び起こしてはならない。原発難民の切なる願いである。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、ネット上にある記事をざっと検索した結果を並べます。

川内(せんだい)原発関連、
1.(鹿児島県)「原発事故時の避難道を継続整備 鹿児島県予算案」南日本新聞(2015 02/14 13:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=63749
「鹿児島県は、再稼働を控える九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の原子力防災強化へ向けた関連事業を2015年度一般会計当初予算案、14年度3月補正予算案にそれ
ぞれ計上した。原発から半径30キロ圏の避難道路の改良工事は15年度も前年度と同規模の60億円を充て、完成を急ぐ。」

1’.(鹿児島)県:新年度予算から 核燃料税、価額割り計上 川内原発、再稼働を見込み /鹿児島毎日新聞 2015年02月14日 地方版
全文「県は、九州電力川内原発(薩摩川内市)の核燃料税について、新たに挿入される核燃料分に課税される「価額割り」分の12億8900万円を計上した。これは、県として昨
年11月に川内原発の再稼働に同意したのに伴い、遅くとも2016年1月末までに施設定期検査を終了することを見込んだための措置。定期検査終了から2カ月後に、事業者に納
税義務が発生する。
県は、福島第1原発事故が発生した11年度以降、価額割りによる核燃料税の税収を得ておらず、13年度から原発が稼働しているかどうかにかかわらず、熱出力に応じて課税する
「出力割り」を導入している。他に原発関連は▽原子力発電の仕組みやエネルギー政策などを解説する住民説明会の開催に300万円▽老朽化した環境放射線監視センターの新築移
転のための調査や設計に5839万円▽被ばく医療体制の充実や防災活動に必要な資機材の整備に5億6760万円など。」

1”.「鹿児島県、核燃料税3・7倍計上 川内再稼働見越す」西日本電子版2015年02月14日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55912/1/
「・・・・核燃料税は、13カ月に1度の定期検査を経て再稼働するごとに燃料価格に課税する「価額割」と、停止中でも発電能力に応じ課税する「出力割」がある。14年度は出
力割4億8100万円のみ徴収したが、15年度は出力割に加え価額割12億8900万円も徴収する。原発30キロ圏の避難対策としては、重大事故時の避難経路となる県道の改
良や防災訓練の経費などで約18億円を盛り込んだ。
県道は既に事業化された15カ所のうち、住民の不安が強い3カ所に約5億円を重点配分し工期の短縮を図る。5月の原子力防災訓練の経費に約1500万円、18年ごろの新築移
転を目指す環境放射線監視センターの設計調査費には5800万円を計上した。・・・・」
・・・昨日の紙面にあった24.の記事です。

2.「高浜の再稼働反対 官邸前」しんぶん赤旗2015年2月14日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-14/2015021415_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は13日、原発に反対する首相官邸前抗議行動を行いました。川内原発に続き、高浜原発についても原子力規制委員会が再稼働の前提となる審査書を
決定。安倍首相は施政方針演説で「再稼働を進める」と表明しました。1400人(主催者発表)の参加者は、冷たい風が吹くなか、「高浜原発 再稼働反対」などと訴えました。
・川崎市から抗議行動に駆けつけた男性(67)は、「高浜原発の再稼働は絶対に反対です。安倍政権は、次つぎと各地の原発再稼働を狙っていますが、国民の願いは真逆です。こん
なときこそ多くの人が怒っていることを首相に見せないといけない」といいます。
・東京都荒川区の男性(65)は、「原発に反対する人たちの意見を聞かず、再稼働に突き進む安倍首相の姿勢は、ある意味、戦前の日本軍国主義を思わせ、怖い。あきらめないで声
をあげ続け、政治を変えていくしかない」と話しました。
・「こんなにも危険な原発を動かす理由なんてどこにもありません」と話すのは同大田区に住む会社員の男性(55)です。「孫や子どもたちの将来を考えると心配です。必ず私たち
の世代で原発ゼロを実現しないといけない」と語りました。
・」小金井市の男性(34)は、「人の命や自然より経済が優先されている。原発再稼働は絶対にダメです」と話しました。
宮本徹・本村・吉良各氏コール・・・・・」

2’.「【金曜日の声 官邸前】高浜、安全とは言えない」東京新聞2015年2月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015021402000156.html
「川崎市宮前区の無職渋谷富美子さん(67) 私たちの世代は、原発の安全性に疑問を持たずにエネルギーを使ってきた責任がある。これからも声を上げていきたい。福島の事故
も収束していないのに再稼働なんて、怒りというより「どうして」と疑問に思う。
横浜市旭区の福祉施設職員浜田浩之さん(44) 高浜原発が審査に通ったというが、基準に合ったというだけで安全とは言えない。事故が起きれば避難どころではなく、動かさな
いのが一番安全だ。市民の声より企業の利益を優先しているようにしか思えない。」

原発立地地域、
3.(福井県)知事出てこい、福井県庁で騒動 原発再稼働反対の署名提出めぐり」福井新聞(2015年2月14日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/64034.html
「福井県内原発の再稼働に反対する署名を集めている「もう動かすな原発! 福井県民署名」実行委員会のメンバーが13日、県庁を訪れ、20万人を超える署名を西川知事が直接
受け取るよう県に対して求めた。しかし知事が対応しなかったことから提出を取りやめた。メンバー約80人が、昨年8月から集めた署名約20万5千筆(県内約5万1千筆、県外
約15万3千筆、海外約1千筆)を持って訪れた。
県は事前に同実行委に対し、県安全環境部の幹部が受け取りに応じると通知していたが、署名を直接受け取らない理由を問う知事宛ての公開質問状の提出をめぐり、同実行委のメン
バーと県職員が押し問答になり、署名提出は取りやめになった。
記者会見で共同代表の中嶌哲演さんは「署名の内訳をみれば、再稼働は若狭や立地県だけの問題ではない」と強調し、引き続き知事の受け取りを要請するとした。」

4.(福井県)敦賀市長選、自民支部幹事長出馬へ 中村紀明氏、原発は積極推進」福井新聞(2015年2月14日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/64040.html
「任期満了に伴う4月26日投開票の敦賀市長選に、自民党敦賀市支部幹事長で市体育協会長の中村紀明氏(60)=福井県敦賀市津内町1丁目=が立候補する意思を固めたことが
13日分かった。近く正式に表明する。・・・原子力については「敦賀の地場産業であり、衰退させてはいけない」と積極推進の立場を示した。・・・・」

5.(福井県)「<上>原発建て替え 強い期待」読売新聞」2015年02月14日 05時00分
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/feature/CO013611/20150213-OYTAT50041.html
長い記事「関西電力は1月27日、美浜町の原子力事業本部で、八木誠社長ら幹部と町民代表の懇談会を開いた。2時間余りの意見交換を終え、八木社長は報道陣の取材に「美浜原
発のリプレース(建て替え)への熱い思いを聴かせていただいた」と満足げに語った。町民がリプレースを望むのは、運転開始から40年を超える美浜原子力発電所1、2号機(美
浜町)の廃炉が濃厚なためだ。関電は「今年度末頃に方向性を出す」としているが、「運転延長の可能性はない」(町議)との見方が大勢を占める。・・・・・“地場産業”だった
原発の廃炉を見据え、町は観光など他産業の強化に乗り出している。だが、2015年度も一般会計で当初予算の45・3%を原発関連の歳入が占める。リプレースが実現すれ
ば、原発に依存した行財政運営がさらに続くことになる。・・・・」

6.(新潟県)「柏崎市「出力割」で核燃料税計上 15年度当初予算案、2.5%増496億円」新潟日報2015/02/14 12:48
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150214163144.html
「柏崎市は13日、2015年度当初予算案を発表した。一般会計は496億円で14年度当初比12億円(2・5%)増となった。全基停止が続く東京電力柏崎刈羽原発の核燃料
税について、県が原発が稼働しなくても課税できる「出力割」を導入したことを受け、5億2千万円を盛った。・・・」

7.(愛媛県)「放射能健康被害考える 松山で対談を実施」愛媛新聞ONLINE?2月14日(土)11時59分配信 
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150214/news20150214221.html
全文「1954年のビキニ水爆実験で被ばくした船員らの証言などを報じ、「放射線を浴びたX年後」(講談社)を出版した南海放送ディレクターの伊東英朗氏(54)と、2011年の東京電
力福島第1原発事故後、福島県で放射能汚染の実態調査や被災者支援に当たってきた放射線衛生学者で独協医科大准教授の木村真三氏(47)=愛媛県鬼北町出身、本紙で「福島通信」
連載中=が17日夜、愛媛県松山市文京町の愛媛大で対談する。17日午後6時半〜8時、愛媛大法文学部2階中会議室(収容人数約50人)で。入場無料。事前申し込み不要。問い合わせは
同会事務局=電話090(8692)5770。」

8.(茨城県)「東海第二原発の過酷事故備え 広域避難計画「不完全」」東京新聞2015年2月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150214/CK2015021402000170.html
「日本原子力発電東海第二原発の廃炉を求め署名活動をしている市民団体と県の意見交換会が13日、県庁で開かれた。県の田中豊明防災・危機管理局長は原発の過酷事故に備えて
3月に決定する県広域避難計画について「極めて不完全」「これでOKとは言えない」と発言、具体的な計画づくりは市町村に委ねる考えを示した。また「計画ができたから(再稼
働に)OKのサインとは取っていない」と語った。
署名を集め、県に提出しているのは「東海第二原発の再稼働を阻止し廃炉を求める県民センター」(代表・田村武夫茨城大名誉教授)。・・・
署名集めは二〇一一年から行っており、八回目の提出となるこの日は新たに三千九百六十二人分を持参。これまでの総数は約三十万八千人分になった。」

原発周辺地域、
9.(島根県)「出雲市予算3.8%増757億円」読売新聞2015年02月14日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20150213-OYTNT50076.html
「出雲市は13日、757億7000万円の2015年度一般会計当初予算案を発表した。・・・・中国電力島根原発に対する県核燃料税からの配分1800万円も算入してい
る。・・・・

原発施設、
10.「浜岡4号機、初の調査 原子力規制委」中日新聞2015年2月14日 ※絵図有
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150214/CK2015021402000100.html
・・・・昨日の18.既報です。

11.(青森県)「<再処理工場審査>浅い地盤、再検討必要」河北新報2015年02月14日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150214_23055.html
「原子力規制委員会は13日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の新規制基準適合性審査会合を開いた。原燃は地震動評価に用いる敷地の地下構造モデルを
説明。過去の地震の観測記録や地質調査の結果と矛盾せず、妥当だと強調した。敷地の深さが浅い地盤は、断層の影響で東西と中央の3種に分かれる。・・・」

福島第1原発、
12.「4号機トレンチにセメント材詰める 第1原発・汚染水問題」福島民友02/14 18:40
全文「東京電力福島第1原発のタービン建屋海側の電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)に高濃度汚染水がたまっている問題で、東電は14日、4号機のトレンチに特殊なセ
メント材を詰める作業を始めた。水位の上昇を確認しながら、トレンチ内にたまった汚染水の抜き取りを進める。東電によると、14日にはセメント材約160立方メートルをトレ
ンチ内に流した。」

被災地フクシマ、
13.「JAグループ「営業賠償継続を」 19日、東電に要請へ」福島民友新聞?2月14日(土)13時16分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0214/news9.html
「国と東京電力が示した福島第1原発事故による営業損害賠償を来年2月までで打ち切る方針をめぐり、JAグループ東電原発事故農畜産物損害賠償対策県協議会は13日、福島市で臨時
総会を開き、賠償打ち切りに反対するとして国と東電に抗議し、賠償継続を求める方針を決めた。大橋信夫会長らが19日、都内の東電本店などを訪れ、意見書を提出する。
JAや農業団体への賠償には二つの枠組みがある。原発事故で農作物の作付けが制限されたり、風評被害で価格が下落するなどして農家が受けた損害やJAの減収分は、来年12月末まで
の賠償が決まっている。しかし、肥料や農薬の販売など営業活動で得られるJAの収益については、商工業者と同様に、来年2月末までで賠償打ち切りの対象となる恐れが出てい
る。・・・・」

14.(岩手県)<原発事故ADR>4割賠償で岩手県和解」河北新報2015年02月14日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150214_33028.html
「東京電力福島第1原発事故による損害賠償請求をめぐり、国の原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続き(ADR)を申し立てていた岩手県は13日、東電と和解したと
発表した。和解成立は1月6日付。和解金は放射性物質の測定機器購入費や事故対応に当たった人件費など2億5670万円で、同14日に支払われた。申立額は約6億3400万
円で、約4割に相当する。・・・・県は昨年1月、2011、12年度の事故対応経費について、市町村や広域連合の計30団体と合同でADRを申し立てていた。市町村分も今
後、順次和解案が提示される見込み。13年度分の損害について、県は約30億7500万円の賠償を請求し、東電と直接交渉を続けている。」

15.「「県内に本社」企業を優遇 避難区域周辺の再エネ助成」福島民友新聞?2月14日(土)13時17分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0214/news8.html
「原発事故の避難区域周辺で得た再生可能エネルギーの売電益を、被災地の復興支援に充てる国と県、東京電力の事業で、県は助成を受けて再生エネ事業に参入する企業を来月下旬
から募集する。条件には県内に本社があることなどとし、参入業者を限定して県内企業による再生エネ産業の振興を図る。参入企業が避難市町村の復興支援に充てるために支払う負
担金の金額や割合については公募開始までに決める。県が13日、福島市で開いた事業説明会で事業の流れを示した。事業は、国と県、東電でつくる再エネ復興支援協議会(仮称)が
主体となって行う。・・・・」

16.「大熊町33億円、双葉町17億円 県の中間貯蔵交付金」福島民友新聞?2月14日(土)13時15分配信 
(全文)県内の除染で出た汚染土壌を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予定地の大熊、双葉両町の地権者の生活再建・地域振興策として県が独自に財政支援する県中間貯蔵施設
立地町地域振興交付金150億円のうち、本年度県が計上した50億円を大熊町に約33億円、双葉町に約17億円分配することが13日分かった。いわき市で開かれた双葉町の臨時議会で明ら
かにした。中間貯蔵施設の用地の比率が大熊町と双葉町でほぼ2対1となっており、用地の地目などを考慮して分配したとみられる。
?政府は地権者に対し、原発事故がなかったと仮定した現在の土地の評価額を算出、その半額を補償する方針を提示。政府の買い取り額との差額は、県が拠出する同交付金の150億円
で補填(ほてん)する。1年間で50億円を計上し、3カ年にわたり計上する。」
・・・金を上積み・・・・・。

17.(広野町)「「ふたば未来学園」全員合格 1期選抜と連携型選抜」福島民友新聞?2月14日(土)13時18分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0214/news7.html
全文「広野町に4月開校する双葉郡の中高一貫校「ふたば未来学園」では、1期選抜と連携型選抜を志願した計152人全員の合格が内定した。内定者が当初の定員を上回ったため、同校
は2期選抜を行わない。合格内定者の内訳は、同郡内の中学生を対象にした連携型選抜が122人、郡外対象の1期選抜が30人。県教委によると、連携枠の合格内定者には原発事故で県外
に避難する生徒8人も含まれる。1期枠は、いわき市の中学生が半数以上を占めた。県教委は、同校が同郡で唯一、生徒を募集したことを踏まえ、避難先などからの志願者を可能な限
り受け入れるため募集定員を当初の120人から、志願者と同数の152人に増員する臨時措置を取っていた。」

18.「挟定員1万人割り込む 県立高入試、現行制度で最少」福島民報2015/02/14 08:56  ※一覧表有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021420943
「今春の県立高入試の全日制挟選抜(学力検査)の定員は前年より337人少ない9746人で、現行の選抜制度になった平成15年度以降、初めて1万人を割り込み、過去最少
となった。県教委が13日、発表した。・・・・一方、鬼の全日制で24校30学科が定員に満たなかった。」

19.「飯舘からの被災者をチョコで激励…全日空CAら」読売新聞2015年02月14日 22時30分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150214-OYT1T50141.html
「バレンタインデーの14日、東京電力福島第一原発事故で、福島県飯舘村のお年寄りらが避難生活をしている福島市内の仮設住宅を、全日空の客室乗務員や地上職員らが訪れ、飛
行機形のチョコを配り、一緒にケーキ作りを楽しんだ。被災者を励まそうと日本赤十字社と福島空港に路線がある全日空が企画。会場の仮設住宅集会所には、お年寄りら約40人が
集まった。・・・・」

20.(いわき市)廃炉と環境回復へ協力 原子力機構といわき市など」河北新報2015年02月14日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150214_63048.html
「日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)といわき市、いわき商工会議所は12日、東京電力福島第1原発の廃炉と同市の環境回復で連携すると発表した。原子力機構が4月、福
島研究開発部門の事務機能を同市に移転するのを機に、協力関係を構築する。・・・移転する事務機能は現在、東京事務所に置かれている。いわき市の新事務所では80〜100人
が福島県内での研究業務の調整、楢葉町に建設している廃炉研究拠点施設の整備などに当たる。・・・・」

21.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:14 福島で作る線量計」朝日デジタル2015年2月14日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11600803.html
「◇No.1184 独自開発した線量計「b(弁当)ガイギー」を自動車に載せて放射線を測る――。震災後、IT専門家のボランティアが集まってつくった「セーフキャスト」
による測定は、2011年8月までに46万地点に上っていた。さらに〈日本のインターネットの父〉慶大教授の村井純(59)の仲立ちで、測定場所は全国に広がる。ボランティ
アのひとり、DIY(自作)工房「東京ハッカースペース」のクリストファー・ワン(41)が開発した固定型線量計が、全国約300のソフトバンクショップに配備されることに
なったのだ。測定結果は当時、「ヤフー」で公開された。そんな大々的に展開していく先行例をネットで追いながら、被災地・福島から、自分たちの手で線量計を作ろうとして
いる人たちもいた。郡山市でハードウェア開発会社を経営する宗像忠夫(むなかたただお)(60)と、知り合いの高校教師、渡辺紀夫(わたなべのりお)(52)だ。線量計が最
も必要なのは福島の人たちだった。宗像たちは、手に入る部品で線量計の試作を重ねていた。・・・・・・・・・・・
11月には地元の製作所に委託した「ガイガーFUKUSHIMA」の発売にこぎつける。一般向けを目指し、iPhone(アイフォーン)につなぐタイプが税込み9800円、
一体型1万8800円。製作に1台1千ドル(約11万円)かかるbガイギーより格段に安い。これまでに約6千台を出荷した。自前の線量計作製に続き、教師である渡辺は、学校
の現場でも放射能と向き合っていく。」

22.「(福島県)13日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月14日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

23.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月14日17:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150214/1870834
「▼空間放射線量率(14日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

24.(栃木県)「住宅除染終了で全体額は減 那須塩原市の2015年度当初予算案」下野新聞2月13日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasushiobara/news/20150213/1868745
「【那須塩原】市は12日、2015年度当初予算案を発表した。一般会計総額は14年度当初比27億3千万円、5・7%減の452億7千万円。住宅除染が14年度でおおむね終了する
ことが減額の主要因だが、放射能対策を除いた額は14年度比1・3%増の437億2千万円で実質的には微増となった。・・・・・放射能対策は市内約6千の事業所を対象とする除
染費をはじめ計15億5千万円、うち市単独分は6200万円となる。・・・・・」

25.「被災寺社の再建進まず 檀家離散、資金不足」河北新報?2月14日(土)9時20分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150214_73014.html
「東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の寺院や神社の復旧が進んでいない。仏教各宗派や神社本庁が把握する復旧施設は、多くても4割にとどまる。檀家(だんか)や氏子
の離散、資金不足が主な理由。東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県では再建の見通しが立たない寺社が多い。
主な宗派別の寺院復旧状況は表の通り。被害が最も大きかったのは曹洞宗で、本堂が全壊した3県の寺院は計48カ寺。同宗の宗務庁が2013年に実施した調査で「復旧した」と答えたの
はわずか3カ寺だった。・・・・・」
神社本庁(東京)の11年夏の調査によると、本殿や拝殿などが全半壊した神社は岩手21社、宮城68社、福島56社の計145社に上った。
一方、同庁が再建費を支援する制度に申請した神社は28社どまり。他団体の支援で再建したケースもあるが、被災神社の大半は復旧できていないとみられる。
宗教施設は憲法の政教分離規定で、国や自治体から原則として助成金や補助金を受けられない。全日本仏教会(東京)と12年に被災寺院を調査した淑徳大の藤森雄介准教授(仏教福
祉)は「寺社はコミュニティーの復興に不可欠。国や自治体は敬遠せず、社会資本として寺社の復旧を後押しする意識を持つことが必要だ」と訴える。・・・・」
・・・・貴重な文化財を失うことにもなることが多いと思われます。

26.(青森県)「キノコ原木供給の可能性を模索 青森県のコナラ蓄積量調査検討」デーリー東北新聞社?2月14日(土)12時8分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00010002-dtohoku-l02
「東京電力福島第1原発事故の影響で、日本一のキノコ原木産地だった福島県などからの出荷が制限されている現状を踏まえ、青森県は豊富な森林資源を生かし、県内から原木を供給
する体制の構築を検討している。2015年度には、シイタケなどの栽培に適したコナラの蓄積量調査に着手したい考えだ。供給体制を整えられれば、全国的に不足する原木の安定供給
が図られるとともに、県内林業やキノコ生産の振興につながると期待される。
原木の需給マッチングを進めている林野庁の調査によると、12年5月末時点で、全国で約295万本が不足。直近の14年9月末時点では供給量が19万本上回り、不足解消が進んでいるもの
の、需要が高いコナラに限ると、依然として足りない状況だ。
県内ではコナラはあまり活用されておらず、シイタケ農家が使用する県産の原木も、全体の2割にとどまる。原発事故後は、依存してきた福島県や岩手県からの供給が制限され、品薄
で高値となるなど生産者も確保が難しくなっている。・・・・・・・・」

27.(千葉県)「県議会:開会 1兆7095億円の予算案提案 /千葉」毎日新聞 2015年02月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150214ddlk12010301000c.html
「県議会の2月定例会が13日開会し、県は一般会計の総額が1兆7095億7700万円の2015年度当初予算案など92議案と報告1件を提案した。・・・・議会には予算案
のほか、東京電力福島第1原発事故に伴う損害賠償問題を巡り、国の原子力損害賠償紛争解決センターの裁判外紛争解決手続き(原発ADR)を申し立てるための議案や、危険ド
ラッグを県独自に指定し規制を強化する薬物の濫用(らんよう)防止条例案などが提出された。」

電力、
28.「中国電力労組 6年ぶりベア要求へ」中国新聞20150214 ※グラフ有
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=130346&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・・コピー不可、検索してどうぞ。

自然エネルギー、
29.(山形県)「「卒原発の一環」山形県が新電力会社設立」河北新報?2月14日(土)9時20分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150214_52021.html
「山形県は13日、県内の再生可能エネルギー事業者など民間企業と共同出資し、地域電力会社「山形県新電力」(仮称)を新年度に設立する方針を固めた。原発に頼らない、電力を
地産地消する仕組みを構築する。都道府県による特定規模電気事業者(新電力)の設立は全国で初めて。電力小売りの全面自由化に合わせ、2016年4月の供給開始を目指す。山形県新
電力は株式会社。資本金は7000万円で、このうち県が約2340万円、民間企業が約4660万円を出資し、9月までに設立する。事業規模や本社所在地などは今後、確定させる。
県内の事業者が太陽光や水力、風力、バイオマスなどで発電した電力を買い取り、東北電力などの送電網を利用し、県内外の需要者に販売する。当面は公共施設への提供が中心とな
るが、軌道に乗れば民間施設や一般家庭に供給を拡大する。地域新電力の設立は、吉村美栄子知事が掲げる「卒原発」の一環。・・・・・
新電力は現在、契約電力50キロワット以上の需要者にしか供給できないが、電力自由化に伴い、16年4月以降は一般家庭などにも販売できるようになる。吉村知事は「県内に複数の地
域新電力があれば災害時に融通し合うことができ、県民の安心安全につながる」と語った。」

海外、
30.「14年、世界の風力新設過去最大 5千万キロワット超える」佐賀新聞2015年02月14日 10時16分
全文「2014年に世界で新たに建設された風力発電の発電能力は約5148万キロワットで過去最大だったと、業界団体でつくる「世界風力エネルギー協会」(本部ブリュッセ
ル)が14日までに発表。14年末時点の世界の総発電能力は計約3億6955万キロワットとなり、中国が約3割を占めた。年間新設量が5千万キロワットを超えたのは
初。100万キロワット級の原発約50基分に相当する。前年割れした13年の新設量に比べ、44%増と大きく伸びた。同協会は「コストが低く安定している風力発電は競争力が
高まり、化石燃料の大幅な価格変動リスクを回避する魅力的な選択肢になっている」と分析。」(共同)

31.(英)2月末に来日予定の英・ウィリアム王子、福島県を訪れる方向で調整」フジテレビ系(FNN)?2月14日(土)18時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150214-00000397-fnn-soci
全文「2月末に日本を初めて訪問する予定のイギリスのウィリアム王子が、福島県を訪れる方向で調整していることがわかった。
ウィリアム王子は、東日本大震災と福島第1原発事故からの復興を目指す福島県を慰問することを強く希望しているということで、子どもたちとの交流や、安倍首相と一緒の行事の調
整が進められているという。」

参考資料、
32.「(社説)関西電力高浜原発―再稼働前に地元を見直せ」朝日新聞デジタル?2月14日(土)7時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11600745.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11600745

33.「<原発廃炉問題>日本は自由化後に試練 収入不安定化リスク」毎日新聞?2月14日(土)21時48分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150215k0000m020070000c.html
「シェール革命の恩恵を受ける米国で原発の廃炉が続いているが、電力販売の完全自由化を控える日本でも、自由化後の原発をどうするかは重要な課題だ。原発は建設開始から発電
までに10年程度かかる上、建設などの初期投資は5000億円規模に上る。長期間にわたって安定した料金収入を得られないと、電力会社の経営基盤が揺らぎかねない。電力自由
化で価格競争が進むと、事業リスクの大きい原発が敬遠され、手掛ける電力会社が限られるとの見方もある。・・・・・」
・・・以下は検索してどうぞ。

34.「<原発廃炉>米国で相次ぐ 安いシェールの火力拡大」毎日新聞02月14日 23時36分
http://mainichi.jp/select/news/20150215k0000m020065000c.html
長い記事「【ワシントン清水憲司】世界で最も多く原発を保有する米国で、原発の廃炉が続いている。電力自由化に伴う価格競争が激しくなる中、シェール革命で火力発電のコスト
が安くなり、原発の優位性が低下。風力発電にも押されているためだ。電力規制が残って比較的安定した料金収入を得られる地域では新設の動きもあるが、米国の電力需要の約2割
をまかなう原発の存在感は低下するとの見方が根強い。昨年末、北東部バーモント州のバーモント・ヤンキー原発が運転を終了した。米国では、2013年春、約15年ぶりにキ
ウォーニー原発(ウィスコンシン州)が廃炉になって以来、4発電所5基が運転を終了、100基超あった米国内の原発は99基に減った。19年にもさらに1基が停止する。・
・・・・」

35.「実戦経験なし 唯一の“専門特殊部隊”は重要施設を守れるのか」日刊ゲンダイ?2月14日(土)9時26分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000016-nkgendai-life
首相官邸や官公庁、原発など国内の重要施設をテロリストが襲撃し、人質を取って立てこもった場合、誰が救出に向かうのか。テロ組織が爆弾や化学兵器を所持していれば、日本の
警察組織だけで事態を収束させるのは困難だろう。実はそんな有事に備えた部隊が自衛隊に存在する。陸自の習志野駐屯地に本部を置く「特殊作戦群」だ。04年に米陸軍の「グ
リーンベレー」「デルタフォース」などを参考に発足した、日本初にして唯一の対テロ専門の特殊部隊である。空挺・レンジャー資格を有する陸自隊員のうち、知力・体力・精神力
に優れた300人の最精鋭を揃えたという触れ込みだ。・・・・・・・・・・・・・」

今朝の朝刊紙面のチェックは明日に報告します。
今朝は以上です。(2月15日0時43分)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ チョイさんの沖縄日記 さんから:
◆翁長さん、CBの「投入一時中止」ではなく「撤去命令」を! 
現地ではオイルフェンスの撤去始まる  
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/50f51631160d82a08029a8e743926af4

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl
託児室があります。
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
 <24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
 5月15日金13時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
  原告側証人尋問 午後13:30分〜 16:10@福岡地方裁判所301号法廷
  16:30報告集会「場所未定」 17:30懇親会 証人・梅田さんを囲んで 場所「みくに」

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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