[CML 036265] 【報告】第1396目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 14日 (土) 08:55:58 JST


青柳行信です。2月14日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1396日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月13日3745名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
若狭の高浜原発も再稼動を 狙っています。
水上勉氏が 何度も原発の不条理を書き記しています。
安全な原発なんて ありえないと。
あんくるトム工房
ろうそく1本の抵抗  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3359
雑誌「経済」のご紹介  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3358

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆宰相の「積極的」な雄叫びはヒトラー総統の絶叫に似て
      (左門 ’15・2・14−932)
※ヒトラーとは対蹠的ドイツ人のヴァイツゼッカーさんを送
ったばかりですが、そのヴ卿(元貴族、曽祖父いらい)祖父
は総理大臣、父は外務閣僚(ヒトラーの、それ故戦犯に)。
こうしたドイツのエリートたちは平民出の、たかが伍長のヒト
ラー如きに何ができると高をくくっている間に、権力を簒奪
されて、あの悲劇を招いたと伝えられています。それ故、
あの深い懺悔と新生がありえたのですね。日本の我々も
目覚めて対処しなければ・・・・。

★ 嶽村 さんから:
青柳さん
毎日ありがとうございます。
気をつけてお出かけください。お土産話が楽しみです。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
「福島原発事故」4年目を覚え、ドイツで下記の国際会議が開催されます。 
日本語プログラムおよびドイツ語パンフレットを参照ください。 
日本からは8名の講演者がこられます。
会議には独・英・日本語の同時通訳がつきます。 
会議場は、フランクフルト空港から車で約40分離れたタウヌス山岳の山中にあります。
まだ会場・宿舎に余裕がありますので、関心をお持ちの方は、
ドイツ語でのみの対応になりますが、下記メールアドレスにお問い合わせください。
                 schreiber at zentrum-oekumene.de
日本語プログラム http://tinyurl.com/k2sofwt
イツ語パンフレット http://tinyurl.com/mgw7ujo

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<原子力規制委員会は高浜原発が世界で3番目の水蒸気爆発危険炉の指摘を認めた>
について報告します。

2月12日に発表された「関西電力株式会社高浜発電所3 号炉及び4 号炉の審査書
案に対する意見募集の結果等及び発電用原子炉設置変更許可について(案)」の別紙
1の「審査書(案)に対するご意見への考え方」の66ページに[検檻院ィ押ィ押
4 原子炉圧力容器外の溶融燃料−冷却材相互作用]ご意見の概要「原子炉基部のコ
ンクリート製キャビティに水を貯水し、原子炉圧力容器から落下した溶融核燃料を水
で冷却する方法が、スウェーデンのBWR 型原子炉に現れたが、これは最悪の方法であ
る。世界中で、この方法はFCI(燃料−冷却材相互作用)による水蒸気爆発の危険が
否定できない。」とあります。

これは、 規則等パブコメ意見一覧(WEB投稿)資料の

**************************

資料番号04E4

原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは全く異質の物3

<高浜原発の原子炉キャビテイへの注水炉はスウェーデンのBWR型原子炉、川内炉に
次ぐ世界で3番目の劣悪炉>

210ページページ溶融炉芯・コンクリート相互作用、申請内容(2)『対策の考え
方 溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食を抑制するために、原炉下
部キャビティへ注水する。』と関西電力は説明している。ロシアの新型原子炉
VVER-1000についてのKhabenskyらの論文(http://kns.org/jknsfile/v41/JK0410561.
pdf <http://kns.org/jknsfile/v41/JK0410561.pdf)によると「1> )によると「1.
はじめに 現代の原子力発電所の設計は、格納容器内の核燃料溶融を局部的に食い止
める、SAM(シビアアクシデントマネジメント)の重要な装置を必要とする。溶融炉
心の固定化のいくつかの概念が開発され、実装されている。まずそれらの核膜沸騰
(DNB)から逸脱せずに外部容器表面の受動冷却と組み合わせた容器内コリウムの保
持(IVR)がある。この技術的な解決策は非常に効率的で一見単純であるが、限界が
ある。特に溶融池形成原理と物理科学的知識と特定の現象のかなりのモデリングの不
確実性により、十分には解明されていない。この理由のため、核膜沸騰の限界熱流束
と比較して容器の外表面からの熱流束にかなりの余裕が必要とされる。現在では、保
守的な要求事項を遵守し、この保証された余裕は小規模および普通の容量炉で可能で
す。大型炉(1000 MW以上)のためのIVRアプリケーションは、適切な安全余裕を達成
しない。その結果、かなりの追加の実験研究と洗練された関連数値コードの開発は、
このために必要である。圧力容器外コリウムの保持(EVR)において開発中の他の概
念。この点で、いくつかのR&D方向がある。この最貧コンセプトはBWR型原子炉[6]に
おいてスウェーデンで容認されている。このアプローチは、原子炉下部のキャビティ
の水で満たされたコンクリートピットで溶融炉心を処理する。溶融炉心のキャッチと
固定化のこの概念は、FCI(燃料・冷却剤相互反応)による水蒸気爆発の危険があり
広範囲な人の承認を得られていない。現在のEVRには、2 つの概念が完全に開発され
適用されている: - VVER-1000で原子炉ロシアの原子力発電所のために開発されたる
つぼ型キャッチャーと-欧州EPR原子炉のために開発され溶液拡散キャッチャー。」 
この論文で示されているのは、「原子炉圧力容器内で核燃料が溶融することは起こり
得る。現代の原子炉は原子炉圧力容器内で核燃料が溶融した場合の対策設備が必ず必
要である。初めに現れた対策設備は、溶融燃料原子炉圧力容器内冷却固化を目的とす
る容器内コリウムの保持(IVR)である。この方法は単純ではあるが欠点も多く、特
に大型炉では問題が多い。原子炉基部のコンクリート製キャビティに水を貯水し、原
子炉圧力容器から落下した溶融核燃料を水で冷却する方法が、スウェーデンのBWR型
原子炉に現れたが、これは最悪の方法である。世界中で、この方法はFCI(燃料−冷
却材相互作用)による水蒸気爆発の危険が否定できないとして、認められていない。
2番目に現れた方法は、圧力容器外コリウムの保持(EVR)であり、ロシアの原子炉
のるつぼ型キャッチャーと欧州EPR原子炉の溶液拡散型キャッチャーである。EPR原子
炉の溶液拡散型キャッチャーは日本ではよく知られるようになったが、ロシアの原子
炉のるつぼ型キャッチャーVVER-1000、VVER-1200が知られるようになったのは、つい
最近である。るつぼ型キャッチャーはアメリカでも採用されており、世界各国での採
用例が多い。そして、ロシアの原子炉のるつぼ型キャッチャーを取り付けた炉はすで
に中国で2炉運転されているようで、るつぼ型コアキャッチャーのほうが先行してい
るようである。 新規性基準は世界最高水準との説明があるが、水蒸気爆発による格
納容器破裂の危険を防止できない新規制基準は、実質は世界中で悪いほうから数えて
2番目に位置するものと考えられる。高浜原発の再稼働は認められない。

**************************

の意見を要約したものである。

その意見に対して、原子力規制委員会の考え方は

「水蒸気爆発に関する大規模実験としては、COTELS、FARO 及びKROTOS を参照し、大
規模実験の条件(溶融デブリの温度条件など)と実機条件とを比較した上で、実機に
おいては、水蒸気爆発の発生の可能性が極めて低いことを確認しています。加えて、
JASMINEコードを用いた水蒸気爆発の評価における条件と実機での条件との相違を踏
まえると、実機においては、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いことを確認して
います。これらから、原子炉圧力容器外での水蒸気爆発は除外可能であることを確認
しています。」

との見解を述べており、川内原発が世界で2番目、高浜原発が世界で3番目の水蒸気
爆発危険炉の指摘に対して全く反論を述べていないので、原子力規制委員会は川内原
発が世界で2番目、高浜原発が世界で3番目の水蒸気爆発危険炉の指摘を認めたと言
えます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、時間が取れず、ネット検索も途中で終わっています。とりあえず、ざっと検索して引っかかった記事を並べています。
キーワードのならび順は、いつものように、川内(せんだい)、玄海、九電・・・・です。

1.「川内原発は日本一危なかった 大甘な新規制基準〈週刊朝日〉dot.?2月13日(金)7時5分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150213-00000003-sasahi-soci
「九州電力は2月5日の原子力規制委員会の審査会合で、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1、2号機の補正書作成から、再稼働に至るまでの具体的な工程表をようやく提出し、早期再
稼働を目指す方針を示した。だが、そもそも新規制基準自体が安全性に配慮していないとする専門家は多い。なかでも、大地震と火山噴火は原発に重大災害をもたらす危険があると
されているにもかかわらず、まじめに検討すらされていないというのだ。
地震学者の石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)が言う。・・・・・」
地震ともうひとつの脅威、火山噴火の危険性を指摘するのは、火山学者の小山真
人氏(静岡大学教授)だ。・・・・」

玄海原発関連、
2.「(佐賀県)「危機管理のプロ」本領 山口知事14日で就任1カ月」佐賀新聞02月13日 10時51分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/156072
「「現場主義」を掲げる山口祥義氏(49)が佐賀県知事に就任して14日で1カ月を迎える。内閣危機管理室や消防庁での勤務経験から「危機管理のプロ」を標榜(ひょうぼう)
する山口知事。県内初の鳥インフルエンザ発生や原子力防災訓練など、くしくもその実力を品定めするような出来事が相次いだ。合間をぬって玄海原発や周辺離島を視察し、県庁を
飛び出す新しい知事像も印象付けた。「内政」と「外交」、二つの視点から山口県政の1カ月を追った。・・・
山口知事が重要視するのが「現場」と「対話」。あいさつ回りや政策の打ち合わせに追われる中、時間を割いて玄海原発や唐津市の離島を視察し、島民
とはひざをつき合わせて語り合った。反原発の市民団体とも「直接対話する機会を設ける」と表明した。就任早々、こうした行動力で「口だけではない」という面を強調する効果は
大きかった。・・・・・」
・・・・「ガス抜き」の動きと思ってよいと思いませんか?

3.●(九電)「高浜合格 九電社員「心折れそう…」進まぬ再稼働、四面楚歌の九電経営陣」産経新聞?2月13日(金)8時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000583-san-soci
「・・・・安全審査で先行する九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働は、規制基準合格から5カ月が経過してもまったく見えない。九電、規制委・規制庁双
方の不手際を指摘する声が上がる。・・・・
「規制庁職員から連日連夜の呼び出しを受け、かなり厳しいことを言われる。正直言うと、心が折れそうです」 東京・六本木の九電東京分室で、規制委・規制庁との折衝にあたる
九電社員はこう愚痴をこぼす。東京分室には九電全社員の2%にもあたる260人が詰め、規制委・規制庁からのヒアリング、書類作成に追われている。それでも、再稼働は夏以降
となりそうだ。■4万ページが6万ページに・・・・一気に再稼働に突き進むとみられたが、思わぬハードルが浮上した。原発の機器の設計図など工事計画と保安規定の補正書だ。
九電は規制委の指摘を受け、修正した補正書を昨年9月末に再提出する計画だったが、2度にわたって延期となり、現在に至るまで提出できていない。・・・・
補正書をめぐり、九電の原発部門に対する規制庁側の要求は、厳しさを増している。内容だけでなく、書式を含めて細かいチェックが入り、作り直しが続く。現在計4万ページの補
正書は大幅な修正の結果、6万ページにも達しそうだという。規制庁側との意思疎通の難しさを嘆く声も出る。
社内に亀裂も走り始めた。書類作成が進まない原子力部門への風当たりが強くなり、将来像を社員に示せない経営陣への不満も積み上がる。九電経営陣は、まさに四面楚歌といえる
状況だ。・・・・
高浜原発の合格を獲得した関電は、したたかだった。九電との折衝における規制庁の言動を逐一つかみ、自社の書類に即座に反映させている。この結果、関電は高浜原発の補正書の
大半をすでに提出した。8万2千ページにも達したという。・・・・」
・・・・●この記事を読んでいると、如何に規制委の「審査」が馬鹿げているか、浮かんできます。膨大な書類の山が事故を防止できるとは到底思えませんね!

4.「高浜原発合格反応、県境挟み温度差 地元は歓迎、近隣は安全性に不安」福井新聞ONLINE?2月13日(金)8時27分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00010001-fukui-l18
「原子力規制委員会が関西電力高浜原発3、4号機の審査合格を正式決定した12日、立地する福井県高浜町の住民は「再稼働が近づいた」「ありがたい。また一歩前進した」と歓迎し
た。高浜町商工会の担当者は「町内の事業者からは、早く再稼働してほしいという声が多い。国の方針に従って、できる限り早く動かしてくれれば」と述べ、早期の再稼働に期待感
を示した。・・・・
一方、原発5キロ圏内に一部地域が入る京都府舞鶴市の職員らからは「安全性の確認が十分にされたのか」と不安の声が上がった。市民の中には原発事故に不安を感じる人も多く、市
の担当者は「安全性に対する説明や、
実効性のある避難計画が策定されなければ、再稼働には賛成できない」と規制委に注文を付けた。」

4’.「高浜3・4号機 意見公募 答えず「適合」」東京新聞2015年2月13日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015021302000125.html
「原子力規制委員会は十二日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)が原発の新しい規制基準を満たしているとの審査書を正式に決めた。パブリックコメント(意見公募)には、
原発が集中立地する危険性や避難計画の実効性が審査されないことなどに多くの意見や疑問が寄せられた。だが、規制委は、事故が起きても一定レベルに収まると想定して判断する
姿勢を変えず、すれ違いが目立った。意見公募には約三千六百件が寄せられた。この日の会合では、主な意見と規制委の見解を併記する資料も公表された。・・・・・」
また、地図上では高浜原発に通じる道路は一本の県道し
かなく、必要な外部支援が厳しい事態も起きうる。この懸念に対しては、七日間は支援なしに対応できることが新基準の要求だとして、問題ないとの考えを示した。複数の道がある
ような記述が回答欄にあったため、規制委や関電に取材すると、「機密」として具体的には明かさなかったが、徒歩による支援要員の投入しか審査していないと答えた。
避難計画の実効性を、規制委が審査すべきだとの意見もあったが、田中氏は「そういう(避難の)事態にならないように規制サイドとしてやっている」と説明した。」
・・・ほんとうにいい加減ですね!

4”.「高浜再稼働、司法が鍵 差し止め仮処分の行方注目」中日新聞2015年2月13日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150213/CK2015021302000021.html
長い記事「再稼働に向け、新しい規制基準を満たしているとする審査書が原子力規制委員会によって正式決定された関西電力高浜原発3、4号機(高浜町)。だが、粛々と進む規制
委の行政手続きとは別に、司法の力が再稼働を遠のかせる可能性が浮上している。・・・・」
・・・以下は検索してどうぞ。

4”’.「高浜再稼働ありきだ 県内脱原発派、一斉に反発の声」中日新聞2015年2月13日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150213/CK2015021302000030.html
「関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について新規制基準合格が決定した十二日、再稼働の差し止めを求める県民らは一斉に反発の声を上げた。昨年十一月には避難計画
が策定されていない状況下では再稼働はあり得ないとの司法判断が大津地裁で出たばかり。関係者は「再稼働ありきだ」と憤った。・・・・
辻義則原告団長(67)は「昨秋の決定は、自治体が有効な避難計画も立てられず、基準地震動の批判にも関電が答えられない状況で動かすはずないという規制委への投げ掛けだっ
た」と指摘。「それを顧みないのは電力会社の言いなりで再稼働ありきだ」と憤慨
し、高浜3、4号機の新規制基準合格という局面に「一日も早く再稼働禁止の仮処分決定を勝ち取りたい」と述べた。また、井戸謙一弁護団長(60)は「福島第一原発事故で被害
が生じた三十キロ圏外の対策も示されないまま」「福島の重大な教訓を全く無視して国と関電が再稼働に突っ走ろうとしている」と述べた。・・・・・
(滋賀県)脱原発を目指す市民団体でつくる「避難計画を案ずる関西連絡会」は十二日、関西電力高浜原発3、4号機の再稼働に県として反対表明するよう求める三日月知事宛ての
要望書を提出した。県民六人を含む十三人が県庁を訪れ、原子力防災室の担当者に手渡した。要望書には「再稼働については、滋賀県の同意が必要との旨を表明してください」など
と記した。
併せて、原発事故発生時の最終避難所を明確にすることや、高浜原発再稼働の前に原子力規制委に対して住民説明会を求めるべきだとする要望も列記。原発にたよらない滋賀の会の
山田吉則さん(67)=大津市=は「不完全な避難計画しかない中で再稼働に向けて進んではいけない」と話した。」

4””.「高浜原発の再稼働、「地元」は 周辺自治体は置き去り」朝日デジタル2015年2月13日16時15分 ※絵図有
http://www.asahi.com/articles/ASH293H50H29PTIL00C.html
「・・・今後は福井県や高浜町の同意が得られるかに焦点が移る。だが、事故時に被害を受ける恐れがある周辺自治体の住民は置き去りにされたままだ。・・・」

政党が、
4””’.「規制委 高浜原発の「適合」決定 「無謀な判断」怒りの声 藤野衆院議員 撤回求め談話」しんぶん赤旗2015年2月13日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-13/2015021301_03_1.html
「・・・・各地から「再稼働ありきの決定」「無謀な判断」と怒りの声が上がっています。日本共産党の藤野保史原発・エネルギー対策委員会事務局長(衆院議員)が撤回を求める
談話を発表しました。・・・・・
各地から「再稼働ありきの決定」「無謀な判断」と怒りの声が上がっています。日本共産党の藤野保史原発・エネルギー対策委員会事務局長(衆院議員)が撤回を求める談話を発表
しました。
また、高浜原発が立地する福井県には関電大飯原発、同美浜原発、日本原子力発電敦賀原発、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」など原子力施設が集中して立地して
います。このため、「地震、津波などによる同時多発原発事故を考慮すべき」などの意見が寄せられましたが、回答書は、基準では各原発で独立して事故対応にあたることにしてい
るとするなど、疑問や意見に耳を傾けていません。・・・・・」

政府が、
4”””.「高浜原発3、4号機、宮沢経産大臣、再稼働進める姿勢」テレビ朝日系(ANN)?2月13日(金)15時0分配信 ※映像有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150213-00000025-ann-bus_all
「関西電力高浜原発が原子力規制委員会による安全審査に合格したことを受けて、宮沢経済産業大臣は、立地自治体と相談しながら再稼働を進める考えを明らかにしまし
た。・・・・」


4”””’.「福井県と高浜町訪問も=原発再稼働へ同意要請―宮沢経産相」時事通信?2月13日(金)12時14分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00000069-jij-pol
「・・・・再稼働に不可欠な地元同意については「必要があれば福井県と高浜町に伺いたいと思う」と述べ、立地自治体に赴き原発の必要性と安全性を説明し、賛同を求める考えを
示した。」

4””””.「安倍首相意欲「福島を世界最先端の研究、新産業の地に」」福島民友新聞?2月13日(金)11時49分配信 
「安倍晋三首相は12日の施政方針演説で、本県復興について「福島を世界最先端の研究、新産業が生まれる地に再生する。浜通りにロボット関連産業の集積などを進める」と述べ、
福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の実現に意欲を示した。避難指示の解除に向け、復興拠点の整備支援を拡充し「帰還住民の生活再建を後押しする」と強
調。県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設については「建設を進め除染を加速させる」と述べたほか、東京電力福島第1原発の汚染水対策にも国が前面に立って取り
組むとした。」
・・・・先ず、初めに「原発ゼロ」を目指すという宣言をすべきです!!

被災地フクシマ、
5.「住宅除染93%完了
=福島除く7県、昨年末時点―環境省」時事通信?2月13日(金)18時7分配信
記事全文「環境省は13日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染について、福島県を除く7県58市町村の2014年12月末時点の進捗(しんちょく)状況を発表した。約14万戸が対象の住
宅除染は93%で作業が完了、同9月末時点から4ポイント伸びた。道路と農地はほぼ横ばいの92%、97%。生活圏に近い森林は14ポイント増の66%だった。58市町村は、国の財政支援
で除染を行う「汚染状況重点調査地域」。このうち18市町村で作業が完了、27市町村でほぼ完了した。」

6.●●「震災・原発事故避難県民 12万人割り、11万8862人に減少」福島民報?2月13日(金)9時9分配信
全文「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴い避難している県民(自主避難も含む)は、1月時点で11万8862人となり、12万人を割った。県が12日発表した。県
内避難者数は7万3077人(1月30日現在)、県外避難者数は4万5735人(1月15日現在)となっている。最も多かった平成24年6月に比べ、県内避難者は2万
9103人、県外避難者は1万6303人それぞれ減った。
県は、除染や自然減衰により空間放射線量が低下していることなどが、県民の帰還につながっているとみている。一方、避難生活が長期化し経済的な負担が増しているため、自宅に
戻るケースもあると分析している。」
・・
・・政府や福島県の「兵糧攻め」の効果が急加速か?

7.「県内の新生児異常発生率 全国と変わらず 県民健康調査」福島民報?2月13日(金)9時6分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021320940
「東京電力福島第一原発事故を受けた県の「県民健康調査」で、平成23〜25年度の3年間で県内の新生児に先天奇形・異常が発生した割合は一般的な発生率と差がなかった。一
般的発生率は3〜5%とされるが、県内は2%台だった。12日、福島市で開かれた同調査検討委員会で報告された。委員会関係者は「県内で放射線の妊産婦への影響は考えにく
い」と指摘している。・・・・・」
・・・この記事、要注意です、低いことが問題では?出産前の医学的診断の技術などが進んでいることなど念頭に置くべきでは!

8.「62.2%が1ミリシーベルト未満 外部被ばく線量推計」福島民友新聞?2月13日(金)11時52分配信 
全文「福島医大は12日の県民健康調査検討委で、原発事故後4カ月間の外部被ばく線量を推計する基本調査の結果(昨年12月31日現在)を明らかにした。放射線業務従事者を除く44万
8948人のうち、62.2%が1ミリシーベルト未満だった。同大は「放射線による健康影響があるとは考えにくい」と、これまでの評価を維持した。
問診票回答率は27% 前回集計比0.1ポイント上昇 福島医大は12日の県民健康調査検討委で、基本調査の問診票の回答数は昨年12月31日現在で55万4241人分で、回答率は27.0%
だったと報告した。前回集計(10月31日時点)と比べ0.1ポイントの上昇にとどまった。地域別の回答率は、最も高い相双が45.5%、最も低い南会津が20.0%。」
・・・こちらの記事も注意! 回答率の低さなどからして見出しの表現が問題です!

9.「原発80キロ圏、放射線量低減 規制委が分布マップ公表」西日本新聞2015年02月13日 18時16分
全文「原子力規制委員会は13日、東京電力福島第1原発から80キロ圏の昨年11月時点(事故後44カ月)の放射線量分布マップを公表した。年間追加被ばく線量に換算すると
100ミリシーベルトに相当する「毎時19マイクロシーベルト超」の地域が事故直後に比べ大幅に減少、線量の低減が進んでいることが分かる。19マイクロシーベルト超の地域
は、事故約1カ月後の2011年4月下旬には第1原発の北西30キロ以遠にまで広がっていたが、昨年11月時点では20キロ圏内に収まった。最新のデータからは、80キロ圏
に近い場所では0・1マイクロシーベルト以下の地域が増えつつある。」
・・・こちらも、要注意です!

10.「(福島県)13日県内
各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月14日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・野菜・キノコ)」」

11.●●「福井)福島の除染、実情を語る 福井市の木下建一郎さん」朝日デジタル2015年2月14日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH25452SH25PGJB009.html
東京電力福島第一原発の事故から、まもなく4年。福井市在住の木下建一郎さん(36)は昨年4月までの1年間、福島県内で放射能の除染作業員として働いた。ずさんな放射線管
理の実態や、作業員であふれかえる街を目の当たりにした。いま、福井では関西電力高浜原発3、4号機の再稼働に向けた手続きが粛々と、淡々と進む。木下さんはそのギャップに
危機感を募らせ、「福井は原発事故への準備、覚悟ができていない」と語る。
 木下さんは市民団体「福井から原発を止める裁判の会」のメンバー。「原発の議論を盛り上げたい」と、2012年の県議補選に無所属で立候補したが落選した。「世間の福島へ
の関心が薄れている。原発に反対する人すら、福島の現状をよく知らないのではないか」。現場を見つめようと、翌13年春から福島で除染作業員として働くことにした。インター
ネットで見つけた契約先は、大手ゼネコンの3次下請け会社だった。宿は津波被害を受けたいわき市の食堂で、40〜50人と共同生活をした。日当は1万6千円。そこから宿代と
夕食代3千円が引かれた。他の作業員は給与の条件で契約会社を変えるので、毎週顔ぶれが違った。・・・・
除染現場は福島第一原発から20キロほど離れた川内村の森林。集落や道路の端から奥行き20メートルまで表面10センチほどの土をはいだ。線量計を配布され、外部被曝(ひば
く)線量は高くなかった。ただ、線量計や放射線管理手帳をなくす作業員もいた。「いい加減な管理しかしていないし、作業員も放射線管理に関心を持っていなかった」と振り返
る。
作業員や帰還困難区域の避難者が集まるいわき市の現状にも、危機感を抱いた。満席のマンガ喫茶で、入室を断られた作業着姿の男性が「福島のために来ているのに追い返すのか」
と怒鳴っていた。地域の診療所は作業員でごった返していた。居酒屋では「俺は避難者なんだからツケにしろ」と要求している客の姿も見た。
木下さんは「福井で原発事故が起こったら、規模や原発からの距離を考えると福井市が復興の拠点になる。地域も様変わりするが、市の防災計画はそれを考慮しているとは思えな
い」と話す。政治からは距離を置き、福島で見た現状を福井で伝えていきたいと考えている」

12.●●「ふるさと:原発事故47カ月 「福島に帰れないの?」就活中の息子自殺 母、悔しさ募らせ 「事故さえなければ」」毎日新聞2015年02月14日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150214ddm041040032000c.html
「物音一つ、聞こえてこない。「どうすればこの子を死なさずにすんだのか。母親失格だな……」。東京電力福島第1原発事故により、日中の出入りはできても寝泊まりが禁じられ
ている避難区域の自宅で、50代の母親はうつむいた。原発事故から2年以上たった2013年、大学4年生の息子は、下宿先がある関東地方で自殺した。22歳の誕生日だった。
「原発事故さえなければ、死ぬこともなかっただろうに」と声を震わせた。・・・・・
亡くなる約1週間前、携帯電話にメールが届いた。「お母さんが苦労しているおかげで、自分の今の生活があるのだと感謝しています」。遺書はなく、これが最後のメッセージと
なった。・・・・・」・・・詳細は検索してどうぞ。

13.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:13 原発に近いのに低い」朝日新聞デジタル?2月13日(金)11時30分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00000012-asahik-soci
「◇No.1183 普通車の半分ほどのサイズ、2人乗りの白い小型軽自動車。ブレット・ウォーターマン(50)はこの車で、ニュータウンや市街地の網の目のような通りを一
筆書きのようにたどる。福島県に暮らす「セーフキャスト」のボランティアだ。助手席側の窓に、弁当箱サイズの線量計「bガイギー」(弁当ガイギー)を取り付け、5秒おきに放
射線量を記録していく。きょうはここ、と決めたら、地図を頭にたたき込み、走り漏れやダブリがないよう、1時間から2時間、ひたすらハンドルを握る。オーストラリア人。小学
生を中心とした英語教室を運営してきた。・・・・・・」

14.「“安達太良山に世界から600人” 7月・東北初、歩くイベント」福島民友新聞?2月13日(金)11時41分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00010002-minyu-l07
「東日本大震災の被災地支援活動を展開しているNPO法人オックスファム・ジャパン(東京)は7月11、12の両日、二本松市の安達太良山周辺を舞台に4人一組で山道を歩くウオーキン
グイベント「オックスファム・トレイルウォーカー東北2015」を開く。震災と東京電力福島第1原発事故からの復興支援を目的に東北で初めての開催。世界各地から約600人が参加予
定で、同NPOは「新たな被災地支援の第一歩にしたい」としている。・・・」

15..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月13日17:55
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150213/1869796
「▼空間放射線量率(13日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

16.「熊本)「福島っ子招こう」 鍋パーティーで資金募る」朝日デジタル2015年2月14日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2D45WWH2DTLVB004.html
「原発事故の影響でストレスを抱える福島の子どもたちを熊本に招待する「0(ゼロ)円キャンプスクール」(実行委員会主催)が3月に開かれる。その資金集めのためのチャリ
ティーオークションが15日にある。「鍋パーティー」をしながら入札するという変わったスタイル。東日本大震災から4年。関心が薄れ、募金が集まりにくい中、趣向を変えては
続けている。0円キャンプは年に2回開き、今回で8回目。小野泰輔副知事や作家の坂口恭平さんらが発起人となり、2011年に始めた。・・・・・・・・・・・」

福島第1原発、
17.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月14日 
「13日正午現在 1.097マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.095マイクロシーベルト毎時」

原発施設、
18.「浜岡原発、規制委初調査 防災対策を確認」@S[アットエス] by 静岡新聞?2月13日(金)14時25分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00000035-at_s-l22
「原子力規制委員会は13日、新規制基準に基づく適合性審査に伴う中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の現地調査に入った。規制委による同原発の現地調査は今回が初めて。調査メ
ンバーは原子力規制庁の青木一哉安全規制管理官ら20人。・・・・メンバーは、新規制基準で設置が義務化されたフィルター付きベント(排気)設備、敷地海側の津波対策として進
められている防潮堤などの設置工事の現状を確認して回る。・・・・」

19.(青森県)「原燃、断層延長せずと追加報告へ 再処理工場周辺で」西日本2015年02月13日 17時09分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/145416
「使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の近くを走る活断層「出戸西方断層」について、日本原燃が「断層は敷地内には延長していない」との追加調査結果を近く原子力規
制委員会に報告することが13日、原燃への取材で分かった。規制委によると、早ければ20日に開く審査会合で審議する方針。・・・」

原発周辺地域、
20.(京都)「「今こそ安全エネ開発を」 京都で元米原子力規制委員長」京都新聞?2月13日(金)21時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00000038-kyt-l26
「東京電力福島第1原発事故時に米国原子力規制委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏が13日、京都市中京区で京都新聞社の取材に応じた。「日本は島国で人口密度が高く、原発は
リスクが高い。今こそクリーンで、安全なエネルギー開発に力を入れるべき」と原発再稼働に反対を訴えた。・・・・
ヤツコ氏は政府が原子力を重要なベースロード電源と位置付けている中では「規制委はNOを言いにくい立場にある。安全性を100パーセント保障する規制基準はない」と指摘す
30キロ圏内に約12万8千人が暮らす京都府や滋賀県には関電が同意を求めない点について「30キロ圏内にある自治体には全て同意を得るべき」と話した。
ヤツコ氏は「規制委の委員長として、原子力に関わる技術の弱さやもろさがありありと見えた。原発事故を経験した日本が今すべきことはエネルギー政策のあるべき姿を目指して労
力をかけることだ」と語った。市民団体の呼び掛けで来日した。14日午後1時半から、大阪市北区天神橋3丁目のPLP会館で講演する。入場料1500円。」

原発立地予定地域、
21.◎◎(山口県)「原発どうする 建設計画で揺れる町」日本テレビ系(NNN)?2月13日(金)21時51分配信 ※映像有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150213-00000073-nnn-bus_all
私たちは今後、どのぐらい原発に頼るのか?将来のエネルギーの割合を決める大事な会議が13日に開かれた。この議論は新たに原発をつくるかどうかにもつながる。原発建設に揺
れるある町を取材した。瀬戸内海に面した町・山口県の上関町。人口は約3300人、その6割近くは65歳以上と過疎と高齢化が進む町だ。そんな町に去年12月、道の駅がオー
プンした。大型スーパーやコンビニの無い上関町では、地元の住民にとっても貴重な買い物の場所となっている。・・・」
上関町では、中国電力が“新規の原発”の建設を計画している。上関原子力発電所の計画が持ち上がっ
たのは今から33年前。以来、町は賛成と反対の意見で分断されてきた。その一方、町には国からこれまでに約75億円、今も年間約7000万円ほどの交付金が支払われ、公共施
設の建設や住民サービスにあてられてきた。しかし、福島第一原発の事故後、事態は一変。2009年に始まった建設準備工事は中断となった。・・・・
原発建設予定地から海を隔ててわずか4キロの場所にある祝島。住民の約9割が原発建設に反対しているという。中村隆子さん(84)は、15歳のころからこの島で暮らしてい
る。小さな倉庫から取り出したのは、古びたのぼり。原発建設の話が浮上してから33年、一貫して反対運動を続けているという。日が暮れた後、再び港へとやってきた中村さん。
そこに、続々と住民らが集まってきた。実は祝島では、原発建設に反対する住民らが、毎週、デモを続けているのだ。この日で、1212回目になるというデモ。回数を重ねた分、
参加者の高齢化も進んでいる。・・・・・ 中村隆子さん「私の命がある限り反対します」 国の原子力政策に翻弄(ほんろう)され続ける上関町。政府は、夏をメドに将来の原発
比率を決める方針。」

海外、
22.「ドイツの風力発電が急増、電力消費の1割に」オルタナ?2月13日(金)12時39分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150213-00010001-alterna-env
「自然エネルギーを推進するドイツで2014年、風力発電装置が新たに1700基(容量4.8ギガワット分)建てられ、記録的な伸びとなった。これにより風力発電装置の総容量は38ギガ
ワットとなり、ドイツの電力消費の10%をまかなうまでとなった。自然エネルギー全体ではドイツの総発電量の25.8%を占め、褐炭や原発を押さえて初めてナンバーワンとなっ
た。・・・・・
ドイツは2011年の福島第一原発の事故がきっかけに脱原発を決めており、2022年までに稼働中の原発9基は随時停止となる。脱原発は国民の総意によるもので、現在はどのように代替
エネルギーを推進していくか議論されている。2000年からFIT制が適用されており、自然エネルギーは大きく伸びてきた。発電を始めた時点での買い取り価格が20年保証されるため、
投資した分を回収できる。農家や一般市民の参加が半数を占めるなど、地域分散型の市民参加が特徴だ。政府は2050年までに消費電力の8割を、自然エネルギーでまかなうことを目指
している。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
7面経済面に、
23.「家庭用太陽光 負担減へ 機器費用価格に上乗せ 経産省」

33面社会面に、
24.「鹿児島県 核燃料税3.7倍計上 川内原発再稼働見越す 県予算案」
・・・行政が再稼働に前のめりです!!!

今朝は以上です。(2.14.6:12)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 辺野古浜通信 さんから:
http://henoko.ti-da.net/
[HHT] 山城博治さんは解放、一人逮捕
ゲート前、山城博治さんは解放されましたが、一人は逮捕され現場から連れ去られました。これから名護署に向けて、抗議に向かいます。午前7時42分
[HHT] ゲート前;山城博治さん拘束
ゲート前、山城博治さんが県警に拘束されました。抗議と現場への結集お願いいたします。辺野古浜通信 2014年7時15分

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl
託児室があります。
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内