[CML 036252] 【報告】第1395目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 13日 (金) 07:39:02 JST


青柳行信です。2月13日。

【転送・転載大歓迎】

私はドイツ在住のある篤志家さんのご招待で
2月28日〜3月9日帰国のドイツでの下記の集会と会議に参加してきます。
3月2日フランクフルト近辺のランゲン市民集会。
3日〜6日脱原発から持続可能エネルギーへの「エネルギー転換」を求める国際会議
― 信仰を持つ人たちは環境保全に向けて何ができるのか? ―
主催: ドイツ・エキュメニカル運動センター(諸宗教一致推進センター)
場所: ランクフルト郊外の山の中 マルティン・ニーメラー会館

「反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する詩。
ナチ党が共産主義を攻撃したとき、彼は多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった
 ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。彼は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった
 ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。彼はずっと不安だったが、まだ何もしなかった
 ナチ党はついに教会を攻撃した。彼は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた」

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1395日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月12日3745名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】月12日8名。h
  宋聖栄(台湾) 魯乙嘉(台湾) 児玉あゆみ 宮久武雄
 大場雅信 重松淳平 平安弘美 平良行雄
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
沖縄では 無茶な工事がまかり通っています。
辺野古の海のサンゴが 壊されています。
このままだと ジュゴンも住めなくなるでしょう。
米軍の基地はいりません。 基地もいりません。
あんくるトム工房
サンゴが壊される  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3357
ヘリコプターが行方不明  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3356

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原発の再稼働といふ冒険は アベノ暴走・日本の狂気
      (左門 ’15・2・13−931)
※何とかして阻止しなければ、再びではなく、最終的に取
り返しのできない破局へのスパイラルダウンになります。
今、弁護士らの訴えで先の総選挙が憲法違反との訴訟が
審理中です。裁判所よ、一日も早く、既に「違憲状態」は出
ているのですから、「違憲」の判決を出して、やり直しさせて
下さい。実質17%の架空政権に、このような狂気をさせて
はなりません。一日を争う情況です。是非・是非!!

★ 中西正之 さんから: 
柳行信 様
<原子力規制委員会は高浜原発の審査書案のパブリックコメントが聞こえなくなった
>について報告します。

平成27年2月12日に第56回 原子力規制委員会が開催され、関西電力株式会社高浜発
電所3 号炉及び4 号炉の審査書案に対する意見募集の結果等及び発電用原子炉設置
変更許可についてが発表されました。またパブリックコメントも全文公開されまし
た。

パブリックコメントの全文まではまだ読んでいませんが、パブリックコメントに対す
る結果を見ると酷い内容です。

http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/data/0056_01.pdf

川内原発の審査書案に付いてのパブリックコメントに対する結果はパブリックコメン
トの意見をあまり取り入れずに、検討結果を記載していましたが、今回の高浜原発の
審査書案に付いてのパブリックコメントに対する結果は問題を指摘している内容を全
く無視し、あまり関係のない事について説明しています。

 特に、過酷事故の発生時、放射性物質の放散量に決定的な影響を与える、

検檻院ィ押ィ押ィ 原子炉圧力容器外の溶融燃料−冷却材相互作用

検檻院ィ押ィ押ィ 水素燃焼

検檻院ィ押ィ押ィ 溶融炉心・コンクリート相互作用

について詳細に検討しました。

また、川内原発の審査書案のパブリックコメントの検討結果とも比較しました。

原子炉圧力容器外の溶融燃料−冷却材相互作用すなわち、格納容器内の水蒸気爆発の
意見に対する検討結果は

*********************

水蒸気爆発に関する大規模実験としては、COTELS、FARO 及びKROTOS を参照し、大規
模実験の条件(溶融デブリの温度条件など)と実機条件とを比較した上で、実機にお
いては、水蒸気爆発の発生の可能性が極めて低いことを確認しています。加えて、
JASMINEコードを用いた水蒸気爆発の評価における条件と実機での条件との相違を踏
まえると、実機においては、水蒸気爆発の発生の可能性は極めて低いことを確認して
います。これらから、原子炉圧力容器外での水蒸気爆発は除外可能であることを確認
しています。
と
TROI 装置による実験のうち、自発的な水蒸気爆発が生じた実験については、溶融物
に対して融点を大きく上回る加熱を実施するなどの条件で実施しており、実機の条件
とは異なっています。国際協力の下で実施されたOECD SERENA 計画では、TROI 装置
を用いて溶融物の温度を現実的な条件とした実験も行われ、自発的な水蒸気爆発は生
じていないことを確認しています。

*********************

でパブリックコメントが指摘している内容とは別の内容の見解を極めて簡単に説明し
ている。

全く議論というものを行っていない。

ものの<たとへ>に年を取ると都合の悪い事は良く聞こえなくなると言われている
が、私も高齢者の一人になったので高齢者の悪口をいっているのではありませんが、
原子力規制委員会は自分に都合の悪い事は聞こえなくなるようです。

 そして、審査書を読んでみると、審査書案からの変更は赤字で訂正した説明書が添
付されています。字句の訂正や、少しの内容の変更はありますが、基本的な部分の変
更はありません。

都合の悪い事は聞こえなくなり、再稼働のための対策が安全になっているのかどうか
の検討を放棄する原子力規制委員会の高浜原発の審査書は到底認められないもので
す。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2405】2015年2月12日
┏┓
┗■1.原子力規制委員会・田中俊一様
 |  高浜原発安全審査結果の速やかな撤回を!
 |  再稼働ありきの安全審査やめて
 └──── 中嶌哲演(若狭・小浜市)2015年2月12日

 高浜原発3・4号機の安全審査結果は、新基準に適合しているに過ぎず、原発が安全であることを断定したわけではない−という従来の貴方の見解は、3600件のパブリックコメン
トを受けて、どのように具体的に変化しましたか。
 別紙添付のとおり、関西電力の「技術的能力」の根本的な欠陥などについて、私は3件のパブリックコメントを提出しましたが、いまだ明確な回答を得ていません。
 大飯原発から16キロメートル、高浜原発から30キロメートル圏内(UPZ)に居住し、原発等を阻止し続けてきた若狭・小浜市民の一人として、「再稼働ありき」の安全審査を速や
かに撤回されることを求めます。

☆注:2月12日(木)、原子力規制委員会の前で「再稼働阻止全国ネットワーク」主催で抗議集会を開催。申し入れは3つ、中嶌哲演、阻止ネット、若狭の原発を考える会(木原壯
林)。朝日新聞、共同通信などの取材があった。

┏┓
┗■2.住民説明会のかわりにビデオ提供?
 |  住民の疑問・意見を無視するつもりか 高浜町長との内緒話で決定
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その38
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 原子力規制委員会は住民説明会を回避するために動画説明ビデオを作成するそうだ。
「金曜日(1月30日)に高浜町長がいらっしゃいました。そして、高浜町長の方から、説明会の要望ではなくて、動画による説明ビデオを作成してほしいと。それで、町内のほとんど
の世帯が視聴できるケーブルテレビを活用したいというお話がございました。」だと(2月3日の規制庁記者ブリーフィング)。
 事前の発表も無く非公開で高浜町長と規制委とが会ったのが不自然だ。町長が本当に要望を出したのか、それとも規制委側がそそのかしたのか、真実は分からないが、はっきりし
ているのは規制委がこれで住民説明会から逃げようとしていることだ。
 記者の「直接町民といいますか、一般の人たちの意見を聞くという場は、そうすると、なくなると考えてよろしいでしょうか?」に対して、田中委員長は「いや、そんなことはな
いんだろうけれどね。」、佐藤規制企画課長は「説明を受けた後に質問をいただければ、我々としてもまたその質問に対してお答えするということも1つのやり方としてある」と答
えた。(以上、2月4日田中委員長記者会見)
 川内では、公聴会を避け、5回の住民説明会でも地元紙には批判意見多が報道され、さらに説明会を要請されている。高浜では、5km圏に舞鶴市もあり福井県のみへの対応で逃げ
られない。それゆえ、説明ビデオを逃げの切り札にしようとしているのだ。
悪先例にしてはいけない。我々も地元も断固抗議し、公聴会開催を要請しないといけない。

┏┓
┗■3.「噴火の前兆」空振りのナゾ
 |  噴火予知は一筋縄ではいかない
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその88
 └──── 島村英紀(地震学者)

 ちょうど17年前のいまごろだ。日本中の火山学者や気象庁がピリピリしていた。
 岩手県盛岡市の北西20キロメートルほどにある岩手山が、いまにも噴火しそうだったからだった。
 それは火山性の地震活動から始まった。1997年12月末から岩手山の西側山腹の浅いところで群発地震が始まって増加してきたのだ。
 そして翌1998年2月になると低周波地震も観測されるようになった。低周波地震は火山の地下でマグマや熱水が動くことで発生するものだと考えられている。噴火に近づいたに違
いない
 げんに富士山の下で起き続けている低周波地震の増加が次の富士山噴火のカギを握っていると考えられている。
 ついで、東北大学や国土地理院が測っていた地殻変動観測データにも変化が現れた。噴火予知のカギになる山体膨張である。
 そして4月の末になると火山性地震がさらに頻発するようになり、傾斜計にも大きな変化が出た。
 これだけの「噴火の前兆」が揃った。いつ噴火しても不思議ではない状態になっていたのである。
 しかし、固唾を呑んで見守っていた火山学者たちや気象庁を尻目に、岩手山は噴火しなかったのである。
 これらの「前兆」だったはずのいろいろな活動は6〜7月をピークに、8月以降はしだいに下がっていってしまった。
 じつはこの間、9月3日に岩手山の南西約10キロメートルのところでマグニチュード6.2の直下型地震が起きた。この直後には岩手山の地震活動も一時活発化したのだったが、それ
も10月には元に戻ってしまった。
 翌1999年になると火山の山体の浅いところで起きていた地震活動はもっと低下した。
 一方で火山のやや深部で起きる低周波地震や火山性微動の活動は続いた。つまり、まだ何かが起きる可能性が残っていたので気を緩められなかったのである。
 他方、これも火山活動のバロメータである噴気活動は遅れて1999年6月ごろから活発化していた。噴気とは水蒸気を吹き出す現象で、あちこちの火山で見られる。だがこれも2002
年から2003年をピークにして、しだいに少なくなった。
 緊張の数年が過ぎた。結局、岩手山は噴火しないまま静かになってしまったのである。
 2014年9月に戦後最大の火山災害になってしまった御嶽山噴火のときには、火山性地震が「前兆」だったので、来るべき噴火を警告すべきではなかったかという議論がある。
 だがこの御嶽山の「前兆」は小規模な群発地震が約2週間前にあったが、その後おさまってしまっていたものだ。
 それに比べると、はるかに多くのもっともらしい「前兆」があっても、岩手山のように噴火しないことがよくある。噴火予知は一筋縄ではいかないのである。(2月6日『夕刊フ
ジ』より)

┏┓
┗■4.「日本を見習って廃炉にしなさい!」と台湾の原発反対派が言える様
 |  がんばらなくては
 |  2/6第135回首相官邸・国会議事堂前抗議行動にて
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア)

○ 台湾では、「あの事故(福島第一原発事故)を起こした日本も再稼働するのだから、日本をお手本に原発進めていこう」って、推進派が言ってるって!
日本は原発廃炉にして、台湾のよき見本となろう!!
 雨まじりの雪が、小雨となり、たんぽぽ舎を出るときはビルの間から青空も見え、寒くはあるけど、降らないだけありがたく思える今日のお天気。
 先週は雪の予報で、官邸前はお休み、代りに後藤さんの解放を訴えるグループが官邸に向かい訴えていたけど、その中に結構、原発反対のプラカードを持っている人がいた。やは
り来る人は来るんだなと思いつつ、希望のエリアに行ってみると、いつもの場所ではなく国会前の交差点のところまで出ていたっけ。あの場所は抗議にうってつけ、ステージ組まな
くても、石垣がステージになるし、今日、希望のエリアでいつもコールしている、あすかさんが言ってたけど先週やった国会前の場所で、毎週できる様に申請しているところだっ
て、申請通りにできれば、反原連の抗議と合わせて国会にステレオ状態で抗議できるけど、今度はそこで、ガス工事が始まったりして、そのうち国会前は塀だらけになって、国会議
事堂も見えなくなるかもね。
 反原連は、今日も狭苦しいところでの国会前抗議ですが、この風景も見慣れたしまったことが悲しい。
○ さて今日は、久し振りに裏官邸に行ってみる、今日の裏官邸は、いつものマイク持参の人はいないが、たんぽぽの人が一人スタンディングをすると言っていたので、久し振りに
行ってみる。高台に見える官邸は暗く人の気配が無い、抗議を聞いているのは、官邸の幽霊だけかな。幽霊さん、もし貴方がこの国の事を思うなら、安倍首相に言って下さい。原発
はこの国を滅ぼすと。なんて、オカルトチックな事考えながら周りを見回すけど、誰もいない、時刻を確認する、と、もう19時半。どうやらスタンディング切り上げて希望のエリア
に移動したよう。私も、急いで持ち場の国会議事堂前に戻らなければ。警官の規制をかわしながらたどり着くと、もう最後のミサオさんのスピーチが始まっていた。いわく、台湾で
は推進派が「あんな事故を起こした日本が再稼働するのだから、大丈夫なんだ、日本を見習って原発、進めなきゃいけないんだ」って言ってるって。悔しいよね。
絶対、日本を見習って廃炉にしなさい!と反対派が言える様、来週も頑張るぞ〜!(^^)!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、高浜原発「合格」をめぐる一連の記事からはじめます。

1.「<高浜原発「合格」>赤字脱却狙う関西電力なるか早期再稼働」毎日新聞?2月12日(木)22時5分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000m040109000c.html
「原子力規制委員会は12日、新規制基準に適合すると判断した関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、原子炉の設計変更を許可した。
「赤字脱却への大きな一歩だ」。関電は原子力規制委の審査合格をお墨付きとして高浜3、4号機の早期再稼働を実現、火力発電の燃料費増加による業績悪化に歯止めをかけたい考
えだ。国に電気料金再値上げを申請している関電は「(再値上げの前提の)11月より早く原発が動けば、料金引き下げも検討する」(幹部)とアピール、原発の地元や周辺自治体
の理解を得ようとしている。ただ、高浜原発をめぐっては地元住民が運転差し止めの仮処分を福井地裁に申し立てており、動向次第では再稼働時期が大きくずれ込む可能性もあ
る。・・・・・」
・・・とんでもない、将来の廃炉費用を棚に上げ、原発動かして電気料金値下げ、とんでもない!!

2.◎◎「怒りの市民、緊急反対行動 高浜原発新基準合格」京都新聞?2月12日(木)23時6分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150212000174
全文「関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働「審査合格」が決まった12日、高浜原発から30キロ圏内に約12万8千人が暮らす京都府や滋賀県では、反発と歓
迎の声、戸惑いが交錯した。再稼働に危機感を募らせる市民らが街頭で抗議する一方、経済界では電気料金の値下げにつながると期待を寄せる意見も上がった。立地自治体並みの発
言権がない京滋の自治体首長からは温度差はあるものの、国に安全確保を求める声が相次いだ。
「高浜原発再稼働反対」「京都も地元」−。京都市下京区の四条河原町交差点では、市民有志約20人が反対行動を実施した。参加者は、「事故が起きれば京都が終わる」などの横
断幕やプラカードを掲げて声を上げた。「京都府民にも住民説明会を」「(東京電力)福島第1原発事故の影響で古里に帰れない人がいるのに、なぜまた原発を動かそうとするの
か」とし、帰り道を急ぐ会社員や買い物客に訴えていた。
関西電力は、再稼働に向けて、京都府の同意は求めない姿勢だ。呼び掛け人の井坂洋子さん(57)=北区=は「京都は立地県の福井以上の被害が起こりうる。安全確保を府は関電
へ言い続けてほしい」と話した。」

3.「原発隣接地、再稼働に募る不安 京都・舞鶴、避難に課題も」京都新聞2015年02月12日13時25分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150212000063
「・・・・舞鶴市は8日から10日にかけて大雪に見舞われた。高浜原発に近い中山間地では、市街地の倍、70センチほどの積雪になった。10日、原発5キロ圏内の杉山地
区・・・・・
同地区には約50人が住んでいる。市の避難計画では、自家用車での避難に加え、市がバスを向かわせる。多々見良三市長は「状況を見て必ず対応する」というが、道路が使えない
場合の具体策はない。
「市長さんが言うなら信じるしかないねぇ」。屋根の雪下ろしをしながら中村黎子さん(80)は苦笑いし、「杉山から出ても、そのあと逃げられるの?」。国道27号で兵庫県か
京都府南部に避難する計画だが、9日朝には市街地で大型トレーラーが1時間近く立ち往生して、渋滞が続いた。・・・・・・・・・・・

3’.「<高浜原発「合格」>30キロ圏内の住民 消えない不安」毎日新聞?2月12日(木)23時49分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000m040138000c.html
全文「原子力規制委員会は12日、新規制基準に適合すると判断した関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜長)について、原子炉の設計変更を許可した。30キロ圏内に入る京
都府や滋賀県の住民からは、事故時の不安を訴える声が上がった。
事故時に即時避難が必要な予防防護措置区域(PAZ、5キロ圏)に入る京都府舞鶴市松尾地区の区長、谷義雄さん(73)は「安全協定締結は前進」としながら「放射能の除去技
術が確立されてから再稼働してほしい。府と市はもっと声を大にして同意権を求めても良かったのでは」と言う。同府綾部市の服飾作家、山本陽介さん(38)の自宅は原発から
14キロ。「病弱な家族もいて田舎暮らしをしようと大阪から移住したが、国や関電の動きを見ると住み続けてよいのか……」と話した。
また、福井県境に近い滋賀県高島市安曇川町の元高校教師、熊谷直道さん(73)は「事故が起きれば琵琶湖が汚染され、関西の多くの住民に影響があることを考えてほしい」と訴
えた。」

3”.「<高浜原発「合格」>住民「見切り発車だ」 拭えぬ不安」毎日新聞?2月12日(木)16時37分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150212k0000e040196000c.html
住民の声多数「・・・・・・30キロ圏に入る京丹波町の陶芸家、石井直人さん(60)は「福島の事故原因が解明されないままの見切り発車」と憤り、同意権がない新協定案には
「生活者を守るという自治体の役割が機能していない」と批判した。・・・・・」


4.「(規制委)記者会見する田中委員長」時事通信?2月12日(木)17時57分配信 
全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日、主な審査を終えた関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、「求めてきたレベルの安全性が確保された」と述べた。」

4’.「規制委員長―高浜MOX「問題ない」=「求めあれば」京滋に説明」時事通信?2月12日(木)16時52分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015021200730
「使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料の利用に関しても、「ある程度経験を積んでいるので安全上問題はない」と話した。 田中委員長は、審
査で認めた「安全性」について「リスクがゼロになったと確認したわけではない」と従来の考えを強調。関電には「審査が通ったからOKではなく、スタートだと思ってほしい」とく
ぎを刺した。・・・・・田中委員長は「MOX燃料が3分の1までは従来の安全評価を変える必要はない」と述べた。高浜原発の半径30キロ圏には京都、滋賀両府県の一部が含まれ、京都
府からは問い合わせがあったという。立地自治体以外への対応について、田中委員長は「求められれば説明する」と話した。」

自治体首長らは、
5.「30キロ圏、募る不安 滋賀県内首長訴え 高浜原発審査合格」京都新聞?2月12日(木)23時32分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150212000178
「原子力規制委員会が高浜原発3、4号機の「審査書」を決定したことについて、原発から30キロ圏内に入る滋賀県では三日月大造知事らが再稼働には安全協定の締結が必要とあ
らためて強調。福井県内の原発の再稼働停止を求め大津地裁で係争中の原告団は再稼働に向けた動きを厳しく批判した。」
三日月知事は「形式的な手続きは進んだが、内容の説明、県と高島市との安全協定締結、避難計画を含む実効性ある防護体制の構築などは何ら対応されていない。強く求めたい」と
の考えを示した。?特に、地元同意に関しては「30キロ圏内の自治体には説明があってしかるべき。当然対応されると信じている」と強調し、安全協定に関しても「協定なき再稼働
はあり得ない」と述べた。
?ただ、立地自治体並みの再稼働への同意権限に関しては、京都府が盛り込まない安全協定を関電と結ぶ方向となっている。これについて三日月知事は「京都府は京都府として事業者
との関係がある。これまで県として述べてきたことを粘り強く求める」と述べるにとどまった。・・・・・・・・」

5’.「30キロ圏、募る不安 京都府内首長訴え 高浜原発審査合格」京都新聞?2月12日(木)23時29分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150212000177
「高浜原発3、4号機の再稼働「審査合格」を受け、原発に近い府内市町の首長は12日、国や関電に安全協定締結や住民説明会開催を求めた。舞鶴市の多々見良三市長は「条件が
整えば再稼働はやむを得ない」と発言、手順が不透明なまま再稼働の環境整備が進む。・・・」(以下、各自治体首長等の声)

5”.「(高浜原発周辺)再稼働7首長が容認…3府県12市町アンケート」読売新聞2015年02月12日 一覧表有
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150212-OYO1T50014.html
「読売新聞社は、関西電力高浜原発から30キロ圏にある福井、京都、滋賀の3府県12市町の首長(計15人)に対し、再稼働に関するアンケートを実施した。再稼働を「認め
る」「条件付きで認める」としたのは7首長に上る一方、今後の焦点となる地元同意の範囲を、「原発の立地自治体だけでよい」と考えるのは3首長のみ。大半の首長が、近隣自治
体も含めて合意形成を進めるべきだとの立場で、調整の難航も予想される。・・・・原発の再稼働に地元同意が必要かどうか、法律などに規定はないが、国は「地元の理解を得る必
要がある」との見解を示し、立地自治体の同意を基本としている。
高浜原発の再稼働について、必要な手続きが済めば「認める」としたのは、福井県おおい町長と京都府伊根町長の2人。「条件付きで認める」は5市町長で、野瀬豊・高浜町長は、
▽国がエネルギー政策において原子力の必要性を明確に説明する▽プラント(発電所)の安全性を確保する――などを条件に挙げた。一方、「認めない」としたのは滋賀県知事と京
都府京丹波町長の2人だった。
地元同意の範囲については意見が割れ、地元を「立地自治体のみ」と考えるのは福井県知事と、同県内で原発を抱える高浜、おおい両町長の3人。これに対し、京都府内の5市町長
は30キロ圏まで含めるよう求めた。」

5”’.「社説:高浜住民説明会 行政の都合で見送るな」毎日新聞2015年02月13日02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150213k0000m070142000c.html
「・・・・・疑問なのは、福井県で、審査内容に関する住民向け説明会の予定がないことだ。西川一誠知事は、原発の安全性や再稼働の必要性は「国や事業者が住民に説明・説得
し、理解を得るべき事柄だ」と主張する。県が説明会を主催する考えはなく、開くなら国の責任でとの立場だ。国が説明を尽くすべきなのは当然だ。しかし、地域住民の生の声に耳
を傾け、自らの判断に生かしていくことが知事の責務のはずだ。高浜町の対応にも首をかしげざるを得ない。町は、審査結果の内容を説明するビデオの制作を規制委に依頼した。
ケーブルテレビで町民に見てもらい、説明会に代える方針だ。・・・・
高浜町の担当者は「説明会は騒然として冷静な雰囲気が保てない」と言う。ビデオ説明が一方通行に終わらないか、懸念せざるを得ない。そもそも規制委は説明会の開催に積極的に
動くべきだ。田中俊一委員長は審査結果について「可能な限り広く説明したい」と話している。その一方で、「自治体からの要請が前提だ」と言うこと自体がおかし
い。・・・・・」

関電は、
6.「関電副社長 同意必要な地元「立地県と町に限る」 高浜再稼働で」産経新聞?2月12日(木)20時33分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000569-san-bus_all
「関西電力の豊松秀己副社長は12日、福井県美浜町の関電原子力事業本部で記者会見し、審査に合格した高浜原発3、4号機(同県高浜町)について、「再稼働に向け一歩前進し
た」と述べ、引き続き、安全性の向上に注力すると強調した。一方、再稼働へ至る過程で必要な地元同意の対象範囲は、立地県と町に限られるとの考えを改めて示し
た。・・・・・・・・・・」

周辺地域では、こうした動きも、
7.◎◎「(滋賀県)かざしもネット:市議ら70人が設立 原発ない社会へ、立地外から声」毎日新聞 2015年02月12日 地方版
全文「原発のない社会を目指す運動の輪を、原発の「風下地域」から県境・市境を超えて広げる住民団体「かざしもネット」の設立会が11日、高島市であった。高島、大津、彦根
各市、福井県などから計約70人が参加し、東京電力福島第1原発事故を風化させず「すこやかなふるさとを未来へつなごう」との趣意書を採択した。? ? ? ? ? 
高島、長浜、米原の各市議計4人を含む十数人が呼びかけ人となり、福井県敦賀市議も設立会に駆け付けた。嘉田由紀子・前知事も講演し、「福井県若狭湾の原発風下にあたる滋賀
も被害を受けるのに(原発立地自治体のような)権限がない。それで『被害地元』と呼んだ」と話した。福島県から大津市に避難している住民は「帰りたくても帰れない」現実を改
めて訴えた。設立会では、山内陽子・高島市議と同市の真田かずこさん、原田光余子(みよこ)さんの3人を共同代表に選出した。かざしもネットは今後、原子力災害避難計画の検
証や再生可能エネルギーの推進、体にやさしい食料生産などへ向け活動する方針だ。」

政府が、
8.「(国会で)<首相施政方針>安全保障見直しも「戦後以来の大改革」毎日新聞?2月12日(木)19時27分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000m010037000c.html
「安倍晋三首相は12日の衆院本会議で施政方針演説を行い、経済政策「アベノミクス」の達成に向けた「改革断行」の姿勢を打ち出した。・・・・基準に適合する原発の再稼働を
進める方針とともに、原発依存度を低減する考えを示した。・・・・」
・・・・とんでもない主張ばかり並べ立てて!!
政党、
9.●●(自民)「原発審査迅速化へ人員増=自民PT、提言へ」時事通信2015/02/12-16:24
全文「自民党の原子力規制に関するプロジェクトチーム(座長・吉野正芳衆院議員)は12日、原子力規制委員会が行う原発の新規制基準への適合性審査を迅速化するため、担当者
の増員などを盛り込んだ提言案の骨子をまとめた。来週中にも提言を策定し、政府に提出する。」
・・・・再稼働にまっしぐら!!

昨日の4.で既報、
10.「電事連(が試算)―埋設時、容積10倍必要=地下50メートル処分、放射能ごみ」時事通信?2月12日(木)18時52分配信 
全文「電気事業連合会は12日、国内の原発や再処理工場などで運転や解体に伴って発生する低レベル放射性廃棄物のうち、放射能濃度が比較的高く、地下50メートル以下に埋設する
必要のあるごみの試算を原子力規制委員会に示した。ごみの発生量は1万4331立方メートルだが、実際に埋める場合は10倍の約15万立方メートルの容積が必要で、通常のドラム缶約75
万本に相当するという。電事連は廃炉中や建設中の原発59基と日本原燃の再処理工場(青森県)、MOX燃料加工工場(同)を対象に、地下50メートル以下に処分するごみの発生量を試
算した。」
・・・・これでも原発を続ける、とんでもない!!

福島第1原発、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月13日
「12日正午現在 1.095マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.097マイクロシーベルト毎時」

12.「汚染水移送ポンプ停止 第1原発・2号機タービン建屋」福島民友新聞?2月12日(木)11時9分配信 
全文「東京電力は11日、福島第1原発で2号機タービン建屋から3号機タービン建屋に汚染水を移送するポンプが停止するトラブルがあったと発表した。ブレーカーが落ちたことが原因
で、汚染水の漏えいはないとしている。東電によると、ポンプが停止した状態が続くと2号機タービン建屋に流入する汚染水は3週間程度で安全管理上の制限水位に達するという。そ
のため12日に別の施設に汚染水を移し、水位を管理するという。
2号機タービン建屋は地下水の流入で汚染水が増え続けている。水位を管理するため9日から、3号機タービン建屋への汚染水の移送を続けていた。」

東電が、
13.「東電、原電との契約継続へ=廃炉で連携条件、会社分割も視野」時事通信?2月12日(木)2時33分配信 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015021100291&g=soc
「原発専業の日本原子力発電の再建問題で、筆頭株主の東京電力は11日、原電が福島第1原発の廃炉作業に参加することを条件に、実質的に原電との受電契約を継続する方向で調整に
入った。東電は原子炉の種類ごとに原電を会社分割することを視野に、将来的な経営戦略を明確にすることも要請している。月内にも最終的な判断を下す。・・・・・・・複数の東
電幹部は取材に対し、「福島第1原発の廃炉作業で全面協力を得られれば、国を含む株主から契約継続への理解が得られる」との認識を示した。・・・・東電提案の背景には、「会社
分割を将来的な原発再編の布石にするという国の意向が反映されている」(業界関係者)との見方もある。」

被災地フクシマ、
14.●●「地下水放出「仕方ない」と容認へ いわき市漁協」西日本新聞2015年02月12日 20時05分
全文「福島県いわき市漁業協同組合は12日の理事会で、東京電力福島第1原発の汚染水低減のため建屋周辺の井戸「サブドレン」からくみ上げた地下水を浄化し海へ放出する計画
について協議した。矢吹正一組合長は終了後、報道陣に「東電と国に要望を出し、履行してもらえるなら仕方ないのではと、最終的なところで一致した」と、容認する方向で検討し
ていることを明らかにした。16日に再度理事会を開き、要望項目をまとめた上で正式決定する。計画をめぐっては漁業者から風評被害を懸念する声が根強い。矢吹組合長は、トラ
ブルや風評被害が起きた時にきちんと対応するよう、求める考えも明らかにした。」(共同)

14’.●●「サブドレン計画に反対意見も」NHK福島02月12日19時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055251931.html?t=1423771626550
「・・・・・会議は、冒頭以外は非公開で行われ、共通の意見として汚染水を減らす対策の必要性は認めるものの、魚が売れなくなる風評被害や、汚染水が海に流れ出すトラブルな
どが懸念されるとして反対の意見が相次いだということです。
このため、いわき市漁協では来週16日に再度会議を開き、受け入れの是非とともに、受け入れの条件とする損害賠償の継続などの要望の内容をとりまとめることになりまし
た。・・・・・」

14’.「水産加工業、復興に遅れ=設備8割回復は50%―水産庁アンケート」時事通信?2月12日(木)20時40分配信  
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015021201001
「水産庁は12日、東日本大震災で被災した青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県の水産加工業者を対象に昨年11月から今年1月にかけて実施した復興状況に関するアンケートの結果を
発表した。それによると、「生産能力が震災前の8割以上回復した」との回答割合は5県全体で50%、「売り上げが8割以上回復した」は同40%にとどまった。
?県別で見ると、生産能力が8割以上回復した割合は、青森が90%、岩手が53%、宮城が50%、福島が25%、茨城が66%。昨年2〜3月に岩手、宮城、福島3県で行った前回調査の同割合
は岩手が57%、宮城が49%、福島が24%で、水産庁は「生産能力の回復は横ばい傾向」とみている。
また前回調査で売り上げが8割以上回復した割合は3県全体で28%だった。同庁は「売り上げは回復傾向にあるが、生産能力の回復より遅れている」と分析した。・・・・アンケート
は5県の937社を対象に行い、314社から回答を得た。」

15.●●●「第2部営業損害(10) 「死ねと言うことか」 政府、東電「終了」の素案」福島民報2015/02/12 11:53
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11483.html
「昨年12月22日、東京電力福島第一原発事故による休業が続く南相馬市小高区の小高赤坂病院の院長・渡辺瑞也(みずや)さん(72)は込み上げる怒りをこらえ切れず、体を
震わせた。「この資料は何だ。死ねと言うことか」 福島市のホテルの会議室。会合には商工業や観光、医療関連などの約20団体の関係者が顔をそろえた。・・・・」・・・以
下、検索してお読みください。一連の連載記事もネット上にあります。

昨日、15.で既報ですが、
16.●●●「<甲状腺検査>福島の子ども1人がんと診断 疑いは7人」毎日新聞?2月12日(木)20時41分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000m040075000c.html
福島第1原発事故の影響を調べるため福島県が子どもを対象に行っている甲状腺検査で、同県は12日、2巡目の検査で1人ががんと診断されたことを明らかにした。昨年4月から
の2巡目の検査でがんが確定したのは初めて。福島市内で同日あった県民健康調査の検討委員会で報告された。診断は昨年末現在。約7万5000人の検査結果が判明し、他に7人
が「がんの疑い」とされた。8人は事故当時、6〜17歳だった男女としたが、個別の性別や年齢は明らかにしていない。いずれも、1巡目の検査(2011年10月〜昨年12
月)で異常がなかった。
1巡目の検査は、当時18歳以下の対象者約37万人のうち約30万人が受け、甲状腺がんが確定したのは86人で、その疑いがあるのは23人だった。2巡目の検査は15年度ま
で実施する。
同委員会の星北斗(ほし・ほくと)座長は記者会見で、「原発事故との因果関係はないとは言えないが、『考えにくい』というこれまでの評価を変えるものではない」と述べた。」
・・・・・あいかわらず、「原発事故との因果関係」はないと言い続ける!!

16’.●●●「甲状腺がん118人に「原発事故影響考えにくい」」朝日デジタル2015年2月13日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2D61KJH2DUGTB00S.html
「県は12日、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下の約38万5000人が対象の甲状腺検査で、昨年末までに計118人ががんや疑いがあると診断されたと発表した。うち
手術でがんと確定診断されたのは計87人になった。・・・・
8人のうち5人は、1巡目の検査では結節(しこり)も何も無いと診断されていた。過去2年以内にがんが発生して大きくなったのではという懸念に対し、検査を担う県立医大の鈴
木真一教授(甲状腺外科)は、「がん細胞はある程度の塊にならないと見えないので、前回の検査でまったく何もなかったとは限らない。8人とも1次検査の後の観察では、がんが
急速に大きくなっているわけではない」と説明した。・・・・
(県は、)チェルノブイリ原発事故で甲状腺がんが増えたのは事故の3〜5年後からだったことなどから、昨年度末までの1巡目の検査を、事故前の状態とみなし、今年度始まった
2巡目検査の結果と比較して、甲状腺がんが増えるかどうか調べる予定だ。・・・」

16”.●●●「放射性ヨウ素の被ばく量推計へ」NHK福島02月12日19時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055029741.html?t=1423771954296
「県が行っている子どもの甲状腺検査をめぐり、がんを引き起こすとされる放射性ヨウ素について原発事故後に取り込んだ量がほとんどわかっていないことから、放射線医学総合研
究所は事故直後に測定された一部のデータなどをもとに全体の被ばく線量の推計を進めることにしています。・・・検査をめぐっては、一人ひとりがどの程度、放射性ヨウ素を取り
込んで被ばくしたかがほとんどわかっておらず、みつかったがんと原発事故との因果関係をどのように検証するかが課題となっています。
これについて放射線医学総合研究所の明石真言理事は12日の委員会で、事故直後に当時の原子力安全委員会が測定した1080人の被ばく線量のデータなどをもとに全体の被ばく
線量の推計を進める考えを明らかにしました。具体的には、測定された被ばく線量と、それぞれの行動記録や食べたものなどを分析して、複数の行動モデルを作るなどして、データ
がない人の被ばく線量の推計に役立てるということです。委員会では、これまでにみつかったがんやがんの疑いの症例について「今のところ原発事故との因果関係は考えにくい」と
していて、新たな推計結果などを踏まえて検証を進めるとしています。」

17.「放射線や除染を考える 福島で「ポジティブカフェ」福島民友(02/12 09:40)
http://www.minyu-net.com/news/topic/150212/topic3.html
全文「県と環境省が共同運営する除染情報プラザは11日、福島市で「みんなでこれからを考える『ポジティブカフェ』」を開き、参加者が放射線と除染について「このまちで暮ら
す私たちが話した・調べた・学んだこと」をテーマに意見を交わした。
放射線や除染について調べてきた県内のNPO法人や市民団体などの活動内容を共有する場として、市民向けに初めて開催。福島大うつくしまふくしま未来支援センターの開沼博特
任研究員が進行役を務め、ふくしま連携復興センターやNPO法人ビーンズふくしま、山形避難者母の会の代表者らが活動を紹介した。放射線の計測について開沼特任研究員は「目
に見えず不安だからこそ、いろいろな立場の人が計測を続け、自分で数値を確認することが重要」と総括した。」

18.「放射線の影響考える 郡山で専門家が意見交換」福島民報2015/02/12 10:02
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021220920
「環境省と県が主催する「放射線の健康影響に関する専門家意見交換会」は11日、郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれた。「リスクバランスについて考える」をテーマに有識者
の講演や、県、各市町村のアドバイザーらによる意見交換が行われた。平成24年度から開催しており、今年度は今回が2回目。傍聴者約40人を含め、約110人が出席し
た。・・・・
除染に関しては、目標値や効果、費用に関して意見が出た。「線量が下がらない除染に費やす費用を子どもの健康のために使うべきではないか」との指摘もあった。次回は28日午
後1時から福島市のコラッセふくしまで開く。傍聴の申し込み、問い合わせは原子力安全研究協会「専門家意見交換会」事務局」・・・」 

19.「(福島県)12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月13日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(加工食品)

20.「伊達の仮設焼却炉火入れ 4月から本格稼働へ」福島民友(02/12 14:30)
http://www.minyu-net.com/news/news/0212/news12.html
「伊達地方衛生処理組合は12日、除染で出た放射性物質を含むごみを焼却するため伊達市霊山町石田地区に建設した仮設焼却炉で火入れ式を行った。3月まで試運転を行い、4月
から本格稼働する。市町村でつくる一部事務組合が汚染ごみ専用の焼却炉を設けるのは県内で初めて。伊達市や桑折、国見、川俣各町で出た汚染廃棄物のうち、草木や剪定枝などの
可燃ごみを焼却し、体積を減らす。・・・・・」

21.「風評被害払拭へ奔走 内堀知事就任3カ月」河北新報2015年02月12日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150212_61027.html
「内堀雅雄福島県知事が12日で就任3カ月を迎えた。東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害の払拭(ふっしょく)に力を入れており、トップセールスや県外避難者との交流な
どで全国を飛び回る姿が目立つ。まずは「発信力」の強化で独自カラーを出しつつある。・・・・・・内堀知事は9日の定例記者会見で「あっという間の3カ月だった。トップセー
ルスなどできたこともあるが、遅れている復興公営住宅(災害公営住宅)の整備や中間貯蔵施設への廃棄物搬入問題など課題は山積している。新米知事として、前を向いて取り組ん
でいきたい」と話した。」

22.「<Jヴィレッジ>再開へ国に要望書提出…福島知事ら」毎日新聞?2月12日(木)17時52分配信 
http://mainichi.jp/sports/news/20150213k0000m050011000c.html
「東京電力が福島第1原発事故の対応拠点として使用するサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)の営業再開に向けて、内堀雅雄・福島県知事と日本サッカー協会
の大仁(だいに)邦弥会長が12日、下村博文・文部科学相に財政支援を求める要望書を提出した。
県などは今年1月、2018年夏に一部施設の再開、19年4月に全面再開を目指す整備計画をまとめた。県によれば、再開に伴う原状回復は東電の負担だが、整備計画では37億
〜52億円かけて新たに屋根付きの全天候型の練習場、宿泊施設の新設を盛り込む。」

23.●「4月開始、鉄道費も補助 県と南会津郡4町村教育旅行誘致事業」福島民報?2月12日(木)12時5分配信 ※図有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021220914
「福島県と南会津郡の4町村が新たに取り組む自然環境学習を組み合わせた教育旅行誘致事業は4月に始まる。全国の学校が尾瀬や只見ユネスコエコパークなどで学習できるよう、
宿泊費と、鉄道費を含む交通費などを補助する。事業の詳細が11日までに決まった。 郡内の南会津町、下郷町、只見町、檜枝岐村と県南会津地方振興局などでつくる南会津着地
型観光推進協議会が取り組む。
郡内の教育旅行の入り込みが多い4月1日から11月27日までを補助期間とする。宿泊して、対象地域で自然散策や野外体験などをする県内外の小学校(原則四年生以上)、中学
校、高校、特別支援学校を支援する。県内の学校は日帰りも対象とする。・・・・・・・・・」

24.「いわきでフェスタ 被災者支援団体情報発信し交流」福島民報?2月12日(木)12時14分配信
全文「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災者支援に当たる団体の情報を広く発信するイベント「交流サロンフェスタ」は11日、福島県いわき市平の市生涯学習プラザ
で開かれ、住民が体験などを通じて交流した。県いわき地方振興局の主催。被災した住民らが互いに理解し合い、絆を強める機会をつくろうと、昨年に続いて開催した。双葉郡やい
わき市で活動する約20団体が参加した。 
会場には利用者がサロンで作った作品を展示した。織機を使ったコースター作りの体験コーナーも設けた。将棋大会、フラダンスのステージやお笑いライブなどが多彩に催され
た。」

25.●「<常磐線>津波と原発複合災害の象徴解体」河北新報?2月12日(木)10時15分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150212_63023.html
「東日本大震災の津波で被災し、東京電力福島第1原発事故の影響で未復旧のまま傷痕を残していたJR常磐線富岡駅(福島県富岡町)の駅舎について、JR東日本は先月着手した解体工
事をほぼ終えた。震災から4年近くもの間、渡線橋などが手付かずのまま残り、複合災害の爪痕を伝える場所として、多くの人が訪れていた。・・・・ホームと線路はそのまま残し、
今後は片付け作業に入る。
海から300メートルの場所にあった駅は津波で駅建物が流出。原発事故で町内全域が避難指示区域に指定された。2013年3月末の区域再編で日中の立ち入りが可能になると、町民や多
くの関係者が訪れ、原発被災地の現況を伝える象徴となった。解体を終えた今は、町民が設けた小さな慰霊碑が駅前広場にたたずむ。・・・
町はJRに対し、駅名板や改札ゲートの提供を要請した。駅から望む風景を収めた写真パネルを作成し、駅名板などと組み合わせて展示することで、震災前と被災後の風景の変遷を再
現することも検討している。町企画課は「複合災害の記憶を発信すると同時に、将来、町の復興の歩みを伝える資料として活用していきたい」と話している。」
・・・・震災や原発事故が見える形のものを保存して下さい。

26.●●●「除染した住宅の解体は千件超に」NHK福島02月12日19時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055329251.html?t=1423771747910
東京電力福島第一原発の事故で避難指示が出された福島県の自治体で、住民の帰還に向けて環境省が除染を終えたものの避難の長期化で傷みが進むなどして解体される予定の住宅な
どが、少なくとも1000件にのぼることがNHKの調べでわかりました。
自治体からは住宅を除染した後に解体することは費用の増大や作業の長期化につながるとして効率的な除染を求める声が出ています。
NHKが解体が行われている9つの市町村に取材したところ、除染を終えたにもかかわらず、解体される予定の住宅などが3つの町で少なくともおよそ1080件にのぼることがわ
かりました。最も多いのが楢葉町でおよそ870件、川俣町でおよそ200件、浪江町で10件となっています。
解体の理由について町では避難が長期化する中で雨漏りや進入した動物の被害などで住宅の傷みが進んだことや住民が帰還を断念して避難先に新たに住宅を確保したことなどが背景
にあるとみていて今後も解体される住宅が増えると見込まれています。
環境省によりますと住宅の除染は平均で、1つの建物だけでおよそ2週間の期間と100万円の費用がかかるということです。・・・・」
・・・・“帰還”ばかりを前提に対応した結果がこのざまです。誰のために税金を使っているんですか??

27.「(田村)希望新聞:東日本大震災 記者通信 ぬくもりのある拠点??福島・」毎日新聞 2015年02月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150213ddm013040013000c.html
山あいの国道沿いに開店した1軒のコンビニ店・・・・1月21日にオープンした「ファミリーマート田村都路店」。地区初となるコンビニの店長、古河ひろみさん(34)は「住
民の憩いの場にしたい」と奮い立つ。・・・古河さんはパートをしていたころ、同社のストアスタッフとして最上級の職位となる資格を取った。コンビニを知り尽くしたプロが「古
里の復興に少しでも役立つなら」と前を見据える。避難生活も経験し、住民の葛藤も分かる店長は、便利さだけを追求した無機質な店舗とは違う、ぬくもりのある拠点を作り上げる
はずだ。」

28.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:12 もっとシンプルに」朝日デジタル2015年2月12日05時00分 ※絵図有
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11597524.html
「◇No.1182 震災から間もなく3カ月になろうとしていた2011年6月3日。伊藤穣一(48)、ピーテル・フランケン(47)ら10人ほどの「セーフキャスト」メン
バーが、米ケンブリッジにあるマサチューセッツ工科大学メディアラボに集まる。メンバーが実際に顔をそろえるのは、4月の東京・恵比寿での初顔合わせ以来だった。打ち合わせ
の場所が、メディアラボになったのには理由がある。・・・・・・「メディアラボの知識やアイデアをセーフキャストに生かせれば」 伊藤はそう考えていた。フランケンたちは弁
当箱のような線量計「bガイギー」を使い、被災地の線量測定を続け、データは11万地点を超えていた。問題はそれをどう見せるかだ。・・・データが11万件の規模になる
と、それでは見づらい。・・・「シンプルに。もっとシンプルに」 出てきたアイデアが、「地図の尺度に応じた」デザインだった。・・・そんな「セーフキャストマップ」が公開
されたのは20日後、6月23日のことだった。次第に「セーフキャスト」には被災地のボランティアからのデータも集まるようになっていった。」

29.◎◎「全青司が一斉無料相談 原発被害110番に137件 賠償の対象や時効、風評」しんぶん赤旗2015年2月12日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-12/2015021215_01_1.html
「全国青年司法書士協議会(全青司)は11日、東京電力福島第1原発事故の被災者や自主避難者などの電話相談に無料で応じる「原発事故被害全国一斉110番」を行いました。
 相談件数は137件でした。
賠償の対象や時効、賠償に関連する土地の相続手続きといった法律問題や、風評被害、避難先での子どものいじめや悩みといった相談が寄せられ、司法書士が丁寧に対応しました。
北は札幌から南は福岡まで、14の都市で約60人の司法書士が相談に応じ、法律以外の問題などについては、被災者支援団体の紹介も行いました。電話相談の実施は4回目。相談
内容も人権、差別に関するものが増えています。・・・・・・・・・・・・
全青司は日常的にも無料電話相談を受けつけています。電話03(3359)3639(月曜から金曜の午後2時から6時)。」

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月12日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150212/1868734
「▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

31.(東京)希望新聞:「闘い」テーマに記録映像フェス 福島在住の詩人、及川さんの創作現場 「声届けるために」上映」毎日新聞2015年02月13日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150213ddm013040010000c.html
「「闘い」をテーマに、映画やテレビの記録映像などを集めたドキュメンタリーフェスティバルが今月、東京の「座・高円寺」で開かれ、福島市在住の詩人、及川俊哉さん(40)
の創作の現場をとらえた「語りえぬ福島の声を届けるために」(テレコムスタッフ制作)が上映された。同じく詩人の和合亮一さん(46)と及川さんによるトークや詩の朗読も行
われた。2人は共に福島大出身で、県立高の国語教師。和合さんが創刊した詩の同人誌「ウルトラ」の編集長を及川さんが2代目として引き継いでいる。今回のドキュメンタリー作
品は昨春、CS放送で放映された。
「東北を再起させるにはどのような言葉の力があり得るか」と自問する及川さんが、たどり着いたスタイルが「現代祝詞」だ。神に手紙を届ける気持ちで、東京電力福島第1原発事
故との苦闘を強いられる「福島の心」をつづった。・・・」

原発施設、
32.「中国電、島根原発の地下水対策を強化へ」時事通信?2月12日(木)20時0分配信 
全文「 中国電力 <9504> は、島根原発(松江市)の地下水対策を強化する。12日、周辺自治体向けに松江市で開いた説明会で明らかにした。3月にも工事を開始する見通しで、工期
は半年としている。」
・・・・こちら、中国新聞にも関連記事があります、※記事がコピー不可
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=129945&comment_sub_id=0&category_id=112
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=129949&comment_sub_id=0&category_id=112

海外、
33.(韓国)与党が絶対多数の江原道議会も脱原発」ハンギョレ新聞?2月12日(木)15時9分配信 )
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00019656-hankyoreh-kr
「原発白紙化建議案が経済建設委員会通過  江原道で”脱原発”の風が吹き荒れている。道議会が三陟(サンチョク)市の原発白紙化を政府に公式建議することにした。セヌリ党
が絶対多数を占める同道の市長や郡守、基礎議会に続き広域議会まで相次いで三陟原発反対に加勢したことで、政府の一方的な原発拡大政策にも大きな負担になる見込み
だ。・・・・・・・・」

34.「中国、原発大国へ再始動 発電能力5年で3倍計画」朝日新聞デジタル?2月12日(木)5時13分配信 ※絵図有
http://www.asahi.com/articles/ASH255D82H25UHBI02L.html
「中国政府は今年、福島第一原発の事故で凍結した新規の原発建設を本格化させる構えだ。5年で発電能力を約3倍に増やし、世界第2位のフランスに迫る計画。膨らむエネルギー
需要と環境対策という課題を抱える習近平(シーチンピン)指導部は、「エネルギー生産と消費の革命」を掲げ、原発大国化に大きくカジを切ろうとしている。・・・・」

34’.「中国、原発頼み加速 増え続ける電力需要 温暖化対策の新目標背景」朝日デジタル2015年2月12日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11597527.html
「中国政府が原発建設を急速に進める姿勢を鮮明にし始めている。福島の事故で見直しを迫られた中国のエネルギー戦略をどう描き直すか。事故後に発足した習近平(シーチンピ
ン)指導部に与えられた課題だった・・・・課題も指摘されている。「華竜1号」は別々の事業者が仏の技術を元にそれぞれ開発していた原発を政府が一本化させた。炉心とタービ
ンで別々の事業者の設計を採用するなど、「技術の寄せ集め」との見方もある。・・・
元核燃料サイクル開発機構で北京事務所長を務めた日中科学技術交流協会の永崎隆雄事務局長は中国の原発開発について、「スピードが求められ、じっくり開発する時間がない」と
分析し「工場設備は最新でも、材料の品質などものづくりの基盤が未熟だ」と話す。日中韓の原子力規制当局は昨年9月に東京で開いた会合で、人材育成や平時・緊急時の情報交換
の枠組みに関する作業部会を作ることに合意し、福島第一原発の視察も行った。原子力規制委員会の田中俊一委員長は「日本から見れば中国も韓国も風上。安全に関しては国境の壁
を取り払って協力していきたい」と話す。」

参考記事、
35.「【社説】原発比率 温暖化を口実にするな」東京新聞2015年2月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015021202000174.html

36.(東京)「原発の再稼働考える あす町田で /東京」毎日新聞 2015年02月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150213ddlk13040118000c.html
「原発再稼働の問題点について理解を深めようと、有志でつくる「原発事故を考える町田市民の会」などは14日、町田市原町田3の勝楽寺地下ホールで「ちょっと待った!川内原
発再稼働 知らされない福島の現実」と題した講演会を開く。
講演するのは、東京大名誉教授の井野博満さんと、国際環境NGO「FoE JAPAN」理事の満田夏花さん。井野さんは金属材料学が専門で、老朽化した原子炉の危険性を訴え
ている。満田さんは被災者支援の制度設計などに取り組む。当日は福島の放射能汚染の現状や、原発の新規制基準の問題点などを指摘する。午後2時開場、講演は同2時半?5時
半。・・・・・・・・・・・」

37.(佐賀県)=巣立つ2015(16)=武雄・塩田工」佐賀新聞2015年02月12日 10時15分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/155643
「・・・古川 慧月(ふるかわ・えるな)高校生平和大使などで活躍。被災地支援に行った福島で、少女に原発事故による出産への不安を訴えられたことから産科医を目指す。「地
域医療に貢献したい」。国立大理系志望。有田町。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、1.の記事が大きな見出しであります、
38.「高浜原発、新基準合格へ 規制委、審査書を公表」2015年02月12日 10時28分 更新
http://qbiz.jp/article/55731/1/
38’.「高浜原発、新基準審査に合格 2例目、再稼働は夏以降に」2015年02月12日 12時03分 更新
http://qbiz.jp/article/55754/1/
2面には、
39.「高浜原発 地元同意 同形成」 小見出しに「原発集中立地議論なく 福井県全国最多14基」
39’.「高浜原発、どうなる同意プロセス 川内との違いは」2015年02月13日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55814/1/

1面右端に、8.の「所信表明関連記事、見出しが気に入りません、
40.「首相 戦後以来の大改革」、と、3面、6面にhは全文が掲載されています、
http://qbiz.jp/article/55834/1/

今朝は以上です。(2.13.5:50)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ いのうえしんぢ さんから:
2月21日(土)にある
「やま・かわ・うみ・そら フェスティバル in 九州」
https://www.facebook.com/kougaihigaisyakyusyu
のおしらせをさせてください。

たとえば、水俣病、カネミ油症、薬害スモン、アスベストなどの公害。
また有明海干拓事業や川辺川ダム、原発事故などの環境破壊。
そして最大の環境破壊である戦争…米軍基地被害などに対して、さま
ざまな運動の場所から、また裁判などでたたかっているみなさんが
一同に集まって、これまでの歴史とこれからの未来を共有できるのが
今回のイベントです。

僕は後半のパレードを担当していて、2013年脱原発デモでのDJトミー
とコンビ復活ということで(笑)サウンドカーの上からパレードを盛り
上げます。どうぞ、ご参加ください!
(末尾に「お願い」もあったりします…)

   /////////////

「やま・かわ・うみ・そら フェスティバル in 九州」

2月21日(土)@天神エルガーラ中ホール7F(福岡市中央区天神1-4-2)
13:00〜マルシェ
14:00〜集会
16:00〜サウンドパレード@天神中央公園スタート〜ゴール
参加費300円

主催:九州公害被害総行動実行委員会
問合:福岡南法律事務所 Tel092-554-7110
      水俣不知火患者会 Tel0966-62-7502

1976年以来、毎年6月の環境月間にあわせて、省庁、加害企業の本社が
集中する東京で、全国の公害・薬害・環境問題に取り組む諸団体で、
全国公害被害者総行動を行ってきました。上記行動は、大気汚染、水俣
病、イタイイタイ病、カネミ油症、スモンなどの薬害、有明海再生、
川辺川ダム、アスベスト被害、米軍基地被害、そして福島の原発事故被
害者のみなさんなどで実行委員会をつくり実施してきました。
 
そして2015年、第40回の節目を迎えます。また、安倍暴走内閣のもとで、
公害・薬害、環境問題に取り組むみなさんは、毅然としてたたかいを続
けておりますが、いずれもが重要な局面を迎えています。
 
このような中、2015年6月の第40回全国公害被害者総行動を大きな盛り
上がりの中でむかえようと、九州をはじめ、関西、東海、北陸、首都圏
などでさまざまな取り組みが行われています。
 
九州では「やま かわ うみ そらフェスティバル in 九州」を開催します。
「自然や環境は将来世代からの借り物。美しいまま残そう!」「つなが
ろう九州!」との思いで、九州の地でたたかう公害・環境団、住民の命を
まもる運動をすすめている団体、そして市民のみなさんとの交流の場に
したいと考えています。
 
当日会場では、マルシェ(各地の特産物の販売など)が開かれます。
また、集会終了後は、にぎやかなパレードも行います。多くのみなさんの
ご参加をお待ちしています。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl
託児室があります。
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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