[CML 036250] FoE Japan 「辺野古を守ろう!」プロジェクト始動!(転載)

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2015年 2月 13日 (金) 01:00:57 JST


紅林進です。
 
国際環境NGOのFoE Japan の「辺野古を守ろう!」プロジェクト
のご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)
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FoE Japan 「辺野古を守ろう!」プロジェクト始動!
http://www.foejapan.org/aid/henoko/ 
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◆なぜ、辺野古を守るのか?

辺野古・大浦湾。長い年月をかけて形成された美しいさんご礁とジュゴンの海。
複雑な地形とやんばるの森から流れ込む二つの川は、豊かな海洋生態系をつくり だしています。まさに、国際的に保全が提唱されている「保護価値の高い生態系 (HCV)」の典型とも言えるでしょう。
ここで、新基地のための埋め立て工事の準備が急ピッチで進められています。
昨年の名護市市長選挙、沖縄県知事選挙、衆議院議員選挙でも新基地建設反対を 唱えた候補者が選ばれました。沖縄の方々の意思は、選挙によって明確に示されたといえます。

◆現地の状況は?

翁長雄志沖縄県知事は、第三者委員会を設置して、手続き面での検証を開始しました。そして、沖縄防衛局に対してこの検証作業が終了するまで作業の中断を求めました。
しかし、これらは無視されてボーリング調査のための「仮設」桟橋と証して、巨大なコンクリートブロックがどんどん海に投下されているのが現実です。
現在進行している工事は、幅最大25m、長さ300mの「仮設桟橋」を建設するという巨大なものです。防衛省は、海底ボーリング調査のためだとしていますが、過去同様の調査では、このような巨大施設は必要とされませんでした。
現在進行中の工事は、「公有水面埋立承認手続」「岩礁破砕許可申請」などの手続きに照らしても疑義があります。
いま、辺野古では多くの方々が反対し、体を張って抗議活動を続けています。
船やカヌーでの市民による抗議行動、テント村での座り込み、キャンプ・シュワブのゲート前で工事車両を止めるため、昼夜を問わず続けられる監視活動が行われています。
 
◆FoE Japanとしての活動

FoE Japanは、辺野古の貴重な生態系を保全するという立場から、民意を無視して強行されている、辺野古・大浦湾での新基地建設のなし崩し的な工事に反対します。
FoE Japanは辺野古を守るため、いままでの活動の経験を活かし、現地のみなさまをはじめ、多方面の市民や専門家と協力しながら、当面、以下の活動を行います。
・法的な工事認可手続きの検証
・政府交渉・集会の開催
・国会議員、メディアへの働きかけ
・現地での監視活動の応援
・国際的な情報発信
 
☆活動を行うため、カンパを募集中です!

1)郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
※通信欄に、「辺野古」とご明記の上、住所、氏名をお忘れなくご記入ください。

2)銀行振込:三菱東京UFJ銀行 目白支店 普通3932089 
エフ・オー・イー・ジャパン 
送金後、事務局までご連絡ください。
連絡先:国際環境NGO FoE Japan 
Tel: 03-6909-5983  担当:満田(090-6142-1807) 
メール:info at foejapan.org

※いただいたカンパは、上記の活動に大切に使わせていただきます。
※寄付をいただいたみなさまには、活動報告と収支報告をお送りさせていただきます。
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