[CML 036203] 【報告】第1391目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 9日 (月) 08:26:00 JST


青柳 行信 さんのコメントを転送します:
青柳行信です。2月9日。

【転送・転載大歓迎】

参加してきました【テント撤去・原発再稼働を許すな! 2・7集会】
https://www.youtube.com/watch?v=KkpomWETBfA

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1391日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月8日3726名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月8日18名。
 2/7名刺交換者
岩本慎三郎 冨田杏二 大口昭彦 甲斐織淳 松本英治 正清太一
寺崎明子 早川由美子 鈴木邦男 森 久純 橘 優子 大賀達雄
高松 勇 柳田 真 石鍋 誠 垣内成子 一瀬敬一郎 田中一郎

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
Ni-Hiネットの会に参加しました。
仁比さんや後藤さん、立川さんが パネラーとして参加されて
原発 基地 有明海の再生など 多岐にわたった話がでました。
あらゆる手立てを駆使して 原発を止めようという話しは現実的で
力をもらったような気がしました。
あんくるトム工房
Ni-HIネットに参加  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3352
九電代表か 市民代表か? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3351

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「あの時に流されていればよかった」と絶望の声 政治の貧困
       (左門 ’15・2・9−927)
※江戸時代末期に経世済民が見事に実現した典型の一つであ
る駿州(静岡県)藤曲村の例。《御領主様から格別の御仁恵を
もって、お手元金を頂戴いたし、さらに窮民福祉のため、村々を
視察の上・・・・食料の無料貸与その他種々の御救いでもって、
老若男女一同が飢渇の憂いを免れて無難に農業を続けること
ができ、たとえがたいお蔭で有り難い幸せでありました。・・・・
一村立て直しの土台が備わり、有り難い幸福であります。これ
から後は村民一同申し合わせ・・・・農事に励んで、永久に御恩
沢に報いたいと存じます・・・・。天保11年(1840)、駿州駿東
郡御厨藤曲村 村役人一同》(『報徳文献選集』より)。封建制
末期の福祉の実績です。福祉憲法のある被災地の「不幸」と比
べてみましょう。時の政府は「トリクルダウン」のアベノミクスです。

★ 早川由美子 んから:
青柳さま
 こんにちは! 2011年夏に九電前テントにお伺いしました、ドキュメンタリー監督の早川由美子です。
今日は集会で久しぶりに元気なお姿を拝見し、少しでしたがお話できて嬉しかったです。
青柳さんの経産省前テント裁判集会お写真、添付します。
http://tinyurl.com/mjryxvz
http://tinyurl.com/lseorgk
必要ありましたらご自由にお使いください。
またお元気でお目にかかれる時を楽しみにしています。
九電前テントの皆さんにもよろしくお伝えください。
早川由美子
http://www.petiteadventurefilms.com

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
皆さん、寒さ厳しくなる中、連日お疲れ様です。
【テント撤去・原発再稼働を許すな!27集会】も、生憎の冷たい雨の中、
会場いっぱいの参加者の熱気で、福島また福岡など、各地からの激励声援に沸き立ちました。
取り急ぎ録画二本立てです(はるばる愛媛から駆け付けて下さった小倉さんと、それぞれのアングルから)。

☆http://twitcasting.tv/togura04/movie/140019504http://twitcasting.tv/showering00/movie/140011523

★ 西岡淳子 さんから:
青柳さんお疲れ様です。
礼拝で「原発と日本」のチラシ案内して来ました。
反応は上場で、チラシをもらって食い入るように見る方も。
ですが、「満州国の光と影」について、
礼拝のメッセージをする方も言ってあった事ですが、戦争というのは、
首相が「はい、今日から戦争しますよ。」と言って始まるものではないんです。
先の戦争も、まず、あちこちに海外派兵して満州国を作ったり、(甘粕がアヘンの密売で満州国を作り出した。)
しかし対日資産凍結、対日石油禁輸など経済圧迫で対抗されABCD包囲陣でまさに、日米開戦の準備はあった。
ハルノートを最後通牒と受け、12/1御前会議により、開戦決定。

私がもらっていた「満州国の光と影」
は、いつか来た道と日本をじっくり考えてみるだけの価値はあるけど、
アメリカで戦車乗って軍事訓練って、…
「オカシナ国が相手やから、急に攻められた時、どうするかね。」
そんなオカシナって日本も立派なキチガイ国やないですか。
福島でメルトダウン起こして、凄い被害者、被害が出たのに、
しゃあしゃあと再稼働をしたがる。
自殺行為ですよ。
まさしくオカシナ国です。〆
「パトリオットミサイルだってありますし、砂漠で戦車もないでしょ。」
憲法9条は、2〜3年の準備期間を持ってもう改正の秘密裏の機関があるそうです。

原発の上に、ミサイルでもやられたらどうなるの?
稼働してなきゃ、安全なの?
廃炉にする方法はないの?
青柳さん、月曜日は1℃〜5℃です。
底冷えがします。風邪に気をつけてください。♪

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」につい
て2>報告します。

今の時期にこのような部会を開くのは、川内原発の審査書が決定し、高浜原発の審査
書案が発表され、電力会社や政府、原発立地自治体が原発再稼働を強行しようとして
いる事を援護射撃するためのものには間違いないように思われます。

しかし、第1回目の作業部会の議事録が発行されていないので、ここで検討された議
論の詳細は分かりません。ただ、この作業部会の検討に参加された人の経歴を見る
と、大体の内容は想像できます。

 そのなかの特徴的な人の事を紹介します。

橘川武郎氏の原発の再稼働を含む日本のエネルギー政策の論調は新聞にも良く掲載さ
れています。

http://synodos.jp/politics/11907

『「木を見て森を見ない」エネルギー基本計画

 安倍内閣のエネルギー・原発政策を採点するうえで、まず取り上げるべきは、2014
年4月に閣議決定された新しい「エネルギー基本計画」である。同計画は、各エネル
ギー源の重要性を、以下の通りまんべんなく指摘している。

○再生エネルギー:安定供給面やコスト面で様々な課題が存在するが、温室効果ガス
排出のない有望な国産エネルギー源。

○原子力:安全性の確保を大前提に、エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要な
ベースロード電源。

○石炭:供給安定性・経済性に優れたベースロード電源であり、環境負荷を低減しつ
つ活用していくエネルギー源。

○天然ガス:シェール革命などを通じて天然ガスシフトが進み、今後役割を拡大して
いく重要なエネルギー源。

○石油:利用用途の広さや利便性の高さから、今後とも活用していく重要なエネル
ギー源。

○LPガス:シェール革命を受けて北米からの調達も始まった、緊急時にも貢献できる
クリーンなガス体エネルギー源。

 このような指摘を受けて、エネルギー産業に関連する各業界紙は、総じて新「エネ
ルギー基本計画」を高く評価する論陣を張った。自らの業界が主として取り扱うエネ
ルギー源の重要性が、きちんと評価されたというわけだ。

しかし、このような評価はやや一面的であると言わざるをえない。「木を見て森を見
ず」のたとえが、そのままあてはまるからである。

新しいエネルギー基本計画に対して多くの国民が期待していたのは、目標年次とされ
た2030年において日本の電源ミックスや1次エネルギーミックスがどのようなものと
なるか、その見通しを数値で明示することであった。

しかし、今回の基本計画は、電源ミックスやエネルギーミックスを数値で示すことを
避け、それを先送りした。各エネルギー源の重要性に関する定性的で総花的な記述に
終始したのである。

 安倍内閣が策定したエネルギー基本計画は、各エネルギー源の位置づけという
「木」については言及している。しかし、それぞれのエネルギー源の全体としてのバ
ランスがどうなるかという肝心な論点、つまり「森」については立ち入ることを避け
ている。「木を見て森を見ず」とみなす理由は、ここにある。』

 橘川武郎氏は原発の再稼働必要論者のようですが、現在の条件下で原発の再稼働は
『筆者自身は、いわゆる「40年廃炉基準」の存在を考慮に入れると、2030年の電源
ミックスにおける原発依存度は、3.11前と比べてほぼ半減し、15%程度になると考え
ている。』と論じています。

 橘川武郎氏はこの作業部会の重要性を一番大きな声をあげて論じているようです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は新聞記事紹介は休みました。また、きょうは新聞休刊日です。
今朝、ネット上に見える記事をざっと紹介します。官邸前、川内(せんだい)原発、玄海原発・・と進めます。

1.「金曜日の声 官邸前 反・再稼働 意思示す」東京新聞2015年2月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015020702000137.html
「・神奈川県鎌倉市の地方公務員 中沢正人さん(52) 初めて参加した。震災後、途切れずにデモが続いているのはすごいこと。ずっと来たかった。邦人救出のため自衛隊を海
外に派遣するのは、われわれが教わった憲法9条と違う。やめてほしい。
・東京都大田区の無職 中西和子さん(67) 原発の再稼働について、世論調査では反対意見が多いのに、国会議員は賛成が多く、国民との意識に隔たりがある。反対の意思表示
をできるのはここしかないと思い、できる限り参加している。」

1’.「反原連、135回目の官邸前抗議 原発事故 政府に反省ない」しんぶん赤旗2015年2月7日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-07/2015020701_04_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は6日、135回目の首相官邸前抗議行動を行いました。福島第1原発事故は収束どころか、放射能汚染などが深刻化するなか、原発再稼働に突き進む
安倍晋三政権。厳しい寒さのなか、参加した1400人(主催者発表)は、「原発やめろ」「川内原発再稼働反対」と声をあげました。
・今回で115回目の参加になるという東京都墨田区の男性(72)は「福島の原発事故で、岩手県一関市の実家にある田んぼが放射能で汚染され、1年間米が作れませんでした。あ
んな事故を起こしたのに、政府は再稼働ありきで反省が見られない。ここに来て反対の声をあげ続けるしかない」といいます。
・千葉県浦安市から参加した男性(66)は「きちんとした避難計画もできていないのに再稼働しようとするのは無責任すぎる。今も福島では避難生活を強いられている人がたくさ
んいます。再稼働よりも事故の収束を最優先にしてほしい」。
・東京都江東区の女性(79)は「実家は政府が原発建設を進めようとしている山口県上関町の近くです。瀬戸内海の対岸には伊方原発があり、再稼働されて事故が起きたら瀬戸内
海は汚れてしまう。原発はどこにもいりません」と話しました。
・藤野、吉良の両氏スピーチ・・・・吉良氏は、鹿児島で行われた川内原発再稼働に反対する行動に参加したことを報告。「再稼働は許さない。国会内外でがんばりましょう」と呼
びか
けました。」

川内原発関連、
2.「川内原発事故住民避難、バス数社と協定へ 鹿児島県」南日本新聞2015 02/07 13:00 
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=63577
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の重大事故時に、要援護者や移動手段を持たない住民を避難させるバスや運転手を確保するため、鹿児島県は県内の複数のバス会社と協定締結へ
向けた協議を進めている。運転手は放射性物質の危険にさらされる恐れがあり、理解を得るには被ばく対策などの課題に応えることが鍵になる。」
・・・・バスは、44.の記事の本に指摘されるようなことになりますね。

玄海原発関連、
3.(佐賀県で)周辺自治体の声再稼働に反映を さが生協、県に要望」佐賀新聞2015年02月07日 09時59分
全文「コープさが生協(干潟由美子会長、5万9451人)は6日、原発再稼働について「周辺自治体の声を反映して決めてほしい」などとする要望書を、山口祥義知事宛てに提出
した。知事は東京出張で不在のため、県新エネルギー課などの職員が対応した。
コープさが生協は昨年8月に組合員503人に原発と電力供給のアンケートを実施し、その結果を反映した要望書をまとめた。
原発再稼働については、立地自治体と県だけでなく、放射能事故の影響を受ける可能性のある周辺自治体住民の声を反映させることなど5点を求め、「安全の確保に最大限の努力
を」と強調した。県担当職員は「就任した知事も安全を第一にと言っている。関係課や知事に伝えたい」と答えた。」?

福島第1原発、
4.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2015年02月08日
「7日正午現在 1.090マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.050マイクロシーベルト毎時」

●東電が、
5.「既存火力を新会社に移管へ 東電、中部電の提携」西日本電子版2015年02月08日 14時28分 更新
http://qbiz.jp/article/55496/1/
「東京電力と中部電力が両社の既存の火力発電所を、共同出資の新会社へ数年後に移管する方向で合意したことが7日、分かった。両電力が9日に最終合意する火力発電事業の包括
提携に盛り込む。
●新会社は大手電力の火力発電容量の半分を超える、圧倒的なシェアを誇る巨大な火力発電会社に発展する。
東電と中部電は昨年10月に包括提携に基本合意した。新会社に燃料の液化天然ガス(LNG)の調達や老朽火力の建て替え事業を移すことを決めていたが、既存の火力の運営をど
うするかは協議を続けていた。・・・・・
包括提携は、東電が昨年1月に政府から認定を受けた総合特別事業計画(再建計画)の柱。関西電力や東京ガスなども名乗りを上げたが、東電は中部電と基本合意した。大阪ガスは
提携への参加に意欲を示している。」

被災地フクシマ、
6.「東電・広野火力 海を埋め立て石炭貯蔵増設」河北新報2015年02月07日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150207_62054.html
東京電力広野火力発電所(福島県広野町)は6日、石炭を燃料とする5、6号機(出力各60万キロワット)の安定的な発電を図るため、海を埋め立てて石炭貯蔵施設を増設すると
明らかにした。広野町議会の全員協議会で説明した。・・・・5月の着工、2017年3月の埋め立て完了、18年11月の施設使用開始を目指す。
広野火発は、石炭サイロ2基で5日分の約6万トンを貯蔵している。いわき市の小名浜港から内航船で搬入しているが、荒天で入港できず、石炭が不足することもある。東電は「原
発が停止する中、電力を安定的に供給するため、貯蔵施設の増設を決めた」と説明した。」

7.「賠償打ち切り案撤回を 福島 藤野議員ら東電に要求」しんぶん赤旗2015年2月7日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-07/2015020704_02_1.html
「日本共産党の藤野保史衆院議員と党福島県委員会の久保田仁委員長、神山えつこ、あべ裕美子、宮川えみ子、長谷部あつし、宮本しづえの5県議は5日、福島市の東京電力福島復
興本社を訪れ、福島第1原発の事故収束作業を迅速で安全に進め、営業損害賠償打ち切り案を撤回するよう求めました。・・・・
廣瀬直己東電社長あての申し入れでは、福島第1原発などで1月に作業員の死亡事故が連続し、落下事故が発生する事態に「重大な懸念」を表明。▽個別の原因究明と教訓化、▽収
束作業の迅速かつ安全な推進のためにも現実に即した適切な作業目標の管理、▽多重下請け構造を改め、全労働者を直接雇用し、待遇改善と作業の安全に全面的に責任を負うことを
求めています。・・・・」

8.「<中間貯蔵施設>汚染土搬入 国の5条件を環境相が提示」毎日新聞02月09日02時12分
http://mainichi.jp/select/news/20150209k0000m040029000c.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設に関し、望月義夫環境相らは8日、福島県庁を訪れ、安全協定の締結など、地元側が建設予定地へ
の汚染土搬入の条件としていた五つの項目について、国の方針を県に示した。・・・
5項目は▽汚染土の県外最終処分を明記した法の制定▽施設受け入れに当たり新設された自由度の高い交付金の予算化▽汚染土の搬入路の維持管理対策などの明確化▽施設や輸送面
の安全性の確立▽県、大熊、双葉両町との安全協定案の合意。
そのうち法制化と交付金は既に国会で成立しており、今回、国は、両町の住民らが施設を監視する「環境安全委員会」の設置や、県や両町が建設や搬入の停止を求める権限などを盛
り込んだ安全協定案などを新たに提示。
そのほか、中間貯蔵施設への搬入対象外とされていた、放射性物質汚染対処特措法施行前に緊急に行った学校などの除染で出た汚染土も施設へ搬入する方針を伝えた。」
・・・・汚染土でも細かい線引きをしているですね。驚きます!!

9.「福島県に除染土搬入受け入れ要請 中間貯蔵施設で環境相」朝日新聞デジタル?2月8日(日)20時25分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH286QK7H28ULBJ003.html
「・・・・内堀知事は一定の評価をしたが「十分に精査し、地元意向を踏まえた上で回答する」と述べた。5条件は、昨年9月に県が国に建設受け入れを伝えた際に示したもの。環
境省はそれに沿って対応をし、搬入停止を地元が要求できる安全協定案や、地元への交付金の予算化の進展などを説明した。内堀知事は、既に実現した30年以内の県外最終処分の
法制化などをあげ「着実に対応していただいている」とした上で「地権者や立地する大熊、双葉町が何より重要だ」と話し、関係自治体との協議や、施設の安全性などさらに検討し
て回答すると述べた。・・・・」

10.「土地買い取り、町が仲介を 中間貯蔵地権者会がシンポ」西日本2015年02月07日 20時11分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/144243
「福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設予定地、同県双葉、大熊両町の地権者らが7日、同県いわき市でシンポジウムを開いた。専門家は土地の買い取りについて、
地権者が国と直接交渉するのではなく、町が間に入って仲介する案を提案した。中間貯蔵施設は廃棄物を一時的に置く保管場が3日に着工したが、予定地の大半で地権者との用地交
渉が進んでいない。・・・・」

11.「二本松市長に反対署名 汚染廃棄物焼却施設  建設予定地住民が提出 /福島」毎日新聞2015年02月07日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150207ddlk07040127000c.html
「放射能汚染された稲わらなどの農林系廃棄物や可燃性廃棄物の焼却施設の建設が計画されている二本松市東和地区の住民グループが6日、同市の新野洋市長に建設反対の要望書と
署名を提出した。提出したのは、東和地区の住民を中心とした「夏無沼と東和の環境を考える会」(久野文広、高橋敏・共同代表)。要望書では、候補地の近くに小中学校などの教
育施設が集中しているうえ、自然公園内に夏無沼があるため観光資源にダメージを受けるとし、「放射能汚染の可能性がある施設の候補地として適切ではない」と指摘してい
る。・・・・・・・・・」

12.「福島県が財源補助、山形、新潟に 県外避難者支援策を維持」福島民報?2月7日(土)12時20分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020720820
「福島県は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による県内からの避難者を受け入れている山形、新潟両県が行う避難者支援策を維持するため、平成27年度に補助制度を創
設する。両県の事業に対する国の財政支援が圧縮される見通しのため、本県が補助金を交付して財源を補填(ほてん)する。今後、補助額を精査するが、最大で3億円規模を見込ん
でいる。・・・・山形、新潟両県には、それぞれ約4000人の県民が避難している。・・・・」
・・・4年経って、見えないところで次々と避難者支援策がカットされています。

13.「イノシシ、避難区域で活動域拡大 福島・富岡町」西日本2015年02月07日 18時43分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/144236
「東京電力福島第1原発事故で避難区域となり全町避難が続く福島県富岡町で、野生のイノシシの「定住地域」が、避難区域以外のイノシシに比べて大幅に広い105〜240ヘク
タールだったことが福島県の調査で7日、分かった。事故から4年近く人が住んでいない避難区域で、イノシシが活動範囲を広げたとみられる。避難区域のイノシシの活動範囲と他
地域との違いが明らかになったのは初めて。・・・・」

13’.「福島県内イノシシ捕獲数拡大 生息数5年で4万頭減らす」福島民報?2月7日(土)12時19分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020720837
「福島県は6日、県内に生息するイノシシの総数を5年間で4万頭以上減らす管理計画案をまとめた。県内では地球温暖化や東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域の設定などに
より個体数が増え、生息区域が拡大しているとされる。・・・・
管理計画の期間は、改正鳥獣保護管理法が施行される5月29日から平成31年度まで。県内に推計で4万7000〜4万9000頭いるイノシシを、毎年1万7000〜1万
8000頭捕獲する。5年間で農産物への被害や生態系に影響のない個体数とされる5200頭まで減らす。・・・
ただ、捕獲する人材の確保が課題となる。県内の狩猟登録者は21年度に5064人だったが、高齢化や原発事故の影響で先月末時点で3610人まで減っている。このため県は
27年度から「わな免許」の受験料に対する助成を新設する。さらに射撃教習の受講料の補助を引き上げて担い手を確保し、計画を進める考え。
●また、捕獲したイノシシの処分方法も今後の検討になる。イノシシの肉からは食品衛生法の基準値を超える放射性物質が検出され、県内全域で出荷が制限されている。県は関係自
治体と詰める。・・・・・・・・・」

14.●●●「福島のサル:内部被ばく 放射性セシウム、筋肉中に78?1778ベクレル」毎日新聞2015年02月07日 大阪夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150207ddf041040022000c.html
「福島市の森林地域に住む野生のニホンザルは、他の地域と比べて筋肉に放射性セシウムが多く蓄積し、白血球数が少ないなど血液成分にも影響が出ていることが日本獣医生命科学
大の落合和彦講師と羽山伸一教授らの調査で分かった。福島第1原発事故で放出された放射性セシウムが原因と考えられ、大人のサルより子ザルの方が影響が大きかった。羽山教授
らによると、福島第1原発事故で人間が今回のサルと同程度の内部被ばくをしたことは確認されていない。・・・・
調査は2012年4月?13年5月、福島第1原発から約70キロ離れた森林地域にある畑の近くで捕獲されたニホンザル61頭と、同原発から約400キロ離れた青森県下北半島の
ニホンザル31頭を比較した。「下北」のサルは筋肉1キログラム当たりのセシウムが検出限界の10ベクレル未満に対し、福島のサルは78?1778ベクレルだった。平均値は大
人のサルが627・8ベクレル、子ザル(0?4歳)が495・4ベクレルだった。血液検査をすると、福島のサルは赤血球数やヘモグロビンが下北のサルに比べて約1?3割低かっ
た。白血球数の低下は更に顕著で、特に子ザルの平均値は下北が1マイクロリットル当たり1万4860個だったのに、福島は半数以下の6823個だった。
更に福島の子ザルへの調査結果を分析すると、筋肉中のセシウム濃度が高いほど白血球数が少ないことも判明した。・・・・」
羽山教授らによると、野生のニホンザルは木の実や葉を中心に食べるが、雪国の福島では、木の皮や芽を冬季に多食する。木の皮などには福島第1原発から放出されたセシウムが付
着し、筋肉のセシウム濃度の上昇につながったと考えられるという。サルが捕獲された福島市の森林の土壌は11年時点で1平方メートル当たりのセシウムが1万?30万ベクレルの
レベルと推定されている。
羽山教授は「子ザルは放射性物質による影響を受けやすいと考えられる。サルの健康被害は確認できていないが、免疫低下による感染症へのリスクが上がっている可能性は否定でき
ない」と指摘している。」

15.「飯舘の“未来”を提案 小学生が「議会」で村長に」福島民友新聞2月7日(土)11時56分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0207/news2.html
「東京電力福島第1原発事故による全村避難を続ける飯舘村は6日、小学6年生が村幹部に村政をただす「いいたて村みらい議会」を福島市の村飯野出張所で開き、児童が交流イベント
の開催など帰還後の村振興策などを提案した。・・・」
・・・汚染された地域でいつになったら、提案されたことが実現できる?と思われるものばかり、原発事故は子供の夢をはばむ!!。

16.「放射能監視、私たちで 福島、住民に広がり 地域再生へ「自分の目で確かめなきゃ」」朝日新聞2015年2月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11592360.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11592360
「東京電力福島第一原発事故が起きた福島県で、地域の人たちが放射能汚染を測定する活動が広がっている。行政や東電に頼らず、研究者らの協力を得て行う「自主モニタリン
グ」。ふるさとの現実を見極めたり、避難中の住民のつながりを守ったりする試みだ。
■データが必要 「放射線測定中 ゆっくり走ります」。全域が避難指示区域の飯舘村。ステッカーをはった軽自動車が1月28日、役場を出発した。車は全地球測位システム(G
PS)と放射線測定器を備え、位置と空間放射線量を記録できる。車は認定NPO法人「ふくしま再生の会」が所有し、避難先の南相馬市や福島市などから通う村民が運転す
る。・・・・・
2016年3月の避難指示解除と住民の帰還が村の当面の目標だ。だが村民は健康への影響や農業再開の見通しに不安を抱く。原発事故の3カ月後、科学者ら有志と同会を立ち上げ
た村の農家菅野宗夫さん(64)は、帰還や農業再開の判断には科学的データが必要と考える。「地域再生に結びつけるなら、住民が直接関わることが大事だ」・・・・
■考える力育む  自主モニタリングを支援している福島大の石井秀樹・特任准教授(造園学)は「自らの手で把握した地域の実態を見れば、住民は『ここに住めるのか』『今の賠
償は適正か』などと真剣に考える。現状だけでなく、将来について考える力も育む」と話す。」
・・・詳細は検索してどうぞ。

17.「希望の象徴救いたい 「奇跡の一本松」保存へ住民ら努力」朝日新聞デジタル?2月7日(土)12時23分配信 
http://digital.asahi.com/articles/ASH210DTPH10UGTB00K.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH210DTPH10UGTB00K
「福島県南相馬市鹿島区の南右田海岸――。4年前の東日本大震災による大津波は3キロに及ぶ松林をなぎ倒した。海岸沿いの集落の70世帯全戸を一瞬にして押し流し、8歳から
92歳までの住民54人の命を奪った。・・・・
襲ったのが津波だけなら、菅野さんは、消防団の仲間とハルヨさんたちを捜し続けていたはずだ。が、直後の東京電力福島第一原発事故で2週間余りの避難を強いられ、捜索断念を
余儀なくさせられた。「十分に捜してやれなかった」。それが悔やまれる。
そんな菅野さんがいつも見上げるのは、自宅跡の北約100メートルの地点に一本だけ残り、すくっと立ち続ける松の木。大津波に耐え抜いた高さ約25メートル、幹回り2メート
ル余のこの松を住民らは「奇跡の一本松」と呼び、保存運動に立ち上がった。
 だが、樹木医の診断では、松の生存は「危機的状況」だ。地盤沈下による地下水上昇や海水の塩害で根腐れを起こしている。住民らでつくる「一本松を守る会」は、排水溝を掘
り、竹炭による土壌改良を施し、懸命の努力を続けている。「地域再建に向けた希望の象徴ですから」と、地元の行政区長で「守る会」会長の五賀和雄さん(74)はいう。」

18.「広野中3年生の卒業式「今度こそ自分の校舎で」」河北新報?2月8日(日)11時55分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150208_65017.html
「福島県広野町に今春開校する県立中高一貫校に校舎を提供するため引っ越した広野中(生徒51人)の卒業式が3月13日、本来の校舎の体育館で行われる。3年生17人は東京電力福島
第1原発事故で一時避難を余儀なくされ、小学校の卒業式も中学校の入学式も避難先の学校で迎えた。「自分たちの本当の校舎で卒業したい」。生徒の願いを町教委と学校が受け止め
た。・・・・」

19.「桜の苗木”今年も植樹 双葉・富岡の国道6号沿いにNPO」福島民友新聞?2月8日(日)11時32分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0208/news6.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地を縦断する国道6号で桜の植樹活動を続けるNPO法人「ハッピーロードネット」(広野町、西本由美子理事長)は7日、原発事故に
伴う帰還困難区域となっている双葉、富岡両町で桜の苗木の植樹を行った。同NPOは、震災と原発事故後の2012(平成24)年、被災地の復興を目的に植樹活動を始め、10年間で2万本
の植樹を目標に活動を続けている。・・・・」
・・・・高線量の地域で被ばくしながら、・・・。汚染地域での植樹の是非もあると思うが・・・。

20.「児童の笑顔、川辺に戻れ 福島で震災後初のカヤ刈り取り」福島民報?2月8日(日)9時6分配信  ※写真有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020820845
「福島市渡利の阿武隈川河畔の「渡利水辺の楽校(がっこう)」で7日、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後初めてヨシやススキなどのカヤ類の刈り取りが行われた。市内
の民家園のかやぶき屋根の補修に使う。参加した地元住民や福島県、市の関係者は川辺に再び児童の笑顔があふれる日々を思い描いた。・・・・・
「渡利水辺の楽校」を管理する国土交通省福島河川国道事務所は原発事故後、カヤの刈り取りを自粛した。放射性物質の測定値が高く、焼却施設に搬入できないためだ。原発事故か
ら4年近くとなり、周辺地域の除染や放射性物質の自然減衰が進んだため、久しぶりに再開した。・・・横山さんは「児童と一緒に稚魚を放つのが楽しみ。カヤの刈り取りは防犯に
も役立つ」と心地よさそうに汗を拭った。・・・・」
・・・・「放射性物質の自然減衰が進んだため」とは言っても子供たちにはどうでしょう?

21.「和牛繁殖農場開設へ JA東西しらかわ」福島民報?2月7日(土)11時52分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020720834
「JA東西しらかわ(本店・福島県白河市表郷)は、和牛を繁殖させる農場を設置する方向で検討を進めている。後継者不足などで全国的に繁殖牛が減少する中、最新の技術と資金
を注入して地域の畜産モデルを構築し、生産基盤を強化する。県内の各JAで畜産農場を運営するのは初めて。・・・」
・・・福島第1原発から80キロ付近の地域だが・・。

22.「「飼料用米」生産拡大へモデル地区 流通システム構築へ」福島民友02/08 09:25
http://www.minyu-net.com/news/news/0208/news7.html
「県は新年度、飼料用米の作付け拡大に向けたモデル地区を指定してコメ農家と地元の畜産農家を結び付け、飼料用米を地域で流通させる実証事業に取り組む。主食用米の消費が
減って価格が下がる中、県は市町村やJA、農業生産組織などによる取り組みを支援し、生産から利用まで地域内で飼料用米が流通する仕組みを確立、コメ農家に飼料用米への生産
転換を促す考え。・・・・」

23.「首都圏で生産者説明会を強化へ」NHK福島02月08日13時22分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055139261.html?t=1423423591317
「原発事故による風評被害を払拭し、消費者に正しい知識に基づいた判断をしてもらおうと、福島県は去年9月から、県内の農家やシェフなどを、県外で行われる消費者の会合など
に派遣して、直接、放射性物質への対策などを説明してもらう事業を行っています。
こうした説明会は、これまでに東京や大阪などで行われていて、福島県は参加者に対してアンケートを行ってきました。
それによりますと、去年、行った14回の会合で回答があった663人のうち、6割近い386人が、「講演を聞く前までに福島県産の食品に不安があった」、または「どちらかと
言えば不安があった」と回答しました。
?●●一方で、これらの人のほとんどにあたる365人が、説明を受けたあと、「不安が払拭された」、または「不安が軽減された」と回答したといういうことです。
事業を行っている県消費生活課では、インターネットやメディアを通じた情報だけでなく、生産者が直接語りかけることで、消費者の意識が変わったのではないかと分析していて、
新年度、平成27年度は、消費者が多い首都圏を中心に、説明会の回数を増やし、風評被害の払拭に力を入れるとしています。」
・・・県は、復興と帰還ばかりの優先して、宣伝活動をしています。

24.「(福島県)7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月7日17:28
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150207/1863551
「▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

25’.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月8日17:19
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150208/1864582
「▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

26.(千葉県で)「栃木・塩谷町長講演 指定廃棄物「1カ所で処分を」」西日本2015年02月08日 18時25分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/144356
「・・・・栃木県の候補地に選ばれ、建設に反対している塩谷町の見形和久町長が8日、千葉県市原市で講演した。見形町長は「放射性廃棄物は1カ所にまとめて処分するのが国際
的な原則。福島第1原発周辺で処理すべきだ」と訴えた。・・・被災者への補償をした上で「指定廃棄物は放射線汚染度が高い場所で処理するのが合理的だ。安全に運べるものを福
島第1原発周辺に集めた方がよい」と主張した。講演は市原市の市民団体が開き、約130人が集まった。」

27.(沖縄県)「震災遺児救おう慈善ライブ 那覇で3月8日」沖縄タイムス?2月7日(土)10時19分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000008-okinawat-oki
東日本大震災で親を失った子どもたちを支える育英基金への寄付を募ろうと、県民ら有志が3月8日午後3時から、那覇市の県立武道館で慈善コンサートを催す。被災した東北の小
学校を昨秋に自費で訪ね、津波の爪痕を目の当たりにして贈り先を決めた。・・・・主催するのは「ちむぐくるの会」。復興支援の活動で知り合った7人・・・被災地を自ら見て何
ができるかを考えたいと、会の中心を担う県民4人は翌月、東北の沿岸部に初めて足を運んだ。
東京電力福島第1原発から20キロ圏内の福島県浪江町の許可を得て、学区全域が被災した町立請戸小へ向かった。校内の時計は津波が来た午後3時38分で止まったまま。児童は
約2キロ離れた山に逃げて全員が無事だった。訪問団の一員で那覇市の仲地良彰さん(58)は「年上の子が年下の子の手を引き、高台へ走る姿が頭に浮かんだ」と振り返
る。・・・・・
帰沖後、コンサートを入場無料にし、募金箱を用意して被災3県の育英基金への寄付金を集めようと決めた。・・・・」

原発立地地域、
28.(宮城県)<原発事故避難計画>女川30キロ圏7市町が苦慮」河北新報?2月8日(日)10時30分配信 ※絵図有
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150208_11010.html
東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)から30キロ圏内の7市町=地図=が、重大事故を想定した広域避難計画の策定に頭を悩ませている。宮城県は昨年12月にガイドラインで避
難先を明示し、年度内の取りまとめを要請した。計画を具体化する過程で問題が百出し、一部では策定が夏ごろにずれ込む可能性も出ている。
ガイドラインによると、7市町で21万人が31市町村に避難する。最大の27市町村に分散する石巻市は、避難所が数百カ所と見込まれる。運営には受け入れ先の協力が不可欠で、事前の
調整が求められる。・・・・」・・・以下、それぞれの事情を紹介しています。

28’.(宮城県)「<原発事故避難計画>受け入れ側も手探り」河北新報?2月8日(日)10時30分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150208_11007.html
「東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の重大事故に備えた広域避難計画では、受け入れ側も態勢づくりを迫られる。現状は自治体間の調整に委ねられ、宮城県内で避難先と
なる31市町村は手探りで作業を進めている。
県のガイドラインで約1万人が避難対象となった登米市。一方で、石巻市と南三陸町から計約1万3000人を受け入れる。課題の一つは食料で、県は避難先の備蓄を活用する方針。登米
市は地震による家屋損壊世帯の短期避難に備え1600人の3日分、計1万5000食を最低限用意するが、担当者は「他市町からの受け入れは想定していない」と困惑する。多くの自治体
は、寝具など物資の備蓄も十分ではない。持参を呼び掛けても、放射性物質の拡散などに応じて検査など新たな対応が必要になる。・・・・
仙台市は最大の約6万人を受け入れる。191カ所の指定避難所で17万人を収容できるが、施設が被災したり地元住民が避難したりすることも考えられる。高齢者ら要支援者向けの福祉
避難所も検討課題。仙台市は100カ所以上の福祉施設と協定を結んだが、避難元の自治体と事前に人数を詰めることを検討している。」
・・・単純な線引きが、避難、受け入れの両方の仕事をしなければいけない自治体を生んでもいる。原発避難は現実的ではないです!!

28”.(宮城県)「<原発事故想定>女川5キロ圏にヨウ素剤を配布」河北新報2015年02月08日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150208_11020.html
「宮城県は新年度、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の事故に備え、半径5キロ圏の予防的防護措置区域(PAZ)の住民に対し、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を事前配布
する方針を固めた。関連費約1500万円を2015年度一般会計当初予算案に計上する。
 事前配布は、原子力規制委員会の原子力災害対策指針に基づく対応。県によると、全国の原発立地県では鹿児島、愛媛、福井、佐賀が先行実施している。現時点で、ヨウ素剤の配
布対象となるPAZの住民は約2000人を見込む。女川町、石巻市と連携して医師が立ち会う住民説明会を開き、服用目的や副作用を解説した上で配る。説明会に参加できない住
民には別途説明の場を設けることや、歩行困難などやむを得ない事情で説明を受けられない住民に対しては家族らを通じて配ることも検討する。・・・・・・・」

28”’.(宮城県)「女川30キロ圏 20日に首長会議」河北新報2015年02月07日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150207_11056.html
「東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の半径30キロ圏に位置する登米、東松島、涌谷、美里、南三陸の宮城県内5市町が、東北電と締結を目指す原子力安全協定を話し合
う首長会議を20日に登米市内で開くことが6日、分かった。会議は初回以来1年3カ月ぶり。当初案を一部修正した協定案が示される見通し。・・・・・」

29.(静岡県)「浜岡原発の放射線被ばく測定ポイント 静岡県が約10カ所検討」@S[アットエス] by 静岡新聞?2月7日(土)7時45分配信 
http://www.at-s.com/news/detail/1174165863.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の重大事故時に半径31キロ圏内から避難する住民の放射線被ばくを測定するため臨時で設けられる「スクリーニングポイント」について、県は
静岡市葵区の県工業技術研究所や浜松市東区の県立浜松技術専門校など約10カ所に設置する方向で検討していることが6日、県関係者への取材で分かった。同研究所と同校は6日に行
われた県原子力防災実働訓練でもスクリーニングポイントとして使われ、御前崎市など7市町の住民計257人を受け入れた。・・・・ポイントは浜岡原発の半径31キロ圏外に設けられ
るが、県工業技術研究所は浜岡原発から直線距離で約43キロ、県立浜松技術専門校が約37キロ離れている。関係者は「31キロ圏ラインのすぐ外に設けると、31キロ圏内まで渋滞が続
く
恐れがある。31キロ圏から少し離れた場所に設けたい」と説明する。・・・」
・・・事故が起きれば、机上の線引きも吹き飛ぶのでは? ※絵図有

30.(福井県)高浜原発再稼働、同意手続きの焦点 知事「政府の確固たる意見」が条件」福井新聞(2015年2月7日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/63573.html
「原子力規制委員会は、安全審査が進む関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について、来週にも新規制基準に適合していると結論付けた審査書を正式決定し、次の焦点は
再稼働に向けた地元の同意手続きになる。・・・・
立地の高浜町は3月定例町会を含め年度内の判断を念頭に置く一方、西川知事は残る審査結果を踏まえ「全体として判断しなければならない」と慎重姿勢だ。知事は政府に対し原発
の必要性について国民の理解を得るよう強く求めており、政府がいつ、どのような形で福井県に再稼働の要請をするかがポイントになりそうだ。・・・・
政府はこの“鹿児島県モデル”を基本に、高浜の場合も審査書が決定すれば「安全性が確認された原発は再稼働を進める」として、粛々と地元の同意手続きを進めたい考えがあると
みられる。ただ、西川知事は現段階で政府の原発に対する姿勢が不十分とみており、「原子力を中心とした政府の確固たる意見」が表明されなければ再稼働の同意手続きは難しいと
の認識だ。・・・・
■町会3月判断も  地元の同意手続きの日程も読めない。高浜町会の的場輝夫議長は「審査書が正式決定された後、国から(再稼働の)協力要請があった段階で議論する」と強調
する。町会は4月の統一地方選で改選を迎えるが、「同意の判断は今の議員で行うのが責任」との考え。「基本的に県のスケジュールに合わせるつもりはない」とのスタンスだが、
「国へ要望を伝えて回答を得るなど、諸条件が整わなければ判断できない」とずれ込む可能性も示唆した。 野瀬豊町長は、鹿児島県が行ったような住民説明会は開かず審査書の内
容をまとめたビデオ作成し、町民に視聴してもらった上で「声を聞いた上で判断する」とする。ビデオ作成は2月いっぱいかかる見通し・・・・・4月の知事選を前に判断する
環境にならない可能性が高い。・・・・」

31.●●「<神話の果てに>廃炉見据え改革必要/第15部・議論の土台(6完)自立できますか」河北新報2015年02月08日日曜日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150208_73008.html
<国が優遇策整備>・・・・<停止中も交付金>・・・・・<「撤退の道歩め」>・・・・・清水教授は「痛みは伴うが、悲観する状況ではない。自立のためには重大事故が起きな
いうちに、早めに原子力からの撤退の道を歩むべきだ」と提言する。(原子力問題取材班)」
・・・詳細は検索してどうぞ。

32.原発周辺地域、
「京都・舞鶴市長に多々見氏再選 大差で新人破る」京都新聞?2月8日(日)22時49分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150208000119
「任期満了に伴う京都府舞鶴市長選が8日投開票され、無所属現職の多々見良三氏(64)=自民、民主、公明推薦=が、無所属新人の山内健氏(47)=共産推薦=を破り、再選
を果たした。・・・・山内氏は、多々見氏の医療政策を批判、高浜原発再稼働や集団的自衛権への反対を訴えたが、支持は広がらなかった。投票率は、前回61・41%から18・
53ポイント減の42・88%に落ち込み、平成に入って最低だった。・・・」?

原発施設、
33.「規制委が伊方現地調査、安全対策工事を確認」愛媛新聞ONLINE?2月7日(土)17時3分配信 
全文「四国電力伊方原発3号機の審査をしている国の原子力規制委員会は6日、愛媛県伊方町で現地調査を行い、原発施設の安全対策工事などを確認した。事務局の原子力規制庁によ
ると、施設の審査を担当している安全規制管理官など規制庁職員約20人が現地入りした。施設を対象とする大規模調査は更田豊志委員も参加した2013年10月以来。規制委は最大の焦
点だった基準地震動の評価もおおむね了承しており、四電が目指す再稼働への審査は大詰めを迎えている。」

33’.「規制委審査で争う方針 東北電、東通原発断層評価」西日本2015年02月07日 17時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/144207
「東北電力の安倍宣昭副社長は7日までに共同通信のインタビューに応じ、原子力規制委員会の有識者調査団が昨年12月、敷地内断層の活動性がないとは言えないとの評価書案を
まとめた東通原発(青森県)について「基本的には審査」と述べ、規制委の本格審査の場で今後、活動性はないことを主張して争う方針を明らかにした。東北電が東通原発の本格審
査に進む意向を表明したのは初めて。・・・・」

核燃料、
34.「使用済みMOX127トン超=処理未定、原発で保管―再稼働なら増加・原子力機構」時事通信?2月8日(日)2時33分配信 ※絵図有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date3&k=2015020700175
全文「原発の使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料のうち、各地の原発などで既に使った分が国内に少なくとも127トン保管されていることが7
日、日本原子力研究開発機構や電力各社への取材などで分かった。使用済みのMOX燃料は強い放射線を出すが、処理方法は具体的に決まっていない。
?通常の使用済み燃料からMOX燃料を作り出した後の高レベル放射性廃棄物は、最終処分場の選定が難航している。使用済みMOXも各原発などで長期保管せざるを得ない状況で、再稼働
が進めばさらに増える可能性がある。」 

海外、
35.「米国との原子力交渉妥結へ 研究・開発で自主性拡大=韓国」聯合ニュース?2月8日(日)14時25分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000004-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】韓国と米国は原子力協定の改定をめぐり、一部の使用済み核燃料の研究・開発は韓国が自主的に実施するようにすることで事実上、妥結したことが8日、分
かった。韓国は今後、核拡散の懸念がない使用済み核燃料に関する研究・開発を自律的に行うことが可能になる。・・・・・原発の燃料として使用されるウランの濃縮問題について
は、現行の協定では濃縮に対する規定がないが、新たな協定には両国の協議対象にするという。・・・・・」

参考記事、
36.「高レベル放射性廃棄物の地層処分めぐり和歌山市でシンポ」産経新聞?2月8日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000020-san-l30
「原子力発電所の使用済み燃料を再処理する際に残る「高レベル放射性廃棄物」の処分方法をテーマにしたシンポジウム「地層処分を考えるin和歌山」=主催・原子力発電環境整
備機構(NUMO)、後援・産経新聞社など=が7日、和歌山市西高松の県立図書館メディアアートホールで開かれ、約60人が参加した。・・・・・」
・・・こんなことが各地で開催されているですね。

37.「戦争の悲惨さリアルに表現 さいたまの神田さん「はだしのゲン」講談」埼玉新聞?2月8日(日)11時12分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00010005-saitama-l11
福島県いわき市出身でさいたま市緑区在住の講談師、神田香織さんが7日、東京都千代田区のコープみらいプラザ秋葉原で漫画「はだしのゲン」を題材にした講談会(主催・コープみ
らいとうきょう2ブロック委員会)を行った。会場では照明や音響を駆使し、広島に原子爆弾が投下された当時の様子などをリアルに表現。約120人の観客は神田さんが語る世界に引
き込まれるとともに、戦争の恐怖について思いを新たにした。・・・・
福島県いわき市出身でさいたま市緑区在住の講談師、神田香織さんが7日、東京都千代田区のコープみらいプラザ秋葉原で漫画「はだしのゲン」を題材にした講談会(主催・コープみ
らいとうきょう2ブロック委員会)を行った。会場では照明や音響を駆使し、広島に原子爆弾が投下された当時の様子などをリアルに表現。約120人の観客は神田さんが語る世界に引
き込まれるとともに、戦争の恐怖について思いを新たにした。・・・」

38.「日本の原発 「テロリストが制圧できる可能性高い」と専門家」NEWS ポストセブン?2月8日(日)16時6分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00000013-pseven-soci
「イスラム国やイスラム過激派の脅威はアジアにも飛び火している。邦人が拘束され、その後黒装束の男が日本人もテロの標的だと宣言した。・・・危機管理論が専門の大泉光一・
青森中央学院大学教授は「日本でもテロの可能性は高まった」と警告する。・・・「銃火器の調達が難しいのでテロは起こしづらいという見方があるが、日本で一般に入手できる薬
物や黒色火薬で化学兵器・爆発物などを製造することは十分可能。・・・
その時、どこが狙われるのか。「テロの目的は一人でも多くの人に被害を与えることだから、当然、人口密集地である首都・東京が最も危ない。中でも、人が多く集まり警備が手薄
い施設ほど狙われやすい。例えば空港や駅、イベント会場などは警備を強化しなければならない。
もう一つ、警備が不十分な日本の原発も格好のターゲットだ。民間警備会社が銃器も持たずに守っている。テロリストはわずかな武器で原発を制圧できる可能性が高い」(大泉氏)
そうした危機意識の欠如は捜査当局にも見られ、テロの危険性を高める結果となっているという。」※SAPIO2015年3月号

39.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:8 顔合わせ襲った揺れ」朝日新聞デジタル?2月7日(土)16時0分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000015-asahik-soci
「◇No.1178 放射線測定プロジェクト「RDTN」をネット上で進めてきたメンバーが、初めて顔を合わせた。
2011年4月16日。場所は東京・恵比寿。伊藤穣一(48)が共同創業したベンチャー企業「デジタルガレージ」の本社だ。同社主催の毎年恒例のITイベント「ニュー・コン
テクスト・カンファレンス」の会場だった。すでにネットでつながるメンバーは20人近くに膨れあがっていた。プロジェクトを進めるためには、実際の顔合わせが必要、と伊藤が
声をかけ、米国やシンガポールなど、各地から集まった。聴衆は200人を超えた。・・・・」

39’.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:9 開発期限は1週間」朝日デジタル2015年2月8日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11592350.html?ref=nmail_20150208mo&ref=pcviewpage
◇No.1179 放射線測定プロジェクトの初顔合わせも兼ねたイベント「ニュー・コンテクスト・カンファレンス」の翌日、2011年4月17日。IT投資家、伊藤穣一
(48)が共同創業した東京・恵比寿のネットベンチャー「デジタルガレージ」9階の中会議室に、朝から15人ほどのメンバーが集まった。・・・・・」

40.「教研集会「人権と学び」訴え閉幕 学習活動で議論深め」佐賀新聞2015年02月08日 15時43分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/154519
「山梨県で開かれていた日教組の教育研究全国集会は8日、「すべての子どもの人権や豊かな学びが保障される社会の実現を」とのアピールを出して3日間の日程を終えた。延べ約
1万人の教員らが参加し、発表されたリポートは約700本。日教組によると、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を風化させない取り組みや復興のための教育、地域と双方
向のつながりの中でつくり出す学習活動などについて議論を深めた。・・・」(共同)

41.「(社説)政府の電源論議 欠かせない使う側の視点」2015年2月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11592297.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11592297
「・・・・ポイントは(1)原発をどう減らしていくか(2)太陽光や風力、地熱など再生可能エネルギーの割合をどこまで高められるか、の2点だろう。福島第一原発の事故を経
験した日本の将来像を描く作業でもある。・・・・・
■原発の下限は15%か・・・ しかし、下限が15%で果たしていいのか。日本は現時点で「原発ゼロ」の状態にある。事故後、一時的に大飯原発(福井県)2基が運転を再開し
たが、定期検査を迎えた13年9月に再停止して以降、国内の原発はすべて止まっている。
■ゼロの現実踏まえよ  この間、節電の定着や省エネ化、電力の広域融通などの工夫で、大規模な停電を引き起こすことなく昨夏を乗り切り、今冬もこれまでのところ、大きな問
題は生じていない。・・・
「できるだけ原発を使いたくない」という国民の意思は根強い。各種の世論調査でも過半が再稼働に反対だ。もっと再エネを増やしたいと考える人たちも増えている。
■変わる政府の役割・・・・・・・」

42.(京都)「福島第1原発事故 東電起訴相当、告訴団が解説??14日・中京」毎日新聞 2015年02月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150208ddlk26040244000c.html
「東京電力福島第1原発事故で、東京地検第5検察審査会は昨年7月、業務上過失致死傷などの容疑で告発され東京地検が不起訴処分とした東電元幹部3人について「起訴相当」と
議決した。その経緯や背景を福島原発告訴団弁護団メンバーが解説する講演会が14日午後2時半、京都市中京区桝屋町の京都弁護士会館である。講師は第二東京弁護士会所属の海
渡雄一弁護士。・・・・・」

43.(岡山県)映画:「あいときぼうのまち」 福島第1原発事故に着想 9、10日・北区で上映」毎日新聞 2015年02月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20150208ddlk33200316000c.html
「福島県に生まれた4世代の家族を描いた映画「あいときぼうのまち」(菅乃廣監督)が7日、北区丸の内のシネマ・クレールで上映された。9、10両日にも午後8時50分から
上映する。
東京電力福島第1原発事故に着想を得たフィクション。東日本大震災後、東京で避難生活を送る少女を主人公にした現代、原子力発電所の建設を巡る住民の対立に巻き込まれる祖母
を描く1960年代、核兵器を作るため学徒動員でウラン採掘したその父が登場する40年代??の3時代を交互に描く。・・・・」

44.「今週の本棚・新刊:『東京ブラックアウト』=若杉冽・著」毎日新聞 2015年02月08日 東京朝刊
全文「(講談社・1728円)『原発ホワイトアウト』に続き、現役キャリア官僚の著者が原子力ムラの闇を描いた小説第2弾。実在人物をもじった政治家が多数登場し、現実社会
とオーバーラップさせつつ電力会社や原発推進派の官僚が原発再稼働に向けて暗躍する。原発再稼働の前提となる避難計画づくりでは、官僚が「強引でもなんでも、一定の仮定を置
いて、辻褄(つじつま)の合った絵を描いちまえばいいんですよ」として、交通渋滞を避けるために自家用車でなく協定を結んだ民間バスで避難することにする。非現実的だという
声にも「災害時にはきちんと協定の内容が履行される、ということを前提にする」として押し切ってしまう。
しかし、送電鉄塔爆破テロによる停電で原子炉を冷却できなくなった「新崎(にいさき)原発」で再び原発事故が発生する。住民はこぞって自家用車で避難して大渋滞となり、民間
バスが現れない中で住民は次々と被曝(ひばく)していく。そのほかにも避難計画の破綻が次々と明らかになるが、それでも電力会社は、官僚とともに再び原発推進の道を探る。民
間バス協定は実際に各地で結ばれており、妙なリアルさにぞっとさせられる。」

昨日の西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
45.「(社説)再生エネルギー 普及に向け努力を怠るな」2015年02月08日 14時47分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/144324
・・・原発再稼働を前提にしていることに対する批判はしていない記事、朝日や毎日とは視点が異なりますね!!

30面社会面に、
46.「川内原発再稼働へ避難道整備 鹿児島県 新年度、10億円規模計上」
・・・ネット上に記事はありませんが、見出しの通りです。2.の地元紙の記事も予算関連記事の一部でしょう。

今朝は以上です。(2.9.5:30)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(9の2)現代法における人間の尊厳
塚田哲之「表現の自由とヘイト・スピーチ」『人権と部落問題』867号(20
15年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post_8.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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