[CML 036185] (2-1)【報告】第1389目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 7日 (土) 06:12:19 JST


青柳行信です。2月7日。

【転送・転載大歓迎】

私は、本日、東京での下記の集会に参加・発言しますので、
明日の【報告】は代理がします。
☆【福島・再稼働を闘う人々の総結集!
     再稼働阻止!テント裁判結審許すな!大集会】
2・7(土)18時30分〜20時30分 日本教育会館3F第一会議室
主催:経産省前テントひろば、テントひろば応援団
案内チラシ http://tinyurl.com/l4md57e
      http://tinyurl.com/l7jwsrg
プログラム http://tinyurl.com/ngv786r

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1389日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月6日3708名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月6日1名。
      高橋紀子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
玉名からの帰路、山鹿の八千代座を見に行きました。
残念ながら、他のイベントで 貸し切りになっていて、八千代座の中は
見ることができませんでした。
熊本日日新聞の 「川内原発再稼動 夏以降か?」という見出しが目に止まりま
した。
ず――と 止めてていいんですよ。ず―――と。
あんくるトム工房
川内再稼動は 夏以降か http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3349

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆みのもんた『敗者の報道】著して「おしゃべり天職」意気軒昂たり
      (左門 ’15・2・7−925)
※ミノモンタ汚染の真実吐露すれば別件により降板の圧力(420
−’14・9・19)いらいの登場です。《「原発を止めてもネオンはこ
うこうとついているだろう」と番組で言いたかった。再稼働を言いだ
したとたんに太陽光発電など自然エネルギーの買い取りもストップ
だと。僕だったら「何を考えているんだ!》とやっていましたね。
更なる御健弁を祈るや切!(しんぶん赤旗・日曜版、2・1)

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<2015年1月31日の薩摩川内市まごころ文学館にての後藤政志氏講演>に
ついて報告します。

https://www.youtube.com/watch?v=4QEwDJhrwFE
<https://www.youtube.com/watch?v=4QEwDJhrwFE&feature=youtu.be>
&feature=youtu.be

インターネットに後藤政志氏が南九州で7日間に渡って行われた川内原発再稼働
問題の連続講演会の動画が掲載されています。

後藤政志氏は元東芝社で福島第一原発のような沸騰水型原子炉の格納容器設計を
行われてきた方で、川内原発の加圧水型原子炉の格納容器とは構造は違います
が、原発の格納容器の設計には非常に詳しい専門家です。

格納容器の大型モデルの破壊試験が危険で、狭い日本では試験場が探せないの
で、アメリカの巨大試験場に渡って、破壊試験までに携わって、原発に過酷事故
が発生した
時、どのような破壊が起きるのかを検討されてきた日本の技術者の中ではわずか
しかおられない専門家集団の一員だったそうです。日本の原子炉の建設基数が増
えてきて、新潟の柏崎刈羽原発の新潟地震による損傷などを経験して、日本の原
発の過酷事故対策の不十分さが心配になってきたが、現役でそのことを世間に知
らせることは、原子力の世界に住めなくなることなので、ペンネームで日本の原
発の過酷事故の危うさを警告されてきたそうですが、福島第一原発の過酷事故を
見て、もうペンネームで警告をしてもだめだという覚悟を決められて、本名の後
藤政志で警告活動を始められたそうです。

世界には、化石燃料を熱源とする燃焼炉と電気を熱源とする電気炉とウランを熱
源とする原子炉とが有ります。これらの炉には鉄を製造する高炉のように途方も
ない大熱量の炉が有ります。燃焼炉は暴走しても、炉内が1600℃くらいにな
ると、CO2がCOとO2に乖離して吸熱して自己吸熱するのであまり大きな暴
走は起こりません。電気炉と原子炉は安全装置が壊れて暴走すると3000℃く
らいには簡単になりますので、我々燃焼炉設計者にも恐ろしい炉です。その恐ろ
しい炉の設計の専門家の後藤政志氏の講演会の動画をインターネットで見る事が
できたので非常に参考になりました。

今、安倍総理大臣や九州電力や原子力規制委員会や伊藤鹿児島県知事は川内原発
1・2号炉の原発は世界最高水準の新規制基準に適合したので再稼働しても安心
(原子力規制委員会は安全だとは言っていません)だと言っています。また、伊
藤鹿児島県知事は川内原発を再稼働しても絶対に事故が起こらないとは言えない
が、万一事故が起こるとしても、100万年に1回しか起こらず、しかも放射性
物質の放散量は福島原発の1786分の一なので、慌てて避難する必要はないと
言っています。

 後藤政志氏は、伊藤鹿児島県知事の発言があまりにも酷いので、今回の講演内
容を決めたと言っておられます。私も、後藤政志氏と同じ考えを持っいてたの
で、1月31日の薩摩川内市まごころ文学館にての後藤政志講演の動画をみて、
又確信を強めました。

 ★ 木村雅英 さんから:
 (転送します)
2・7集会 テント撤去原発再稼働を許すな!
 『昨年12月、東京地裁で開催された第9回口頭弁論において、テント裁判の裁
判官3名を忌避した。これにより裁判手続きは現在、停止している。民事訴訟法
によれば、忌避申立権の趣旨は、裁判の公正に対する訴訟制度利用者の信頼を維
持し、公平の外観を備えない裁判官を個別事件ごとに排除することにある。何人
も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない(憲法32条)ためには、裁
判所が「公正かつ偏頗のおそれのない」ことを要するからだ。
 忌避理由は、一つには、監視カメラの映像データ提出命令、テント現場の検証
を却下し、しかも被告2名を含む人証調べすら行わないままで、37部の村上裁判
長が弁論の終結を一方的に宣言しようとしたこと。第2の理由は、3日の弁論に
先立って開催された「進行協議」の場で、原告・被告は次々回口頭弁論の開催期
日等を取り決めていたことを裁判長らは無視し、国側の「早期の結審」という国
側主張だけを、説明抜きに一方的に容認して、被告側の信頼を失ったからである。
 今回の忌避は、こうした不当、不誠実な裁判所のやり方に対する、被告からの
異議の申し立て、公正な裁判を受ける権利の防衛手段だ。ところが、忌避を審理
していた東京地裁民事36部は、昨年12月25日にこの忌避申立を却下した。そこ
で、弁護団は1月1日に東京高裁に即時抗告を行い、抗告理由を詳しく展開した
「申立理由書」を15日に提出した。
 テント裁判は、経産省前テントひろばが何故に設立され、何を要求して「国有
地」を占有しているのかについて、これから主張・立証しようという段階にあっ
た。私たちは、過去1年半かけてこうした論点を裁判の争点とするよう、裁判所
に条理を尽くして詳細に訴えてきたのだ。いまの時点で結審するということは、
土地明渡と損害賠償請求だけを主張する原告(国・経産省)に反論し、立証する
機会を奪うことに他ならない。
 これは裁判の公正さを阻害し、裁判を受ける権利を奪う暴挙である。また、一
方(原告)の主張に迎合し、それを一方的に容認することで、裁判の公平の外観
さえ失わせる暴挙でもある。
 現在、高裁に係属している即時抗告が棄却されれば、特別抗告により最高裁の
判断を求める。それと同時に、この間に準備してきた未提出の書面、証人調べの
申立、学者等による意見書等を提出し、弁論の再開を求めていく。(OE)』(テ
ントニュース42号から 2月26日の裁判(判決強行)が予想されます。

テント守る集会に18時30分〜20時30分 日本教育会館3F第一会議室
主催:経産省前テントひろば、テントひろば応援団

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo92ができました。
http://tinyurl.com/qzcow6w

高浜原発再稼働についてのパブコメは3600通が提出されました。
ご協力ありがとうございました。
3月8日に「さよなら原発 関西アクション」が開催されます。
再稼働を許さない闘いを強めていきましょう。

政府は世論の圧倒的多数が再稼働に反対していることを無視して、
一方的に再稼働を進めようとしています。そして、経産省は「電源
構成」検討の小委員会を原発賛成派で構成し、再稼働だけでなく
原発の新増設さえ行おうとしています。

原発は立地して建設・稼働、そして廃棄物処理・廃炉のいずれも
国家財政の食いつぶしなしには成り立ちません。今号で紹介している
「英国流『原子力再興』と『核の後始末』」(「世界」2月号)を
ぜひお読み下さい。

1月から月2回の関電本社前での抗議行動が再開されています。出来る
限り参加して行きたいと思います。関電前で皆様とお会いできること
を楽しみにしています。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2400】2015年2月6日
┏┓
┗■1.「省庁申し入れ交渉」報告
 |  「鹿児島の女たち、福島の女たち」30数名を迎えて
 |  「工事計画届」が提出されてから30日を経過しなければ、
 |  当該工事を着手することは出来ない
 └──── 山田純一(再稼働阻止全国ネットワーク)

 2月4日、「鹿児島の女たち、福島の女たち」30数名を迎えて、議員会館に於
いて、「省庁申し入れ交渉」が行われた。経産省、規制庁、内閣府の各原発関連
担当官に各45分ずつの、質疑応答交渉である。各担当官の回答は、あまりにも紋
切り型の回答であり、特に経産省の小役人の回答はひどかった。
○ 資源エネ庁、原子力政策課村上は、今後も原発政策を進める理由として、
「規制庁の厳しい審査がある、CО2問題、経済的な効率性が良い、国民生活の
安定、エネルギ―の安定性、等」と福島第一原発事故等なかったかのような回答
をした。これに対して、福島の黒田節子さんは、涙ながらに抗議した。「そんな
回答は許せない。あまりに情けなくて涙が出る。事故が起きた時の経済性はどう
考える!」彼らの回答はほぼ能面人間の回答であり、事故の反省など何もなく、
「信頼回復に努める」「新しい規制基準を作った」との発言であり、福島の被害
者を目の前にして何の謝罪も、責任を感じている痛みもない。
○ 次の規制庁との質疑の中で、「原子炉等規制法」43条3の9にある「工事計
画認可」について驚くべき回答が返ってきた。法律では、「工事計画認可」が取
得され、着手届けである「工事計画届」(43条3の10)が提出されてから、30日を
経過しなければ、当該工事を着手することは出来ない。のに…
 ところが現実は川内原発では連日、数千人の作業員が「工事計画認可申請」が
認可されないのに、当該工事を施工しているのである。この違法工事について規
制庁担当官に質問したところ、驚くべき回答であった。「3.11以後各原発に
緊急補強工事を指示した。その連続の中で工事を進めている」というのだ。
 私の「緊急工事と、認可工事は何処で区別しているのだ。」「認可工事は、工
事計画認可が取得されなくては工事が出来ないであろう」「法律違反ではない
か」という追及に対して「連続して工事している」を繰り返すばかりであった。
 まさにデタラメであり、「官民原子力共同体」そのものである。全てが電気事
業者任せであり、規制庁の仕事は、書類上のつじつま合わせに過ぎない。これだ
から「工事計画認可」=「再稼動」なのである。
○ 本来の「原子炉等規制法」に基づけば、認可後工事は後2〜3年はかかるは
ずである。 再稼働などまだまだである。「原子力ムラ」、まさにそのとおりで
あり、彼らの世界には「法を守る」などという考えはない。
多分「法を守る」のは庶民に強制された事でしかない。

┏┓
┗■2.2/4経済産業省前行動に参加して
 |  「鹿児島の女たち、福島の女たちの共同アクション」
 └──── 鈴木千津子(たんぽぽ舎)

川内原発再稼働阻止・原発いらない!
「鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション」
〈呼びかけ〉原発いらない鹿児島の女たち/原発いらない福島の女たち

〇2月4日(水)は12時から20時30分まで
 日比谷図書館会議室→経産省前行動・規制委前行動・省庁申し入れ交渉→官邸前
抗議→労働者集会→九電東京支社抗議→東電本店前抗議と盛りだくさんの行動スケ
ジュールが組み込まれました。
 経産省行動に参加して、80名強で抗議行動をしました。経産省は門を閉ざし守
衛さんのみが4人門前に立ちはだかり、省庁に出入りする人をさばいていた。
〇抗議に参加の人々は、「福島の悲痛な現状と原発事故による補償もなく、家族
はばらばら!」「福島第一原発事故の終息もなし」で、九州電力・国・規制委員
会は川内(鹿児島)原発再稼働へ進もうとしている。「こんな矛盾だらけの再稼働
は断固反対」と全員で訴えました。
 テント撤去は、国や東京電力が被害にあった人達に手厚く補償し全ての原発―
再稼働を断念した時に考えるべきで、今はまだそんな段階ではない。
 「経産省前テントひろば」のテントは、皆の声を世界に届けるシンボルとなっ
ている。テント撤去は断固反対と訴えました。

┏┓
┗■3.2月4日の
 |  「鹿児島の女たち、福島の女たちの共同アクション」ネット中継
 └──── @keitarou1212(ツイッター)

2月4日の行動のネット中継(ツイキャス)アーカイブのアドレスを
お知らせします。

原子力規制庁
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139079185
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139079758

官邸前
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139097393

九電東京支社前
http://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/139120547

┏┓
┗■4.高浜原発地元住民の実態を知る─原発現地での署名活動のきびしさ
 |  新しい同士と話をすることができ、知人も増え、
 |  高浜に行ったことは今後の活動の血や肉になる
 └──── 鳥居光代(たんぽぽ舎に学習させてもらっている)

○昨年12月に高浜行き情報を目にしたとき「チャンス!」と申し込んだ。現地で
の活動内容は「車デモと戸別ポスティング」。詳しく書かれていない。ところが
行ってみて1日目、署名集めの難しさと空しさと、大げさに言えば、再稼働阻止
と住民の反応の差の大きさに落胆した。
 原発賛成を言う地元の人に対し、原発反対を訴える勇気・気力・自信がない私
に署名活動など無理、と落ち込んでしまった。高浜に来たくて来たけれど、活動
内容を吟味すべきだったのか・・・。
○2013年12月、伊方での城山公園での大集会と雨にぬれながらの町中デモ、2014
年7月の「福島を忘れないシンポ」と翌日の富岡町等へのバス視察。同9月鹿児
島、川内原発ゲート前での抗議と、天文館公園での真夏の太陽のもと大勢の熱い
暑い大集会等に参加してきた。これらの集会で、自分の周りには反原発の人が居
て、原発反対の話のみが渦巻いていた。
自分もその中にどっぷり浸り、反対しない人なんていないと錯覚する雰囲気だっ
た。こんな集会が原発現地で開かれ、あれだけの人が集まるなら日本の原発は近
いうちに廃炉にできる、と期待できるような集会であった。
 ところが、高浜は違った。企画と活動内容がまったく違うので比べること自体
がおかしいとは思うが、家から6時間かけて行った小浜。私が接した住民は原発
反対の人がひとりもいなかったのだ。霰(あられ)混じりの雪の中、一軒一軒戸
別訪問し、高浜原発反対の署名集めを約1時間行った。土曜日なのに、寒いため
か歩いている人は1人もいない。
○まずチャイムをさがして押す。誰も出てこない。ポストを見ると一杯で空家
だった。次の家でチャイムを押すとまた誰も出てこない。ポストにチラシを入れ
て次の家へ。留守や空家が多いのも印象に残った。やっと家人が出てきたお宅で
原発反対署名の話を出すと、相手の笑顔が消えドアを閉められた。足取りも重く
次の家へ。若いお母さんが出てきたので主旨を説明すると「忙しいので」とのこ
と。次の家でチャイムを押すと留守らしく誰も出てこない。家の玄関に公明党の
ポスターが貼ってある家はパス。ある家で、東京から来たことを知り「ごくろう
様です」と言われ、署名はもらえなかったがこの一言で少し顔が上を向いた。時
計を見ると、始めてからまだ20分しか経っていない。署名集めは私には無ていな
いと思い始め、足が止まってしまった。しかし、ここまで来て何もせず帰るなん
てあまりに情けない、せめて、1人の署名をもらうまでやろうと思い直し、歩き
出す。チャイムを押した時、誰か出てきてほしいと思う反面、留守であってほし
いと思う自分もいて、複雑な心境とはこのことか、とひとり苦笑した。40分経っ
ても署名用紙は白紙。商店があったので
   <文字化けで中略>
○2日目、「大飯原発と高浜原発を見たあと署名集め」の予定が変更され、いき
なり署名集めとなる。昨日は1人でまわったが、この日は2人一組でまわった。
訪問軒数は減るが、初心者にはこれがいい。この日も収穫はなかったが、「私は
ずっとここに住み、関電のおかげで豊かさが増した。原発のこわさはあるが、点
検・修理を徹底し、再稼働を望む。新たに作るのは反対するけど、今ある原発は
動かすべきた。東京の人にはこの気持ちは伝わらない」と言われ、話してくれた
ことに礼を述べ、退去した。
○午後は高浜原発ゲート前を通り、対岸から原発をながめ、本郷駅で解散とな
る。原発についての知識をもっと増やし、精神的にも強くならないと次の一歩は
出ない。しかし、新しい同士と話をすることができ、知人も増え、高浜に行った
ことは今後の活動の血や肉になると確信している。
 高浜行きのチャンスをくれたたんぽぽ舎に感謝しています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、川内(せんだい)原発、九電、玄海原発関連・・・紹介していきます。
◎◎最後尾に興味深い記事を紹介しています。(53.の記事)
※明日朝の新聞記事紹介は休みます。

1.◎◎「「あきらめず川内原発を廃炉に」 鹿児島・福島女性ら共同で官邸前訴
え」東京新聞2015年2月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015020502000138.html
全文「脱原発を求める女性団体「原発いらない鹿児島の女たち」「原発いらない
福島の女たち」が四日、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)
の再稼働に反対する抗議活動を東京・永田町の首相官邸前で催した。福島、鹿児
島在住、出身の女性らでつくる両団体が初めて共同で行動し「全国の女性たちの
声に広げ、原発のない社会を未来に残したい」と訴えた。
鹿児島と福島から約四十人が上京し、首都圏の支援者らと計約百五十人が集まっ
た。薩摩川内市から訪れた鳥原良子さん(66)は「福島の事故が収束もしない
のに、なぜ再稼働なのか。事故時の避難計画もお粗末。あきらめず川内原発を廃
炉にしたい」とマイクを握った。
福島県田村市から訪れた大河原多津子さん(60)は「汚染水が毎日増え、作業
員の被ばくが続くめちゃくちゃな状況なのに再稼働はありえない。命を産み育て
る女性の声を届けたい」と切々と語った。
川内原発は、薩摩川内市と県が再稼働に同意。残りの手続きが済めば、全国で最
も早く今年四月以降に再稼働される可能性がある。」

2.◎◎「川内原発再稼働阻止へ技術論争 市民が学習会「民間規制委」」西日本
電子版2015年02月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55457/1/
全文「再稼働が秒読みとなった九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全
対策を監視しようと、原発に反対する県内の市民が「民間規制委員会・かごし
ま」を立ち上げた。川内原発の適合性を認めた原子力規制委員会の審査に異議を
唱える立場から、再稼働の危険性を具体的に指摘するのが狙い。再稼働阻止に向
けて九電に技術論争を挑むため、原発の仕組みや原発事故の発生メカニズムを勉
強する学習会を重ねている。
設立したのは、鹿児島市の天文館や県庁前で毎週金曜日に再稼働反対の街頭宣伝
活動を続ける岩井哲さん(68)=鹿児島市=ら5人の市民。川内原発の再稼働
が迫る中、技術的視点からの反対運動が他県の反原発運動に比べて弱いと感じた
のがきっかけという。「民間規制委」の名称について、岩井さんは「規制委は
しょせん、政権の原発推進政策にお墨付きを与える組織。再稼働ありきの審査の
矛盾を、たとえ民間の立場からでも突いていきたいとの思いを込めた」と話す。
昨年12月上旬に結成し、現在メンバーは15人に増えた。
学習会は月に1回のペースで、鹿児島市山下町の市中央公民館などで開いてい
る。メンバーが専門書を基に作成したレジュメをスライドで映し、参加者が質問
するゼミ形式で、街宣での誘いに応じた市民も含め20人程度が参加。今は福島
第1原発事故や米スリーマイル島原発事故(1979年)の原因を学び合ってい
る。今後は学習会の成果を基に、九電に川内原発の危険性を具体的に指摘する
「改善勧告」を出すという。岩井さん=090(3419)6153。」

3.「(鹿児島県)九電 竜郷発電所が停止、約1万8800世帯で一時停電」
KKB鹿児島放送2月6日
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「昨夜、龍郷町にある九州電力の火力発電所が不具合により停止し、5つの市町
村で約1万8800戸が一時、停電しました。九州電力によりますときのう午後
7時すぎ龍郷町にある火力発電所、「竜郷発電所1号機」の発電設備が不具合に
より運転を停止しました。この影響で大和村と宇検村の全域など5つの市町村で
およそ1万8800戸が11分間ほど停電しました。潤滑油の圧力を検出する機
器の誤作動が原因だったことが分かり九電は点検を行いけさ、通常運転を再開し
ました。」」

4.(鹿児島県)「【動画】風力発電所竣工式」KTS鹿児島2015年02月06日
http://news.ktstv.net/
全文「鹿屋市と霧島市にまたがる風力発電所の増設工事が終わり、竣工式が行わ
れました。完成したのは、鹿屋市の風力発電所、ユーラス輝北ウインドファーム
隣の霧島市福山町に増設された3基の風車です。竣工式では関係者らが神事を
行って完成を祝いました。風車は日本製でタワーの高さは77メートル、翼の直
径は83メートル余り、出力は1基あたり2000キロワットです。2004年
に運転を開始した輝北ウインドファームはこれで計画した19基すべてが完成
し、一般家庭の1万5600世帯分に当る電力を発電するということです。」

玄海原発関連、
5.(佐賀県)知事定例会見「県民の安全が第一」 就任3週間振り返る」佐賀
新聞2015年02月06日 10時45分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153840
「佐賀県の山口祥義知事は5日、就任後初めての定例会見に臨んだ。知事になっ
て3週間を振り返り、「鳥インフルエンザの発生や原発、離島の視察など危機管
理の対応、訓練が多かった印象で、県民が1番期待するのは安心安全の問題だと
感じた。それに応えていきたい」と力を込めた。・・・」

5’.「(佐賀県)知事反原発団体と面会意向 前知事の姿勢転換」佐賀新聞
2015年02月06日 10時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153846
全文「佐賀県内で活動する反原発の市民団体が、知事に直接対話の場を設けるよ
う求めていることに対し、山口祥義知事は5日の定例記者会見で「会う機会を設
けていきたい」と述べた。担当課対応を続けてきた前知事の姿勢を転換する意向
を示した。反原発の市民団体は再三にわたり、知事に直接面会するよう求めてき
た。これに対し、古川康前知事は担当課が団体の話を聞き取り報告する形式で対
応し、直接の意見交換はなかった。
山口知事は選挙戦を通じ原発再稼働を容認する方向性を示している。会見では
「絶対だめだという皆さん方ともぜひ会う機会を設けていきたい」と対話路線を
強調した。一方で、「“対話”は互いに誠意を持ち意見を言い合う場」と指摘し、
「県民の思いを知事である私に訴える場が長続きするようなやり方を考えていき
たい」と協力を求めた。
2006年から直接対話を求めてきた「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで
止める裁判の会」の石丸初美代表は「何度もお願いしたが、前知事は『意見がか
み合わないから』と私たちの意見を聞いてくれなかった。選挙戦で県民の心に寄
り添いたいとしていた山口知事が『会う』としてくれたことに、敬意を表した
い」と評価した。
また、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し「地元同意」の範囲に含める
よう求めている伊万里市の塚部芳和市長との会談も近日中に調整する方針を示し
た。山口知事は「県民の安全を第一に考えている。会いたい、話を聞いてもらい
たいという市長の思いに応えていきたい」と語った。」

5”.「佐賀知事と伊万里市長会談へ、原発再稼働同意範囲巡り」読売新聞2015
年02月06日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/saga/20150206-OYS1T50015.html
「・・・・山口知事は会見で「話を聞いてもらいたいという塚部市長の思いには
しっかり応えたい」と語った。ただ、地元同意の範囲については、「原子力規制
委員会の安全審査の結果が出れば、その時に国から説明があると思うので、しっ
かり聞いたうえで申し上げたい」と述べ、現時点での自身の考え方には言及しな
かった。・・・・・」

6.(佐賀県)同時多発テロ対応で国や県など図上訓練」佐賀テレビ(2015/02
/06 19:10)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「中東やフランスで相次ぐ、爆弾や銃を使ったテロ事件。佐賀県もいざというと
きの手順を確認しました。県内でテロ事件が発生した場合に備え国や自治体など
の関係機関が、国民保護法に基づき対応する訓練が県庁で行われました。訓練は
国内でテロ攻撃があった際、国民保護法や県の計画に基づき県民を保護するた
め、関係機関同士で連携強化を図ろうと行われているものです。今回は、有田町
のイベント会場で爆弾が爆発し多数の負傷者が出たほか、唐津市、伊万里市、玄
海町で不審物が発見されるなどの想定で、同時多発テロへの対応を求める訓練と
なりました・・・・・」
・・・・原発という言葉はないが、玄海原発の立地する玄海町や隣の唐津市の名
もあります。

7.◎●(佐賀県)県内避難者に被ばく検査 福島県から測定機器 8日まで」佐
賀新聞2015年02月06日 10時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153790
「東京電力福島第1原発事故で、佐賀県内で暮らす福島県からの避難者を対象に
した内部被ばく検査が5日、佐賀市の佐賀中部保健福祉事務所で始まった。車載
式のホールボディーカウンターを使用し、体内に取り込んだ放射性セシウムを測
定する。8日まで。
2歳から54歳までの85人が対象で、事前に13人が申し込んだ。福島県県民
健康調査課によると、県外にいる避難者が検査を受ける割合は10〜15%程度
という。
福島県外での検査は福島県が2013年3月から進めており、佐賀は26都道府
県目。提携病院で実施する長崎、広島など9県を除くと、これまでに約4800
人が検査した。検査は無料。6日以降の検査時間は午前9時半〜午後4時半。
7、8の両日は避難者支援の相談窓口も設ける。問い合わせは・・・・・」

原発施設、
8.「徳島で震度5強=津波、大きな被害なし」時事通信?2月6日(金)10時29分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015020600250
「6日午前10時25分ごろ、徳島県南部を震源とする地震があり、同県牟岐町で震
度5強の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模
(マグニチュード)は5.0と推定される。津波は発生しなかった。・・・・」

8’.「愛媛の伊方原発、地震による異常なし 四国電力」朝日新聞デジタル?2
月6日(金)10時58分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH263H7VH26PTIL00F.html
全文「 四国電力によると、伊方原発(愛媛県)には地震による異常は確認され
ていない。地震から15分後の時点では、管内から停電の情報は入っていないと
いう。送電設備などの確認を進めているという。」

9.(青森県)「再処理、MOX工場規制委に補正申請/原燃」東奥日報2015年2月
5日(木)
全文「日本原燃は4日、六ケ所村の再処理工場とMOX(プルトニウム・ウラン混合
酸化物)燃料加工工場について、重大事故対策などの一部補正書を原子力規制委
員会に提出した。」

10.(青森県)「核融合原型炉設計へ六ケ所に特別チーム/原子力機構」東奥
日報2015年2月5日(木)?
全文「日本原子力研究開発機構は4日、国際熱核融合実験炉(ITER)の後継とな
る原型炉の設計に向け「原型炉設計合同特別チーム」を4月以降、同機構六ケ所
核融合研究所に設置する方針を示した。」

10’.(青森県)「原子力委が過程評価 高レベル廃棄物の最終処分地選定」
東奥日報2015年2月5日(木)
全文「六ケ所村に一時貯蔵されている高レベル放射性廃棄物などの最終処分地選
定に向け、経済産業省は4日、有識者による作業部会(委員長・増田寛也元総務
相)を省内で開いた。経産省は選定過程が適切かどうかを第三者的視点で評価す
る役割を原子力委員会に委ねる方針を示したが、出席委員からは慎重な意見も出
た。」

11.(宮城県)女川原発 点検記録不備4188件 東北電 存在しない部位
も「済み」」しんぶん赤旗2015年2月6日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-06/2015020615_01_1.html
「東北電力は4日、東日本大震災で被災した女川原発(宮城県女川町、石巻
市)2号機の設備点検で、点検記録の不備が4188件あったと発表しまし
た。・・・・東北電力によると、存在しない部位の検査をチェック済みとした
ケースが207件、ボルトとナットが緩んでいるなど問題があったにもかかわら
ず「機能上問題なし」として次の検査工程に進んだケースが23件ありました。
機器の外観点検で基礎コンクリート部のひび割れを確認したものの、点検結果を
「異常なし」と記載していたケースもありました。設備の機器番号を訂正した際
に訂正日と理由を書き忘れるなどのミスは2161件ありました。・・・・」
・・・既に他紙既報です、「存在しない部位も・・」・・・文書改ざんですね!!

12.「【茨城】原子力機構の違反認定 放射性廃液漏れで規制委」東京新聞
2015年2月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150206/CK2015020602000133.html
「原子力規制委員会は四日の定例会合で、日本原子力研究開発機構が材料試験炉
(大洗町)の警報を一年以上放置し放射性廃液数十リットルが漏れたトラブルを
保安規定違反と認定した。規制委は「安全対策が長期にわたりとられておらず、
組織が機能不全に陥っている」と厳しく指摘。会合で更田豊志委員は原子力規制
庁に対し「極めてゆゆしき事態で信じ難い。(原子力機構に対する)監視を続け
てほしい」と求めた。
規制委などによると、原子力機構は放射性廃液をためる貯水槽の水位が通常より
高いことを示す警報ランプがついたまま一年以上放置し、廃液の漏えいを招い
た。原子力機構をめぐっては、高速増殖炉もんじゅ(福井県)で大量の機器点検
漏れが発覚し、規制委が事実上の運転禁止命令を出している。」

13.「島根原発の活断層調査終了」中国新聞2015.2.7.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=128464&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・規制委は、6日・・調査を終了した。・・・」

原発立地地域、
14.(新潟県)「ヨウ素剤配備、30キロ圏外も=新潟県、規制委に要請」時事
通信?2月6日(金)17時45分配信
全文「新潟県は6日、原子力規制委員会に対して、原発事故時に甲状腺被ばくの
低減を目的とする安定ヨウ素剤について、半径30キロ圏外でも服用できるよう配
備することなどを求める要請書を提出した。規制委は30キロ圏外の事故時の対応
について、原則として屋内退避で対処する方針を打ち出している。安定ヨウ素剤
の服用には十分な効果が得られないとの判断を示していた。
新潟県には東京電力柏崎刈羽原発があり、防災訓練を通じて確認された課題とし
てまとめた要請書では、30キロ圏外でのヨウ素剤配備のほか、乳幼児も服用でき
る体制の確立などを求めた。」 

14’.(新潟県)原子力規制委や県に委員から注文 柏崎で「地域の会」定例
会」新潟日報2015/02/05 10:28
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150205161397.html
全文「東京電力柏崎刈羽原発の安全性について地元住民が議論する「原発の透明
性を確保する地域の会」の定例会が4日、柏崎市の市産業文化会館で開かれた。
委員からは、同原発6、7号機の適合性審査を行う原子力規制委員会や、県など
に注文が出た。
地元首長らも参加する年1度の情報共有会議も兼ねての開催で、会田洋柏崎市長
や品田宏夫刈羽村長らが出席。泉田裕彦知事は代理出席だった。会田市長は「政
府は規制委の審査で認められれば再稼働すると言い、規制委は新規制基準をクリ
アしても必ずしも安全とは言えないとする。ここが地元の首長として判断に苦し
む」と語った。
委員からは「規制基準と避難計画はセット。実効性のある計画がなければ再稼働
はあり得ない」との意見がある一方で、「原発停止で電気料が上がり、企業に影
響が出ている。規制委は審査のスピードアップを」との訴えもあった。泉田知事
が出席しなかったことに対しては「非常に残念。立地住民の声を聞いてほしい」
との声が聞かれた。」

14”.(新潟県)「原発地下ベント、柏崎市が了承 県の事前了解対応、技術
委検証が鍵」新潟日報2015/02/05 09:40
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150205161387.html
長い記事「柏崎市が4日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の地下式のフィル
ター付きベント設備の建設について事前了解したと発表した。これで東電は地上
式、地下式とも柏崎市と刈羽村の事前了解を得たことになる。今後は了解してい
ない県の対応が焦点となるが、ベントで放出される放射性物質の影響などについ
ての検証が長引いており、先行きは見通せない。
ベント設備は重大事故時に放射性物質を含む蒸気を外部に放出する装置。泉田裕
彦知事が地上式ベント設備の安全性に強い懸念を示したことを受け、東電が地下
式も建設することを決めた経緯がある。・・・・・県はベント操作で住民が被ば
くする可能性があるため了解を先送りし、今後の県との協議後に修正することな
どを条件に審査申請は承認していた。・・・・
県技術委は知事の要請を受け、ベントが住民避難に与える影響について13年
12月から議論を開始。事故の程度に応じた放射性物質の拡散予測をする予定だ
が、東電が設定したシナリオに委員から異論が出るなどして議論は事実上ストッ
プしている。
避難計画についても作成したのは柏崎市と刈羽村だけ。作成を求められている他
の原発から30キロ圏内の自治体はまだで、議論の前提条件も整っていない。
泉田知事は4日、「放射性物質を薄めるとはいえ外部に放出する設備であり、避
難計画と整合性がとれるのかについて県技術委で検討いただいている」とのコメ
ントを出し、議論を見守る姿勢を示した。・・・
県技術委は知事の要請を受け、ベントが住民避難に与える影響について13年
12月から議論を開始。事故の程度に応じた放射性物質の拡散予測をする予定だ
が、東電が設定したシナリオに委員から異論が出るなどして議論は事実上ストッ
プしている。
柏崎市で4日に開かれた「原発の透明性を確保する地域の会」定例会では、市の
担当者が東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の地下式フィルター付きベントの設置
について事前了解したことを報告した。会では議論にならなかったが、会合後、
委員からは「しっかり説明を」「現実的な選択だ」などの意見が出た。・・・・」

15.(静岡県)「バスで避難、除染も 浜岡原発事故想定し実働訓練」
@S[アットエス] by 静岡新聞?2月6日(金)14時20分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174165697.html
「県と中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)周辺の11市町は6日、静岡市葵区の県
工業技術研究所などで原子力防災実働訓練を実施した。浜岡原発の過酷事故で放
射性物質が放出したという想定で、原発からおおむね半径5キロの予防防護措置
区域(PAZ)と同31キロの緊急防護措置区域(UPZ)の住民避難、関係機関との連
携対応などの手順を確認した。
訓練参加者は住民と県市町の担当職員、医療関係者ら約650人。袋井市は同報無
線で情報伝達訓練を行い、御前崎市や牧之原市など7市町の住民約260人は実際に
バスで区域外に避難した。・・・・・
御前崎市役所近くの県環境放射線監視センターには国主体の緊急時モニタリング
センターを設置し、周辺11市町などから測定結果を集めた。静岡市葵区の県立総
合病院では内部被ばくが疑われる住民を検査し、診察する医療訓練にも取り組ん
だ。」

15’.(静岡県)「巡視船で住民避難訓練、浜岡原発 事故を想定」共同通信
2015/02/06 09:01
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020601001088.html
「・・・・静岡県が緊急防護措置区域(UPZ)と定めた原発から31キロ圏内
の住民ら約250人が参加。自衛隊のヘリコプターや海上保安庁の巡視船を使っ
て自力避難が困難な住民らを避難させる手順などを確認するのが訓練の狙い
だ。・・・・」

原発立地周辺地域、
16.「京都・舞鶴市長選 8日投開票」京都新聞?2月6日(金)23時15分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150206000168
「任期満了に伴う京都府舞鶴市長選は8日に投票され、即日開票される。新人の
山内健氏(47)=共産推薦=と、現職の多々見良三氏(64)=自民、民主、
公明推薦=がいずれも無所属で立候補した。過去2回の市長選は保守分裂選挙に
なったが、今回は「非共産対共産」の構図で、市政継続か、転換かをめぐり、激
しい論戦を繰り広げている。
 山内氏は、隣接する福井県高浜町の高浜原発再稼働反対を前面に打ち出し、
「地域医療が後退した」「イベント偏重」と多々見氏を批判。中学卒までの医療
費無料化などを公約に掲げ、「暮らしを守る市政への転換」を訴え
る。・・・・・」
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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