[CML 036184] Fwd: (2-2)【報告】第1389目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 7日 (土) 06:11:14 JST


青柳行信です。2月7日。
<つづき>
福島第1原発、
17.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月06日
「5日正午現在 1.037マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋 前日は1.010マイクロシーベルト毎時」

18.「東電が第一原発の汚染水対策現場公開 凍土遮水壁設置工事など」福島
民報?2月6日(金)9時14分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020620817
全文「東京電力は5日、福島第一原発の汚染水対策現場などを報道陣に公開し
た。原子炉建屋への地下水流入を防ぐ凍土遮水壁の設置工事は、凍結管1550
本のうち半数の埋設を終えた。
凍結管は1〜4号機を取り囲むように約1.5キロにわたって埋設する。凍結管
に零下30度に冷やした冷却材の塩化カリウム溶液を配管によって循環させ、土
を凍らせて壁を造る。東電は3月の運用開始を目指しているが、労災死亡事故の
発生に伴い作業を2週間中断したことで、間に合うかどうかは不透明となっている。
?一方、汚染水の貯蔵タンクはこれまでに大小約千基を設置し、計約70万トン
分の容量を確保した。現在、1日当たり約300トンの地下水が建屋内に流入し
ている。容量は3月末までに80万トンに増やす方針で、タンクの増設工事を急
ぐとしている。
 現場公開はバスの車中から行った。放射線量は場所によって異なるが、4号機
の原子炉建屋付近では毎時91.6マイクロシーベルトに達した。積算線量は約
2時間で10マイクロシーベルトだった。」
・・・・現場は大変な高線量です!! 正門とはえらい違いです。

19.「「クビになるよ」と津波対策を封殺──福島原発告訴団、旧保安院職員ら
9人を告訴・告発(明石昇二郎)」週刊金曜日?2月6日(金)17時11分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150206-00010001-kinyobi-soci
長い記事「1月13日、福島原発告訴団は東京地検に対し、「東京電力と旧原子力
安全・保安院は想定を超える津波を予見し、対策の必要性を認識していた」とし
て、業務上過失致死傷容疑で関係者らを刑事告訴・告発した。福島第一原発事故
の刑事責任をめぐり、検察審査会から「起訴相当」との議決を受けたにもかかわ
らず、東京地検公安部の不甲斐ない再捜査が続く中、事故を起こした責任を追及
する手が、ついに経済産業省の官僚たちにも及んだのだ。・・・・・
野口氏は、大臣官房参事官としてプルサーマルを推進する仕事をした後、原子力
発電安全審査課長の職に就いた。津波対策をとるべきだと主張する部下の官僚に
対し、「保安院と原子力安全委員会の上層部が手を握っているのだから、余計な
ことはするな」などと叱責。実質的な人事権者でもあった原氏は、「余計なこと
をするとクビになるよ」などと脅し、津波対策を主張する旧保安院内の声を封殺
していた。・・・・」

被災地フクシマ、
20.「被災地派遣、過去最多=全国の自治体職員−総務省」岩手日日02/05
16:38 配信
全文「総務省は5日、東日本大震災の被災地に派遣された全国の自治体職員は昨
年10月1日現在で2255人だったと発表した。同4月1日時点と比べ、26
人の増加。被災直後の短期派遣を除くと、過去最多となった。」

21.「原発避難者の高速道路無料、来年3月まで延長へ」読売新聞?2月6日
(金)13時15分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150205-OYT1T50112.html
「国土交通省は、今年3月末までとしていた東京電力福島第一原発事故の避難者
を対象にした高速道路の無料措置を、来年3月末まで1年間延長する方針を固め
た。太田国交相が5日の参院予算委で明らかにした。・・・・2013年度には
延べ約460万台の利用があり、太田国交相は「地元の強い要望を踏まえた」と
述べた。」

22.「「高速道無料化」1年延長へ 指定IC33カ所利用が条件」福島民友新
聞?2月6日(金)11時14分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news9.html
「・・・・原発事故で警戒、計画的避難両区域などとなった地域に住んでいた人
は、首都高速道路など一部を除き、全国の高速道路を無料で利用できる。国交省
が指定する東北、磐越、常磐の各高速道のインターチェンジ(IC)計33カ所から
出入りすることが条件。浜通りと中通りから自主的に避難して父親と離れて暮ら
す「母子避難」世帯などへの支援も延長する。居住地と避難先にそれぞれ最も近
いIC間の通行が無料となる。いずれの対象者も出口料金所で、通行券と証明書類
を示すことが必要になる。・・・・」

23.「避難受け入れ自治体が意見交換」NHK福島02月06日20時41分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055245221.html?t=1423246609931
「原発事故で福島から避難している人たちを受け入れている都道府県の担当者が
6日福島市に集まり、避難の長期化による健康の悪化への心配や、財政面から支
援が難しくなっている現状などが報告されました。6日、県庁で開かれた意見交
換会には、福島からの避難者を受け入れている全国の自治体のうち17の都道府
県から担当者が出席しました。・・・・
避難者への支援をめぐっては、国の財政的な補助が減って、支援の取り組みが維
持できないといった声もあがっていて、福島県は、一部の受け入れ自治体を対象
に新年度、独自の助成を始めることにしています。」
・・・県外への避難者への冷遇は日に日に増している!!

24.「「浪江の記憶」継承 郡山で第1弾、大堀相馬焼で交流」福島民友新
聞?2月6日(金)11時28分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news11.html
「震災や原発事故からの復興を進める上で心の支えとなる「記憶」の発掘や継承
を目指して浪江町民有志が設立した団体「プロジェクト浪江」(鈴木大久代表)
は5日、郡山市で「土と器の記憶」でもある大堀相馬焼に挑戦する第1弾の交流イ
ベントを開き、活動を本格化させた。「避難先で古里の記憶を掘り起こして町民
の心を支え、未来につないでいく」。同団体は町民同士の絆だけでなく、町民と
避難先自治体住民との交流を深める活動にも取り組む考えだ。プロジェクト浪江
は、浪江町で小、中学時代を過ごした、県内外に避難する幼なじみ数人のメン
バーで構成する。・・・・」

25.「医療、介護従事者ら入居可 仮設住宅の空き室」福島民友新聞?2月6日
(金)11時11分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news1.html
「県は5日、震災と原発事故による避難者向けの仮設住宅の空き室に、被災地で
医療や介護に当たる人などの入居を認めるよう変更し、関係市町村に通知した。
浜通りを中心に賃貸住宅などが不足して医師や看護師の住まいが確保できない状
況が続いていることを受け仮設住宅に入居できる対象の範囲を広げる。被災地近
くで活動する人の受け入れ環境を整え、医療や消防などの人材不足を解消、被災
地の復興を後押しする。・・・・入居期間は最長1年以内だが、更新でき、仮設
住宅が設置される限り入居できる。」

26.「農産物「検査徹底」 日本外国特派員協会で内堀知事が会見」福島民
報?2月6日(金)11時51分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020620815
「内堀雅雄福島県知事は5日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見
し、海外のマスコミ関係者に、東京電力福島第一原発事故による風評に苦しむ農
林水産業や観光の復活に向けた取り組みをアピールした。内堀知事は風評で本県
の農産物が売り上げを落としている現状を説明。その上で「モニタリング検査を
徹底している。本県の農産物で基準を超えるものは一切流通させない」と強調し
た。・・・・・
記者会見は、県が海外に本県の正確な情報を発信しようと同協会に申し入れ実現
した。本県の知事が同協会で記者会見するのは震災後初。・・・」
・・・欧州付近ではどう報じられているでしょう?

27.「本県の正しい情報発信 県がサイト開設、7カ国語対応」福島民友新
聞?2月6日(金)15時0分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150206/topic5.html
「県は本県現況の正確な情報発信の強化に向け、インターネット上に復興関連情
報をまとめた復興情報ポータルサイト「ふくしま復興ステーション」を開設し
た。英語や中国語、ドイツ語、韓国語など7カ国語に対応し、東京電力福島第1原
発の廃炉作業の進み具合や放射線量と除染、避難区域の状況など10分野に分けて
紹介している。10分野のページのうち、第1原発については図解や写真を取り入
れ、県のマスコットキャラクター「キビタン」がさまざまな質問に答える形で解
説している。県産米の全袋検査や除染を伝える動画も公開。・・・・」

28.「富岡町農業復興組合発足 郡山で設立総会 新年度から耕起、除草」福
島民報?2月6日(金)11時53分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020620814
「福島第一原発事故で全町避難が続く福島県富岡町で、営農再開に向けた農地保
全などに取り組む「富岡町農業復興組合」が発足した。5日、郡山市の富岡町役
場郡山事務所で設立総会が開かれた。国による除染作業が終了した農地で、平成
27年度から耕起や除草などの作業を始める。組合設立は、除染後の町内の農地
で営農再開できる環境を整え、農業者の帰還につなげるのが狙い。農業委員会や
機械利用組合、認定農業者などの代表ら25人が組合構成員となっ
た。・・・・・遠藤組合長は「除染後の農地を再び荒廃させることのないよう、
農地の保存に努めたい」と語った。」

29.「原発事故後初マダラ水揚げ・松川浦漁港」河北新報?2月6日(金)13時15
分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_65004.html
「福島第1原発事故に伴う福島県沖の試験操業で、新たな対象魚種となったマダ
ラが5日、相馬市の松川浦漁港に事故後、初めて水揚げされた。・・・・
福島第1原発事故に伴う福島県沖の試験操業で、新たな対象魚種となったマダラ
が5日、相馬市の松川浦漁港に事故後、初めて水揚げされた。箱詰めされたマダ
ラは放射性物質のサンプル検査を経て県内外に出荷される。原発事故前の2010年
のマダラの漁獲量は県内で約1300トン、水揚げ金額は約2億9400万円。うち同漁
協では約900トン、約2億3500万円あった。」

30.「(福島県)6日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
測定値」福島民報2月6日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(野菜・キノコ)」

31.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞2月6日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150206/1862522
「▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

32.「栃木のイチゴ輸出再開、マレーシアへ スカイベリー「初出荷」」下野
新聞2月6日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150206/1862503
「本県オリジナル品種のイチゴ「スカイベリー」が5日までに初めて本格輸出さ
れ、2011年3月の東京電力福島第1原発事故以降、ストップしていた県産イ
チゴの輸出が再開した。宇都宮市内の企業が1月末、マレーシアに出荷したほ
か、2月中旬にも同国への輸出を予定。欧州への輸出も視野に入れる。本県が誇
るスカイベリーの輸出を通じ、海外でのブランド力強化や、県内産地活性化が期
待される。・・・・
2月中旬には再び、マレーシアへの輸出を予定する。宇都宮大発のベンチャー企
業「工農技術研究所」が開発した1粒単位で包装する容器を初めて使用し、同
スーパーでバレンタインデーの贈答用として販売する考えだ。」

33.(宮城県)「今年は上々、肉厚ワカメ 気仙沼で初入札」河北新報?2月6
日(金)10時20分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_15008.html
「全国生産量の3割以上を占める宮城県産ワカメの初入札会が5日、気仙沼市波路
上瀬向の県漁協わかめ流通センターであった。天候に恵まれて品質は上々で、こ
としは県全体で東日本大震災前とほぼ同じ1万3600トンの生産を見込む。・・・・
昨年は低気圧や寒波の影響で、県産ワカメの生産量は約8700トンと前年の6割に
とどまり、震災からの回復傾向が足踏みした。東京電力福島第1原発事故による
風評被害の影響も残る。県漁協気仙沼総合支所の渡辺俊治次長は「ことしこそ
量、価格とも震災前の水準に戻したい」と力を込めた。県産ワカメの収穫は4月
ごろまで続く。」

34.「塩谷町長 重ねて建設反対 指定廃棄物処分場 栃木で住民に報告」東
京新聞2015年2月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list
/CK2015020502000145.html「東京電力福島第一原発事故で発生した「指定廃棄
物」の最終処分場をめぐり、栃木県内での候補地となっている塩谷町(しおやま
ち)は四日、住民向けの経過報告会を初めて開いた。見形和久(みかたかずひ
さ)町長は受け入れ反対の姿勢をあらためて強調した。見形町長は約二百人の参
加者を前に「国が実施を目指している候補地の詳細調査は、処分場建設に直結し
かねない」と指摘。「住民の理解が得られない限り、調査はしないと国と約束し
た。(約束を守るよう)断固求めていく」と訴えた。・・・・」

34’.(栃木県)【指定廃棄物の行方】面積確認、見送りを示唆 環境副大
臣」下野新聞2月6日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20150206/1861498
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場詳細調査候補地選定問題で、小里泰
弘環境副大臣は5日の定例記者会見で、塩谷町民の反対で中止した候補地の面積
確認について「何が何でもやらなくてはいけない筋合いのものではない」と述
べ、実施しない可能性を示唆した。
 小里氏は「環境省の都合というよりも、現地の方々によく理解いただく観点か
ら試みた」と面積確認の意義を説明。「確認をしないと詳細調査に入れないと
か、続行できないとかいう類いのものではない」と述べた。・・」

35.(宮城県)「放射性濃度低減の可能性」加美町長、再調査求める」河北新
報?2月6日(金)13時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_11039.html
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、加美町の
猪股洋文町長は5日の定例記者会見で「原発事故から4年近くたち、指定廃棄物の
かなりの量が基準の放射性濃度を下回ったのではないか」と述べ、県内に保管す
る指定廃棄物の放射性濃度を調査するよう国に求めた。・・・・
村井嘉浩知事が2日の定例会見で処分場の県内1カ所建設方針をあらためて強調し
たことに対しては「風評被害など新たな犠牲を生むことになり、処分場は建設す
べきではない」と批判した。」

36.(神奈川県)試験埋め立て開始 下水汚泥焼却灰 横浜市、4月から本格
化へ」カナロコ by 神奈川新聞?2月6日(金)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00124775-kana-l14
「横浜市は5日、放射性物質を含んだ下水汚泥焼却灰を南本牧廃棄物最終処分場
(同市中区)に試験的に埋め立てる作業を始めた。風評被害などに配慮し、1キ
ロ当たり100ベクレル未満に放射能濃度を調整。掘削機で埋め立て地に穴を開
けながら焼却灰を埋めた。まずは3月まで行い、特に問題がなければ4月から本
格的に埋め立てる考えだ。試験埋め立ては同日朝、地元住民や報道関係者に公開
して行われた。・・・・
この問題は、2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に市内の下水汚泥焼
却灰に放射性物質が確認されたことで顕在化。市はリサイクルをやめ、同処分場
への埋め立て計画を立てたが、地元住民や港湾関係者の反対を受けて凍結してい
た。昨年末、埋め立てへの一定の理解が得られ、再び計画が動きだした。」
・・・・記事をよく見ると、薄めて計測される線量を低くしているようです。含
まれる放射性物質の量は変わらないのでは。

37.◎(神奈川県)「福島第1原発事故 「支援の手緩めない」 鎌倉で11
日、チャリティーコン 収益を被災者招待費用に」毎日新聞 2015年02月06日 
地方版
http://mainichi.jp/feature/news/20150206ddlk14040278000c.html
「◇市民グループ、収益を被災者招待費用に 福島第1原発事故の被災者を毎年
無料で鎌倉市に招待している市民グループ「未来・連福プロジェクト」(斉藤美
代子代表)が11日、建長寺龍王殿で恒例のチャリティーコンサートを開く。収
益は福島県南相馬市の被災者100人分の招待費用に充てる。グループは
2012年9月に市内の母親ら約20人で発足。・・・・」

38.◎(山口県山口市)「津波・原発・・・福島の苦悩伝える」中国新聞2015.2.7.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=128467&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・・詩人  和合亮一さんが・・・山口市内の小学校で講演・・・・」

政府が、
39.「中東への原発輸出 安倍首相「治安など勘案して対応」」産経新聞?2月
6日(金)19時12分配信
全文「安倍晋三首相は6日の参院決算委員会で、紛争が続く中東地域への原発輸
出について「大切な点は政治、治安状況だ。原子力の平和利用に関する相手国の
状況などを総合的に勘案した上で適切に対応を行っていきたい」と述べた。」
・・・・ただでさえ危険な原発を危険な地域に輸出すること自体が狂気。原発か
らの撤退こそが取るべき道です!!

40.「太陽光の買い取り価格、家庭向けも下げ 3年連続」日本経済新聞電子
版2015/2/6 2:00 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF05H1G_V00C15A2EA2000/
「経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、家庭での太陽光
発電の買い取り価格を2015年度も3年連続で引き下げる方針だ。住宅に設置する
発電設備のコストが下がっているためで、買い取り価格は14年度の1キロワット
時当たり37円から2円以上下げる方向で調整する。固定価格買い取り制度は12年
度に始まった。・・・・」 

電力、
41.「東電、中部電の提携は9日合意へ 両社、折半出資で新会社を設立」西
日本電子版2015年02月06日 23時58分 更新http://qbiz.jp/article/55471/1
/「東京電力と中部電力が、週明け9日に火力発電事業に関する包括提携で最終
合意することが6日、分かった。両社は4月に折半出資で新会社を設立する。液
化天然ガス(LNG)の調達などを共同で進めて競争力を高めたい考えだ。両社
のLNG調達量を合わせると、世界最大級の年間約4千万トンに達する。ガス生
産国との価格交渉力が高まるとみられ、燃料費の大幅な削減が期待できる。新会
社では、老朽化した発電所の高効率火力への建て替えも共同で進め
る。・・・・・・」

42.「関電、「水力」「海外」を強化 事業本部制で収益管理」日本経済新聞
電子版2015/2/6 1:30 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO82878020W5A200C1TJ1000/
「関西電力は7月にも水力発電と海外事業を統括する2つの事業本部を新設す
る。原子力発電所の再稼働が遅れており、コストをかけずに安定して発電できる
水力を重視する。利益率の高い海外での発電所建設にも力を入れる。2016年4月
に始まる電力小売りの全面自由化を控え、事業ごとの収支を厳しく管理する体制
を整える。組織改正に向けて、近く労使協・・・・」

43.「電力4社、送配電設備を共同調達 年560億円削減」日本経済新聞 電
子版2015/2/5 2:00  ※有料設定 http://www.nikkei.com/article
/DGXLASFS04H38_U5A200C1MM8000/「東京、中部、東北、北海道の電力4社は送配
電部門で提携する方針を固めた。電柱や電線を2015年度から共同で調達し、年間
で最大560億円程度のコストを削減する。電気料金の引き下げにつなげる狙いが
ある。北海道や東北の再生可能エネルギーで発電した電気を首都圏に送ることも
検討する。電力会社の再編に向けた動きがいちだんと広がりそうだ。東電が2月
上旬に示す総合特別事業計画(再建計画)の骨子に、送配電の提携方針を盛り込
む。東電が北海道電など3社と個別に提携した上で、4社が共同で送配電網の効
率化をすすめる。
柱となるのがモノの共同調達だ。送電線や電柱は電力会社の基幹インフラで、投
資規模は巨額だ。従来は個別に部品や工事の発注をしてきた。受注は特定の企業
に集中することが多く、随意契約が中心で高コスト体質の温床となってきた。東
電だけで減価償却費など年間の設備費用は約1兆円にのぼる。東電は3社と共同
で大量発注することで、調達費を下げられるとみている。3社との共同調達で東
電だけで最大350億円程度のコスト削減を見込む。・・・・・」
44.「九電グループ 次世代洋上風力、実証へ 高出力の浮体式を導入」西日
本電子版2015年02月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55458/1/
「九州電力グループが、丸紅や東大、日立造船などと共同で次世代洋上風力発電
の実証研究事業に乗り出すことが6日、分かった。洋上風力は、陸上より安定的
に強い風を得られるとされ、将来の普及拡大が有望視される再生可能エネル
ギー。風車そのものを海底に固定しない「浮体式」と呼ばれる次世代型の大型風
車(出力3千?5千キロワット)を国内の洋上に設置。2014?17年度までの
事業期間で、商用化の障壁となっている発電コストの低減などを目指す。九電グ
ループは、鹿児島県長島町などで陸上の風力発電所を営業運転しているが、洋上
風力の本格的な実証に取り組むのは初めて。
実証研究は、再生エネ事業を手掛ける九電子会社、九電みらいエナジー(福岡
市)を含む6社・法人で実施。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機
構(NEDO)の委託事業で、事業費は60億?80億円の見込み。NEDOが
全額負担する。風車の設置場所は調整中で、九州も候補地という。浮体式は洋上
風力普及拡大の鍵とされ、今回は比較的浅い水深50?100メートルの海域で
実施するのが特徴。世界的に実証例が乏しく、潮流上で安定的に発電できる技術
開発も課題となる。・・・」・・・記事は「特ダネ」と表示されています。

44’.「「浮体式」実用化が鍵 さらなる整備必要、次世代洋上風力」西日本
電子版2015年02月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55448/1/
「九州電力グループなどが次世代洋上風力発電システムの実証研究事業に乗り出
すのは、洋上風力が再生可能エネルギーの中でも大きな潜在力を秘めているため
だ。欧州では広く普及しているものの、国内での導入拡大には風車を海に浮かべ
て係留する浮体式の実用化が鍵。今回の実証研究による成果が期待される。国の
再生エネ固定価格買い取り制度のルール変更もあって太陽光の普及にブレーキが
かかる中、比較的低コストで昼夜問わず発電できる風力は「再生エネの本命」
(電力関係者)。国土の狭い日本では陸上の適地に限りがあるが、洋上では大規
模開発が可能となり、土地の起伏がある陸上より強い風を安定的に得られる利点
もある。
環境省によると、国内の洋上風力の潜在的出力は計13億8千万キロワットに達
する。ただ、この約8割で必要となるのが浮体式。・・・・九州は洋上風力の潜
在的適地が特に多く、全国の4分の1を占めるとされる。・・・」

海外、
45.「アルゼンチンの原発プロジェクト、中国企業が受注し海外進出に弾み―
中国紙」Record China?2月6日(金)22時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000066-rcdc-cn
「2015年2月6日、政府がこのほど原子力発電などの重要設備の国際市場開拓を奨
励する姿勢を明らかにすると、原発企業の海外進出ペースが加速する姿が相次い
でみられるようになった。今月5日には中国核工業集団公司が、アルゼンチンで
の原子力発電所の建設協力プロジェクトを受注したことを明らかにした。このプ
ロジェクトの調印は、「中国独自の第3世代原子炉技術が中南米への輸出に成功
したケース」のシンボルとみなされている。北京商報が伝えた。・・・・・」

46.「スウェーデン、脱原発期限なし エネ担当相、電気代上昇を懸念」
SankeiBiz?2月6日(金)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000003-fsi-bus_all
「スウェーデンのエネルギー担当相を務めるイブラヒム・バイラン氏は4日、フ
ジサンケイビジネスアイなど日本記者クラブ取材団との会見に応じ、同国の連立
政権が掲げる脱原発政策の進め方について「(原発を)短期間で廃止すれば電気
料金は上がるとみられ(時期の)区切りをつけて廃止することはしない」と述
べ、国民生活への影響に配慮して脱原発を性急に実現する考えはないことを示し
た。・・・・」」

参考記事、
47.「<神話の果てに>少ないCO2排出量強調/第15部・議論の土台
(3)クリーンですか」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150205_73009.html
長い記事「<意外な組織から> 原発の環境負荷は大きいのか、小さいのか。意
外な組織から物言いがついたことがある。
 対象になったのは、電気事業連合会(電事連)が2008年、雑誌に出した原
発広告。「発電の際に二酸化炭素(CO2)を出さないクリーンな電気のつくり
方です」との内容だった。読者からの申し立てを受けた日本広告審査機構
(JARO)は、このコピーに「不適切」との裁定を下した。
問題は「クリーン」の表記。裁定書は「地球環境に及ぼす(放射能の)影響や安
全性について十分な説明なしに、発電の際にCO2を出さないことだけを限定的
に捉えた」と指摘した。電事連サイドは納得せず、「CO2を出さない趣旨で
(用語を)使っている」と反論している。JAROの判断に法的な拘束力はな
く、裁定は宙に浮いた形になっている。・・・・影響は海にも及
ぶ。・・・」・・・詳細は検索してどうぞ。

48.「【特報】2030年構成比で経産省小委 原発電源20%ありき?」東
京新聞2015年2月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015020502000184.html
「二〇三〇年における火力や原子力、再生エネルギーなど電源の構成比率につい
て話し合う経済産業省の長期エネルギー需給見通し小委員会の議論が先月末、始
まった。気がかりは、最初から「原発20%台を軸に」という雰囲気がつくられ
ていることだ。20%に設定されれば、老朽原発の運転延長、建て替えが必要に
なる。再稼働ですら反対の声が強いのに、そんな電源構成で国民は納得するの
か。」(以下、紙面です)

49.「社説:電源構成の議論 安全の確保が出発点だ」毎日新聞 2015年02月
07日 02時33分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150207k0000m070135000c.html
「・・・・発電コストが高く、発電量が不安定な再生エネも技術開発や送電網の
運用改善などで拡大の余地は広がるはずだ。まず原発ありきでは、事故を踏まえ
た課題を克服するための議論にならない。」
・・と結んでいます、興味画れば検索してどうぞ。

50.「くらしナビ・環境:自然エネ活用、人口減に対抗 里山や太陽光から産
業創出 東北2団体の試み」毎日新聞2015年02月06日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150206ddm013040013000c.html
長い記事「自然エネルギーを活用して産業や雇用を創出し、人口の目減りを抑え
ようという地方の試みが注目されている。人口減少で将来的に居住が困難になる
とされる「消滅可能性都市」の一つ、岩手県葛巻(くずまき)町の葛巻町森林組
合と、原発事故を契機に設立された福島県喜多方市の「会津電力」の取り組みを
報告する。
◇岩手県葛巻町 森林組合が高齢者雇い炭作り・・・・2008年から木炭やま
きの県外出荷を本格化させた。特に東京電力福島第1原発事故以降はまきストー
ブの利用が増え、売り上げが伸びた。・・・・」
日本百名山の飯豊山を望む福島県喜多方市の山あいに、太陽光パネルが連なって
いた。市民が出資する「会津電力」(同市)が昨秋に稼働させた太陽光発電所
「雄国発電所」(1000キロワット)だ。一般家庭300世帯分の電気を生み
出す。ファンド形式で市民に出資(1口20万円)を募り、すでに1億円弱集
まったという。・・・・」・・・・以下は、検索してどうぞ。

51.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:7 成功したネット募金」朝日新
聞デジタル?2月6日(金)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11588648.html
◇No.1177 オランダ人エンジニアのピーテル・フランケン(47)は、
東京・秋葉原の電気街にいた。2011年4月4日。
震災直後は休業店舗もあった秋葉原に、にぎわいが戻りつつあった。「線量計が
ないなら、手に入る部品で、自分で作れないか」そう思っていた矢先、電子部品
の専門店で偶然、放射線を感知する線量計の心臓部「ガイガーミュラー管(GM
管)」を見つけた。原発事故で、線量計ばかりか、GM管も品切れ状態が続いて
いた。店頭のGM管の現物に、フランケンは目を疑った。単3電池より少し細長
いガラス管だった。・・・・・
4月13日、試作機が完成。フランケンは「iガイギー」と名づけた。・・・・
このころ、友人のIT投資家、伊藤穣一(48)らを中心に動き始めた放射線測
定のプロジェクト「RDTN」は、資金集めに乗り出した。使ったのはネットの
募金サイト「キックスターター」。線量計600台を確保し、被災地のボラン
ティアに測定をしてもらう。そのための目標額を3万3千ドル(当時、約270
万円)とした。4月8日に始めた募金の呼びかけ期間は1カ月。目標額に達しな
ければ、一銭も手にできない仕組みだ。1カ月後、606人から目標額を超える
3万6900ドルが集まる。ネット募金は成功だった。
そして、ネットだけでつながっていたメンバーは、東京で初顔合わせをすること
になる。」

52.◎◎「わかりあえたら:不寛容時代に ギスギス社会、警鐘に反響」毎日新
聞2015年02月06日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150206ddm012040187000c.html
「元日から朝刊社会面で連載した「わかりあえたら?不寛容時代に」に手紙や
ファクス、メールでたくさんの反響が寄せられました。多様な価値観や存在を受
け入れられない社会の一端を描きましたが、反響では偏見にさらされた過去の告
白、記事の登場人物への励まし、要望など、さまざまな内容をいただきました。
その一部を紹介します。・・・・
◇岩手県花巻市の農業男性(73)((3)放射線が招いた亀裂)放射性物質に
ついて、「根拠なく危険、安全という専門家が信じられない」という登場人物の
思いはみな同じ。原発事故の直後に、安全を強調した専門家は明らかな間違い
だったと思う。マスコミは(危険があるか不明でも)予防原則で報道してほし
い。・・・・・
◇掲載記事の概要・・・・(3)放射線が招いた亀裂  一緒に障害児への理解
を進めるNPOを運営してきた女性2人。福島第1原発事故による食品の安全性
を巡って言い争い、連絡を取らなくなった。約1年後、2人は「意見を押しつけ
合うのはよくない」と確かめ合う。(同4日掲載)・・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、44.の記事、
32面九州経済面にも、44’.の記事、
5面下方に小さく、39.の類似記事。
今朝の紙面は以上です。

◎昨日の西日本新聞夕刊1面トップに特筆すべき記事がありました、
川内原発のある鹿児島県の離島の屋久島のことです、
見出しは、
53.◎◎「多雨の屋久島CO2ゼロの夢 水力発電 島内ほぼ賄う 電気自動車官
民で導入」
「発電を担うのは、大手電力会社ではなく、セラミックを製造する「屋久島電
工」・・・3発電所がつくる電力の約2割は1万3千人超の島民やかいsyなどが使
う「民需」に回され、残りを同社工場で使っている。・・・・。九州電力は進出
する計画はないという。・・・・」
・・・九電が関与しないで電気が足りている島があったのです!!
・・・残念ですが、ネット上には現時点でないようです、どこかで紙面を確認く
ださい。

今朝は以上です。(2.7.5:25)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(9)人種的優越・憎悪に基づく思想流布の規制
塚田哲之「表現の自由とヘイト・スピーチ」
『人権と部落問題』867号(2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post_6.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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