[CML 036179] <テント日誌2月4日(水) 経産省前テントひろば1243日目、商業用原発停止506日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 2月 6日 (金) 22:26:00 JST


(転送します)

テント日誌2月4日(水)
経産省前テントひろば1243日商業用原発停止506日

「鹿児島の女たち&福島の女たち共同アクション」から

今日は川内原発再稼働阻止・原発いらない!「鹿児島の女たち&福島の女たちの
共同アクション」が会ったので昼過ぎテントに行った。
着いたらもうKさんがテーブルを出して受付の用意をしてくれていた。
1時ごろから続々と人が集まり、打ち合わせを終わった主催者も結集し、福島・
鹿児島からの方の簡単なアピールの後、原子力規制委員会・内閣府・経産省前とそれぞれの持ち場に向かう。

私は経産省前抗議行動に参加して原発再稼働反対を叫んだ。
司会者から経産省が女たちの要請書を受け取らなかったということを聞き新たな怒りを覚える。

抗議集会の後、官邸前にみんなが集まり抗議と報告があった。
福島の武藤さんからの要請に対する回答
各省庁は責任を擦り付け合うようだった。
何故再稼動をするのかについては
1)日本のエネルギー自給率は6%である。
2)温暖化問題に原発は有効
3)経済性の問題、原発はコストが低い。バランスの良いエネルギー供給のため
に必要
などなどの答えだったそうです。
武藤さんは安全性を確保するためには原発を動かさない事
責任を取るためには辞める事しかないと仰っています。
全くその通りだと思います。

私は夜他の勉強会に参加するので官邸前行動で去りました。
テントにはたくさんの方が来て下さり、カンパまでして頂いて感謝です。

以下のURLで様子をご覧下さい。
テント前で
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139075295
14:00〜16:15院内交渉集会−参議院議員会館B109(14:00〜経産省。14:45〜
規制委員会。15:30〜16:15内閣府。提 出
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139079471

◆15:30〜17:00首相官邸前抗議・申し入れ行動
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139107330

経産省前行動・官邸前行動
https://www.youtube.com/watch?v=0f9iy7eOnAE


 2、7集会 テント撤去原発再稼働を許すな!
 『昨年12月、東京地裁で開催された第9回口頭弁論において、テント裁判の裁判官3名を忌避した。これにより裁判手続きは現在、停止している。民事訴訟法によれば、忌避申立権の趣旨は、裁判の公正に対する訴訟制度利用者の信頼を維持し、公平の外観を備えない裁判官を個別事件ごとに排除することにある。何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない(憲法32条)ためには、裁判所が「公正かつ偏頗のおそれのない」ことを要するからだ。
 忌避理由は、一つには、監視カメラの映像データ提出命令、テント現場の検証を却下し、しかも被告2名を含む人証調べすら行わないままで、37部の村上裁判長が弁論の終結を一方的に宣言しようとしたこと。第2の理由は、3日の弁論に先立って開催された「進行協議」の場で、原告・被告は次々回口頭弁論の開催期日等を取り決めていたことを裁判長らは無視し、国側の「早期の結審」という国側主張だけを、説明抜きに一方的に容認して、被告側の信頼を失ったからである。
 今回の忌避は、こうした不当、不誠実な裁判所のやり方に対する、被告からの異議の申し立て、公正な裁判を受ける権利の防衛手段だ。ところが、忌避を審理していた東京地裁民事36部は、昨年12月25日にこの忌避申立を却下した。そこで、弁護団は1月1日に東京高裁に即時抗告を行い、抗告理由を詳しく展開した「申立理由書」を15日に提出した。
 テント裁判は、経産省前テントひろばが何故に設立され、何を要求して「国有地」を占有しているのかについて、これから主張・立証しようという段階にあった。私たちは、過去1年半かけてこうした論点を裁判の争点とするよう、裁判所に条理を尽くして詳細に訴えてきたのだ。いまの時点で結審するということは、土地明渡と損害賠償請求だけを主張する原告(国・経産省)に反論し、立証する機会を奪うことに他ならない。
 これは裁判の公正さを阻害し、裁判を受ける権利を奪う暴挙である。また、一方(原告)の主張に迎合し、それを一方的に容認することで、裁判の公平の外観さえ失わせる暴挙でもある。
 現在、高裁に係属している即時抗告が棄却されれば、特別抗告により最高裁の判断を求める。それと同時に、この間に準備してきた未提出の書面、証人調べの申立、学者等による意見書等を提出し、弁論の再開を求めていく。(OE)』(テントニュース42号から 
2月26日の裁判(判決強行)が予想されます。テント守る集会に
18時30分〜20時30分 日本教育会館3F第一会議室
主催:経産省前テントひろば、テントひろば応援団

テントでの「お話と座談」(トーク)
2月11日(祝)午後2時から 最首悟さんのお話と座談(日程変更)
2月13日(金)午後7時30分〜小熊英二さんのお話と座談
2月16日(月)午後6時30分〜宮崎学・青木理さんの対談と座談
連絡 テント(070−6473−1947)か三上(090-3908−7330)へ




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