[CML 036175] 【報告】第1388目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 6日 (金) 07:14:41 JST


青柳行信です。2月6日。

【転送・転載大歓迎】

1/21鹿児島川内原発に異議申立て「口頭意見陳述」会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1388日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月5日3707名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月5日1名。
      Sam(フランス国)
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 お疲れさまです。
5日は熊本県玉名に来ています。
私が参加している 日本リアリズム写真集団の九州地区での勉強会です。
15:00過ぎから18:30過ぎまで一人10分の講評で15名が写真を出して
感想や批評を述べました。最後には 講師がまとめてくれました。
いい勉強になります。
あんくるトム工房
写真の勉強会    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3348
報復の連鎖を断ち切る  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3347

  安倍の専横、独断には 怒り心頭です。
世界からも批判されていますが、私は 彼こそ排除すべき対象だと思っています。
 今、声を上げなければ ならない時です。
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆国内の老いと幼きを守れずに如何でか外つ国の平和保たむ
      (左門 ’15・2・6−924)
※連日のように、老人・幼児・女性が刃物で切傷される不幸が
続く。この国民のモラルと命の危機に対して首相の声と心とが
語られたことはない。「集団的自衛権」などという、おどろおどろ
しい禍事にうつつをぬかしているのに比例して国民のモラルが
悪化している。首相よ、これも「私の責任である」と言えますか?
あなたが国内のテロを誘発していることを自覚し改めるべきです。

★ 岡本良治 さんから:
青柳行信 様
いつも大変お疲れ様です。
また異議申し立ての報告など多大な事務量をこなしておられること
に敬服しております。
2.1韓国古里原発甲状腺がん被害裁判勝利のイ・ジンソブ講演会では
アンクルトムさんの隣席でした。
寒さが厳しい季節なので、健康管理もより一層ご留意下さい。

★ 梁井孝子 さんから:
  ちいさないきもの 2015・2・6  
我が家のちいさな庭にメジロのつがいが訪れます
ミカンを輪切りにして並べると
一羽が見張りし一羽も辺りを見回しながらオドオド食べる。
10倍ものヒヨドリが体当たりしてコツキます
上空を追い掛け回して食べつくして飛び立つ
後から二羽のつがいが底をつつく

「いきものは、ひねもす食べる事だけで
せいいっぱいなんだ」____。
飽食の私は病に臥せる
愚かな私
原子力による発電で
狭められるのは人だけじゃない
大自然といきもの達______。
 
★ 永野隆文(原発避難計画を考える水俣の会代表) さんから:
 <熊本・水俣から九電に川内原発再稼働に反対する申入れ>
  2.9九電申し入れ書 http://tinyurl.com/lg4famu
 青柳様
おはようございます。原発問題以外でやることが多すぎて、あえいでいます。さて、
2月9日行動は、今のところ水俣から14名行きます。体調次第ですが、胎児性患者2名
も行くようにしています。九電には20名が入る会議室を確保するように伝えてありま
すので、福岡の方で同席したい方がおられても大丈夫です。
よろしくお願いします。

川内原発再稼働が目前に迫っています。
これまで、水俣では様々な反対の活動をしてきましたが、
今回下記の要領で、九州電力本社に、川内原発再稼働に反対する申入れをすることにしました。
申し入れは、水俣の各市民団体、水俣病各患者団体の連名で、及び全国から寄せられた署名簿の提出を行います。

川内原発再稼働に反対する申入れ
核廃棄物が溜まる一方の原発は動かさないでください。川内原発再稼働をしないでください。

日 時:2月9日(月)13時30分より
場 所:九州電力本店(福岡市)
参加者:水俣から水俣病患者を含む10数名、他。

★ 東井 怜 さんから:
 < 川内プロセス、2.12規制庁交渉で事前質問に提出>
2月12日に、規制庁交渉を行いますが、テーマは原子力規制と再稼動です。

「原発再稼働の是非を問う」議員と市民の院内集会
グレゴリー・ヤツコ氏  国会議員多数
2015年2月12日(木) 12:30〜 参議院議員会館1F 参加費1200円
詳細 http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/20150212.pdf

この交渉で、今回の意見陳述でぶつけた私の問いを提出しています。
何らかの回答が得られるものと思います。
具体的に、川内の審査が今後どのように進むかに対する質問ですし、今回の質問の中
でも重点を置いてもらうことになっていますので、明確に回答してもらいたいと思っ
ています。
交渉の前には、元NRC委員長のグレゴリーヤツコさんの講演を聞きます。
当日の質問を添付します。http://tinyurl.com/p7y9t4b  
注目の質問は赤文字にしておきます。
                                
★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める1月21日の口頭意見陳述
会報告>をお知らせします。

原子力規制委員会への川内原子力発電所の発電用原子炉の設置変更の許可処分の異議
申し立ての審査は原子力委員会で原子力規制庁が申請した非公開の審議を原子力規制
委員会は5人の委員の審議で採択しました。

原子力規制委員会の見解は、異議申し立ての審査は自分で自分を裁く裁判なので、自
分に都合の悪い事は国民には公開できないという理由からです。

そして、2015年1月21日の口頭意見陳述会も傍聴は、1400人の異議申し立
て者に限るとし、マスコミ関係者の傍聴は禁止されました。また、動画の記録も禁止
されました。

原子力規制委員会のホームページの異 議 申 立 て 書では、異議申立人 総代の青
柳 行 信、鳥 原 良 子、北 岡 逸 人の3の名前さえ黒塗りにされています。

しかし、口頭意見陳述会のテープ取だけは出来ていますので、これまで原子力規制委
員会が隠してきた、書類や録音記録が、さよなら原発!福岡のホームページで公開さ
れました。
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

 原子力規制委員会への川内原子力発電所の発電用原子炉の設置変更の許可処分の異
議申し立ての書類や口頭意見陳述会報告での提出書類が掲載されています。

また、録音記録も掲示されています。

 録音記録は15人の意見陳述者の方の発言が1人分毎に編集されていますが、録音
状態が極めて良好で、発言者の方も発言になれておられる方ばかりなので、非常に良
く聴き取れます。しかし、16人目の原子力規制庁の担当官の方の発言は、後ろめた
い口頭意見陳述会の状態が反映しているのか、もごもごとしゃべっていて良く聴き取
れません。この部分は、口頭意見陳述会に参加されたどなたかが、文字お越しをしな
いと、非公開審議の公開にはならないようです。

 私は、口頭意見陳述会には参加していませんが、非公開にされた審議会でも、内容
がかなり良く分かりました。

 その中でも、6番目に意見陳述されている石橋克彦氏の地震問題の説明を聞いて初
めて、石橋克彦氏のこれまでの論文の意味が分かりました。

石橋克彦氏は岩波の「科学」2014年8月号、9月号、11月号に地震問題の論文
を書かれています。

8月号は、基準地震動の本質的な問題を論じています。9月号、11月号は『九州電
力が基準地震動の「震源を特定して策定する地震動」策定における検討用地震の選定
に関して、申請者(九州電力)は、プレート間地震と海洋プレート内地震について「最
大規模のものの発生位置が敷地から十分に離れており、敷地に大きな影響を与える地
震でないと考えられ(震度 5 弱程度と推定されない)、検討用地震として選定しな
い。」と述べた。審査はこれを審議抜きで容認した(見過ごした)が、将来発生する可
能性があるプレート間地震および海洋プレート内地震には敷地に大きな影響を与える
と予想される地震がないとは断定できない。したがって、検討用地震選定の要否の見
直しを求めるべきであり、それを怠った審査は、原子力規制委員会規則第 5 号に違
反している。よって審査は無効であり、やりなおすべきである。』という論旨の物で
す。

この論旨は、水蒸気爆発の起きる可能性は少ないとの説明のみで、重大な問題の検討
を行わず、原子力規制委員会がそれを認めていまい、審査書を発行するパターンと
そっくりで、難しい地震問題の中でも、誰にでも良く分かる論旨と思われました。

そして、このことが分かると、岩波の「科学」2014年8月号の本質的な問題は0
874ページから0875ページで述べられているように、『Bは敷地周辺に活断層
が認められていなくても地震が発生する事があるので、その場合の地震動を評価する
ものである。実はBが非常に重要である。審査ガイドは「震源と活断層を関連づける
事が困難な過去の内陸地殻内の地震について得られた震源近傍における観測記録を収
集し」、各種の不確かさや敷地の地盤特性を考慮して基準地震動を策定することと規
定し、「収集対象となる内陸地殻内の地震の例」として16の地震を表掲している。
…表から除外されている地震があり、いろいろな注釈もかかれていて、審査ガイトは
Bを過小評価できるようになっている。審査ガイドの表から除外されている2007
年新潟県中越沖無地震(M6.8)の際に、東京電力柏崎刈羽原発の1号機地下の岩
盤での揺れの最大加速度が1699Galだったことが、原子炉建屋最地下階の地震
観測記録から東京電力によって推計されている。』と指摘されています。原子力規制
委員会が都合の悪いデーターは隠ぺいし、九州電力の川内原発の基準地震動620G
alを認可しているのです。

非公開になっていますが、原子力規制委員会への川内原子力発電所の発電用原子炉の
設置変更の許可処分の異議申し立ての審査は、川内原発の審査書が無効なものかどう
かを争う裁判ですから、原子力規制委員会は非公開では有効な証明はできないと思わ
れます。

★ 田中みゆき さんから:
青柳さん
2月21日に下記のようなイベントを行います。
皆さんのご参加よろしくお願い致します。

やま・かわ・うみ・そら フェスティバル in 九州  https://www.facebook.com/kougaihigaisyakyusyu
のこそう自然、つながろう九州 公害、薬害、公共事業による環境破壊から、軍備や原発反対まで、人々のたたかいがつながる日。

1976年以来、毎年6月の環境月間にあわせて、省庁、加害企業の本社が集中する東京で、全国の公害・薬害・環境問題に取り組む諸団体で、全国公害被害者総行動を行ってきました。
上記行動は、大気汚染、水俣病、イタイイタイ病、カネミ油症、スモンなどの薬害、有明海再生、川辺川ダム、アスベスト被害、米軍基地被害、そして福島の原発事故被害者のみな
さんなどで実行委員会をつくり実施してきました。

そして2015年、第40回の節目を迎えます。また、安倍暴走内閣のもとで、公害・薬害、環境問題に取り組むみなさんは、毅然としてたたかいを続けておりますが、いずれもが重要な
局面を迎えています。
このような中、2015年6月の第40回全国公害被害者総行動を大きな盛り上がりの中でむかえようと、九州をはじめ、関西、東海、北陸、首都圏などでさまざまな取り組みが行われてい
ます。
九州では「やま かわ うみ そらフェスティバル in 九州」を開催します。「自然や環境は将来世代からの借り物。美しいまま残そう!」「つながろう九州!」との思いで、九州の地
でたたかう公害・環境団、住民の命をまもる運動をすすめている団体、そして市民のみなさんとの交流の場にしたいと考えています。
当日会場では、マルシェ(各地の特産物の販売など)が開かれます。また、集会終了後は、にぎやかなパレードも行います。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

と き 2月21日(土)マルシェ13時〜 集会14時〜
ところ 天神エルガーラホール7F中ホール(福岡市中央区天神1-4-2)
参加費 300円

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
「鹿児島&福島の女たち共同行動」初日レポート
14時からの院内交渉、お馴染みの規制庁も酷いですが、経産省、内閣府も呆れ果てたものでした。
http://twitcasting.tv/showering00/show

経産省前テントひろば前で開幕集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/139075295
★第1日目-2月4日(水)
◆13:30〜15:00経産省申し入れ・抗議行動
◆14:00〜15:00原子力規制委員会抗議・申し入れ行動−六本木一丁目規制委員会
◆14:00〜16:15院内交渉集会−参議院議員会館B109
(14:00〜経産省。14:45〜規制委員会。1
5:30〜16:15内閣府。提出済みの質問・要請書について、参議院議員会館で回答を得ることになりました)
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139079471

◆15:30〜17:00首相官邸前抗議・申し入れ行動
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139107330

◆17:30〜18:45九電東京支社抗議行動(主催:阻止ネット)−有楽町駅前電気ビル前
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139120521
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139134757

◆19:00〜20:15東電本店合同抗議−東電本店前
(呼びかけ団体:テントひろば/たんぽぽ舎、賛同106団体17th)
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139140286
◆18:30〜19:45労働者集会−日比谷図書館コンベンションホール (主催:全労協、開場:18時、終了後東電抗議行動に合流)

☆第2日目-2月5日(木)
あいにくのお天気で急遽、「鹿児島の女たち」大半は帰りの便をお昼に繰り上げ、大事をとることになりましたが、
数百名が、霙舞う昼休みの霞ヶ関を練り歩き、
菅直人元首相、山本太郎議員、落合恵子さんほかが駆け付けた参議院議員会館の講堂も満員になりました。

川内原発再稼働阻止・原発いらない!『鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション』(霞ヶ関)
2月5日(木)

11時半〜12時過 霞が関ランチデモ 11:15日比谷公園霞門集合(雪でも雨でも決行)
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139336689

12時半〜15時 院内集会−参議院議員会館講堂
http://twitcasting.tv/showering00/movie/139343130
(他にも動画、ブログ、記事など今後多数出る予定です)

●いよいよ今週末・時いまや、川内、高浜より、辺野古より、真っ先に潰す標的とされた最前線【経産省前テントひろば】
☆【福島・再稼働を闘う人々の総結集!再稼働阻止!テント裁判結審許すな!大集会】
2・7(土)18時半@日本教育会館
テントと命をまもる裁判を支える専門家等の講演ほか
主催 経産省前テントひろば&応援団共催
<青柳コメント:私も参加します。>

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は時間が取れず、ざっとネット上に見える上っ面にある記事だけ紹介します。

川内(原発)原発の動きを伝える最新記事、
1.「九州電力、川内1号の審査再補正を2月末提出へ」時事通信?2月5日(木)20時0分配信 
全文「原発再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査で、九州電力 <9508> は5日、川内原発1、2号機(鹿児島県)について、申請内容の再補正を1号機は2月末に、2号機は3月末
に提出する方針を明らかにした。」

2.「<九州電力>工程表提出も続く苦境 川内原発の再稼働」毎日新聞?2月5日(木)21時10分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150206k0000m020128000c.html
「「工事計画認可後、速やかに使用前検査に入れるよう準備を進めているが、作業量が多く確定的なことは言えない」。5日の原子力規制委員会の審査会合で、九州電力の中村明上
席執行役員は、現状をこう説明した。九電は今月、工事計画の補正書の再提出に向けて文書の校正を担当する約100人の専任チームを発足させたが、瓜生(うりう)道明社長が昨
年9月に「マンパワー不足」と表現した苦境は続いている。
九電はこの日の審査会合で、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の補正書作成から、再稼働に至るまでの具体的な工程表を初めて提出。1、2号機の書類を別々に提出する
ことで、早期再稼働を目指す方針を示した。だが、1、2号機の共用設備の使用前検査の準備状況については「詰め切れていない」(中村上席執行役員)とも話しており、規制委の
更田(ふけた)豊志委員は「(工事計画の)認可を急ぐつもりはないが、あまり大きくずれないように努力してもらいたい」と、遅れが続く九電の対応に苦言を呈した。」

3.「川内原発再稼働 夏以降の公算大」毎日新聞02月05日 21時29分
http://mainichi.jp/select/news/20150206k0000m020022000c.html
全文「九州電力は5日、川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働に必要な工事計画の修正文書(補正書)を原子力規制委員会に提出する時期について、1号機は2月
末ごろ、2号機は3月末ごろと明らかにした。当初はいずれも昨年中に提出する予定だった。運転方法を定める保安規定の補正書の提出も3月末となり、1号機の再稼働は今夏以降
になる公算が大きくなった。2号機の再稼働はさらに遅れる見通し。
今後、規制委は九電の提出した工事計画と保安規定の補正書を審査する。両方の認可を得た後、社内検査や規制委による使用前検査などがあり、補正書提出から再稼働までは数カ月
かかるとみられる。九電によると、1、2号機には非常用ディーゼル発電機など共用する設備がある。1号機だけを再稼働する場合でも両機の認可を受ける必要があり、より時間が
かかる見込みだ。
九電は昨年10月、1、2号機の工事計画認可の申請を提出したものの、不備や記載漏れがあり、規制委から補正書の提出を求められていた。九電の中村明上席執行役員は「設備の
強度や耐震の検討に時間がかかっている」と説明した。」

3’.「川内原発再稼働、夏以降か」南日本新聞2015 02/05 22:00)
「九州電力は5日、川内原発(薩摩川内市)再稼働に向けた認可手続きに必要な申請書類の提出時期が、当初予定より大幅に遅れ、2月末以降になることを明らかにした。原子力規
制委員会による審査や、その後の使用前検査の手続きにかかる時間を考慮すると、再稼働は夏以降にずれ込む可能性が出てきた。」 

3”.「九電、書類提出「2月末にも」 川内再稼働、4月以降か」朝日新聞デジタル?2月5日(木)15時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000028-asahi-soci
「・・・提出する書類は計約4万ページ分もある。九電は東京に社員260人を出張させているほか、今月から福岡でも100人の専従班を設け、チェック体制を強化する。」
・・・・4万ページにも及ぶ文書、ひとたび事故が起きれば読む時間もない、そんな施設を動かしますか?!

九電、
4.「太陽光買い取り再開で九電、制限期間示せず」佐賀新聞2015年02月05日 10時13分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153406
「■「採算見えぬ」業者困惑  九州電力は4日、太陽光発電の買い取り手続き再開の事業者向け説明会を佐賀市など管内8会場で開いた。九電が要請すれば無制限で発電を制限で
きる新ルールに関し、必要な機器の設置費用や制限期間の見通しは示されず、参加した業者からは事業の採算性を見通せないとして不安や困惑の声が上がった。
7県8会場で約4千人が参加した。佐賀は発電事業者やパネルの設置販売業者ら283人が集まり、発電を止める期間や新規参入業者が負担する機器費用に関する質問が相次いだ。
予定を30分超えて2時間に及び、その後も個別に説明を求める事業者が目立った。
九電は制限期間について「事業者によって不公平感が出ない仕組みを国が検討しており、現時点で答えられない」と繰り返した。機器費用も「開発を進めている段階で、まだ見通せ
ない」と答えるにとどめた。・・・・
九電は受け入れ可能量の算定に原発全6基の発電量を含めていることに関し「再稼働した場合、容量がさらに不足し、制限期間が大きく増える恐れがあるため」と説明した。10キ
ロワット未満の家庭用は3月末までに申し込めば制限の対象外で、4月以降の申請も優先的に受け入れるとした。・・・・」

福島第1原発、
5.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月06日
「5日正午現在 1.037マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.010マイクロシーベルト毎時」

6.「東電福島原発死亡事故で書類送検」時事通信?2月5日(木)20時0分配信 
全文「東京電力 <9501> 福島第1原発の工事現場で2014年3月、作業員1人が土砂の生き埋めとなり死亡した事故で、富岡労働基準監督署は5日、労働安全衛生法違反の疑いで、元請け
の「建装工業」(東京都)と、同社の現場責任者の男性(52)を福島地検に書類送検した。」

6’「福島原発作業事故:生き埋め死亡で工事責任者を書類送検」毎日新聞02月05日 19時41分
http://mainichi.jp/select/news/20150206k0000m040055000c.html

7.「<汚染水>福島第1原発3号機海側でトレンチ埋める作業」毎日新聞?2月5日(木)19時52分配信
全文「東京電力は5日、福島第1原発3号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)にたまっている汚染水を抜き取るため、特殊なセメントを流し込んでトレンチを埋め
る作業を始めた。2号機の海側トレンチでも同様の作業を進めている。
トレンチの汚染水除去は、原子炉建屋に流れ込む地下水を抑制する「凍土遮水壁」を築くために必要な作業。2号機のトレンチでは当初、建屋とトレンチの間を氷の壁で塞ぎ、建屋
からの汚染水流入を遮断した上でトレンチ内の汚染水を抜く計画だったが、氷の壁の凍結が不完全だった。このため、3号機のトレンチは最初からセメントで埋める工法に変更し
た。」

8.●●「福島原発危険手当訴訟 労働条件改善一刻も早く 元作業員の原告 実名で不払い告発」しんぶん赤旗2015年2月5日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-05/2015020515_01_1.html
全文「東京電力福島第1原発での事故収束・廃炉作業に関わる作業員への危険手当不払いは、発注者の東電、大手ゼネコンなどの元請け、下請け企業による「共同不法行為」に当た
るとして、同手当の支払いと損害賠償を求める訴訟の口頭弁論が4日、福島地裁いわき支部(杉浦正樹裁判長)で開かれました。
原告で作業員(当時)だった須藤一昭さん(66)が意見陳述に立ち、この日初めて実名を公表しました。須藤さんは「名前を公表すれば仕事がもらえなくなるのでは」と匿名でき
ました。しかし1月に第1原発、第2原発で相次いで発生した死亡労災事故に衝撃をうけ「一刻も早く労働条件を改善しなければならないと考え、少しでも改善する力になりたいと
実名陳述を決意した」と表明しました。
 須藤さんは震災による原発の爆発から2カ月後の2011年5月26日から13年2月まで働いた第1原発構内での過酷な作業環境をあげ、「作業は常に被ばく事故と隣り合わせ
で、2年間で47ミリシーベルトを被ばく。一般人の50年分にあたる線量を浴び、健康不安は消えない」と告発しました。
須藤さんは「事故収束のためにがんばったことを誇りに思っている。機会があれば再び原発で働きたいと思っている」としたうえで、危険手当についての痛切な思いをこう訴えまし
た。
「しかし危険手当は、元請けなどのピンはねで3千円しか回ってこなかった。これではベテラン作業員が去り、工具の名前もわからない経験不足の作業員ばかりでは今回のような死
亡労災が後を絶たない。東電には税金が投入されているが、それがピンはねされてよいのか。この裁判でしっかり払われるようになり、作業員の意欲と質が高まり、事故収束作業が
着実に進むようになることを願う」
報告集会で弁護団の広田次男団長は「この裁判のなかで東電の体質が赤裸々に出てきている。東電は危険手当を支払う、末端の作業員にまで届くようにすると言ったが、それは社会
的に発言しただけだ。法的には意味が無いといわんばかりの態度に出ている。須藤さんの勇気ある力強い発言に多くの原発作業員は励まされている。今日も4人の作業員が第2次提
訴に踏み切りました。この裁判で東電を大きな世論で包囲していこう」と呼びかけました。」

被災地フクシマ、
9.「原発賠償終了の再考要求」福島民報2015/02/05 09:14? 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020520799
「県原子力損害対策協議会(会長・内堀雅雄知事)は4日、東京電力福島第一原発事故に伴う営業損害の賠償支払いを平成28年2月分で終了するとした政府、東電の素案につい
て、見直しを求める緊急要求活動を行った。しかし、政府、東電とも「事業者の話を聞いて検討する」として明確に回答しなかった。・・・・・・・・・・」

10.「福島・高速道路無料措置、1年間延長へ 2016年3月末まで」フジテレビ系(FNN)?2月5日(木)20時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150205-00000839-fnn-soci
「福島第1原発事故の避難者を対象にした、高速道路の無料措置が、2016年3月末まで、1年間延長されることになった。事故の際に、警戒区域や計画的避難区域などに指定されていた
人の避難生活が長引く中、一時帰宅をする際の経済的負担を軽減するのを目的としている。」

11.「避難生活の状況聞く 内堀知事4市町7人と面会」福島民報?2月5日(木)12時6分配信
全文「内堀知事は4日、東京電力福島第一原発事故で新潟県に避難している福島県民と新潟市で面会し、避難状況などを聞き取った。南相馬、双葉、富岡、郡山の4市町から避難し
ている7人が現況を報告した。双葉町の男性(44)は「就職したくても、帰還のために離職する可能性のある避難者を受け入れる企業は少ない」と述べた。内堀知事は「国や避難
先の各自治体と協力し、きめ細かい支援ができるようにしたい」と語った。賃貸住宅を借り上げた仮設住宅の入居期限や、高速道路無料化の延長などに対する質問、意見が相次い
だ。」
・・・福島県内だけにとどめる封じ込め政策を辞めて下さい!!

12.「再生エネ推進へ福島県が協議会」福島民報?2月5日(木)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000012-fminpo-l07
「福島県は、東京電力の送電網を活用した県内再生可能エネルギーの推進に向けて国や市町村、電力事業者、金融機関による協議会を4月にも設立する。再生エネへの県内事業者の
参入を促し、事業者の売電収入を活用した復興支援を展開する。・・・
福島県は、東京電力の送電網を活用した県内再生可能エネルギーの推進に向けて国や市町村、電力事業者、金融機関による協議会を4月にも設立する。再生エネへの県内事業者の参
入を促し、事業者の売電収入を活用した復興支援を展開する。」 

13.「原発事故後に1000人減 狩猟者不足が深刻 福島」日本農業新聞?2月5日(木)11時48分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00010002-agrinews-soci
「東京電力福島第1原子力発電所の事故をきっかけに大幅に減少した福島県の狩猟者数が、依然として回復の兆しを見せない。県猟友会の会員数は2629人(1月時点)と、原発事故前
に比べ約1000人も減った。放射線量の問題から捕獲しても食肉に利用できず、埋却地や焼却施設も足りない。鳥獣被害の拡大に直結するだけに県猟友会は危機感を強め
る。・・・・・
県内には原発周辺で人が住んでいない地域があり、人が戻らずイノシシが人への警戒心を失っている、狩猟者が減少し捕獲が十分にできないといった理由でイノシシの生息数が増
え、生息域も広がっている。県や県猟友会によると、農家から鳥獣被害の悪化を訴える声が各地から相次いでいるという。
阿部会長は「原発事故から4年近くたっても、福島での狩猟問題が解決していない。政府は予算を措置するなど何らかの対策を早急に講じてほしい」と訴える。・・・」

14.「イノシシ 冷凍庫に満杯 処分費用負担ずしり 先行き見えず狩猟者苦悩 福島県相馬市」日本農業新聞?2月5日(木)11時45分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00010001-agrinews-soci
「東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う出荷停止が続き、捕獲したイノシシの行き場がなく、相馬市では冷凍庫に入れて一時保管してしのいでいる。捕獲しても処分先がないため
だ。狩猟税などコストも掛かることから狩猟者が減り、イノシシの生息数や生息域は広がり鳥獣被害は増加、狩猟者の負担は重くなるばかり。現場からは「この先、狩猟は続けられ
るのか。見通せない」などと切実な声が上がっている。冷凍庫を開けると、200頭以上のイノシシの死体がぎっしり詰め込まれていた。・・・」

15.「お腹が減った、どうすれば? 福島原発に近いホテル(1泊7500円)に宿泊」Business Media 誠?2月5日(木)10時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000025-zdn_mkt-ind
「・・・・何となく、腑に落ちた。ここも「基地」なのだ。放射性物質という「見えない敵」と闘うための軍事基地なのだ。」
・・・長〜い記事です、被災地に足を踏み込んで実感したレポートです。

16.「3月7日いわきで「祈りの集い」」福島民報?2月5日(木)9時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000003-fminpo-l07
「ジャーナリストで元福島県男女共生センター館長下村満子さんの私塾「生き方塾」と県内企業経営者らの勉強会「盛和塾福島」は東日本大震災発生から4年を前に3月7日、福島
県いわき市の四倉海岸で「福島を忘れない!祈りの集い」を開く。今回が4回目。主催者は多くの参加を呼び掛けている。・・・」 

17.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:6 ゲイツの後継が協力」朝日新聞デジタル?2月5日(木)7時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11586786.html
「◇No.1176「完成品でもセンサーだけでも構わない。正確な線量計が欲しい」福島第一原発事故後の放射線量のデータを集めたいと思っていたIT投資家の伊藤穣一
(48)は、こんな切羽詰まったメールを送った。2011年3月24日。震災から間もなく2週間が経とうとしていた。送り先の一つがダン・サイス(65)。米カリフォルニア
州の線量計メーカー「インターナショナル・メッドコム」社長だった。伊藤は、原発事故の直後、知人からサイスを紹介された。1979年の米スリーマイル島原発事故の後、地元
の住民グループは、周囲に独自の放射線量測定システムを備えた。・・・」

18.「(福島県)4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月5日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(野菜)」

19..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月5日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150205/1861488
「▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

20.(埼玉県)「福島からの避難者支援で浦和区に事務所開設 困った人の“ご用聞き”に」埼玉新聞?2月5日(木)15時18分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00010004-saitama-l11
「東京電力福島第1原発事故に伴う福島県からの避難者を支援しようと、福島県復興支援員埼玉事務所が昨年11月、さいたま市浦和区に開設された。支援員の一人で福島県白河市から
避難し、さいたま市に住む冨永まゆみさん(46)は「生活再建のめどは立っていない」と避難者の実態を語った。・・・・福島県が県外で復興支援員事務所を開設するのは今回が初
めて。・・・・
事業を受託する県労働者福祉協議会の永田信雄事務局長は「福島から本県への自主避難者は千人以上いると言われている。避難者の悩み事を聞いたり、相談に乗ったり役割は大き
い」と話す。
冨永さんは避難者の実態について「まだまだ生活再建のめどが立っていない人が多い」と指摘。「住宅の問題や生活の原資の問題などケース・バイ・ケースだが、それなりに暮らし
ているのが現状。復興支援員として困った人の“ご用聞き”になれるよう頑張りたい」と話している。」

21.(静岡県)「復興特需、4.5億円所得隠しか 静岡の中古バス販売社」朝日新聞デジタル?2月5日(木)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000027-asahi-soci
東日本大震災の「復興特需」で業績を伸ばしていた静岡県富士市の大手中古バス販売会社が、約4億5千万円の所得を隠し、約5千万円を脱税した疑いが強まったとして、静岡地検
は5日、同社社長(68)を法人税法違反容疑で逮捕した。同地検は同日午前から名古屋国税局と合同で社長宅など関係先の家宅捜索をしている。・・・・

震災の復興をめぐっては、鉄道の不通に伴う代替輸送のほか、原発事故による除染作業などに従事する労働者の送迎のため、中古バスの需要が急増。この特需に絡み、業者が捜査当
局から強制捜査を受けるのは極めて異例という。・・・」
・・・・これまで、述べ00万人を下らない人が作業に従事しているとか・・。

原発施設、
22.「中国電・島根原発、敷地外の活断層「調査不足」」時事通信?2月5日(木)20時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015020500797
「原子力規制委員会は5日、再稼働の前提となる審査を進めている中国電力 <9504> 島根原発2号機(松江市)を現地調査した。中国電は敷地外の活断層「宍道断層」の長さを約22キ
ロとしているが、視察した石渡明委員は記者会見で「全体的な部分は納得できるが、若干調査が不足している」と指摘。断層の西端付近を中心に、データの拡充を求める考えを示し
た。調査は6日まで。」

23.(新潟県)安全評価、6月下旬開始=柏崎刈羽原発で―IAEA」時事通信?2月5日(木)19時0分配信  
?全文「国際原子力機関(IAEA)は5日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)に調査団を派遣し、6月29日から7月13日に安全性評価を実施することを明らかにした。非常用電源
や防潮堤などの災害・事故対策を重点的に調べ、国際的な基準に基づき、改善点を東電に助言する。」

原発立地地域、
24.「全小中学校で放射線量を常時記録 原発事故備え福井県敦賀市」福井新聞ONLINE?2月5日(木)18時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00010003-fukui-l18
「福井大学附属国際原子力工学研究所と福井県敦賀市は昨年12月から、市内の全19小中学校で、空間の放射線量を常時記録する取り組みを進めている。各地の普段の線量を把握して
万一の原発事故に備えるとともに、児童生徒の放射線理解にもつなげたい考えで4日、各校の担当者を集めた初の説明会を開いた。・・・
同研究所と市は、地区ごとにある学校の普段の線量を把握することで、事故で線量が上がった場合の避難判断など、原子力防災に役立てる。また身近なデータを、子どもたちの教育
にも生かす。各校は昨年12月から、小型の個人積算線量計を職員室の壁などに設置。同研究所が毎月回収し、時間や日ごとのデータを集計。インターネットで関係者が共有す
る。・・・」

政府が、
25.「<発送電分離>20年に実施へ 政府、電気事業法改正案に」毎日新聞?2月5日(木)20時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000097-mai-bus_all
政府・与党は5日、大手電力会社から送配電網を切り離す「発送電分離」を2020年に実施する方針を固めた。今国会に提出する電気事業法改正案に盛り込む。13年に成立した
電力システム改革法は、発送電分離の時期を「18〜20年をめど」としていたが、最も遅い時期にする。
だが、大手電力会社は「送配電網が切り離されると、資金調達の裏付けとなる資産が減り、経営に悪影響を及ぼす」「電力の安定供給に支障が出かねない」と異論を唱えてきた。政
府・与党も、原発停止の長期化で電力会社の経営が悪化したことに配慮し、「安定供給のためにも一定の準備期間が必要」と判断した。ただ、発送電分離の時期が遅くなると、利用
者が値下げなどのメリットを受けられる時期もずれ込む恐れがある。・・・・」

政府・自民党が、
26.「3・11を「大震災の日」に 自民が法案了承」佐賀新聞2015年02月05日 18時17分???????? 
全文「自民党は5日、東日本大震災復興加速化本部の総会を党本部で開き、東日本大震災が発生した3月11日を「東日本大震災の日」と定める法案を了承した。自民党内には今年
3月からの適用を目指し、野党に賛同を呼び掛けて国会での早期成立を図ろうとの意見もあるが、衆院では来年度予算案などの審議日程が立て込むとみられ、困難な情勢だ。
法案は、大震災は津波や東京電力福島第1原発事故などが複合的な被害をもたらした「未曽有の国難」だったと明記。「大震災の教訓の伝承を図り、国民に広く災害対策についての
関心と理解を深める」ことを制定目的に掲げた。休日とはしない。」

電力、
27.「東電と中部電、最終合意へ 火力包括提携、来週にも」西日本電子版2015年02月05日 19時16分 更新
http://qbiz.jp/article/55330/1/
「東京電力と中部電力が来週にも、火力発電事業に関する包括提携に最終合意する見通しとなったことが5日分かった。4月に共同出資会社を設立し、液化天然ガス(LNG)の調
達量を世界最大規模まで高めて価格交渉力を上げ、燃料費の大幅な削減を目指す。高効率火力への建て替えも共同で進め、経営基盤を強化したい考えだ。一方、既存の火力発電所を
移管するかどうかは詳細が詰め切れておらず、提携効果が出るまでに時間がかかる可能性がある。・・・・」

関連企業、
28.「原発の格納容器の内部調査ロボット 模擬訓練を公開」テレビ朝日系(ANN)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150205-00000047-ann-bus_all
「日立製作所のグループ企業、日立GEニュークリア・エナジーと国際廃炉研究開発機構は、福島第一原発の1号機の格納容器内部を調査するロボットの模擬訓練を公開しました。
このロボットは、日立製作所と日立GEが開発したもので、パイプの中や障害物に囲まれた狭い空間でも移動できるよう形状を変えることが可能です。遠隔操作で動き、4cm程度の高さ
は乗り越えられるということです。このロボットを4月にも福島第一原発の1号機の格納容器の中に入れ、内部の撮影や線量、温度を測定する予定です。この調査をもとに、2016年度
以降に予定している燃料が溶け出した容器内の土台部分の調査につなげる計画です。」
・・・相変わらず、登場する企業はいつもの会社です!!

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面に、
29.「川内再稼働は6月以降か、九電 書類修正でずれ込み」2015年02月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55366/1/
「九州電力は5日、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の前提となる原子力規制委員会への書類提出が2月末以降になることを明らかにした。関係者によると、書
類の審査に2?3週間、再稼働前に機器の作動状況などを確認する使用前検査にも2カ月前後かかるため、手続きを先行させている1号機でも再稼働が6月以降になる可能性が出てき
た。
提出するのは、安全対策の詳細設計をまとめた「工事計画」の書類。九電が5日の規制委会合で、1号機の分を今月末まで、2号機の分を3月末までにそれぞれ提出する方針を示し
た。計画には中央制御室の空調など両号機の共用設備があるため、1号機の再稼働にはそれぞれの工事計画認可が必要。九電の中村明上席執行役員は「共用設備はなるべく早く(手
続きを)進める」と述べた。
川内原発1、2号機は運転停止からいずれも3年以上経過しているため、規制委は使用前検査で機器の作動状況などを「相当慎重に調べる」(田中俊一委員長)方針。2カ月以上か
かる可能性もあるという。
川内原発をめぐっては規制委が昨年9月、基本的な設計方針や安全対策が新規制基準に適合したことを認める「審査書」を決定。これを受け、九電は工事計画の書類を提出したが、
規制委から不備を指摘されて修正作業を進めている。当初は昨年末までに再提出する予定だったが、書類が数万ページに達し確認作業が多いため、大幅に遅れている。」 

28面九州経済面にも、
30.「財務悪化に追い打ち、川内原発再稼働ずれ込み 九電、再値上げも視野」[02月06日 03時00分 更新]
「・・・・2015年3月期連結決算の損益予想は未定だが、4年連続の最終赤字は不可避。黒字経営を前提に将来の税金還付を見込んで計上する「繰り延べ税金資産」(昨年末時
点で約1470億円)の取り崩しを監査法人から迫られる可能性もあり、赤字額は1千億円を超える公算が大きい。
九電は経費削減など経営効率化に一段と力を注ぐ方針だが、過去のもうけの蓄積は既に底を突きかけており「財務は既に危機的」と幹部。川内の再稼働が遅れるほど債務超過懸念は
強まり、13年春に続く電気料金再値上げも現実味を帯びる。昨年8月に日本政策投資銀行から1千億円を調達したように、追加資本増強策を迫られる可能性もある。
川内の再稼働は、冷房需要が高まる夏の電力供給にも大きく影響する。再稼働が確実に見込めない状況だと、九電は今夏も「原発ゼロ」を前提に、他の電力会社からの融通などを織
り込んだ需給見通しを立てざるを得ない。再稼働が夏に間に合わなければ、火力発電所のトラブルなどで需給状況は切迫しかねず、利用者は節電を求められることになる。」 

6面経済面に、25.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(2.6.5:14)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(8)表現の自由を守るために
前田朗「ヘイト・スピーチ処罰は表現の自由を守るため」
『人権と部落問題』867号(2015年2月)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post_34.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会
   総まとめ
http://tinyurl.com/n3f7l2f

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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