[CML 036169] 【報告】第1387目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 5日 (木) 07:24:19 JST


青柳行信です。2月5日。

【転送・転載大歓迎】

私たちは後藤富和さんを福岡県知事にと「推薦者」を募っています。

 ★原発とめよう!九電本店前ひろば★座り込みは、
今年で4年目になります。
この間、私たちと共に歩み、原発なしで暮らしたいと共に活動を
してきた弁護士の後藤富和さんが福岡県知事に立候補いたしました。
現在、原発再稼働一番乗りといわれている鹿児島薩摩川内原発についで
九電の玄海原発から福岡県は30膳にある糸島市をふくみます。
後藤さんが福岡県知事になれば、原発は止まります。
後藤さんを知事にと「推薦者」を募っています。
私も推薦者の一人です。
是非、推薦者になって下さい。よろしくお願い致します。
(福岡県知事ですが、全国・都道府県在住の方も可。)

◎後藤富和さんのプロフィール
http://tinyurl.com/mg7v2kk

◎後藤富和さんの思い 
http://tinyurl.com/lk4b67h

◎「後藤とみかずとみんなで創る笑顔の福岡県の会」
代表:馬奈木昭雄(弁護士)さんの言葉
http://tinyurl.com/ll4z4yh

推薦者の氏名,地域名(都道府県,市町村)、(所属・肩書き)
 -なければ主婦,主夫,サラリーマン,自営業者,空白,などでも可-

是非、推薦者になって下さい。よろしくお願い致します。
(福岡県知事ですが、全・都道府県在住の方も可。)

 送付先は「 t-yamaneko at nifty.com  」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

件名・題名:後藤富和さんを福岡県知事に「推薦」します。

◎氏名(       ) 所属(   )
地域名(             )
チラシに名前掲載(可  不可)
メルアドを推薦者MLへの登録(可  不可)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1387日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月4日3706名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
また、一段と 冷えてきました。
風邪などひかれぬよう 気を付けてください。
4日の新聞に 中間貯蔵のことが載っていました。
中間ではなく言葉を濁さないで、きちんとした見通しを持って
廃棄場所を作って欲しいものです。
 あんくるトム工房                           
 中間貯蔵地    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3346

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「反イスラーム」叫ぶドイツの民衆にヒトラーの翳よぎる悲しみ
      (左門 ’15・2・5−923)
※NHKクローズアップ現代「連続テロに揺れる欧州多文化社会
の危機」4日を見て。その前の、フランスの風刺雑誌シャリル・エ
ブド襲撃事件に対する370万人のデモに有志連合国の重鎮や
イスラエルの首相まで!が参加した。空爆で市民を何百・何千と
殺すのもテロなのです。欧米文化優先の傲りが見えて危険でな
らない。植民地支配以来の根深いツケがあるのを反省しないと
答えは出ない。安倍首相は9条の道を提案すべきなのに逆をし
ている。ドイツ青年の絶叫の響きと形相はヒトラーに相似だった。

★ 梁井孝子 さんから:
  いつか来た道 2015・2・4
始まった
武力には武力をと
民の怒りに
ニンマリとする人はだれ?____。

人の死さえも利益にする人々
煽動に乗って急速に進む
悲しいいつか来た道___。

今こそ冷静に
五感を全開して考えよう
法律の愚かなる改悪

いつか来た道へ______。
                               
★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会について1
>を報告します。

2015年1月30日に「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業
省の作業部会」の第一回の会合が開催されています。

この会合の議事録はまだ公表されていませんが、 議事概要は公表されています。
http://tinyurl.com/pb2nzng

短い文章ですが、基本的な方針が述べられています。

『総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(第16回)・長期エネルギー需給見通し
小委員会(第1回)合同会合議事概要

日時:平成27年1月30日(金)14:00〜16:00 
場所:経済産業省本館17階 第1〜3共用会議室
議題:長期エネルギー需給見通しの検討について
(出席者は今は省略します。)
基本政策分科会
(第16回)・長期エネルギー需給見通し小委員会(第1回)合同会合議事概要
1.エネルギー基本計画の要点とエネルギーを巡る情勢について事務局から説明
2.委員からの主な意見は以下のとおり。

<3E+Sについての意見>

○ 3E+Sの視点からエネルギーミックスの議論を行うべき。その中でもベース
ロード電源比率、ゼロエミッション電源等の確保が必要。
○ 電源構成のうち、化石燃料が8割以上を占めている現状は、安全保障の観点からも
持続可能ではない。自給率を向上させていくことが必要。
○ 気候変動への貢献の観点から、ミックスを検討することが重要。例えば、小規模
な石炭火力が増加している状況について、一定の歯止めを掛ける必要があるのではな
いか。
○ 電気料金が震災以降上昇しているが、中小企業や製造業にとってはこれ以上の上
昇は厳しい状況。競争力強化の観点からコスト低減に努めるべき。
○ 日本の原子力発電においては、世界基準の安全規制が導入されていることも踏ま
えて検討されるべき。

<エネルギー源ごとの意見>

○ 再エネと原子力というカーボンフリーのエネルギー利用が重要。
○ 重要な低炭素、国産エネルギーの再エネの導入を進めるべき。
○ 再エネ導入に際しては、太陽光発電は不安定であることを踏まえれば、地熱など
安定的なものをしっかりと進めて行くべき。また、太陽光などもベースロードとして
活用しづらいのは確かだが、拡大の方策は検討すべき。
○ 国内資源を地域で活用できる経済効果の側面など、再エネの便益についても評価
する必要。
○ 原発依存度の低減について、どのように減らすか具体的な道筋が示されていな
い。
○ 原子力依存度を低減させるとしても、原子力の技術基盤は残す必要。
○ 原発のリプレースについても避けて通れない議論。
○ 火力はコストが高いかあるいはCO2の問題があり、一定程度にとどめる必要があ
る。』

この意見の中に、「日本の原子力発電においては、世界基準の安全規制が導入されて
いることも踏まえて検討されるべき。」とあります。

この考えは、昨年に策定されたエネルギー基本計画の考え方と同じです。
しかし、この考え方は大きな問題を含んでおり、国内で批判がたくさん出ています。
福岡核問題研究会でも、「原子力規制世界最高水準という虚言の批判」
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/kikaku/files/673c6fc5ee122b961e25fb24ffe
1190b-31.html

で厳しく批判しています。

また、原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●2005年1月21
日 原子力規制委員会での口頭意見陳述会で、三好永作九大名誉教授が『・原子力規
制委員会は,FCIの間に水蒸気爆発は起きないとして,MCCI対策として,格納容器に
貯めた大量の水で溶融炉心を受けとめることを認めた.

・しかし,国際的な常識は「溶融燃料ー冷却材相互作用 (FCI)の間においては,水
蒸気爆発は必ず起きる」である.

・もし,川内原発において過酷事故が発生して,水蒸気爆発が起きたとき,世界的に
嘲笑を浴びるのは,再稼働を進めた原子力規制委員会などであるが,しかし,被害を
受けるのは広範囲の地域住民である.

・こんな不条理は許されない.
・最新の研究に基づいた水蒸気爆発の再審査を希望する.』と厳しく批判されていま
す。
また「国民の意見の扱いが重要。エネルギーミックス意見箱の設置は評価できるが、
その前提として消費者にも分かり易い資料を示していく必要あり。」とあるので、エ
ネルギーミックス意見箱に投稿していく予定ですが、経済産業省の作業部会がまとも
に審議するかどうかも見続けていく必要が有ると思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、九電が九州各県で一斉に再生エネ買い取り再開の説明会を開催しています。(5.記事)
さて、今朝も、川内(せんだい)原発、玄海原発、九電関連・・・と紹介していきます。

1.◎◎「川内原発:再稼働問題で署名活動 /鹿児島」毎日新聞2015年02月04日地方版
全文「地元同意手続きが終了し、4月以降に再稼働するとみられている九州電力川内原発(薩摩川内市)を巡り、県内約90の市民団体でつくる「ストップ再稼働! 3・11鹿児
島集会実行委員会」が30キロ圏9市町議会の議決を得ることなどを九電に求める署名活動を実施している。市民が沈黙していては、世論も盛り上がらない。向原祥隆事務局長は
「説明し、同意を求めることが九電の責務」と対話と議論を求める。 
「九州電力社長に対する署名です」。1日昼、鹿児島市の天文館。家族連れやカップルの姿が多く見られる中、署名用紙と川内原発の再稼働問題への関心を呼びかけるチラシを持っ
た市民団体メンバーが協力を求めていた。快く応じる人がいる一方、声を掛けられても見向きもしない人の姿も多い。資料を受け取った人の中には、信号待ちの合間に文字を追う姿
も見られた。
長女(6)と買い物に来た日置市の主婦(39)は「原発事故があれば避難しないといけない。子どものことを考えると心配」と署名。九電に対しては「詳しく説明してもらわない
と納得できない。電力会社を選べないことをいいことに再稼働しようとしているのではないか」と話した。署名は議決の他に、再稼働前に最低限30キロ圏9市町での住民説明会
と、説明を求める住民に対しての説明会開催の3点。署名期間は22日まで。誰でも署名できる。3月2日に九電本店(福岡市)を訪れ、署名を提出する予定。問い合わせは、実行
委員会事務局(099・248・5455)へ。」

2.◎◎「原発説明会アンケート黒塗りに異議申し立て」南日本放送 [02/04 07:34]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015020400007643
・・・昨日の1.の記事の映像です。

3.◎◎「九電本社前で毎月抗議し続ける「反核女子部」」オルタナ?2月4日(水)17時37分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150204-00010002-alterna-soci
「九州電力本社前を陣取って、原発再稼働に対する1時間ほどの抗議を毎月1回ペースで続けている女性グループがいる。「反核女子部」だ。
「今までは男性に任せておけば、と思っていた女性も子どもを守るため、未来を守るためには自分で考え、声をあげるようになりました。日本は放射能と原子力については、世界で
平均知識の高い国になったのですから、この問題を入口にして、他のテーマにまで広げていくことが良いのではないでしょうか」 反核女子部は、「新日本婦人の会」(略称・新婦
人)福岡県本部の中の有志の集まり。・・・・・
反核女子部には、30代〜70代から成る20人ほどの女性が在籍し、2013年11月に九電本社前抗議を初めて行って以来毎月1回続け、2015年1月までに15回行ってきた。反核女子部の広報
を担当する西田真奈美さんによると、「今年1月15日(15回め)は28人集まりました」という。10人ほどの参加メンバーの他に一般市民や議員も来る。一方、九電関係者は、「シャッ
ターを閉め、誰一人出てきません」。「春先に先頭を切るかと言われている川内原発の再稼動をストップさせる上でも、この抗議を続けることが大事だと考えています」と話す。
反核女子部では、抗議活動のほかに、福岡に避難してきた被災者の声を聞いて行政へ支援の申し入れをしたり、玄海原発の廃炉要請や署名活動もしている。・・・・
2月19日夕方6時に、恒例の九電本社前抗議を行う。「原発をなくすには交渉もデモも抗議も、様々な角度でのアプローチを続けていく必要があるでしょう。経営筋や株主総会、経産
省、九州の経済界にも理解を求めていくことも進めていきたい」。」?

玄海原発関連、
4.「(佐賀)県市長会と県が懇談 連携確認」NHK佐賀02月04日19時59分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085072641.html?t=1423071635162
「県市長会と佐賀県との間で行政課題を話し合う懇談会が山口知事の就任後初めて佐賀市で開かれ、九州電力玄海原子力発電所の事故を想定して1月に行われた訓練を踏まえて今後
の情報共有などで、連携を強化することを確認しました。県市長会と県との行政懇談会は山口知事の就任後、初めて開かれ、山口知事や県内10市の市長などが出席しまし
た。・・・
このあと非公開で懇談が行われ、出席者によりますと、玄海原子力発電所の事故を想定して先月、行われた訓練を踏まえて今後の情報共有などで市長会と県が連携を強化することを
確認したということです。・・・」

九電、
5.「再生可能エネ受け入れ再開説明会4000人参加」毎日新聞2月4日(水)20時44分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150205k0000m020064000c.html
九州電力は4日、福岡市など管内8カ所で再生可能エネルギー受け入れ再開に伴う事業者向け説明会を開き、計約4000人が参加した。九電の担当者は、再生エネの発電量が管内
需要を上回り、電力供給ができなくなる事態に備えて整備された、固定価格買い取り制度の新ルールについて説明した。太陽光発電の出力抑制を求められる日数が従来の年間30日
から無制限に拡大し、出力制御装置の設置を義務づけられた内容に、参加者から「事業化が難しくなる」など不満の声が相次いだ。
「再生エネ拡大に協力した人のはしごを外す行為だ」。熊本県八代市の太陽光発電設備の設置業者は、熊本市内であった説明会で九電をただした。九電側は「出力抑制にご協力いた
だければ、接続(量)を拡大できる」と理解を求めた。・・・・
福岡市内の説明会に出席した再生エネ設備の施工業者は「このままでは銀行に事業計画を出せず、中小企業ほど融資が受けられなくなる」と訴えた。・・・・
福岡市内の説明会に出席した再生エネ設備の施工業者は「このままでは銀行に事業計画を出せず、中小企業ほど融資が受けられなくなる」と訴えた。・・・・・」
・・・・とんでもない高飛車な態度!! 民間企業のと言っても、送電網が国民の持ち物に等しいものなのに。原発再稼働を優先した対応です。

以下、各社の報道です、
5’.(福岡県)九電も再生エネ新制度説明会 事業者向け、800人」西日本電子版2015年02月04日 12時25分 更新
http://qbiz.jp/article/55191/1/
(福岡県)再エネ買い取り再開へ説明会」NHK福岡02月04日19時33分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150204/5003811.html
(佐賀県)「九州電力が回答再開で説明会」NHK佐賀02月04日19時59分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084982081.html?t=1423071800469
「・・・回答の再開にあたって、九州電力は、4日、九州各地で事業者向けの説明会を開き、このうち、佐賀市で開かれた説明会にはおよそ300人が参加しました。・・・」
(佐賀県)「九電が買い取り手続き再開で事業者説明会」佐賀テレビ(2015/02/04 21:51)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・【九州電力佐賀支社・白水清隆企画総務部長】「当社としても回答が明確になっていないところがあり迷惑をかけたと思う。国の決定事項に従って当社も取り組んでまいり
たい」。・・・」
(鹿児島県)「九電が再生エネ説明会 鹿児島会場には600人」南日本新聞2015 02/04 23:30
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=63528
(鹿児島県)「【動画】九電再生可能エネ説明会」KTS鹿児島2015年02月04日
http://news.ktstv.net/
(鹿児島県)「再エネ買い取り再開 事業者からは不満の声」KYT鹿児島読売テレビ2/4 20:43 ※映像有
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725921.html
(鹿児島県)九電が買い取り再開へ説明会」NHK鹿児島02月04日19時07分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055049991.html?t=1423078295368
(大分県)「採算性判断できぬ 九電の再生エネ買い取り再開説明会」大分合同2月4日夕刊11P
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/02/04/133205224
「・・・午前の部に300人が出席、午後の部に170人が出席を見込む・・・」
(熊本県)「太陽光発電買い取り再開へ説明会 九電」熊本日日2015.2.4.
http://kumanichi.com/news/local/main/20150204004.xhtml
「・・・560人が出席・・・ 福岡市での説明会には、2回で計1200人が出席。同市の設備会社の男性(57)は「採算の確保が不透明で事業が進まない」と不満を口にした。九
電は説明会に合わせ、契約手続きを保留していた約6万3千件の事業者にダイレクトメールを送付。手続きを進めるか確認する。新しい契約では、発電を止める対象が出力500キ
ロワット未満の設備に拡大される。家庭用が中心の10キロワット未満の設備は、4月1日以降の申し込みから対象となる。」
(宮崎県)「再生エネ新たなルール 九電、買い取り再開で説明会」宮崎日日2015年2月4日
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_10651.html
「・・・太陽光発電を計画する事業者ら435人が参加。・・・」

関連記事、
6.「非公開の環境省試算が暴く“再エネ潰し”改正の欺瞞」ダイヤモンド・オンライン?2月4日(水)8時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150204-00066210-diamond-soci
「経済産業省がまとめた電力各社における再生可能エネルギーの接続可能量について、その信ぴょう性を疑わせる新事実が本誌の取材で明らかになった。・・・・
改正内容を検討したのは経産省が設置した系統ワーキンググループ(WG)。同WGは接続可能量の算定基準を設定し、これを新ルール下での電力各社の算定根拠とした。ところが、であ
る。昨年12月に環境省が開催した「2050年再エネ等分散型エネルギー普及可能性検証検討会」という非公開会合で出席者に提示された接続可能量の試算は、経産省WGのそれとまった
く違っていた。再エネ接続に制約のない電力会社と連系線でつながって余剰電力を融通し合える点を反映して計算したからだ。・・・・・
そもそも経産省WGの算定は「今日この瞬間の再エネ接続可能量はどれくらいか」を計算したもので、対する環境省検討会の試算データは「20年、30年の将来時点はどうか」の見込み
量。算定の基準は異なっている。
ただ、「経産省WGは現時点での接続可能量を算定したのだから、いつ再稼働するか分からない原子力発電の分まで算定に含めるのはおかしい。その分、再エネの接続可能量が減らさ
れた」という突っ込みもある。
電力会社側に言い分はあろうが、突っ込みどころは満載。「改正は原発再稼働のための再エネつぶしだ」とかみつく再エネ推進派に格好の攻撃材料を与えてしまった。」・・・・再
稼働ありきです!!

政府、
7.「<「核のごみ」処理>将来世代が判断…基本方針改定へ」毎日新聞?2月4日(水)19時42分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150205k0000m040035000c.html
「原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定手順などを検討する経済産業省の作業部会(委員長・増田寛也元総務相)が4日開かれ、国の処分方法の骨格
を定めた「基本方針」を7年ぶりに改定することを決めた。経産省は4月ごろの閣議決定を目指すという。一方、処分場の具体的な稼働時期などを明記した「処分計画」の改定につ
いては、当面見送る方針だ。
「基本方針」と「処分計画」は、特定放射性廃棄物最終処分法に基づき定めることになっている。改定される新方針には、ごみの「回収可能性」や計画の「可逆性」といった文言を
盛り込み、ごみを地中深く処分しても将来世代が取り出し、処理方法を意思決定できることなどが明記される見通し。」・・・・なんと、先送りですね。

関連記事、
8.●●「<神話の果てに>隠れた負担甘く計算/第15部・議論の土台(2)低コストですか」河北新報2015年02月04日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150204_73015.html
長い記事「・・・・ただ、燃料費にとどまらず、プラントの建設や維持、廃炉の経費も勘案しなければ、電源別の発電コストは正確には把握できない。これらを盛り込んだ発電単価
を国が試算した数値は表のようになる。原子力の下限は火力や陸上風力などを下回っているものの、「40年運転」「稼働率7割」が前提。想定外の休止が続けば単価は一気に跳ね
上がる。「原発は動かなければ不良資産にしかならない」。電力業界が再稼働を求める理由がここにある。・・・・・・・・・原発には決して少なくない額の「不確定コスト」が付
きまとってきた。が、十分説明されないまま「安さ」だけが強調されてきた経緯がある。福島の事故を経験した今、同じ過ちを繰り返すことは許されない。」
・・・時間があれば検索してどうぞ。

原発施設、
9.●●(宮城県)「<女川原発>点検記録不備4188件…11年8月から3年間」毎日新聞?2月4日(水)21時38分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150205k0000m040081000c.html
「東北電力は4日、東日本大震災で被災した女川原発2号機について、震災の影響を調べる設備点検の結果に、4188件の記録不備があったと発表した。実際には存在しない部品
を「点検し問題なかった」とした例も207件あった。・・・・」
不備があった点検は定期点検とは別に実施している。昨年9月の保安検査の結果、記録漏れなどが見つかり、原子力規制委員会が同10月、保安規定違反と判定。東北電が2011
年8月〜14年8月の3年間の記録を調べ直した結果、機器の型番が間違っている▽修正する際に記入すべき訂正日時や理由が記載されていない▽実際には存在しない配管の弁の開
閉状態を示す部品を「問題ない」と記載−−などの不備があった。
東北電は、・・・・「点検や補修自体は実施しており、安全性に直接影響を及ぼすものではない」と説明している。」
・・・・何処も同じ体質ではないか? 九電が川内原発の書類提出が遅れているのも同じ理由かもです?

10.(新潟県)「東電柏崎刈羽原発の地下ベント、柏崎市も設置了解」時事通信?2月4日(水)20時0分配信
全文「?新潟県柏崎市は4日、東京電力 <9501> 柏崎刈羽原発6、7号機に地下式フィルター付きベントを設置することを了解すると発表した。設置の事前了解は、東電が安全協定に基
づき要請していた。刈羽村は昨年2月に了解している。県は設置を認める考えを示しているが、安全協定に基づく事前了解には至っていない。」

11.(島根県)原子力規制委、あすから島根・宍道断層で現地調査へ」産経新聞?2月4日(水)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000021-san-l32
「原子力規制委員会は5、6日、中国電力島根原発(松江市)近くで宍道断層の現地調査を行う。2号機の適合性審査で、中国電が実施した追加調査の状況を確かめる。地震や津波
の審査を担当する同規制委の石渡明委員ら14人が訪れる予定。・・・ 中国電は、審査会合で、宍道断層の追加調査の結果、断層の長さを「従来通りの約22キロ」としてい
る。」

12.(石川県)「志賀原発の断層追加データ提出 北陸電が規制委に」北國新聞社?2月4日(水)3時13分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00214779-hokkoku-l17
「北陸電力は3日、志賀原発の敷地内断層に活断層の疑いが出ている問題で、追加のデータを原子力規制委員会に提出した。規制委が次回に開く有識者会合で、北電側が内容を説明
し、活動性をあらためて否定するとみられる。・・・・北電の担当者は追加のデータについて「(活動性はないという)当社の従来の主張を裏付ける結果となっている」と話し
た。」

海外、
13、「韓国・釜山の原子力発電所で水素漏れ見つかる、「人体に影響なし」と原発側―韓国メディア」Record China?2月4日(水)17時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000052-rcdc-cn
「2015年2月4日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・釜山の新古里原子力発電所2号機のタービン建屋で水素が漏れ出していたことが分かった。環球網が伝えた。原発側によると、
水素が漏れ出した部分は3日午前3時28分ごろ密封処置が完了したが、発電量は従来の83%に低下した。水素はタービン稼働時に発生した熱を冷却するためのもので、人体への影響は
ないと説明している。」
・・・韓国の釜山は海を隔てるも、すぐ近くです!!

原発立地地域、
規制委が
14.●「(高浜)原発審査、30キロ圏で地元説明 規制委員長」西日本2015年02月04日 19時54分
全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長は4日の定例記者会見で、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)が来週にも新規制基準の適合性審査に合格する見込みとなったこ
とを念頭に、再稼働に向けて原発の半径30キロ圏が地元説明の範囲に入るとの見方を示した。高浜原発の30キロ圏には立地の福井県以外に京都、滋賀両府県が含まれる。
田中委員長は、再稼働の条件となる審査結果への地元住民の理解に向け「可能な限り広く説明したい」と述べ、避難計画の策定が必要な30キロ圏の自治体が説明対象との認識を示
した。ただし説明は、自治体から要請があることが前提とした。」(共同)
・・・ああ言ったり、こう言ったり、なんですか!この人は。

14’.「高浜町長 再稼働へ審査「申請問題なし」」中日新聞2015年2月4日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150204/CK2015020402000011.html
「・・・・高浜町の野瀬豊町長は三日、本紙の取材に「制度上認められている延長運転申請なので、事業者サイドでの特別点検で課題がないということであれば、申請することは問
題ないと思う」と述べた。しかし「いずれにしても審査に相当な時間はかかるし、申請したから通るという保証もない」と指摘。地元として「変に(3、4号機も含めた)四基すべ
てが動くというような、希望的な観測は強く持つべきではない」と、あくまで再稼働に向けたステップの一つとの認識を示した。」

15.「福井でアジア原子力人材育成会議「安全稼働のために重要」」産経新聞?2月4日(水)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000040-san-l18
原子力発電の導入を計画しているインドネシア、ベトナムなど6カ国と国際原子力機関(IAEA)の関係者を招いて人材育成などの課題を協議するアジア原子力人材育成会議が3
日、福井市宝永の県国際交流会館で始まった。・・・関係者ら約30人が出席した。・・・」

一方では、
16.(福井県)再開発施設、集客力に懸念ぬぐえず 指定管理者に応募なく選定難航」福井新聞(2015年2月4日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/63343.html
JR福井駅西口の再開発ビルに来春開館する福井市自然史博物館分館。市が昨年、指定管理者を募集したところ応募はゼロだった。ドームシアター(プラネタリウム)を備え、年間
入館者10万人を目標に掲げる目玉施設は出ばなをくじかれた格好。業者には、福井の玄関口でのビジネスへの関心はうかがえるものの、「集客力は本当にあるのか」との懸念がぬ
ぐえないようだ。市の“県都の顔”づくりは正念場だ。
■見込みの半分 同8月に開かれた指定管理者募集の事前説明会は、県外5業者を含む9業者が参加。うち3業者が事前申請したが本申請には至らなかった。・・・ 3業者は、本
申請をしなかった理由について、口をそろえて市の集客見込みの甘さを指摘した。ある業者は「大都市圏ならこの利用料が見込めるだろうが、福井市の人口規模ではこの半分程度で
はないか」と厳しい見方を示す。・・・」
・・この記事には“原発”という言葉はないが、暗にそうしたことば隠れているように思います。

17.(新潟県)「「避難者への支援に感謝」福島県知事が泉田知事と面会」新潟日報2015/02/04 14:13
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150204161232.html
「福島県の内堀雅雄知事が4日午前、新潟県庁に泉田裕彦知事を訪ね、東京電力福島第1原発事故で福島県から本県に避難した人たちへの支援に謝意を伝えた。内堀知事は2014
年10月の知事選で初当選しており、就任のあいさつと避難者支援の謝礼のため訪問した。原発事故の避難者を本県が受け入れていることについて、「約4千人が今なお、お世話に
なっている。支援を4年継続いただいている」と感謝の言葉を述べた。・・・・
泉田知事は避難者について、帰還困難区域からの避難者や、同区域以外から自主避難している人などさまざまな人がいることに触れ、「自主避難で精神的に追い詰められている母子
もいる。ケアを引き続きしていきたい」と述べた。職員の派遣を継続する方針も示した。
本県のまとめによると、福島県から本県への避難者は1月9日午後4時現在、3952人。内堀知事は4日午後、新潟市中央区の新潟ユニゾンプラザで、福島県からの避難者と懇談
する。」
17’.「内堀知事が新潟県知事を表敬」NHK福島02月04日19時29分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055145471.html?t=1423076782864

原発立地候補地、
18.●●●(山口県上関)「原発候補地の現場検証を求める」中国新聞2015.2.5.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=127834&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・・公有水面埋め立て免許の取り消しを求めた訴訟で、原告が申し立てた。・・・・」
・・・・記事はコピー不可です。検索してどうぞ。

福島第1原発、
19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月04日
「3日正午現在 0.995マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は0.990マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
20.「原発作業員「危険手当」初弁論」NHK福島02月04日19時29分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055080081.html?t=1423076463561
全文「東京電力福島第一原子力発電所で、事故対応にあたる現役の作業員などが危険な業務に見合った手当が支払われていないとして、東京電力などに6000万円あまりの支払い
を求めた裁判が始まり東京電力などは請求の棄却を求めて争う姿勢を示しました。
この裁判は、福島第一原発で汚染水タンクの配管工事などを行ってきた現役の作業員を含む下請け企業の男性4人が起こしたもので、4人は、下請け企業は東京電力から人件費が上
積みされているのに自分たちには支払われていないうえ、
そうした現状を東京電力は放置し、監督する義務を怠っているなどとして、東京電力と下請け企業、あわせて17社に6000万円あまりの支払いを求めています。
4日は、福島地方裁判所いわき支部で初めての裁判が開かれ、原告の1人の須藤一昭さんが実名を初めて明らかにしたうえで「作業員全員に危険手当が支払われることで意欲と質が
高まり、作業が着実に進むことを願っている」と訴えました。
一方、東京電力は請求の棄却を求めたうえで、下請け企業に対する監督義務が発生する根拠など、法的な責任の所在が理解しがたいとして詳しく説明するよう求めました。また、提
出された書面などによりますと、下請け企業16社も請求の棄却を求めているということです。
今回の裁判を巡っては、4日、別の元作業員4人が同様の訴えを新たに福島地方裁判所いわき支部に起こしています。」

21.「営業損害賠償打ち切り見直しを」NHK福島2015年02月04日19時29分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055153231.html?t=1423076628823
「国と東京電力が原発事故による商工業者などの営業損害に対する賠償を事故から5年で終了するとした素案を示したことについて、4日、福島県や県商工会連合会の関係団体など
が国や東京電力などに対し素案を見直して被災者それぞれの事情に応じた十分な賠償を行うよう求めました。福島県の鈴木正晃副知事や県商工会連合会の関係団体の代表者たちは4
日、経済産業省や東京電力などを訪れました。・・・・」

22.「<中間貯蔵>「一方的」「一歩前進」評価二分」河北新報2月4日(水)9時50分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150204_63021.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の工事が3日、福島県大熊、双葉両町で始まった。用地交渉が進まない中での着工に、地権者から「一方的だ」
と批判の声が上がる一方、除染廃棄物が仮置き場にたまり続ける県内の市町村は「一歩前進」と受け止めた。
着工した保管場の用地は、国が企業から無償で借りた。用地交渉が難航し「買収や賃貸借の契約成立は1件もない」(環境省)中、搬入を始めるための「苦肉の策」だ。大熊町の地権
者の根本充春さん(74)は「施設着工はやむを得ないが、何の説明もない。全地権者の特定もまだなのに、工事だけが進むのはどうなのか」と疑問を呈する。
双葉町の斉藤宗一さん(65)も「用地交渉には解決すべき課題が多い。地権者をないがしろにした一方的な進め方だ」と反発。地権者団体の事務局長門馬好春さん(57)は「国は工
程ありき。地権者の不信を募らせ、かえって工程を遅らせることになる」と指摘した。伊沢史朗双葉町長は「自分が了解していないのに事業が進むことを危惧する地権者も多い。国
は理解が得られるよう努めてほしい」と注文した。・・・・」
・・・・地元は複雑な反応です、強引な工事再開は、目先にオリンピックがあるから?

24.「(環境省が)福島県と2町に立ち入り権限 中間貯蔵施設の安全協定案提示」西日本2015年02月04日 18時57分
全文「東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、環境省は4日、建設予定地の同県双葉町の町議会に対し、施設の建設や運営に関す
る安全協定の素案を示した。県や予定地の双葉、大熊両町が立ち入り調査できる権限が盛り込まれた。双葉町役場が移転する同県いわき市で同日開かれた町議会全員協議会で示され
た。
素案では、県と両町が施設で異常が発生した場合、建設や廃棄物の搬入停止を求めることができると明記。専門家や住民を含めた環境安全委員会を設置して状況を監視し、環境省に
助言できるとしている。」(共同)
・・・・異常の有無にかかわらず、立ち入りできるのが当たり前ではないですか?

25.「<福島県予算>1兆8994億円、過去最大」河北新報?2月4日(水)9時50分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150204_61003.html
「・・・・・財源確保の不透明感は否めず、これまで以上に「選択と集中」が求められる。・・・・」
・・・昨日、他紙既報、長い記事です。時間があれば検索を。 とてつもない“復興”の名の下に計上!!

26.「5割超で安全法違反 県内建設業」福島民報2月4日(水)9時46分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020420772
「福島労働局は3日、福島県内の建設工事現場255カ所で実施した一斉監督指導の結果を発表した。139カ所(54・5%)で墜落防止措置の不備など労働安全衛生法違反が確
認され、危険度が高いと認められた35カ所に危険な箇所への立ち入り禁止、危険な作業の停止などを命令した。・・・
パワーショベルの検査をしていなかったなどの「建設機械災害防止措置」違反は28件、高さ5メートル以上の鉄骨を解体するのに作業主任者を置いていなかったなどの「作業主任
者の選任等」違反は10件だった。・・・・東日本大震災関連の復旧・復興事業が進み、建設作業現場での労働災害の増加が懸念されている。・・・」
・・・福島第1原発だけではなかった。これには、もっと重要な被ばく労働の違法はカウントされていない!!

27.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:5 米国発の放射線地図」朝日新聞デジタル?2月4日(水)16時0分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11584980.html?iref=comtop_list_ren_n13
「◇No.1175 IT投資家の伊藤穣一(48)は、ネットで「RDTN」というサイトが立ち上がったのを目にした。震災発生の翌週、2011年3月19日。伊藤はシンガ
ポールにいた。日本地図のあちこちに、目印が表示してあり、それをクリックすると、マンガの吹き出しのように放射線量が表示される――。「RDTN」は、文部科学省や線量計
の所有者たちによって公開されていた様々な線量データを、まとめて日本地図の上に表示する「放射線地図」だ。その発信元は、福島第一原発から7576キロ離れた米西海岸のオ
レゴン州ポートランドだった。・・・
「情報の空白が、不安をあおる」・・・・電子メールでつながる3人の関心は、一向に明らかにならない放射能汚染の実態と、それを明らかにするための線量計だった。「RDT
N」は、まさにそのためのサイトだ。伊藤は早速、アルバレスに連絡をとった。この時から「RDTN」がネット上の活動拠点になる。ここに様々な人々が集まってくる。「線量計
の専門家」や「ビル・ゲイツの後継者」だ。」

28.「相馬・松川浦で「青ノリ」初収穫と放射性物質検査が始まる」福島民友02/04 09:15
http://www.minyu-net.com/news/topic/150204/topic2.html
「相馬双葉漁協松川浦支所(相馬市)が種付けと種場管理のため松川浦で実施している青ノリ養殖で、今シーズンの初収穫と放射性物質のサンプル検査が3日、始まった。午前6時
ごろ、花沢昭夫さん(72)、伏見徳太郎さん(86)、漁協職員、県水産試験場相馬支場職員らが松川浦へと船を出し、2カ所から約10キロを収穫。その後、花沢さん宅で脱水
や柵への敷き詰め作業を実施、乾燥作業を行った。
青ノリは、乾燥と生、取れた場所別に同支場が放射性物質の検査を行い、今後の参考にする。収穫と検査は5月末ごろまで実施。これまでの検査では、生は放射性物質の不検出が続
いているが、乾燥させた場合には同漁協独自基準の1キロ当たり50ベクレルを超えるケースがあるため、原因を探っている。」

29.「(福島県)3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月4日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(魚介類)」、「シロメバル基準超え 富岡沖の一点・・・」
・・・「堆肥の放射性セシウムの検査結果」
この紙面に、次の記事があります、
30.「「東北遍路」被災53カ所を選定 巡礼地に一本松や福島原発」佐賀新聞2015年02月04日 20時28分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/153280
全文「東日本大震災の被災地を四国遍路のように巡る取り組みを進める一般社団法人「東北お遍路プロジェクト」(仙台市)は4日、青森、岩手、宮城、福島4県で巡礼地を選び、
岩手県陸前高田市で津波に唯一耐えた「奇跡の一本松」や、福島県の東京電力福島第1原発など計53カ所を発表した。同法人は巡礼者を呼び込んで慰霊、伝承を続けてもらうこと
を目的に2012年2月ごろ、住民らから募集を始め、約100カ所を候補として選定。「千年残したい物語性がある」ことなどを条件に、有識者らが絞り込んだ。
福島第1原発は現在、近づけないが、時間の経過とともに宿などが開業することを期待したという。」(共同)

31.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月4日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150204/1860423
「▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

32.(岩手県)原木シイタケ:山田・大浦小、給食に 出荷制限一部解除「安全性を知って」」毎日新聞 2015年02月04日地方版
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20150204ddlk03040022000c.html
「放射能による出荷制限が一部解除された山田町の原木シイタケ(干しシイタケ)を使った学校給食が3日、町立大浦小(佐々木祥子校長)であった。全校児童44人が全国に名高
い特産のシイタケを久しぶりに味わい、品質の良さを改めて実感した。
原木シイタケは東京電力福島第1原発の事故による放射能汚染で、国の基準値を上回った物について出荷が制限され、本県では同町を含む13市町村が対象となった。しかし昨年
10月、同町では生産農家38戸のうち10戸で基準値を下回ったとして、花巻市などの農家と共に出荷が一部解除された。解除後、初めての原木シイタケを使った給食は安全性を
知ってもらうためと、消費拡大が狙い。・・・・」
・・・・キノコが一番危ない、と言われているが、先ず子供から始めなくても!!


33.「(北海道)震災後の歩み紹介 札幌で報道写真パネル展」福島民報?2月4日(水)9時54分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020420774
「東日本大震災や東京電力福島第一原発事故発生後の福島県の様子を伝える福島民報社の報道写真パネル「福島の記録」は3日から8日まで、札幌市のコープさっぽろ北12条店で
展示されている。「3・11を忘れない」との思いを共有しながら本県の現状を学び、支援の在り方を考える目的。「あの時 県内は」「再生・復興へ」などのテーマで構成した写
真パネルをそろえ、来店者に紹介している。6日には店内で「涙活ふくしま」の猪狩弘之代表(いわき市)が講演する。
福島民報社は復興戦略事業の一環として、公的機関・団体、企業などにパネルを無料で貸し出している。問い合わせは地域交流室・・・」

34.(宮城県)「指定廃棄物処分問題 分散保管容認を登米市長が批判」毎日新聞2015年02月04日地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20150204ddlk04040223000c.html
「福島第1原発事故に伴う指定廃棄物処分問題で環境省首脳が茨城県での分散保管を容認する考えを示したことについて、登米市の布施孝尚市長は3日の記者会見で「安易な方向転
換の姿勢が見える」と批判した。
布施市長は「(各県1カ所に最終処分場を設ける)処分方針は市町村長会議の積み重ねの中で決めた重い決定。『茨城県は例外』とする根拠をきちっと示してほしい」と述べた。同
市では指定廃棄物2200トン余りが民有地など26カ所で期限を定めないまま仮保管され、保管状態の問題もあって最終処分場の早期実現を望む声が強い。・・・」

35.(宮城県)「「原発風評影響ある」企業4割 ジェトロ調査」河北新報?2月4日(水)13時15分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150204_12007.html
「海外ビジネスに実績や関心のある宮城県内の企業のうち約4割が、東京電力福島第1原発事故の風評被害の影響を感じていることが、日本貿易振興機構(ジェトロ)などによるアン
ケートで分かった。農林水産業や水産品製造業、食料品卸・小売業者などで特に高い割合を示している。
アンケートは昨年9月、県内の貿易関係企業名簿の作成作業に合わせて実施した。県内に事業所があり、海外ビジネスに実績や関心のある279社の回答をまとめた。風評被害につい
て、現在も影響があると回答した企業は20.1%。少しあるという企業と合わせると、41.6%が影響を感じている。震災直後は6割近くが影響を感じたと回答しており、震災から3年
半を経た時点でも、影響はあまり薄れていないことがうかがえる。・・・・
風評被害の対策を取っているのは農林水産・鉱業で8割を超えた。農林産品・飲料製造業や水産品製造業、食料品卸・小売・貿易業でも半数を超えている。具体的には、放射線測定検
査を実施している企業が61.2%。ホームページなどで安全性をPRしている会社が20.4%となった。・・・」

36.(埼玉県)「東電原発事故賠償、県請求額の74%回収 残りは考え方に開き」埼玉新聞2月4日(水)15時8分配信
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/02/04/04.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う除染費用などの損害賠償請求について、上田清司知事は3日の定例会見で、1月末までに県が請求した総額27億6853万円のうち、74%に当たる20億
4173万円が東電から支払われたことを明らかにした。知事は「残りの26%(7億2680万円)は、私どもと東電の考え方に開きがある。例えば、風評被害を含めたさまざまな被害によっ
て余分な仕事が増えた分(人件費)をどうみるか。丁寧に話し合いを続け、未合意の部分も極力達成(回収)できるよう努力したい」と述べた。・・・・知事は東電との交渉を継続
する考えを示す一方で、原子力損害賠償紛争解決センターに仲裁を申し立てる可能性も「ゼロではない」とした。」
・・・ここでも東電のしたい放題!! 加害者が値踏み。

37.(神奈川県)「「ふく」が耳になります…福島で保護、聴導犬に」読売新聞2015年02月04日 14時32分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150204-OYT1T50023.html
「東京電力福島第一原発事故で避難指示区域となった福島県大熊町で保護され、NPO法人聴導犬育成の会(神奈川県鎌倉市)に引き取られた中型犬「ふく」(3歳、雄)が聴導犬
としての一通りの訓練を終え、同会が利用者を募集している。・・・・ふくは2011年10月、原発事故で町民が避難した大熊町の山林で、生後約1か月で見つかった。当時、寒
川町にあった動物保護団体「UKCJAPAN」(現・福岡県)に保護され、翌年3月、聴導犬候補を探していた聴導犬育成の会に引き取られた。・・・・・」

38.「福島の悲しみ 忘れてないか 倉本聰さんの劇 きょうから東京公演」東京新聞2月4日夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015020402100012.html
「・・・「ノクターン−夜想曲」と題した演劇は、・・・全国公演は一月二十一日に北海道で始まった。東京公演は二月四〜八日、渋谷区の新国立劇場小劇場で。・・・・」

参考記事、
39.「ビタミンで放射線障害死が減少 防衛医大がマウス実験」静岡新聞(2015/2/ 5 04:00) 
http://www.at-s.com/news/detail/1174165212.html
全文「放射線で被ばくしたマウスにビタミンCを大量に投与すると、急性放射線障害で死ぬ割合が減ったとする研究結果を、防衛医大のチームが5日付の米科学誌電子版に発表し
た。被ばくで体内に発生する有害な活性酸素が、ビタミンCの働きで抑えられた可能性があるとチームはみている。新たな被ばく治療の開発に役立つ可能性があるという。
チームは、マウス30匹に致死線量に近い放射線を照射した。直後に、半数の腹部に60ミリグラムのビタミンCを注射すると15匹中14匹が生き延びた。ビタミンCを与えな
かった15匹は、8匹が骨髄の働きに障害が起きて死んだ。」
・・・・防衛省がこんな研究をしています。

40.「反原発ビラ拒否の男子学生の胸ぐらつかむ 福島大で容疑の男逮捕」福島民友新聞?2月4日(水)11時19分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0204/news5.html
「3日午前11時45分ごろ、福島大の男子学生から「男に胸ぐらをつかまれた」と110番通報があった。福島署員が同大構内で反原発のビラを配っていた住所、職業、氏名いずれも不詳
の30歳くらいの男を暴行の疑いで現行犯逮捕した。・・・・男は学生や大学職員ではないとみられるが、黙秘しているという。」・・・警察発表の記事です。?? 

チッソ、(水俣病の原因会社)
41.「液晶支える水俣/水力発電さらに100年 JNC社長一問一答」西日本電子版2015年02月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55256/1/
「JNC(東京)の森田美智男社長は収益拡大に向け、主力の液晶以外の化学肥料や複合繊維の海外展開を強化する方針を明らかにした。主なやりとりは次の通り。・・・・・
Q:創業地である水俣製造所(熊本県水俣市)の位置付けは。
A:「液晶の素材を作る唯一の工場だ。水俣で生産した素材を国内外の製造所に運び、顧客の要望に応じた製品に仕上げている。液晶の中枢を支えるのが水俣で、この位置付けは変え
ない」
Q:九州では水力発電も手掛けている。
A:「最も古い発電所の操業から100年が過ぎた。今は熊本県を中心に13カ所ある。老朽化しているが、政府の再生可能エネルギー買い取り制度を活用するため、順次改修を進め
ている。さらに100年使うつもりだ。13年に電力事業部を立ち上げ、昨年11月には電力販売子会社も設立した。太陽光やバイオマス発電の検討も並行して進める」
・・・戦前からの国策会社、多数の自前の発電所を持っています。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に社説、
42.「電源構成比率 筋書きが透けて見えては」
「・・・・将来の目標が決まっても、その通りに進まないだろう。世論を離れた現実的政策はあり得るか。」
・・・と記事は結んでいます。
社説検索は⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/ ※11時過ぎた頃に

34面九州経済面に、5’.の記事。

今朝も紙面は以上です。(2.5.5:20)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
オーストラリア首相「不法移民は故郷に帰らなければならない」
先住民族アボリジニ「えっ、マジ? で、あんたはいつ帰るんだい?」
http://tinyurl.com/mnskgho

鶴橋は今日も元気だ!
李信恵『#鶴橋安寧――アンチ・ヘイト・クロニクル』(影書房)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post_4.html

★ 木村眞昭 さんから:
2.11「建国記念日」に反対する集会を、今年も開催します。

沖縄から日本(ヤマト)を撃つ!
―戦後70年、ヤマトはどう生きてきたのか― 

 講演:金城 実(きんじょう・みのる)さん
       1939年生まれ。彫刻家。沖縄県読谷村(よみたんそん)在住。
       1986年に読谷村で彫刻制作を村の人達と始める。
       沖縄靖国訴訟原告団元団長。沖縄親鸞塾塾長。

 ◆ テレビ放送録画上映(琉球朝日放送制作・テレメンタリー2010、約30分)
    「英霊か犬死にか〜沖縄から問う靖国裁判」

l  とき:2015年2月11日(水)午後2時
       ・集会後デモ出発(天神警固公園まで)

l  ところ:九州キリスト教会館 4階ホール
  福岡市中央区舞鶴2−7−7 筺092)712‐6808
   (地下鉄「赤坂駅」3番出口より、北へ徒歩10分)

l  参加費:500円

l  主催:反ヤスクニ福岡連絡会
  カトリック福岡正義と平和協議会/日本基督教会九州中会ヤスクニ委員会/
  日本基督教団九州教区福岡地区社会部/福岡地方バプテスト連合社会委員会/
     仏教徒非戦の会・福岡/靖国法案に反対する福岡の会 (以上6団体)
     【連絡先】筺092)521−7122 [澤]

安倍晋三が振る舞う政治が、二人の日本人を死なせるに至りました。
そして、今回の事件をてこに一挙に軍事国家化を進めようとしています。
それに抵抗する運動は様々に展開されていますが、戦後70年の矛盾が
いま、沖縄・辺野古の海に集中的に顕わになっています。

沖縄の長年にわたる抵抗が問うているのは、安倍内閣であり日米安保
体制ですが、同時にここに至るまでの日本国民(ヤマト)の戦後70年が、
結果的には米国従属を許し沖縄差別を容認してきたのではないかと、
問われていることも間違いありません。
個々人としては、それぞれに沖縄と連帯して反日米安保・反基地闘争を
闘ってきたはずですが、沖縄からの批判を受けることによって、新しい
闘いの根拠を再構築することに繋がるのではないかと思います。

ともに聞き問い直し、安倍批判のアピールデモをいたしましょう。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会 録音
 音声ファイルのアプロード
http://1drv.ms/1zMSmOf

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内