[CML 036153] 【報告】第1386目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 4日 (水) 07:13:00 JST


青柳行信です。2月4日。

【転送・転載大歓迎】

1/21鹿児島川内原発に異議申立て「口頭意見陳述」
★東井 怜(東京電力と共に脱原発をめざす会、浜岡原発差止控訴審、東電株主代表訴訟)さん
意見陳述書 http://tinyurl.com/n7w4kqm
資料 http://tinyurl.com/ngwm2rc

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1386日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月3日3706名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
集会が軒並み続いて、忙しい2月、3月になりますね。
消化不良にならなければいいがと思っています。
2月3日は節分。厄除けの券をいただいたので、さっそく
「原発いらない」のお願いに行ってきました。
昼は歌舞伎の役者さんが来てにぎわっていたそうですが、夕刻は
静かでした。
あんくるトム工房
節分(せつぶん) http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3345

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆九条を敵視の首相が「積極的」と言えばいうほど危険度が増す
      (左門 ’15・2・4−922)
※安倍首相は、《「自国のことのみに専念するような態度は、真の
平和主義に忠実とは言えない」とし、軍事・非軍事双方を積極活用
すると主張する》(朝日、本日)。戦争放棄は「自国のことのみ」では
なく、諸外国にも益となって来たことを見ようとしない。この危機を
利用して「軍事」を前面に出すのは憲法違反そのものである。その
様な権限は与えられていない。「裸の王様」だと教えてやらねば・・・。

★ 梁井孝子 さんから:
 <ある日の写真 作詩04.2.3>
日本に砂漠はありますか
新聞の写真にくぎづけ
砂漠の中での自衛隊と米兵の合同訓練_______。

日本に砂漠はありますか
国内を守る自衛隊
どこを想定しているのでしょう
どこに出かけるのでしょう
誰が出かけるのでしょう_________。

真実をありのままに伝える人々の
思いはどこに
後方支援とはこういうこと?_______。

西日本記事 http://tinyurl.com/ltvzmn6                                    
 
★ 西岡淳子 さんから:
青柳さんお疲れ様です。
昭和天皇が亡くなった時の戦争を生き抜いて来た私の教会のおばあちゃんが、
2.11とか難しい事はようわからんけど、
新しい世の中が、ハア、平和が成って行くとまあ、平成でいいんやないやろうか。
そのおばあちゃん、亡くなったけど、世の中がどんどん変わって行って、
憲法9条なんか、この際、って感じで踏みにじろうとしている。
後藤さんを殺したイスラム国を絶対許せない!
と、アメリカの砂漠地帯で、テロ抗戦の実施を始めている自衛隊。
湯川さん、後藤さん、処刑される時に報復して欲しかったの?

2001.9/11の少しニアミスで、私達親子はNYにいました。
福岡帰った途端翌晩は、ジェット機がツインタワーに激突するシーンで、
映画でも見ているかのような気持ちに!!
ほんの少し前まで、そこにいたんですよ。
大統領が、聖書の詩篇から(42篇)引用して
ああ神よ、鹿の谷川を慕いあえぐがごとく、
我が魂も汝を慕い喘ぐなり…
これは、すごい摂理信仰で、人間の力では、もうどうにかしようとしない全てを
神様の摂理にお任せしようとする態度です。
その同じ祈りを祈りつつ、ほろりと涙がこぼれ…
翌年、アメリカは、テロ防止で厳しいだろうなぁと思ったので、
オーストラリアのケアンズへ、テラスで、ぼお〜っとしていたら、
あのアメリカの大統領が、イラクと戦争!!
報復はしないと言っていたくせに何よ!

今度、日本の法律も変わりましたが、こんな国の言う事聞くんですか!?

原発の後始末は、どうなってますか?
国民の目をあちこちにそらさせようとして、
政府も、東電も知らんぷり作戦に出ようとしている気がします。♪

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2397】2月3日
┏┓
┗■.2月4・5日東京霞が関へ集まろう!
 |  老いも若きも、女も男もどうぞ!
 |  「鹿児島&福島の女たち」と共に川内原発再稼働阻止のアクションを!
 └──── 青山晴江(再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎ボランティア)

◎2・4(水)14時から15時 経産省前、規制委員会前(六本木)
                 2か所に分かれ抗議行動
     14時から16時20分 省庁申し入れ院内交渉(参議院会館B109室)
     15時半から17時 内閣府申入れ・官邸前抗議
 【その後 17時半から18時45分 九電東京支社抗議(阻止ネット主催)、
     19時から20時15分  東電本店合同抗議 (賛同106団体)」
     18時半から19時半  労働者集会 (全労協主催)
     各行動との連携を図りアピール参加】

◎2・5(木)10時から11時 経産省前テントひろばでフリー集会
     11時半から12時過ぎ 霞が関ランチデモ
      (日比谷公園霞門→テント前→虎の門駅→新橋方面→日比谷公園)
     12時半からから15時 院内集会(参議院会館講堂)
          (各地アピール、要請団報告、議員へ要請など。
           菅直人、山本太郎、落合恵子ほか出席予定)

 呼びかけ:原発いらない福島の女たち、原発いらない鹿児島の女たち
 問い合わせ:070-6650-5549(再稼働阻止全国ネットワーク)
 賛同協力団体・個人多数

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、川内(せんだい)原発に続いて、高浜も審査結果が公表される旨の報道がありました。
さて、今朝も川内せんだい)原発の地元の動きから始めます。

1.「川内再稼働の住民アンケ黒塗り 市民団体、非開示に異議申し立て」西日本電子版2015年02月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55130/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する鹿児島市の市民団体は3日、再稼働をめぐる住民説明会出席者へのアンケート結果のうち、県が不開示とした自由記
述欄と欄外コメントの開示を求め、県に異議申し立てをした。説明会のアンケート結果を伊藤祐一郎知事が再稼働の地元同意の根拠の一つとしたことから、「記述欄のすべてが黒塗
りでは、県政への県民不信を招く」と主張している。
申し立てたのは市民団体「天文館アトムズ」(鮫島亮二代表)。県が昨年10月に原発30キロ圏で実施した計5回の住民説明会のアンケート結果について、同月下旬に開示請
求。1月9日に閲覧したところ、1008枚のアンケートの自由記述欄と欄外コメントが黒塗りされていた。県は不開示の理由を「公にすることにより、個人の権利や利益を害する
恐れがある」などと説明した。
鮫島代表は「再稼働は世論を二分する大きな問題。情報が十分に開示されないまま手続きが進むことに大きな不安を感じる」と述べた。県原子力安全対策課の岩田俊郎参事は「個人
情報をきちんと保護しつつ公表できるかどうか検討したい」と答えた。」

2.「再稼動手続き、川内に高浜が並ぶ」西日本電子版2015年02月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55151/1/
「関西電力が再稼働を目指す高浜原発3、4号機(福井県)について、原子力規制委員会が12日にも、新規制基準に適合していると認める「審査書」を決定する見通しとなった。
先行する九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の手続きが遅れている間に、2番手が追いついた格好だ。・・・・」

3.「高浜原発3・4号機、来週合格 規制委、審査書公表へ」西日本2015年02月03日21時15分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/143436
「関西電力が再稼働を目指す高浜原発3、4号機(福井県)について、原子力規制委員会が来週にも、新規制基準に適合していると結論付けた審査書を公表することが3日、分かっ
た。高浜3、4号機は正式に審査合格となる。12日の定例会合で決定に向けて議論する方向で調整している。合格となれば九州電力川内1、2号機(鹿児島県)に続き2例目とな
る。
ただし審査終了には設備の詳細設計をまとめた工事計画と、運転管理ルールとなる保安規定の認可のほか、地元了解などの手続きが必要となり、再稼働は早くても数カ月後となる見
通し。」(共同)

関連、昨日既報、※一覧表有
4.「美浜3号機 関電、40年超運転方針 年度内に再稼働申請」東京新聞2月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015020302100003.html

原発立地地域、
5.「<高浜原発再稼働>住民説明会、ビデオで代替 町が検討」毎日新聞?2月3日(火)19時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150203-00000067-mai-sctch
「原子力規制委員会が近く安全審査「合格第2号」とする関西電力高浜原発3、4号機の地元同意手続きで、立地する福井県高浜町が、審査結果の住民説明会の代わりにケーブルテ
レビでのビデオ放映を検討していることが分かった。規制委事務局の原子力規制庁が3日の定例記者会見で、野瀬豊町長から審査内容を説明するビデオの制作を要望されたことを明
らかにした。規制庁は「制作するかどうかも含めて検討中」としている。・・・・
ビデオによる説明だけでは、質問の機会が失われることになる。
規制庁によると、野瀬町長は1月30日に「町内ほとんどの世帯が視聴できるケーブルテレビを活用したい」とビデオ制作を要望。住民説明会を開く意思は示さなかったという。高
浜町の担当者は「住民説明会は騒然として冷静な雰囲気が保てず、質問できるのも一部の人だけ。ビデオは多くの人に見てもらえる」と説明した。」
・・・・なんということでしょう。住民軽視も甚だしい!!

5’.「原発審査、説明ビデオ要望=合格時、規制庁に−野瀬高浜町長」時事通信2015/02/03-17:00
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015020300703
「・・・高浜町政策推進室によると、ケーブルテレビは町民の大半が視聴できる。「専門的な内容は素人が理解するのは難しい」として、ビデオは20〜30分程度にまとめてほし
いと求めている。説明会では冷静な議論ができないと判断した。規制庁総務課はビデオの作成について「まだ決めていない。検討中」と説明するが、高浜町政策推進室は「前向きに
対応していただけると聞いている」と話している。」

6.(静岡県)住民避難手順を確認 静岡県、6日に原子力防災訓練」静岡新聞(2015/2/ 3 08:04) http://www.at-s.com/news/detail/1174164604.html
「県は6日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)周辺の11市町と関係機関が参加する原子力防災実働訓練を行い、原子力災害対策重点区域内の住民が広域的に避難する手順を確認
する。2日、訓練の概要を発表した。・・・・県によると、PAZ内の人口は約5万人、UPZ内は約80万人。県と関係市町は避難先に県外を含む広域避難計画を策定中で、県危
機管理部の担当者は「1人当たりのスクリーニングにかかる時間をはじめ、訓練の検証結果を避難計画に反映させたい」と話した。」

7.(福井県で)「アジア各国「原発は重要な選択肢」 IAEA原子力技術課長が講演」福井新聞(2015年2月3日午後5時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/63329.html
「原発の導入計画があるアジア6カ国の関係者らを招いた「アジア原子力人材育成会議」は3日、福井市の県国際交流会館で始まった。原発の国際的な情勢や安全技術の向上、人材
育成などの課題について情報交換した。福井県と若狭湾エネルギー研究センターが主催し、今年で5回目。国際原子力機関(IAEA)、インドネシア、ヨルダン、リトアニア、マ
レーシアなど6カ国と国内の原子力関係機関、電力会社などから33人が参加した。・・・・IAEAのパル・ヴィンチェ原子力技術課長が「世界の原発の潮流」と題して講演。ア
ジアでは中国やインドで原発が多く建設され、各国の稼働状況についても「福島の事故で落ち込んだが、元に戻ってきている。原発は今も重要な選択肢」と指摘した。・・・・」
・・・・何を持って「元に戻っている」とするのか?!

福島第1原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月03日
「2日正午現在 0.990マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は0.970マイクロシーベルト毎時」

9.「事故対策終え 福島第一原発で作業再開」日本テレビ系(NNN)?2月3日(火)16時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150203-00000034-nnn-soci
「労災死亡事故が相次いだこと受けて、作業を中断していた福島第一原発では危険な箇所の点検が終わったとして、3日から作業を再開した。・・・」

10.「福島第1など重大人身事故 東電、対策不備認める」しんぶん赤旗2015年2月3日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-03/2015020315_02_1.html
「東京電力は2日、福島第1、福島第2、柏崎刈羽原発で作業員の死亡事故などの重大な人身災害が1月19、20日に相次いだ問題で臨時会見を開き、原因と対策について公表し
ました。そのなかで、福島第1での過去の対策に、人身災害撲滅の取り組みの不足や教訓の活用に弱さがあったことなどを認めました。
福島第1では1月21日からほとんどの作業を中止していましたが、対策が終了した392件の作業について3日から再開します。・・・
東電は今回、(1)意識(2)手順(3)設備の観点からの現場や手順書の確認、作業員らによる事例検討会、経営幹部による現場確認を実施。事故の原因と背景、対策をまとめま
した。・・・・」

政府が、
11.「原発凍土壁の運転開始、当初通り 「遅れ取り戻せる」と経産相」西日本2015年02月03日10時48分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/143282
「宮沢洋一経済産業相は3日の閣議後会見で、東京電力福島第1原発の重要な汚染水対策の柱と位置付ける「凍土遮水壁」について「(作業に)若干の遅れは出ているが、取り戻し
てもらえるだろう」と述べ、当初の目標通り2014年度内に運転開始できるとの見方を示した。・・・」(共同)

被災地フクシマ、
12.「原発近く、防護服で作業=中間貯蔵施設の現場公開―環境省」時事通信?2月3日(火)18時21分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015020300800
環境省は3日、東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設(福島県大熊、双葉両町)の建設予定地で、保管場2カ所の整備工事を報道陣に公開した。いずれも原発に近
く、放射線量が比較的高い帰還困難区域にある。白い防護服に身を包んだ作業員が、現場の表土をはぎ取り、除染を進めていた。・・・・
両町の工業団地内に設け、土地の広さは管理事務所なども含め計6ヘクタールある。同省は3月11日までに汚染土搬入を始めたい考えで、県と協議を進める方針だ。大熊町の保管場
は、原発から約1キロの距離にある工業団地内の更地に設ける。現場では、作業員約60人がショベルカーなどで土をはぎ取る除染を実施。除染後、搬入に向けた周辺道路の補修や汚染
土から放射性物質が流れ出ないようシートで覆うなど、工事を本格化させる。双葉町の工業団地でも、駐車場だったスペースで工事が始まった。」

13.「「就労支援窓口」設置 福島労働局が福島など県内4カ所」福島民友新聞?2月3日(火)14時27分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150203/topic6.html
「東京電力福島第1原発事故により被災者が失職したり減収となった就労不能損害の一律賠償が今月末で打ち切られるのを前に、福島労働局は2日、福島市やいわき市など県内4カ所の
ハローワークに被災者の就労を支援する専用の相談窓口を設置した。3月31日まで。賠償打ち切りにより仕事を探す被災者が増えることを踏まえた対応。・・・・」
・・・・こんなことも、賠償打ち切りを前提に早々と対応しています。

こちらも次々と、
14.「福島県、来年度予算案は過去最大 一般会計1兆8994億円」佐賀新聞2015年02月03日 18時26分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/152828
「福島県は3日、一般会計を1兆8994億円とする2015年度当初予算案を発表した。前年度比で10・8%増の過去最大。・・・
予算案のうち、震災と原発事故の関連事業に充てられるのは1兆287億円。避難指示が解除された区域などに再生可能エネルギーを導入する事業に18億円、風力発電やバイオマ
ス発電のモデル事業に10億円を計上。市町村に対する除染の支援に2001億円、災害公営住宅の整備に386億円も盛り込む。」(共同)

15.「地方創生で宿泊券や商品券検討 県、交流人口拡大狙う」福島民友新聞?2月3日(火)11時30分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0203/news8.html
「安倍政権が進める「地方創生」政策で県は2日、宿泊券や地域商品券の発行を検討していることを明らかにした。発行時期は夏以降になる見込み。特に宿泊券は県外の観光客を本県
に呼び込み、原発事故による風評払拭(ふっしょく)と観光交流の拡大につなげる狙いがある。・・・」

16.「本県の魅力“丸ごと” ふくしまDC、復興への姿を発信へ」福島民友新聞?2月3日(火)11時33分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0203/news9.html
「県が2日発表した大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」の主要36企画は、県内の観光資源を網羅したほか、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故か
ら復興した本県の姿を全国に発信する。・・・・」

17.「小中高生の社会体験支援へ 県教委」福島民報?2月3日(火)9時59分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020320754
「県教委は平成27度、福島県復興を担う人材の育成を目指し、県内の小中高生が県内外で社会体験活動に参加する際の費用を一部補助する事業を新設する。福島民報社の「ふくし
ま復興大使」や福島大の復興教育プロジェクト「OECD東北スクール」、県教委の教育フォーラムなどで、復興を支えようと活動を始めた子どもが増えてきたのを背景に新事業を
展開する。・・・・
新事業は、自然災害や原子力災害を克服した県内外の地域や人々との交流事業などを想定。・・・」

18.「三春の仮設住宅、県内初の集約へ 入居の富岡町民は転居」福島民報2015/02/03 09:48
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020320759
「県と富岡町は三春町内にある仮設住宅1カ所を10月から撤去し、平成28年3月末までに三春町に引き渡す方針を固め、2日、入居者に伝えた。県によると、東京電力福島第一
原発事故に伴う避難者向け仮設住宅の「集約案」が入居者に示されたのは県内で初めて。撤去の見通しとなったのは三春町実沢の沢石仮設住宅。23年に三春町所有の運動場に建設
された。現在は富岡町民18世帯約30人が暮らしている。・・・・
入居世帯が建設戸数(58戸)の3分の1程度に減った現状などを踏まえ、昨年から対応を協議。入居者が県内各地の仮設住宅などに転居後、27年度末までに敷地を原状回復する
予定。富岡町は今後、入居者個々の意向を聞き取る。
県が富岡町民らの入居を想定し、三春町平沢地区に整備する災害公営住宅(92戸)は27年度末の入居開始を予定していた。用地取得などが難航したため、半年程度遅れて28年
度後期に完成する見通し。既に用地は取得し、4月の造成工事着工に向けて作業を進めている。」

19.「いわき市長、双葉郡8町村長が意見交換会」いわき民報2015年02月03日(火)更新
http://www.iwaki-minpo.co.jp/
「いわき市長と、いわき市への避難者がいる双葉郡8町村長との第5回意見交換会が2日、いわき産業創造館企画展示ホールで開かれ、いわき市民と避難者の交流拠点として、パー
クゴルフ場や市民農園、小体育館などの整備について、市長と双葉郡8町村長が26年度内にも県や福島復興局に要請していくことなどが確認された。 意見交換会は、23年8月、11
月、24年8月、26年6月に続いて5回目となる。今回は、避難者を長期間受け入れるに当たり、市民と避難者が日常的に交流し、相互理解を深め、融和を図ることが重要であること
から、県民のための施設として市民と避難者が交流するための施設整備の要請について、本市と双葉郡8町村が認識を共有するとともに、連携して対応しようと、開かれた。・・・
・・会議は冒頭のみ公開で行われた。・・・会議終了後、取材に応じた清水市長は、・・・・8町村が市の東京事務所を利活用することも提案した。 このほか、26年6月に清水市
長と双葉郡8町村長が合同で、首相官邸や各省庁などに要望した民間による新たな宅地供給の促進に向けた税制の優遇措置、北部清掃センターの大規模改修にかかる財政支援につい
て、一定の見解が出たことなどが報告された。」 

20.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:4 線量計はどこだ」朝日新聞デジタル?2月3日(火)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11582972.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11582972
「◇No.1174 「誰かドバイで携帯型の線量計を手に入れられる所を知らないか?」震災発生から5日目の2011年3月15日午前10時半。ピーテル・フランケン
(47)が、都内の自宅でノートパソコンを見ていると、友人の伊藤穣一(いとうじょういち)(48)がツイッターにこんな投稿をしていた。伊藤は世界を飛び回るIT投資家。
中東ドバイにいるようだった。この時、福島第一原発では危機的状況が続いていた。すでに1号機、3号機で爆発があり、この日朝には、2号機、4号機周辺でも爆発音や火災が相
次ぎ、付近の放射線量は急上昇していた。・・・
(フランケンの)自宅は原発からは200キロ以上離れているが、8歳の長女もいる。放射線量の情報を知るために、線量計が欲しかった。・・・
(伊藤も)自宅の妻が気になる。米国からドバイに降り立った伊藤も、線量計が欲しかった。そんな時、思わぬ所で「放射線地図」が立ち上がったのを目にする。」

21.「(福島県)3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月4日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(野菜・穀類)」

22.(宮城県)「食べて応援 福島産米 仙台合庁食堂などで使用」河北新報2015年02月03日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150203_71036.html
「福島第1原発事故の被災地を食で応援しようと、東北農政局は仙台市青葉区の仙台合同庁舎地下にある食堂や喫茶店3店で、ご飯が含まれる全メニューに福島県の銘柄米「天のつ
ぶ」を用いる企画を展開中だ。・・・・」

23.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞月3日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150203/1859385
「▼空間放射線量率(3日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

24.(栃木県)「指定廃棄物最終処分場 住民ら「絶対阻止」 環境省、測量を断念」毎日新聞 2015年02月03日地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150203ddlk09040153000c.html
「・・・・和気会長は「住民の意思は絶対阻止で決まっている。現地確認、詳細調査、一切受けない」とはねつけた。田代浩敏町議会議長も「絶対反対が町民の願い。それを無視し
て、やはり地元はどうでもいいということか」と抗議。住民からは「そんなに安全なら環境省の下に作れ」「自然は壊したら戻らない」などの声が飛び、15分近く平行線のままや
り取りした後、職員らは引き返した。・・・・」

25.(宮城県)指定廃棄物最終処分場 「分散保管案」意見割れる /宮城」毎日新聞 2015年02月03日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20150203ddlk04040184000c.html
「◇栗原市長「首長で議論を」 候補地の一つである栗原市の佐藤勇市長は2日の記者会見で、国が管理に責任を持ち、地域ごとでの長期的な保管に移行する「分散保管案」検討の
必要性に言及、村井嘉浩知事に是非を議論する市町村長会議の開催を打診する考えを表明した。加美町の反対などで候補地の絞り込みが進まない現状を打破する狙い。分散保管は茨
城県が検討している。・・・・
◇知事「現実的に厳しい」一方、村井知事は同日、「茨城県とは全く状況が違う」として、県内での実施に否定的な見解を示した。「宮城は(焼却灰が多い茨城と違い)稲わらとい
う腐食しやすいものを大量に保管している。分散保管は現実的に厳しい」と説明し、処分場を県内1カ所に集約する方針に変更はないことを強調した。・・・・・・・
県内には2013年8月末時点の集計で栗原市の稲わら974トンを含め、19市町に計5489トンの指定廃棄物(未指定の同レベルの汚染物含む)が無期限で仮保管されてい
る。・・・・・」 

26.(岩手県)「福島第1原発事故 一関市、側溝土砂の除去着手 放射能汚染、市有地に埋設保管」毎日新聞 2015年02月03日 地方版
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20150203ddlk03040250000c.html
「一関市は2日、東京電力福島第1原発事故で放射能汚染された側溝土砂の除去に着手した。土砂がたまって排水機能が落ちているのに、除去後の保管場所が決まらないため作業を
始められなかった。市内には除去が必要とされる場所が計33カ所あるが、他は保管場所が未定のため作業開始のめどが立っていない。今回は同市川崎町にある市道側溝の土砂約3
立方メートル。約300メートル離れた市有地に埋設保管する。2日は除雪などの準備をし、実際の除去は3日に行う予定。・・・
2日の定例記者会見で、勝部修市長は「保管場所が確保できた所から除去するが、集中保管の協議も住民と進める」と述べた。国が最終的な処分方法を決めていないことに対し「早
急に示すよう継続して求める」と話した。」

27.◎●(愛知県で)講演:福島の現実を 荒木田・福島大准教授」毎日新聞 2015年02月03日地方版
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20150203ddlk23040209000c.html
「福島大の荒木田岳(たける)准教授(45)=地方行政論=が、名古屋市瑞穂区の市立大で「福島原発事故後の環境汚染と被ばく問題」と題して講演し、学生や市民ら約60人が
熱心に耳を傾けた。荒木田氏は、福島第1原発事故後、国が食品の残留放射線量の安全基準を根拠があいままいなまま引き上げたと指摘し、「原発事故前は放射線量がほとんど検出
されなかった食品の汚染実態を隠すためだ」と批判した。・・・
小学館が同年末に出版した単行本の中では「福島のすべての地域を除染して危険を完全に取り除くなんて、できないと思います」と荒木田氏の意図に沿う発言に修正された。荒木田
氏は「政府が定めた(放射線量の)安全基準を、政府が実施した実測データに当てはめたうえで指摘しただけ。科学的根拠以前の問題だ」「ものが言えないモードになっている」と
強調した。」

28.「【茨城】福島からの避難者に思いを つくば 筑波大生が市民交流会を企画」東京新聞2015年2月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150203/CK2015020302000167.html
「・・・・・震災と原発事故の発生から来月で4年。参加者たちは、避難生活が続く被災者の心情に思いを寄せたり、悩みを打ち明けたりした。
主催したのは、被災者支援に取り組む筑波大生のグループ「Tsukuba for 3.11」(霜鳥太一代表)。「避難している方々に楽しいひとときを過ごしてもらうととも
に、新たな人間関係をつくる場や風化の防止につながれば」と企画した。福島県から避難している二十人余りのほか、一般市民や学生ら総勢約八十人が参加。一緒に芋煮を調理して
食べた後、手作りの鬼のお面で豆まきをするなどして過ごした。・・・
茨城県によると、無料で入居できる期限は延長され、今のところ、二〇一六年三月末までとなっている。「先が見えない。また別の場所に移るのは大変なので、公務員宿舎でずっと
生活できるのならば、そうしたい」と訴えた。
復興庁やつくば市のまとめでは、一月時点で福島県内から茨城県内への避難者は約三千四百人。市内には五百人弱が避難している。」

政府が、
29.「再生エネ、新ルールの詳細議論=普及見通しも検討―経産省」時事通信?2月3日(火)21時4分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015020300929
「経済産業省は3日、有識者で構成する新エネルギー小委員会を開き、電力会社が太陽光など再生可能エネルギーの発電量抑制を発電事業者に要請できる新ルールの詳細を議論した。
日本が原発や火力発電、再生エネを2030年時点でどのような比率で使うかの議論に反映させるため、再生エネの普及見通しも検討する。
気象条件で発電量が大きく変動する太陽光や風力の発電設備が急増すると、送電網が不安定になる。このため経産省は電力会社による再生エネ買い取りの再開に向けて、時間単位で
発電量をきめ細かく抑制できる新ルールを1月に導入した。ただし、発電事業者側では発電量減少による採算悪化の懸念がある。各電力会社で対応が異なると不公平になるため、ルー
ル適用の条件明示など透明性向上が課題になっている。」
・・・この前提に原発再稼働に固執する政府と電力会社!!

電力会社、
30.(中国電力)原発関係社員の士気低下を指摘」中国新聞2015.2.4.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=127517&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・記事はコピー不可。

海外、
31.「(韓国)「原発はいらない」韓国で280キロの全国巡礼行進」ハンギョレ新聞?2月3日(火)16時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150203-00019549-hankyoreh-kr
長い記事「天主教イエズス会神父、教授、市民が大田市からソウルまで 「これ以上原発を作らず代替エネルギー開発を」教授、神父、環境団体、市民らが“脱核の希望”を訴える
ために大田儒城(ユソン)からソウル光化門(クァンファムン)まで国土巡礼を行っている。・・・・
ソン・ウォンギ三陟核発電所反対闘争委員会共同代表(江原大学教授)らは2013年6月に釜山古里(コリ)を出発して4回にかけて1609キロに及ぶ脱核希望巡礼を行った。・・・・」

32.「(韓国)ソウル市長、都市外交で第一歩を 日韓関係改善へ訴え」佐賀新聞2015年02月03日 21時58分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10209/152903
「来日中の韓国・ソウル市の朴元淳市長は3日、ことし国交正常化50周年を迎える・・・・「福島第1原発事故は韓国社会に衝撃を与えた」とし、事故を教訓に原発依存を減らそ
うとソウル市で始めた省エネ運動に言及した。」(共同)

33.参考記事、
「関西電力「2度目の値上げ申請」のウラの「無神経放漫経営」」新潮社 フォーサイト?2月3日(火)18時41分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150203-00010000-fsight-bus_all
長〜い記事「ヒトと同じように企業にも“遺伝子”がある。合理的に説明がつかない経営判断でも、その企業の歴史に照らし合わせれば納得できることが往々にしてある。例えば、
関西電力。東京電力福島第1原子力発電所の事故をきっかけに激変した電力市場に対処する術もなく、4期連続で巨額の赤字計上を続ける森詳介会長(74)、八木誠社長(65)の首脳コン
ビは、この2年間で2度目の値上げを政府に申請した直後、共に留任を決めた。森は今年5月に任期切れを迎える関西経済連合会(関経連)会長の続投も宣言。・・・・
ところが、地域独占にあぐらをかいて「超過利潤」を満喫してきた経営陣は、さっぱりアタマの切り替えができない。・・・・
まず、役員報酬。前回(2013年)の値上げ(家庭向け9.75%、企業向け17.26%)の際、経済産業省総合資源エネルギー調査会電気料金審査専門小委員会(委員長=安念潤司・中央大
学法科大学院教授)の査定で、役員報酬は2013〜15年度を通じて平均1800万円(国家公務員指定職の俸給相当)までしか原価算入を認めないとされていたのだが、関電役員の平均報
酬は昨年12月まで2100万円だった。再値上げを申請する段になり、「役員報酬の削減幅をこれまでの平均60%から5%上積みする」としてようやく1800万円に下げたというのが真
相。・・・」
・・・・興味があれば検索してどうぞ。

34.◎◎「<神話の果てに>事故確率 机上の空論/第15部・議論の土台(1)安全ですか」河北新報2015年02月03日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150203_71019.html
「<計算法で桁違い> 原発の安全性をめぐって桁違いの二つの数字がある。「100万年に1回」と「31年に1回」。いずれも福島第1原発のように、炉心溶融(メルトダウ
ン)から格納容器損壊へと連鎖する過酷事故の発生確率を示す。3万倍もの差があるのは、計算方法が根本的に違うためだ。・・・・・
<説得力欠く数字>・・・・被害の実態を見てきた福島大の丹波史紀准教授(社会福祉論)は「原発事故は取り返しがつかない被害をもたらす、というのが福島の教訓。確率論だけ
で安全性を議論しても意味がない」と指摘する。家を追われ、被ばくによる健康被害の心配も付きまとう。原発の危険が顕在化した今、どんな数字も説得力に乏しい。・・・・・
<「最後は水鉄砲」> ・・・・格納容器が損傷した場合はどうするのか。規制委の答えは「ポンプ車で放水して放射性物質の拡散を抑える」。福島の事故から4年近い今も、被害
拡大防止の最終手段に大差はない。世界を見渡せば、原発の安全対策は着実に進んでいる。北欧では壁を複層化した格納容器や、溶け落ちた核燃料の「受け皿」を備えたプラントも
実用間近だが、国内で取り入れる動きはない。
国会事故調査委員会の元委員で科学ジャーナリストの田中三彦さんは言う。「言葉だけの世界一は無意味。本気で目指すなら、福島の事故原因や避難の課題を徹底検証しなければな
らない」・・・・」(=第15部は6回続き)

35.●●●「放射線量と甲状腺しこりの因果関係」中国新聞2015.2.3.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=127298&comment_sub_id=0&category_id=112
「長崎と広島で小児期に被ばくした人は、浴びた放射線量が高いほど、甲状腺に最大1センチ以上の大きな結節ができやすかった、…放射線影響研究所がまとめた。・・・」
・・・記事はコピー不可。

36.(愛知で)「反原発講演会:小出・京大助教、名古屋で8日」毎日新聞 2015年02月03日地方版
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20150203ddlk23040210000c.html
「専門家の立場から原子力発電の危険性を訴え続けている京都大の小出裕章助教(65)の講演会が8日、名古屋市中区栄1の伏見ライフプラザで開かれる。原発の構造などを説明
し、中でも静岡県御前崎市の浜岡原発について、巨大地震が予想される立地場所の危険性などを解説する。福島第1原発事故についても、廃棄物問題など事態が現在も進行中である
ことを説明する。・・・」

37.「福岡県知事選、弁護士の後藤富和氏が出馬表明」データ・マックス2015年2月3日14:13
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/02/29666/0203_ymh_3/
長い記事「・・・・後藤氏は「戦争の恐怖に脅えない未来、原発の恐怖に脅えない未来、そして若者が希望を持って生きていける、安心して暮らせる社会、このような明るい未来を
子どもたちに残したい」と決意を述べた。
公約については整理中だが、「私にはあふれるほどの夢がある」と語り、「私は子どもたちに残す明るい未来」をテーマに、6つの約束をする考えを明らかにし、(1)原発の再稼
働は絶対に許さない、(2)子育て世代を全力で応援する、(3)男女がともに能力や個性を生かせる福岡県をめざす、(4)子どもたちに豊かな自然を残す、(5)子どもたちを
戦場に送らない、(6)県民の暮らしを絶対に守る――と訴えた。・・・
後藤氏は、福岡市生まれ。福岡大学法学部卒業。現在、日本弁護士会連合会公害対策環境保全委員会委員、福岡県弁護士会公害環境委員会委員長などを務める。原発訴訟や諫早湾干
拓開門などを求める訴訟、残留孤児や中国人強制連行事件などの弁護団の一員。憲法を守る活動に取り組み、集団的自衛権や特定秘密保護法に反対してきた。・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、3.の類似記事、
同じ紙面に、37.と12.の類似記事、
38.「維新が小川(現福岡県)知事推薦」

※※今朝も1.のような川内原発関連の記事は紙面にはないです!!

今朝の紙面以上です。(2.4.5:07)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21川内原発異議申立て口頭意見陳述会 録音
 音声ファイルのアプロード
http://1drv.ms/1zMSmOf

●「さよなら原発!福岡」例会 2月23日(月)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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