[CML 036141] 【報告】第1385目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 3日 (火) 07:42:25 JST


青柳行信です。2月3日。

本日、「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

【転送・転載大歓迎】

1/21鹿児島川内原発に異議申立て「口頭意見陳述」
★木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)さん
意見陳述書 http://tinyurl.com/lha4wd5
資料 http://tinyurl.com/k7q5hxr

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1385日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月2日3706名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまでした。
とくに、朝のテント設営時の警官による妨害は、繰り返し
同様のことが起こっているだけに、権力側の苛立ちとも取れます。
九電も 焦っているのでしょう。
出来れば、支援者の方々の参加で ガードを固めていただけたらと思います。
あんくるトム工房
テント設営を妨害  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3344

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆自衛隊が出動したとて何ができる この期に及んで悟りなきアベ
      (左門 ’15・2・3−921)
※「憲法上、後方支援はできる」という首相の認識能力は落第だ。
たとえ、首相の牽強付会で「派遣」したとして、紛争地帯の法人を
どのようにして「救出」ができるのか。出来ないことを人質事件が
如実に証明したのに、なお偏見に固執している首相をやめさせね
ば自衛隊員の命まで大量人質にされかねない。アベ退陣!!!

★ 大橋明日香 さんから:
青柳様
おはようございます。毎日の活動、本当にお疲れ様でございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

★ 梁井孝子 さんから:
「私は ケンジ」向かう道
イスラム国の非道なテロを決して許してはいけない
足並みを揃えテロ戦争に立ち向かう
支援をさらに強める______と言う

悲しみの中から母は言う
憎しみ、怒り、恐怖が憎悪の連鎖になってはいけない___と
妻は言う
イラク・ソマリア・シリア・イスラム国の恐怖の中で暮らす
住民の窮状を報じた夫を誇りに思う_________と

ケンジの命と引き換えの思いはどこなのか
「武力には武力を」は果てしなく続くどろぬま。
止めさせるのは冷静な考え
煽動に乗らない素直なこころ
本当に向かう道はどこ___________。

★ 西岡淳子 さんから:
昨日の朝日、読売新聞一面トップで、湯川さんに続き、後藤さんの処刑のドカンと載ってました。
原発に関係ないかもしれないけど、福島しかり、沖縄しかり、
政府中央は、人名救助が一番とか言いながら、
切り捨て!!

これは私の信仰だけど、イエス様のように、いと小さきものや、
いと微々たるたるもの、いと貧しきもの、立ち上がれないないもの。
重荷をからって泣いているもの。
そういった人々に、暗闇から光を射し込まれます。
脱原発も、私達の声と行動で、再稼働を止められます。
私はそう信じ、祈ります。

殺されたお二方には、家族がおいででしょう。
癒やしがありますように。
うまくかけませんが、今の気持ち。…♪

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

★ たんぽぽ舎 さんから:
 【TMM:No2396】2015年2月2日
┏┓
┗■.「トモダチ作戦」で被ばくした米兵による東電訴訟
 |  「日本の原子力企業に対する集団訴訟を進める」米海軍兵士ら、
 |  鍵となる判決を勝ち取る
 └──── 

 「トモダチ作戦」で被ばくした米兵による東電訴訟は、連邦裁判所により2013年11月時点で一旦は退けられましたが、原告団は2014年2月、提訴内容を変更し、新たな訴訟を起こ
しました。そして昨年(2014年)10月28日、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は、訴えを退けるよう求めた東電の主張を認めず、訴訟を継続する判断を示しました。

 この判決に対する弁護士によるプレスリリースの邦訳版を紹介します。
 *以下の邦訳版テキストは現地の弁護士と接点をもつ原子力空母・市民の会 呉東(ごとう)弁護士らが入手した資料のテキスト版です。
現地の弁護士のプレスリリース原文は↓次のリンクから読むことができます。
     https://www.youtube.com/watch?v=ytjvS3zsdVg
==========
[速報]プレスリリース
「日本の原子力企業に対する集団訴訟を進める」米海軍兵士ら、鍵となる判決を勝ち取る

○ サンディエゴの米連邦地方裁判所において米海軍兵士たちが、東京電力(TEPCO)を相手とする闘いで、ある重大な勝利を収めました。同裁判所判事は、TEPCOに対する兵士たちの
集団訴訟裁判を進める判決を下し、福島原発原子炉のメーカー、GE、エバスコ、東芝、日立を被告として追加することを認めました。200名の若い海軍兵士たちは、日本政府が2011
年3月11日発生の地震と津波による被災者たちに対する援助の要請を出していた際、東電は一般の人々や米海軍に対し、福島第一原発からの放射能レベルに関して故意にウソをつい
たと主張しています。7万人近くの米国市民がこの放射能の影響を潜在的に受けており、この集団訴訟裁判への参加の扉は開いています。
○ 裁判は、2011年3月11日の地震と津波による壊滅的被害において人道支援にあたったトモダチ作戦に参加した海軍兵士たちが起こしています。裁判の訴えには、白血病、潰瘍、
胆嚢摘出、悪性脳腫瘍、脳腫瘍、精巣ガン、器質性子宮出血、甲状腺疾患、胃の疾患など、通常、若年成人には見られない多数の症状が含まれています。被害者である男女の兵士た
ちは、健康悪化に対する治療や病状の様子を見ることが必要であり、医療費の支払いがあり、彼らの子どもたちの健康状態を見ること、さらに放射能が原因の遺伝的な突然変異につ
いての監視を行う必要があります。
○ ある22歳の兵士は白血病と診断され、視力が落ちています。この裁判の申立てには、「トモダチ作戦を終え、帰還直後から視力が落ちてきた。左目は全く見えず、右目も視力を
ほとんど失っている。道路の標識が読めず、運転はできない。トモダチ作戦前、視力は1.0で、メガネの必要はなく、視力矯正手術を受けたことはなかった。また、私の家族で白血病
になったものなどいない」と述べています。兵士たちの弁護を務めるポール・ガーナーとチャールズ・ボナーは、今後も放射能が原因の深刻な症状をもった原告がさらに名乗り出て
くるだろう、と話しています。
○ 兵士たちは一般の人々に対し、選挙区の連邦議会議員や地方議員、オバマ大統領に手紙を送り、日本政府に対し、(1)被害者である原告に「トモダチ作戦」の根本方針を適用し
てこれらの米海軍兵士たちを援助すること;そして(2)東電に対し、周知の事実であるところの、犯罪責任の回避、をやめるよう忠告する、ことを強く要望しています。

弁護士 チャールズ・ボナー charles at bonnerlaw.com
    カブラル・ボナー  cabral at bonnerlaw.com
弁護士 ポール・ガーナー  pcg at garnerlaw.com

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝もいつものように、川内(せんだい)原発、玄海原発、九電・・・の順に紹介していきます。

1.「特集ワイド:川内原発再稼働差し止め仮処分 住民が申し立てを相次ぎ取り下げ… 損害「1日5億円」の圧力」毎日新聞 2015年02月02日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150202dde012040002000c.html
長い記事「全国の原発の先頭を切って再稼働が予定される九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)。その再稼働差し止めの仮処分を申請した地元住民らの約半数が、
申請を“断念”する事態に陥っているという。一体何が起きているのか。・・・
◇九電の担保金要求で波紋、23人中10人断念 まるで「文句言うな」…
仮処分は昨年5月、鹿児島、宮崎、熊本の3県の住民23人が鹿児島地裁に申し立てた。いずれも川内原発1、2号機の運転差し止めを求めて同地裁で係争中の「原発なくそう!九
州川内訴訟」原告団のメンバーだ。川内原発は「耐震性が著しく不十分」だと主張し、本訴訟とは別に早期の仮処分決定を求めていた。ところが、昨秋以降、申立人23人中10人
が申請を取り下げているのだ。その一人は理由についてこう語る。「九電から1日5億円以上の損害賠償を請求される可能性があると知り、びっくりしたんですよ」 どういうこと
なのか。
昨年の初夏、鹿児島地裁は九電と住民双方に担保金についての意見を求めた。「担保金」とは、仮処分が確定した後、本訴訟で申立人が敗訴し、被告から損害賠償を請求された場合
に備える資金のこと。裁判所の判断で、申立人に積み立てが命じられることがある。
今回の申立人、つまり住民側は無論「無担保で」と主張。一方、九電は、仮処分が認められれば事業に甚大な影響を与えるとして「(住民側に)担保を立てさせることが不可欠であ
る」と訴えた。具体的には、原発以外の発電による費用の増加などで被る損害が、原発1基で1日当たり2億7700万円。2基ある川内原発では同5億5400万円に上ると試算
した。・・・・
九電はこの点について「裁判所から担保に関する意見を求められたため、当社の意見を述べたものであり、差し止めを求める活動を萎縮させる意図は全くない」とコメントしてい
る。
「この問題は、法の手続き上の『正義』だけではなく、実体的な問題、倫理の問題として考えなければいけない」と指摘するのは、正義や公正を考える「さもしい人間」(新潮新
書)の著者、伊藤恭彦(やすひこ)・名古屋市立大教授(政治哲学)だ。・・・
一方、民事訴訟に詳しい鈴木俊光・明治大名誉教授は地裁の姿勢に注目する。「裁判所が担保について申請当初に意見を求めるのは異例。結果として巨額の提示に申立人は影響され
たのでしょう」。そもそも、巨額の担保金を条件に仮処分決定が出されても、申立人は支払えず、決定は実質的に意味がなくなる。「万が一そんな決定が出れば、今後申請自体をた
めらう人が出てもおかしくありません」
さらに「今回のケースで九電が損害賠償請求をするとしたら、裁判所が仮処分決定を出していることが前提。その判断をした裁判所の責任も考慮されるべきです」と語る。巨額の負
担は住民にとって脅威だ。仮処分の判断は、早ければ2月にも地裁から示される。仮に巨額の担保金が求められたら、大きな議論になることは間違いないだろう。」

玄海原発関連、
2.「(佐賀県伊万里市)原発地元の範囲で知事に要望へ」NHK佐賀02月02日19時22分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085126281.html?t=1422901719248
「・・・・九州電力・玄海原子力発電所の3号機と4号機は、国の原子力規制委員会による安全対策の審査が山場を越え、今後、審査に合格した場合、九州電力が再稼働を行うため
には地元の同意が必要になりますが、地元をどの範囲とするのか、明確にはなっていません。
こうした中、原発30キロ圏の伊万里市の塚部市長は、記者会見で、「事故のリスクだけ背負って、再稼働の判断では蚊帳の外に置かれるのはおかしい」と述べ、先月就任した、佐
賀県の山口知事に対し、伊万里市を地元の範囲に含めるよう、近く、正式に要望する考えを示しました。
また、去年、立地自治体のみで、地元の同意の手続きが進められた、鹿児島県の川内原発に関して、塚部市長は、「川内原発は、立地自治体の薩摩川内市が30キロ圏の面積や人口
の多くを占めており、玄海原発とは事情が違う」と述べ、川内原発のケースを先例とせず、佐賀県は佐賀県独自の方式で地元の同意の判断を行うべきだという考えを示しました。
一方、玄海原発の深刻な事故を想定した1月24日の訓練で初めて行われた、車に放射性物質が付着していないかを調べるスクリーニングについて、塚部市長は、「1台あたり2分
で検査するという国の指針に沿ってもかなりの車の混雑があり、もし原発事故が起きて、多くの人が自家用車で避難する場合、本当に対応できるのか疑問だ」と述べ、車のスクリー
ニングが渋滞の原因になるおそれがあるという認識を示すとともに、佐賀県は、この問題を検証して、新たな対策を示すべきだという考えを示しました。」

2’.「(佐賀)伊万里市長、原発再稼働の同意範囲「独自色を」」朝日デジタル2015年2月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH225HZ4H22TTHB005.html
「・・・・会見で塚部市長は「知事は選挙中、佐賀のことは佐賀で決めると言われた。(鹿児島を前例としない)新たなカラーを出してもらいたい」と述べた。一方、避難道路や避
難計画の理想形ができるまで再稼働は認めないのかという報道陣の質問には「時間的にそこまで求めるのは酷かな」とも。「少なくとも避難計画の理想的なあり方、道路整備の今後
の基本方針は明らかにしてほしい」「(例えば)原発の交付金を、道路財源に入れるような方針もあり得る」と持論を語った。山口知事には改めて個別会談の場を設けるよう求めた
という。」

3.「伊万里市避難先5市町と年度内に覚書締結へ」佐賀テレビ(2015/02/02 20:34) ※映像有
http://www.sagatv.co.jp/news/
全文「玄海原子力発電所での事故に備え、市のほぼ全域が原発から30キロ圏に入る伊万里市は、事故の際、避難先となる県内5つの市町と年度内にそれぞれの役割分担などを盛り
込んだ覚書を取り交わす考えです。玄海原発から最短で12キロに位置する伊万里市は、市のほぼ全域が30キロ圏に含まれ、原発事故が起きた際市民は、鹿島市、武雄市、嬉野
市、有田町、太良町の県内5つの市町に避難することになります。
玄海原発をめぐっては再稼働の前提となる原子力規制委員会の適合性審査が大詰めを迎えていて伊万里市では避難先となる県内5つの市町とそれぞれ年度内に覚書を取り交わすこと
になりました。伊万里市によりますと5つの市町にはあわせて210の避難所があり駐車可能な台数や収容人員などを調べるアンケート調査を実施しています。覚書には避難元と避
難先、お互いの役割分担などが盛り込まれる予定です。」 

3’.「伊万里市、原発避難徹底へ5市町と覚書」西日本電信2015年02月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55058/1/
「・・・・・同市は全域が玄海原発(玄海町)から30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)に含まれ、全市民約5万7千人が避難対象。・・・
県が調整役を務め、2011年に避難所の選定を開始。5市町の公民館や学校などの公共施設に、面積などに応じて避難者数を割り振った。それを受けて伊万里市は12年に避難所
を盛り込んだ避難計画を決定。同年末から住民への周知も始めたが、避難先自治体は「伊万里市から正式な要請がない」として受け入れ準備が進まず、避難先住民も「聞いてない」
と困惑。避難者1人当たりの避難所の居住空間や駐車場が狭いなどの問題も、報道機関や市民団体から指摘されていた。
覚書は避難所の役割分担を定め、伊万里市と3市2町がそれぞれ結ぶ。昨年8月、県の指導を受けて検討を始め、10月には同市が各市町の担当者に全避難所の調査を依頼。人数や
車の台数などの避難者情報のほか、施設の広さや設備内容、鍵の管理者、施設や周辺の使用可能な駐車台数などを調べ、台帳として覚書と一緒に管理する。市防災危機管理課は「避
難する側と受け入れ側の温度差があまりにもありすぎた。覚書締結で避難計画を実効性のあるものにしたい」と話している。」

九電関連、
4.「今日はどげな日ね?【2月3日】九電、「配管凍結」で大ピンチ(2012年)」西日本電子版2015年02月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54791/1/
【九州電力は3日、液化天然ガス(LNG)火力の新大分発電所(大分市、3基合計で出力229万5千キロワット)が午前4時ごろ、燃料設備の凍結に伴うトラブルで全て停止し
たと発表した。需要に対して供給力が不足する事態に陥り、東京電力を含む電力6社からの過去最大の緊急融通(240万キロワット)を受けたほか、事前に契約していた九州の製
造業46社に利用抑制を要請。同日午前、8割強の運転が再開し、停電は回避した】(2012年2月3日付・西日本新聞夕刊1面)
配管の凍結―。こんなことで、九州全域が初の「計画停電」の一歩手前に追い込まれた。理由は、前夜からの冷え込みのためだ。発電所の規模が九州最大級の計229万5千キロ
ワット、という点も響いた。皮肉にも、数値目標付きの節電を要請してきた期間の最終日。3日未明から早朝にかけ、九電は前代未聞の対応を取り続けた。・・・・
電力の使用を抑えるため、事前に契約していた大口46事業所に初の「使用抑制」を要請し、操業停止に踏み切った工場もあった。連系線を通じた電力各社からの緊急融通は計
240万キロワットに達し、東京電力も名を連ねた。発電所の従業員は、シャワー室の熱湯を「バケツリレー」で凍った配管を温め続けた。輪番で地域ごとに停電する「計画停電」
の実施に備え、九電各支社では担当者が変電所などに急行した。
結局、需要が急増する前に設備は徐々に復旧し、最悪の事態は避けられた。しかし、あまりにも「薄氷」。基本的なチェック態勢など多くの課題も浮かび上がった。」・・・・こん
な騒ぎがありました。

自然エネルギー、九電の子会社が、
5.「九電工、熊本・宇城で1万KW超のメガソーラー建設」2015年02月02日 16時08分 更新
http://qbiz.jp/article/55004/1/
「オリックスと九電工(福岡市)は2日、熊本県宇城市松橋町内田にある民間企業グループの持ち株会社(東京)が所有する遊休地に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設
すると発表した。両社による同県内のメガソーラーは、錦町に次いで2カ所目。敷地面積は14万5780平方メートルで、出力は1万1081キロワット。年間発電量は、一般家
庭3175世帯分の年間消費電力に相当する1143万5400キロワット時。発電した電力は九州電力に売る。来年9月の稼働を目指す。」 

6.(熊本県)ソフトバンク系メガソーラー、荒尾で運転開始」西日本電子版2015年02月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/55059/1/
「ソフトバンクグループで、再生可能エネルギー事業を手掛ける「SBエナジー」(東京)と、三井物産(東京)が、熊本県荒尾市大島の貯炭場跡地(約27・8ヘクタール)に建
設していた大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し、2日に運転開始式があった。SBエナジー社のメガソーラーは全国17カ所目で、九州では長崎市、佐賀県嬉野市に次い
で3カ所目。太陽光パネル約8万9600枚を設置。出力は県内最大の約2万2400キロワットで、一般家庭約6千世帯の年間電力消費量に相当する。全量を九州電力に売電し、
年約8億円の収入を見込む。両社で設立の管理会社「熊本荒尾ソーラーパーク」が運営する。・・・」

7.(神奈川県)「「原発ゼロ」社会目指して 市民主導の太陽光発電、川崎市で通電式」カナロコ by 神奈川新聞2月2日(月)7時3分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00124048-kana-l14
「原発ゼロ」の社会を目指し、市民主導の再生可能エネルギーによる発電を広げようと活動する川崎市のNPO法人「原発ゼロ市民共同かわさき発電所」は1日、同市中原区のマン
ション屋上に設置した太陽光による発電所第1号機の通電式を行った。同法人は、東京電力福島第1原発の事故後、脱原発を訴えてきた弁護士や建築関係者、主婦らがメンバー。勉
強会を重ねながらエネルギー転換の可能性と実践の場を探ってきた。第1号機はソーラーパネル100枚を備え、最大25キロワット(家庭用エアコン50台分)を発電する。建設
資金800万円は、活動に共感した市民34人から協力金として得た。・・・」

海外、
8.「【ドイツ】ドイツで陸上風力発電が急拡大:新規設置容量、過去最高に」NNA?2月2日(月)9時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000013-nna-eurp
「ドイツで風力発電が急速に広がっている。2014年の陸上風力発電設備の新規設置容量は前年と比べ58%増え、475万260キロワットに達した。これは原子力発電所2基分に相当する
という。これまでの最高記録は2002年の約324万キロワットだったが、大きく上回った。連邦風力発電協会(BWE)が明らかにした。2014年は1,766基の風力発電タービンが新たに
建設された。・・・再生可能エネルギーは昨年、ドイツのエネルギーミックスの25.8%を占めており、2025年までには40〜45%に拡大する見通し。」

電力、
9.「ベトナム 電力値上げ提案、企業はコスト増を懸念」西日本電子版2015年02月02日 10時38分 更新
http://qbiz.jp/article/54984/1/
「国営ベトナム電力グループ(EVN)が電力料金の値上げを提案している。政府はまだ値上げ幅や時期を決めていないが、9.5%の値上げ案が有力だ。電力を多く使用する業界は、
生産コストが高くなることを懸念している。VNエクスプレスが報じた。・・・」

10.「次世代電力計、サービス開始=自動検針、一部地域で−東電」時事通信2015/02/02-19:00
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015020200734
「東京電力は2日、家庭での電気の使用状況を利用者が細かく把握できる次世代電力計「スマートメーター」を活用したサービスを一部地域で始めたと発表した。スマートメーター
を設置済みの14万台分の顧客を対象に自動検針に順次切り替える。7月には営業管内全域でインターネットを使い、30分単位で電気の使用状況を確認できるサービスを開始す
る。当初は、東京都西部(23区除く)と山梨県内の一部地域の顧客が対象。・・・」

福島第1原発、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月02日
「1日正午現在 0.970マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は0.912マイクロシーベルト毎時」

12.「福島第1原発、3日作業再開=事故背景に「遅れ懸念」―東電」時事通信?2月2日(月)21時50分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015020200822
「「東京電力は2日、福島第1原発でタンクの検査中に作業員が転落死した事故を受け中断していた作業を3日から再開すると発表した。再開するのは汚染水増加抑制のための地盤舗装
や凍土遮水壁の設置など392件。東電は汚染水処理など必要最低限の作業を除き、安全総点検を行っていた。
東電は男性が検査の遅れを懸念し、作業を急いだと推定。転落防止ロープの使用を失念したほか、災害防止責任者で能力が高かったため周囲も1人での作業を止めることができなかっ
たと分析した。」 
・・・「この間の中断のため、今後の工程が半月から1カ月遅れる」と他紙にありましたが、何十年もかかる作業の安全を優先すべし。

12’.「凍土壁、3月開始困難=作業遅れ工程見直しへ―福島第1汚染水対策・東電」時事通信?2月2日(月)20時48分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015020200797
「・・福島第1原発で、放射能汚染水の増加抑制策として「氷の壁」で原子炉建屋などの周囲を囲む凍土遮水壁の工事が遅れ、東電や経済産業省が計画した3月からの運用開始が難し
くなった。・・・・東電は当初、1〜4号機の周囲全てで凍結を開始する方針だったが、準備が進まないため変更し、3月時点では西側部分から始めるとしていた。だが西側も凍結管の
設置が遅れ、1月29日時点で地中に埋設できたのは567本中268本。工事は開始から既に半年が経過している。」

13.「規制委が廃炉時事故用の避難指針…福島第一原発」読売新聞?2月2日(月)21時17分配信
全文「原子力規制委員会の検討チームは2日、廃炉作業が進む東京電力福島第一原発で再び事故が起きた際の避難指針をまとめた。
それによると、同原発周辺の10市町村について、おおむね半径20キロ以内などが対象となっている避難指示区域かどうかで対応を分けることとし、事故発生時、区域内にいる住
民や除染作業員らについては退去を求め、区域外の住民には屋内退避を求める。
2011年3月の同原発事故を受け、規制委は、全国の原発で避難指針を見直し、他の原発では距離に応じた指針を決めたが、福島第一原発は、避難指示区域が町村によって入り組
んでおり、他の原発とは異なる対応が必要と判断した。」

13’.「<福島原発>ヨウ素剤の事前配布など…防災対策を不要と判断」毎日新聞?2月2日(月)21時14分配信 
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150203k0000m040088000c.html
「原子力規制委員会の有識者会合は2日、東京電力福島第1原発周辺では安定ヨウ素剤の事前配布や避難バスの手配など事前の防災対策を不要とする方針を決めた。同原発は廃炉作
業中で、放射性物質が大量に漏れ出す事故のリスクが十分小さいと判断した。
通常の原発で定める事前避難が必要な区域(5キロ圏、PAZ)は、住民がいないため設定しない。敷地境界の放射線量が3カ月平均と比べ毎時5マイクロシーベルト上昇した場合
は原子力災害対策特別措置法の緊急事態と位置づけ、同原発の避難指示区域に立ち入っている住民に域外退去を指示する。
一方、旧原子力安全委員会が全ての原発について設定を求めていた、原発から50キロ圏の防災対策について、事前の設定が見送られることになった。事故で放射性物質の雲状の塊
(プルーム)が通過する可能性がある30キロ圏外の地域では、プルーム到達が予想された場合、同心円状に一時的な屋内退避を指示。退避解除後にモニタリングをしてさらに域外
避難が必要かを判断する。・・・」
・・・・「廃炉作業中で放射性物質大量漏出の事故リスク十分小さい」ということの判断のようです。安易ですね、他人事のようです!!

関連、こちらでも、
14.「規制委、ヨウ素防護地域設定せず 事故前対応見送り案示す」西日本2015年02月02日 19時56分
全文「原子力規制委員会は2日、原発事故時の半径30キロ圏外の避難対策を議論する検討会を開き、放射性ヨウ素による被ばくへの備えが必要な「放射性ヨウ素防護地域(PP
A)」の事前設定を見送る案を示した。有識者らから大きな異論はなく、今春にも改定する原子力災害対策指針に反映する。東電福島第1原発事故で風向きにより北西の広範囲にヨ
ウ素が拡散した教訓から、旧原子力安全委員会が半径50キロ圏をPPAとすることを提言していた。規制委の案では、30キロ圏外では規制委が事故後、事故の規模に応じて屋内
退避が必要な区域を設定する。」
・・・規制委もあてにはなりません。

被災地フクシマ、
15.「(政府が)<福島第1>新市街地整備に交付金 帰還後押し」河北新報2015年02月02日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150202_61047.html
「東京電力福島第1原発事故で、復興庁は1日、避難自治体が地元の新市街地整備に活用できる「帰還環境整備交付金」を創設すると発表した。住民の早期帰還を後押しするのが狙
い。2月中旬にも閣議決定する福島復興再生特別措置法の改正案に盛り込む。交付金は、避難自治体が放射線量の低い地区を地権者から買い上げ、住宅や商業施設の整備に充てられ
るほか、道路や下水道のインフラ整備事業にも使えるようにする。
福島県大熊町が、比較的放射線量の低い大川原地区に復興拠点となる新市街地を造る計画を立てており、交付金の活用が想定されている。・・・」

16.「東電、住民らの和解案を一部拒否 南相馬市の不動産賠償」佐賀新聞2015年02月02日 19時46分???????? 
全文「東京電力福島第1原発事故で放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」に指定された福島県南相馬市の住民らが、不動産賠償などを求めていた裁判外紛争解決手続き(A
DR)で、東電が和解案の一部を拒否したことが2日、住民側弁護団への取材で分かった。和解案は特定避難勧奨地点の10世帯と近くに住む1世帯に、賠償総額約4億3千万円を
提示していた。東電の回答書は1月30日付で、不動産賠償に応じたのは勧奨地点の10世帯だけだった。回答期限は1月9日だったが、東電の求めで延長されていた。東電は「和
解案を丁寧に検討した結果」とコメントした。」(共同)
・・・東電が拒否する資格はない思うが・・・おかしな話です。

16’.「原発ADR 東電、和解案ほぼ受諾 特定避難地点、指定外世帯は拒否」毎日新聞 2015年02月03日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150203ddm012040045000c.html
「・・・・しかし、同時に申し立てた指定地点外の1世帯については拒否したため、住民側は東電が指定外世帯も認めるまで賠償を受け取らない方針。原発ADRに申し立てていた
のは同地点の10世帯52人と、隣接する指定外の1世帯9人。・・・・」

17.●●●「甲状腺がん「過剰診断も」=子どもの健康調査で―福島県」時事通信?2月2日(月)19時13分配信 
全文「福島第1原発事故を受け、当時18歳以下だった子どもを対象に実施している甲状腺検査で、福島県は2日、有識者による「県民健康調査」検討委員会の評価部会を福島市で開い
た。委員からは、現行の検査は本来治療の必要がない甲状腺がんを発見、切除する「過剰診断」の可能性が高いとして、検査方法や診療ガイドラインを見直す必要があるとの指摘が
出た。部会は3月末までに、過剰診断の有無や今後の検査方法などに関する提言をまとめる方針。
?検査は36万人を対象にした1巡目がほぼ終了。甲状腺がんや、その疑いがあるとされたのは109人で、84人が手術を受け甲状腺がんと確定した。検討委は「放射線の影響は考えにく
い」との見解を示している。
会合では渋谷健司東京大教授が、甲状腺がんなどとされた人数が想定より多く、過剰診断の可能性を指摘。治療による負担などの不利益が大きいと強調した。会合を欠席した別の有
識者も同様の意見を書面で提出した。
これに対し、検査を実施している福島医大は、症状によっては経過観察にするなど慎重に判断していると説明。西美和広島赤十字・原爆病院前副院長も「発見された甲状腺がんがす
べて過剰診断とは思わない」と話した。」
・・・・とんでもない見解を押し付ける“医者”がいるものです、大学病院でぬくぬくとしている人たち。現場の医師は正しい見解です。 

17’.「甲状腺がん手術基準で議論」NHK福島02月02日19時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054912431.html?t=1422905670852
「・・・原発事故の当時、18歳以下だったすべての人を対象に県が進めている甲状腺検査では、これまでに112人に甲状腺がんやがんの疑いがみつかり、このうち84人が手術
を受けました。これについて2日、福島市で開かれた専門家の会議で、現在の検査は自覚症状がない人も含めて幅広く行われているため直接、命に関わらず従来では手術の対象にな
らないがんを見つけている可能性があると指摘されました。
そのうえで専門家から手術すべきかどうか従来の基準で判断するのではなく今回の検査に応じた新しい基準を作るべきだという意見が出されました。また、別の専門家からは治療に
よる精神的な苦痛など検査で不利益をこうむるおそれがあることについても住民に丁寧に説明すべきだといった意見も出されていました。・・・」

18.(伊達市)「除染廃棄物焼却炉」住民に理解求める 伊達で説明会」福島民友02/02 09:15
http://www.minyu-net.com/news/news/0202/news6.html
「除染で出た汚染廃棄物を焼却するため、伊達地方衛生処理組合が伊達市霊山町石田地区に整備中の仮設焼却炉で1日、住民対象の現地説明会が開かれた。12日の火入れ式を前に
開催。午前と午後の2回開き、計約100人が参加した。
仮設焼却炉は同市と桑折、国見、川俣の各町で生じた汚染廃棄物のうち、草木や剪定(せんてい)枝などの可燃物を焼却し体積を圧縮する。」

19.(富岡町)「「夜の森」桜並木で除染開始 福島・富岡町」日本テレビ系(NNN)?2月2日(月)22時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150202-00000056-nnn-soci
「東京電力・福島第一原発事故で避難が続く福島・富岡町の帰還困難区域にある夜の森の桜並木で、2日から除染が始まった。除染が始まったのは、富岡町夜の森南地区の桜並木。
全長2.3キロの夜の森の桜並木のうち、居住制限区域の除染は13年に終えているが、約1.7キロに及ぶ帰還困難区域内での除染は初めてで、2日は作業員20人ほどが植え込
みの土を取り除く作業にあたった。
今後、道路の表面を削る作業をすすめ、年度内に除染を終える計画だが、富岡町は、安全面や防犯面への配慮から帰還困難区域を開放した花見の実施は今年は見送る考え。」
・・・並木には「高線量のため車から降りるな」と町の掲示物が立っているところです。確かにとんでもない高線量なのです。被ばくしながら除染でしょう。とんでもないと思いま
すが!!

20.「浪江拠点に活動開始 福島県警特別警ら隊相双分駐隊」福島民報2月2日(月)9時32分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020220726
「福島県警特別警ら隊相双分駐隊は1日、活動拠点を南相馬市の南相馬署から東京電力福島第一原発事故の避難区域にある浪江町の双葉署浪江分庁舎に移した。20人態勢で避難区
域を中心にパトロールなどに当たる。同日、同庁舎で出動式を行った。6号国道の自由通行開始、常磐道浪江インターチェンジの開通、3月1日の常磐道全線開通など、双葉郡の状
況が大きく動いていることから、避難区域内に拠点を置くこととした。・・・」
・・・線量の高い地域での活動、警察官の被ばく実態も明らかにすべきです。

21.(相馬市)「“松川浦の味”紹介 ツアーで板長、ホッキの調理法指導」福島民友新聞?2月2日(月)14時22分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150202/topic3.html
相馬市沿岸部の観光業再生につなげようと、松川浦観光旅館組合の若手後継者らが参加者に地元の魅力を紹介するツアーの第2弾が1日、相馬市の東部公民館で行われた。「旅館の板
長が教えるほっきづくし料理体験」として、地元伝統の味を参加者に紹介した。・・・・・
12人が参加。トモエ屋旅館板長の鈴木雅俊さん(31)が講師となり、ホッキごはん、ホッキ天ぷら、ホッキ刺し身の3品を調理した。ホッキは松川浦の名産で地元を代表する味だが、
東京電力福島第1原発事故の影響で現在は流通しておらず、県外産を使用した。・・・」
・・・・県外産を使用してでも「伝統食」の技術を継承することが重要ですね。

次々と福島県へ呼び込む企画が、
22.「(福島)ふくしまDCの概要発表 「おもてなし」を強化」朝日デジタル2015年2月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH22577XH22UGTB00C.html
「県とJR東日本は2日、4〜6月に実施する大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」の概要を発表した。県は各地が誇る観光資源のPRや「おもてな
し」の強化に力を入れ、震災と原発事故後、低迷が続く観光業の活性化を図る。県は「花、食、温泉」を柱に、各地から募集した約3千の観光資源の発信を強化する。各市町村で
様々なイベントが企画されており、伊達市では梁川八幡神社の尊像が約600年ぶりに公開され、喜多方市は震災後、休止していた「蔵馬車」を復活させる。・・・・」

23.「(福島)いわき市、首都圏20〜30代女性に絞り観光PR」朝日デジタル2015年2月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q44MWH1QUGTB00B.html
「県内有数の観光地いわき市が、首都圏の20〜30代の女性にターゲットを絞った観光キャンペーンを始める。原発事故の影響で観光客数が戻らない危機感から、母親層に働きか
けて家族客をつかむ狙いがある。第1弾は映画「フラガール」に出演し、若い女性に人気がある女優蒼井優さん(29)のプロモーションタレントへの起用だ。首都圏を走る京浜東
北線や中央線などJR東日本の女性専用車両の中づり広告を3月2日から1週間すべて借り切って蒼井さんの観光ポスターなどを掲示する。・・・・」

24.「(プロメテウスの罠)弁当ガイギー:3 見えないから怖い」朝日新聞デジタル2月2日(月)16時0分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000014-asahik-soci
「◇No.1173 福島県郡山市内の広告会社社長、渡邉利一(63)は震災後、東京にいる友人の英国人翻訳家に「手伝えることはないか」と聞かれ、「線量計が欲しいんだ」
と伝えていた。市内にある県の合同庁舎で測定した線量データは、公開されていた。だが実際はずっと高い、という書き込みをツイッターでたびたび目にした。身近な線量が知りた
かった。「だったら知り合いが持っている」と紹介されたのが、線量測定ボランティア「セーフキャスト」のピーテル・フランケン(47)だった。渡邉が経営する会社は、震災以
来、開店休業のような状態だった。・・・
2011年4月24日午後。震災から1カ月半が過ぎた。だが、市内の大型イベントホール「ビッグパレットふくしま」には、原発に近く、全町、全村避難となった富岡町、川内村
の住民ら約1500人がなお身を寄せていた。フランケンたちの測定で、渡邉は身近な線量データを初めて目にした。その数字の高さに驚きはしたが、安堵(あんど)感もあった。
「見えないから怖い。高いのは高いけれど、でもこのぐらいなんだ」 引きあげる時、フランケンは渡邉に1台の携帯用線量計を手渡した。「これで色々測ってください」渡邉はこ
の線量計で自宅はもちろん、社員やご近所にも渡して、周囲を測ってもらった。・・・以来、毎朝10時、会社の前で測った線量計の数字を、携帯電話で写して、フランケンに
送り続けた。渡邉は「セーフキャスト」の福島県内のボランティア第1号になった。・・・」

25.「(福島県)2日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月3日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
紙面に、
「県外避難者4万5635人に 1月15日現在 前回(昨年12月11日)公表比 199人減」・・・県別一覧表があります。

26..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞月2日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150202/1858338
「▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」
・・・雪が積もっているか? 線量が少し低めのところがあります。

27.(栃木県)「<福島原発>栃木・塩谷町の最終処分場、実地計測が中止」毎日新聞?2月2日(月)22時6分配信 
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150203k0000m040101000c.html
「・・・福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題で、環境省は2日、栃木県塩谷町の候補地である国有地で建設に必要な面積を確保できるか実地計
測を行おうとしたが、地元住民約300人が現地につながる林道を塞いで激しく抗議したため、そのまま引き返した。候補地選定にあたり、環境省は必要な2・8ヘクタールを確保
できると地図で判断したが、実際に測量した塩谷町側から「足りていない」との指摘があったため、事前通告したうえで、この日の調査に臨んだ。最終処分場をめぐっては、宮城県
内などでも住民の反発が強く建設計画は進んでいない。」

27’.「反対住民ら、国の立ち入り阻止=処分場候補地の測量調査で―栃木」時事通信?2月2日(月)16時24分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015020200571
「・・・・林道入り口には見形町長や反対同盟会の和氣進会長、地元住民らが集まり、「断固反対」と書かれたのぼりを掲げた。環境省職員は「皆さんの不安や疑念に答えるために
現地確認をさせていただきたい」と求めたが、和氣会長は「何回来ても断固阻止する」と突っぱねた。」

27”.「<二度目の候補地「指定廃棄物」の行方> 知事見解問う文書 きょう測量で同盟会」東京新聞2月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150202/CK2015020202000173.html
高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地に選ばれた塩谷町で、処分場計画の撤回を目指す住民の反対同盟会は一日、環境省が二日に予定している候補地の測量
について、福田富一知事の見解を問う文書を送付した。・・・文書では「環境省の立ち入りは認められない」とした上で、国の方針に理解を示してきた知事に、今回の混乱への考え
をただした。栃木県を含む五県に一カ所ずつ、最終処分場を造るとした国の方針については「見直すべきだ」と主張し、知事に「県としての考えを再考してもらえないか」と求め
た。」

原発施設、
28.「もんじゅ報告書を再び補正 未点検機器6891点に」共同通信(2015年2月 2日)
全文「事実上の運転禁止命令が出ている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)に関し、日本原子力研究開発機構は2日、昨年12月に原子力規制委員会に提出した機器保全計画の見
直し報告書に不備があったとして、再度補正した報告書を規制委に提出した。
機構によると、今回補正した報告書は禁止命令解除に必要で、昨年12月に提出した際、約6500点が未点検としていた。だが1月中旬に再確認したところ、担当者が機器の点検
要領を誤認していたことなどが分かり、未点検機器は6891点に上ったという。機構は「確認が不十分だった。深く反省し再発防止に努める」としている。」
・・・とんでもない組織、原発の管理なんかできません。

29.「美浜3号機、再稼働目指す=高浜1、2号も年度内申請―関電」時事通信?2月2日(月)21時0分配信
全文「関西電力は2日、運転開始から38年を超えている美浜原発3号機(福井県美浜町)の再稼働を目指し、今年度中に再稼働の前提となる新規制基準の適合性審査を原子力規制委員
会に申請する方針を明らかにした。同社の豊松秀己副社長が同日、福井県に伝えた。豊松副社長は、運転延長に向け設備の劣化などを調べる「特別点検」を昨年12月から実施中の高
浜原発1、2号機(同県高浜町)についても、今年度内に適合性審査を申請する方針を示した。
また、大飯原発1、2号機(同県おおい町)に関しては、適合性審査の申請準備を進めていると説明。ただ、運転開始から既に40年を超え、出力の小さい美浜1、2号機については「今
年度末ごろには運転延長するかどうか判断したい」と述べるにとどめた。」
・・・電事連の会長の会社の意地、何が何でも再稼働推進!! 

29’.「(福井)原発9基は再稼働方針 関電、県に説明}朝日デジタル2015年2月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH225RKQH22PGJB013.html
「・・・・計9基は再稼働を目指す方針を伝えた。・・・・」

原発立地地域、
30.(福井県小浜市)「高浜原発再稼働問う 小浜で「自主的公聴会」」中日新聞2015年2月2日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150202/CK2015020202000017.html
関西電力高浜原発3、4号機(高浜町)が再稼働に向けた適合審査の最終局面を迎える中、脱原発社会の実現を目指す市民団体「原子力市民委員会」が一日、小浜市後瀬町の勤労福
祉会館で「高浜原発再稼働についての自主的公聴会」を開き、有識者と市民ら約九十人が意見交換した。内容は取りまとめて三月中に県と原子力規制委員会、関電の三者に報告し、
市民委のサイトでも公開する。・・・・・
◆住民ら活発な討論  公聴会では県内外からの参加者が活発な質疑応答を繰り広げた。・・・・・」

31.「(新潟県)柏崎原発再稼働 問題点話し合う 新潟で講演会」新潟日報2015/02/02 11:21
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150202160738.html
全文東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐる課題について問う講演会が31日、新潟市中央区の万代市民会館で開かれ、約150人の参加者が聞き入った=写真=。「柏崎刈羽原発
の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」(井野博満代表)の主催。
「原発反対刈羽村を守る会」の武本和幸さんは、柏崎刈羽原発周辺の複数の断層について「実際の断層は東電が示したものより長い。東電は断層を過小評価している」と批判。柏崎
沖の断層が連動して地震を引き起こす可能性にも言及し、「柏崎刈羽原発は揺れに耐えられない」と耐震性に疑問を呈した。井野代表(東京大名誉教授)は、福井地裁による昨年5
月の関西電力大飯原発(福井県)の運転差し止め判決について、「コスト重視ではなく安全性を重視した市民目線の判決」と評価した。
参加者からは「多くの人が事故を繰り返さないという思いを持っている」「県民目線で事故を検証することが必要」という声が相次いだ。」」

32.「(茨城)高レベル放射性廃棄物の処分方法を議論 水戸」朝日デジタル2015年2月3日03時00分
全文「原発の使用済み核燃料を再処理する際に出る「高レベル放射性廃棄物」の処分方法について考えるシンポジウムが1日、水戸市内であった。約90人が参加し、活発な議論を
交わした。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構(NUMO)が昨年3月から各都道府県で開いてお
り、水戸で29都市目。高レベル放射性廃棄物は、再利用できない放射性廃液をガラスと溶かし合わせて固めたもの。原発などで保管中の使用済み核燃料も再処理すれば約2万5千
本が発生する計算になる。国は地下300メートルより深い場所に10万年程度埋める「地層処分」の方針をとっており、現在、有望地の調査を進めている。
この日は、NUMO職員が大学生や消費者団体代表らをまじえて討論。「地震が多い日本で本当に処分できるのか不安。将来世代が安心して暮らせるようにしてほしい」「電力を消
費する都市部はひとごとのようで、理解が深まっているとは思えない。国民的議論を巻き起こす必要がある」といった意見が出た。」

参考記事、
33.「原子力空母交代問う 横須賀市で市民グループが企画展開へ集会」カナロコ by 神奈川新聞?2月2日(月)7時3分配信 
http://www.kanaloco.jp/article/83534/cms_id/124059
「米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されている原子力空母が今秋までに交代する。これを機に、空母の安全性などの問題について横須賀市民に広く考えてもらおうと、市民グ
ループ「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」は1日、同市本町の産業交流プラザで、多様な企画を展開していくキックオフ集会を開いた。約60人が集い、話
し合った。・・・・」

34.「<衆院選投票行動>新聞読者83.8%が投票に行く」毎日新聞?2月2日(月)22時1分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150203k0000m040100000c.html
「新聞広告共通調査プラットフォーム「J−MONITOR」に参加する毎日新聞社など17紙が、昨年12月の衆院選の投票行動を調査したところ、新聞読者の83.8%が投票
に行き、実際の投票率52.66%(総務省発表、小選挙区)を大きく上回った。同月15〜25日、首都圏、近畿圏、中京圏と北海道、宮城、静岡、広島、福岡の5道県で、新聞
を購読している男女7644人を対象にインターネットで調査し、有権者5193人が回答した。
投票の際に重視した政策(複数回答)は、経済政策・景気対策▽原発・エネルギー政策▽消費税の見直し▽年金制度−−の順で、40.4〜32.5%と大差は無かった。「格差是
正」は前回参院選比8.3ポイント増の19.0%、「領土・領海・沖縄米軍基地以外の安全保障」は同5.9ポイント増の15.4%になった。情報源は、新聞記事70.1%▽
テレビ番組(政見放送以外)37.6%▽選挙公報28.1%−−だった。」
・・・・原発・エネルギー政策が高位です!!

35.「「福島と原発3」発刊 6日から全国主要書店で販売」福島民報?2月2日(月)12時5分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020220730
「福島民報社は6日、平成26年度新聞協会賞を受けた連載「原発事故関連死 ふくしまからの訴え」を収録した「福島と原発 3 原発事故関連死」を早稲田大学出版部から発刊
する。福島民報紙上で平成24年11月29日付から81回にわたった連載で、第一部として収録。東京電力福島第一原発事故による避難生活などを強いられる中、県民が心労を抱
え死期を早めたという関連死の実情に迫った。・・・・」

36.「九州の学生、温暖化学ぶ 専門家「日本の対応に遅れ」」西日本電子版2015年02月02日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54971/1/
「環境問題に関心がある九州の学生が集まり、地球の温暖化問題などを考えるイベントが1日、福岡市・天神であった。国連気候変動枠組み条約の第21回締約国会議(COP
21)が12月にパリで開催される予定で、専門家が日本の課題について説明した。温暖化問題に取り組む学生たちで組織する非政府組織(NGO)「クライメート・ユース・ジャ
パン」が主催し約30人が参加した。・・・・・」
・・・昨日の紙面にありました。くれぐれも原発再稼働に結び付けないで下さい。

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面に、29.の類似記事、
30面九州経済面の最下段に小さく、5.の記事。

◎いま届いたしんぶん赤旗の広告欄に、書籍の紹介です、
37.「原発ゼロへ 福島に生きる 94人の発言 しんぶん赤旗社会部著 新日本出版社 1500円+税」
・・・この新聞に連載されていた記事を本にしたようです。
・・・この連載記事はきょうの紙面にもあります。ずっと続いています。

今朝の紙面以上です。(2.3.5:39)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
官能と残酷の美術史
池上英洋『官能美術史――ヌードが語る名画の謎』(ちくま学芸文庫、2014年11月)
池上英洋『残酷美術史――西洋世界の裏面をよみとく』(ちくま学芸文庫、2014年12月)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html

★ 日韓ネット@渡辺 さんから:
韓国済州島・江汀(カンジョン)の海軍基地建設に反対する座込みテントに対して1月31
日に強制撤去が行われ24人が連行、4人が負傷を負ったとのことです。

ハンギョレ新聞日本語版
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/19532.html

辺野古に対する機動隊・海保の暴力と二重写しとなり怒りが込み上げます。
「韓国海軍基地」としながらも空母の寄港も可能な基地として作られようとしています
辺野古の新基地建設強行や岩国基地強化とも連動しています。国際的な抗議の声を挙げ
ましょう。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21「異議申立て」意見陳述会
詳細 下記 ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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