[CML 036133] トマ・ピケティは語る

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2015年 2月 2日 (月) 19:34:56 JST


 坂井貴司です。
 
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 世界の経済政策の主流である新自由主義経済学への批判で世界的に注目されて
いるフランスの経済学者トマ・ピケティ。

 現在来日中のピケティにインタビューします。

 NHK総合
 クローズアップ現代
 「21世紀の資本主義はどこへ 〜トマ・ピケティに問う〜」
 http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/

 放送日:2月2日
 放送時間:19時30分〜19時56分
 再放送:0時30分〜0時56分
 今日は再放送時間が変更されていますので、注意してください。

 ピケティを「21世紀のマルクス」と評する声があります。
 これは間違いです。  
 ピケティは「広い意味でマルクスとつながっている」と自身を評しています。
しかし、それは経済学者としての立場です。ピケティはマルクス主義経済学では
なく、近代経済学(近経)です。彼の目標は「資本主義をどのようにコントロー
ルすればいいのか、民主主義や社会のあり方についての議論をすること」です。
社会主義ではありません。 
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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