[CML 036127] <テント日誌1月30日(金) 経産省前テントひろば1239日目、商業用原発停止490日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 2月 2日 (月) 03:45:14 JST


(転送します)

テント日誌1月30日(金)
経産省前テントひろば1139日商業用原発停止490日

今日は朝から雪、窓から眺めているだけなら風情があって良いのだけれど…
金曜行動はどうなるのだろう?昨年も雪で中止になった事があったけと思って 
いたら早々と中止になったとの知らせがあった。

2時半ごろテントに着くと泊まりあけの人とHさんが留守番をしていた。
静かだったのでテント図書から「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められな 
いのか」を手にとり読んでいたら来客あり、
3・11の直後福島で何も知らずに墓参りをして被曝してしまったという方、
東電に一人で賠償請求に行っているそうだ。
東電の職員は放射能の事など何もわかっていないようで、
彼が被曝した事は認めても東電からの放射能か判らないなどと馬鹿げた事を言っているとか、診察受けた医師も因果関係を認めないので困っている様子。
テントに居合わせたUさんなどが色々アドバイスをする。
2月7日の集会には医療問題研究会の高松医師もお話されるので是非来てください とチラシをお渡しした。

彼と入れ違いにイスラム国に人質になっている後藤さんのことを心配してきた方 がいた。
国会前で何か行動しているのではと思ったそうだ。
その人はガザに行ったり、若い頃チベットなどにも出掛けたことがあるようでUさんと話があってテント内は賑やかになった。

テントには色々な行動をして来た人たちが居て何処かで繋がっているのに驚く。

人が増えたので5時過ぎテントを後にした。雪が雨に変わったせいで道路の雪も溶け歩きやすくなって助かった。(I・K)


「鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション」
川内原発再稼働阻止・原発いらない! 
『鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション』(東京・霞ヶ関)の案内
川内原発の再稼働に対して、原発現地・周辺住民のみならず全国の人々から再稼働NOの声が上がっています。東京電力福島第一原発事故の被害、放射能汚染水の状況、廃炉への道が見えない状況を考えるならば、川内原発はじめあらゆる原発の再稼働が認められるべきではありません。
 2月4日〜5日、鹿児島と福島の女性たちが霞ヶ関にかけつけ、川内原発再稼働反対を訴えます。詳細の予定がほぼ確定したので以下に案内します。
川内原発再稼働に反対する皆さん、各アクションに是非ご参加願います。
<呼びかけ>「原発いらない鹿児島の女たち」/「原発いらない福島の女たち」
<賛同団体>
賛同団体として、薩摩川内市の市民団体をはじめ、3.11鹿児島集会実行委、1千万人アクション、再稼働阻止全国ネットワーク、経産省テントひろばなどが加わり、全労協も賛同支援しています。
★第1日目-2月4日(水)
◆13:30〜15:00経産省申し入れ・抗議行動
◆14:00〜15:00原子力規制委員会抗議・申し入れ行動−六本木一丁目規制委員会
◆14:00〜16:15院内交渉集会−参議院議員会館B109
    14:00〜経産省  14:45〜規制委員会  15:30〜16:15内閣府
(提出済みの質問・要請書について、参議院議員会館で回答を得ることになりました)
◆15:30〜17:00首相官邸前抗議・申し入れ行動
◆17:30〜18:45九電東京支社抗議行動(主催:阻止ネット)−有楽町駅前電気ビル前
◆19:00〜20:15東電本店合同抗議−東電本店前
(呼びかけ団体:テントひろば/たんぽぽ舎、賛同106団体)
◆18:30〜19:45労働者集会−日比谷図書館コンベンションホール
(主催:全労協、開場:18時、終了後東電抗議行動に合流)

★第2日目-2月5日(木)
◆10:00〜テント前フリー集会−経産省前テントひろば
◆11:30〜12:10 霞が関ランチデモ 
11:15日比谷公園霞門集合、11:30出発、12:10日比谷公園中幸門解散
◆12:30〜15:00院内集会−参議院議員会館講堂
各地からのアピール/要請団の報告/議員への要請/参加者交流
★連絡・問合せ先    
【鹿児島県内】鳥原良子(鹿児島の女たち)090−9498−9308 
【福島】   黒田節子(福島の女たち) 070−5018−7478
【その他】再稼働阻止全国ネットワーク TEL070‐6650‐5549  fax03‐3238‐0797 メール:info at saikadososhinet.sakura.ne.jp 



 2、7集会 テント撤去原発再稼働を許すな!
18時30分〜20時30分 日本教育会館3F第一会議室
主催:経産省前テントひろば、テントひろば応援団


テントでの「お話と座談」(トーク)
2月11日(祝)午後2時から 最首悟さんのお話と座談(日程変更)
2月13日(金)午後7時30分〜小熊英二さんのお話と座談
連絡 テント(070−6473−1947)か三上(090-3908−7330)へ



講座への案内 小室直樹『イスラム原論』を読む(2月・3月2回)
                             三上 治
                             2月1日
 国家論の可能性と題した講座を続けてきたのですが、今回(2月20日)と次回(3月20日)は小室直樹の『日本人のためのイスラム原論』(集英社)を読むことにいたします。現在、「イスラム国」をめぐって人質問題もあり緊迫状態にあります。この中で僕らはイスラムの世界がよくわからないという事態に直面しています。少なくとも僕にはそうであります。いろいろと本や雑誌を読んではいるのですが、納得のいくものにはであいません、
 小室直樹『イスラム原論』はイスラムの世界を理解するうえで示唆されることの多い本だと思います。これを読みながらイスラムの世界についての論議をやりたいとおもいます。今回の講座は2月と3月の2回ですが、急遽、この本を読むことに切り替えてやりたいとおもいます。この本は2002年に出ているもので、手に入れにくいかと思いますが、図書館などで見つけてください。こちらでは本が手に入らない人のためのレジメ(資料9を用意いたします。

 講座2月・3月 2月20日(金)・3月20日(金)19時〜21時 
●日時 ―2015年2月20日<金>)・3月20日(金) 午後7時〜9時  
●場所―変革のアソシエ事務所 電話03-5342-1395
JR中野駅南口 歩約5分(南口から線路沿いに新宿方面へ。右側に古い都営住宅 都営住宅が終わった所にフランス風料理店。その隣のニューグリーンビル3F301号室
●参加費 一人一回1000円





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