[CML 036125] 後藤さんの願っていたことは: 「イスラム国が湯川氏、後藤氏を人質にしていたことを、安倍総理は知らなかったことにしよう」

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 2月 1日 (日) 20:44:20 JST


一部転載です。



みなさん

 太田さんのおっしゃる通りです。

衆知の通り、アラブ、パレスチナの地にイスラエル国を作り、欧州から大量のユダヤ人を送り込み、

ユダヤ人とアラブ人に殺し合いをさせ、欧米はイスラエルを支援し、

空爆等でシリア等女性子どもを含む大量のアラブ人を殺し続けています。

安倍首相はイスラエルに行き「ユダヤ人差別は酷かった、テロを許さない」

と語り、イスラエル・欧米の立場を鮮明にしました。

平和憲法を持つ日本は「イスラエルの立場でもシリアの立場でもありません。

パレスチナに住む人々は一刻も早く和解して、平和なパレスチナの地を築いて欲しい」

と述べるべきだったでしょう。

 後藤健二さんが願っていたことは、このことではなかったでしょうか。



             さいたま市 石垣敏夫




「イスラム国が湯川氏、後藤氏を人質にしていたことを、安倍総理は知らなかったことにしよう」 

たかだか200億円弱の身代金。昨年段階ならもっと低かっただろう。大義なき違憲の2014年衆院選に600億円をつぎ込み
、毎年5000億円以上を在日米軍に貢いで、TPPで米国産コメに特別輸入枠を設けて国益を損ない、
対米従属外交に徹し、安倍晋三首相のじいさん岸信介前首相の政権が砂川事件裁判で日本国憲法の
上に日米安全保障条約を置いて在日米軍を合憲と憲法判断しながら在日米軍については憲法判断しない
という支離滅裂な対米従属司法を確立し、米国とイスラエルによるテロを支援して、国民の命を危険にさらし、テロに屈するなと叫ぶ日本。

太田光征


民主党・川内元衆議院議員、官邸の危機管理能力を疑問視【日本人人質事件】 | NO BORDER - ノーボーダー | 境界なき記者団
http://no-border.co.jp/archives/30606/
<川内氏は24日、「イスラム国が湯川氏、後藤氏を人質にしていたことを、安倍総理は知らなかったことにしようと、官邸と外務省は画策しているそうだ」などと記したツイートをし、2,200件以上もリツイートされていた。このことについては「安倍総理は『イスラム国を徹底的に壊滅するための空爆を支持する』などと、イスラム国を敵視する発言を繰り返していた。湯川さん後藤さんが拘束されて以降もそうした発言をしていたので、拘束の事実を知っていたかどうかは大きな問題だ」と述べた。>

朝日の時系列表にも、昨年の総選挙段階で後藤健二さんの身代金要求を政府が把握していた事実が記されていない。

後藤健二さん殺害か 「イスラム国」が新たな動画:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH1T5RC5H1TUHBI01G.html

最優先すべきは命だ | 森達也
http://www.huffingtonpost.jp/tatsuya-mori/islamic-state_b_6543504.html?utm_hp_ref=japan
「結果的に官邸は二人を救出できる芽を摘んだ。さらに火に油を注いだ。それも何度も。しかも二人が拘束されて身代金の請求があったその時期に、安倍首相は(大義なき)選挙に踏み切った。使われた税金は600億円。致命的なミスを何度もくりかえしている。命を軽視し続けてきた。」


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