[CML 036112] 「エクソダス」そしてそのさき侵略者 リドリースコット「神と王」なり

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 2月 1日 (日) 07:47:46 JST


映画「エクソダス 神と王」 <http://www.foxmovies-jp.com/exodus/>

原題: *Exodus: Gods and Kings ← 神たちと王たち、か*

モーゼもラムセスも無神論者だったと。その後に諸般の事情で神を信じたと。

泥沼のなかに埋もれ、足を骨折して助けてくれというと、少年(使徒)が謎の言葉を言う。拘束して、苦痛を与え、洗脳をかけるんだ。オウム真理教を邪教と言えないよな。
「ダークナイト」クリスチャン・ベール
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/38d1ec9f2a3545f86d98d33270af539d>
は軍人(将軍)だったと。

かたやファラオ(現人神)になったから、自分(神)を信じる暴君と。

ラムセス ← (ま、どっちも軍人だわ) → モーゼ

旧約聖書の「出エジプト記」、エジプトの権力者が横暴だからエジプトで上映禁止なのか。英字新聞を読む視力(資力)にかけるわしは、同居人から「3カ国で上映禁止は、モスレムに対する配慮」と聞いた。

モーゼが海を超えたあと、*「これからいく乳と蜜の地(約束の地)
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%B3>ではインベーダー(侵略者)となる」*
と予言したところが今風かな。


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大山千恵子
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