[CML 039387] 【報告】第1591日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 8月 28日 (金) 07:24:13 JST


青柳行信です。8月28日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1591目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月27日合計3969名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月27日3名。
     岡 千明 西村昭二 柳瀬菜々子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
27日、夕方から天神へ出ました。 パルコ前、コア前、西鉄ターミナル前で、
別々のグループがそれぞれのスピーチをして、チラシを渡していました。
日を追うごとに 新しい市民の参加が 増えています。
安倍内閣が倒れるまで 頑張りましょう。
川内原発も 安全性が 不十分なままで、営業運転に入ろうとしています。
伊方原発も避難経路に難点があるようです。 
半島の先にいる人は避難できないのです。
原発は 廃炉にしましょう!
あんくるトム工房
安保法案の廃案を  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3601

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆法曹界・学者ら三百人勢ぞろひ 戦争法は許さじと会見
      (左門 2015・8・28−1127)
※元内閣法制局長官、日本弁護士連合会会長、各学会
の研究者らが列席.参加者全員で戦争法案「廃案」「違憲」
と書かれたプラカードをいっせいに掲げました。同日に、全国の
弁護士らが日比谷野外音楽堂にあふれて「立憲主義」に反し、
憲法違反であるこの法案を通してはならないと、世代、職業、
あらゆる違いを超えて大きく盛り上がっている」と。アベ首相が
理不尽であるのに反比例して平和の涼風が大きくなっている。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<岩波の「科学」に高島武雄氏、後藤政志氏の水蒸気爆発論文が掲載された>を報告します。

岩波の「科学」2015年9月号に高島武雄氏、後藤政志氏の「原子炉格納容器内の
水蒸気爆発の危険性」の論文が掲載されました。論文は0897ページから0905
ページに掲載されています。

 川内原発1号機は既に再稼働が始まっています。川内原発の新規制基準に係わる適
合性審査書案が2014年7月16日に発表され、パブリックコメントの公募があ
り、水蒸気爆発対策問題に大問題が有り、今のままの九州電力の過酷事故対策は非常
に危険というパブリックコメントが多数提出されました。

 またその後の、「川内原子力発電所の発電用原子炉の設置変更の許可処分への異議
申し立てや口頭意見陳述をはじめ、川内原発のその他の異議申し立てや高浜原発の異
議申し立てなどの多くの異議申し立てで、格納容器の水蒸気爆発破壊問題に対する対
策不十分がたびたび指摘それてきましたが、原子力規制委員会は異議申し立て審議を
非公開にし、全く弁明も反論もしなく、川内原発1号機の再稼働が始まりました。

 福岡核問題研究会は、この問題を深く検討し、「川内原発審査書の過酷事故への対
策を問う(1)、(2)、(3)等の論文をホームページに掲載し、問題を提起してき
ました。

 しかし、岩波の「科学」は原発の再稼働問題には毎月号でたくさんの論文を掲載し
てこられましたが、格納容器の水蒸気爆発問題の論文はほとんどありませんでした。

 今回、初めて水蒸気爆発を専門とされている小山工業高等専門学校の高島武雄教授
と原子炉格納容器の設計を専門とされた後藤政志氏が岩波の「科学」2015年9月
号に「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性」の論文を発表されました。

 専門領域の異なる科学者の高島武雄教授と技術者の後藤政志技師が共同で水蒸気爆
発問題を検討され、共同論文を発表されたことは非常に大きな成果と思われました。

 岩波の「科学」は一般書店ではほとんど販売されていませんが、図書館などで簡単
に調べる事ができますので、一読される事をお勧めいたします。

★ 梶原商成 さんから:
 青柳さん、おはようございます。
ブログ更新しました。
◆更新記事
「二重消費」と「二重の解消」
http://ameblo.jp/46493236/entry-12066551634.html

◆プロジェクトHP(先月完成)
http://way-to-peace.org/

★ 黒木 さんから: 
*原発周辺の火山監視評価 来月にも規制委に助言組織 被曝医療体制も見直し
産経新聞 8月27日(木)7時55分配信 

 原子力規制委員会は26日の定例会合で、原発周辺にあり、巨大噴火のリスクが指摘される火山のモニタリング結果について、規制委に助言する専門家組織を設置する方針で一致
した。9月末にも構成メンバーを決定し、組織を立ち上げる。また、会合では原発事故時の被曝(ひばく)医療体制を見直した原子力災害対策指針の改定案を決定した。

  原子力規制庁によると、助言組織は火山研究や関係機関の専門家ら10人程度を想定。当面はすでに再稼働している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、
火山のモニタリング結果の評価や、巨大噴火の前兆がみられた場合の運転停止の判断の基準などについて助言を求める。

  原発の火山対策をめぐっては、規制委は事業者に対し、原発の運転期間中の火山の影響が十分小さいことを評価した上で、巨大噴火の可能性のある火山活動のモニタリングを義務
づけ、前兆が観測された場合には、規制委が運転停止命令を含む対応について判断するとしている。

  また、この日の会合では、東京電力福島第1原発事故を教訓とした原子力災害対策指針の改定についても協議。6、7月に実施したパブリックコメントの結果を反映させた改定案
を了承した。

  改定後の指針では、原発から半径30キロ圏の関係21道府県で被曝した患者らの治療を行う「原子力災害拠点病院」の指定を義務づけるなど、放射性物質が広範囲に拡散する事
態への対応を強化。一方、拠点病院で治療できない高線量被曝患者に対応する「高度被曝医療支援センター」に弘前大(青森県)、福島県立医大、放射線医学総合研究所(千葉
市)、広島大、長崎大の5施設を指定、うち4施設を拠点病院を支援する「原子力災害医療・総合支援センター」に指定した。

*汚染雨水、また外洋流出=せき越え抜本策なし−福島第1
時事通信 2015/08/27-11:28

 東京電力は27日、福島第1原発で外洋に直接通じる排水路から、放射性物質に汚染された雨水が流出したと発表した。排水路出口に設けたせきの内側にポンプがあるが、強めの
雨でくみ上げが間に合わなかったという。17日にはポンプがフル稼働せず流出したが、今回は全ポンプが起動していた。

 東電によると、流出は27日午前0時17分に監視カメラの映像で確認され、同25分に止まった。外洋に面した排水路の出口を、第1原発の港湾内に付け替える工事が今年度内
に完了するまで、抜本的な流出防止策はないという。

*再処理工場機器故障「反省すべき点多い」/規制委、原燃に指摘
東奥日報 2015年8月27日(木)

    原子力規制委員との面談で、安全性向上の取り組みなどについて説明する原燃の工藤社長 
原子力規制委員との面談で、安全性向上の取り組みなどについて説明する原燃の工藤社長.

 日本原燃の工藤健二社長は26日、安全性向上の取り組みについて原子力規制委員会メンバーと都内で意見交換した。2日夜の落雷が原因とみられる六ケ所再処理工場での機器故障に
関し、規制委の更田豊志委員は「共通の要因で多くの機器が壊れた点は、福島第1原発事故と同じ。反省すべき点は多々ある」と指摘した。

*世界の原発停滞 時代と見合わぬ技術に
岩手日報 論説 2015.8.27
 
 世界の原子力開発の足踏みが目立つ−。そんな報告書が、欧州の民間研究グループによってまとめられた。

 報告書によると、昨年1年間、世界で新規着工した原発はわずか3基にとどまるという。さらに建設中の62基のうち、4分の3に当たる47基で完成時期が予定よりも遅れてい
る。

 原発は1970年代から80年代半ばにかけては年間20〜30基のペースで新増設され、80年代後半には総基数が400基を突破した。しかし、その後は長期停滞傾向だ。昨
年の状況を見る限り、現在も開発が容易ではないことをうかがわせる。

 86年にはチェルノブイリ原発事故が起きており、これがブレーキをかけたのは確かだろう。建設費も原因だ。初期費用が高く完成まで時間も要するため、資金調達が難しい。そ
して近年、原子炉の建設コストが上昇している。

 コスト上昇の例として象徴的な存在がある。フィンランドのオルキルオト原発3号機だ。2005年着工のこの新型機を視察したことがある。11年の東京電力福島第1原発事故
から2年たったころだ。建設現場で「飛行機と衝突しても大丈夫」と安全性をアピールされた。

 しかし、その安全対策は簡単ではなかった。設計や品質管理などのトラブルにより、09年の予定だった運転はいまだに始まっていない。費用は当初見込みの倍以上と言われる。
建設を手掛けるフランス原子炉大手・アレバの経営を圧迫している。

 停滞傾向にあった欧米では福島の事故が追い打ちをかけた。イタリアは再導入を断念し、ドイツは早期の脱原発政策へ転換した。一方で再生可能エネルギー普及が進む。

 今後、開発が見込まれるのはアジアや中東だ。特に中国では大幅な建設計画が掲げられている。ただ、コストが上昇する中で予定通り進むかは不透明だ。

 安倍政権は経済成長の柱に原発輸出も据えている。締結済みだった米、英、仏、中、露などに加え、14年には新たにトルコ、アラブ首長国連邦と原子力協定を結び、インドとも
交渉を進めている。

 政府が輸出に前のめりな背景には、国内での建設が極めて困難なことがある。原子力産業の振興を海外市場で図ろうというわけだ。

 しかし、原子力技術は軍事転用の懸念があり、輸出の拡大は核拡散につながりかねない。また、過酷事故が起きれば一国の問題にはとどまらない。

 テロを含めたリスクとその安全対策を考えるとき、コストはますます高くなる。原子力は時代に見合わぬ技術になったのではないか。

*原発事故からの復興取り組み視察 米環境局長官、果物も購入
東京新聞 2015年8月27日 17時56分

 来日中の米環境保護局(EPA)のマッカーシー長官が27日、福島県を初めて訪れ、農産物直売所の見学や高校生との交流などを通じ、東京電力福島第1原発事故からの復興に
向けた取り組みを視察した。

 郡山市のJA直売所を訪問したマッカーシー氏は、農産物の検査体制など安全対策について担当者から説明を受けた。同氏は県産の果物を試食、桃やブドウなどを笑顔で自ら購入
した。

 広野町では、原発事故からの復興を支える人材の育成を目指して4月に開校した県立ふたば未来学園高を訪問し、生徒らと懇談。給食を共にしながら生徒の話に耳を傾けた。
(共同)

*<福島原発>指定廃棄物 3候補地で詳細調査へ
毎日新聞 8月27日(木)21時37分配信

◇最終処分場建設の候補地の宮城県栗原市、加美町、大和町

  環境省は27日、東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設の候補地となっている宮城県栗原市、加美町(かみまち)、大和町(たいわ
ちょう)の3カ所で、28日朝から詳細調査を実施すると発表した。

  いずれも国有地。環境省職員ら6〜10人体制で調査をするという。昨年10月にも詳細調査を試みたが、加美町で住民が抗議活動を展開。栗原市、大和町は3カ所同時の着手を
求めており、いずれも調査を進められなかった。加美町の住民は反対姿勢を変えていない。環境省は「丁寧に説明し、理解を求めたい」としている。

  環境省は降雪期までにボーリング調査などを終え、候補地を1カ所に絞り込む方針。【川口裕之、山田研】

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2573】2015年8月27日(木)
┏┓
┗■.場当たりな修理で出力上昇へ   川内原発の危険な見切り発車
 |  本来してはならない「検査停止抜きの運転強行」を選んだ九電
 └────  山崎久隆(たんぽぽ舎)
 
○事故はこうして拡大する
 
 「せっかく動かしたので、何が何でも止めたくない」これが九州電力が今置かれた心理状態である。「事故はこうして拡大する」のだが、そういう教訓は原子力の世界ではどう
やっても生かそうとは思わないのだ。
 大きな事故は、ある日突然青天の霹靂のごとくに起きるとは限らない。大きな事故には予兆がある。例えば1989年1月に発生した福島第二原発3号機の再循環ポンプ損傷事故は、
原子炉が止まる1月6日の前から振動警報が鳴っていた。それをだましだまし運転し、1月8日に迫る定期検査にまで持って行こうと無理をして、部品の落下事故にまで至った。
 今回は、そうならないと誰が保証するのか。
 福島第一原発事故ですら、予兆があった。一つはフランス、ルブレイエ原発の高潮溢水、もう一つはインドのマドラス原発の津波水没だ。加えて地震調査研究推進本部の長期評価
で福島県にも15m級の津波襲来と組み合わせれば今日の事故は予見できた。(これが元東電3役の強制起訴の一つの論拠である)
 川内原発は社内外の「再稼働維持」と「反対封じ圧力」により、本来してはならない「検査停止抜きの運転強行」を選んだ。こういうことが事故を引き起こす。
 
○2次冷却系破損の甘い対応

 21日に出力を95%に上げる作業が延期されて明らかに焦りはじめた九電は、復水器の点検を急ピッチで行い、塩分濃度が上がった復水器の場所から、損傷配管を特定し、直径25ミ
リの細管の5本で漏えいが起きたことを突き止めたという。
 その細管は栓をして海水漏れを止めるのだろうが、問題はその5本以外が健全かどうかを調べる方法が無いことだ。
 「減肉」か「ピンホール」か、いずれが原因だろうか。部材を切り出して詳細点検をしなければ容易には分からない。しかし26日付け朝日新聞報道では気になる記事が載ってい
た。
 破損を確認した細管は5本とも海水側ではなく外側から損傷していたという。つまり海から持ち込まれた貝などによる腐食ではなく、蒸気が流れる復水器の内部、復水器細管に
とっては外から減肉しているらしい。
 
○原因は・・?  5本以外の細管は健全か?  いくつも問題点!
 
 記事によると「二次冷却水の不純物を除去するために高温の水を循環させた際に細管が損傷したとみられるという。」
 すなわち蒸気流が細管に当たってすり減らした可能性があり、九電によれば2006年以来点検をしていない装置だそうだから、それ以来約10年間にわたり徐々にすり減っていった細
管が、最後に高圧蒸気に晒されたことで大きく浸食が進んだものと考えられる。
 これは美浜原発3号機で起きた二次系配管破断と同じ構図である。
 蒸気流により、長時間掛けてすり減ったことが考えられるため、5本以外にも周囲の細管69本を施栓するという。
 しかし他の細管は健全なのか、どうして特定の細管が減肉するようなことになったのか、蒸気流の偏流があったのではないか、そうだとしたら、少なくてもこの水室中の細管はか
なりダメージを受けている可能性があるのではないか、など、いくつも問題点が湧くのである。

┏┓
┗■.原発・基地・戦争=「犠牲のシステム」を解体せよ!
 |  するな戦争!止めろ再稼働!『NO NUKES voice vol.5』
 |  創刊1周年記念特別号8月25日発売!
 └──── 

 酷暑は峠をこえたようですが、近い日本の将来を重大に左右する「安保関連法案」の審議が連日参議院で行われています。
 また、さる11日には九州電力川内原発1号機が多くの人の反対にもかかわらず再稼働されてしましました。川内原発再稼働を待っていたように桜島周辺地下のマグマが地上に向かっ
て動き出し、桜島には警戒情報レベル「4」が史上初めて出されました。桜島と川内原発の直線距離は50キロです。火山に詳しい専門家は「桜島で最大級の噴火が起こった場合、関
西地方でも5センチ程度の火山灰が積もるかもしれない」と警告をしています。
 はるかに離れた関西で5センチならば、至近距離の川内原発には一体どのくらいの火山灰が降り注ぐのでしょうか。また、川内原発では運転開始後、排水系統に異常が発生し、九州
電力は出力を上げる予定を当初の計画から延期しています。
 本当に原発は不安だらけです。
 だから黙ってはいられない!

○昨年鹿砦社が発刊した「NO NUKES voice」の第5号(創刊一周年記念特別号)が出来上がりました。
 脱原発・反原発を中心に「採算を度外視しても」(編集長)も果たさなければならない役割を指向してきた同誌ですが、今号は間違いなく日本の言論界で脱原発・反原発の「エ
ポックメーキング」となる怒涛の迫力です。

◆総力特集「福島―沖縄 犠牲のシステム」は渾身の6本立て50ページ!
 第5号のテーマは「福島―沖縄犠牲のシステム」。野球に例えれば、真正面ど真ん中への直球ストレート連投です。変化球は一切ありません。本文は東大の高橋哲哉先生と映画監
督三上智恵さんの対談で幕を開けますが、この「対談」の緊張感と真剣勝負は読んでいても火花が散っていて、読者までがやけどをしそうです。目指すゴールは同じでも少し考えの
異なるお二人。その妥協なき「討論」(闘論)は、どなたにとっても一読の価値ありです。思想を戦わすということの「凄み」を体験できる貴重な対談です。
 そして、日本を代表するフォトジャーナリスト広河隆一さんのインタビューが続きます。チェルノブイリに50回以上の取材を重ね、福島第一原発事故翌日には福島に入り、原発近
くでの取材を行った広河さん。お話のテーマは「加害者は必ず被害を隠す」です。チェルノブイリ原発事故で起こった事と福島事故後に起こったこと、その対比から見えてくる意外
な共通点と相違点は現地で長年取材を重ね、あわせて救援運動にも積極的に関わった広河さんにしか語りえない内容でしょう。広河さんの奥行きの深い視点は、チェルノブイリから
福島、そして沖縄へと広がります。沖縄に保養施設「球美(くみ)の里」を設立した広河さんの熱意が誌面から発露され、その意思と行動は読者を圧倒するでしょう。
 次いで共に元知事である沖縄の大田昌秀さんと福島の佐藤栄佐久さんによる超大物対談です。お互いが意外なほどに福島、沖縄とのかかわりがあったことがお話の中で明らかにな
ります。和やかな語り口ながら日本政府と闘って沖縄を背負った大田さんと、政府の原発政策に苦言を呈したために「冤罪」同然の弾圧を受けた佐藤さんの対談は「NO NUKES 
voice」だから実現できた夢の対談です。
☆巻頭3本の特集記事だけでも、誇張なく「永久保存版」の価値ありです。その他沖縄からの視点で震災に向き合う蟻塚亮二さん(精神科医)や逆に茨城県から沖縄に自主避難した
久保田美奈穂さんのお話は沖縄と福島(福島事故)を交互の視点で見直すのに最上の教材でしょう。GE(ゼネラル・エレクトリック)社の技術者として福島第一原発の建設に関わっ
た名嘉幸照さんは沖縄のご出身です。「二つの故郷原発技術者の『福島』『沖縄』」を語って頂いています。文字通り「福島―沖縄 犠牲のシステム」に翻弄されたご自身の一代記
です。

◆原発推進〈戦犯〉直撃取材は八木誠=関西電力社長兼電事連会長!
 そして鹿砦社といえば、名物直撃取材です。今回は八木誠=関西電力社長兼電事連会長が「ターゲット」です。果たして戦果は如何に?

◆小出裕章さんの最新講義録から全国各地の脱原発報告まで総力網羅!
 更に贅沢なことに、今年3月で京都大学原子炉実験所を定年退職された小出裕章さんの登場です。退職後唯一非常勤講師を引き受けた関西大学で行われた講義の1回分、90分を全文
掲載! 大学生を相手に、いつになく熱を込めて語る迫力満点の小出さん。終盤の衝撃的な内容は本誌でしか目にすることが出来ないでしょう。
 他にも注目記事が満載です。福島事故の避難者加藤凛さん、第三次原発賠償関西訴原告の石塚路世さん、トルコ現地で原発反対運動を取材・研究した森山拓也さんの各報告は、ほ
とんどの読者には初めての目にする内容ではないでしょうか。
 本誌常連の元博報堂の本間龍さん、納谷正基さんには引き続き思いを語って頂いています。こちらも重鎮、経産省前テント広場の淵上太郎さんはテントひろばの物語に加えて、国
から提訴され争っている裁判を東京高裁口頭弁論陳述書の要旨を紹介しながら解説していただきました。その他全国各地の運動情報も満載。細かくは紹介しきれません。

◇総ページ数は176頁。これまでの「NO NUKES voice」と厚みが違います。質も量もです。今この内容の雑誌を出せる出版社があるでしょうか。宝島?無理です。岩波書店?無理で
す。週刊金曜日?無理です。だから鹿砦社がやるのです!
 僭越ながら、今、脱原発・反原発ではこれ以上の内容はない!と鹿砦社は自信をもって世にその評価を委ねます。巻頭秋山理央さんの写真から、編集後記まで緊張感が途切れるこ
とがありません。
 秋の気配が感じられるようになりましたが、熱の充満した「NO NUKES voice」5号(創刊1周年記念号)は文字通り「必読」です。今すぐ書店へ! (伊藤太郎)

※『NO NUKES voice vol.5』──『紙の爆弾』2015年9月号増刊
  8月25日発売 定価680円[本体630円+税]
  A5判/176ページ(巻頭カラー8ページ+本文168ページ)

★ 岩井 哲(かごしま反原発連合) さんから: 
第162回! 天文館街宣!8/28(金)午後6時〜7時!川内原発再稼働阻止・南大隅町最終処分場反対の定例抗議行動に起ち上がろう!

・明日、8/28(金)午後6時〜7時は、天文館街宣の日です。再稼働から10日経った8/21(金)に明らかになった川内1号機の「復水器の故障」→海水混入問題については、
われわれは、即日、広報チラシを作り、当日の天文館街宣で、広く市民のみなさんに訴えることが出来ました。

・その後、この復水器問題をめぐってさまざまな情報が飛び交い、九電への問い合わせ等が行われてきましたが、この点についての今後の行動方針について、かごしま反原連として
急遽<緊急相談会>を持ち、協議していきたいと思います。明日の天文館街宣のあと、7:40〜9:00の予定で、「ガスト」(山下小学校横)にて行います。参加資格は、一度
でも集会・街宣に参加したことのある方。費用は、各自の飲食代のみです。

・当面、10月中旬くらいに予想される川内原発2号基の再稼働反対の闘いが控えております。加えて、「民間規制委員会・かごしま」によるこの間2回の「対九電回答ー交渉」に
引き続く「第3回交渉」を早期実現を要求し、9月中にも実現の上、鋭く闘い抜いて行かなければなりません。その具体的日程は、また追ってご案内いたします。

・私たちは、先の第90回金曜行動から、天文館に於ける「再稼働阻止・連続街宣行動」を、<共同街宣行動>として展開し始めました。「かごしま反原連」としては、通常、第1金曜
(この日だけは、県庁前抗議行動のあと、集会用具の片付けの後、近場で「相談会」が慣例)を除く、第2・第3・第4・(第5)金曜日を、天文館街宣に充てて行きたいと考えていま
す。多くのみなさまが、旗・横断幕・プラカード・チラシ・楽器・出来れば「シール投票板」などの各種ツールを持ち寄り、それぞれの思いを胸に、ご参加頂きたいと存じます。今
この時、道行く多くの県民にアピールしないで、一体いつアピール出来るというのでしょうか?お互い全力を挙げて、市民のみなさまに対する広汎な情宣活動に努めましょう!

・晴雨にかかわらず実施いたしますので、なるだけ多くの方にご参加頂けますよう、お願い申し上げます。

・旗&横断幕やポスター掲示の準備など:可能な方は、夕刻17:45分位には天文館・献血センター前にお集まり下さい。

・この行動に関するお問い合わせ・連絡先は、「代表」の岩井 哲(筺090-3419-6153、メルアド・tetsu080846 at po5.synapse.ne.jp)まで、よろしくお願いいたします。 

・これからの再稼働阻止闘争を遂行するための、行動資金のカンパを募ります。どうかよろしくお願いいたします。
  鹿児島銀行 荒田支店 普通預金 口座番号 3009658 名義:かごしま反原発連合有志 

★ 内富一 さんから:
アーミテージ氏「米は代案あれば聞く」 辺野古見直しに柔軟
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-247906-storytopic-3.html

来月5日、辺野古で県民集会 作業再開阻止へ2千人目指す
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-247892-storytopic-3.html

9月5日に辺野古ゲート前で2000人集会
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=130347

「負けない」全国に発信 山城さんが退院
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-247922-storytopic-1.html

旧盆ウンケーの日、辺野古70人抗議 山城博治さん退院と報告
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=130284
★ 日韓ネット@渡辺 さんから:
 
 −−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会
※実行委員会 
日時 ・9月3日(木) 13:00
場所 福岡県弁護士会館(福岡高等裁判所敷地内)
   地図http://tinyurl.com/pgk37y9

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 8月29日(土曜日)13時30分〜16時 
 	会場    飛田クリニック(〒874-0849   別府市扇山9 -3 )
 	電話   0977-27-2000
主催   ドキュメンタリー映画「日本と原発を観る会」
問合せ先   090-7983-0346(飛田由美)

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30−17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
 
原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

 第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9690名 (8/20日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
http://u777u.info/nqEP

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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      青柳 行信
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