[CML 039284] 一般公開シンポジウム 韓国市民運動・事業の新たな胎動,―韓国社会はどこへ向かおうとしているのか―のご案内

nakata mitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2015年 8月 22日 (土) 16:05:12 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
複数のメーリングリストに投稿しています。重複される方申し訳ありません。

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龍谷大学社会科学研究所共同研究プロジェクト一般公開シンポジウム

<テーマ>
韓国市民運動・事業の新たな胎動 ―韓国社会はどこへ向かおうとしているのか―

日時:2015年9月26日(土)13:30〜17:00

場所:龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」2階研修室
   (御所蛤門の南西方向100m、室町通下長者町通下ル)

主催:龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター

協力:「韓国併合」100年市民ネットワーク

<開催趣旨>
 本共同研究プロジェクトは、日韓の社会的企業、市民的事業、地域・町づくり
事業の交流をとり上げ、日韓の市民社会形成に関わった内容、市民レベ ルでの
下からの未来交流事業およびその具体的事業提案の内容を主な研究対象の一つと
しています。
また、格差・貧困克服の視点での研究方法を基礎として取り組んでもいます。本
シンポジウムでは、「韓国市民運動・事業の新たな胎動―韓国社会はど こへ向か
おうとしているのか―」と題して、韓国の取り組みに学ぶとともに、今後の日韓
の市民レベルでの交流のあり方を探ることを目的とします。

<プログラム>
13:00〜 挨拶(司会):李洙任(安重根東洋平和研究センター長、龍谷大学経
営学部)

13:35〜「グローバル化の下での韓国政治と市民社会の課題」文 京洙氏

プロフィール:立命館大学国際関係学部教授。中央大学法学部卒。主な著書、
『済州島現代史』(新幹社、2005年)、『韓国現代史』(岩波新書、 2005
年)、『在日朝鮮人問題の起源』(クレイン、2007年)、『済州島四・三事件』
(平凡社、2008年)、『ろうそくデモを越えて』(共 編著、東方出版、2009
年)、『危機の時代の市民活動 : 日韓「社会的企業」最前線』(共編著、東方
出版、2012年)。
現在の取り組みは四・三事件など現代史、市民主義の論理と実践、市民社会の新
しい展開としての日韓の市民事業(社会的経済)の比較研究。

14:35〜「貧困地域における住民の挑戦―包摂の対象から主体へ―」桔川純子氏

プロフィール:明治大学兼任講師。元NPO法人日本希望製作所事務局長を経て副
理事長、なお同所は2015年7月に団体名称をNPO法人希望の種 に変更。
大阪外国語大学大学院外国語研究科修士課程東アジア語学専攻修了。
主な著書、『ろうそくデモを越えて』(共著、東方出版、2009年)、『危機の時
代の市民活動 : 日韓「社会的企業」最前線』(共編著、東方出版、2012年)、
近著として『特集;韓国に学ぼう(社会運動no.417)』(市民セクター政策機構
発行、 2015年)を企画・コーディネート。

15:35〜 休憩

15:45〜 コメンテーター;中川慎二氏(関西学院大学経済学部)

16:05〜 報告者からの応答、その後、参加者との質疑応答

17:00  終了予定


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