[CML 039224] 【報告】第1582日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 8月 19日 (水) 07:54:38 JST


青柳行信です。8月19日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1582目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月18日合計3958名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月18日1名。
     匿名者1名
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
安倍の下では恐ろしいことが 進められています。
戦争国家への邁進です。
自衛隊が海外へ出かけていくことが、国会を無視して進められていました。
戦争法は 廃案にするしかありません。
あんくるトム工房
制服組の意識的フライング  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3589

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆憲法を日米同盟の下に置き「積極的平和主義」とふ羊頭狗肉
      (左門 2015・8・19−1118)
※「同盟調整メカニズム」は、《米軍・自衛隊だけでなく、外務省や
軍事利用の対象となる民間空港・港湾を管轄する国土交通省など
といった関係機関も参加して、日米共同作戦の「調整」を行うため
の枠組みです》(しんぶん赤旗、本日)。自国の憲法を米軍のメカ
ニズムの支配下に位置付け、国会審議の最中に、採決も見てい
ない内容が実行され、ヘリ事故で自衛隊員二人が怪我をした。こ
の議会主義、民主主義否定を厳しく追及しよう。内閣打倒へ!!

★ 川崎陽子(ドイツ在住・在欧環境ジャーナリスト) さんから: 
青柳さん、お疲れ様です。西日本新聞の記事↓拝読させていただき感謝します!
◎「九電本店前で抗議の青柳さん 拠点1574日「風化させない」qBiz 西日本新聞経済電子版8月11日(火)15時13分配信 
http://qbiz.jp/article/68678/1/

先週は、福島と沖縄からドイツにホームステイして、平和や環境・エネルギーをテーマに学ぶ若者たちに同行しました。ドイツ政府がナチスや第二次世界大戦を検証し、戦後政治を
学ぶための博物館「歴史の家」や、紛争地域などの子どもたちを支援している「ドイツ国際平和村」を訪問、また連邦州の環境省で脱原発を柱にしたエネルギー転換の講義も受けま
した。

ドイツの学校で英語を駆使しながら、3.11当時の福島や、米軍基地のある沖縄の生活を伝え、ドイツ人生徒たちと、エネルギー政策や平和な社会について議論する日本の若者た
ちの姿に、明るい未来の希望の光を見ることができました。
記事を書いたら、また紹介させていただきますね。

★ 舩津康幸 さんから: 
8月19日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号36.まで) 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/o3rds5d
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
ネット上に検索結果をざっと紹介します。下方の35.に、福岡市の戦争展への対応の続報があります。
今朝も、川内(せんだい)原発の文言のある記事からはじめます。

1.「川内原発再稼働から1週間」NHK鹿児島08月18日 20時58分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054201281.html?t=1439923475402

1'.「川内原発1号機、25日フル出力 桜島噴火警戒「影響はない」と九電」産経新聞?8月18日(火)19時54分配信 
http://www.sankei.com/affairs/news/150818/afr1508180019-n1.html
「九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、出力89万キロワット)は18日、再稼働から1週間を迎えた。トラブルもなく順調に出力を上げており、25日に
原子炉の熱をフル出力する「定格熱出力一定運転」に達する予定。
●19日に75%とした後、95%、100%と出力を段階的に上げながら点検や調整を繰り返し、定格熱出力一定運転へ移行。9月上旬には全ての検査を終える。
再稼働後の15日には、桜島の噴火警戒レベルが3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げられ、地元住民に不安を与えている。
九電はすでに、敷地内に15センチの火山灰が降ったとしても、設備や機器に影響がない対策を施している。
より重要視されるのは、気象庁の想定をはるかに上回るカルデラ大噴火で、この場合、九州の南半分が壊滅する。約3万年前にカルデラ大噴火があった際、原発周辺まで火砕流が到
達した形跡がある。
このため規制委は「巨大噴火には何らかの短期的前駆現象が発生することが予想」されるため、「モニタリングによる検知の限界も考慮して、空振りも覚悟のうえ処置を講ずる」と
の方針をまとめている。」

★ 薩摩川内市 鳥原良子 さんから:
天津の事故、他所事では済まないことですよね。
川内原発の過酷事故対策、ほんとに大丈夫なのか
心配になりました。

8月16日(日)11時ころの川内原発1号炉の
蒸気発生器付近の、黒煙と白煙について、経過を
お知らせします。

問い合わせをしているうちに、日曜日に事故もしくはトラブルが
発生した場合は、情報報告と対処に問題点があるのではと
思わせる出来事でした。

8月16日(日)
11時10分
      久見崎テントの小川さんより鳥原に電話あり。
      「川内原発1号炉付近で黒煙があがり、今は白煙になっている
      何か、問題が発生しているのではないか、問い合わせてほしい」
11時16分 川内原子力発電所広報の電話番号をご存知の三園氏に電話。携帯電話不通。
11時20分 鹿児島県原子力安全課(099−286−2370)に電話 
11時22分 川内原子力規制事務所(0996−23−1947) 加藤所長に電話
       詳細について調査していてほしいと伝える。
12時10分 規制事務所に電話  不在 連絡不可
12時57分 ネットに流れた黒煙または白煙について、霧島の方から問い合わせ有り。
       規制事務所に連絡するよう伝える
13時23分 規制事務所に連絡
       
       「川内原発1号炉は出力をあげているところなので、蒸気が大量に発生し、漏れた蒸気が
        白煙となって出ている。黒煙はでていない。視る角度や雲の影響で光が屈折するので白煙が、
        黒く見えたのではないか。
        問題は発生していない」と、回答。
        不安に思っていて、ネット上にこのことが流れているので、
        規制事務所の方から、詳細をインターネットで知らせてほしいと、いうと、
        本日は、パソコンの具合が良くないので、インターネットができない状態」
        と、回答。

この間、わかったこと。
川内原子力発電所は、土・日・祝日でも、九州電力の連絡員は滞在。24時間体制。
川内原子力発電所環境広報 電話:0996−27−3112

規制事務所は平日も日曜日も、8時半〜17時15分まで、勤務。土、日、祝祭日は1人勤務。
もし、勤務時間外に、問題が発生した場合は、緊急の連絡網があり、規制庁にも連絡が行くようになっているが、住民には教えられない。

住民が時間外に、川内原発のことで何か問い合わせをするのであれば、
規制庁に連絡すると、我々川内規制事務所に連絡がきます。とのこと。
原子力規制庁電話:03−5114−2113

川内原発の環境広報の連絡員は、1人体制なので、たまたま、
日曜日の午前中席をはずしていて、警備員が、九州電力の社員は不在と答えたとのこと。
これでは、もし万一事故の際は、うまく連絡が取れるか、とても不安になりました。

もし、不安な事態に遭遇した場合は、各連絡先を控えていて、
みなさま、電話してみてください!
                                                       
★ 江藤成一(フリーターユニオン福岡) さんから:
青柳 様
御無沙汰しております。
最近は川内原発再稼働の話ばかりでなく現在、福岡市内で開催されている[平和のための戦争展]が脱原発、反原発を唱える風刺画を展示しているなどと言った理由で福岡市が同展の
後援を拒否するという話なども聞いて腸が煮えくり返るという思いでいます。
先日も話をしました[被爆70年「原爆と人間」展]で福島原発避難者の女性の方が安倍政権が海外でも被災地の復興が進んでいるという大嘘をいかについているかを必死に伝えていま
した。
現在でも仮設住宅で暮らしているという話を聞いて新国立競技場の問題が頭のなかを過りました。
近年のオリンピックのメイン会場は日本円にして約400〜600億円で建設されていると聞いています。
1000億以上(または2000〜3000億)もの金額をかけて競技場をつくるぐらいなら何故それを被災地の復興にまわさないのかと話を聞いて怒りがこみ上げて来ました。
桜島の目と鼻の先にある川内原発の再稼働もそうですが国内で新しい原発を何基もつくっているという話を聞くと現政権は何を考えているのかと言いたい気持ちです。
時代に逆行した政策しか行わない安倍政権に負けないよう青柳さん達の御健闘を心より祈っております。
私も出来る限り皆様を応援して行きたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたします。
また気が向けばメールを送ります。皆様の御健勝を心より祈っております。

★ 花房恵美子 さんから:
青柳様
以下のメールが来ています。
宜しくお願いいたします。
           ----
 子ども脱被ばく裁判の会 共同代表 片岡輝美・水戸喜世子
 みなさま
 昨年8月29日に福島地方裁判所に提訴した「子ども脱被ばく裁判」支援のお願いをさせていただきます。本裁判は、被ばくのない安全な地域で教育を受ける権利を原告の子どもた
ちが居住する7市町に認めさせる「子ども人権裁判」と、原発事故以降無用な被ばくをさせた国と福島県の無作為の責任を追及する「親子裁判」のふたつから成り立っています。
 今年2月27日に行われた裁判進行協議では50名を越える被告代理人が出席。そして、いよいよ迎えた6月23日、第一回公判では、原告側は代理人6名と原告6名に対し、被告代理人
は20名の弁護団となりました。口頭弁論では、二人の陳述人が原発事故によって激変した生活や子どもたちの抱える不安と無用な被ばくをさせた親の無念さが切々と訴えられ、傍聴
席では涙ぐむ人々もいました。この裁判の骨格を示した瞬間でした。
 由々しいことに、今回の裁判で被告である地方自治体は、「訴訟要件がない」とし、訴えを「却下」するよう裁判所に求めていることが明らかにされました。もし、裁判所が、
「訴訟要件がない」と判断すれば、一気に「終局判決」となり、審議に入ることなく原告の願いは断たれてしまうことになります。原告216名(6月26日現在延べ人数)は、原発事
故前はごく普通の子ども、普通の親として生活していた市民です。今回、勇気を振り絞って原告になった決意を受けとめる時に、私たちは何としてでも、裁判所が審議を開始し「命
どぅ宝」の判断を下すよう声を挙げなければなりません。

 裁判官に原告の思いに向き合い公正な審議を求める署名を始めます。「門前払い」をさけるためには、緊急に裁判所へ圧倒的な数の署名、葉書の送付が必要です。なにとぞご協力
いただけますようお願い申し上げます。大変お手数をお掛けしますが、署名用紙をコピーして、多くの心ある方々に拡げていただけましたら、これほどありがたいことはありませ
ん。又葉書を広めていただける場合は、下記子ども脱被ばく裁判の会へメールいただけましたら、送らせていただきます。みなさまのご支援とご協力を心からお願いいたします。

子ども脱被ばく裁判 弁護団のページhttp://fukusima-sokaisaiban.blogspot.jp/

子ども脱被ばく裁判・支える会ふくしま http://datsuhibaku.blogspot.jp/

「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本http://kodomodatu.jugem.jp

子ども脱被ばく裁判の会  kodomo2015-info at oregano.ocn.ne.jp
西日本問い合わせ先 子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本
事務局 後藤由美子(090-3611-0162 wishmill-yume at kouenji-hou.com)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2564】2015年8月18日(火)
┏┓
┗■1.日本でも最近、法律に反する様々な政治的決定がなされており
 |  法治国家としての存在を疑いたくなる
 └──── 濱口牧子(ドイツ在住)

  もう読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが、つい最近出たドイツのDerSpiegel誌の歴史特集4/2015は「DieBombe」と題し、原子爆弾の歴史とそれに関する様々な意見をま
とめてあります。その最後の記事で面白いと思うのがありました。
 「合法、非合法、どっちでも構わない(Legal,Illegal,Scheissegal)」と題する記事です。
 日本で昨日(8月11日)、川内で原発の再稼働が実現してしまいました。ドイツのニュースでも1日に何回か、その報道がされました。興味のあるドイツ人のなかには「あんなに地
震が多い日本なのに…」と頭を傾げる人が多いですが、「安倍政権を理解できる。経済的に日本は原発を必要としているし、隣が中国や北朝鮮だから、原発は抑止力として必要
だ」、という意見もあります。
 で、国際的に見て、抑止力としての原子兵器保有は冷戦時代から国連で認められてきているわけですが、それが果たして「合法か?」と訴訟を起こした人の話がSpielgel雑誌の最
後に載っていたのです。
 Buechel(今日でも10−20個の原子爆弾を保管できる倉庫がある都市)に住む一薬局の女性が起こした訴訟に関する報告です。
 平和主義者である彼女は原子力武器使用を国際法に則れば、戦争の手段としては非合法であると訴えたのですが、もちろん、法廷で勝つことはなかった。
 日本でも、最近、法律に反する様々な政治的決定がなされており、法治国家としての存在を疑いたくなりますが、国連でも、法より国家権力が強くなって来ているようです。
 ヒトラーが昔、「Machtgeht vorRecht」(法より権力を優先)と言ったと書かれてますが、現在、多くの国で、政治権力が法律より優先されている状況をみて、国民として批判し
ていかなくてはならない、と思いました。

┏┓
┗■2.「過小評価されているβ(ベータ)核種の危険性:
 |  トリチウムと放射性ストロンチウム」
 |  8/20(木)スペースたんぽぽ学習会にご参加を!
 └──── 冨塚元夫 (「スペースたんぽぽ」講座運営委員)

ちょぼちょぼ市民のためのちょぼちょぼゼミナール(ちょぼゼミ)第6回

講 師:田中一郎さん(ちょぼちょぼ市民による政策提言の会・運営委員)
日 時:8月20日(木)19:00から21:00
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費:800円

  「大量に漏えいしている放射性セシウムと放射性ストロンチウムは、いずれも人体に重大かつ深刻な影響を与えます。しかし、よく知られていないのがトリチウムの危険性で
す。
 このトリチウムがなぜ恐ろしいかといいますと、科学的には水素なので水素のように振る舞うからです。トリチウムが酸素と結合すると「トリチウム水」という放射能の水になる
ので、水蒸気となって東日本全域の空気中に漂っています。 それが我々の体に入って自由に移動しているのです。トリチウムはベータ線(電子)を放出してヘリウムに変わります。
半減期は12.3年なので影響はほぼ一世紀続きます。
 トリチウムが出すベータ線のエネルギーは小さいから安全だという「専門家」がいますが、果たしてそうでしょうか。実は細胞の中に入り込んだトリチウム(有機結合型トリチウ
ム)のベータ線は超近距離から細胞を攻撃し、遺伝子を破壊し、細胞をガン化し、異常な遺伝を引き起こします。
 ほとんどの人が持っている簡易式の放射線測定器は、セシウムやヨウ素が出すガンマ線しか測定できないので、ストロンチウム90やトリチウムが出すベータ線を測定していませ
ん。」

┏┓
┗■3.人の心を良き方向に変えるのは真摯な思いに裏打ちされた、
 |  言葉と行動しかない
 |  7月31日第140回金曜官邸前・国会前抗議行動の報告
 └──── にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア)

  ビラ、ワンサカ持って、シールズエリアへ、カワイイ女の子が、配る水が、美味しいんだ。ビラ配ってると、「ご苦労様です」なんて言われて、アメもくれちゃうのさ。
 殺人的蒸し暑さも一山越えて、早朝は気持ち良い風が吹いてました。もっとも真昼の日差しの強さは、夏、真っ盛りですが‥
 さて、本日のたんぽぽ舎は、川内行きを控えいつもより、皆忙しげ、幾分殺気立ってます。何時も車を出してくれるYさんも今日はお休みだし、しかも、柳田さんがシールズの若
い人達に別配布のビラ配るって事で、ビラ、いつもより800枚も多い!確かにシールズ側に来る人達にも知って欲しいよね。
 しかし、重いf^_^;
 荷物を載せて行くタクシー組と、電車移動の関電立ち寄り組に分かれ、いざ出陣!
 今日はビラ配りまくるぞ!私は、トーゼン、関電組、何だって、何時だって、電力会社さんへの訴えは、止められません。
 てなわけで、関電前をひとしきり終り、官邸前へ、今日は、シールズ側へ川内原発再稼働反対現地行動アピールなので、終わりの報告会を無しにして、夜9時迄、ビラ配りの予
定。
 希望のエリア側に着くともう人の列は、首都高速側へ、と延びている。ここでは既に抗議エリアが一体になってる。その中、希望のエリアでは、再稼働反対の合間に、平和を守
れ!憲法守れ!とシールズと見事に一体となっている。
  首都高近くの少し明るめの所でビラ撒き、150枚以上捌けて順調じゃんと思っている所へ、Nさんと、Wさんがやって来た。3人いてもしょうがないし、憲政記念館側に誰もいない
と言うので、シールズのステージの前、報道陣のライトを浴び移動。途中シールズのカワイイ女の子にお水貰ったりして、ご機嫌。
 こちらは、歩道側には街灯もなくさらに暗い、石垣にずらりと座る人達、ステージの有る列先頭から、抗議エリアに入りきれない人達が、次々と列最後尾に付く。延びる最後尾と
共に移動しながら、ビラを配っていると、50過ぎ位の男性に話しかけられた。曰く「この集会には、スパイが入り込んでいてこの抗議を煽っている、反対の意見で割れることをほく
そ笑んでいる国が有る」と言う、私が「それはネットの見すぎ、ここにいる人は、自分の意思で、反対の意見を表明している」と言っても、「事実いるのだ」と言う。「確かに在日
韓国人のひとたちもいるけどその人たちも、命、平和を守りたいと来ている人達だ」と言うと、今度は、「過激派」の事言い出す、「昔人殺しをしたようなのが、この中にはいるの
だ」と。
 そりゃ、昔、むかし、学生運動を真剣にやり、今、この抗議に足繁く来る人も沢山いる事は事実、だけど、今、この場は非暴力に決まってる、暴力では何も変わらない、人の心を
良き方向に変えるのは、真摯な思いに裏打ちされた、言葉と行動しかない。
 この人もこの場に来るという行動を起こしているのだから、この場を、曇りない目で見て、良き真実に巡り会えるといいなと、願った日でした。

┏┓
┗■4.「福島原発、裁かれないでいいのか」古川 元晴 /船山 泰範 共著
 |  “原発事故の刑事責任を分かりやすく解説した”書籍の紹介
 └──── 渡辺秀之 (たんぽぽ舎ボランティア)

○福島原発告訴団は、国と東京電力を、業務上過失致死傷罪などで告訴した。ところが、東京地検は2度にわたり「想定外なので責任はない」として不起訴処分にした。
 しかし、本年7月、東京第五検察審査会は東電元幹部:勝俣恒久ら3名を起訴議決し、3名は強制起訴されることになった。「人災」が「無罪」で、終わっていいはずがない。
○内閣法制局参事官などを歴任した元検事・古川元晴氏と、刑法学者・船山泰範氏は、過去の類似判例を克明に調べ、「想定外」だったとしても過失責任が認定された「森永ヒ素ミ
ルク事件」や「カネミ油症事件」などを例に挙げて、「危惧感説(合理的危険説)」という学説ならば、国や東京電力の過失責任を確実に問えるということを、論理的に分かりやす
く説明したのが、本書である。
○法律に門外漢の私でも、スーッと理解できるほど、わかりやすく書かれています。
 “はじめに”に記載されている印象的な文章を記します。
 …『刑法学界には、事故の刑事責任について2つの考え方がある。
 1)具体的予見可能説:すでに起きたことがあり、具体的、確実に予測できる危険についてのみ、責任を問えるとする考え方。
 2)危惧感説(合理的危険説):今までに起きたことがなく、どのようなメカニズムで発生するかが確実には分かっていないような「未知の危険」であっても、起きる可能性が合
理的に予測される危険については、業務の性質によっては責任を問えるとする考え方。
 危惧感説で考えるならば、このたびの原発事故の責任を問うことはできます。 しかし残念ながら我が国の刑法学界は、具体的予見可能説が圧倒的に支配続けているのが現状で
す。
 そのことが、国や事業者などの「未知の危険」に対する無責任体制を許し、事故が起きても誰も責任を問われない結果をもたらしているのです。』…
○東京第五検察審査会の東電元幹部:勝俣恒久ら3名を強制起訴との朗報は、これからの闘いの第一歩であり、今後の裁判を理解し、支援するためには、好適の書と思われます。

○目次の紹介

 はじめに 「人災」なのに裁けないのはおかしい
 第一章 日本で裁かれた大事故、裁かれなかった大事故
 第二章 大事故は、どのような視点で裁かれるべきか
 第三章 事故を裁く「法」はなにか
 第四章 福島原発事故はなぜ起きたか
 第五章 福島原発事故は「人災」である
 第六章 福島原発事故を「裁けない」とするワケはなにか
 第七章 検察審査会は原発事故を「裁ける」とした
 第八章 生きていた民事裁判
 第九章 法を国民の手に
 おわりに

・「福島原発、裁かれないでいいのか」
       朝日新書 2015年2月28日発行 720円+税

★ 梶原商成 さんから:
青柳さん、こんばんは^^
今日もお疲れ様でした。
いつもテントでお話できる時は楽しいですね。

本日もブログを更新しました。
「原発」や「戦争」の根源を突き詰めていくと
必ず「おカネ」に行き着きます。

さらに掘り下げれば、
結局は今の私たち一人ひとりの生き方に行きつきます。
それをブログの記事およびHPで説いてます。

こちら今回更新したブログの記事です。

市場の過去と現在(おカネの仕組み)
http://ameblo.jp/46493236/entry-12063156461.html

記事の後半では<新企画コーナー>として
協力者の呼びかけも行っております。

HPはこちらです。
http://way-to-peace.org/

現代社会や仕事の価値観などを疑問視されている方は、
このHPで取り上げている内容が
その疑問や違和感の正体を晴らす役目を果たすかもしれません。

扱っているテーマが膨大ですが、
皆が本当の意味で平和で自由に暮らせる社会の提案と、
気付きや創造のカギとなる情報の発信を行っています。

是非ともご覧になられてください。
拡散・シェア、コメントやメッセージも大歓迎です。
発信の機会に感謝します。AKI

★ 前田 朗 さんから:
「私は母が末期ガンと分かってから、毎日『お母さんが明日死ぬかも』と思って
過ごした。自衛隊員や家族の方にあんな思いをしてほしくない」SEALDs今村幸子
さん国会前で訴え(日本大学芸術学部3年)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/257837

★ 西岡淳子 さんから:
青柳さんお疲れ様です。
テント前の原発止めようコールに、川内原発再稼働反対!と発信すると、
九条の会の戦争反対の凄まじいメール攻勢に、たじろぎたくなり、
そんなに体力ないよ〜と叫びたくなる。
それでも反戦の意はくみたいから、
いのうえしんぢさんの真っ赤なTシャツを着て、歩こう。♪

★ いのうえしんぢ さんから:
国会内で議席を多く持つ与党をひっくり返して、安保法案を廃案
にする事は、決して簡単ではないでしょう…(汗)。
しかし、全国で毎日多種多様な反戦の声があがっていること、
このうねりが、日本の未来に影響をあたえる事は必ず出来ます。

マイクアピールが苦手な方も、こちらが用意するプラカードを黙っ
て立っていただくだけでも充分アピール力があります。ですので、
初参加の方もお待ちしています!


        ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★
        ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛


┏┳┳┳┓  やだね戦争!反安倍政権アクションVol.22
┃┃┃┣┻┓   2015年8/19(水)18:00〜19:00くらい迄
┣┻┻┻┓┃   @天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(プラカード掲示)
2.マイクアピール(スピーチ、コント、朗読など)
3.シール投票

※「やだね戦争!反安倍政権アクション」は毎月第3水曜の夕方
18時から、場所は天神コア前でやっています。

【【【【 戦争前夜の今、表現の自由をめぐって 】】】】】

2011年5月の脱原発デモを妨害された事件を争う国家賠償請求
訴訟、通称「福岡サウンドデモ裁判」は、今年1月に僕ら市民
側が勝訴しました。
しかし、その判決が不服として、警察(被告)が控訴してきた
ので高等裁判所で控訴審が始まり、8/31(月)に判決の言い渡
しがあります。
(2015年(行コ)第4号行政処分取消等請求控訴事件)

裁判所も世論を意識しているのか、高等裁判所で一番大きな大
法廷を用意しています。ですので、ぜひ8/31(月)も傍聴席か
ら僕らを見守っていただけませんか? 裁判所に対して市民の
関心の高さを示して…そして、これから未来のデモも妨害され
ないように(平日ですが)ぜひ傍聴に来てください。また報告
集会もやります(参加者にはラッキーな事が?)ので、是非
ご参加をよろしくお願いします!
        
▼傍聴へのご参加を!

2015年8月31日(月)
12:30〜門前アピール
13:10〜福岡サウンドデモ裁判・第501大法廷
13:15〜門前にて旗だし(撮影会…)
13:45〜報告集会@ココロン

福岡高等裁判所
福岡市中央区城内1-1(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

福岡市人権啓発センター:ココロン
福岡市中央区舞鶴2-5-1[あいれふ8階]

▼裁判ブログを更新しています。こちらもどうぞ。
http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

★ 内富一 さんから:
【京都新聞の社説】安保の参院審議  欠陥、露呈するばかりだ
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20150818_4.html

★ 松岡 さんから:
<book15-80『ヒロシマの少年少女たち/原爆、靖国、朝鮮半島出身者』(関千
枝子)>

関千枝子著『ヒロシマの少年少女たち/原爆、靖国、朝鮮半島出身者』(彩流社)
を著者より送っていただき、一気に読んだ。関さんには『広島第二県女二年西組
/原爆で死んだ級友たち』(ちくま文庫)があり、安倍靖国参拝違憲訴訟(東京)
の原告である。私は関西の原告。前著以降、さらに「建物疎開で死んだ少年少女
たちのこと、その中から切り捨てられた韓国の少女たちのこと」にこだわり、徹
底的に歴史的事実を明らかにしようとされ、この本にそれらにことが結実された。
「そして、広島の誇る『平和大通り』は少年少女たちの『墓場』だったこと」を
あらためて記憶し直される。(「最終章」)実に胸を打つ本だった。また、19
55年頃から始まった動員学徒を「準軍属」に認定し、遺族年金を獲得する運動
の結果、被爆した動員学徒たちが「靖国に合祀」された。その後、沖縄でも沖縄
戦で犠牲となり、亡くなった民間人(日本軍に壕から追い出された人たち、子ど
もまで)「壕提供者」「軍協力者」として年金支給対象者とされ、「靖国に合祀」
されている問題を追及する。関さんの「戦後の生」をこめたこの本をぜひ読んで
いただきたい。

<目次>
はじめに 平和大通り/少年少女たちの墓場
第1章 慟哭の惨事  
第2章  少年少女たちの戦後
第3章  学校の慰霊碑
第4章  運命の分かれ道/生と死を分けたもの
第5章  靖国合祀/最年少の英霊
第6章  死者が「足りない!」
最終章 あの作業は何だったのか

 −−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会 12:00デモ 天神周辺
冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会
※実行委員会 
日時 ・8/21(金) 13:30 ・8/27 (木)15時
場所 福岡県弁護士会館(福岡高等裁判所敷地内)
   地図http://tinyurl.com/pgk37y9

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月29日迄
http://tinyurl.com/pmzzk55

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30−17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
  第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9665名 (8/13日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
 ◆詳細案内 http://u888u.info/mYnS
 ◆控訴理由書 http://u888u.info/mYmD

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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電話:080-6420-6211
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