[CML 039156] 【報告】第1578日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 8月 15日 (土) 07:18:03 JST


青柳行信です。8月15日。

【転送・転載大歓迎】

★本日<8.15平和を建設する集い2015>◎集会
とき:8月15日(土)午後2時より開始
ところ:福岡渡辺通教会
    福岡市中央区渡辺通4−5−1(ヴィヴィ福岡より入ってすぐ)
    筍娃坑押檻沓毅院檻僑隠娃魁.丱皇筺崚亙嫩味加目」近く。
講演:木戸衛一さん(大阪大学准教授、専門はドイツ現代政治・平和研究)
演題:戦後70年 ナチスを克服したドイツと靖国が生き続ける日本
参加費:500円
◎デモ 4時半に会場を出発、天神警固公園まで。鳴り物歓迎です。
 安保法撤回!集団的自衛権反対!原発再稼働反対!などコールします。
主催:反ヤスクニ福岡連絡会 連絡先 092−521−7122(澤)

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1578目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月14日合計3954名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
最近、事故が頻繁に起こります。
 沖縄でのヘリコプターの墜落、中国 天津の大爆発、新幹線のカバーの外れ。
どんなに気を付けていても事故は起こるのです。
再稼動を始めようとする原発も 危険をはらんでいます。
今のうちに 原発を止めてしまいましょう。
あんくるトム工房
残念ですが 事故は起こります。 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3586

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「アベ談話」9条を引いて書かれたり 安保法撤回なら信じて上げよう
      (左門 2015・8・15−1114)
※安倍首相の言葉は「巧言令色は仁が乏しい」と指摘されてきたが、今
回の談話は、村山談話を「否定もしていないし、踏襲もしていない。出す
必要はなかった」と村山元首相に批判された。また、《「反省」と「お詫び」
も過去の歴代政権が表明したという事実に言及しただけで、首相自らの
言葉としては語らないという欺瞞に満ちたものとなりました》(志位和夫・
日本共産党委員員長)と厳しい指摘。さっそく、閣僚たちが靖国神社に
参拝するようでは、殿の真意は変っていないことを証明するものだ。9条
やヴァイツゼッカー大統領の「心に刻む」という文言は真意を隠すための
厚化粧であることが判明し、談話の価値が足元から崩れ出している。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
「炎のころもをまとわされたような・・・」(天声人語 8月7日)、
「日本列島全体が沸騰している・・・」、「灼熱の太陽の下・・・」
(日本の友人の言葉)の日本らしいですが、こちらドイツも同じで、
「溶鉱炉の傍におればこのような感じ?」という猛暑が続いています。 
その中、「テント広場」での抗議、汗だくの重労働ですね。 
お身体に気をつけてください。
日本カトリック教会の部会の一つである「平和のための脱核部会」が、
安倍首相、田中原子力規制委員会長、瓜生九電社長宛てに出した
「川内原発再稼動に関する声明文」がPDF文書で届きましたので、
皆さまにも読んでいただきたくお届けします。 
http://tinyurl.com/pypx9ot

★ ハンナ&マイケル さんから:
中西正之さんが、
「天津爆発は川内原発一号機の水蒸気爆発のミニチュア版」と題するコメントをだしています。
水をかけると大爆発する化学物質に、何もも知らない消防隊員が放水したことから起こった人災だ。
川内原発も、まさに今回の天津爆発事故を他山の石とすべき、
と専門家の立場から説く、説得力あふれる論旨ですね。広めたいものです。

★ 鳥原 さんから:
中西さま
ありがとうございます。
皆さまのご指摘や情報で、
川内原発1号機がいかに
強引に再稼働へ持って行かれたかがよくわかります。

くじけることなく、2号機が再稼働されることがないよう
再び、再稼働ストップに向け頑張りたいと思います。
今後とも、連携して運動を続けましょう!
たくさんのお力、ありがとうございました。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<天津爆発は川内原発1号機の水蒸気爆発のミニチュア版>を報告します。

2015年8月14日の毎日新聞デジタル版で天津爆発のかなり詳細な記事が報道さ
れています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000060-mai-cn

*************

<天津爆発>消防隊員「水がダメな化学物質があるとは…」

煙をあげる爆発現場=天津で2015年8月13日、AP

 ◇現場から救助の消防隊員「知らなかった」

 【北京・石原聖】中国天津市の経済技術開発区「浜海新区」で12日深夜に起きた
爆発事故は、消防隊員が倉庫に保管されていた化学物質の消火のため、放水したこと
によって起きたとの見方が出ている。放水による化学反応を避けるため、化学物質は
それぞれ使用できる消火剤が決まっているが、現場から救助された消防隊員は「化学
物質があるとは知らなかった」と答えている。

【夜空に火柱 崩れた倉庫…】写真特集「天津で大爆発」

 地元当局によると、12日午後10時50分に1台の車から出火したとの通報があ
り、その後複数の通報が続いた。午後11時6分に現場に到着した消防隊が複数のコ
ンテナ火災を確認し、放水で火の勢いを止めた後に爆発した。

 中国メディアによると、消火にあたった複数の消防隊員が「コンテナに放水して1
0分ほどしたら光りだし、2度爆発した。誰からも水を使ってはいけない化学物質が
現場にはあるとは知らされなかった」と証言する。

 倉庫は危険物に指定されている有機化学物質メチルエチルケトンなどを保管。毒性
が強く、健康被害を起こしうるシアン化ナトリウムがあったとの情報もある。化学物
質の専門家は、2次災害の危険があり「何が燃えているのかを把握しない限り、消火
活動には入れない」と指摘する。しかし、倉庫運営会社「瑞海公司」の社長は入院中
で会話ができないとされ、保管物質の詳細は判明していない。

 国営中国中央テレビ(電子版)は14日、死者が5人増え55人になったと伝え
た。

*************

燃焼炉の設計を専門としていたものにとっては、炉が何らかの原因で爆発する事があ
るのは、想定内です。鉄や銅などの金属を高温度で溶解する炉は特に危険が大きくな
ります。そのために、燃焼炉の基本設計の段階から、燃焼炉の爆発防止には細心の注
意を払い、建設から操業まで高度の専門知識が駆使されます。経験の不足した未熟な
技術者や作業者の不注意が有れば大変な事故を引き起こす場合があり、命がけの仕事
です。

そして、世界的な規模で見れば、時々大爆発が起きています。そして、今回の天津爆
発のような報道に接すると、他人事とは思われずに心が痛みます。

しかし、この記事を読んでいると、明らかに経験の不足した未熟な技術者や作業者の
不注意が原因だったことが分かります。

初めは、消防隊が複数のコンテナ火災を確認し、放水で火の勢いを止めたが、その後
大爆発が起きた。後で調べると水を掛けると大爆発する化学物質に水を掛けたのが原
因だったことが分かったと報道されています。

大爆発する化学物質に水を掛けたのは防火活動に専門知識の無い一般人では無く、防
火活動が専門の消防隊員です。ここの消防隊員は、防火活動の専門家で、危険化学物
質の貯蔵倉庫なのに、大爆発する化学物質に水を掛けて、TNT火薬21トン相当の
大爆発と推定される大爆発を引き起こしています。

しかし、この事故は今再稼働されたばかりの川内原発1号機の過酷事故の発生時の水
蒸気爆発事故に比べれば、ミニチュア事故と思われます。

また、高温工業の専門知識から見れば、化学物質に水を掛けて大爆発を起こした天津
の消防隊員の未熟な知識よりも、九州電力の原発技術者の知識や原子力規制庁の担当
官の知識の方が、はるかに酷いと思われます。

伊方原発のパブリックコメントで水蒸気爆発対策問題を指摘したのに、原子力規制庁
の担当官には水素爆発対策問題としか理解できませんでした。

天ぷら油を使用して揚げ物をしていて、天ぷら油の温度が上がりすぎて天ぷら油が燃
え始めた時、水を掛けて消火をしようとすれば水蒸気爆発が起こり、飛び散った高温
度の天ぷら油で大火傷をする事があるのは、常識です。

火災事故が有っても、石油タンクや金属溶解炉などにやたらと水を掛けると、巨大な
爆発を引き起こすことが有ります。

川内原発1号機に過酷事故が発生し、100トンもの核燃料が2800℃にもなっ
て、圧力容器の底を溶かして格納容器に落下するとき、大量の水を貯めて冷却する事
は、天津爆発の何百倍もの水蒸気爆発を引き起こし、格納容器や原子炉建屋を吹き飛
ばし、100トンもの核燃料を水蒸気爆発で屋外に吹き飛ばします。

川内原発1号機を再稼働しているので、放射性物質の飛散が起きる事も考えて、天津
爆発の一万倍以上の被害は覚悟して置く必要が有ると思われます。

★ 田中一郎  さんから:
みなさまご承知の通り、昨日(2015年8月11日(火曜日))に鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原発1号機が(再)稼働を開始しはじめました。この稼働は法的に見ると「起
動」であって(再)「稼働」ではなく、川内原発1号機は今現在は「起動後検査」の最中であるとの説明が広島の市民団体の方からなされています。その通りだろうと思いますが、し
かし、これまで原子炉に火がともる(核分裂連鎖反応とその後の臨界)ことがなかったこの1年11か月(2013年9月に大飯原発が定期点検で停止して以降)と対比してみると、やはり
これは日本にとって重大な「運命の岐路」に直面したと言えるでしょう。

このメールの表題にも書きましたように、まさに「狂気の川内原発再稼働」であり、これによって日本全土が放射能汚染地獄に突き落とされる可能性はほぼ確実となり、「地獄の釜
のフタ」が大きく空いたと言えるでしょう。九州や四国・中国・関西など、西日本一帯は、これからほぼ確実に襲ってくるであろう南海・東南海・東海の各大地震の震源域にあり、
それぞれの原発・核燃料施設の敷地直下又はその周辺に、我々人間には見えない形で潜伏している活断層とも連動しながら、未曽有の被害をもたらしそうです。また、こうした地
震・地殻変動に連動して、火山活動も活発化しており、いつ何時巨大噴火・カルデラ噴火が発生してもおかしくない状況下にあります。そんな時に、大量の(使用済み核燃料を含
む)核燃料を装荷した原発・核燃料施設を稼働させれば、巨大な地震・津波・火山噴火の被害を受けるであろうことは誰が見ても一目瞭然のことです。

そして、川内原発を含む今後再稼働が予定されている加圧水型原発が所在する西日本は(北海道・泊原発を除き)、常に西から風が吹き、西から気候が変化していく日本列島にあっ
ては「風上」に位置しており、ここで原発・核燃料施設の大事故が起きれば、ほぼ確実に日本全土が取り返しのつかない放射能汚染に見舞われることになるのです。避難計画など、
どのようにつくっても、実効性が担保できるはずもありません。この狭い列島に1億2千万人がひしめき合って暮らしている日本で、どこに避難する土地があるというのでしょう。西
から吹いてくる風が、やがて日本列島全土を放射能プルームで覆ってしまうこと必定です。

しかし、そんな危険極まりない原発なのに、今、多くの有権者・国民・市民や地域住民の反対を押し切って(再)稼働(起動)が強行されました。電気は十分に足りていて何の不便
もないことは、既に福島第1原発事故後の4年半の間に実証されています。原子力ムラや電力会社の嘘八百の「電力危機説」が事実をもって否定されました。発電のコストについて
も、原発・核燃料施設は、追加安全対策や、使用済み核燃料処理及び廃炉と放射性廃棄物(死の灰等)の管理などのバックエンドや、過酷事故時のための対応費用(金額無制限の損
害保険付保、または福島第1原発事故後の実際の対応費用)などを含めれば、それこそあらゆる発電設備の中でも最もコストの高い、まったく割に合わない発電技術であることが明ら
かになっています。そもそも、わずか数十年の発電の後には十万年を超える厳重管理が必要な大量の核のゴミが発生することを考慮すれば、原発・核燃料施設が「割に合わない」と
いうことは小学生にでも理解できることです。これが理解できていないのは、原子力ムラの御用学者や、その下請けとなって甘い汁を吸い続けている政治家・官僚、それに一部「マ
スごみ」幹部の諸君たちだけです。

では、そんな不合理・高コストの固まりのような原発が何故再稼働されていくのでしょう。実はこの川内原発再稼働とそれに続く既存原発の再稼働は、一部の人間達(原子力ムラ一
族とそこからエサをもらって甘い汁を吸い続けたい哀れな寄生虫ども)による「目先の利益」追及の結果に他なりません。そして、一部の政治家・官僚の思惑の中には、原発=核兵
器の潜在的製造能力の維持があるのです。原子力とは、いわゆる「平和利用」と「軍事利用」が表裏一体となっているのです。「平和利用」の「インチキ平和」にだまされてはいけ
ません。

そして、更に申し上げておかなければいけないのは、第一に、再稼働される原発・核燃料施設の「安全性」が、屁理屈と猿芝居によってごまかされていることです。間もなく襲って
くるであろう地震と、それに必ずセットでやってくる津波に対する、無謀なばかりの過小評価とゴマカシを行い、火山リスクに至っては専門家たちの「予知不可能」の注告を無視し
ています。また、原発施設そのものの安全性についても、既に多くのことが言われているように、福島第1原発事故の実態解明も原因究明もしないまま「規制基準」などという「机上
の作文」をでっち上げたために、何の安全性も担保しないお粗末極まりない危険施設と化しています。そもそも川内原発を含む原子力規制委員会・規制庁にOKと言われた原発は、
福島第1原発事故後に何か厳格・重装・堅固な安全対策設備が追加されたわけでもなく、ただただちょこざいな「間に合わせ」程度の緊急時対策を原発の外側に用意しただけの貧弱極
まりない対策がなされただけで、大半の時間は、再稼働のつじつま合わせのための書類作りと会議・ミーティングに費やされただけの話です(しかも、カネと時間がかかる重要な追
加施設は設置義務が先送りされました:フィルタ付ベント装置など)。こんなもので原発・核燃料施設の過酷事故が防げるわけがないのです。おまけに、国際原子力機関(IAE
A)が提唱している「深層防護」でさえ、避難計画をおざなりにすること等により放棄しており、もうとてもではありませんが、いつ爆発するとも知れない核爆弾を西日本各地に置
いて、それに起動タイマーをセットしたような、そんな状態になっています。

第二点目は、東京新聞その他の各紙にも記載されていますが、この危険極まりない川内原発を含む原発・核燃料施設の再稼働の責任がいずこにあるのか、全く不明のままであるとい
うことです。関係当事者の九州電力他の電力会社は、福島第1原発事故に対する東京電力の対応ぶりを見てお分かりの通り、責任をとれるはずもないことはもはや自明のことになって
います。原発過酷事故による賠償・補償はもちろん、原状復帰のための除染や事故原発の廃炉でさえ、体制的・財政的にその負担に耐えられません。対処能力そのものも怪しい限り
です。東京電力の体制や財務内容と比較すれば、九州電力などは足元にも及ばない貧弱な企業ですから、なおさらのことなのです。では、その電力会社を管理・規制する政府、ある
いは原子力規制委員会・規制庁はどうか、あるいは、原発立地地域で住民を真っ先に最優先して守らなければならない都道府県や市町村などの地元自治体はどうか。新聞記事をご覧
になれば、これら関係者4者(電力、国、規制委・規制庁、自治体)は、各自各様に言を左右にして、原発過酷事故時に自分たちに責任追及の手が及ばぬよう、言い逃れの布石を今か
らしているような始末です。嘘八百の「世界一厳しい安全基準」とやらの日本の原発は,誰一人として事故の責任を取らない「世界一無責任な体制」の下において再稼働されようと
しています。冗談ではありません。

こうした再稼働原発を巡る多くのことを考慮すると、これは、もはや原子力ムラとその手下たちによる「自爆テロ」行為とでもいうべきおぞましき邪悪の策動であり、私たち日本の
有権者・国民・市民は、放射能汚染地獄行の運命突入へ向け「カウントダウン」状態に置かれたと言ってもいいでしょう。もはや生き残るためには、その方法は唯一つしかありませ
ん。原子力ムラ一族というのは、その発足時からそうでしたが、他者の注告や改善提言などを聞き入れる耳を持たぬ「馬耳東風」一族=つまり馬並の頭脳しかありません。その彼ら
と「話し合い」などをしてみたところで、原発・核燃料施設は止まる・廃止になる、などということは絶対にありません。そんなことで脱原発ができるのなら、とうの昔に日本は脱
原発をしていたでしょう。(注)

(注)1996年に「原子力円卓会議」なるものが京都大学の中途半端な学者だった佐和隆光氏座長の下で数回開催され、ここに原子力を推進するものと反対するものとが会して議
論をたたかわせました。当時のマスコミらは「画期的」だなどと、ずいぶんとこの円卓会議を「持ち上げ」ておりましたけれども、しかし、それで原発・原子力をめぐる諸事情や事
態はどうなったでしょうか。日本の原子力ムラ連合は、2000年代に突入して、益々ひどく、益々独善的になり、批判や提言には全く耳を貸さずに空疎な原子力・原発安全神話を
「折伏」するようになり、やがて福島第1原発事故へと進展していきました。脱原発に「話し合い」など、ありえない話です。時代劇のアナロジーで申し上げれば、悪党ども(原子
力ムラ)が極悪権力者(たとえば代官や奉行)と癒着をしてやりたい放題をしているのに対して、必殺仕置人が、「仕置き」に出かけるのではなく、その悪党・極悪権力者たちとの
「話し合い」に出かけていくようなものです。これでは「ドラマ」にもなりませんね。脱原発のためには、私たち有権者・国民・市民が「仕置き人」となって、悪党・極悪権力者た
ちの集団を社会的に「仕置き」しなければいけないのです。(つまり現代版「公職追放」です)

(しかし、話し合いの場が公開である限り、脱原発派はいつでもどこでも話し合いには応じる姿勢ですし,それどころか,常に原子力ムラの諸君に対しては,原発や放射能,放射線
被曝の問題についての公開討論会の開催を呼び掛けています。が、しかし,原発・原子力の推進勢力はそうではありません。公開の場でまともに議論をすれば,彼らに何の合理性も
正当性もないことが衆目の一致するところとなりますから,彼らは自分たちにとってプラスになると判断される時以外は公開の場には出てきません。つまり,御用人間を集めての
「ヤラセ」猿芝居や,お仲間会議でのよからぬ陰謀謀議以外のことはしない・できないのです)

(参考)原子力政策円卓会議の開催について(平成8年4月16日:科学技術庁原子力局)
 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/entaku/round-table/nc960416.html

彼ら原子力ムラとその手下どもが原発・核燃料施設を放棄するのは次の2つの場合だけです。1つは、有権者・国民・市民が、原子力ムラとその手下となって働く政治家や幹部官僚ど
もをあらゆる選挙や法律制定によって政治の世界・原子力の世界から「公職追放」した場合(社会的に消去するという意味です)=つまり脱原発政権への政権交代か、あるいは、彼
らが牛耳る原発・核燃料施設が再びの巨大過酷事故を引き起こし、この日本列島全体が永久の放射能汚染地獄に沈んだときです。私たち有権者・国民・市民が、ただちに前者を選ば
なければ、まもなく、大地震・大津波・巨大噴火、あるいは愚かな「自損事故」のいずれかによって後者が現実のものとなり、行き場を失った私たち有権者・国民・市民が汚染列島
と化した日本国に住み続けながら、体の外から、あるいは内側から(=内部被曝:食べもの、飲み物、そして呼吸)大量の放射能にじりじりと時間をかけて焼き殺されていくことに
なるでしょう。その時になって、悲しくも時遅く、深い後悔の念を抱きながら、総ての原発・核燃料施設を放棄することになるでしょう。つまり、バカは死ななきゃ治らない、を自
分自身で日本の有権者・国民・市民が「身をもって体験する」ということです。

もちろん私は後者を拒否します。後者を拒否するということは、このメールの表題にも書きましたように、福島第1原発事故が起きたにもかかわらず、未だに原発推進を公言し、遂行
してはばからぬ、原子力ムラとその手下と化した政治家・幹部官僚たちを政治・行政の世界から「公職追放」するしかないのです。言い換えれば、あらゆる選挙で、自民党と公明
党、それに電力労組・原子力企業労組などから支援を受けるなどした民主党の原子力ムラの手下どもを落選させる、二度と当選させない、ということです。国政選挙でそれを実現さ
せ、脱原発政権へと政権交代を実現するしか方法はありません。原発・核燃料施設は、何の合理性も、経済性も、公正性も、正当性も,倫理性も、公開性も、納得性も、科学性もな
く、ただただ(ロクでもない)「政治の力」だけで動いている(鎌田慧氏)わけですから、その(ロクでもない)「政治」の息の根を止めることが原発・核燃料施設の即時廃棄=脱
原発を実現できる唯一の道です。話し合いや妥協、あるいは廃棄先送りで、脱原発などは実現できるはずもありません。私たち有権者・国民・市民は、地獄へ向かってのカウントダ
ウンを目前にして、いよいよ覚悟が求められています。原子力ムラによって物理的に殺されてしまうのか、それとも私たちが彼ら原子力ムラを(社会的に)葬り去るのか、の二者択
一です。これに関して「中道」も「中庸」もありません。中途半端では原発・核燃料施設は廃棄できない=それだけ原子力ムラ勢力は強大なのです。

以下、各論については、この間の東京新聞記事を中心にご紹介することで、みなさまに再確認していただくことにいたしましょう。簡単なメモ書きですが、先般、たんぽぽ舎さんの
ご好意でさせていただいた「第5回ちょぼゼミ=再確認:加圧水型原発(川内、高浜)再稼働のどこが危ないのか 〜サルでもわかる原発再稼働の危険性と理不尽〜」の際に作成しま
した資料の一部をPDFファイルにして添付しておきます((その2)のメールに添付)。ご参考にしていただければ幸いです。なお、資料のボリューム(データ量)が大きいの
で、メールを2つに分けることにいたします。一応、川内原発の再稼働(起動)前と後で分けておきました。

 <別添PDFファイル:川内原発の再稼働(起動)前>
(1)川内 30年超運転認可、規制委(東京 2015.8.5)
(2)川内原発 迫る再稼働に不安、「保守点検」認可義務なし(東京 2015.8.8)
(3)川内原発 迫る再稼働、鹿児島県外から説明会要請続々(東京 2015.8.3)
(4)原発事故 賠償備え貧弱、川内再稼働目前「無責任」の声(東京 2015.8.9)
(5)福島並の事故 川内「起きない」(田中俊一 日経 2015.8.8)
(6)「忘災」の原発列島 本当に再稼働でいいのか(毎日 2015.8.7 夕刊)

 <関連サイト>
(1)行政無責任体制のまま再稼働へと突進する日本の原発、なぜ30km圏地元同意が法的要件なのか
 http://www.hiroshima-net.org/yui/pdf/20150808.pdf
 <http://www.hiroshima-net.org/yui/pdf/20150808.pdf>

(関連)広島1万人委員会
 http://hiroshima-net.org/yui/1man/index.cgi

(2)川内原発あす再稼働へわだかまり消えず「経済麻薬」([2015年8月10日9時32分 紙面から)
 http://www.nikkansports.com/general/news/1520730.html

(3)シャッター街の原因は「高齢化」川内原発あす再稼働([2015年8月10日9時32分 紙面から)
 http://www.nikkansports.com/general/news/1520731.html

(4)(日本経済新聞)川内原発、再稼働秒読み きょう最終点検で判断
 東京電力福島第1原子力発電所の事故から4年5カ月。全国の原発の先陣を切り、九州電力の川内原発1号機(鹿児島県)がまもなく再稼働する。10日の最終点検で問題がなけれ
ば、準備が整い次第、原子炉を起動する。事故の反省を踏まえて導入された原発の新規制基準の下で、安全性はどう高まったのか。日本の原発政策が新たな一歩を踏み出す。
 http://mxt.nikkei.com/?4_38359_1166219_1
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG07H1S_X00C15A8916M00/

(5)キャンペーンについてのお知らせ ? 許すな川内原発再稼働!8・11原子力規制委前アクション ? Change.org
 https://www.change.org/p/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%A1%88%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-%E6%98%A8%E5%B9%B4%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%9A%84%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%81%AE%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%8F%8D%E6%98%A0%E3%81%97-%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%82%BC%E3%83%AD-%E3%82%92%E6%98%8E%E8%A8%98%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84/u/11685496?tk=g-czghk4qeCwiiPlCQxSSOhz2jDmy18CsSYSmEJDHfU&utm_source=petition_update&utm_medium=email

(6)ホントに再稼働していいの?川内原発再稼働抗議にご参加を(グリーンピース)
 http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/53657/

1.川内 30年超運転認可、規制委(東京 2015.8.5)
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015080501001222.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(前略)ただ老朽化した機器や設備が想定地震の揺れに耐えられるかの評価が間に合わず、九電は一年間先送りする方針を示し、規制委は容認した。九電は今月十日以降の再稼働を
目指しており、規制委の先送り容認は再稼働までに認可を間に合わせようと急いだためではないかと批判の声も上がりそうだ。

川内1号機は七月に運転開始から31年を経過。原子炉等規制法は、運転開始から三十年を超える原発に対し、十年ごとに設備や機器の老朽化を考慮した管理方針の策定を義務付けて
いる。

規制委は今年三月、機器などの詳細設計をまとめた工事計画を認可。九電はその後、耐震評価を進めたが間に合わなかったという。耐震性の余裕が比較的少ないとみられる機器など
を抽出して九電は評価を実施。30年を超えて運転しても安全上問題がないと評価し、規制委も認めた。耐震性の余裕が比較的あるとみられる残りの機器について、九電は来年七月
までに評価を実施するとしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
 これが「手抜き審査」「お手盛り審査」「原子力事業者都合優先審査」「ご都合主義審査」「再稼働ありき審査」でなくて一体何なのだ。この「30年経過の老朽化原発」に関す
る高経年化技術評価と、それに基づく保安規定の改定認可は、福島第1原発事故までは原子力安全保安院の下で曲がりなりにも期限を厳守して実施されてきていたものだ。それが今
回、川内原発については、理由もなくあわて急ぐ再稼働に間に合わないから、その多くを先送りしてOKにしておくというのだ。原子力規制委員会・規制庁は、もはや規制当局の体
をなしていない。こんな規制当局では原発・核燃料施設の安全など担保できるわけがない。何が「世界一厳しい規制基準」だ。「世界最低のご都合主義規制当局」ではないか。

2.川内原発 迫る再稼働に不安、「保守点検」認可義務なし(東京 2015.8.8)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015080802000132.html

(上記1.に関連することがこの記事に詳しく書かれています。この「30年経過の老朽化原発」に対する原子力規制委員会・規制庁のおざなりな審査を大きく取り上げて問題にし
たのは東京新聞だけです。新聞として、きちんとなすべきことをしています。素晴らしいと思います:田中一郎)

3.川内原発 迫る再稼働、鹿児島県外から説明会要請続々(東京 2015.8.3)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015080302000117.html

(川内原発が稼働して過酷事故を起こせば、九州一円は深刻な放射能汚染に見舞われます。逃げ場などありません。この危険な原発の再稼働に関して、記事にある自治体を含む九州
各県の自治体が九州電力や国、あるいは原子力規制委員会・規制庁に対して説明を求めるのは当然の権利であり、その説明を聞いて「これなら安全」と、各自治体の住民の方々がO
Kを出すまでは、川内原発の再稼働など、認められるものではありません。8月11日の再稼働(起動)は、これらの自治体住民の切実な要求の声を踏みにじる、暴力団的な行為で
あると言えるでしょう。九州電力という会社は、原発を手掛けることにより、ゴロツキ達の会社に変質してしまったということを意味しています。広告代理店が創り上げた九州電力
のPR・宣伝のイメージにだまされてはなりません。九州電力は、今や住民無視・切捨てのゴロツキが牛耳る「自己利益最優先」の会社なのです。:田中一郎)

4.原発事故 賠償備え貧弱、川内再稼働目前「無責任」の声(東京 2015.8.9)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015080902000125.html

(用意されている賠償準備金は1200億円です。その政府設営の「損害保険会計」も、電力会社にきちんと掛け金を支払わせていないので、巨額の赤字となっています(特別会
計)。もともと、原発・原子力を推進する原子力ムラ一族にとっては、原発・核燃料施設の過酷事故による被害者に対して、まともに賠償・補償や再建支援などをしようというつも
りは皆無です。彼らが本音で考えていることは、原発・核燃料施設過酷事故で地域住民や原発作業員が放射能で被爆しても、つべこべ言わずに、適当に自己責任で被ばくを軽減する
なりして、我慢してやっていけばいい、そのためのいろいろな道具や屁理屈やケアだけは、カネがかかりすぎない限りで準備しておいてやる、というものです。「ALARA原則」
や「フクシマ・エートス」、ICRP勧告やUNSCEAR報告、あるいは「食べて応援・買って支援」「安全安心キャンペーン」「心のケア」などがそうです。放射能や被ばくを
真剣に心配する人間は「発狂者」扱いされることになっているのです。原子力の出鱈目”てんこ盛り”は原発・原子力の「根源的体質」です。なお、放射能と被ばくの危険性は、そ
れを原理的に考えれば誰にでも容易に理解できます。そのココロは、放射線被曝とは、私たちの体をつくる分子・原子をつないでいるエネルギーの何万倍・何十万倍ものエネルギー
で放射能(放射線)が私たちの体とその生命秩序を破壊するということです。ミクロの世界の体の破壊の累積は、最初は人間や動物の五感で感じなくても、やがて時間とともに自覚
症状となって表れてきます。被ばくにより、人間の体と健康に対して緩慢な「解体」と「死」がもたらされるのです。:田中一郎)

5.福島並の事故 川内「起きない」(田中俊一 日経 2015.8.8)
 http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/582.html
 http://entre.exblog.jp/21531526/

(ミステリー作家の横溝正史は「悪魔が来りて笛を吹く」を著作、原子力規制委員長の田中俊一は「悪魔が来りてホラを吹く」=バカぬかせ、このクソ野郎!!:田中一郎)

6.「忘災」の原発列島 本当に再稼働でいいのか(毎日 2015.8.7 夕刊)
 http://mainichi.jp/shimen/news/20150807dde012040009000c.html

(よくまとまったいい記事です。毎日新聞もこういう記事が書けるのだから、日常的に紙面を改造してほしいですね。どうも毎日新聞も朝日新聞と同様に、編集デスクをはじめ、新
聞社の経営・幹部クラスが腐ってしまって、現場のがんばる記者たちに対して害悪行為と妨害を繰り返している様子がうかがえます。何といっても、両新聞社とも、安倍晋三・総理
官邸に、頻繁にメシを食わせてもらっているようですから:田中一郎)

(参考)(別添PDFファイル)飲み食いさせりゃ、こっちのものよ〜
 「飲みねえ,食いねえ,寿司食いねえ」、江戸っ子だってねえ、おう、神田の生まれよ、⇒ バカは死ななきゃ治らない の浪花節文句

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1432日 テント日誌8月13日(木)

朝方から降っていた雨がテントに着いたらやんでいて泊まり開けの人が椅子を出してくれていた。
気温は少し下がったが、湿度が高いので蒸し暑い。
時折黒い雲が現れたが降らなくて良かった。
お盆休みのせいかいつもより人通りは少ない。
午前中に沖縄から講演でいらしたという真喜志好一さんがお連れ二人と寄って下さった。

お帰りになる前に是非テントに来たかったと言ってくださり嬉しかった。
いつも木曜日に来てくださるOさん、Sさんなどと辺野古のテントとの違いや色々話して記念撮影して帰られた。
基地も原発も安保法制も根っこは同じですね。
遠くからいらしたのにカンパまでして下さり感謝です。

その後少しして高槻から母娘で来てくださった。
娘さんは先日の川内抗議行動に参加されたとかそして昨夜渋谷であった「平和を願う音楽家たち」の集会にも参加したそうです。

久見崎海岸ではテントの人たちとも交流したとか色々つながりが出来ますね。
彼女は高槻市のもろもろに怒りを感じていて、
三宅洋平さんの話に共鳴したので地方の政治にもかかわりたいと言っていた。
若い人が頑張っているのを見ると勇気が湧きます。

午後からも色々な人が寄って下さりテント前は賑わっていた。
川内原発は動いてしまったけれど、次のないように頑張らないといけないと思
う。(I・K)

「『太陽と月と』私たちの憲法の人々の情熱」の上映とお話会
8月12日(水)18時30分 第二テントにて(無料)

これは無事終わりました。久しぶりですが、日本の憲法の源流に感動しました。これについては宣伝が行き届かなかったせいか集まりがわるいのが残念であらためて別に機会を設け
るつもりです。もう一度上映したいとおもいます。

尚、8月16日(日)には午後6時から増村保造監督で若尾文子主演の『赤い天使』を上映し、戦争についての座談をやりたいとおもいました。この映画は戦後の戦争映画では出色のも
のだと思っています。ただ小生の体調がすぐれないためこの映画会は延期させていただきます。別の機会に必ず開きますし、連絡いたします。(M)

  −−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「憲法違反の安保法案の廃案を求める憲法市民集会」
     福岡 最大総結集行動 ●
9月6日(日)11時30分集会
冷泉公園(福岡市博多区上川畑町7)
 チラシ表 http://tinyurl.com/o7s8eq6
 チラシ裏 http://tinyurl.com/pjapuco
呼びかけ 福岡県弁護士会
※実行委員会 
日時 ・8/21(金) 13:30 ・8/27 (木)15時
場所 福岡県弁護士会館(福岡高等裁判所敷地内)
   地図http://tinyurl.com/pgk37y9

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30−17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

  第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9665名 (8/13日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
 ◆詳細案内 http://u888u.info/mYnS
 ◆控訴理由書 http://u888u.info/mYmD

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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電話:080-6420-6211
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