[CML 039146] 【ブログ記事】■『公明党が池田大作氏の平和主義に反している』のではなく池田大作氏の考えが今の公明党の権力志向、戦争指向なのだ!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2015年 8月 14日 (金) 10:14:10 JST


いつもお世話様です。                         

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するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日木曜日(2015.08.13)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加
筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【ブログ記事】

■『公明党が池田大作氏の平和主義に反している』のではなく池田大作氏
  の考えが今の公明党の権力志向、戦争指向なのだ!

一部の創価学会信者が『公明党は池田大作先生の平和主義の教えに反している』
と公明党と創価学会への抗議活動を開始したが、そもそも池田大作氏の 考えが
平和主義ではなく今の公明党そのものであり間違っているのだ!

池田大作氏は二つの目的を実現するために、1994年に創価学会政治部として公明
党を創設し現在国会議員55名、地方議員約3000名を擁する一 大政党となっている。

【二つの目的】

〔榲1:創価学会を【国立戒壇】にして国家宗教にすること

¬榲2:創価大学を創立した卒業生を中央官庁(裁判所、検察、警察、宮内庁、財務省、税務署、
     外務省、防衛相、総務省、総務省、文科省など)や地方自治体や大企業や弁護士、公認会計士、税理士
     送り込み創価学会による【総体革命】=独裁体制を実現すること

公明党はこの二つの目的を実現するのために池田大作氏が作った組織であり、創価学会が100%支配・管理するダミー政党であり、
国民政党を偽装したカルト宗教組織であり、宗教法人資格を即刻剥奪すべき組織なのである。

従って宗教組織である公明党は、日本国憲法第20条第1項『いかなる宗教団体
も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない』の規定に違
反す憲法違反のカルト宗教組織である。

池田大作氏は当初公明党単独で政権を取るつもりであったがそれが不可能とわ
かった時点1999年10月に当時の小渕第二次内閣成立時に自民党と連立させたのだ。

公明党は池田大作氏が政治権力を握り創価学会が日本を支配するために作ったものであり、池
田大作氏が主張する平和主義、大衆主義は信者向けの方便でしかすぎない。

公明党=創価学会は自民党と連立を組んで14年間日本の政治権力を自民党と共に独占し
権力のうまみを十分享受してきた利権・特権組織であり、今更一部の創価学会信者が公明党に
反旗を翻そうが全く聞く耳を持たないのだ。

憲法違反の自民党と憲法違反のカルト宗教組織公明党=創価学会はともに完全に解体するしかないのだ!

▲池田先生の教えに反している!」創価学会員の安保法制抗議活動が始まった!
支持率 急落で公明党はどうする?

2015.08.12Litera

http://lite-ra.com/i/2015/08/post-1382-entry.html

昨日、発表されたNHKによる世論調査で、政党支持率が前回調査より1.2ポイント
もマイナスとなった公明党。自民党でさえマイナス 0.4で押しとどめていること
を考えると、深刻な下がり方だ。

この背景にあるのは、もちろん安保法制に反対する創価学会員の存在だろう。現
にいま、学会員のあいだから「安保法制反対」の声が高 まっている。

たとえば、東京の信濃町にある創価学会本部前では、安保法制に反対する母親た
ちの団体「Mamademo」が、声を出さずに「創価学 会は平和主 義」「公明党に平
和を目ざめさせて」といったプラカードを掲げる“サイレントデモ”を実施。国会
前で行われている抗議デモでも、創価学会 の象徴ともいえる 「三色旗」に
「SGI AGAINST FASCISM」と書き添えたプラカードを掲げる人もいる。

また、ネット上では、「創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会」が〈私
たち関係者有志は、創立者・池田大作宣誓の理念を我が人生の根幹に据え、安全
保障関連法案への「反対」を表明します〉とし、賛同署名を集 めている。ほか
にも、「ひとりの学会員」という名前で、公明党の山口那津男代表に向けて安保
法制の白紙撤回を請願する署名活動を行う人も 登場。彼は愛知県 在住の50代男
性で、名前も明かしてメディアの取材にも応じているのだが、「週刊朝日」(朝
日新聞出版)で彼は、この活動について学会幹 部から「よく考え ていただきた
い」と言われたことを明かしつつ、「私も組織を惑わせたくはなく悩ましいです
が、池田大作名誉会長らの教えに倣って『戦争を するのは違う』と 声を上げた
いという思いが根本にあります」と答えている。

学会員のバイブルとも言うべき池田大作名誉会長の『人間革命』には、〈戦争ほ
ど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない〉と はっきり明記 され、
『池田大作 名言100選』にも池田氏の言葉として〈戦争放棄をうたう日本国憲法
に掲げられた平和の理念と精神を、全世界に広げることが日本の使命である〉と
書かれて いる。安保法制はいわば信仰の根幹をゆるがす事態だが、よりにも
よって公明党がそれを押し進めようとしている──この状態に、学会員たち が怒
り、“公明党 不支持”を決意してもおかしい話ではない。

とくにいま、公明党にとって大きな打撃となっているのが、学会婦人部の反発だ
ろう。選挙において婦人部の機動力は絶大だが、その婦人部 のあいだで戦争法
案に対する抵抗感が強まっているという。

実際、愛知県武豊町会議員の本村強氏は、昨年、集団的自衛権行使容認の閣議決
定に反対し公明党を離党したが、学会員からの支持を集 め、無所属なが ら今年
春に行われた統一地方選で当選を果たしている。逆に、今月20日に公示される岩
手県知事選では、自民と公明が推薦していた平野達男 参院議員が立候補 を取り
やめたが、これは創価学会=公明党の力が弱まり、「いまの状態では選挙で勝て
ない」と判断した結果だ。

学会員のあいだから高まる「自民党とは袂を分かつべき」という声──。しかし、
こうした反発に対して、創価学会上層部はまったく聞く 耳をもっていない。上
層部の判断は、“政権与党からは離れない”というものだ。

本サイトですでに報じ ているが、 創価学会は昨年5月17日付の朝日新聞で、集
団的自衛権に関して〈本来の手続きは、一内閣の閣僚だけによる決定ではなく、
憲法改正手続き を経るべきである と思っております〉と見解を公表。この回答
は創価学会の原田稔会長のお墨付きだったといわれており、この見解が出てから
は公明党の山口代 表も集団的自衛権 に慎重な発言が目立ち、公明党・漆原良夫
国対委員長(当時)も「政府・自民党との対立が深刻化した場合は連立からの離
脱もありうる」と発 言するまでにい たった。

だが、ご存じの通り、最終的に公明党は集団的自衛権の容認に踏み切った。その
裏にあったのは、創価学会内の派閥争いの結果だ。

学会内部では、“学会原理主義”で自民党との連立解消も視野に入れていた正木正
明理事長と、“連立維持”派で集団的自衛権行使容認も やむなしと考える谷川佳
樹副会長(事務総長)が次期会長の座をめぐって争っていた。

しかし、昨年末に行われた衆院選で、大阪都構想で対立していた維新の党と公明
党のあいだを、谷川氏の右腕である創価学会本部の佐藤浩 副会長(広宣 局長)
が取りもち、維新は公明党が候補者を立てるすべての選挙区での擁立を見送っ
た。このとき佐藤氏は、かねてよりパイプのあった菅義偉 官房長官と密談 し、
公明党への対立候補擁立を止めるように維新を説得してほしいと頼み込んだのだ。

このように、衆院選をめぐって、創価学会には安倍首相や菅官房長官に“借り”が
生まれただけでなく、谷川派は学会内部でも存在感を増 した。また、佐藤氏の
暗躍によって選挙に勝つことができた北側一雄副代表は、安保法制をめぐる与野
党協議の公明側の代表である。

しかも、自民党は公明党に対して、“究極のカード”も握っている。それは、公明
党と創価学会に対する“政教分離”問題というカード だ。今年6月、飯島勲内閣参
与はワシントンで開かれた講演で、こう語った。

「公明党と創価学会の関係は長い間、『政教一致』と騒がれてきた。内閣法制局
の発言の積み重ねで『政教分離』になっている。もし内閣が法制局の答 弁を変
え た場合、『政教一致』が出てきてもおかしくない。そういうことがない状態
で着地点を見いだせば、きちんと収まる」

これは「創価学会の見解通りに公明党が動けば、政教一致と見なすぞ」「政教一
致だとするのは簡単だ」と脅しているに等しい。じつはこ の飯島氏の発言も佐
藤氏の入れ知恵だという説もあるのだが、こうして公明党は自民党へ逆らうこと
ができなくなっていったのだ。

党是に「平和」を掲げながらも、結局は党の存立と選挙に勝つことを優先し、戦
争法案だと学会員から反発を受けても無視する──これが 現在の公明党の姿だ。

すでに池田大作氏は健康面の悪化から意思表示できる状態ではないとも囁かれて
いるが、公明党が学会員に支えられていることは紛れもな い事実。信者 たちの
「戦争法案反対」の草の根運動は、今後の参院選を考えると、公明党にとっても
自民党にとっても死活問題となっていくだろう。(田部祥太)

(終り)

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