Re: [CML 039107] 川内原発再稼動、即時停止を申し入れます

takashi uchiyama uchiyamana at gmail.com
2015年 8月 12日 (水) 17:09:19 JST


http://change.org

でネット署名でもいいなと思いました。

内山
拝

2015年8月12日 16:38 <motoei at jcom.home.ne.jp>:

> 2015.8.12
>
> 内閣総理大臣 安倍晋三 殿
>
> 九州電力株式会社 社長 瓜生道明 殿
>
> 原子力規制委員会委員長 田中俊一 殿
>
> 鹿児島県知事 伊藤祐一郎 殿
>
>
>
> 川内原発再稼動、即時停止を申し入れます
>
> 原発から住民の命と安全を守る連絡会
>
> 共同代表 石森修一郎・石垣敏夫
>
> 内閣総理大臣 安倍晋三殿
>
> 川内原発再稼動許可は、福島第一原発事故の反省の上にたって許可したのでしょうか。
>
> 1 これまでの福島第一原発事故の被害費用総額を公表されたい。
>
> 2 福島第一原発の被害の除染処理等を含め今後の予算を明示されたい。
>
> 3 福島第一原発の事故による被害者、離職、自殺、家族の離散等々についてどう考えているのか、
>
> 見解を示してください。
>
> 4 放射能被害が単に福島周辺だけでなく、大気海洋汚染で近隣諸国を始め世界全体が汚染されています、
>
> この事実について見解を明確にされたい。
>
> 5 再稼動による、死の灰(使用済み核燃料)処理場はどこに決めてあるのでしょうか。
>
> 6 同じ原発である、福井県の原発訴訟による、地裁判決についてどうお考えでしょうか。
>
> 7 再稼動の決定を電力業者に任せたのは現政権の責任転嫁ではないでしょうか。
>
>
>
> 九州電力株式会社 社長 瓜生道明殿
>
> 1 企業の目的は公共の利益に合致しなければなりません。目先の利益を最優先させる為の再稼動ではないでしょうか。
>
> 事故が起きた際の住民への連絡、地域毎の放射能降下状況等の連絡体制は万全にされているのでしょうか。
>
> 事故が起きた際の対策計上費用を公表されたい。
>
> 2 米国では安全対策を考えると、原発はコスト高になる、ということで原発の建設を
>
> 長期に渡って中止していましたが、この件について瓜生社長はどう検討されたのでしょうか。
>
> 3 再稼動による、死の灰(使用済み核燃料)処理場はどこに決めているのでしょうか。
>
>
>
> 原子力規制委員会、委員長田中俊一殿
>
> 1 委員長は、「新規制基準は原子力施設の設置や運転等可否を判断するためのもので、
>
> 絶対安全性を確保するものではない」と述べていますが、絶対安全性が確保できないのなら、
>
> 「稼動すべきでない」という見解を述べるべきではないでしょうか。この見解ですと、
>
> 国民・住民に不安を与えたままの再稼動となります。
>
> 2 これまでも予測不可能な地震・火山・津波のある狭い日本に危険な原発の立地がそもそも無理である、
>
> と国・電力会社に具申すべきではないでしょうか。
>
> 3 再稼動による、死の灰(使用済み核燃料)処理場はどこに決めているのですか、
>
> このことを含めて規制委員会は結論を出すべきではないでしょうか。
>
>
>
> 鹿児島県知事 伊藤祐一郎殿
>
> 1 知事は事故を起こした福島県の現場に赴いてつぶさに被害の現実を何日間視察されたのでしょうか。
>
> また被害のため県外に移住されている方々の声をお聞きしたのでしょうか。
>
> 2 避難計画については机上だけでなく、住民の実地避難訓練、避難先の確認等はこれまで何回行ったのでしょうか。
>
> ヨー素剤の配布はされたのでしょうか。
>
> 3 再稼動による、死の灰(使用済み核燃料)処理場について知事は認めたのでしょうか。
>
>
>
> 以上について回答を至急文書で提出されることを申し入れます、
>
> 連絡先 石森修一郎  0776-22-3469
>



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内山隆  uchiyamana at gmail.com


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