[CML 039100] 放射性セシウムと心臓  第4章 放射性セシウムの心臓への影響の病理生理学的特徴

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2015年 8月 12日 (水) 08:27:37 JST


檜原転石です。

すいません、バンダジェフスキーの記事(図表入り)の以下を紹介し忘れました。


NHK「病の起源」で、夜勤ががん死──夜勤でメラトニンというがん抑制の物質
分泌が減る──を増加させるという報告がありましたが、これを知っていると知ら
ないとでは、現実に起きている身近な事象のとらえ方が全く違ってくる。私の同
級生の女性看護師が肺がんで夭逝してますが、女性ホルモンが関与する肺がん?
とか、夜勤も遠因?とか、様々な疑問が浮かぶ。

で、放射性セシウムの心臓への影響を多少とも知っていれば、放射線被曝の実態
が全く違って見えてくるというわけです。

追記:知識のあるなしについて言えば、例えば、あなたが、ヒロヒトが沖縄を売
り、安保条約に関与して本土も売ったと知っている場合、それでもあなたは天皇
制を支持しますか?


▼数理論理教(科学教)の研究
ユーリ・バンダジェフスキーが見たもの、本当の「不都合の真実」
http://blog.goo.ne.jp/mtk21c/e/14ed8ec91dc77854851b58982d4480e3

▼2013年2月10日日曜日

放射性セシウムと心臓  第4章 放射性セシウムの心臓への影響の病理生理学
的特徴


ユーリー・バンダジェフスキー著
平沼百合 和訳

http://fukushimavoice.blogspot.de/2013/02/test.html?spref=tw


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