[CML 037264] ギリアンの支配・被支配「ゴーン・ガール」 下巻はさらにスリリング也

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 4月 30日 (木) 23:13:01 JST


「ゴーン・ガール」 <http://c-cross.cside2.com/html/b10ko002.htm> 下巻 ギリアン・フリン
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3>
小学館 <http://www.shogakukan.co.jp/books/09408830>

*デビッド・フィンチャー映画
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/620bcc58851ec4a84e838761b29c78c3>*
が凄かった。でも細かい演技の襞は私には読みとりにくい。心理映画を堪能しにくい体質なので。

原作 <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/d127e81d3cbcdcee942d49b209f51f4b>
の下巻は、加速度的に凄い。ああ、こういう想いだったんだと反芻する。

美人て経験ないから判らないけど、たいへんなのね。

妻と夫と交互にでてくる想いが、螺旋のように絡まり進む傑作小説。

最後は、「あら、そうなの」と些か残念。
-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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