[CML 037250] 白井聡さんがお話されます。4・29「昭和の日」を問う京都集会―日本の戦争・戦後責任を考える―

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 4月 29日 (水) 10:26:28 JST


白井聡さんがお話されます。4・29「昭和の日」を問う京都集会―日本の戦争・戦後責任を考える―


転送・転載歓迎

京都の菊池です。

白井聡さんが、明らかにしていく
この国のかたち、これまで、そしてそれとつながるまさに今、そしてこれからに

私は、あまりに絶望的な状況にうちのめされそうになります。

白井聡さんは
その絶望的と思える状況を前にして

地道な活動の積み重ねの先に道が開ける
と語られます。
不思議な人だと思います。
白井聡さんは京都に赴任されました。

そして早速お話が聞けることはとてもうれしいです。


もう少し前に教えていただいていたのにお知らせが当日になりすみません。

本日、京都でお話されます。
※関連して
白井聡の記事一覧 - 個人 - Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/

[CML 037242] 転載 沖縄差別認識不足の一因としての教科書記述の責任を思う/高嶋伸欣さん とほか
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-April/037415.html
も参照ください。


チラシより転載します。


4・29 「昭和の日」を問う京都集会

  ―日本の戦争・戦後責任を考える―



2015年4月29日(水)午後2時〜5時

日本基督教団 洛陽教会・地下ホール
(京都市上京区寺町通り丸太町通り上る)   電話 075-231-1276

  京阪電車「神宮丸太町駅」から西へ7分
  地下鉄「丸太町駅」から東へ10分

参加費:800円



< 講 演 >

 安倍晋三政権と永続敗戦レジーム
 ―「敗戦」70年、「戦争する国づくり」を止められるか―

講師 白井 聡 さん(政治学者 京都精華大学専任教員)

★歴史が繰り返すとしたら1度目は悲劇として、2度目は喜劇として(マルクス)

 原発災害や沖縄新基地の問題に向き合わず、民意や憲法を無視し続ける安倍政権。
違法献金の議員はおとがめなし、さらに「八紘一宇」や「我が軍」などの言葉が飛び交う、まさに国会は翼賛化し、いまや議会と民主主義は瀕死の状態。この安倍極右ナショナリズム政権は、天皇の元首化をはじめ「日の丸・君が代」の義務化、集団的自衛権行使の容認、自衛隊を「国防軍」に、さらに領土保全の新設などを強調する「改憲」や「教育の再生」を標榜し、「戦争する国」づくりへと奔走している。私たちは、戦争をさせない大きな抵抗勢力を早急に創出し、反戦・改憲阻止と差別・排外主義との闘いを強めなければならない。今回は、京都に赴任されたばかりの白井聡さんを迎えて、こうした安倍極右ナショナリズムに抗する闘いを、ともに考えたいと思います。ぜひ、ご参加ください!
・・・


【主催】  京都「天皇制を問う」講座実行委員会
/日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会

(後援) 反戦・反貧困・反差別共同行動 in京都

【問い合わせ】  090-5166-1251 (寺田道男)


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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