Re: [CML 037156] Re: 裁判員制度の真相おそろしや 猪野亨らの花伝社本

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 4月 22日 (水) 20:14:43 JST


田島さん

>なんびともいつ裁判員に指名されるかもわからないのですから。

そうなのですよ。

大山千恵子

2015年4月22日 8:34 T.kazu <hamasa7491 at hotmail.com>:

> 大山さん
> 「マスコミが伝えない裁判員制度の真相」
> 教えてくださって有難うございます。
>
> amazon:
> http://goo.gl/xhMrrN
>
> 大山さんのお勧めでは
> 公共図書館に置いておいてほしいような内容なのですね。
> なんびともいつ裁判員に指名されるかもわからないのですから。
>
> ni0615田島拝
>
>
> -----Original Message----- From: 大山千恵子
> Sent: Tuesday, April 21, 2015 8:31 PM
> To: 市民のML
> Subject: [CML 037147] 裁判員制度の真相おそろしや 猪野亨らの花伝社本
>
> 「マスコミが伝えない裁判員制度の真相」
> <
> http://saibanin-iranainko.com/topics/2015/03/03/%E8%BF%91%E5%88%8A%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E7%9C%9F/
> >
> 猪野亨 <http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1263.html> 立松彰 新穂正俊
> <http://asunaro-law-office.p-kit.com/page0003.html> 花伝社
> <http://kadensha.net/books/2015/201503masukomigatsunaenai.html>
>
> 裁判員裁判の本て十冊くらい読んできた。沖縄の「南風原事件」
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/204af9dfa028b39d3738205ede778fee>
> が一番だったけど、本書が凄い。
>
> 「従来のような理念的な批判ではなく、実際の運用という視点から制度の批判を展開した」のが売りなのだが、いやはや凄い。
>
> 2009年から始まった裁判員裁判の報道を丹念に集める。そして分析する、ものすごい労力だよね猪野亨
> <http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1263.html>弁護士。
>
> まとめの第10章を執筆したのは立松彰
> <http://kadensha.net/books/2013/201306shihouhoukainokiki.html>弁護士。総合的に
> 浮かびあがる不都合な真実
> <
> http://saibanin-iranainko.com/topics/2015/03/20/%E6%9C%AC%E6%97%A5%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8/
> >
> の数々。
>
> 「まえがき」は、小出重義 <http://koideshigeyoshi.blog.fc2.com/>弁護士。埼玉で「まっぴらごめん裁判員
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/aa0df82398bc3a97ba357bb966aba423>
> 」集会で活躍してるひと。
>
> 「研究コラム」新穂正俊 <http://asunaro-law-office.p-kit.com/page0003.html>
> 弁護士も、埼玉弁護士会。わーお、埼玉県民としては心強い。
>
> 「おわりに」の田中重仁 <http://www.saiben-kawagoe.jp/member/list.html>
> 弁護士もだ。そういえば埼玉弁護士会の集会って、情熱にあふれてたなあ。
>
> ------------- 目次 緑字は千恵子メ -----------------------
>
>
> 第一章 絶賛される「市民感覚」とは何か 33 厳罰化されることは明らかだった
>
> 第二章 出頭率の真実 42 出頭率8割って嘘じゃん
>
> 第三章 良い経験の真実 66 そして誰もいなくなった
>
> 第四章 運営面の真実 72 長期化する公判前整理手続
>
> 第五章 神に等しい裁判員――加速する暴走 84 被告を怒鳴る裁判員
>
> 第六章 裁判員裁判における審理と量刑 113 罪名落ちや不起訴の増大
>
> 第七章 裁判員制度におけるわかりやすさが持つ落とし穴 128 わかりやすさと滑稽さ
>
> 第八章 裁判員ってどのような人たち? 裁判員に取材をしても違法扱い!?
>
> 第九章 裁判員制度と死刑判決 179 精神的には辛いといいながらも「控訴しないでほしい」裁判員
>
> 第十章 裁判員制度の枠組みと問題 224 被害者参加で号泣と絶叫 199 「核心司法」!?
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> 大山千恵子
> ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
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