[CML 037097] 翁長知事ガンバレ!この会談は翁長知事の圧勝だ!沖縄の民意を世界に発信してください!世論は翁長発言に共感しています! 「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない。戦後、県民が収容されている間に「銃剣とブルドーザー」で強制接収された。自ら土地を奪いながら「老朽化した」「世界一危険だから」といって沖縄が負担しろと言われるのは理不尽だ。  私は絶対に新基地はつくらせない。知事、県民が辺野古移設計画に明確に反対していることをオバマ米大統領に伝えてほしい。」

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2015年 4月 18日 (土) 10:15:27 JST


翁長知事ガンバレ!この会談は翁長知事の圧勝だ!沖縄の民意を世界に発信してください!世論は翁長発言に共感しています!

「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない。戦後、県民が収容されている間に「銃剣とブルドーザー」で強制接収された。自ら土地を奪いながら「老朽化した」「世界一危険だから」といって沖縄が負担しろと言われるのは理不尽だ。

 私は絶対に新基地はつくらせない。知事、県民が辺野古移設計画に明確に反対していることをオバマ米大統領に伝えてほしい。」


首相・沖縄知事会談:発言(要旨)

毎日新聞 2015年04月18日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150418ddm005010159000c.html
 
会談冒頭で握手をする安倍晋三首相(右)と沖縄県の翁長雄志知事=首相官邸で2015年4月17日午後1時31分、喜屋武真之介撮影
拡大写真 安倍晋三首相と沖縄県の翁長雄志知事の会談冒頭での発言と、会談での翁長氏の発言の要旨は次の通り。

 ◇安倍首相
 戦後70年でも沖縄に大きな米軍基地負担をかけている。

 普天間飛行場の一日も早い危険性除去と撤去は、我々も沖縄も思いは同じだ。辺野古移設が唯一の解決策で、丁寧に説明しながら理解を得る努力を続ける。

 同時に、嘉手納以南の米軍施設・土地の沖縄への返還を順調に進め、沖縄の発展を目指したい。沖縄の思いを代表する知事から率直な話も聞きながら、一緒に歩みを進めていきたい。

 ◇翁長知事
 首相も菅義偉官房長官も、16年前に当時の知事と名護市長が辺野古を受け入れたという。しかし、軍民共用空港、米軍の15年の使用期限、日米地位協定の改善が前提条件だった。当時の政府は米政府と話し合うと閣議決定したが、県と十分な協議のないまま廃止された。前提条件はなくなり、受け入れたというのは間違いだ。

 政府は前知事の埋め立て承認を錦の御旗(みはた)に移設を進めている。昨年の名護市長選、知事選、衆院選は埋め立てを争点に、反対の圧倒的な民意が示された。

 沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない。戦後、県民が収容されている間に「銃剣とブルドーザー」で強制接収された。自ら土地を奪いながら「老朽化した」「世界一危険だから」といって沖縄が負担しろと言われるのは理不尽だ。

 私は絶対に新基地はつくらせない。知事、県民が辺野古移設計画に明確に反対していることをオバマ米大統領に伝えてほしい。 		 	   		  


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