[CML 037081] 【報告】第1458日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 17日 (金) 07:03:29 JST


青柳行信です。4月17日。

【転送・転載大歓迎】

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1458日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月15日合計3834
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月16日1名
     畠山恵笑子
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
新聞を見ましたが、鹿児島県知事の世論操作はひどいですね。
まるで 九電のしもべみたいです。
福井地裁の 仮処分決定と比べ、あまりにも次元の低い問題です。
為政者が 県民を愚弄しています。
沖縄のように 県民が力を合わせて 変えることができるのは
いつでしょうか?
あんくるトム工房
鹿児島県知事 原発争点隠し http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3443

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「普天間」と刺身のツマに言ひながら5年は停止の意図さらに無し
      (左門 2015・4・17−994)
※辺野古移設を「粛々」急ぐ口実に「フテンマの危険を1日も早く〜」
と言うのは三百代言で、防衛省は向う「5年は運用停止は検討なし」
であることが防衛省内部資料の公開で明らかになった(赤旗16日)。
脅しが効かねば騙しは日本政府の常套手段だ。今日予定の知事・
首相会談でも「上から目線」「アメリカ目線」を粉砕してください!!

★ 斉藤美智子 さんから:
原発とめよう!九電本店前ひろば 青柳行信様
復活祭の後は花冷えの雨。
テントもこういう時は如何かとお察し致します。
私も只ひたすら「脱原発」の暁を望んで、、毎日テント通い。
「忘れん坊の日本人」とヒロシマ、ナガサキの経験どこへやら、
海岸線上54基の原発は余りにも情けない現実。
しかし、原発PR作戦の凄まじさ。
今こそ、一人ひとりに目覚めて頂きたいものと願って止みません。
どうぞ、余り御無理なく、先ずは御健勝の程お祈り申し上げつつ。

★ 田中みゆき さんから: 	
【4月22日 川内原発再稼働差止め仮処分申請決定日行動のご案内】
川内原発再稼働差止仮処分申請の決定が、4月14日の高浜原発(福井県・関西
電力)に続き4月22日に出されます。差止め仮処分決定が出た場合は、原発の
再稼働をすることはできなくなります。仮処分決定は、判決とは異なり、直ちに
効力を生じるからです。当日の鹿児島地裁前、福岡・東京行動への参加をお願い
します。

特に北部九州にお住まいの玄海訴訟の原告の方は、福岡行動へのご参加をお願い
します。
★福岡・九電本社要請行動
11:00 大手門パインビル2Fホール集合(福岡市中央区大手門1-1-12)
11:30 記者会見
13:00 九電本店への要請行動 ※福岡・九電本店
(福岡市中央区渡辺通り2-2-82)前にお集まりください。

★東京・経済産業省要請行動
11:30 記者会見
13:30 経産省へ要請行動 ※東京・経産省(東京都千代田区霞が関1-3-1)前に
お集まりください。

★鹿児島(地裁)行動
9:30 「かごしま県民交流センター中庭」集合
10:05 地裁前にて、弁護団・申立団等で旗だし
11:00 記者会見・報告集会 会場:鹿児島市「黎明館・講堂」
声明文の発表、決定書の分析等(決定の記者レク15:00〜)

【お問合せ】原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団 佐賀中央法律事務所 
TEL 0952-25-3121/原発なくそう!九州川内訴訟弁護団 弁護士法人白鳥法律事
務所 TEL 099-227-2655 

★ 滝谷紘一(原子力市民委員会メンバー)さんから:
みなさま
高浜原発運転差止仮処分判決について、15日の原子力規制委員会の定例記者会見にお
いて、田中俊一規制委員長は「この裁判の判決文を読む限りにおいては、事実誤認、
誤ったことがいっぱい書いてあります」と述べ、その具体例の一つとして「耐震重要
度分類で給水設備はBだと書いてありますけれども、これはSクラスです。」と述べ
ました。この発言について事実関係を調べたところ、判決要旨にある使用済み核燃料
プールの「給水設備」は判決本文中での「冷却設備」を指しており、これはBクラス
で正しいことがわかりました。従って事実誤認ではありません。

以下は、調べた内容です。
◆田中発言での「給水設備」は、判決文の理由の要旨「4.使用済み核燃料」の文末
にある「使用済み核燃料プールの給水設備の耐震性もBクラスである。」に関するこ
とです。

4月15日の規制委員長記者会見録がHPに掲載されましたので、関連部分2箇所をコピペ
しますと、
○田中委員長  私も細かいことを全部調べているわけではありませんが、耐震重要
度分類で給水設備はBだと書いてありますけれども、これはSクラスです。
〇田中委員長 (略)プールの水がなくなるというのは非常に重要なことですから、
そうならないようにということで、プール自体も、プールに給水するところも、ある
いはプールの水を監視する水位計等も、みんな耐震上はSクラスにしています。

◆従来の耐震設計審査指針及び新規制基準規則の第4条(地震による損傷の防止)で
は、
 峪藩兀僂瀁確舛鮹蔵するための設備」(←上記のプール)はSクラス
◆峪藩兀僂瀁確舛鯲箋僂垢襪燭瓩了楡漾廚Bクラス

なお、冷却水供給の水源である燃料取替用水タンクはSクラスですが、判決文要旨で
の「給水設備」は、本文では「冷却設備」として記述されているので△乏催し、B
クラスは正しい。従って、田中委員長の発言にある「給水設備はSクラス」というの
は、事実誤認です。
また、田中発言の「プールに給水するところ」が燃料取替用水タンクを指すのであれ
ば、それはSクラスで正しい。(このタンクはECCSの水源にもなっているので、Sクラ
スです。)
Sクラスの燃料取替用水タンクと使用済み燃料プールがBクラスの冷却設備でつながっ
ていることになります。
◆田中委員長の発言は、判決本文をよく読まずに給水設備を燃料取替用水タンクに矮
小化した「すり替え批判」です。「地震が設計基準動を超えるものであればもちろ
ん、超えるものでなくても使用済燃料プールの冷却設備が損壊する具体的可能性があ
る」との判決文は妥当です。

★ M.Shimakawa さんから:
 4月14日、福井地裁において、高浜原発3・4号機の仮処分
決定命令が出ました。「やっぱり司法は生きていた」「司法が再
稼動を止めた」という、弁護団と差し止め申し立て人が掲げた垂
れ幕がとても印象的でした。

 樋口裁判長は原子力規制委の審査基準にも踏込み、新規性基準
は原発の安全性を確保するものではないと述べています。関西電
力はこの決定を不服として異議や執行停止を申し立てる方向のよ
うですが、この仮処分命令が全国の他の原発を取り巻く状況に与
える影響は大きいはず。日本で初めて原発を止めるという歴史的
な瞬間でした。

 一方、この判決に対して、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、
15日の会見で「事実誤認がいっぱいある」と反論。福井地裁に
「合理性に欠き、緩やかすぎる」と批判されていた原発の新規制基
準については、「世界で比較しても最も厳しいレベルにあり国際的
に認知されている。理解されていないようだ。」と話し、高浜原発
3、4号機の残る審査についてもこれまで通りに進める考えを明ら
かにしています。

*News「原発の規制基準、『見直す必要性ない』原子力規制委員長」
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1903

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2462】2015年4月16日(木)
┏┓
┗■.関西電力東京支社へ集まろう 17日(金)17:30から18:15
 |  高浜原発3,4号機運転差止決定に従え 関電は「異議申し立て」するな
 |  規制委審査は根底から否定された「審査基準は合理性欠く」
 |  主催:再稼働阻止全国ネットワーク(第4波)
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

1.4月14日高浜原発3,4号機再稼働差し止めの仮処分が出ました。仮処分は「即時の効果」をもちます。全国各地の原発反対運動、再稼働反対運動と国民の世論(60%から80%)
が、福井地裁のこの決定を実現した背景の力です。
 これまでの司法が99%以上、国の原発推進の肩を持って国と電力会社の言い分を100%認めていた中で、今回の再稼働差し止めの英断をした樋口英明裁判長は、「けう」な存在だと
思うが、それは4年前の2011年3・11福島大惨事以降の全国の原発反対の盛り上がりがあります。(全国各地で開かれる毎週の金曜行動や、数万人の集会やデモなどの実施)

2.関西電力本社と東京支社へみんな集まろう
 関西では、関西電力本社や京都支社などへ、多くの市民が「高浜原発再稼働やめよ」と迫っています。私たちも連帯して、関西電力東京支社(富国生命ビル9F=東京、日比谷公園
の前)へ集まろう。再稼働阻止全国ネットワークの4回目の行動です。
 時間は、17:30から18:15までの45分間(従来の時間=30分より15分延長しています)
 プラカードやノボリ旗など、私たちの声を明示したものを持ち寄ろう!
 なお、関西電力東京支社への申し入れ文や要望書のある方は、17:00に富国生命ビル前に集合して下さい。
 17日(金)の金曜行動に参加される方もぜひその前に、関西電力東京支社前に集まろう。
(関西電力東京支社から国会方面まで徒歩10から15分、金曜行動は18:30から開始なので時間的に間に合います)

3.原子力規制委員会の田中委員長のまき返し発言を許さない
 規制委員会の基準と審査は、「大甘で合理性を欠く」と根底から否定された。規制委員会田中委員長は、さっそく「地裁決定は事実誤認がある」とまき返しています。これらの発
言の根本的誤りについて、今後、私たちも勉強成果を発表していく予定です。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、夏の電力についての発表がありました。関連記事が多数あります。
さて、昨日は鹿児島県知事のとんでもない発言がありましたが、今朝も、川内(せんだい)原発の記事、玄海原発、九電、高浜続報・・・と進めていきます。

川内原発、
1.「再稼働同意の撤回を申し入れ」NHK鹿児島04月16日18時54分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054058321.html?t=1429212778546
「・・・・福井地方裁判所が再稼働を認めない仮処分の決定を出したことを受けて川内原発の再稼働に反対するグループが鹿児島県庁を訪れて、再稼働に同意した伊藤知事に対し同
意を撤回するよう申し入れました。
申し入れをしたのは県内の93の市民団体で作る住民グループで、原子力安全対策課に伊藤知事あての申し入れ書を手渡しました。
申し入れでは、高浜原発の3号機と4号機について福井地方裁判所が「国の新規制基準は緩やかすぎて安全性は確保されていない」として再稼働を認めない仮処分の決定を出したこ
とから伊藤知事が川内原発の再稼働に同意した前提が崩れたとしています。
その上で知事に対して同意を撤回することや九州電力に対して再稼働を断念するよう働きかけることなどを求めています。
また、伊藤知事は15日の記者会見で、統一地方選挙の県議会議員選挙で原発の再稼働が単一の争点になるのを避けるため選挙前の去年11月に再稼働に同意したと述べていて、こ
れについて住民グループは「論外の発言で撤回と謝罪をしてほしい」と口頭で申し入れていました。
これに対して県の担当者は「知事に伝えます」と答えていました。・・・・」

1’.「再稼働への同意撤回求め申し入れ」南日本放送[04/16 19:04] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015041600008797

2.「原子炉設備の性能検査=川内原発1号機で開始―規制委」時事通信?4月16日(木)17時32分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015041600683
全文「原子力規制委員会は16日、再稼働に必要な使用前検査を進めている九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)で、原子炉内設備の性能検査を開始した。九電は規制委に提
出した検査計画で、6月上旬までに性能検査を終え、原子炉を機動する検査に移ると見込んでいる。
初日は規制委の検査官2人が1号機原子炉建屋に入り、重大事故の際に水素爆発を防ぐため格納容器内に設置された2種類の装置を確認した。九電は社員11人で対応した。
九電は水素爆発で建屋が大破した東京電力福島第1原発事故を踏まえ、水素濃度を計画的に下げる装置13個と触媒で自動的に下げる装置5個を設置。検査官は装置を作動させるなどし
て性能を確かめた。」

2’.「川内原発の水素爆発防止装置を検査 原子力規制委」西日本電子版2015年04月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60440/1/

2”.「川内原発の使用前検査が公開」NHK鹿児島 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053926601.html?t=1429212678894
「・・・・この中では、原子力規制庁の検査官が立ち会い事故の際に発生した水素を燃焼させることで濃度を下げ、爆発を防ぐための装置を実際に動かしながら、正常に機能するこ
とを確認していました。
原子力規制庁によりますと、これまでの検査では、九州電力が準備すべきだった記録を整えていなかったため、予定の検査が見送られるケースが2回あったということですが、その
他の検査は計画通りで、順調に進んでいるということです。」

3.「川内原発使用前検査 水素爆発防ぐ装置を確認」南日本放送[04/16 18:58]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015041600008795

4.(福井の地元紙が)「原発差し止め、司法の流れ続くか 高浜原発の次の川内に注目」福井新聞(2015年4月16日午後5時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/69026.html
「・・・・福島事故以前に住民側が勝訴した判決は2例。その一つである北陸電力志賀原発2号機の運転差し止めを命じた判決(2006年)を出した元金沢地裁裁判長で、住民側
弁護団の井戸謙一弁護士(61)は「全国の裁判官が福井地裁の判断に注目していたはず」と話す。・・・22日には鹿児島地裁が九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児
島県薩摩川内市)の再稼働差し止め仮処分の判断を出す。井戸弁護士は「川内原発でも差し止め決定が出れば(脱原発の流れは)確定的になる」と見通す。
関電側は近く異議を申し立てる方針。異議審や、鹿児島地裁の仮処分決定での判断が今後の流れを占う試金石になる。」

玄海原発関連、
5.(佐賀県)=やりくりまちの台所=(2) 唐津市・玄海町」佐賀新聞2015年04月16日11時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/177488
「・・・■玄海町 原発関連の歳入大幅減 当初予算総額は前年比18・4%減の82億2300万円。そのうち原発関連の歳入は35億9314万円。玄海原発のプルサーマル導
入に伴う核燃料サイクル交付金の終了などで、前年度の当初予算比では33億1067万円(48%)の大幅減となった。原発関連の歳入減は、核燃料サイクル交付金2億4500
万円の減のほか、前年度は町立小中一貫校の建設費22億5755万円を原発関連基金から繰り入れていたことも要因。電源立地地域対策交付金は年間で前年度並みの17億
3598万円を見込み、そのうち8億730万円を計上した。・・・・・・・」?

九電、
6.「九電 夏の需給見通しを発表」NHK佐賀04月16日22時08分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084085861.html?t=1429208587708
「九州電力は、この夏の電力需給について、原発が再稼働しない場合でも、他の電力会社から融通を受けることで、最低限必要な3%の余力は確保できるとした見通しを示しまし
た。一方、鹿児島県の川内原発が再稼働した場合は、融通を受けなくても4%以上の余力が確保できるとしています。・・・・・
九州電力が16日に発表したこの夏の電力需給の見通しによりますと、▼需要は、おととし並みの猛暑となった場合、7月、8月ともに1643万キロワットと予測しています。▼
これに対して供給は、原発を除く、火力や太陽光発電などのほか、他の電力会社からの融通を合わせて最大で1693万キロワットとしています。
この結果、原発が運転していない場合でも、供給が需要を3%上回り、電力の安定供給に最低限必要とされる余力は確保できるとしています。・・・」

6’.「九電、夏の電力、他社融通で確保 原発ゼロでも」西日本電子版2015年04月17日03時00分 ※グラフ有
http://qbiz.jp/article/60436/1/

6”.「九電、「他社頼み」変わらず」西日本電子版2015年04月17日 03時00分更新
http://qbiz.jp/article/60431/1/
「・・・九電は夏を前に、管内の火力発電所の点検・補修を進めているが、予期せぬトラブルに見舞われることもある。出力70万キロワットの大型火力が停止した場合、需要ピー
ク時には供給力が155万キロワット不足すると試算。卸電力取引市場からの調達などで補う構えだ。」 
・・・・11年以前もそれ以後も電力会社間での融通は日常的に行われてきた、十分足りています。

高浜判決関連の続報、
7.「福井・高浜原発:再稼働差し止め 全国原発の審査、規制委は中止を 住民側申し入れ」毎日新聞 2015年04月16日 東京朝刊
全文「関西電力高浜原発3、4号機の再稼働差し止めを命じた14日の福井地裁の仮処分決定を受け、住民側は15日、運転の前提となる新規制基準に基づく審査をしている原子力
規制委員会と事務局の原子力規制庁に対し、全国の原発の審査中止を求める申し入れ書を規制庁へ送付した。」

8.「「原発やめて」関電に要望書=高浜差し止めで住民ら―大阪」時事通信?4月16日(木)15時48分配信 
全文「・・・・・仮処分を申し立てた住民らが16日、大阪市北区の関電本社を訪れ、原発をやめて再生可能エネルギーなどに転換するよう求める要望書を担当者に手渡した。要望書
は八木誠社長宛てで、「取り返しのつかない結果にならないうちに、大きな英断をして発電方法を変えてほしい」と求めている。」

8’.「仮処分「異議申し立て断念を」 関電に申し入れ」NHK4月16日18時04分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150416/k10010050571000.html
「・・・・仮処分を申し立てた福井県や大阪府、兵庫県の住民4人と弁護士が16日、大阪・北区の関西電力本店を訪れ、申し入れ書を提出しました。申し入れ書では、決定に対す
る異議申し立てを断念するよう強く求めているほか、原子力発電を直ちに取りやめ再生可能エネルギーなどに転換するよう求めています。
住民はこのあと会見し、福井県の松田正さんは「関西電力は福島の原発事故で生まれた悲しみや苦しみをきちんと見つめ、異議申し立てを断念してもらいたい。原発は絶対にやめて
ほしい」と述べました。
一方、関西電力は「決定は到底承服できるものではない」としたうえで、異議を申し立てる方針を明らかにしました。「速やかに異議申し立ての手続きを取りたい」としていま
す。」

9.「高浜原発で防潮堤とゲートが完成、報道陣に公開」読売新聞?4月17日(金)0時4分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150416-OYT1T50168.html?from=ycont_top_txt
「関西電力高浜原子力発電所(福井県高浜町)で、新規制基準に基づく安全対策の一つとして工事が進められてきた防潮堤と防潮ゲートが完成し、関電が16日、報道陣に公開し
た。防潮堤は海抜8メートル、長さ約700メートルで、津波の浸入ルートになる敷地西側の放水口や護岸部に沿って設けられた。防潮ゲートは海抜8・5メートル、幅約40メー
トルで、敷地東側の取水路に設置された。鋼板製のゲートを閉じて津波の流入を防ぐ。」

10.●(規制委が)「原発事故避難に京都29時間、滋賀36時間 規制委試算甘く」京都新聞?4月16日(木)8時41分配信 
http://kyoto-np.jp/politics/article/20150416000024
長い記事「原子力規制委員会が15日までに関西電力高浜原発(福井県)事故での避難完了に最長16時間かかるとの試算をまとめたが、京都府、滋賀県はすでに、対象となる住民
が避難する場合に要する時間を独自の方法で試算している。ともに原子力規制委員会のまとめより長い時間を見込んでおり、避難により厳しい見方を示している。・・・・」
・・・・規制委の甘い想定はここでも・・。

11.(福井では逆)「高浜原発、避難に16時間 半径30キロ圏、規制委算出」西日本2015年04月16日 02時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/163054
「関西電力高浜原発(福井県)で過酷事故が起きた場合、半径30キロ圏に入る福井県、京都府の住民約18万人の避難が完了するまでに最長16時間かかるとの試算を原子力規制
委員会が初めてまとめたことが15日、分かった。福井県の試算より4時間50分長かった。・・・・ 試算で大きな差が出たのは、福井県の場合、30キロ圏住民の9割しか対象
でなく、30キロ圏を出る際の汚染検査を想定していないことなどが原因。」

原発立地・周辺地域、
12.(静岡県)「県内24市町にまず打診 31キロ圏、県の広域避難計画」静岡新聞(2015/4/16 08:05) 
http://www.at-s.com/news/detail/1174186967.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の事故を想定し、半径31キロ圏内の住民を対象に策定している広域避難計画で、県は31キロ圏外の県内24市町に避難者受け入れを打診し
た後、受け入れきれない避難者については近隣12都県に打診するとの2段階対応を検討していることが15日、県関係者への取材で分かった。
原発31キロ圏にかかる11市町の住民は94万6千人。避難先の自治体に滞在する避難者の支援に、避難元の市町職員が関わりやすくなることから、県は可能な限り県内への避難
誘導に努める。県は今後、24市町に受け入れ可能人数などの照会を行う。11市町の避難者は、市町ごとに同じ市町に避難させる方針。・・・・・・・・
県はこれらの12都県に職員を派遣し、各都県内で避難先になる市町村や受け入れ可能人数などについての調整を続けてきた。しかし目標にしてきた3月末までに県内11市町の避
難先を確定できなかった。このため「静岡県自身も、できる限り受け入れに努力する姿勢を示す必要がある」(県関係者)として、従来想定していなかった複合災害での県内避難も
含め、再検討する方針に変更した。」

13.(福井県)「敦賀市、原発廃炉の産業化急務 財政など市長選挙前に課題山積」福井新聞(2015年4月16日午後5時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/69027.html
「福井県敦賀市長選が19日告示、26日投開票される。市政の課題を探った。2015年4月27日。日本原電が敦賀原発1号機の廃止予定日として国に届けた日だ。この日から
敦賀1号機は出力がゼロとなり、発電施設でなくなる。敦賀市は20年ぶりの新市長決定の翌日から廃炉時代に突入する。「廃止日が4月で良かった。もし前年度中なら15年度か
ら電源3法交付金がなくなるところだった」。市財政課がそう胸をなで下ろすほど、原発立地自治体にとって、電力関連歳入は重要だ。市の15年度一般会計当初予算ではその額約
51億円。全体の2割超を占めた。
この電力関連歳入は16年度、実質4億円超減ると見込まれる。市は7年ぶりに財政調整基金を3億円取り崩す算段だが、それでも1億円超足りない。しかも基金は残り約27億円
で、取り崩しを続けると9年で底を突く。・・・・・
市内には廃炉の先行事例として、08年から作業が始まった日本原子力研究開発機構の新型転換炉ふげんがある。25年間かけ原子炉や建屋を解体し更地に戻す計画だ。現在、改造
工事や定検費用を含め100〜150億円あった年間予算は約30億円に大幅減。常駐職員も約200人から約110人に半減した。一方、維持管理業務などを担う協力会社の常駐
社員数は約250人で、減っていないという。
和智常務取締役は「廃炉作業はすそ野が広い」と専門技術のある大メーカーではなくても、地元企業に参入機会は多いとの見方を示した。ただ同会議所には懸念もある。ふげんの運
転終了後に設置した「廃止措置研究会」は、市内企業がふげんを通し、廃炉作業の経験を積む狙いだったが「作業が少なく新規参入が難しかった。これまでに技術を高めることがで
きなかった」という。・・・」
・・・・原発立地自治体の荒れた財政状況、廃炉ビジネスなどを伝えています。

14.(新潟県)「新潟県が柏崎市の「市内総生産」試算 原発停止で3割ダウン」産経新聞2015.4.16 07:02更新
http://www.sankei.com/region/news/150416/rgn1504160017-n1.html
「柏崎市の経済活動は東京電力柏崎刈羽原子力発電所停止の影響で約3割ダウン−。県は柏崎市の「市内総生産」を計算し、全号機稼働していた平成17年度に比べ24年度は約
1500億円強減少したと発表した。減少額の大部分は「電気・ガス・水道業」の減少によるもので、県は「主に東電の売り上げ減が占めている」と推測している。・・・・
県は、市町村内の企業などが1年間に生み出したモノやサービスの付加価値の合計である「市町村民経済計算」を使って、柏崎市の市内総生産を試算。原発が全号機稼働していた
17年度の4818億円から全号機停止した24年度の3283億円へ、1535億円、31・9%減少した。
産業別で減少額が多かったのは電気・ガス・水道で、17年度の1598億円から24年度は74億円に減少し、減少率は95・4%に達した。
また、東電の資料によると、柏崎刈羽原発構内で働く東電や協力会社の従業員数は17年度平均は5483人で、26年度平均も5400人台でほぼ変わらなかった。県は原発停止
時も一定の維持管理や安全対策工事が行われるためと推測した。・・・・」
・・・仮に廃炉になっても、原発があり続ける限り、雇用はある程度続くということでしょう。

15.(新潟県)「原子力防災を映像化、DVDを作製 長岡市」新潟日報 ※会員限定
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/security/20150415175242.html
全文「長岡市は14日までに、原発事故の際の基礎知識や行動について映像で学べるDVDを千枚作製した=写真は映像=。市内の小中学校などに配布したほか、自主防災組織での出
前講座などで活用し、理解を深めてもらう。
市は昨年4月、事故対応をまとめた市民向け防災ガイドブックを作製し、全戸配布した。ガイドブックだけでは分かりにくいという市民からの要望もあり、映像化した。DVDで
は、事故時の屋内退避で「換気扇を止める」「食品にラップをする」などの対応を説明。「放射線量はどこで知ることができるか」「備蓄しておく物資は何日分が目安か」といった
基礎知識クイズも収録し、子どもでも楽しめるようにしている。」

原発立地候補地、
16.(山口県)「上関原発 漁業捕獲金の配分案否決」山口新聞4月15日掲載
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0415/5p.html
・・・昨日の46.の類似記事だがこちらが詳しい。記事はコピー不可、検索してどうぞ。

原発施設、
17.「中電「震源考慮の活断層存在せず」 浜岡原発審査会合」静岡新聞(2015/4/16 07:55) 
全文「原子力規制委員会の中部電力浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の審査会合が15日、都内で開かれた。中電は、熊野灘から遠州灘にかけて分布する「遠州断層系」の北東部と
原発敷地の海側前面部分について、「震源として考慮する活断層は存在しない」と回答した。中電は前回会合で規制委側から指摘された遠州断層系の北東部と敷地海側前面の東西方
向それぞれの構造について、分析結果を説明した。
いずれも音波探査記録や地層基底面などを検討した結果、震源として考慮する活断層は存在しないと結論付けた。敷地海側前面に分布する南西方向の傾斜については「活断層による
構造ではない」と評価した。」

政府が、
18.●●「首相「再稼働が政府の一貫した方針」 高浜原発仮処分で」朝日新聞デジタル?4月16日(木)20時56分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH4J6HXJH4JULFA03H.html?iref=comtop_list_pol_n05
「関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働を禁じる福井地裁の仮処分決定について、安倍晋三首相は16日の衆院本会議で、「いくつかの点で事実誤認がある」などとした
田中俊一原子力規制委員長の見解を示し、再稼働をめざす従来の方針を変えない考えを明らかにした。・・・」
・・・何を言われても、謙虚さのない人、早く退陣してください!!

19.「「発送電分離」法案が審議入り 2020年の実施めざす」テレビ朝日系(ANN)?4月16日(木)18時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150416-00000047-ann-pol
「・・・・16日に審議入りしたのは、大手電力会社から送配電部門を切り離して別の会社にする発送電分離を2020年4月から実施するとした法案と、都市ガスの小売りへの参入を2017
年をめどに自由化するなどとした法案です。・・・・」

20.●●●「原発事故の確率下げ=新規制導入を反映―経産省」時事通信?4月16日(木)22時45分配信 
全文「経済産業省は16日、電源ごとの発電コストを検証する総合資源エネルギー調査会の作業部会で、原子炉の炉心損傷などの原発事故が起きる確率を従来の「50基で40年に1回」か
ら引き下げる方針を示した。東京電力福島第1原発事故を教訓に定められた原子力規制委員会の新規制基準が適用されることを反映した。
ただし、新規制基準を満たすために必要な安全対策費用は大幅に増えている。総合的な原発の発電コストは11年に試算した1キロワット時当たり8.9円を上回る可能性がある。」
・・・新たな安全神話!! 

20’.●●●「経産省が原発発電コスト検証 事故発生確率を半減」西日本電子版2015年04月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60433/1/
「・・・11年時点では事故確率を「40年に1回」としたが、経産省は新たな安全対策に伴い、半分の「80年に1回」程度になると想定。事故リスク対応費用は、11年の1キ
ロワット時当たり「0.5円以上」よりも低くなる見通しだ。・・・・」
・・・姑息な・・・。

こんなことも、
21.●●●「電力出身者を環境省大量採用「原発知識必要」」河北新報4月16日(木)9時55分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150416_71016.html
「・・福島第1原発事故に伴う対応や原子力規制を担う環境省管轄の機関で、民間企業出身者採用枠として、同省が電力会社や関連企業から相次いで職員を受け入れている。原発関係
の専門知識を持つ職員が必要になっていることが背景にある。事故対応に当たる規制官庁に、原子力推進企業の出身者が大量採用されることに疑問の声も上がっている。
<民間枠の3割> 国は2014年度、全国の地方環境事務所の職員として民間企業出身者122人を採用。約3割の34人が東電やその関連企業、関西電力などに勤めていた職員だった。この
うち除染などを担う福島環境再生事務所(福島市)は、12人を将来的に元の会社に戻る「任期付き職員」として受け入れた。各地方環境事務所の電力事業者の受け入れは13年度から
続いている。同年度は民間企業出身者を80人採用し、少なくとも10人が電力関係だった。・・・・
<即戦力に期待> 全国の原子力施設を監督する原子力規制庁でも、12年に発足してから原発の検査業務が増している。13〜14年度で合計30人の民間企業出身者を受け入れた。うち
約20人は使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)などに携わる日本原燃など原子力関連企業出身者を中途採用した。・・・・・
こうした状況に原子力資料情報室(東京)の伴英幸共同代表は「任期付き採用はもちろん、中途採用であっても出身企業の影響を完全には排除できない」と指摘。原子力行政に絡む
国主催のシンポジウムでの「やらせ」発言など、電力事業者の利害が規制側に反映された過去を引き合いに「再び繰り返されることを危惧する」と訴える。」

電力、
22.「夏の節電:目標見送り 電力9社、需給見通し」毎日新聞 2015年04月16日東京夕刊 ※一覧表有
http://mainichi.jp/shimen/news/20150416dde001020063000c.html
「経済産業省は16日午前、夏の節電対策を議論する電力需給検証小委員会を開き、沖縄電力を除く電力大手9社の今夏の電力需給見通しを公表した。ピーク時の電力需要に対する
供給余力を示す「供給予備率」は全国平均で7・0%で、昨夏の見通しに比べ2・4ポイント改善した。全国の原発がすべて停止した前提でも安定供給に最低限必要とされる3%以
上を全社が確保する見通しとなった。政府は企業や家庭への数値目標付きの節電要請を3年連続で見送る方針だ。・・・・・
原発ゼロの夏を2年連続で乗り切ることができることで、原発の再稼働に対して厳しい意見が出る可能性がある。ただ、火力発電所の定期検査を先送りして、需要ピーク時に対応し
ている状況は変わらず、安定供給へのリスクは残る。
 また九電は、再稼働の手続きが進む川内原発1、2号機が今夏に再稼働した場合、電力融通を受けずに4〜11%の供給予備率を確保できるとの見通しも示した。」

22’.「電力供給、今夏は安定 経産省が節電目標見送りへ」日経新聞2015/4/16 10:07
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF16H03_W5A410C1EAF000/
「・・・・3年連続で節電の数値目標の設定を見送る見通しだ。各社の予備率は四国電力が12.1%と最も高く、東京電力が11%で続く。関電は火力発電の増設が奏功する。九電は今
夏の再稼働をめざす川内原発1号機(鹿児島県)が仮に動かなくても予備率3%を確保できる見通しで、原発が動けばさらに需給は和らぐ。」

23.「東北電、猛暑でも4.5〜5.5%の供給余力=今夏の需給見通し」時事通信2015/04/16-13:28
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015041600421
「・・・・2010年度並みの猛暑となっても、供給余力を示す予備率は7月が4.5%、8月は5.5%を確保する。節電の定着を織り込む一方、原発の再稼働は想定せずに算出
した。供給力は、7月が1491万キロワット、8月が1524万キロワット。これに対して、最大需要は猛暑の場合、7月が1427万キロワット、8月は1445万キロワット
と見込んだ。
暑さが例年並みだと、需要は7月が1340万キロワット、8月は1359万キロワットとなり、予備率は7月が11.3%、8月が12.1%にそれぞれ上昇する。」

24.「電力の東西融通2.5倍に 原発3基分、越境を後押し」日経新聞2015/4/16 2:00 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H45_V10C15A4MM8000/
長い記事「経済産業省は東日本と西日本の間の送電能力を2020年代後半までに現在の120万キロワットから300万キロワットに増やす方針だ。原子力発電所3基分の電気を周波数の違
う日本の東西で融通できるようにする。電力会社の地域をまたいだ競争を後押しし、再生可能エネルギーの安定的な受け入れにもつなげる狙い。約3千億円とみられる設備費用は電
気料金に上乗せしてまかなう見通しだ。経産省は静岡県内などの周波数変換設備や送電線などを段階的に増強し、送電能力を高めることを検討している。第1段階として20年度をめ
どに東西間の送電能力を210万キロワットに拡大。その数年後に今の2.5倍にあたる300万キロワットまで広げる案が有力だ。・・・・
経産省は東西間の送電能力を300万キロワットまで高めれば、大規模な災害が発生しても最低限の電力は確保でき、停電を回避できるとみている。
約3千億円と見込まれる工事費は消費者の負担でまかなう案が有力。経産省は消費者や企業が払う電気料金に上乗せする検討をしている。仮に20年程度で工事費用を回収すると、標
準家庭で1カ月当たり数円〜十数円の負担増になりそうだ」(以下、有料設定)

25.「関西電力:携帯料金セット割、来春導入検討 首都圏の顧客狙い」毎日新聞 2015年04月16日 東京夕刊?? 
http://mainichi.jp/select/news/20150416k0000e020216000c.html
「関西電力が大手の携帯電話会社と業務提携し、来春にも電気代と携帯電話料金のセット割引を始める方向で調整に入ったことが16日明らかになった。来年の電力小売り全面自由
化で、関西圏外での新規顧客を獲得するのが狙い。KDDI(au)を軸に交渉を進めるとみられる。関係筋によると、東京電力も大手携帯3社と交渉を始めており、電力小売り全
面自由化元年に向け、業界の垣根を越えた提携の動きが加速しそうだ。
電力小売りが全面自由化されれば、関電が管外だった首都圏の消費者に電気を販売することができるようになる。関電は電気代と携帯料金をセットで安く購入できることなどをア
ピールする方針だ。ただ管外には販売網が手薄なことから、「全国に拠点がある大手携帯電話会社との提携が必要」(関電首脳)と判断した。具体的には携帯ショップの窓口で電気
契約を受け付けるなど多様なサービスの展開を軸に交渉を進める考えだ。・・・・」

26.「関電が岡山に石炭火力新設 三菱商事と、出力11万キロワット」日経新聞2015/4/16 12:17
全文「関西電力は三菱商事と共同で、岡山県倉敷市に石炭火力発電所を新設する。出力11万キロワットの小型発電所で、投資額は200億〜300億円とみられる。今夏までに着工し、
2017年度中の稼働を目指す。原子力発電所の再稼働が遅れる中、安定して発電できる石炭火力を増強する必要があると判断した。 
関電の子会社、関電エネルギーソリューション(大阪市)と三菱商事が特別目的会社を設立し、三菱化学水島事業所の敷地内に発電所を建てる。発電した電気は主に関西の企業や家
庭に売る。環境影響評価の対象外になる小型発電所にあたる。関電は商社や石油元売りと組み、宮城県や秋田県、千葉県にも石炭火力を新設する計画。16年4月の電力小売りの全面
自由化をにらみ、新しい電源の開発に力を入れている。」

福島第1原発、
27.「ロボットの調査完了=1号機の格納容器―福島第1」時事通信?4月16日(木)20時58分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015041600863
「東京電力は16日、福島第1原発1号機の格納容器内のロボットによる調査が完了したと発表した。放射線を遮る鉛のマットや、配管の目印に使っていたテープが剥がれて床に落ちて
いる様子を確認。東電は、撮影した映像や放射線量などのデータを詳細に分析する。事故時に溶け落ちた燃料(燃料デブリ)は、格納容器の地下にあるとみられている。調査で得た
データを検討し、来年3月までに地下の調査に着手したい考えだ。
調査は、格納容器1階部分で半周ずつ2回に分けて実施。10日に投入したロボットは、予定の3分の2まで進んだ地点で停止し、回収不能になった。15〜16日には再び同型のロボットで
残り半周(約15メートル)を調べた。2台目は17日以降、回収する。」

27’.「福島第1原発1号機の格納容器内部」時事通信?4月16日(木)21時31分配信 ※写真 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000095-jijp-soci.view-000
「・・・1号機の格納容器1階部分でロボットが撮影した映像。放射線の遮蔽(しゃへい)に使う鉛のマットが落ちている様子がうっすら見える(矢印の右)=15日午後(東京電力提
供)」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000096-jijp-soci.view-000
「・・1号機の格納容器1階部分でロボットが撮影した映像。写真奥が容器内の空調設備(矢印の右)=15日午後(東京電力提供)」

原発事故被害地域、
28.「入居者の募集始まる 福島など4市の復興公営住宅で」福島民友新聞?4月16日(木)13時17分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150416/topic3.html
「県は15日、原発事故避難者向けの復興公営住宅について、福島、郡山、会津若松、いわきの4市の6団地7棟11戸の入居者の募集を始めた。募集するのは、75歳以上の高齢者や、障害
者、要介護者を含む世帯を対象とする優先住宅2戸を含む。入居申込書は、県復興公営住宅入居支援センターに請求するか、ホームページからダウンロードも可能。申し込み締め切り
は5月12日。募集の団地と戸数次の通り。・・・・・・」

29.「仮設の防災、福島市手薄「除染で手回らない」」河北新報?4月16日(木)9時55分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150416_63004.html
「・・・・避難者が多く身を寄せる福島市の仮設住宅で、防災対策が大きな課題になっている。避難所の周知や訓練が不十分で、土地勘に乏しい高齢の避難者は、災害発生時に再び
災害弱者になりかねないと懸念を抱く。3月末現在、福島市内に仮設住宅は15カ所あり、浪江町、双葉町、飯舘村の計1777人が入居する。
「避難先について何も呼び掛けがない。決められた場所がないと逃げようがない」と話すのは、全村避難する飯舘村の仮設住宅を管理する女性。この仮設住宅には約190人が住み、1
人暮らしの高齢者も少なくない。道を隔てて設営されている同村の第2仮設住宅でも状況は同じだ。双方とも地元消防の協力を得て火災訓練を実施したが、避難訓練は行われていな
い。・・・・一方、避難区域の自治体には「住民を受け入れてもらっている以上、(訓練などを)頼める立場にない」(飯舘村関係者)と遠慮がある。・・・・・・」
・・・いつも置いてきぼりの避難者たち!・・・。

30.「25日から特例宿泊 飯舘、南相馬、川俣、葛尾 5月10日まで」福島民報?4月16日(木)9時16分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041622204
「政府の原子力災害現地対策本部は15日、東京電力福島第一原発事故に伴い避難指示解除準備区域と居住制限区域に指定されている5市町村で、大型連休に合わせ4月25日から
5月10日まで特例宿泊を認めると発表した。飯舘村、南相馬市、川俣町、葛尾村、川内村の約6420世帯の約1万9250人が対象。川内村を除く4市町村は4月25日から5
月10日まで、川内村は5月2日から同10日までを予定している。
?被ばく線量が年間50ミリシーベルトを超える「帰還困難区域」は対象外となっている。・・・特例宿泊の申し込みは受付コールセンター・・」

31.(双葉町)「全町避難の双葉町資料、筑波大がホームページで公開」産経新聞2015.4.16 20:51更新
http://www.sankei.com/affairs/news/150416/afr1504160038-n1.html
「筑波大(茨城県つくば市)は16日、東京電力福島第1原発事故で、全町避難が続く福島県双葉町の関連資料をホームページで公開した。・・・・」

32.(南相馬市)「小高区に新商工会館が完成」NHK福島04月16日21時14分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053969121.html?t=1429213538502
「東日本大震災の地震の揺れで建物が損傷したことから、新たに建設されていた南相馬市小高区の商工会館が完成し、16日、記念の式典が開かれました。南相馬市では、来年4月
を目指している避難指示の解除に向けて、大きな弾みになると期待しています。・・・
小高区の商工会には、358の事業所が加盟していますが、原発事故の後、小高区内で事業を再開したのは41にとどまっていて、新たな商工会館の完成は、来年4月を目指してい
る避難指示の解除に向けて大きな弾みになると南相馬市では期待しています。・・・」

33.(政府が)「7月以降7市町村搬出 中間貯蔵、常磐道軸にルート案」福島民友04/16 08:00
http://www.minyu-net.com/news/news/0416/news1.html
」県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は15日、主に常磐道をルートとする福島、相馬、南相馬、伊達、川俣、新地、飯舘7市町村の仮置き場
から施設への搬入が始まる時期について7月以降になる見通しを示すとともに、ルート案を明らかにした。県内43市町村で行う試験輸送のうち、先行する双葉郡と田村市の計9市
町村以外で概要を示したのは初めて。生活道路を通って長距離を運ぶ範囲が広がり、政府は輸送の安全確保に向けた課題を洗い出したい考えだ。・・・・・・・」

34.「浪江、中間貯蔵への4月内輸送見通せず 議会の反発続く」福島民友04/16 10:05
http://www.minyu-net.com/news/news/0416/news10.html
「除染で出た汚染土壌などの中間貯蔵施設の保管場への試験輸送をめぐり、浪江町議会が「帰還を目指す中、町中心部を通ることは容認できない」と環境省の輸送ルートに反発して
いる問題で、同省は15日、同町議会全員協議会で再度運行計画を説明した。議会が求めるルート変更などの具体案は示されず、議会は「輸送開始を判断する材料が提示されていな
い」と了承しなかった。同省が想定する今月下旬の試験輸送開始は見通せない状況となった。・・・」

35.「(福島県)16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月17日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜)」、「海底土壌のモニタリング結果」、「福島第1原発付近の海水モニタリング結果」

36.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月16日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150416/1931312
「▼空間放射線量率(16日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

37.(宮城県)「<戦後70年 私は今>(1)原発事故は終わらず」河北新報4月16日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150416_13067.html
「◎南相馬から避難、仮設住宅で暮らす/柚原令子さん(仙台市太白区)・・・・

柚原さんの父明さん(故人)は福島県にある原発施設の作業員だった。勤めていた会社が倒産。困り果てたところを原発に助けてもらったのも事実だ。「今、女川原発(宮城県女川
町、石巻市)の周辺住民の中には、原発が再稼働しないと生活に困るという人が大勢います。父のときと同じ。気持ちは理解できますが…」復興庁によると3月現在、福島県からの
県外避難者は4万6902人に上る。
「人のやることだから、ミスは絶対に起こる。でも人は失敗から学び、同じ間違いを繰り返さないようにすることもできる。ましてや原発事故は終わっていません。原発の再稼働は
絶対反対です」柚原さんは訴える。」

38.(宮城県)「指定廃棄物の再調査を 宮城・加美町長、環境省に要請書」産経新聞?4月16日(木)7時55分配信 
http://www.sankei.com/region/news/150416/rgn1504160004-n1.html
「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設問題で、候補地の一つの加美町の猪股洋文町長は15日、候補地の白紙撤回や、県内の指定廃棄物の量
の再調査などを求める要請書を環境省に提出すると発表した。望月義夫環境相宛てで、町が16日に郵送する。・・・・
環境省が13日の有識者会議で、指定廃棄物の放射線量が減衰後に廃棄物を再処理し、処分場を原状回復する案を示したことについても「廃棄物を燃やすと放射性物質が濃縮する。
無責任で見通しのない案だ」とした。環境省は5月中旬にも候補地の現地調査に着手する方針。町はそれまでに環境省に計画をめぐる質問書を再度提出する予定で、「きちっとした
回答がない場合、現地調査には断固反対を貫く」としている。」

海外、
39.「宮城の水産物も要検査証明=台湾の輸入規制強化策」時事通信?4月16日(木)20時49分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015041600858
「【台北時事】台湾の食品薬物管理署は16日、5月15日から実施を予定している日本食品に対する輸入規制強化策で、放射性物質の検査証明書の添付義務対象となる食品リストを公表
した。日本側は「科学的な根拠に基づかない措置」として新規制の撤廃を求めている。
 対象となる食品は、(1)宮城、岩手、東京、愛媛の水産物(2)東京、静岡、愛知、大阪の茶類(3)宮城、埼玉、東京の乳製品、乳幼児向け食品、ビスケット、あめ、シリアルなどの穀
物加工品―の3分野。またこれとは別に、輸入する全食品に都道府県別の産地証明書の添付を求める。・・・
・・・3月に5県の食品が生産地を偽装して流通していたことが発覚。規制強化の方針が打ち出された。」

39’.「静岡茶や東京の魚も対象、台湾 日本食品輸入規制」共同通信2015年4月16日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/04/post-10070.html
「・・・・さらに、静岡産のお茶や東京の水産品など一部食品の放射性物質の検査も義務付ける。
台湾は香港、米国に次ぐ日本の農林水産品の主要輸出先で、コストや作業の増加が懸念される。残り約1カ月で準備が整うかは不透明で、導入をめぐる混乱も予想される。」

40.◎◎「<フランス>「50年に原発ゼロ可能」公的機関が報告書」毎日新聞?4月16日(木)20時52分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150417k0000m030066000c.html
長い記事「◇議会審議中「圧力」の臆測 【パリ宮川裕章】フランス政府所管の公的機関が「2050年に原発ゼロは実現可能」とする報告書をまとめ、波紋を広げている。仏議会
は25年までに電力の原子力依存率を現在の75%から50%に削減する「エネルギー移行法案」の最終審議中で、報告書は影響を与えかねない内容だからだ。この機関の14日の
シンポジウムで議論される予定が中止となり、「政府からの圧力では」と仏メディアで臆測を呼んでいる。
報告書は「2050年、再生可能エネルギー100%に向けて」と題し、仏エコロジー省管轄の環境エネルギー管理機関(ADEME)が作成。複数の仏メディアが報告書の全文を
入手して報じた。50年の電力供給を再生エネで全て賄った場合と、移行法案が想定する原子力5割、再生エネ4割の電力構成の場合を比べて試算し、「費用は同水準になる」と結
論づけている。・・・・
・・・58基の原子炉は19年以降、半数近くが40年の耐用年数を過ぎる・・・・
一方、報告書は風力や太陽光などの再生エネの発電量を今後、約5割増加させることを前提とし、気象条件による不安定さなど再生エネの不利な点も考慮した上での試算結果と説明
している。・・・・・・・・」

41.「フランス原発に安全面の不備、中仏合弁の原発に影響は?―中国紙」Record China?4月16日(木)14時2分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000046-rcdc-cn
「2015年4月15日、フランスの原子力安全局(ASN)はこのほど、フランスの原子力発電所の検査で安全面の不備が見つかったと発表した。同発電所の製造メーカーは、広東省の台山
原子力発電所を運営する台山核電合営有限公司にも製品を提供している。これを受け、中国環境保護部原発安全監督管理司副司長の湯搏(タン・ボー)氏は、台山原子力発電所の監
督管理状況について、「国家核安全局は圧力容器蓋の問題が徹底的に究明され、適切に処理された後に、台山発電所の原料注入許可書を発行し、原料注入・稼働を認める。全体的に
見て、台山原発の品質保証システムは効果的に運行しており、建造の品質は管理されている」と述べた。人民日報が伝えた。・・・・・」

42.「カナダからインドに、40年ぶりウラン輸出へ」読売新聞?4月16日(木)13時33分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150416-OYT1T50095.html?from=ycont_top_txt
「【ニューデリー=石田浩之】カナダ訪問中のインドのモディ首相は15日、オタワでハーパー首相と会談し、カナダの企業が5年間でウラン約3200トンをインドに輸出するな
ど原子力分野で協力することで合意した。カナダからウランがインドに輸出されるのは約40年ぶりになる。・・・・インドは深刻な電力不足に対応するために原子力発電所の増設
を急ぐ考えで、これまでカナダのほか、米仏露など約10か国と原子力協定を締結。日本とも協議を進めている。」

参考記事、
43.「(プロメテウスの罠)五輪のひと:7 陸上王国の熱い思い」朝日新聞デジタル?4月16日(木)16時0分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11707063.html?iref=comtop_list_ren_n10
「◇No.1245 1964年10月21日、東京五輪男子マラソンの会場となった国立競技場。7万人の観衆が埋め尽くす。必死の形相でトラックに姿を見せたのは円谷幸吉
(つぶらやこうきち)。大歓声の中、3位でゴールに入った。日本陸上界にとって戦後初のメダルだった。円谷は福島県中部・須賀川市の生まれ。東京五輪の3年後、不調の末に自
ら命を絶つ。27歳だった。家族にあてた遺書に、こうつづった。《幸吉はもうすっかり疲れ切ってしまって走れません》 兄の喜久造(きくぞう)(83)は須賀川に暮らす。国
立競技場で見つめた弟の雄姿を今も誇らしく思う。・・・・・陸上王国・福島。その地平は円谷が切り開いた。・・・・
そんな福島の陸上界に、原発事故が影を落とす。2011年7月、福島市で開かれた小学生の陸上大会。子どもたちの記録がガクンと落ちた。・・原発事故後、子どもたちの屋外活
動は制限された。体育の授業も外でできず、放射線への不安から長袖にマスク姿。長引く避難生活も体力不足に関係しているようだった。福島大の陸上部にも影響は及んだ。部員は
毎年20人は入ってきたのに、12年は10人を切った。「それまでは、声をかけなくても選手が集まったのに……」・・・・
事故から4年。小学生の陸上記録は以前の水準に戻った。大学の陸上部員も少しずつ増えてきた。「選手たちが活躍することで発信できるはず。福島は陸上ができるんだよ、と」」

44.「「安全神話」は国を滅ぼす(1)――霧の中に隠し続けた原子力のリスク/佐々 淳行」nippon.com?4月16日(木)16時46分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150416-00010000-nipponcom-soci
・・・長〜い記事、時間があればどうぞ。

45.「内田樹さん「国富受け継ぐ市民たれ」原発運転禁止決定に」朝日新聞デジタル?4月16日(木)7時21分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASH4H3GLXH4HPTIL009.html
「・・・・原発など国策にかかわる係争について戦後、司法は一貫して及び腰だった。福島の原発事故の経験から、一歩踏み込んだ決定をする裁判長が現れたのは必然だろう。この
決定は国の意向を忖度(そんたく)した上級審の裁判官に覆される可能性を否定できないが、いまだ司法の独立を守ろうとする裁判官がいることを心強く思う。・・・・
事故直後、国民の大半が思ったはずだ。経済成長優先の政策はもういい。それより日本の山河と国民の命を大事にすべきだと。しかし、経済の論理を優先させた政府は再稼働に舵
(かじ)を切った。失敗から何も学ぼうとしない、復元力のなさに私は絶望を感じていた。」

46.「南風録:科学者は常に謙虚でなければ・・」南日本新聞4月16日 川内原発の地元紙の記事
http://373news.com/_column/nanp.php?ym=201504&storyid=65244
「・・・・「もうこんなに分かった」ではなく、「なんとかここまでは分かった」という姿勢が必要ではないでしょうか−。
 昨年、ノーベル物理学賞を受賞した南九州市知覧出身の赤崎勇さんの著書「青い光に魅せられて」から引いた。福島の原発事故に触れた部分でも、謙虚の心を説いている。「どん
な科学技術も100%安全ではないことをわきまえた上で、もっと謙虚に取り組むことが必要」。福井地裁が高浜原発2基の再稼働を認めない仮処分を決めた。「新規制基準は合理
性を欠く」と手厳しい。原告は「司法の本懐を示した」と拍手し、電力会社は不服申し立ての構え。国は「粛々と進める」と知らんぷりである。・・・・
「100%安全ではない」原発に対して謙虚に向き合っているのか。赤崎さんの問いは原子力を利用するすべての人々に向けられているはずだ。」

47.「水素エネルギーと原発再稼働の二兎を追う愚」日刊ゲンダイ2015年4月16日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159018
長い記事「・・・・安倍や自民党がまったく分かっていないのは、水素エネルギーの普及が進めば進むほど、論理的にも現実的にも、原発が急速に無用のものとなっていくというこ
とだ。安倍が本当に「水素エネルギー革命のフロントランナー」になるつもりならば、2030年の原発比率を「2割にしたい」(経産省)、「いや25%は欲しい」(経団連)と
いったたわけた議論をキッパリと断ち切って、「原発の再稼働はしない」というところに踏み込むのが本筋なのだ。・・・・」

48.「「岐阜・大垣警察署市民監視事件」反対運動つぶし「相談」 議事録全文公開で判明」しんぶん赤旗2015年4月16日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-16/2015041601_04_1.html
「中部電力の子会社シーテックの風力発電所計画をめぐって、岐阜県警大垣署が特定の市民の個人情報を集め、同社に教えていた「大垣警察署市民監視事件」。監視を受けた市民ら
は15日、大垣署警備課とシー社の協議、やり取りを記録した同社の「議事録」全文を公開しました。すべての内容が明らかになるのは、はじめてです。・・・・・
岐阜県警は、収集した個人情報の開示を求める被害者4人の請求に応じていません。会見で近藤さんは「私たちの個人情報を開示できないのは、自らの違法行為を警察が隠ぺいする
ためではないか」と批判しました。・・・」

◆今朝の西日本新聞朝刊紙面では、
1面のトップの見出しが、
49.「夏の電力 他社融通で確保 需給見通し 九電、原発ゼロでも」
・・・この新聞社、九電に肩入れですね、11年前も他社融通はあっていた、今に始まったことではないでしょうに。
32面九州経済面にも関連記事が続きます、

1面の下方に、24.の類似記事、

5面下方に、20.の類似記事、

34面下方に、2’.の記事、

27面福岡西部面の下方に小さく、
50.●「糸島 姫島の避難所 放射線防護対策完了」
・・・島から避難できない人のための施設の改修した旨の記事です。
・・・・・ネット上に記事が見当たりません。

今朝は以上です。(4.17.5:56)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9150(4/9現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内