[CML 037078] 高嶺朝一:沖縄のアイデンティティーは普遍性をもっている【福島・沖縄からの通信】

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2015年 4月 16日 (木) 11:36:16 JST


M.nakataです。
メールをありがとうございます。

 (拡散歓迎)
””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
連帯 21
http://rentai21.com/?p=2133#more-2133

【福島・沖縄からの通信】
高嶺朝一:沖縄のアイデンティティーは普遍性をもっている
==略==

ハワイ州知事の「アロハの心」は、政治・行政にみんなが参加してほしいというものです。選挙で代表者を選んで終わりではなく、政策決定の過程から参加してほしいと呼び掛けています。このことは、翁長県政にとっても大事なことだと私は思います。

 日本全体がそうだと思いますが、市町村でも、県や国の場合でも、インナーサークルで政治をしている現実があります。しかし、もうそういう時代ではないでしょう。豊富な知識を持った市民がたくさんいる時代です。行政の政策決定にかかわって、議論の過程から市民に参加してもらうほうがいい。とくに基地問題はそうだと思います。最終的に決断するのは政治家としても、市民が参加するほうが、効率的で間違わない政治ができるのではないでしょうか。

 基本的人権が守られ、1人1人が人間として尊重される政治・行政の仕組みをつくっていこうとすれば、辺野古新基地建設を認めるわけにはいきません。そして、新しい政治の基本は市民に参加してもらうことです。普通の人々が政治・行政に参加していくことが沖縄にとってもこれからの課題だと、辺野古の闘いが教えてくれていると思います。



【沖縄には琉球新報と沖縄タイムスという2つの新聞がある。沖縄の著名な保守政治家は、この2紙がなかったら、オール沖縄として「沖縄県民の意志をまとめきることはできなかった」と、その役割を評価した。高嶺さんは琉球新報の編集局長、社長を歴任した。そしていまもジャーナリストとして、沖縄と世界をウオッチし続けている。星英雄】

”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””


CML メーリングリストの案内