[CML 037073] 【報告】第1457日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 16日 (木) 07:26:57 JST


青柳行信です。4月16日。

【転送・転載大歓迎】

本日、<6.7 3万人集会>
第1回事務局会議と「さよなら原発!福岡」例会 合同 
4月16日(木)18時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1457日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月15日合計3833名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
昨日のメールは 文字化けしていたようです。
今日のブログと合わせて 再送します。
高浜原発の再稼動を認めなかった 福井地裁の画期的な判決を
マスコミ各社が 取り上げています。
私たち、九州で脱原発の市民運動に参加している者にとって、
大きな励ましになっています。
九州でも 同様の判決が出ることを願っています。
あんくるトム工房
高浜原発再稼動認めず  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3442
14日のTerra Cafe kenpou は 破壊された医療と介護についての学習会でした。
ヨーロッパの医療、福祉の現状と比較すると、日本の医療と福祉のお粗末な現状が見
えてきました。
あんくるトム工房
医療と介護の現状  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3441
原発 動かすな  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3440

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆沖縄で「粛々」はやめると言ひながら再稼働は「粛々進める」と言ふ
      (左門 2015・4・16−993)
※菅官房長官には「人の心と誠がない」と言わざるを得ない。翁長知事
に「上から目線」を批判されて、その場を凌いだが、心の「上から根性」
は滲み込んでいて、改まりそうもない。川柳子たちは、先刻お見通しだ。
《高くくる上級審で覆る」(藤井康信)、《粛々は「慎み敬う」と辞書にあり》
(角山孟)。まさに政府筋は「傲岸不遜」で救われようがない。

★ 早崎 さんから:
青柳様
倦むことなく原発を止めようと戦ておられる青柳様には最大の敬意を表します。

★ 中村道生 さんから:
高浜原発、再稼働認めず!次は川内原発も!

★ 市原みちえ さんから: 	
注目を!川内原発の仮処分決定が4/22午前10時に出ます。
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-07/

★ 紅林進 さんから:
福井地裁において、高浜原発3・4号機の運転差止仮処分決定という画期的な
決定が下されましたが、その緊急報告集会が明日4月17日(金)に衆議院第二
議員会館において開催されますので、そのご案内を転載させていただきます。
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-16/

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

高浜原発差止仮処分緊急報告集会のお知らせ

4月14日、福井地裁において、高浜原発3・4号機の運転差止仮処分決定が
下され ました。
原発の基準地震動について、「その実績のみならず理論面でも信頼性を失って
いることになる」、「新規制基準は緩やかにすぎ、これに適合しても本件 原発の 
安全性は確保されていない」として、新規制基準が安全を保障しないことを明
確に断じました。つまり、今回の決定は,高浜原発3・4号機のみ ならず、全国
のすべての原発の安全性にレッドカードを突きつけたものといえます。
この決定の意義と全国の脱原発訴訟の動きなどを多くのみなさんに知っていただ 
くために、院内集会を開催します。なお、集会では、仮処分の申立人か ら原子力
規制庁への申し入れも行います。
ぜひ、たくさんの方にご参加いただきたいと思います。

日時:4月17日(金)13:30〜17:30 (13:15から通行証を配布します)
場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室
    (地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)
国会周辺図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
            
大飯・高浜原発差止仮処分申立団、福井から原発を止める裁判の会:水戸喜代子、
松田正、奥出春行
大飯・高浜原発差止仮処分弁護団:河合弘之、海渡雄一、笠原一浩、中野宏典
発言:鎌田慧(ルポライター)、国会議員、他
原子力規制庁担当者出席予定   終了後は官邸前抗議行動へ!

共催:大飯・高浜原発差止仮処分弁護団、脱原発弁護団全国連絡会 
   TEL 03-5511-4386
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-16/ 
よろしくお願いいたします。
 「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載

★ 安間 武 さんから:
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

-------------------
 高浜原発仮処分
-------------------

■社説:高浜原発差し止め 司法が発した重い警告 (毎日新聞 2015年04月15日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20150415k0000m070157000c.html

■【社説】国民を守る司法判断だ 高浜原発「差し止め」(東京新聞 2015年4月 
15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015041502000122.html

■高浜再稼働 認めず 「緩い規制基準 合理性欠く」 (東京新聞 2015年4月 
15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015041502000121.html

■「最高の決定」万感 高浜再稼働認めず リスク恐れず申し立て (東京新聞 
 2015年4月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015041502000120.html

■差し止め決定文に「曲解引用」 困惑する地震動の専門家 (福井新聞 2015 
年4月15日)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/68850.html

■速報:高浜原発仮処分決定!(脱原発弁護団全国連絡会ホームページ 2015年4 
月14日)
 ◆決定文要旨 ◆決定文 ◆弁護団声明
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-14/

■【福井発】 司法「高浜3、4号機の原子炉を運転してはならない」(田中龍作 
ジャーナル 2015年4月14日)
http://tanakaryusaku.jp/2015/04/00010993

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2461】2015年4月15日(水)
┏┓
┗■1.4月14日福井地裁報告
 |  規制委の審査基準に踏込み、こんなズルズルの基準では審査したことにならんと断じている
 └────  上岡直見 環境経済研究所(技術士事務所)

  4月14日午後、福井地裁前に行った。早めに行ったつもりだったが既に黒山の人だかりだった。ちょうど14時になり、地裁玄関から駆け出した原告(債権者)と弁護士さんによる
「旗出し」があった。
 大飯判決と同じ裁判長なので差止めの仮処分が下されることはほぼ確実だったが、その通りでほっとした。
 その後近くの国際交流会館に移動して報告会が開かれた。用意したホールに人が入りきらず別室で映像中継も行われた。
 そこで驚いたのは、配られた決定文要旨である。高浜の差止めについてはこれまでの原告(債権者)の主張に沿っており妥当という印象だが、それ以上に驚いたのは規制委の審査基
準に踏込み、こんなズルズルの基準では審査したことにならんと断じていることである。
 傑作なのは、よく知られるとおり規制委員長の「基準に合っているか審査したが、安全とは言っていない」という発言を逆手に取って、まさに規制委員長が安全とは言っていない
というのだからそのとおり安全ではないに違いない、と突っ込んでいることだ。
 弁護団のコメントによると、これは高浜だけに留まらず全国に波及するという裁判長のメッセージが込められているのではないかということだ。
 決定文は以下からダウンロードできる。
    http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-14/
┏┓
┗■2.全面勝利。画期的、高浜原発3,4号機運転差し止仮処分命令発令される。
 └────山田和明(たんぽぽ舎会員、神奈川)

 小雨交じりの福井地裁前には大勢の市民とマスコミ関係者が固唾をのんで判決を待っていた。午後2時に弁護団と差し止め申し立て人が「やっぱり司法は生きていた」の勝利宣言
をかざして現れた。報道関係のシャッターの中、歓声と拍手がしばらく鳴り止まない。興奮気味の人びとが抱き合ったりして、あちこちで握手がうずまいた。
 この判決が日本で初めて原発を止めるという歴史的な日になった。
 司法の歴史において住民の人格権ひいては子供の未来を守るという司法の期待を果たした輝かしい日でもあります。
 樋口裁判長は新規制基準は合理性を欠き、原発の安全性を確保していないと主張。故に人格権を侵害される具体的危険性が存在すると。
 全国の他の原発にも同じことがいえる。
 この仮処分命令を全国の反原発運動の力強い武器として闘い続けよう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、高浜原発に関する決定に関連する続報が多数ありますが、その前に川内(せんだい)原発の地元の知事のとんでもない発言の記事からはじめます。

川内原発関連、
1.●●「川内原発で鹿児島知事 再稼働、地方選争点避け昨年同意」東京新聞2015年4月15日 14時42分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015041501001282.html
鹿児島県の伊藤祐一郎知事は15日の記者会見で、昨年11月に九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働に同意したのは、今年4月の統一地方選で争点になるのを避けるため
だったことを明らかにした。伊藤知事は「今も同意していなければ地方選の争点が(再稼働)一つになっていた。県政はいろんな問題があるので、それを避けるべく11月を選定し
た」と語った。また「(世論調査などで)一般的に数字の上では半数が反対するのはよくわかる」としたが、「国民全体の幸せを考えると、全員が反対だとしても(再稼働を)やめ
るわけにはいかないかもしれない」と話した。」(共同)
・・・とんでもない認識です!!!

1’.●●「鹿児島知事、「原発」争点隠し 県議選にらみ同意急ぐ」西日本電子版2015年04月15日 13時40分 更新
http://qbiz.jp/article/60287/1/?utm_campaign=nnp_article&utm_souce=nnp&utm_medium=nnp_web
「・・・・今回の県議選では、薩摩川内市区で再稼働容認派が3議席を独占。鹿児島市・鹿児島郡区では反対を公表した6人全員が当選した。
伊藤知事は、原発は争点にならなかったとの認識を示した上で「同意が遅れていたら、もう少し争点化していた」と指摘。「民主主義の手続きとしてどうか」との問いには「人に
よって考え方は違う」と答えるにとどめ、「県の仕事は(地方創生や福祉など)いろいろある。(原発の争点化で)全部吹っ飛ぶのはおかしいという判断も当然ある」とした。再稼
働の必要性については「国民全体の幸せを考えると、全員が反対だとしてもやめるわけにはいかない」と強調した。・・・・
昨年11月の同意表明は、川内原発の安全対策が新規制基準に適合すると判断された2カ月後で、再稼働に賛成の県議からも「拙速すぎる」と批判が出ていた。同12月に西日本新
聞が実施した県内有権者調査では55%が反対だった。
佐賀大の畑山敏夫教授(政治学)は「何が国民全体の幸せかを決めるのは国民であり、知事ではない。上から目線の発言だ。原発問題を有権者に考えてもらう機会を奪った点で、政
治家としてどうかと思う」と話した。・・・・
◆川内再稼働後に原子力防災訓練 
●●鹿児島県の伊藤祐一郎知事は15日、川内原発の過酷事故を想定して5月に予定していた原子力防災訓練について「時間的に難しい」と述べ、再稼働後にずれこむ見通しを示し
た。
訓練には川内原発30キロ圏の9市町の住民が参加。7月にも見込まれる再稼働の前に、住民避難計画の実効性を試す機会になるとみられていた。川内原発では原子力規制委員会が
原発設備の性能などを確認する使用前検査を進めている。伊藤知事は「九電は使用前検査でとても対応できない。(県は)じっくりと態勢を整えたい」と述べた。」

1”.●●「鹿児島知事の「争点回避」発言、地元はどう受け止めたか【会見詳報付き】」西日本電子版2015年04月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60332/1/
「・・・・「知事は『選挙が近づけば反対が増える』と焦っていた」。県関係者は昨年11月の再稼働地元同意の一部始終を振り返った。・・・・当時、県議会最大会派の自民県議
団は揺れていた。再稼働は安倍政権の方針だが、避難計画の不備が次々と明らかになり、「県議選で戦えない」と造反をにおわせる声が続出。知事は自民県議団の内情をつぶさに収
集し、反対を抑えるには手続きを急ぐしかないと判断したという。県議会の4常任委員会が予定していた県内視察を中止させ、同意を表明する2日前に臨時議会を招集。自民県議団
は結局、再稼働に全員賛成し、知事のもくろみは奏功した。・・・・・
臨時議会を傍聴した同県姶良市の美術家松尾晴代さん(40)は「争点隠しを公然と認めた。県のリーダーとしての資質を疑う」と憤った。知事発言をフェイスブックで知った鹿児
島市の医師青山浩一さん(53)は「知事が『再稼働請負人』だったことがはっきりした。県民の暮らしや命を守ると本気で思っているのなら、県議選で十分議論すべきだった」と
強調した。
◆「全員反対でも再稼働やめない」記者会見詳報・・・・」(以下は、検索してどうぞ。

1”’.(鹿児島)「知事“規制委は職務を全う”」NHK鹿児島04月15日15時15分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053891521.html?t=1429123045923
「・・・伊藤知事は「原子力規制委員会が作った基準地震動は当初の電力会社の想定よりも極めて高いレベルで作られている。どちらが正しいということは私の立場では言えない
が、規制委員会としては職務を全うしたと思っている」と述べました。・・・・」
・・・・類似記事が、地元の全放送局にありました。

2.「薩摩川内市が原発避難地図作成 地区ごとの経路明記」南日本新聞2015 04/15 13:00 
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=65215
「薩摩川内市は、九州電力川内原発(同市)の重大事故に備え、避難経路地図を作成した。38地区ごとに、市外の避難先までのルートやバス避難集合場所などを紹介。4月中に甑
島を除く30キロ圏内全ての約3万9000世帯に配布する。」

3.「社説[高浜原発仮処分] 再稼働の不安に応えた」南日本新聞(4/15 付)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201504&storyid=65222
「・・・・首相は先月の参院予算委員会でも「安全神話と決別する」と答えた。そうであるなら、おざなりの避難計画などでいいはずがない。」」
・・・川内原発の地元でありながら、この記事にはそれに触れたところがない!!

高浜原発判後の動き、
4.(佐賀県)「玄海原告団声弾む 玄海町や経済界、工程遅れ懸念」佐賀新聞2015年04月15日10時28分 ※一部昨日既報
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/177066
「・・・・玄海原発操業差し止め訴訟の原告団は「安全の根拠を覆した画期的な内容」と評価した。一方、早期再稼働を求めてきた玄海町や地元経済界などには「今後のスケジュー
ルが大幅に遅れるのでは」と動揺が広がった。「司法が世論を反映してくれた」。全国最多の約9100人が提訴している玄海原発操業差し止め訴訟の原告団長を務める長谷川照・
元佐賀大学長は声を弾ませた。・・・・
一方、玄海原発の早期再稼働を求めている佐賀県商工会議所連合会の井田出海会長は「原子力規制委員会の審査を覆すような決定が出たのは意外」と驚く。「仮処分とはいえ、こう
した司法判断が続けば、再稼働は大幅に遅れてしまう」と懸念を示した。・・・
唐津市の坂井俊之市長は「玄海原発への影響の大きさを考えれば、その結果を注視したい」と述べた。
■脱原発を目指す有識者の団体「原子力市民委員会」座長の吉岡斉九州大教授(科学技術史)の話
他の産業施設と比べ原発事故の損害が格段に大きいことは、東京電力福島第1原発事故を見れば明らかだ。危険性を否定できない原発は運転すべきでなく、差し止めを認めた福井地
裁の判断は適切だ。安全対策や新たな規制基準の不十分さを具体的に指摘しており、これは高浜原発だけの問題にとどまらない。電力会社や政府、原子力規制委員会は指摘を無視す
ることなく、抜本的に基準や対策を見直す必要がある。」

5.(佐賀県)「高浜原発仮処分 県内の反応はNHK佐賀04月15日09時20分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084031821.html?t=1429119012838

今後の裁判の手続きは、
6.◎●(福井県)「関電異議申し立てもハードル高く 高浜原発、仮処分決定の効力」福井新聞(2015年4月15日午後6時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/68948.html
「福井地裁の高浜原発3、4号機再稼働差し止め仮処分決定で、関電側は決定を不服とする異議と、一時的に効力を止める執行停止を同地裁に申し立てる意向を示している。同地裁
またはその次に審理する高裁で認められるか、本訴訟に持ち込んで勝訴しなければ、決定の効力は継続し、再稼働できない状態が続く。地裁での審理期間について住民側弁護団は
「半年から1年程度かかるのでは」との見方を示す。執行停止については「仮処分で認められたケースはほとんどない」という。
申し立てが認められなかった場合、名古屋高裁金沢支部に保全抗告するとみられる。認められれば再稼働できる。退けられた場合、最高裁への特別抗告や許可抗告があるが、「ハー
ドルはかなり高い」(住民側弁護団)としている。
関電側は裁判所を通じて住民側に提訴を求める「起訴命令」を出すことができ、この本訴で仮処分決定を覆すことができれば効力は消える。
仮処分は通常の訴訟で争うと時間がかかるため、当事者の権利を守る目的で暫定的に行う手続き。関電によると、地元同意の手続きなど再稼働に向けた取り組みは進められるが、発
電はできないという。 

7.「高浜原発差し止めで大飯どうなる 脱原発派は「追い風」と期待」福井新聞(2015年4月15日午後5時32分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/68947.html
「・・・・会見には、名古屋高裁金沢支部で係争中の大飯原発訴訟で原告団代表を務める中嶌哲演さん(73)=小浜市=も同席。決定が同訴訟を勝ち抜く弾みになるとした上で、
「仮処分を機に脱原発の世論を一層広めていきたい」と述べた。同訴訟の佐藤辰弥弁護団長=福井市=は「仮処分決定の追い風を受けて、今年中に控訴棄却の判決を獲得できるよう
全力を尽くす」とコメントした。脱原発弁護団全国連絡会(事務局・東京)によると、今回の申し立てを含めて全国で係争中の原発訴訟は28件あり、うち仮処分は4件。今大地さ
んは会見で「市民が世の中を変えられることを証明できた」と力を込めた。嶺南に住む県民が原発とともに歩んできた過去を踏まえ「原発なしで生きる道を模索したい。嶺南で
も議論を深めるきっかけになれば」と願った。」 

8.(滋賀県)「仮処分決定 再稼働差し止め当然 高島の住民ら歓迎 大津地裁でも20日審尋」毎日新聞 2015年04月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150415ddlk25040436000c.html
「・・・高島市在住で、反原発デモなどを開いている市民団体代表の澤忠起さん(75)は「現在の状況では、再稼働が差し止められるのは当然だ」と決定を評価した。事故が起き
れば、市外への避難道路が十分でない高島市が「陸の孤島」となるのではと危惧する。「国民の原発への不信感を表した判断。三日月大造知事は決定を『追い風』にして、高浜原発
再稼働の同意権を含んだ立地自治体並みの安全協定を締結するよう関電に強く求めてほしい」と話した。・・・
大津地裁に再稼働差し止めを求める仮処分を申請した住民側は、20日に大津地裁で開かれる第1回審尋で、福井地裁の決定内容を踏まえて意見陳述することを決めた。・・・
一方、高島市の福井正明市長は「これまで原子力規制委員会で審査されてきた新しい規制基準そのものを、根底から否定することにつながるのではないか」とコメントを発表。大津
市の越直美市長は「原発の安全性に対する市民の不安が反映された内容だと評価する。厳格な基準がなく、市民が不安を持っている状況で、原発を再稼働すべきではない」との談話
を出した。」

9.(新潟県)再稼働認めぬ判断、知事「当然だ」高浜原発で福井地裁の仮処分決定」新潟日報2015/04/15 18:05
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150415175283.html
「関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働を認めないとした福井地裁の仮処分決定について、泉田裕彦知事は15日の記者会見で「(仮処分決定で新たな)規制基準の
問題を指摘したというのは合理性があり、当然の指摘だ」と評価し、新規制基準を策定した原子力規制委員会をあらためて批判した。
知事は原子力規制委について「福島(原発事故)の検証と総括をしておらず、国民、県民にはなぜ事故が起きたのかが伝わっていない」と指摘。規制委は福島事故の原因分析で、津
波到達より先に地震の揺れで電源喪失が起きた可能性を否定しているが、知事は「津波だけ対応すればいいというふうに見えるが本当にそうか」と疑問を呈した。・・・・」

10.(静岡県)<高浜再稼働差し止め>浜岡原告団評価 中電は「影響なし」」静岡新聞(2015/4/15 06:49)
http://www.at-s.com/news/detail/1174186598.html
「福井地裁が関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働差し止めを認める仮処分を決定した14日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)に関わる訴訟の原告らからは
「司法の役割を果たした判断だ」と評価する声が上がった。・・・・・
東京高裁で控訴審が続く差し止め訴訟の原告代表鈴木卓馬さん(75)=藤枝市=は「浜岡原発は南海トラフ巨大地震の想定震源域にあるなど、高浜原発より条件が悪く、再稼働を
認める要素がない。決定は、浜岡訴訟にも有利になるだろう」と話した。
一方、中部電力は「決定は関西電力の高浜原発を対象としたものでコメントする立場にない」とした上で、「訴訟の争点や審理経過は事件ごとに異なるため、浜岡原発の訴訟に直ち
に影響するとは考えていない」との見解を示した。」

10’.(静岡県)「浜岡訴訟に追い風 高浜原発が再稼働差し止め」静岡新聞2015年4月15日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150415/CK2015041502000090.html
「・・・県内の弁護士が中心に提訴した静岡地裁の弁護団は十四日午後、県庁で記者会見した。鈴木敏弘代表は、東京電力福島第一原発事故を踏まえ、「二度と福島の惨劇を繰り返
してはならないという考えを法的にも認めて、司法の役割を果たすべく判断を示した」と評価。時おり笑顔を見せながら、仮処分決定の意義を強調した。・・・・」

11.(静岡県)「<高浜再稼働差し止め>浜岡地元「重い決定」 4市長、反応二分」静岡新聞(2015/4/15 06:47)
http://www.at-s.com/news/detail/1174186596.html
「・・・川勝平太知事や中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の地元4市長の反応は二分された。決定注視の姿勢を示した川勝知事らに対し、立地市の石原茂雄御前崎市長らは「コメ
ントできない」と慎重に評価を避けた。・・・
掛川市の松井三郎市長も「仮処分決定は大変重たい」とし、「浜岡原発には多くの使用済み核燃料があり、万全な安全対策が必要。国と中電が市民にしっかり説明し、理解を得なけ
れば再稼働できない」と自身の立場をあらためて確認した。
 浜岡原発の永久停止を訴える西原茂樹牧之原市長は「原発の再稼働に向けての住民側のの主張に司法が耳を傾けた」と決定を評価し、「今後の原発政策に影響を与える」との見方
を示した。
 一方、御前崎市の石原茂雄市長は「司法が住民側の主張を認めたという事実があったことは理解する」とした上で、「他地域のことなのでコメントは差し控えたい」と述べるにと
どめた。菊川市の太田順一市長も「当事者ではないのでコメントは差し控える」との談話を出した。」

高浜原発判決についてこの新聞の報道は、
12.「高浜原発再稼働認めず 福井地裁が仮処分決定 新基準「合理性欠く」しんぶん赤旗2015年4月15日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-15/2015041501_01_1.html
12’.「新規制基準を全否定 福井地裁決定 「安全思想と相容れない」」しんぶん赤旗2015年4月15日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-15/2015041514_01_1.html
12”.「主張 高浜原発差し止め 度重なる司法の判断に従え」しんぶん赤旗2015年4月15日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-15/2015041501_05_1.html
長い記事「・・・・・再稼働中止は国民の意思 最も新しいNHKの世論調査は、原子力規制委が認めた原発は再稼働を進めるという安倍政権の方針に、「賛成」は22%だけで、
「反対」
が47%と2倍以上にのぼっています(「どちらともいえない」が25%)。原発の再稼働を差し止めた司法の判断は、圧倒的多数の国民世論と合致したものです。電力業界も安倍
政権もただちに再稼働を断念すべきです。いっせい地方選挙などを通じ国民の意思を示すことがいよいよ重要です。」

13.「【社説】国民を守る司法判断だ 高浜原発「差し止め」」東京新聞2015年4月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015041502000122.html
・・・検索してどうぞ。

14.◎(福井県)「(規制委にたいして)<高浜原発>福井地裁仮処分受け住民側が審査中止申し入れ」毎日新聞?4月15日(水)19時17分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150416k0000m040030000c.html
「関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働差し止めを命じた14日の福井地裁の仮処分決定を受け、住民側は15日、運転の前提となる新規制基準に基づく審査をし
ている原子力規制委員会と事務局の原子力規制庁に対し、高浜3、4号機を含む全国の原発の審査中止を求める申し入れ書を規制庁へ送付した。・・・・住民側は申し入れ書で、
「指摘を厳粛に受け止め、全ての原発の審査をただちに中止するよう強く求める。決定は関電だけでなく、規制委にこそ向けられたもの」としている。規制庁は取材に「これからど
う取り扱うかを含めて検討する」と話した」

規制委、
15.●●「高浜、異議申し立て3件 非公開で審理 原子力規制委」佐賀新聞2015年04月15日 13時46分
全文「原子力規制委員会は15日に定例会合を開き、再稼働に必要な審査に合格した関西電力高浜原発3、4号機(福井県)について、行政不服審査法に基づいて合格取り消しを求
めた3件の異議申し立てを非公開で審理することを決めた。結論が出た後に議事要旨や資料を公開するとしている。
高浜3、4号機は今年2月に審査に合格したが、4月14日に福井地裁が再稼働を認めない仮処分を決定した。
申し立てによると、審査で使った原発の新規制基準は汚染水対策や使用済み核燃料プールの事故対策、住民の避難計画の審査がないほか、意見の大部分が取り入れられず、重大な問
題があるとしている。」

16.●●「規制委員長「事実誤認多い」=高浜差し止め、地裁に反論」時事通信?4月15日(水)16時56分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015041500636
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は15日の定例記者会見で、関西電力高浜原発3、4号機の再稼働を差し止めた福井地裁の仮処分決定について、「決定文には事実誤認がいっぱい
ある。私たちの取り組みが十分に理解されていない点があったと受け止めている」と述べた。
田中委員長は、地裁決定が新規制基準を「合理性に欠け、緩やかに過ぎる」と指摘したことに対し、「東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえ、かなり厳しい規制を要求している」
と反論。「絶対安全を求めると、結局は安全神話に陥るという立場で(規制を)やってきているが、その意味が理解されなかったのは極めて遺憾だ」と不満を口にした。・・・・・
田中委員長は「新基準と審査の内容を直ちに見直すようなことは考えていない」と決定の影響を否定した。工事計画認可など高浜3、4号機の残る審査についても「行政的な仕事に差
し障りがあったり、妨げたりするものではないと理解している」と述べ、これまで通り進める考えを明らかにした。」 

16’.「原発基準「見直し不要」 規制委員長、高浜仮処分で」西日本電子版2015年04月15日 19時09分 更新
http://qbiz.jp/article/60324/1/
●●「規制委算出 高浜原発、避難に16時間 半径30キロ圏」佐賀深部2015年04月16日 02時00分???????? 
全文「関西電力高浜原発(福井県)で過酷事故が起きた場合、半径30キロ圏に入る福井県、京都府の住民約18万人の避難が完了するまでに最長16時間かかるとの試算を原子力
規制委員会が初めてまとめたことが15日、分かった。福井県の試算より4時間50分長かった。福井県と同様、国の参考資料に基づき算出した多くの自治体では避難時間が短くな
る傾向があり、実際の避難を想定した条件で試算し直すよう求める声が上がりそうだ。
試算で大きな差が出たのは、福井県の場合、30キロ圏住民の9割しか対象でなく、30キロ圏を出る際の汚染検査を想定していないことなどが原因。」

17.◎(京都)「高浜原発運転禁止、受け入れを 関電に市民有志申し入れ」京都新聞?4月15日(水)13時31分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150415000091
「脱原発を訴えて関西電力京都支店前(京都市下京区)で毎週金曜夕に抗議デモを続けている市民有志が15日、高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転禁止を命じた福井地裁
の仮処分決定を受け入れるよう求めて、緊急の申し入れ書を関電京都支店に提出した。申し入れ書は67人の連名・・・・」?

18.「関電会長、高浜原発の11月再稼働「困難」 仮処分で認識」京都新聞?4月15日(水)22時56分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150415000175
「福井地裁が高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働を認めない仮処分を決定したことについて、関西電力の森詳介会長は15日、「早期に再稼働したいが、その可能性が低くなっ
た」と述べ、想定していた11月の再稼働が難しくなったとの認識を示した。・・・・
関電は電気料金の値上げを4月から企業などの大口向けで実施し、家庭向けも現在、国の審査を受けている。2015年3月期の連結決算で4年連続の赤字となる見通しで、値上げ
と原発再稼働による黒字転換を目指している。
森会長は、関西経済連合会会長としての記者会見で「11月より早く再稼働ができれば値下げを考えていた」と述べ、地裁決定で再稼働が遅れれば電気料金の高止まりにつながると
指摘した。・・・」

電力、
19.「海外発電、最大4倍に=火力提携新会社、30日設立−東電・中部電」時事通信2015/04/15-20:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015041500834
「東京電力と中部電力は15日、火力発電分野の包括的提携に基づく新会社「JERA(ジェラ)」(東京)を30日に設立すると発表した。世界最大規模の液化天然ガス(LN
G)調達量をてこに価格交渉力を高め、燃料コスト削減を狙う。発電事業でも、現在発電能力700万キロワットの海外分を2〜4倍に増やすことを通じ、国内外の合計を7400
万キロワットから1億キロワットへ拡大させる方針だ。新会社の社長には中部電の垣見祐二専務執行役員(62)が、会長には東電の内藤義博取締役(64)がそれぞれ就く。資本
金4億8000万円は折半出資する。」

19’.「<東電・中部電新会社>本格再編の幕開け 課題抱え船出」毎日新聞?4月15日(水)21時32分配信 ※図表有
http://mainichi.jp/shimen/news/20150416ddm008020033000c.html
長い記事「東京電力と中部電力の燃料調達、火力発電部門が包括提携する新会社「JERA」の発足は、来年4月に小売りの全面自由化を控えた電力業界の本格再編の幕開けを告げ
る動きだ。巨大なエネルギー企業の誕生は国内ライバル会社の脅威となり、さらなる再編を促すのは確実だ。新会社が東電の抱える福島第1原発事故の廃炉・賠償問題を乗り越え
て、戦略的な経営の模範を示せるかどうかは、業界全体の将来も左右しそうだ。・・・・
東電は福島第1原発事故の廃炉・賠償問題をかかえ、国が過半数を出資する公的管理下にある。両社が火力発電の全面統合の判断を17年春としたのは、国は16年度末に東電の出
資比率を半数未満に減らすかどうかを判断するためだ。中部電社内には「福島事故の賠償と国の経営関与というリスクを抱える東電と同じ目線で将来の戦略を考えられるのか」との
懸念は強い。両社の最終目標は、国内外の火力発電計7400万キロワットを新会社に統合することだ。課題を克服できなければ目標の達成はおぼつかない。
【キーワード】電力業界の合従連衡・・・・・」

原発施設、
20.「中電、支援機構と協定 浜岡1、2号機廃炉円滑に」静岡新聞(2015/4/15 07:41) 
全文「浜岡原発1、2号機(御前崎市佐倉)の廃止措置を進めている中部電力は14日、東京電力福島第1原発の事故炉の廃炉作業を支援している「原子力損害賠償・廃炉等支援機
構」と、廃止措置に関する技術協力協定を結んだと発表した。締結は同日付。
中電によると、技術協力は中電側から申し入れた。1、2号機の廃止措置と福島第1原発の廃炉作業を円滑に進めることが目的で、原子炉の解体や作業員の被ばく低減対策、放射性
廃棄物の処理、除染などについて情報交換する。具体的な技術協力の内容は今後詰める。
中電はすでに、ふげんの廃止措置をしている日本原子力研究開発機構(福井県)と技術協力協定を締結しているほか、海外での廃止措置に関する知見を有する米国電力研究所と共同
調査研究も実施している。
浜岡原発1、2号機の廃止措置は2015年度から、第2段階に当たる「原子炉領域周辺設備」の解体撤去に入る計画。現在、国に対し廃止措置計画の変更認可申請を行ってい
る。」
関連、

21.(政府)●「原発賠償条約が発効=日米など6カ国加盟」時事通信2015/04/15-15:55
全文「原発事故が発生した際、加盟国が損害賠償の資金を出し合うことなどを定めた「原子力損害の補完的補償に関する条約」(CSC)が15日、発効した。加盟国は日本、米
国、アラブ首長国連邦(UAE)、アルゼンチン、モロッコ、ルーマニアの6カ国にとどまっており、日本政府は今後、アジアの近隣諸国にも参加を呼び掛ける方針だ。
条約は、加盟国で事故が起こった場合の賠償責任を、原発を保有する電力会社に限定した。これにより、日本のメーカーは事故が起きても巨額の賠償を求められる恐れがなくなり、
原子炉などを輸出しやすくなる。●また、東京電力福島第1原発の廃炉作業をめぐっても、作業中の事故の賠償責任が明確になることで、海外企業の参画を後押ししそうだ。」
・・・・原発推進に前のめり、かつ政府の責任回避!!

21’.「原発事故の損害賠償金 国際条約発効」NHK4月16日4時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150416/k10010049931000.html
・・・NHKの今朝一番のニュースです。

22.(政府が)●「東電に6348億円追加支援」時事通信?4月15日(水)18時56分配信
全文「政府は15日、東京電力と原子力損害賠償・廃炉等支援機構が申請していた東電の新総合特別事業計画(再建計画)の変更を認定した。東電福島第1原発事故の損害賠償費用が増
加しているため、政府が6348億円の追加支援を行うことが柱だ。支援額の上積みは7回目となる。東電は追加支援を受け、除染費用のほか事故による風評被害額の増加に対応する。支
援額の累計は5兆9362億円に達する。」

福島第1原発、
23.「格納容器にロボ再投入=前回停止は隙間が原因―福島第1」時事通信?4月15日(水)12時8分配信 
全文「東京電力は15日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器にロボットを再び投入し、調査を再開したと発表した。10日に投入したロボットが停止したのは、金網の隙間に駆動装置
がはまったことが原因と判明。東電は「立ち止まって検討するなど、慎重に作業を進める」としている。東電によると、ロボットは車輪でベルトを動かす「クローラー」で走行する
タイプで、15日午前10時に再投入した。事故で溶け落ちた核燃料の取り出しに向け、最大で3日間、放射線量や落下物の状況などを調べる。」

24.●「「原発ロボット」故障の深層 「放射線のせい」報道を追う」J-CASTニュース?4月15日(水)18時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000002-jct-soci
福島第1原発1号機の原子炉内に溶けた燃料(デブリ)回収に向け、格納容器の中をロボットで調べるという世界で初めての取り組みが進んでいる。2015年4月10日に実際の調査が行わ
れたが、移動を始めてから3時間で動けなくなった。これは「何かに引っかかった」ことが原因だとみられているが、英BBCは「高い放射線量」がトラブルの原因になっている可能性
を報じた。ただ、この説には特段の根拠が示されているわけでもなく、フェイスブックのコメント欄には異論も出ている。・・・・
東電の説明によると、事前に計画したルート上に障害物が見つかったため、ルートを変更して調査を続けようとしたところ、ロボットが動けなくなった。東電の説明によると、事前
に計画したルート上に障害物が見つかったため、ルートを変更して調査を続けようとしたところ、ロボットが動けなくなった。
この経緯は海外メディアも相次いで報じた。大半は「動けなくなった」と伝える程度だったが、英BBCは独自の見方だ。東京発の特派員レポートでは、「ミッション開始からわずか3
時間後に(ロボットは)動かなくなった。理由はっきりしないが、高い放射線量が、おそらくその答えだ」と伝えており、その動画はBBCのフェイスブックに「おそらく放射線でこの
小さなロボットは壊れた」という説明文つきで掲載された。
もっとも、東電では、ロボットが動けなくなったのは「グレーチング」の継ぎ目の段差や配管のすきまにロボットがはまり込んだのが原因だとみている。・・・・東電は4月15日、
「ロボットが当初の想定(約10時間)よりも長い期間(2〜3日)、原子炉格納容器内の線量に耐えられるという、貴重な知見も得られている」として、別のロボットを使って同日午
前に時計回りの調査も始めたと発表した。」

25.「【特報】原発事故処理とロボット 溶融核燃料取り出し5年後?」東京新聞2015年4月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015041502000126.html
「東京電力福島第一原発1号機の原子炉格納容器内に、初めて調査ロボットが入った。事故発生から四年余が過ぎても、内部は毎時一万ミリシーベルト近い。強烈な放射線に耐えら
れるロボットが、ようやく開発されたわけだ。原発事故処理でこれまで、十種類以上のロボットが投入されてきたが、今後はより放射線の強い場所での作業となる。原発事故とロ
ボットについて考察した・・」(以下、紙面)

26.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月15日
「14日正午現在 1.010マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.020マイクロシーベルト毎時」

原発事故被害地域、
27.●●「東電 賠償請求書類など紛失」NHK福島04月15日21時59分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054067071.html?t=1429125487881
全文「東京電力が福島第一原子力発電所の事故にともなう賠償の書類など3点を紛失していたことがわかり、関係者に謝罪しました。
紛失したのは、原発事故によって避難区域に指定されている田畑の賠償に関する書類や、農地の基本台帳など3点の書類です。
東京電力によりますと、13日、賠償を請求した人が手続きが進んでいないことを不審に思い、南相馬市にある賠償に関する窓口を訪れ、相談したところ、提出されたはずの書類が
なくなっていることがわかりました。
無くなった書類は去年2月に賠償請求されたもので、福島市内の東京電力の事務所から300メートルほど離れた別の事務所に、請求書を送り届けるやり取りしている間に紛失した
ものとみられるということです。
東京電力では請求した人に謝罪するとともに、ただちに賠償の手続きを再開したということで、「書類の取り扱いのルールを周知・徹底し、厳重な管理に努めていきます」とコメン
トしています。」
・・・・賠償に真剣に取り組んでいない証拠では?!?

28.●「除染被ばく、最大13.9ミリ=福島原発事故後、初公表―放影協」時事通信?4月15日(水)20時35分配信 
「・・・福島第1原発事故に伴い、福島県内の周辺11市町村で実施している国直轄の除染事業で、作業員の被ばく量を管理している公益財団法人「放射線影響協会」(放影協)は15
日、2011〜13年に従事した2万6382人の累積被ばく量は平均0.6ミリシーベルトで、最大で13.9ミリシーベルトだったと発表した。除染作業員の被ばく量が公表されるのは初めて。
厚生労働省のガイドラインでは、除染作業員の被ばく限度は年50ミリシーベルト、5年で100ミリシーベルトと定められている。同省の担当者は「確実に実施されるよう、引き続き指
導していきたい」と話した。」 

28’.●「<被ばく線量>原発周辺除染 年間最大は限度値の半分以下」毎日新聞?4月15日(水)21時6分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150416k0000m040087000c.html
「・・・・・集計によると、作業員1人当たりの四半期ごとの平均被ばく線量は、2012年1〜3月が0.8ミリシーベルトと最も高く、同4〜6月に0.4ミリシーベルトと
なった後は14年10〜12月まで0.2〜0.3ミリシーベルトで推移している。除染作業の従事者は11〜12年が1万1058人、13年が2万564人(11〜12年と重
複している人を含む)。年間平均被ばく線量はいずれも0.5ミリシーベルトだった。
厚労省によると、福島第1以外の原発の作業員の年間被ばく線量は1ミリシーベルトで、福島の除染作業員はその半分だったことになる。作業員の最大被ばく線量は12年が
13.9ミリシーベルト、13年が6.7ミリシーベルト。年齢による被ばく線量の差はほとんどなかった。」
・・・・こうした記事はいつも「安全」の範囲を言いたげな表現です!! でも当事者に「安心」を与えるものでは決してないです!!

29.●●「電気ノイズが原因か モニタリングポスト数値異常問題」福島民友(04/15 10:05)
全文「県が設置した放射線量を測定する監視装置(モニタリングポスト)の数値が上昇するなど異常値を示した問題で、一部の不具合について、装置の電流が不安定になったことで
発生した電気ノイズが原因とみられることが14日、県への取材で分かった。県は同日までに、3月に設置した78台の装置のうち、60台余りを点検。残る装置の点検と応急対策
を進めている。
県によると、電気ノイズによる異常がみられた装置は、ノイズを遮る部品を取り付けるなど応急措置を取った。一部装置は測定できる上限値(毎時100マイクロシーベルト未満)
を超える測定値を表示したため、県は今後、プログラムを書き換えるなどの対策を講じる。3月に設置したモニタリングポストのうち、少なくとも34カ所で異常があった。」

30.「(福島県)15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月16日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、
・・・・「関連死 双葉町で1人認定・・・」→県内の合計が1889人に。

31.(南相馬市)「解除念頭に住宅整備 南相馬・区域再編、16日で「3年」」福島民友04/15 08:00
http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news1.html
「南相馬市の旧警戒区域が避難指示解除準備区域などに再編され、16日で3年となる。市は避難指示解除の目標を2016(平成28)年4月とし、南部の小高区を中心とする避
難区域で災害公営住宅を建設するなど住民の帰還に向けた事業を進めるが、小売りや飲食業の再開は低調で、解除目標までに生活環境が回復するのかは不透明だ。・・・・」

32.「葛尾・避難区域の民家から盗み疑いで男2人を逮捕」福島民友新聞?4月15日(水)11時49分配信 
全文「双葉署は14日午前10時30分、盗みの疑いで二本松市、建設業斎藤研(みがく)(64)、田村市、除染作業員安藤芳夫(59)の両容疑者を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、全域が
東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域となっている葛尾村の民家から、アルミホイール4本(8000円相当)を盗んだ疑い。一時帰宅した住民からの通報で駆け付けた警察官が逮捕
した。」
・・・・ほんの一例に過ぎない、無人地帯の被害地域で横行!!

33.「平田に「再生エネ」2施設 村と企業立地の協定書調印」福島民友04/15 10:05
http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news8.html
「バイオマス発電事業を手掛けるバイオマスパワーコンサルタント(東京)は平田村に木質バイオマス発電燃料の生産工場を整備し、10月にも操業開始する。また、東日本発電
(いわき市)は同村に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設し、11月にも稼働させる。再生可能エネルギーの利用を進める方針の平田村にとって、両企業の進出は大きな弾
みになりそうだ。
14日、同村役場で企業立地の協定書調印式が行われた。バイオマスパワーコンサルタントは同村の平田工業団地の空き工場を利用して工場を整備する。燃料となる木材資源に恵ま
れた環境が同村進出の決め手となった。・・・・」
・・・燃料が木材! 平田村―福島第一原発から西南西に50キロ。

34.(広野町)「劇作家の平田オリザさんが初講師 ふたば未来学園」福島民友04/15 19:55
http://www.minyu-net.com/news/news/0415/news16.html
「双葉郡の教育復興の拠点として広野町に開校した県立中高一貫校「ふたば未来学園高校」で15日、各界著名人らでつくる「ふたばの教育復興応援団」による特別授業が始まっ
た。初回の講師を務めたのは、応援団メンバーで日本を代表する劇作家・演出家の平田オリザさん。・・・・」
・・・・特別な地域に開校して、特別扱い?!

35.「福島、富岡川にサケの稚魚放流 震災後初」佐賀新聞2015年04月15日 11時04分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10206/177103
「福島第1原発事故による全町避難が続く福島県富岡町の富岡川で15日、東日本大震災後初めてサケの稚魚約1万匹が放流された。町は全域が避難区域で住民の帰還のめどは立っ
ていないが、富岡川鮭繁殖漁業組合長の猪狩清己さん(50)はいわき市の川で育った稚魚を購入し、将来の事業再開を目指している。
猪狩さんの父で前組合長の功さん=当時(73)=は震災の津波で行方不明になり、猪狩さんが組合長を継いだ。放流には東電や除染会社の社員も参加。」

36.(福島)「中間貯蔵施設関連4カ所に相談窓口 環境省が開設」毎日新聞 2015年04月15日 地方版
全文「環境省福島環境再生事務所は、大熊、双葉両町民を対象に中間貯蔵施設に関する相談窓口を県内4カ所に開設した。受け付け内容は、施設建設用地の買い取り価格や今後の生
活再建について。? ? ? ? ? 
窓口は▽福島キャピタルフロントビル7階(福島市栄町1の35)▽NKビル4階(郡山市大町1の1の8)▽同事務所会津支所2階(会津若松市インター西88)▽いわきフコク
生命ビル3階(いわき市平小太郎町2の6)??に設置され、いずれも平日午前9時?午後6時に受け付ける。問い合わせは同事務所福島相談室(電話0120・008・138)」

37.(宮城県)「修学旅行で被災地体感 石川の中学生」河北新報2015年04月15日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150415_73041.html
「石川県珠洲市の小中一貫校、宝立(ほうりゅう)小中学校(児童生徒85人)の9年生(中学3年)全10人が14日、東日本大震災で被災した(宮城県)山元町を修学旅行で訪
れた。地元のボランティアガイドの案内で、津波で損壊した旧中浜小校舎や旧JR山下駅などを見学。高台から荒れ地となった沿岸の集落跡を見下ろした。ガイドの説明を聞き、涙
を流す生徒もいた。被災農家が共同で設立した農業生産法人でイチゴ狩りも体験した。・・・・」
・・・山元町―大変な高線量地域があるとして避難者がいるところ、昨日その避難者の話を聞きました、修学旅行には不適地では?!

38.●(宮城県)「<最終処分場>名称変更は「子どもだまし」と反発」河北新報2015年04月15日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150415_13018.html
「望月環境相が指定廃棄物の「最終処分場」の名称を「長期管理施設」に変更すると表明した14日、宮城県内の3候補地からは「名前を変えただけの子どもだまし」「ただの先延
ばし」と反発や疑問の声が上がった。・・・・
県にも環境省から正式な連絡はなく、担当者は「詳細は分からない」と困惑する。「国には国の考えがあるのだろうが、丁寧に説明してほしい」と話した。」

39.「【栃木】環境省が跡地原状回復案 知事「半歩前進」と歓迎」東京新聞2015年4月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150415/CK2015041502000171.html
「・・・・環境省が十三日に示した案は、(1)廃棄物をセメントなどに再利用する(2)別の処分場に運ぶ(3)地中で継続保管し、安全が確認された地上の敷地をグラウンドな
どに活用する−の三案。望月環境相は十四日の会見で、施設名称をこれまで一般的だった最終処分場から「長期管理施設」に変えると明言した。・・・・・・・・・
福田知事は会見で「最終的に望ましいのはリサイクルでは」と述べ、(1)の案を支持。施設の将来について選択肢が具体的に示されたことで、塩谷町民の理解が進むことへの期待
を込めた。
また、県内の約百七十カ所で一時保管されている指定廃棄物をめぐり、塩谷町などに「各保管場所の空間放射線量や廃棄物の放射性物質濃度を知りたい」という声があることを受
け、福田知事は「風評被害への対策を万全にした上で、空間線量の公表の在り方を国と協議したい」と説明。放射性物質濃度については、「一カ所ずつ中身を広げて調べることは現
実的ではない」と、否定的な見方を示した。
こうした動きに対し塩谷町の見形(みかた)和久町長は取材に「最終処分場を別の名称にしても、地元の苦しみや負担の大きさは変わらない。建設への理解は進まないだろう」と断
じた。指定廃棄物の放射性物質濃度が公表されないことについては、「各地で保管中の廃棄物の放射性物質が減衰し、指定廃棄物の定義である一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル
を下回っても、指定廃棄物とみなされ続けるのはおかしい」と疑問を投げかけた。」

40.(栃木県)「福島第1原発事故 処分場テーマにシンポ 塩谷の反対同盟会、環境省説明会と同じ来月14日」毎日新聞 2015年04月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150415ddlk09040033000c.html
「指定廃棄物の処分場建設問題で、塩谷町の住民でつくる反対同盟会は、5月14日に「高原山の水と自然と指定廃棄物処分場を考える」をテーマにシンポジウムを開くことを決め
た。同じ日には、環境省が宇都宮市内で県内初の県民向け説明会を主催することになっており、あえて日程をぶつけた形だ。・・・・・入場無料、予約不要。定員1000
人。・・・・」

41.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月15日17:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150415/1930269
「▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

42.(新潟県)「「原発避難者支援、国に求める決議」県市長会総会」新潟日報2015/04/15 09:59
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150415175173.html
「県市長会(会長・森民夫長岡市長)は14日、新潟市中央区の県自治会館で定例総会を開いた。東京電力福島第1原発事故の避難者支援に関連し、借り上げ仮設住宅の入居期限の延
長や、避難先での就労支援などを国に求める決議をした。決議ではこのほか、避難者を受け入れた市町村への財政措置を求めた。また原発の安全対策に関し、県と市町村が一体と
なって広域避難体制をつくることができるよう、国の支援を求めた。・・・」

電力、
43.「大阪ガス、電力を自社販売へ=愛知の石炭火力で発電」時事通信(2015/04/15-11:58)
全文「大阪ガスが愛知県にある石炭火力発電所「中山名古屋発電所」(武豊町)で発電した電力を自社で販売することが15日、分かった。3月末までは全量を中部電力に供給して
いたが、2016年の電力小売りの全面自由化をにらみ、自社販売に乗り出す。」

原発立地・周辺地域、
44.◎◎(北海道)「函館、原発訴訟の原告が千人突破 青森・大間原発めぐり」共同通信2015/04/15 13:44
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041501001294.html
「青森県大間町の電源開発大間原発をめぐり、北海道函館市の市民団体「大間原発訴訟の会」(竹田とし子代表)の113人が15日、国や同社に原子炉設置許可取り消しや建設工
事の中止などを求め、函館地裁に第6次提訴した。第5次までの897人と合わせ、原告数は1010人になった。訴訟の会は2010年7月の提訴・・・」

45.(福井県)「被曝医療アドバイザー任命…福井」読売新聞2015年4月15日
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117392
「福島第一原子力発電所事故の教訓から原子力災害に備えるため、日本赤十字社福井県支部は13日、被曝(ひばく)医療などに関わってきた福井赤十字病院(福井市)の医師と診
療放射線技師の2人を「緊急被ばく医療アドバイザー」に任命した。任命されたのは、第一麻酔科部長の田辺毅医師(59)と画像情報係長の西郡克寛技師(51)。2人は県内外
の赤十字職員を対象に放射線に関する基礎知識や防護服の着用方法を教える研修や訓練を開き、重大事故時には救護活動の現場に出動する。
2011年の福島第一原発事故では、防護服の配備や放射線量の知識が不十分だったために派遣職員が撤退を余儀なくされたといい、日赤は原発の集積する福井のほか、福島、静岡
など11県でアドバイザーを設けることで、設備や知識面で安全に救護活動を行えるようにする。2人は「責任は重いが、重大事故への備えを決して怠らないようにしたい」とそれ
ぞれ話していた。」

原発立地候補地域、
46.(山口県)祝島の組合員、拒否で姿勢明確に」中国新聞2015/4/15
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=147257&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・記事コピー不可。

参考記事、
47.「【核心】再稼働に司法 くさび 川内原発の判断に注目」東京新聞2015年4月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015041502000127.html
「関西電力高浜原発3、4号機は安全性が確保されていないとして、福井地裁が運転差し止めを命じた仮処分決定。原子力規制委員会の新規制基準の評価に踏み込んで「合理性を欠
く」と断じ、安倍政権の再稼働路線にくさびを打ち込んだ。国策追認の姿勢から「原子力ムラの一員」とも批判されてきた裁判所。新たな判断は、東京電力福島第一原発の事故後、
司法判断転換のはじまりとなるのか。・・・・」(以下は紙面)

48.(東京都)「5年目のフクシマを忘れないで!」週刊金曜日?4月15日(水)10時9分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150415-00010000-kinyobi-soci
「「フクシマを忘れない!さようなら原発大講演会」が3月28日、都内で開かれ、約1300人が福島の現状に耳を傾け、原発再稼働反対を訴えた。知識人らが設立した「『さようなら原
発』一千万署名 市民の会」が主催した。・・・・」
最後に参加者全員が「原発NO」の紙を掲げ、再稼働反対、原発ゼロの決意を新たにした。次回は5月3日横浜で大規模集会を予定している。」

49.●「火力発電プラント業者を告発=7000万円脱税容疑―原発事故後に受注急増・国税局」時事通信?4月15日(水)12時3分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015041500299
「福島第1原発事故の影響で火力発電への依存が高まる中、発電プラントの建設を請け負う千葉県の会社が法人税約7000万円を脱税したとして、東京国税局が同社と社長を法人税法違
反容疑で千葉地検に告発していたことが15日、分かった。・・・・
関係者によると、同社は2011年の原発事故後、火力発電プラントにおける機械の設置・修繕工事の受注が急増。取引先への架空の外注費を計上する方法で14年3月期までの3年間で所
得約2億6000万円を隠し、法人税約7000万円を免れた疑いが持たれている。金は寺園社長の銀行口座で保管していたという。」
・・・・こうした行為も原発被害地を逆なでする、とんでもない!!

50.「(プロメテウスの罠)五輪のひと:6 「日本がひとつに」」朝日デジタル2015年4月15日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11705307.html
◇No.1244 2012年6月23日、福島県いわき市の総合体育館。日本オリンピック委員会(JOC)の「オリンピックデー・フェスタ」が開かれ、モーグルの上村愛子
(うえむらあいこ)(35)ら五輪選手がやってきた。地元の小学生300人が運動会で一緒に汗を流し、歓声をあげた。JOC事務局長として、平真(たいらしん)(59)は会
場で見守った。生まれ故郷で開催にこぎ着け、うれしかった。イベントが終わると、ひとり車で生家へ向かった。震災と原発事故から1年3カ月。少年時代の思い出の地はどうなっ
たのか、ずっと気になっていた。・・・・
古ぼけた木造の生家は、そっくりそのまま残っていた。「なつかしいなあ」 住人を訪ねるのは遠慮した。・・・・
平にとっての五輪の原点は64年秋、東京五輪だった。聖火リレーが日本列島を駆け抜けた。本土復帰前の沖縄から出て、全都道府県を4ルートで巡り、住んでいた福島も通った。
小学校の同級生との会話は五輪で盛り上がった。開会式はテレビで見た。あのファンファーレを聞くと、今も鳥肌が立つ。「日本が五輪でひとつになった」そして大会終盤。マラソ
ンで日本中を沸かせた男がいた。陸上で戦後初の日本人メダリストに輝く。彼こそ、福島が生んだ伝説のランナーだった。」

51.「(@チェルノブイリ)巨大な新「棺おけ」、数年内に完成 終わりのない廃炉事業」朝日デジタル2015年4月16日00時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3Z763HH3ZUHBI01K.html
長い記事「■特派員リポート 松尾一郎(ジュネーブ支局長)約1年前のロシアによるクリミア併合以来、ウクライナは紛争が続きひどく混乱している。そんな中でも、1986年
に大事故をおこしたチェルノブイリ原発の廃炉作業は、欧州を中心とした協力で今も着実に進められている。ウクライナ北部、ベラルーシとの国境に位置するチェルノブイリ原発と
周辺地域を、地元報道機関向けの公開ツアーに参加して訪れた。記者個人としては約3年ぶりの取材だ。・・・・
(石棺が)、仮に100年もったとして、さらにその次の100年のために設備更新がいる。とすると、「安全」維持のためには、100年後も、この廃虚だらけの土地で人々が廃炉
作業を継続していることが前提になる。
ふと思った。明治が終わったのが1912年。それから100年あまり経つが、その当時からしっかり維持管理されている施設は、都心の歴史的建築物などを除けば、いったいどれ
くらいあるだろうか。巨大構造物というくくりで見てみれば、米カリフォルニア州のゴールデンゲートブリッジですらまだ80歳ほどだ。「100年」「300年」と人の一生を超
える長期計画を人類は遂行できるのか。子々孫々に負債を残すだけではないか。チェルノブイリの新石棺を見ながら、「終わりが見えない」とため息をついてしまった。」
・・・・写真多数、詳細は検索してどうぞ。(会員限定記事か?)

◆今朝の西日本新聞朝刊紙面では、
1面下方の「春秋」(朝日で言えば「天声人語」のような)では、高浜判決を取り上げての記事です、

2面真ん中に、16.の類似記事、その下方に、18.22.23.の類似記事、

33面に、大きな鹿児島県知事の写真付きで、1’.、1”.の記事、
見出しに「おごれる「請負人」本音」→伊藤鹿児島県知事のことです!!

◆昨日のしんぶん赤旗の15面下方に、次のような見出しがありました、
52.●●「使用前検査で九電準備不足」
「・・・14日、・・・・予定通り作業が終了しなかったと発表しました。・・・検査は先週終了する予定でした。・・・」
※現時点でネット上で記事を見つけきれません。

今朝は以上です。(4.16.5:30)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
「親日」こそ生きるべき道なのか?
前田朗「植民地解放闘争を矮小化する戦略――朴裕河『帝国の慰安婦――植民地支配
と記憶の闘い』」『社会評論』180号(2015年春)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_15.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
 第1回事務局会議と「さよなら原発!福岡」例会 合同 
4月16日(木)18時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9150(4/9現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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