[CML 037047] 明後日4/16(木)原発メーカー訴訟第3回学習会「原発の真実:格納容器設計技術者の目から見た原発の安全性」 (後藤政志氏)@渋谷勤労福祉会館

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2015年 4月 14日 (火) 14:34:48 JST


紅林進です。


私も原告の一人となっています原発メーカー訴訟の第3回学習会
のご案内を転載させていただきます。

(以下転送・転載歓迎)

原発メーカー訴訟第3回学習会

講演 「原発の真実:格納容器設計技術者の目から見た原発の安全性」 
講師: 後藤政志氏 

日時: 4月16日(木) 18:00(開場)18:30~20:30 
場所: 渋谷勤労福祉会館 第1洋室
    https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
    住所:  渋谷区神南 1-19-8 
    渋谷駅ハチ公口から徒歩6分。パルコの斜め向い。
時間: 18:30~19:15 後藤政志氏によるプレゼンテーション
     19:15~20:00 後藤政志氏への質問 島昭宏弁護士
     20:00~20:30 Q&A(フロアーから)
司会: 寺田伸子弁護士
会場費:500円

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事故原因を作った原発製造メーカーの責任はこれまでいっさい問われていません。
原発メーカー訴訟の学習会は、訴訟の原点『原発の真実』を、原発製造メーカーで
原子炉の多重防護の設計などに携わってこられた工学博士・後藤政志氏からお話
を伺います。
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後藤政志氏プロフィール
 工学博士。1989年、東芝に入社。原子炉格納容器の圧力と温度に対する強度
設計を研究。 十数年にわたり原子炉格納容器の設計を手がける。2011年3月11
日に発生した福島第一原子力発電所事故の翌日、田中三彦らとともに記者会見し、
炉心溶融の危険性をいち早く指摘した。以来、原子炉格納容器設計者の観点から、
福島第一原子力発電所事故の分析を行っている。 2011年5月23日、参議院行政
監視委員会に参考人として出席。2011年11月-2012年8月、原子力安全・保安院
「発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に
係る意見聴取会」委員を務めた。
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