[CML 037044] ぜひ、『「武力信仰」悪夢再現を憂える』のご購読を!

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2015年 4月 14日 (火) 11:40:23 JST


皆様

 こんにちは。増田都子です。転送大歓迎! 重複、ご容赦を!


  「 実教出版教科書問題に関し、違法不当な東京都教育委員会を訴える会」(略称:都教委を訴える会)の共同代表をしてくださっている佐藤昭夫先生(弁護士、早稲田大学名誉教授、不戦兵士・市民の会理事)が、米寿に当たり、とても教えられるところの多い、下記著書を出版されました。



 仙台陸軍幼年学校を出られ、「当時、(陸軍士官学校)航空科に進むことは特攻要員として死ぬことだったのに、私らは、それを進んで志願しました。」(P56)という先生の、日本社会の現状への警鐘、そして、大学の講義だけではなく、日本国憲法の理想の実現のために、労働者の闘いに連帯し、数々の労働裁判に提出された意見書が掲載されています。



 本書は、先生のその集大成と言えるものだと思います。少々、高価かな? という気もしますが、本当に内容豊富ですし、末尾に掲載しましたが、悠々社に直接、購読を申し込むと\3000です!



 ぜひぜひ、ご購読をお願いします。本当は、一番に安倍晋三さんに読んでほしいんですけど(笑)…



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悠々社刊  定価3500円+税



「武力信仰」悪夢再現を憂える

 ──戦後労働法を学んだ陸軍将校生徒(米寿の記)

                     佐藤昭夫著



目 次



第一部 「国のため」「自存自衛」とは、何を意味するのか

      ──戦前・戦中の経験と現状批判



第1章 生き残った陸軍将校生徒の反省



第2 章 歴史は「思い込み」ではない
                   ──戦争の犠牲者を「犬死に」としないために 


第3 章 「本当の平和」とは、どういうこと?──その実現に何が必要か

  

第4 章 「国のため」とは、どういうことか──私の体験から

 

第二部 権力による事実隠蔽、批判封殺、意識誘導の危険性

      ──教科書選定への介入、原発推進批判の排除

  

第5 章 都教委による実教出版の日本史教科書排除は、真実を隠し、教育を破壊するもの(東京地裁での陳述) 



第6 章 原発災害を起こした国による経産省前テントひろば立退き・損害賠償請求裁判 





第三部 労働基本権の法理を主張して(告発、意見書など)


──裁判等の現実と諦めない実践の必要


第機ヾ靄榲視点



第7 章 労働法学で私のめざすもの──早大最終講義



第8 章 労働基本権の敵対物としての規制緩和


第9 章 医療法人南労会の不当労働行為に対する大阪地検への告発

                             ──確定判決により支持された労働委員会救済命令違反



第10章 早稲田大学の労働基準法90条違反に対する東京地検への告発、その後の経過


 第掘〆枷十蝓∀働委員会提出の意見書



  A 公序良俗、労働者個人の権利、人格権に関するもの



第11章 〈日本郵便局事件〉補充意見書

──新たな類型の事案に対して、意見書はどうあるべきか



第12章 〈キヤノン電子労組・眞壁事件〉



第13章 〈郵政公社事件〉──胸章着用拒否の正当性



(後略  詳しくはhttp://www.yuyusha.com/%E6%9B%B8%E7%B1%8D/%E6%AD%A6%E5%8A%9B%E4%BF%A1%E4%BB%B0-%E6%82%AA%E5%A4%A2%E5%86%8D%E7%8F%BE%E3%82%92%E6%86%82%E3%81%88%E3%82%8B/)




《ご購入方法》



弊社への直接のお申込みは、3000円(税込み、送料悠々社負担)で承っております。



お申込みは下記FAXまたはメールでお願いいたます。



本書発送時に、郵便振替用紙を同封いたします。



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