[CML 037042] 【報告】第1455日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 14日 (火) 06:37:16 JST


青柳行信です。4月14日。

【転送・転載大歓迎】

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1454日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月13日合計3833名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月13日2名。
     福島尚美 永松伸司
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
福島第1原発の壊れた原子炉のなかに、ロボットを入れて、
内部がどうなっているか調査をするそうです。
放射能のレベルは まだまだ高いそうです。
事故が起こる前に 日本の原発を廃炉にしましょう。
あんくるトム工房
原子炉の中で ロボットが調査  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3439

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ロジスティックス(後方支援)無き戦争のあらざれば「国際戦闘支援法」なり
      (左門 2015・4・14−991)
※国民は何処まで莫迦にされるのだろう「国際平和支援法」
などと――何が何でもイラクへ参戦するために「臨時法」を捏
造した口を拭って、「恒久法案」などと居座りを画策している。
どれもこれも、国民の批判と反対が生ぬるいから騙され続け
てきたのだ。「平和の党」と宣伝しながら、与党の洞窟にへば
り付いている蝙蝠(内股膏薬)など魑魅魍魎の巣窟だ。

★ 福井から原発を止める裁判の会 さんから:
本日4月14日14時~、福井地裁で高浜原発仮処分決定が出ます。
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-11/

15時から記者会見、16時から福島県国際交流会館にて報告集会を予定しています。

また、翌日15日は、14時より名古屋高裁金沢支部において、
大飯原発差止訴訟控訴審の第3回口頭弁論期日があります。
こちらは昨年5月21日に差し止め判決の控訴審事件です。
1審原告(住民)側は、脱原発弁護団全国連絡会の事務局長でもある、
只野靖弁護士による、大飯原発の耐震安全性が確保されていないことについての
わかりやすいプレゼンを予定しています。
13:40〜傍聴券の抽選予定です。
傍聴できなかった方、また期日終了後に石川県教育会館にて集会予定です。
(選挙の関係で、いつもの北陸会館ではありません。裁判所から徒歩15分
ほどのところで申し訳ありませんが…)
http://www.mapion.co.jp/m2/36.56389833,136.65423224,16/poi=0762221241-001
この機会に、福井〜金沢といらっしゃいませんか。
日本中の多くの市民が関心を持っていることをアピールできればと思います。

★ 弁護団長弁護士 森 雅美(原発なくそう!九州川内訴訟) さんから:
2015(平成27)年4月13日報道関係者 各位
川内原発差止仮処分決定日と記者会見等のご案内
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
早速ですが、「原発なくそう!九州川内訴訟」に関し、下記のとおり御連絡致します。

2014年5月30日に申し立てた川内原発1号機2号機の差止仮処分申立事件の決定が4月22日午前10時に出されることとなりまし た。
2015年4月14日午後2時に福井地裁で高浜原発差止仮処分事件に対する決定が出るのに続く司法の判断ということで、今後の司法判断の流れを決
定づける可能性があるものであり、国民・市民から大きな注目を集めております。
報道関係者の皆様におかれましては、原発の安全性に対する問題点を多くの国民・市民に知っていただく為に、取材・報道頂きますよう、よろしくお願 い致します。
なお、決定日当日の記者会見ですが、本決定の影響は鹿児島にとどまらず全国へ影響するものであり、全国民の注目を集めている事案であることに鑑
み、東京・福岡・鹿児島の3カ所で「原発なくそう!九州川内訴訟原告団弁護団」の記者会見を行うことと致しました。
また、本決定に関しては、専門性の高い分野で争点の把握が困難であることから事前に記者レクを行うことに致しました。
今後、弁護団として予定している会見等は以下のとおりです。
よろしくお願いいたします。

○ 2015年4月14日午後4時30分 場所:森法律事務所
「福井地裁決定に対する川内弁護団記者会見」

○ 2015年4月16日(木)12:30〜13:00 場所:司法記者クラブ(東京高裁内)
「東京向け記者レク」
■ 参加者 川内原発の運転差止仮処分事件弁護団
    弁護士 白鳥努(鹿児島)
    弁護士 大毛裕貴(鹿児島)
    弁護士 河合 弘之(調整中)
    弁護士 海渡 雄一(調整中)
    弁護士 只野 靖(東京)

○ 2015年4月17日午後5時 場所:鹿児島県弁護士会3階
「鹿児島向け記者レク」

○ 2015年4月22日
「旗だし」
午前10時05分 場所:鹿児島地方裁判所正門前

「鹿児島記者会見」
午前11時 場所:黎明館講堂

「福岡記者会見」
午前11時30分 場所:大手門パインビル2階ホール

「東京記者会見」
午前11時30分 場所:司法記者クラブ(東京高裁内)

「決定の詳細な記者会見・記者レク」
午後3時 場所:黎明館講堂

「原発なくそう!九州川内訴訟」
弁護団長弁護士 森 雅 美
(問い合わせ先)
鹿児島市山下町12番5号藤崎ビル2階
森法律事務所
TEL:099−225−1800
FAX:099−225−0300
(森・大毛)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<格納容器内のペデスタル外部の映像公開>を報告します。

2015年4月13日の毎日新聞デジタル版に福島第1原発:格納容器内の映像公開 ロボット撮影が掲載されています。
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150414k0000m040034000c.html

 東京電力は13日、福島第一原発1号機の原子炉格納容器内に入れたロボットが撮影した映像を公開した。映像では、格納容器1階部分の金網状の床に散乱した多数の落下物など
が確認できた。炉心溶融を起こした1&#12316;3号機で、格納容器本体の内部の様子が映像で撮影されたのは初めて。
 ロボットが測定した格納容器内の放射線量は最高で毎時約10シーベルトに達し、地下の汚染水から蒸気が立ち上っていた。東電は今年度末までに溶け落ちた核燃料があるとみら
れる地下階の調査に着手する予定で、「次の調査につながるデータが採取できた」と説明した。
 ロボットは10日に格納容器内に投入されたが、十数メートル移動した地点で走行不能になった。狭い通路で障害物を避けた際、床の段差などに引っかかった可能性があるとい
う。東電はロボット回収を断念し、13日に電源ケーブルを切断した。今後、再発防止策を検討し、別のロボットによる調査を続ける。【斎藤有香】
http://mainichi.jp/graph/2015/04/07/20150407ddm001040141000c/001.html

この映像はテレビでも動画が放映されたようです。
福島第一原発の過酷事故で何が起きたのかの解明が進んでくることは良い事だと思いますが、今回のロボットによる撮影は、原子炉圧力容器ペデスタル(コンクリート基礎)よりも
外部の撮影なので、ペデスタルの内部で何が起きたのかはほとんど分からなかったようです。今年度中には、ペデスタルの内部にロボットを入れる予定だそうですが、福島第一原発
で最低限何が起きたのかもまったく分からないのに、川内原発の再稼働がされようとしている事はあまりにも理不尽と思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
 【TMM:No2459】2015年4月13日(月)
┏┓
┗■.東京電力の犯罪的行為を見て見ぬ振りする東京地検に怒りの声
 |  福島原発告訴団4/13緊急行動に雨の中100名以上が集まり抗議!
 |  4月3日東京地検は旧保安院や東電の津波対策担当者らを
 |  告訴・告発した2015年告訴を不起訴処分とした
 └──── 沼倉 潤(たんぽぽ舎)

  今年の1月13日に福島原発告訴団が、旧保安院や東電の津波対策担当者らを告訴・告発した件(2015年告訴)について、告訴してからわずか2か月半の4月3日、東京地検は不
起訴処分とする決定を下しました。
 不起訴理由書では、「震災前に巨大地震や大津波を予測する知見はなく、津波の襲来を示す研究成果は存在していなかった。」また、専門家の間でも「貞観地震」と同様な地震の
発生の現実性、切迫性が認識されていたとはいえず、〜「貞観地震」の知見を根拠に「10メートル盤」を超える津波による浸水を予見すべきであったとは言えない。」等々、告訴団
が以前に指摘した地検の事実誤認や新証拠についてはほとんど触れず、以前の理由書の焼き直しが述べられているに過ぎません。(詳しくは福島告訴団HP掲載「不起訴理由書」全
文を参照) 

  この日集会前に降り出した冷たい雨の中、100名以上の支援者が集まり、武藤類子告訴団団長を先頭に福島から駆けつけた方々が、次々に発言。
 福島では今、桜が満開であるが、花びらの落ちた大地は放射能で汚染され、14万人の被害者が故郷を奪われ苦しんでいる。困難な生活の中で、亡くなった方の魂がさまよってい
る。この責任は誰が取るのか。山手線での傾いた鉄塔が放置された事故が報じられているが、大企業の安全管理が人命軽視の傾向だ。
 福島原発事故の原因と責任を覆い隠す検察当局の姿を見ると、この国がいかにおかしくなっているかわかる。
  私たちは司法の場で事故原因と責任の所在をはっきりさせることが、事故防止につながるとの思いで、事実究明を訴えている。
 裁判の場で証拠をあげ、事実を究明することも閉ざしてしまう検察の姿に満身の怒りを覚える。
 検察審査会は、ぜひ、福島原発の事故原因の究明と責任を明らかにしてほしいとの強い思いをこめ、訴えました。

★ 舩津康幸 さんから: (全記事は下記)
おはようございます。
昨年の大飯の判決に続いて、「高浜再稼働きょう可否判断 福井地裁」です。裁判長は同じ人ですが、どのような判断を下すか、注目されます。
昨日、電事連から次のような発表がされています。この記事の次に、川内(せんだい)原発、玄海原発の地元の選挙結果の続報を紹介します。

1.「原発利用率、初のゼロ=14年度―電事連」時事通信?4月13日(月)13時0分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015041300370
全文「電気事業連合会が13日発表した2014年度の発受電速報によると、商業用原発の運転が始まった1966年度以降で初めて、原発の設備利用率が年度としてゼロとなった。13年9月に
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)が定期点検で停止した後、稼働原発ゼロの状態が続いているためだ。電力各社は火力発電への依存度を高めており、燃料となる液化天然ガス
(LNG)の消費量は過去最高だった。」
・・・・商業用原発の運転が始まった1966年度以降、初めてゼロになりました。 

1’.「昨年度の発受電電力量は3%減 稼働原発ゼロは史上初」産経新聞?4月13日(月)12時30分配信 
http://www.sankei.com/economy/news/150413/ecn1504130010-n1.html
電気事業連合会が13日発表した平成26年度の発受電電力量(速報)は、電力10社合計で前期比3・1%減の8938億3千万キロワット時で、東日本大震災後、4年連続で前
年度の実績を下回った。気温が前年度と比べ、7〜9月が低く、1〜3月が高く推移し、冷暖房需要が減少したのが主な要因。・・・・・・
需要が減少したため、火力は3・5%減の6492億3千万キロワット時にとどまったが、液化天然ガス(LNG)の消費量は5660万トンとなり、4年連続で過去最高を更新し
た。
3月の発受電電力量(速報)は、電力10社合計で前年同月比2・9%減の763億7千万キロワット時で、3カ月連続で前年を下回った。石炭の消費量は550万トンで、同月と
しては過去最高となった。」
関連、
2.「電力9社、今夏も節電の数値目標は設定せず 原発ゼロでも安定供給にめど」産経新聞2015.4.7 11:30
http://www.sankei.com/economy/news/150407/ecn1504070016-n1.html
・・・こちらの記事、数日前に既報です。

それでも、政府は原発再稼働の固執、
3.●●「30年の電源、原発18〜19% 政府、世論配慮し大幅引き下げ」東京新聞2015年4月14日02時00分 
「政府がエネルギー政策の焦点となっている2030年の電源構成比率で、原発の割合をこれまで議論してきた2割を切る18〜19%とする方向で検討していることが13日、分
かった。原発比率を東日本大震災や東京電力福島第1原発事故が起きた10年度の28・6%から大幅に引き下げ、原発に批判的な世論に配慮する姿勢を示す。
昨年4月に閣議決定したエネルギー基本計画では「原発依存度を可能な限り低減させる」と明記しており、政府は原発事故前と同じ2割台では世論の理解が得られないと判断した。
ただ与党などには20%を切ることへの慎重論もあり、政府内の調整が難航する可能性もある。」(共同)
・・・言葉だけで取り繕いを画策しています。「原発ゼロ」を先ず明確にしてください!!

川内原発関連、
4.(鹿児島県)「県議選 全議席決まる」NHK04月13日00時29分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053707441.html?t=1428943369476
「県議会議員選挙は、無投票も含めた51の議席、すべて決まりました。
各党の獲得議席は、自民党が32議席、公明党が3議席、共産党が1議席、社民党が2議席、維新の党がなし、そして、無所属が13議席でした。・・・」社民党は2議席を獲得し
て1議席伸ばしました。社民党の公認候補が2議席以上を確保したのは、平成15年の県議会議員選挙以来12年ぶりだということです。」

4’.「’15統一選かごしま:県議選 自民、堅調に議席獲得 野党各派、伸び悩み 投票率、過去最低の48.78%」毎日新聞 2015年04月13日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150413ddlk46010437000c.html
「・・・・3回連続で同じ顔ぶれとなった薩摩川内市区(定数3)。2014年11月、県議会と伊藤祐一郎知事は九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働に同意した。しかし、
その後再稼働は遅れており、その影響が選挙の動向にどのような影響を与えるかが注目された。自民公認は現職1人と元職1人。無所属の現職は2人だが、一方は再稼働に賛意を示
し、もう一方は反対した。」

玄海原発関連、
5.(佐賀県)「=県議選= 佐賀市 武藤さん女性最多6選」佐賀新聞2015年04月13日 11時10分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/176334
「11議席を12人が争った佐賀市では、共産現職の武藤明美さん(67)が6選を果たした。県議選で唯一の女性候補が手にしたのは県政史上、女性最多の当選回数。・・・・玄
海原発の再稼働問題にオスプレイの佐賀空港配備計画…。この4年で国の在り方を問う課題が県政に降りかかった。「命と暮らしを守る」。こう繰り返し訴えてきた自身の役割が増
したと感じていた。・・・」
・・・玄海原発の「やらせ」を追求した人です。

5’.(佐賀県)「=県議選= ベテランの落選相次ぐ」佐賀新聞2015年04月13日11時23分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/176328
「・・=唐津市・東松浦郡= 宮崎さん、“非自民”7選阻まれ 6期24年にわたって“非自民”の重鎮として活躍してきた唐津市・東松浦郡の宮崎泰茂さん(72)=無所属=
が、330票差で7選を阻まれた。公明、共産の若手候補擁立で、6議席を10人で争う混戦となり、自民への批判票が分散したことや高齢が響いた。
玄海原発が立地する選挙区。自民候補が言及を避けるなか、選挙戦を通じて原発の危険性と脱原発を訴えた。さらに、安倍政権のエネルギー政策も厳しく批判したが、候補乱立の波
にのまれた。宮崎さんは「私の不徳の致すところ。いつもと違う激戦で、年齢も最長老で心配する声があった。さらに投票率が低かったのが大きな敗因」と、支持者を前に深々と頭
を下げた。
1991年に10期40年務めた父の茂さんの跡を受け、初当選した。以来、プルサーマル導入に反対し、古川康前知事の「やらせメール」問題などでは、県や九電の姿勢を厳しく
追及した。宮崎さんは「明日から出直すという形で頑張りたい」と再起を期す考えを示した。・・・」?

原発立地・周辺地域、
6.(北海道)「<統一地方選>注目の3選挙区で出口調査」毎日新聞?4月13日(月)4時15分配信 
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150413k0000m010136000c.html
「・・・・・東京電力福島第1原発事故を受け、道民の関心が高い北海道電力泊原発(泊村)の再稼働については、「反対」が68%で、「賛成」の29%を大きく上回った。反対
する層では58%が「脱原発」を掲げた佐藤氏に投票したと答えたが、高橋氏を挙げた人も41%を占めた。高橋氏は泊原発の再稼働について公約で触れておらず、有権者の投票行
動に影響した可能性がある。賛成する層では76%が高橋氏に投票したと答えた。・・・」

7.(愛媛県)「自民が全勝、単独過半数 県議選」愛媛新聞2015年04月13日(月)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150413/news20150413006.html
「四国電力が近く国の原子力規制委員会に原子炉設置変更許可の補正申請書を提出する伊方原発3号機の再稼働問題や、南海トラフ巨大地震に備えた防災・減災対策などが争点だっ
たが論戦は終始、低調ムードで推移した。・・・」
・・・・「保守王国と言われて久しい愛媛で共産党議員がトップ当選・・・マスコミは今回、原発再稼動は愛媛県議選の争点にならなかったという論評だが、此れは、やはり伊方再
稼動に向けて反原発派の危機の現れでは無いかと思います。」というコメントがある方のFBでありました。」

8.(青森県)「再処理工場の操業阻止訴える/青森で集会」デーリー東北2015/4/13?11:00
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20150413/201504130P066880.html
「青森県が核燃料サイクル施設の受け入れを表明した1985年4月9日にちなむ「4・9反核燃の日」全国市民集会が12日、青森市で開かれ、全国から集まった約140人が使
用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の操業阻止などに向けてシュプレヒコールを上げた。」

福島第1原発、
9.「格納容器調査ロボのケーブル切断 福島第1原発、回収困難で」共同通信2015年4月13日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/04/post-10049.html
「東京電力は13日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内を調査するため投入したロボットが作業中に停止した問題で、回収は困難と判断し、このロボットにつながるケーブル
を切断した。13日に別のロボットで予定していた残りの調査は延期する。・・・
ただロボットが今後の調査工程で障害物になる可能性もあり、東電はロボットが動かなくなった原因を引き続き調べる。」

9’.「1号機格納容器で9.7シーベルト=福島第1、ロボット調査―東電」時事通信?4月13日(月)19時56分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015041300765
全文「東京電力は13日、核燃料が溶け落ちた福島第1原発1号機の格納容器内部1階西側で、ロボットを使って放射線量を測定したところ、毎時7〜9.7シーベルトだったと発表した。
人が浴びると、1時間以内に死亡する高線量だった。東電によると、ロボットは10日に格納容器1階部分を走行した際、6カ所で線量を測定した。温度は17.8〜20.2度だった。
●調査に関わったのは協力企業の作業員36人と東電社員8人。被ばく線量は最大1.73ミリシーベルトで、協力企業の作業員だった。」

9”.「落下物散乱、白い湯気 格納容器内部の画像公開、福島第1原発」西日本電子版2015年04月14日 03時00分 更新 ※写真・絵図有
http://qbiz.jp/article/60139/1/

9”’.「福島第一1号機 格納容器内の動画公開」日本テレビ系(NNN)?4月13日(月)21時47分配信 ※動画有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150413-00000065-nnn-soci
「福島第一原発1号機の格納容器の中に投入されていたロボットが撮影した動画が公開された。

9””.「格納容器内に核燃料の熱による湯気 映像初公開」NHK4月13日17時55分 ※動画有
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150413/k10010047011000.html

10.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月13日
「12日正午現在 1.037マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.013マイクロシーベルト毎時」

原発事故被害地域、
11.(三春町)「三春滝桜:復興願う幻想の光…福島」毎日新聞2015年04月13日12時44分
http://mainichi.jp/select/news/20150413k0000e040157000c.html
国指定の天然記念物で、日本三大桜の一つとされる福島県三春(みはる)町の「三春滝桜」が連日午後6〜9時にライトアップされ、幻想的な姿を見せている。樹齢1000年を超
えるとされるエドヒガン系のベニシダレザクラの巨木。流れ落ちる滝のように見える薄紅色の無数の花が、観光客を魅了している。
例年より10日ほど早い今月4日に開花し、見ごろを迎えた。見物客は東京電力福島第1原発事故のあった2011年は約15万人と例年の半分だったが、昨年は約23万人まで回
復した。・・・町の担当者は「早く東日本大震災前の水準の30万人に戻したい」と話す。ライトアップは23日まで。」

12.(金山町)「「金山情報」発信 職員常駐、ネットで全国へ 風評払拭、交流拡大狙う」福島民報2015/04/13 08:58
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041322147
「東京電力福島第一原発事故の風評払拭(ふっしょく)や交流人口の拡大に向け、金山町は今年度から町外への情報発信を強化する。委託した団体の職員1人が町に常駐し、豊かな
自然や安全な農産物などの情報をインターネットで全国に届ける。会津若松市のNPO法人福島インターネットテレビジョンに事業を委託し、動画サイト「ユーチューブ」と交流サ
イト「フェイスブック」で情報を提供する。・・・」 

13.(川俣町)「「近大マグロ」堪能 川俣で復興支援イベント」福島民報?4月13日(月)11時51分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041322141
「近畿大(大阪府東大阪市)が養殖したクロマグロを振る舞うイベントは12日、福島県川俣町中央公民館で催された。
同大は町の東京電力福島第一原発事故からの復興を支援しており、町民を励まそうと企画した。完全養殖した「近大マグロ」を味わおうと、約200人が集まった。町民が見物する
中、43キロのマグロ1匹を解体し、刺し身で提供した。・・・・」

14.(川俣町)「心に寄り添う:親たちの決断/6 避難区域で花卉栽培再開の夫妻 震災前からの夢追う 幼子との時間惜しみ」毎日新聞 2015年04月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150413ddlk07040009000c.html
長い記事「「自分は放射能を浴びているのに、大丈夫かな」。川俣町の避難先の借り上げ住宅で、花卉(かき)農家の菅野洋平さん(36)は子どもを抱っこしながら思った。車で
30分の距離にある避難区域内の農業用ハウスで作業した後、着替えてから帰宅している。だが一時期、家に入ってはいけないような気さえした。昨年から避難指示解除準備区域の
川俣町山木屋地区で、トルコキキョウの栽培を再開した。原発事故前の暮らしに一歩近づいたが、幼い2人の子どものことを思うと、今後どこで生活していくか悩ましい。「仕事の
ことを考えると避難前の自宅がいいが、子どものことを考えると避難先の方がいい」・・・・・」
・・・・幼子を抱えて、親の苦悩、以下は、検索してどうぞ。

15.(楢葉町)「サケふ化復活に意欲 木戸川漁協7年ぶり新人」河北新報?4月13日(月)11時30分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150413_63001.html
「東日本大震災の津波でサケのふ化場や簗場などが大きな被害を受けた福島県楢葉町の木戸川漁協に、7年ぶりの新人職員が誕生した。地元の青木健太朗さん(25)。「魚のことは全
くの素人」と言うが、ふ化場長の鈴木謙太郎さん(33)とともに、本州有数のサケの遡上(そじょう)を誇る木戸川でふ化事業の復活を目指す。・・・漁協の職員は青木さんを入れ
て3人。
青木さんは東京電力福島第1原発の元作業員で、震災時は4号機の建屋内にいた。知人の紹介で漁協に就職したのはことし2月。・・・
漁協は17日、昨年に続き、夏井川の組合から譲り受けた1万匹の稚魚を放流する。震災前は1200万〜1500万匹を放していた。・・・」

16.(双葉町)「標語看板前の桜見に一時帰宅 39歳男性」毎日新聞?4月13日(月)20時20分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150414k0000m040067000c.html
「福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町。「原子力明るい未来のエネルギー」と書かれた看板前の桜を見ようと、標語を小学生の時に考案した大沼勇治さん(39)が
13日、一時帰宅した。
看板は「老朽化で落下の恐れがある」として町が撤去を決めた。しかし、大沼さんは現在地での保存を求めて3月18日から署名活動を始めた。「原発事故を忘れないためにも撤去
しないでほしい」と訴えている。
双葉町で生まれ育った大沼さんの自宅は看板のすぐ近く。美しく咲いた桜を熱心にビデオで撮影した。一緒に県外に暮らす古里を知らない1歳と3歳の子どもたちに見せるつもり
だ。」

16’.「双葉町の原発推進看板の撤去反対 考案者「事故反省し保存を」」共同通信2015年04月13日 19時01分 
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/04/post-10050.html
「・・・・広報看板は町内2カ所にあり、うち町体育館近くの標語は大沼さんが小学6年の時に考えた。・・・・」

17.「双葉町の現状 HPで公開へ」NHK福島04月13日12時37分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053911021.html?t=1428945465375
[今も続く原発事故の影響について知ってもらおうと、筑波大学と双葉町は、全域が避難区域になっている町の現状などを撮影した写真を、今週から専用のホームページで公開するこ
とになりました。
筑波大学は、原発事故で今も全域が避難区域になっている双葉町の状況を記録に残す活動を、町と共同で進め、事故の直後と同じ状態で残っている中学校の教室や、住民が一夜を過
ごした小学校の様子などをカメラに収めてきました。
そして、こうした写真や全国から町に寄せられた千羽鶴を撮影した写真など100点あまりを、専用のホームページを設けて今週から公開することになりました。」

18.(福島市)「子どもらの歓声響く 福島 市児童公園が再開」しんぶん赤旗2015年4月13日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-13/2015041310_01_1.html
「東日本大震災・原発事故以来休園していた、福島市桜木町の市児童公園(火曜日定休)が、徹底した除染と遊具の入れ替えを経て11日に再開し、久々に子どもたちの歓声が響き
ました。初日は雨にたたられたものの翌12日はすっきりと晴れ上がり、満開の桜の下で大型、中型の遊具に行列ができました。・・・・・」

19.「(福島県)13日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月14日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「米 原発廃炉相次ぐ 30年ぶりに100基割れ 厳しい採算続く 状態「完璧」でも操業終了」

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月13日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150413/1928194
「▼空間放射線量率(13日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

21.(宮城県)「<最終処分場>住民ら建設反対 国に不信感」河北新報?4月13日(月)9時40分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150413_11015.html
長い記事「福島第1原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設に向け、環境省は昨年秋に中断した宮城県内3候補地のボーリング調査を、雪解けを待ち5月中旬にも再開する方針を
示した。住民らが警戒を強める一方、自治体側からは足踏み状態の打開に期待の声も上がる。いずれも処分場建設そのものに反対する姿勢は共通しており、国への不信感を募らせて
いる。・・・・
これに対し、調査の受け入れは容認してきた佐藤勇栗原市長は「3市町そろって調査が始まれば(一時保管期間を延長している)汚染稲わらの処理に道筋が見える」と前向きだ。
大和町も「調査はやむを得ないが、着手は3市町同時が条件」の立場。調査自体に反対する猪股洋文加美町長は、従来の姿勢を貫く。
村井嘉浩知事は6日の定例記者会見で「3市町は調査を受け入れた上で、自分たちの地域のどこが不適かを伝えていけばいい。国は地元の主張をしっかり検証してほしい」と強調し
た。・・・・」
関連、
21’.(政府が)「最終」から転換、原状回復も=指定廃棄物の処分場―環境省」時事通信?4月13日(月)19時52分配信
全文「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の処分場建設問題で、環境省は13日、搬入した廃棄物の放射能濃度が基準以下に下がった後の対応について、敷地を原
状回復するなどの3案を有識者会議に提示した。最終処分場にするとの従来の方針を転換し、将来の選択肢を示すことで、地元の理解を得たい考え。ただ、候補地では反対が強く、事
態打開に至るかは不透明だ。」 

22.(京都で)「福島に屋内砂場が続々 支援の同女大教授がサイト開設」京都新聞2015年04月13日 10時59分
http://kyoto-np.jp/politics/article/20150413000048
「福島第1原発事故の影響で、屋外活動の制限が一部で続く福島県を砂遊びの中心地にしようと、京都の研究者が支援を続けている。今月、砂遊びの魅力や砂場の情報を発信する
ホームページ(HP)を開設した。「砂や泥で遊ぶ楽しみを失いかけたからこそ、その大切さを伝えたい」と語る。 
同志社女子大現代社会学部教授の笠間浩幸さん(56)。幼児教育学が専門で、砂遊びと子どもの発達に関する研究に取り組んでいる。五感を刺激し創造力を育む砂遊びの魅力を大
人にも体感してもらおうと、各地でワークショップを催している。
出身は福島県いわき市。古里を襲った災禍に「直後は何をすればよいか随分悩んだが、福島で暮らす子どもたちの存在は看過できなかった」と打ち明ける。・・・・・
制作したHPのタイトルは「福島Sand物語」。震災以降、福島県内には約20カ所の屋内砂場が開設されており、その規模は「全国最大」という。そうした施設紹介をはじめ、
関連のイベント情報や「こんな砂場を作った」などの声を集め、砂遊びに関する情報を総合的に発信する。・・・」

23.(京都で)「被災体験から提言 日本医学会総会で星県医師会副会長」福島民友新聞?4月13日(月)11時56分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0413/news10.html
「4年に1度開かれる国内最大級の学会、日本医学会総会2日目は12日、京都市で開かれた。東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に関する講演が行われ、本県関係者が被災体験に
基づき医学界の課題を指摘した。このうち、県医師会の星北斗副会長(星総合病院理事長)は、原発事故を教訓に医療界が国民に正確に情報発信できるよう体制を整えるべきだと提
言した。・・・・
原発事故発生時の政府の対応についても言及。「過度の不安を起こさない配慮からか、政府の発表が慎重すぎるあまりかえって不安をあおった」と述べ、対応を検証する必要性を訴
えた。また「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」など、状況を判断できる情報を常に公開することで、政府系の一つの情報に頼る仕組みから脱却する必要
があると訴えた。
原発事故前の現状として「原発事故への備えはなかった。『(甲状腺被ばくを防ぐ)安定ヨウ素剤とは何か』から始まった」と述べ、原発立地県としての準備不足に反省の弁を述べ
た。」

24.●●「特報 やはり追認?福島原発健康調査の専門部会」東京新聞2015年4月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015041302000231.html
「東京電力福島原発事故に伴う甲状腺がんの発症状況を調べる福島県の県民健康調査。その検討委員会の甲状腺検査評価部会は先月、がんと事故の関連を否定する中間取りまとめ案
を示した。調査を担う県立医科大の見解を追認した形だが、放射線被害の過小評価は、原発推進勢力の間では常とう手段ともいえる。案は今後、部会で検討される。「やはり」とい
う結末になるか、「それとも」となるのか。」(榊原崇仁)(4月13日 紙面から)・・・以下は紙面です。

25.「ふくしま点描:「牛と土」 /福島」毎日新聞 2015年04月13日地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150413ddlk07070025000c.html
「牛と土 福島、3・11その後。」(集英社)を先月出版したノンフィクション作家、真並(しんなみ)恭介さん(63)が福島支局に来られました。真並さんは阪神大震災
(1995年1月17日)の被災地にも近い大阪府茨木市在住。阪神大震災の際、各地から集まるジャーナリストが、短時間の取材で帰っていくことに違和感を持ったといいます。
東日本大震災と原発事故後の2011年10月には、大阪大核物理研究センターに大量の福島の土があるのを見ました。放射性物質による土壌の汚染を計測・分析するために運びこ
まれていたのです。真並さんは「あれこれ考えるより、福島に行って、腰を据えて取材をしよう」と思います。以後ほぼ毎月、福島県を訪れ、14年までに計約200日、福島に滞
在したといいます。本は完成しましたが、福島の取材は継続中。その合間に福島支局に立ち寄られたというわけです。・・・・
心ならずも牛を安楽死させた獣医師の話からは、こんなことを感じたそうです。「病気になった牛を治したり、出産を助けたりするために獣医師になったのに、死なせる仕事をせざ
るを得ない。悩み、傷ついていました」
本を書き終わった今、こう話します。「『牛』と『土』とをそれぞれ別に取材していましたが、あるとき結びつきました。土から草が生え、草を牛が食べ、牛はやがて土に返る。農
家は先祖代々の土地に生きています。都会で土と関係の薄い生活をしていると、土の重要さを忘れがちです」 だから本のタイトルは「牛と土」。」

海外、
26.(台湾)「5月にも日本食品に新規則 台湾、放射性物質警戒で」共同通信2015/04/14 01:13
全文「【台北共同】台湾衛生福利部(衛生省)は13日、東京電力福島第1原発事故で汚染された食品の日本からの輸入を防ぐための新規則を5月中旬にも導入することを決めたと
明らかにした。既に実施している福島、茨城、群馬、栃木、千葉の5県からの食品輸入禁止に加え、都道府県ごとの産地証明の添付や乳幼児向けなど一部食品の放射性物質の検査を
義務付ける。
日本側は「科学的でない」として導入に反対していたが、3月に5県産の一部食品が違法に輸入されていたことが発覚、新規則導入を後押しする形となった。日本側は「遺憾だ」と
し、今後「科学的見地に立った運用」を求めていく方針。」

参考記事、
27.(福島)「県農民連会長、原発事故後の苦悩語る 国際シンポ」朝日デジタル2015年4月13日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH4C3VQ6H4CUGTB001.html
「日本科学者会議福島支部主催の国際シンポジウム「ヒロシマ・ビキニからフクシマへ、そしてフクシマから世界へ」が11日、福島市内で開かれた。東京電力福島第一原発事故の
「風評被害」について県農民連の根本敬(さとし)会長は「風評とは根も葉もないことをいう。我々の農作物は根にも葉にも放射性物質を付けられた。実害だ」とし、「加害責任を
あいまいにする用語の使われ方」を批判した。
海外ゲストらに原発事故による農業被災を説明する中で根本氏は、「国の基準値を少しでも下回れば安全ですって売っていいのか。それ以下なら風評被害だというのは消費者を敵に
回す行為では?」という農民の悩みを伝えた。「核被害地で農民として生きていく」決意をした根本氏は「損害の自覚と覚悟が必要」と強調、「農村での食糧自立、原子力に頼らな
いエネルギーの自立」を説いた。会場からは「加害者が情報を隠し、事実を明らかにしないところに風評が生まれる」との指摘もあった。
カナダ・コンコーディア大学のピーター・バンワイク教授(メディアコミュニケーション論)は、原発事故後の住民の被曝(ひばく)について「何が危険で、どの程度の量なら安全
なのかの基準値が、科学ではなく政治的に決められ、住民は説得の対象になっている」と述べ、日本政府の住民帰還政策を「二重基準だ」とした。
米国が核実験を続けた中部太平洋のマーシャル諸島で被曝者調査をした福島市のフリージャーナリスト藍原寛子さんは「マーシャルでは小児甲状腺がんだけでなく様々ながんや白血
病など30以上の疾患・障害に対する補償制度が確立されている。福島県民の将来の健康被害対策として大きな参考になる」と紹介した。」

28.「全村避難で家族翻弄 飯舘村モデルの劇、九州各地で上演」朝日新聞デジタル?4月13日(月)23時42分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASH3Z6GGJH3ZTLVB013.html
長い記事「福島第一原発事故から4年以上たった今も全村避難が続く福島県飯舘村の住民をモデルにした舞台「空の村号」が、九州・沖縄で上演されている。27日の熊本での千秋
楽に向け、劇団員たちは「事故を忘れないで」との思いを込め、力強く演じている。演じるのは「劇団仲間」(東京都)。舞台は、福島県の「どこかにある美しい里山」に暮らす家
族が原発事故に翻弄(ほんろう)され、全村避難指示によってバラバラになってしまう物語だ。・・・・・
主人公で小学5年生の空は、地震が起きたあの日をこう振り返る。・・・・
空「地震があって、原発が爆発して、うちも、おとながけんかする普通のうちになった」
海「頭の中にいつも『放射能』という重たい石が入ってしまったみたい」
空「海は変わった。お父ちゃんとお母ちゃんも変わった」「世界は少しずつ面白くなくなっていった」」

29.(福島)県原水協12人参加へ」朝日デジタル2015年4月13日10時23分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1504120700001.html
「●米で開催 NPT再検討会議 核兵器だけではない。原発も人類には必要ない――。米国ニューヨークの国連本部で4〜5月に開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議に、
原水爆禁止県協議会(県原水協)の12人が全国から集まる代表とともに参加する。・・・・
団長で浪江町町議の馬場績(いさお)さん(71)は「いまだ全町避難が続く現状を伝えなければいけない」と意気込む。前回参加したときは、核兵器の廃絶を声高に叫んだ。だ
が、原発事故により二本松市で避難生活を続ける今、NPTの一文が許せなくなった。
4条―締結国は(中略)平和的目的のための原子力の応用、特に締結国である非核兵器国の領域におけるその応用の一層の発展に貢献することに協力する
「4条を認めた結果が福島なんです。私たちは原子力の本当の恐ろしさを知ってしまった」。・・・・」

30.「米原爆計画参加の学者「核兵器全廃を」西日本電子版2015年04月13日15時00分更新
http://qbiz.jp/article/60105/1/
「【ニューヨーク共同】米原爆開発プロジェクト「マンハッタン計画」に参加した物理学者ベンジャミン・ベダーソン氏(93)がニューヨークで共同通信の取材に応じた。核兵器
が拡散する現状を強く憂い、将来的には「核兵器を全廃すべきだ」と強調した。広島、長崎に投下された原爆の組み立ても担当。日本への原爆投下は「戦争を終わらせたかったため
だ」と正当化したが、当時核開発に携わった科学者による全廃の訴えは核廃絶運動にも影響を与えそうだ。・・・・・・・
プルトニウム型爆弾開発には球体表面の32カ所で点火し、一気に爆縮させる高度な技術が要求された。最初の点火部分を担当したが、わずかな狂いも許されず、光を測定する特殊
なカメラを使って乗り切った。最初の原爆投下が45年8月6日に決まったことは前日に知った。当時の日記には「うまくいくことは分かっている。見定めるべきは戦争にどれだけ
の効果があるかだ」と記していた。ベダーソン氏は戦後ニューヨーク大で物理学を教え、現在は同大名誉教授。」

31.「(プロメテウスの罠)五輪のひと:4 メダリスト被災地へ」朝日新聞デジタル?4月13日(月)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11702096.html
「◇No.1242 2011年3月11日。日本オリンピック委員会(JOC)事務局長の平真(たいらしん)(59)は東京・渋谷の事務所で一夜を明かした。鉄道が止まり、
さいたま市の自宅に帰れなかった。翌日、東京電力福島第一原発の1号機で水素爆発が起きる。テレビに釘付けになった。福島は出身地だ。原発建設が持ち上がった小学生のころ、
茨城県東海村で原子力開発の拠点を見学した。あの「原子の火」が自然災害に負けた。放射能はどれほど危険なのか。スポーツ界への影響は――。2日後、1本の電話がかかる。東
芝病院(東京都品川区)のスポーツ整形外科部長、増島篤(ますじまあつし)(62)からだった。「被災地で医療活動をしよう。スポーツの現場で培ったノウハウを生かせる
はずだ」・・・・平は派遣先を探す。東北3県の自治体に手当たり次第、電話をした。
しかし、どこも「態勢が整っていない」「もう間に合っている」。福島については、スタッフから放射線の影響を危ぶむ声も出た。10日後、派遣先は「ぜひ来て」という岩手県大
船渡市に決まった。」・・・・3月28日、増島やトレーナーら6人のチームが車で現地へ向かった。・・・
避難者の運動不足を解消しようと、ラジオ体操も始めた。宮部の来訪が館内放送で告げられた。子どもやお年寄りが10人、20人と集まる。宮部は子どもたちと広場で遊び、お年
寄りの身の上話にも耳を傾けた。銅メダルを見せると、みんな目を輝かせながらさわった。「オリンピックの人」そう呼ばれ、親しまれた。活動は4月28日まで1カ月続いた。平
も仕事の合間を縫って駆けつけ、宮部らの奮闘ぶりを見た。未曽有の災害時、アスリートに何ができるか。次の活動につながるヒントがそこにあった。」

自然エネルギー、
32.「【千葉】ミニ太陽光発電 19日体験学習会 松戸、小中学生など」東京新聞2015年4月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150413/CK2015041302000192.html
「子どもたちが太陽の光で電気をつくる体験学習会「ミニ太陽光発電システム組み立てワークショップ」が十九日午後一時半から、松戸市上矢切のまつど市民活動サポートセンター
である。中学生以下は無料。環境や健康、芸術などの分野で活動する市内の市民団体や市民有志が一月、子どもたちが夢を持てるような、環境が守られ活気ある松戸のまちづくりを
進めようと、「まつどでエネルギー自給をすすめるプロジェクト」を立ち上げ、体験学習会を企画した。・・・」

33.「東京都、地中熱利用を本格化 補助制度創設、再生エネ加速へ」西日本新聞2015年04月13日19時47分
全文「国が再生可能エネルギー活用策の一環と位置付ける「地中熱利用ヒートポンプ」の設置促進に、東京都が本格的に乗り出す。冷暖房に地中と地上の温度差を利用することで、
電力量を3割ほど削減できるとされる。環境に優しく、持続可能な都市づくりにつなげる狙いだ。本年度予算に1億円を計上し、国の補助金と合わせ設置費用の半額を補助する制度
を創設する。地中熱が利用しやすい場所を示す地図も年度内に作り、企業や自治体、住民に導入を呼び掛ける。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面右下方に、3.の記事、その横に、福島第1原発の格納容器内の写真が大きくあります、
33面にその写真の関連記事9”.が続きます、

5面最下方に、21’.の記事。

今朝は以上です。(4.14.3:56)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ いのうえしんぢ さんから:
BCCで「やだね戦争!反安倍政権アクション」の告知が、直前に
なってしまってゴメンナサイですが、おしらせします(汗)。

統一地方選挙の前半戦が終わりましたね…。結果は色々でしょうが、
何よりも投票率の低さに身悶えします。「選挙に行こうパレード」
を企画した者としてはなかなか辛いものがありますし(泣)。

しかし、ボヤいたところで状況が良くなるわけではないでしょう
から、降水確率100%のシャーマンのように、ずっと続けてゆくこ
としか僕らにはないんでしょうね。

ということで、みなさんの御参加をお待ちします!
とにかく血や涙が流される戦争はまっぴらゴメンだ、と共感され
る方は、是非ご参加をよろしくお願いします!


        ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓   
★★★★★★★★★ ┃拡┃散┃希┃望┃ ★★★★★★★★★
        ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛


┏┳┳┳┓  やだね戦争!反安倍政権アクションVol.18
┃┃┃┣┻┓   2015年4/15(水)18:00〜19:30くらい迄
┣┻┻┻┓┃   @天神コア前(福岡市中央区天神)
┗┓  ┏┛ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ┃  ┃  反安倍政権アクション(福岡)いのうえしんぢ

1.フラッシュモブ(プラカード掲示)
2.マイクアピール(スピーチ、コント、朗読など)
3.シール投票

※「やだね戦争!反安倍政権アクション」は毎月第3水曜の夕方
18時に変更して、場所は変わらず天神コア前でやっています。

★ 井手 さんから:
<止めよう! 安倍の戦争策動、沖縄・辺野古新基地建設4・28沖縄行動>
【街頭宣伝アピールと福岡・天神デモ】
☆期日:4月28日(火曜日)
☆会場:天神パルコ前(街頭宣伝アピール18時30分〜19時30分)
     天神デモ   (パルコ前〜警固公園 19時30分〜20時)
☆呼びかけ:(青柳行信)(井手一徳)(岡本茂樹)(田宮宏介)(筒井修)
☆主催:4・28沖縄行動実行委員会(福岡)
☆連絡先:(井手)080−1760−4767
4・28は沖縄現地でも終日、名護市辺野古の行動と、那覇市での県民集会と国際通りデモが行われます。
 皆さんの奮ってのご参加を訴えます。
尚、毎週火曜日、辺野古アクションを天神パルコ前で18時30分〜19時30分まで行っています。

★ 藤岡正明 さんから:
太田昌国さん講演会のご案内
「自由・平等」という言葉が危ない!!
今、立つべき場所は?
京都朝鮮学校「襲撃」事件から5年を経て

日時:2015年4月19日(日)13:00開場 13:30〜16:30
資料代カンパ1000円(前売り800円)
場所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ視聴覚室)(地下鉄唐人町徒歩7分)
主催:排外主義にNO!福岡【連絡先】092-651-4816(福岡地区合同労組)

みなさま
 2009年12月、京都朝鮮学校に対してあからさまな「差別と排外の言動」が投げつけられる事件が起こり、「日本人」の戦後とは何だったのかと突きつけられました。直後に本会を
立ち上げ活動を継続してきましたが、その後の5年間を振り返ってみると、朝鮮高校無償化排除、(2012年末に誕生した安倍政権は拉致問題等を理由として、2013年2月20日、文部科
学省令を改訂までして朝鮮学校の不指定処分を行った。)そして、国の方針に追随するかのように続いた地方自治体での補助金打ち切り。まさしく、教育政策に限ってみてもレイシ
ズムとも呼ぶべき「政策」が易々とまかり通る異様な日本社会が現出しています。2015年、この社会に広がるこの荒涼たる光景は、いったい、どこにその出発点を求めることができ
るのだろうか?私たちは改めて、これほどまでに言論状況として不自由な社会になったのはなぜか、なぜこんなに易々と一方方向の言論に組織されてしまうのかということを、立ち
止まって、考えなければならない。何とかこれを食い止める方策を考えなければならない。

 今、わたしたちは世界のどこに立ち、自由で平等な社会を求めることが必要なのか、太田昌国さんの問題提起や広い視野による提案を受けて、考えていきたいと思います。多くの
方たちの参加をお待ちしてます。

■太田昌国さんプロフィール
 1943年北海道釧路生まれ。現在、現代企画室編集顧問。学生時代にキューバ革命に関心を持ち、70年代前半にはメキシコやペルーで労働しながら現地の人々と一緒に生活。
その後、70年代から現在に至るまで南北問題、民族問題研究家として、ラテンアメリカの解放闘争やアメリカ型の新自由主義、朝鮮民主主義人民共和国による拉致問題などについ
て、反アメリカ・反植民地・反国家・反グローバリズムの視角から独自の発言を重ねる。 主な著書 『ゲバラを脱神格化する』『「国家と戦争」異説』『チェ・ゲバラ プレイ
バック』(現代企画室)『「拉致」異論』『暴力批判論』(太田出版)他多数

★ 田宮星 さんから:
4月19日、ふくしま共同診療所 杉井吉彦さん(医師)をお招きして北九州で集会を行います。
せっかくの機会ですので、ぜひ、ご参加ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
甲状腺がん112人の真実 いま、福島で、世界で何が起こっているのか?−川内原発の再稼働とめよう−
4・19北九州集会
お 話 ふくしま共同診療所 医師 杉井吉彦さん
と き 4月19日(日)12時30分(開場) 13時(開会)
ところ 北九州市立商工貿易会館(シティプラザ)601会議室 ・小倉北区古船場町1-35
☆北九州都市モノレール小倉線「旦過」4番出口すぐ横
資料代 500円(学生無料) 
主 催 NAZEN福岡 
連絡先 090-8836-6530(松尾)メール nazen_hukuoka at yahoo.co.jp

★ 前田 朗 さんから:
我が星は上総の空をうろつくか――一茶の生涯
こまつ座『小林一茶』(作;井上ひさし、演出:鵜山仁)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_10.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
 第1回事務局会議と「さよなら原発!福岡」例会 合同 
4月16日(木)8時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9150(4/9現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

日 時:2015年6月7日(日)
 11:00マルシェ出店 12:30アトラクション 13:00集会 14:30デモ
場 所: 福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合  
    原発をなくす全国連絡会 
    再稼働阻止全国ネットワーク 
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)
全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 
  天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中嶌哲演(明通寺・住職) 
   田中優(未来バンク代表) 鎌仲ひとみ(映像作家)
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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