[CML 037029] 【報告】第1454日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 13日 (月) 07:14:55 JST


青柳行信です。4月13日。

【転送・転載大歓迎】

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。
 原発いらない!九州実行委員会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1454日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月12日合計3831名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
選挙の結果 後藤さんは やぶれましたが、選挙戦を通して、
今後、市民が政治参加するスタイルの糸口を作ったように思います。
どの政党にたよるというのでなく、市民が さまざまな要求を持ち寄って、
政治にかわっていくことの大事さが、分かったような気がしました。
あんくるトム工房
福岡県知事選挙について   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3438

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆オバマ氏のキューバに採りし融和策 二期六年で最善の事
      (左門 2015・4・13−990)
※大統領になったばかりの時、名声を上げるため、政策にも、
心にも無い「核兵器廃絶宣言」を作文して、ノーベル平和賞を
掠め取ったことは記憶に古くない。今回の「キューバをテロ指
定から解除する」のは国内的に反対もあって盛り上がらない
が、その内実は「和解」である。和解こそが平和の核となる。
その意味で地道ではあるが価値あるヒットと褒めて上げたい。

★ 田原莉茄子 さんから:
お世話になりました。
ビラ配りをしながら青柳さんのお話を聞くことができ、とても勉強になりました。
選挙活動員として選挙に携わるまで、原発は再稼働させてはいけないと思っていたものの、
深く考えたことがなかったので今回の経験は大変、有意義な時間でした。
そして、実際に活動されている青柳さんのお話を聞いてより、興味が湧いております。
私は社会福祉を学んでいる学生です。
これからたくさんの人と関わる上できちんと、学んでいきたいと思いますので、
よろしければ、青柳さんのお話をまた、聞かせていただけたらと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

★ 舩津康幸 さんから: (全記事は下記)
6.(福井県)「再稼働差し止め仮処分の判断基準は 高浜と大飯原発、14日に判断」福井新聞ONLINE?4月12日(日)8時15分配信 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/68646.html
・・・・既報ですが、地元紙の記事です。

★ 大谷正穂 さんから:
     祝島からのメールです
     山口県漁協(本店)の森友信組合長が、
     県漁協(祝島支店)の総会の部会を
     次のとおり招集しました。
     日時:4月14日(火)午前9時
     開催場所:山口県漁協の柳井事業所(山口県柳井市)
     議案:漁業補償金配分基準(案)について

     議案にある「漁業補償金」は、
     祝島の漁師たちが再三再四、一貫して受けとりを拒んできた、
     上関原発の建設と運転を認める漁業補償金のことです。
     県漁協(本店)は2013年2月末に強引に採決を強行した末、
     これの「受けとり賛成者が多数」になったとしました。
     以来、2013年6月、8月、10月、2014年3月と、
     補償金の配分案を説明するとして祝島支店の総会の部会を開こうとしては、
     延期することが続いています。

     祝島以外の場所を開催地として、
     祝島支店の総会の部会が招集されたのは、今回が初めてです。
     祝島の漁師の正組合員28名(過半数)は昨日10日、漁業補償金を受け取
     らない旨を山口県漁協に通知しました。また、今回の総会の部会の開催禁止
     の仮処分申請を裁判所に行いました。私たちの声を無視して繰り返し補償金
     の受け取りを迫る県漁協に強く抗議します。

――――――――――――――――――――――――――――――
山口県漁業協同組合
 代表理事組合長 森友 信 様

上関原子力発電所の建設と運転に同意すると定めた契約に基づく漁業補償金を、
私は受け取りません。また、漁業補償金についての総会の部会は不当であり開催
を認められません。

 貴職におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
 さて、ご承知の通り私たちはこれまで33年間、上関原発の建設に反対してきま
した。上記の漁業補償金約10億8千万円についても受け取りを拒み続けていま
す。初回支払い分の受け取りを迫られた2000年、祝島漁協(現祝島支店)は振り
こまれた全額を返金し、受け取りを拒みました。受け取り手のないこの金は法務
局に供託されました。2008年に支払われた残額についても祝島支店は受け取りを
拒みましたが、貴組合は勝手に仮受けしました。2009年2月と2010年1月には、法
務局に供託された金額を取り戻して受け取るよう貴組合が祝島支店に迫りました
が、祝島支店は受け取り拒否を決議しています。にもかかわらず2010年5月、貴
組合はそれを回収し保管しました。
 2012年2月、上記漁業補償金の祝島分全額を一方的に預かる貴組合は、祝島支
店にその受け取りを迫りました。祝島支店は重ねて受け取り拒否を決議し、「こ
の補償金について祝島支店では今後二度と協議しない」と緊急動議で議決してい
ます。しかし貴組合はそれも無視して2013年2月にも受け取りを迫り、議長の選
出方法も議場にはからず強引に決めるという規約違反をしながら採決を行いまし
た。そして受け取り賛成が初めて過半数になったとして、「祝島支店が漁業補償
金の受け取りを決議」と主張されていますが、これは規約違反の決議であり認め
られません。翌3月に祝島支店の正組合員32名(過半数)および準組合員8名が、
昨年2月にも正組合員27名(過半数)および准組合員10名が、この漁業補償金を
受け取らない意思を貴組合に書面で申し入れております。それを顧みず貴組合
は、「漁業補償金配分基準(案)」について総会の部会を開催し、配分手続きを
粛々と進めようとしています。
 一連の強引なやり方は、祝島島民に混乱と対立を生んでいます。事前の説明を
求めて繰り返し質問書を送っていますが、誠意ある対応を頂いておりません。
 以上のことから、2015年4月14日の総会の部会の開催は認めることができない
旨、および漁業補償金は一貫して受け取らない旨、改めてご通知いたします。

★ 木村(雅)再稼働阻止全国ネットワーク さんから:
川内原発の審査は終わっていません。
「耐震偽装」、秘密会合、情報隠しによる規制委の再稼働促進を厳しく追及します。
多くの方々のご参加を呼びかけます。

川内原発の再稼働審査を糾弾する!
    原子力規制委員会院内ヒアリングに参加しよう

日時:2015年4月21日(火)13時〜17時 
場所:参議院議員会館講堂(1階)
  (東京メトロ 国会議事堂駅、永田町駅、溜池山王駅から徒歩)
追及:山崎久隆さん(たんぽぽ舎)、広瀬隆さん、後藤政志さん
内容:	
	1 川内原発の「耐震偽装」
	2 規制委公開資料の黒枠白抜きマスキング
	3 1号機の工事計画・保安規定の審査結果
	4 2号機の工事計画・保安規定の審査状況
	5 1号機の使用前検査の状況確認と1・2号機の予定確認
	6 原発攻撃被害について
資料代:500円

東電福島第一原発(イチエフ)の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えず、コントロールもブロックもできていない中で、原子力規制委員会の再稼働審査邁進は許せません。まし
て、「トイレなきマンション」を放置したままで、イチエフ事故を踏まえない既存原発再稼働のための「新規制基準」で、地震対策も火山噴火対策もプラント評価も全く不十分なま
まで、また避難対策も住民理解も得られないままで、審査合格・再稼働などあり得ません。
 しかしながら、原子力規制委員会の川内原発の審査は当初予定より大幅に延びたとは言え、今や1号機の工事計画を認可し、保安規定や2号機の補正書も提出目前で、おまけに3
月30日には1号機の使用前検査に着手しています。
 原子力規制委員会は、昨年設置変更許可で8千ページもの再補正申請書が出たあと検討チームの会合を一度も開かずに規制委定例会議で審査書案を決定し、パブコメ意見募集で1
万7千件もの意見が寄せられたにも拘わらず何ら検討チームの検討無しに9月10日の定例会議で審査書を決定しました。
 さらに、その後の工事計画と保安規定については、昨年12月と本年2月の院内ヒアリングで、工事計画審査が難航していること、九電提出資料が黒枠白抜きマスキングだらけて
誰にも資料と審査の適否が判断できないこと、工事認可前に先行工事を実施していること、設置変更許可について違法審査と指摘され異議申立を受けている原子力規制委員会は原子
力安全・保安院と変わらないあるいは悪化していること、などを明らかにしました。
 既に川内原発再稼働審査が終わったかのように報道されている中で、半年かかった工事計画審査の実態を明らかにし、川内原発の再稼働審査NOを訴えます。
 多くの方々の参加を呼びかけます。また、多くのメディアの取材・報道をお願いします。		
再稼働阻止全国ネットワーク
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry   
メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549  FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は統一地方選(前半戦)の投票日でした。
今朝は川内(せんだい)原発、玄海原発に関連する選挙の記事からはじめます。

川内原発関連、
1.「鹿児島県議51人決まる 投票率最低48.78%」南日本新聞2015 04/13 02:22
全文「任期満了に伴う鹿児島県議会議員選挙は12日投票が行われた。即日開票の結果、無投票当選の6選挙区7人を含む全51議席が13日午前0時10分までに決まった。新人
は30代の3人を含む13人が当選し、新旧交代が進んだ。改選前35人で最大会派の自民は6人が落選し32議席を獲得。
●●川内原発再稼働手続きが進む中、薩摩川内市区では再稼働反対を訴える無所属現職の遠嶋春日児氏が落選した。投票率は前回2011年の53.23%を4.45ポイント下回
る48.78%で、過去最低を更新した。 」


1’.「鹿児島県議選 投開票速報」西日本新聞4月13日00時15分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2015unity/_src/r1_kagoshima_kengi/sokuhou.php

玄海原発関連、
2.(佐賀県)「原発再稼働反対の共産新人が当選 佐賀県議選・唐津東松浦」西日本電子版2015年04月13日 02時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60080/1/
全文「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)が立地する佐賀県議選唐津市・東松浦郡区(定数6)で、原発の再稼働反対や原発ゼロを訴えた共産新人の井上祐輔氏(29)が初当選を
果たした。同区での共産党の議席獲得は初めて。原発で生計を立てる人も少なくない唐津市・東松浦郡区では、原発問題を前面に訴える立候補者は少なく、論戦は低調だった。その
中で、井上氏が不安を抱く有権者の受け皿になった。自民公認5人を含む計10人が立候補した激戦区だった。再稼働の賛否を示さなかった公明新人(42)も公明党初参戦で当選
した。ただ、県議会全体では「統一見解」として再稼働を容認する自民党県議団が引き続き過半数を占めた。」 

2’.(佐賀県)「=県議選= 改選前から自民3減 公明、共産は複数に」佐賀新聞2015年04月13日 00時05分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/176276
「・・・定数6に10人が立候補し、混戦となった唐津市・東松浦郡は、自民が5議席から4議席に減らした。公明の木村雄一氏(42)、共産の井上祐輔氏(29)の新人2人が
初当選した。・・・・」

2”.「佐賀の新県議 玄海原発再稼働「容認」7割、反対は4人」西日本電子版2015年04月13日 03時00分 更新
全文「佐賀県議会の新県議、38人のうち7割超の29人が、西日本新聞が告示直前に立候補者全員に行ったアンケートに、玄海原発の再稼働を容認する考えを回答していた。今後
の県議会の議論は再稼働を軸に展開しそうだ。自民現職23人と嬉野市区の無所属現職1人の計24人は「自民党県議団の統一見解」とする文章を寄せ、「原子力規制委員会に新規
制基準に適合すると認められ、住民の理解が得られた原発は再稼働を進める方針」と容認する意向を示した。
他の当選者14人は「賛成」「反対」「どちらでもない」の選択式に答え、賛成5人(自民新人と民主現職各2人、無所属新人1人)▽反対4人(共産現職と新人、社民現職、無所
属現職各1人)▽どちらでもない5人(民主現職1人、公明新人2人、無所属新人の2人)?だった。 」

2”’.「佐賀県議選 投開票速報」西日本新聞4月12日22時56分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2015unity/_src/r1_saga_kengi/sokuhou.php

3.「福岡県知事選、小川氏が当選確実」朝日デジタル2015年4月12日20時12分
http://www.asahi.com/articles/ASH460CBYH45TIPE01V.html
「福岡県知事選は12日投開票され、無所属現職で自民、民主、維新、公明、社民、県農政連の6党が推薦する元内閣広報官の小川洋氏(65)が、・・・6党相乗りの構図にな
り、安定感のある選挙戦を展開。・・・・無所属新顔で共産が支持する弁護士の後藤富和氏(46)を破って再選されることが確実になった。
後藤氏は安倍政権が進める国政の重要課題に触れ、原発再稼働について「論外だ。ただちに廃炉にすべきだ」と批判。集団的自衛権の行使容認や安保法制の整備についても「断固許
せない。安倍晋三首相と対決する」と訴えていた。小川県政については「介護や福祉、医療、教育を切り捨て、犠牲になるのは県民の暮らしだ」と批判した。・・・」


3’.「福岡県知事選 投開票速報」西日本新聞4月13日00時55分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2015unity/_src/r1_fukuoka_kenchiji/sokuhou.php

関連、
4.「10知事選、当選は全員現職 九州7県議選の投票率最低」西日本電子版2015年04月13日 02時00分 更新
http://qbiz.jp/article/60086/1/

4’.「統一地方選:「原発政策、選択肢足りぬ」毎日新聞2015年04月13日01時26分
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150413k0000m040086000c.html
長い記事「争点はしっかりと提示され、有権者は納得のいく選択ができたのか。10道県知事選の平均投票率が初めて50%を割るのが確実となった統一地方選の前半戦。政府が再
稼働を目指す原発を抱える北海道、福井、島根3道県知事選で、その是非は明確な争点とならず、投票後も釈然としない表情の有権者が目立った。・・・・・」


原発立地・周辺地域、
5.「【社説】週のはじめに考える 言葉よ自治の種になれ」東京新聞2015年4月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015041202000126.html
長い記事「桜は咲く時と散る時を自ら決めているような気がします。自治とは依存し過ぎないこと。よく考え、よく語り、よく耳を澄ますこと。一票を投じること。若狭路は桜が満
開でした。十四基が立ち並ぶ“原発銀座”に沿うように、国道27号を西へ向かいます。
京都府との境にそびえるピラミッドのような青葉山の麓では、関西電力高浜原発3、4号機の丸いドームが、原子力規制委員会の審査を終えて、3・11後の新規制基準による再稼
働第一号になるのを待っています。高浜町議会は先月、改選を待たずに再稼働に同意した。・・・
高浜町のある大飯郡では、県議選が無投票になりました。原発が集中する県南部の現職県議候補は「日本にも福井にも原発は必要だ。選挙で主張するまでもない」と話していたそう
です。本当にそうなのか。・・・・
◆若狭路に心を寄せて 「気がついていただきたい。福島の皆さんの犠牲の上に、私たちの今の暮らしが成り立っているんです。私は心苦しくて…」福島の人に思いを寄せながら、
福井の自治を、そして未来を考える−。宮崎さんは、涙で言葉を詰まらせました。さて私たちは、どうでしょう。・・・」

6.(福井県)「再稼働差し止め仮処分の判断基準は 高浜と大飯原発、14日に判断」福井新聞ONLINE?4月12日(日)8時15分配信 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/68646.html
・・・・既報ですが、地元紙の記事です。

福島第1原発、
7.●「ロボットの回収断念=格納容器、調査中に停止−福島第1」時事通信2015/04/13-00:29
全文「東京電力は12日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器を調査中に動きが停止したロボットの回収を断念すると発表した。ただ、予定していた18カ所の調査場所のうち、
14カ所で映像や放射線量などのデータを取得できており、東電は「ある程度、必要な情報は得られた」(広報)と説明している。13日にロボットにつながるケーブルを切断し、
停止理由を調べる。」

7’.●「福島第1原発:調査ロボ回収断念 2機目投入延期」毎日新聞 2015年04月13日 01時01分
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150413k0000m040107000c.html
「・・・・13日午前にも電源ケーブルを切断することを決めた。残りの範囲を調査するため13日中に新たなロボットを投入する予定だったが、ロボットが走行不能となった原因
がわかるまで延期する。・・・・」

8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月12日
「11日正午現在 1.013マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.020マイクロシーベルト毎時」

大震災・原発事故被害地域、
9.「被災地負担、反対相次ぐ 復興相、首長らと会談 復興予算」朝日デジタル2015年4月12日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11700665.html?ref=nmail_20150412mo&ref=pcviewpage
「東日本大震災の復興予算をめぐり、竹下亘復興相は11日、被災した岩手県の市町村長らと会談した。2016年度以降は被災地側の一部負担を検討する考えを伝えたが、自治体
側からは反対意見が相次いだ。復興相は近く宮城、福島両県も訪れるが、復興予算の枠組みが固まる6月までせめぎ合いが続きそうだ。岩手県釜石市で開かれた会合には、竹下復興
相や小泉進次郎復興政務官らが出席し、被災地からは野田武則・釜石市長ら13市町村の首長らが参加した。
冒頭、竹下復興相は「復興の基幹事業は引き続き国費で対応していく」とあいさつ。その後、約2時間の会談は非公開だった。終了後、野田市長は「(国から)一部地方負担を検討
しなければならないという発言もあった」と明らかにした。復興予算を国が全額負担する集中復興期間を今年度で終え、16年度以降は復興予算の枠組みを見直す考えを示されたと
いう。・・・」
・・・次の記事をあわせて読んでみましょう。
関連、
10.●●「自民に復興予算還流 12、13年に3億3千万円超 補助金交付先37社から」しんぶん赤旗2015年4月11日(土) ※絵図有
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-11/2015041101_02_1.html
長い記事「自民党の政治資金団体「国民政治協会」(国政協)が、東日本大震災の復興予算を流用した補助金の交付決定先37社から計3億3千万円超の献金を2012年、13年
に受けていたことが10日、本紙の調べで分かりました。補助金受給企業から閣僚らへの献金が問題化するなか、自民党本体への税金還流が問われる重大問題です。・・・・」
・・・添付されている絵図をじっくりとみてみましょう。次の記事も合わせて読んでみましょう。
10'.●●「予算還流 税金ばらまき献金受け取る」自民、政治担う資格あるか」しんぶん赤旗2015年4月11日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-11/2015041117_01_1.html
そして、このお金も受けっとっています、
10”.●●「15年分 政党助成金 自民に過去最高170億4908万円」しんぶん赤旗2015年4月11日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-11/2015041101_04_1.html
・・・・この記事には、各党への配分金額の一覧表が添付されています。

11.「宮城知事や関係自治体と意見交換=集中期間後の復興財源−復興相」時事通信2015/04/12-16:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015041200106
「政府が位置付ける東日本大震災からの「集中復興期間」が2015年度末で終わるのを受け、竹下亘復興相は12日、仙台市内で宮城県の村井嘉浩知事や関係自治体の首長らと期
間終了後の復興財源の枠組みについて意見交換した。竹下復興相は冒頭、事業を精査して必要な財源は確保する考えを示す一方、「原資は税金という冷徹な事実も見つめながら対応
していかねばならない」と述べた。・・・」

12.(宮城県仙台市)●●「<焦点>取り残される福島からの避難者」河北新報?4月12日(日)9時45分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150412_11019.html
「東日本大震災の被災者向け災害公営住宅の整備が進む仙台市で、福島県から県外避難してきた被災者が仮設住宅に取り残されようとしている。公営住宅に入居するには、仙台に住
民票を移す必要があるためだ。古里への絶ち難い思いに補償問題も絡み、身動きが取れずにいる
「自分たちには行き場がない」。福島第1原発事故から逃れ、仙台市若林区の仮設住宅で子ども2人と暮らす女性(38)が嘆く。住民票は南相馬市に置いたまま。できれば住環境の
整った公営住宅に入居したかったが、申請を諦めた。・・・・
「原発事故による健康被害が将来、子どもたちに出てこないか心配だ」と不安を抱える女性。「住民票を移してしまったら、福島県民が対象となる補償制度ができたときに補償対象
から外されるかもしれない」と胸の内を明かした。
仮設住宅で聞き取り調査をしている市生活再建推進室は「古里に戻りたいが、本当に戻れるのだろうかと悩み、再建方針を決めかねている人が多い」と説明。住民票を移すと東京電
力からの賠償金をもらえなくなるのではないかと心配する避難者もいるという。・・・・
一方、市内の仮設住宅で暮らす福島県からの避難世帯は472世帯。住民票を移して公営住宅に入居するのは21世帯にとどまる。
市災害公営住宅の一般抽選による入居募集は既に終了。入居世帯が決まっていない119戸は、これまでの抽選で外れた高齢者世帯や低所得世帯に割り当てられる。福島県からの避難者
の選択肢はさらに狭まる。市の震災復興計画は本年度が最終年度。仮設住宅の基本的な延長入居期限(5年)も目前に迫る。福島県からの避難者は生活再建の方向性を見いだせないま
ま、入居が進む公営住宅を複雑な思いで見つめている。」

福島県、
13.●●「屋外授業「一部困難」24.6% 県内小学校、県北で目立つ」福島民友新聞?4月12日(日)11時49分配信 
全文「県内小中学校に震災と原発事故後の状況を聞いたアンケート調査(昨年11月〜今年1月)で、プールや自然観察などカリキュラム(教育課程)の実施に「一部困難がある」と回
答した学校は中学校より小学校に目立ち、小学校全体の24.6%を占めた。特に県北の小学校では4割が「一部困難」と答えた。調査を行った県内市町村の教育委員会などでつくる
「大震災後の福島県の教育復興を進める会」は、保護者の放射線不安に伴う野外活動制限の影響が大きいとみており、原発事故から4年が経過しても学校現場への影響が続く現状が浮
かぶ。
 原発事故に伴い避難先で再開した学校は、現在所在する地域の学校としてグループ分けした。実施が困難な理由として「畑や学校田で作物を栽培することが難しい」など保護者の
放射線不安に起因するとみられるもののほか「プールが使えない」「校庭がない」など、避難先での学校設備が十分利用できない現状を示す回答もあった。」

14.(会津若松市)「鶴ケ城の堀土砂除去 守る会原発事故後に初」福島民報?4月12日(日)9時10分配信 
全文「NPO法人会津鶴ケ城を守る会は11日、東京電力福島第一原発事故後初めて鶴ケ城の三岐濠(みつまたほり)に沈殿している土砂を除去した。三岐濠は県立博物館西側にあ
る。原発事故後、除去を見送り、宮沢洋一理事長らが定期的に沈殿土砂の放射線量測定を続けてきたが、「実施しても安全上問題ない」と判断した。」

15.●「福島県、激減した修学旅行の巻き返しに補助」河北新報?4月12日(日)9時45分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150412_61010.html
「福島県は県外から修学旅行や林間学校などで県内の宿泊施設を利用する学校に費用の一部を補助する制度を始めた。修学旅行先に福島県内を選ぶ学校は東京電力福島第1原発事故
後、大幅に減少したまま。県は巻き返しを図るため、本年度当初予算に関連経費1億5000万円を計上した。
対象は県内に宿泊を伴う教育旅行で訪れる県外の小中高校。原発事故後、初めて県内を旅行する学校には、バスの費用を1台につき2分の1か5万円までを補助する。1校当たり20万円が
上限になる。既に訪れたことがある学校には、再生可能エネルギーに関する学習や東日本大震災の語り部の講話など、原発事故に関連した行程を組んだ場合に補助する。上限はバス
費用の2分の1か2万5000円で、1校当たり10万円と設定した。・・
県観光交流課によると、2013年の県全体の観光宿泊者は4831万人で原発事故前の10年の84.5%まで回復した。ただ、教育旅行は10年度の67万人に対し、13年度は32万人と5割に届い
ていない。関東圏を中心に、福島県産食品の安全性や放射線量を気にして福島を敬遠する傾向が保護者の間に根強く残っているという。・・・・」

16.(福島市)「屋根付き広場と小水力設備開所 福島の四季の里」福島民報2015/04/12 09:03
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041222123
「福島市の四季の里に11日、屋根付き運動広場と小水力発電設備がオープンした。子どもたちが天候に左右されずに遊び、再生可能エネルギーについて学ぶ。・・・・」

17.「富岡再生祈る 合併60周年記念 広野で復興への集い 帰還に向け意識高揚」福島民報?4月12日(日)9時12分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041222126
「福島県富岡町合併60周年を記念した町復興への集い2015は11日、福島県広野町中央体育館で開かれ、避難先から駆け付けた町民が古里再生を祈り交流を深めた。町の主
催。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で避難を続ける町民に憩いの場を提供し、帰還に向けた意識を高めようと開き、約570人が参加した。・・・・・」

18.(広野町)「豚汁味わい交流 広野・二ツ沼総合公園で初の観桜会」福島民友新聞?4月12日(日)14時28分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150412/topic3.html
「広野町は11日、同町の桜の名所である二ツ沼総合公園で初めての観桜会を開き、町民らが五分咲きほどとなった公園の桜を眺めながら、豚汁などを味わった。原発事故後、事故収
束などの作業拠点となっていた同公園は、昨年11月に遊具の再整備などを終えて一部の利用を再開した。観桜会は復興に向けて住民の交流を図ろうと、桜の季節に合わせて開い
た。・・・」

19.「本県石材産地を守れ 採掘業者5社、首都圏と連携」福島民友新聞?4月12日(日)11時39分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0412/news6.html
「日本有数の石の産地を守りたい―。田村、郡山両市と小野町の石材採掘業者5社が首都圏の墓石小売店と共同で、首都圏での県産石材の販路拡大を目指す事業「ふくしまの石プロ
ジェクト」をスタートさせた。県産石材は安価な中国産の台頭などで採石量が減少傾向にあったが、原発事故の風評被害が追い打ちを掛けた。5社は新会社「日本銘石」(田村市)を
設立、準備を進めてきた。「県産石材の良さをPRするとともに職人を守っていきたい」と関係者は意気込む。
?日本銘石によると、本県は墓石材などで人気の高い浮金石や芝山石、滝根みかげなど豊富な種類の石が採れる、全国でも珍しい産地だが、1992(平成4)年をピークに採石量は減少
の一途をたどっている。「最盛期は県内で150社ほどが採石していたが現在は40社程度。採石量も20分の1程度になった」・・・・・」

20.●「搬入開始3市町のみ ルート選定など調整難航 中間貯蔵施設へ試験輸送1カ月」福島民報2015/04/12 08:45 ※絵図有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041222106
長い記事「福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設(大熊・双葉町)へのパイロット(試験)輸送が始まり、13日で1カ月となる。6月末までに試験輸送を終
える計画の双葉郡と田村市の9市町村のうち、搬入が始まったのは大熊、双葉、田村の3市町にとどまる。輸送路の選定などで国と地元の調整が難航するケースがあるためだ。一
方、試験輸送で廃棄物を運び込む一時保管場は3000立方メートル分を確保できていない。・・・・

21..「(福島県)12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月13日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

22.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月12日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150412/1927146
「▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

23.(栃木県)「統一地方選:栃木県議選 最終処分場反対候補が当選」毎日新聞2015年04月12日23時22分
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150413k0000m040085000c.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物の最終処分場候補地がある栃木県のさくら市・塩谷郡選挙区(定数2)で、計画の白紙撤回を訴えた民主新人の船山幸雄氏(61)が
初当選を決めた。処分場問題は地元の強い反対で足踏みしており、さらに難航が予想される結果となった。・・・」

24.「【東京】福島 復興、読んで願う 桜うたう作品など胸に迫る詩や小説」東京新聞2015年4月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150412/CK2015041202000130.html
「元福島テレビアナウンサーで朗読家の中村雅子さん(50)らによる東日本大震災復興を願うチャリティー朗読会が23日、調布市せんがわ劇場(仙川町1)で開かれ
る。2011年の震災2カ月後の5月に同劇場で開催して以降、都内で会を続け、これが5回目。・・・・」

25.「【東京】福島の今、住んで伝え 農家、保育所の立ち向かう姿 記事と写真で紹介」東京新聞2015年4月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150412/CK2015041202000129.html
「東京新聞朝刊の連載「ふくしま便り」を担当した井上能行・本紙論説委員(前福島駐在編集委員)の講演会『「ふくしま便り」5年目の3・11を迎えて〜』が十一日、千代田区
の本紙本社であった。井上論説委員は、二〇一三年一月から今年三月末まで福島駐在の編集委員として震災の傷痕が残る福島の現状を伝える「ふくしま便り」を執筆した。講演会で
は、これまでの記事や写真を使って畜産農家が風評被害に立ち向かう姿や、保育園の放射線量を減らす取り組みなどを紹介。取材時の思いを振り返り、「住むことで見えてくること
もある。これからも福島に関わっていきたい」と話した。・・・」

26.(愛媛県)「福島第1原発事故 避難者13人が2次提訴 地裁」毎日新聞2015年04月11日地方版
全文「東京電力福島第1原発事故で県内に避難した人たちが国と東電に損害賠償を求めている訴訟で、県内の自主避難者4世帯13人が10日、松山地裁に2次提訴した。1次と合
わせた原告は計10世帯25人となった。訴訟は避難生活を余儀なくされた苦痛や補償の不十分さなどを訴え、1人あたり約550万円の賠償を求めている。」

電力、
27.「関電、首都圏初の発電所 東燃ゼネと3000億円投資 越境販売、東電に挑む」日本経済新聞電子版2015/4/12 2:00 ※会員限定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10ILX_R10C15A4MM8000/
関西電力は東燃ゼネラル石油と、千葉県市原市に出力100万キロワット級の大型石炭火力発電所を建設する方針を固めた。投資額は2千億〜3千億円で、2020年代半ばの運転開始を目
指す。関電が首都圏に発電所を設けるのは初めて。16年4月の電力小売り全面自由化をにらみ、従来の垣根を越えて東電管内に本格進出する。
関電子会社の関電エネルギーソリューション(大阪市)と、東燃ゼネが共同出資で特別目的会社を設立する。出資比率は折半が有力だが、今後詰める。特別目的会社が東燃ゼネのグ
ループ会社、極東石油工業の製油所敷地(千葉県市原市)に建設する。100万キロワット級の出力は原子力発電所1基分にあたる。15年度中に環境影響評価を始める方向で調整する。
00年以降の段階的な電力自由化で「新電力」と呼ばれる異業種の参入も増えたが、東電は首都圏、関電は近畿圏でそれぞれ圧倒的なシェアを持つ。これまで両社は互いの市場で電力
を販売したことはあるが、大型発電所を建設したことはなかった。東電の牙城である首都圏は日本の電力需要の3割超を占める。今回の関電の動きは、自由化を見据えた競争が新た
な局面に入ったことを示す。
首都圏で自前電源を持つことは顧客獲得に有利に働く。東北地方などに発電所を建てる場合に比べて送電や維持管理の費用を大幅に抑えられるので価格競争力が高まる。送電線を通
る過程で電気は徐々に減っていくため、大消費地の首都圏に近いほど無駄なく電気を供給できるメリットもある。・・・・
関電は昨年以降、東日本での発電所建設計画を相次ぎ打ち出し、電気の越境販売を強化している。伊藤忠商事の子会社と17年にも仙台市で小型火力(11万2千キロワット)を稼働さ
せるほか、丸紅とは秋田県で火力2基(合計130万キロワット)を建設する方向で検討に入っているが、いずれも建設地は東北電力管内だった。
一方、電力事業を新たな収益の柱に育てたい東燃ゼネにとっても首都圏では初の発電所となる。静岡市では静岡ガスなどと最大200万キロワットの火力発電所を建設する計画を持ち、
小売事業に使うことも検討している。発電所運営で豊富なノウハウを持つ関電と共同で発電所を建設するメリットは大きい。・・・・
このほかに東京ガスと発電所建設や燃料の共同調達など幅広い分野での提携を検討している。東電も2月に中部電力と包括提携で最終合意した。」
・・・この記事には、東電の関与していない東京湾岸の5つの発電所の配置図があります。

27’.「関電が東燃ゼネと石炭火力建設へ 千葉の市原市に」西日本電子版2015年04月12日 16時09分 更新
http://qbiz.jp/article/60075/1/
「・・・・大手電力の首都圏展開をめぐっては、中国電力がJFEスチールや東京ガスと連合で千葉市に石炭火力を計画。九州電力も出光興産、東京ガスと組み、千葉県袖ケ浦市に
石炭火力を新設する方針だ。さらに茨城県東海村では、中部電力が東電と共同出資で約65万キロワットの石炭火力を建設する予定。」 

参考記事、
28.「(プロメテウスの罠)五輪のひと:3 「吉報」の直後、激震」2015年4月12日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11700663.html?iref=comtop_list_ren_n10
「◇No.1241  日本オリンピック委員会(JOC)の事務局は東京・渋谷の岸記念体育会館にある。1964年の東京五輪にあわせて移築されたビルだ。
2011年3月10日、事務局長の平真(たいらしん)(59)は翌日の常務理事会に備え、書類の準備に追われていた。その日、20年東京五輪招致にかかわる極秘の会談が赤坂
のホテルで持たれた。平も知らなかった。出席者は、のちに東京五輪招致委員会の評議会議長となる元首相の森喜朗(もりよしろう)(77)、都知事の石原慎太郎(いしはらしん
たろう)(82)、石原の長男で自民党幹事長の石原伸晃(いしはらのぶてる)(57)、神奈川県知事の松沢成文(まつざわしげふみ)(57)。松沢は4月の都知事選に石原の
後継で立つ予定だった。すでに、五輪招致に消極的な元宮崎県知事の東国原英夫(ひがしこくばるひでお)(57)らが立候補の意向を固めていた。事前の情勢調査では、松沢
の支持率は伸び悩んでいた。「これは、まずい」16年夏季五輪の招致で苦杯をなめた森は石原慎太郎に続投を迫った。・・・・・
石原は「五輪招致のたいまつの火を消すまい」と4選出馬を決める。翌11日、都議会で正式表明した。JOCも「吉報」と受け止めた。それから1時間もたたない午後2時46
分、激震が東日本を襲う。・・・・・JOC事務局が入る、白い5階建ての古いビルも激しく揺れた。平は3階の事務所にいた。・・・・
テレビをつけて目を疑った。東北のまちが津波にのまれている。生まれ育った福島県いわき市、父の転勤で引っ越した先の宮城県多賀城市、そして仙台市……。なつかしい地名が
次々に流れる。「子どものころ、よく泳いだあの海が……」」

29.「権力を忖度する姿勢で報道の自由が後退」政党の方向感覚を問う選挙報道が必要だ(山口二郎)」朝日デジタル2015年04月12日
http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2015040200002.html
長い記事「第2次安倍政権の下で、権力とメディアの関係は大きく変化している。民主政治におけるメディアの重要な役割の一つは、為政者がどのような人物、立場であれ、権力を批
判することにある。メディアの中立性とは、どのような権力であれ、同じように批判するという点に求められる。また、為政者の側もメディアによる批判について快く思わないこと
があっても、メディアの中立性を守るためにメディアと権力の間に越えてはならない一線を引くという常識を守ってきた。
しかし、安倍政権はメディアを直接的、間接的にコントロールすることを試み、かなりの程度成功している。その代表例はNHKに対する介入である。会長や経営委員に首相に近い、政
治色の濃い人物を送り込むことは、今までの権力者は思いつかなかった、あるいは自制してきたことである。人事介入は放送内容に直ちに反映されている。今やNHKニュースの政治報
道は、安倍首相の言動や政策を紹介する政府広報番組となり下がった。・・・」

今朝の朝刊紙面紹介は休みます。

今朝は以上です。(4.13.3:24)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
『ヘイト・スピーチ法研究序説』出版記念集会
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_12.html

★ 前田 朗 さんから:

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
 第1回事務局会議と「さよなら原発!福岡」例会 合同 
4月16日(木)8時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9150(4/9現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

賛同登録・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。
ホームページ http://bye-nukes.com で登録。

日 時:2015年6月7日(日)
 11:00マルシェ出店 12:30アトラクション 13:00集会 14:30デモ
場 所: 福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合  
    原発をなくす全国連絡会 
    再稼働阻止全国ネットワーク 
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)
全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 
  天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中嶌哲演(明通寺・住職) 
   田中優(未来バンク代表) 鎌仲ひとみ(映像作家)
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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