[CML 037023] <テント日誌4月10日(金) 経産省前テントひろば1308日目、商業用原発停止572日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 4月 12日 (日) 15:07:55 JST


(転送します)

テント日誌4月10日(金)
経産省前テントひろば1308日商業用原発停止572日

カンパで支援の皆さんに感謝

朝から曇り空で何時降りだすやらと思いながら出かけた。
3時半ごろ霞ヶ関に着いた途端に降ってきた。
テントの中ではKさんがチラシ組みなどの作業をしている。
まだ大降りでなかったので私は傘をさしてテント前に座り込んでいた。
4時過ぎ今日はお出でにならないのでは思っていた90歳のTさんの姿が見えたのでびっくり!7時ごろまで傘をさしてじっと座っていてくださった。脱原発への強い思いが伝わってきます。
他にも雨の中寄ってカンパしてくださる方達がいて感謝です。
5時半頃数人がたんぽぽ舎の関電前行動に合流した。
そして官邸前行動に向かう。Tさんの次に高齢のM子さんも雨の中いらして第2テントからトラメガを使って行きかう人に反原発を訴えていた。
私は外に立って寄ってくださる方にチラシを渡したりしていた。
たんぽぽ舎のOさんも座ってくれ、買い物に行ったFさんが帰って来たので7時ごろ私はテントを後にした。(I・K)



福島原発告訴団からのお知らせ   告訴人・支援者のみなさま

◆「2015年告訴」二次告訴の中止とその対応について◆
 「2015年告訴」は、今年1月13日に第一次として団長らが先行して告訴し、第二次として広く告訴人を募集していたところですが、4月3日に東京地検が、第一次告訴受理からわずか2か月半という異例の短さで不起訴処分を決定しました。不起訴処分については東京地検に対し強く抗議し、東京検察審査会へ不服の申し立てをする予定です。しかしこの事件については、第二次の告訴は行えないこととなりました。既に参加申し込みをされていますみなさまには、大変申し訳なく、悔しい思いでおります。
 既に委任状をお送り頂き、参加費のお支払いをされている方もたくさんいらっしゃいます。みなさまの思いを無にしない方法を考えております。
 すでに委任状を提出された方へは、委任状の扱いや、参加費の返金についてなど、ご意志を確認するご案内を今月中にはお送りいたしますので、お手数ですが、記入してご返送くださいますようお願いいたします。
◆4.13緊急行動! 検審激励&地検抗議◆
4月3日の東京地検の不起訴処分は、告訴してからわずか2か月半の決定で、まともな捜査が行われたとは到底考えられないこと、不起訴理由書には、告訴団が以前から指摘している地検の事実誤認や新証拠について触れていないことなど、まったく納得のいかないものです。
大津波を予測しながら対策を怠ってきた東電幹部、それを手助けすらする規制当局の官僚、その責任を問わず野放しにする検察庁、被害者が救われないあまりの惨状にあきれ果てるばかりですが、「あきれ果ててもあきらめない!」
私たちは、真実を追い求め、この原発事故の責任を追及し続けます。
告訴団から緊急行動を呼びかけます。急な開催で恐縮ですが、ご参加可能な方はぜひお越しください!
■4月13日(月)
■11:15〜11:45 【東京地裁前】 東京検察審査会への「激励行動」
 移動
■12:00〜12:30 【東京地検前】 東京地検への「抗議行動」
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール  1fkokuso at gmail.com
ブログ  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団



川内原発の審査は終わっていません。「耐震偽装」、秘密会合、情報隠しによる規制委の再稼働促進を厳しく追及します。多くの方々のご参加を呼びかけます。

川内原発の再稼働審査を糾弾する!
    原子力規制委員会院内ヒアリングに参加しよう
日時:2015年4月21日(火)13時〜17時 
場所:参議院議員会館講堂(1階)
  (東京メトロ 国会議事堂駅、永田町駅、溜池山王駅から徒歩)
追及:山崎久隆さん(たんぽぽ舎)、広瀬隆さん、後藤政志さん
内容: 
1 川内原発の「耐震偽装」
2 規制委公開資料の黒枠白抜きマスキング
3 1号機の工事計画・保安規定の審査結果
4 2号機の工事計画・保安規定の審査状況
5 1号機の使用前検査の状況確認と1・2号機の予定確認
6 原発攻撃被害について
資料代:500円
東電福島第一原発(イチエフ)の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えず、コントロールもブロックもできていない中で、原子力規制委員会の再稼働審査邁進は許せません。まして、「トイレなきマンション」を放置したままで、イチエフ事故を踏まえない既存原発再稼働のための「新規制基準」で、地震対策も火山噴火対策もプラント評価も全く不十分なままで、また避難対策も住民理解も得られないままで、審査合格・再稼働などあり得ません。
 しかしながら、原子力規制委員会の川内原発の審査は当初予定より大幅に延びたとは言え、今や1号機の工事計画を認可し、保安規定や2号機の補正書も提出目前で、おまけに3月30日には1号機の使用前検査に着手しています。
 原子力規制委員会は、昨年設置変更許可で8千ページもの再補正申請書が出たあと検討チームの会合を一度も開かずに規制委定例会議で審査書案を決定し、パブコメ意見募集で1万7千件もの意見が寄せられたにも拘わらず何ら検討チームの検討無しに9月10日の定例会議で審査書を決定しました。
 さらに、その後の工事計画と保安規定については、昨年12月と本年2月の院内ヒアリングで、工事計画審査が難航していること、九電提出資料が黒枠白抜きマスキングだらけて誰にも資料と審査の適否が判断できないこと、工事認可前に先行工事を実施していること、設置変更許可について違法審査と指摘され異議申立を受けている原子力規制委員会は原子力安全・保安院と変わらないあるいは悪化していること、などを明らかにしました。
 既に川内原発再稼働審査が終わったかのように報道されている中で、半年かかった工事計画審査の実態を明らかにし、川内原発の再稼働審査NOを訴えます。多くの方々の参加を呼びかけます。また、多くのメディアの取材・報道をお願いします。(K・M)
再稼働阻止全国ネットワーク
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry   
メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549  FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)




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