[CML 037010] 【報告】第1452日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 11日 (土) 07:06:15 JST


青柳行信です。4月11日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1452日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月10日合計3831名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
選挙も 終盤戦になりました。
後藤さんは 博多駅、天神、姪浜などで 街頭演説をしました。
皆さん、話しをよく聞いてくれます。
あんくるトム工房
株価は上がったが、庶民の懐は?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3435
選挙終盤戦    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3436

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆天皇は平和を祈り宰相は戦争を造る 権兵衛とカラス
      (左門 2015・4・11−988)
※パラオ諸島に至るまでの天皇明仁さん(美智子さん)の
努力は並大抵ではない。「十五年戦争」の最高責任者で
ある父裕仁天皇の謝罪(慰霊などできる筈がない)行為
を沖縄でもサイパンでも誠実に行なった。ここに平和への
芽生えがある。対極にA級戦犯の岸信介の孫である晋三
首相がとぐろを巻くのが「戦後レジーム」への怨念である。
天皇が平和の種を蒔くのに、晋三カラスが啄んでいる!!

★  たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2457】2015年4月10日(金)
┏┓
┗■1.小出裕章さんインタビュー・原発事故から4年を経た総括 (上)
 |  4年経っても「緊急事態宣言」を解除できない現状を自覚すべき
 |  「科学技術立国」「原発先進国」という幻想
 |  戦後70年原発事故の戦後史的意味とは?
 └──── 小出 裕章(元京都大学原子炉実験所)

◯ 原発事故から4年を経た総括を小出裕章さんに聞いた。小出さんは、3月末で京大原子炉実験所を退官されるので、在職最後のインタビューとなった。
 小出さんには、事故以前からくり返しインタビューを行ってきたが、その応答は言葉が的確で無駄がなく、論理も明快だった。これも、長年原発に向き合い、情報を集め、論理を
組み立て続けてきた蓄積の賜なのだろう。
 退官後は、「涼しいところに住み、山登りもしてみたい」と語るが、お金や社会的名声などからできるだけ身を遠ざけて生きていこうとする小出さんの生き方に多少なりとも触れ
させて頂いたことは、私にとっても幸運なインタビューだった。この場を借りて謝意を表したい。(編集部・山田)

◯編集部:今年は、戦後70年となります。この70年を振り返った際、福島原発事故は、どんな意味を持つのでしょうか?また、どのような教訓を引き出すべきでしょうか?
小出…日本は、「戦後復興」と言いながら遮二無二に突き進み、「高度成長」と言いながらエネルギーをたくさん消費するような社会を作り、挙げ句の果てに原子力にまで手を染め
てしまいました。
 日本は科学技術立国だなんて思っている人が多いようですが、たいへんな勘違いです。そもそも日本という国は、科学技術の先進国であろうはずがないのです。というのも日本
は、200年以上鎖国をして、西洋型の科学技術と無縁なまま生きてきました。西洋と無縁であったことを私は悪いとは思いませんが、ペリーが浦賀に来て大砲を撃たれ、びっくり仰天
して開国し、初めて西洋型の科学技術に触れたのです。西洋型科学技術に関して言うなら、猛烈な後進国だったのです。
 原子力技術に関しても、同様です。戦争をやって徹底的に叩きのめされた日本は、米軍に占領されたのですが、占領軍が真っ先にやったのが、日本軍による原爆開発のための研究
施設を破壊することでした。当時の日本の原子力研究は極めて初歩的で、製造にはほど遠い状態でしたが、その研究施設を完全に破壊しました。無論、占領期間において原爆研究は
厳禁でした。
 一方米国は、第2次世界大戦の戦場にならず、圧倒的な資源がありましたから、原爆製造のためのマンハッタン計画に多大な金と人を投入し、原爆を製造したわけで、この時点で
日本と米国の技術格差は、お話にならないほどでした。
 世界で初めて商業用原子力発電所を稼働させたのは、ソ連(1954年)です。米国も1957年に初稼働しています。一方、日本の原子力技術は、ほぼゼロの状態なので、1966年にイギリ
スからプラント丸ごと買ったのです。それが東海原子力発電所です。次いで1970年に敦賀・美浜に米国から買った原発を建てますが、100%米国の技術で、日本はスイッチを入れただ
けでした。
 事故を起こした福島第一原発も、GE(ジェネラルエレクトリック)社から買ったプラントです。冷却水ポンプが海側にあったのは、米国では原発を河沿いに建設するので津波の心
配がないために、河側に冷却水ポンプを設置していたためです。米国の設計そのままで福島に造ったために、地震と津波で簡単に壊れてしまったわけです。
 日本は、科学技術全般に関して後進国ですし、原子力に関しては圧倒的な後進国なのです。その後進性が福島の事故で明らかになったということです。急激な戦後復興や科学技術
立国というスローガンも幻想として吹き飛んだのだ、と私は思います。

原発=他国の技術の借り物/日本の後進性が引き起こした事故

◯編:日本は、「原子力技術に関して最も進んだ国だ」として原発を輸出しようとしていますが…。
小出…日本では、三菱・日立・東芝が原発を建造していますが、全て米国の技術ですから、自力で輸出なんてできません。
 東芝は加圧水型ですが、WH(ウエスティングハウス)社を丸ごと買収したからで、基本技術はWH社です。日立は、GE社と共同で沸騰水型軽水炉を輸出しようとしていますが、
GEがいなければ不可能です。三菱は加圧水型でしたが、東芝がWH社を買収したので、どうしようもなくなってフランスのアレバ社と提携しました。アレバ社の技術がなければ輸
出できないのです。

◯編:安倍首相は、「日本の原発は事故を経て、安全技術はより高まった」「原発事故の経験を踏まえた安全性の高い技術の提供」などと宣伝していますが…。
小出…皆さんこの言葉をどう思うのか?逆に聞いてみたいくらいですが、あまりにバカげた発言だと思います。日本の原子力技術は他国の技術の借り物でしかないということを、ま
ず自覚しなければなりません。福島原発事故は、日本の原子力技術の後進性ゆえに起こってしまいましたが、事故が起きて4年経った今に至ってすら、「原子力災害緊急事態宣言」
を解除できないままなのです。
 「緊急事態だから」として、法律化されたさまざまな被曝基準を無視し、住民の被曝基準も労働者の被曝線量も違法状態を続けているのが、事実であり現状です。「世界一安全な
技術」なんて、あまりに破廉恥な宣伝ですし、安倍首相らしいインチキだと私は思います。(下)に続く
    (「人民新聞」第1543号2015年3月15日より編集部の許可を得て引用)

┏┓
┗■2.4月15日(水)経産省へ抗議
 |  「ベースロード電源6割、原発2割以上」の経産省の企みに
 |  激烈な猛抗議を!
 └──── 首都圏反原発連合

 2030年時点の電源構成において「ベースロード電源」を全体のうち6割、原発の比率を2割以上にしようと企み時計の針を福島第一原発事故以前に戻そうとする、世論を無視し
「霞ケ関政治」から一歩も足を踏み出そうとしない愚かな経済産業省に再び激烈な猛抗議を!

日時:2015年4月15日(水)18:30から20:00
場所:経済産業省本館前 東京都千代田区霞が関1?2?1
            東京メトロ霞ケ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A12出口からすぐ
主催:首都圏反原発連合 http://coalitionagainstnukes.jp/ 

┏┓
┗■.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆【福島原発告訴団:4月13日緊急行動の呼びかけ】

 今年の1月13日に福島原発告訴団が旧保安院や東電の津波対策担当者らを告訴・告発した件(2015年告訴)について、4月3日、東京地検より全員を不起訴処分としたことが通知さ
れました。
 告訴してからわずか2か月半の決定であり、まともな捜査が行われたとは到底考えられません。
 大津波を予測しながら対策を怠ってきた東電幹部、それを手助けすらする規制当局の官僚、その責任を問わず野放しにする検察庁、被害者が救われないあまりの惨状。
 私たちは、真実を追い求め、この原発事故の責任を追及し続けます。
告訴団から、緊急行動を呼びかけます。

  4月13日(月)11:15から11:45【東京地裁 前】
        東京検察審査会への「激励行動」
        12:00から12:30【東京地検 前】
        東京地検への「抗議行動」

主催:福島原発告訴団 本部事務局
   〒963-4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
         電話 080-5739-7279 メール  1fkokuso at gmail.com
         ブログ  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

★ 安間 武 さんから:
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

-------------
 原発
-------------
■<社説>原発回帰提言 福島の教訓を忘れるな
(琉球新報 2015年4月9日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241593-storytopic-11.html

■断層の判断示さず 再稼働審査本格化 美浜3号機で規制委
(東京新聞 2015年4月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015040902000116.html

■社説 原発と活断層 敦賀2号機 廃炉が筋だ
(北海道新聞 2015年4月8日)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0025344.html

■原発再稼働に反対70.8%、事故の懸念73.8%=学者・民間機関調査
(ロイター 2015年4月8日)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0X347820150408

■再生エネ「20%台前半」 経産省、2030年電源構成
(朝日新聞 2015年4月8日)
http://www.asahi.com/articles/ASH475R1DH47ULFA02L.html

■統一地方選:原発論戦は「低調」 立地3県議選の有権者
(毎日新聞 2015年4月3日)
http://mainichi.jp/select/news/20150403k0000e010240000c.html

■原発5基廃炉の裏で蠢く「倍返し」の新増設 日本原電は敦賀3、4号増設へ働きか 
け強化
(東洋経済 ONLINE 2015年3月23日)
http://toyokeizai.net/articles/-/63971

★ 増田都子 さんから:
 ある方から、さきほど、教えていただいたNHKのトンデモ情報です。
 http://financegreenwatch.org/jp/?p=50971

「NHKはこのインタビューを海外に報道したのに、国内では全く報道していません。」というのですから・・・
  まぁ、「原発廃炉」というものが、どれだけ難しいものかは常識の範囲内ですけど、
こういう情報を持ちながら、再稼働や輸出を平気でやる精神構造が理解できません。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福島第1原発で投入されると朝までにテレビでも大きく報道されたロボットが夕方には早速止まってしまったと伝えています。
最近、原発事故の被害者の様子を加害者の責任に触れずに当たり前のことのように伝えるNHKの朝7時過ぎのニュースも違和感を覚えます。
さて、今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発と進めていきます。

川内原発関連、
1.「<下>原発巡る課題耳傾けて」読売新聞2015年04月10日 05時00分
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/feature/CO015152/20150409-OYTAT50028.html
「◆薩摩川内市区 「県議会としては昨年11月に『再稼働同意』という結論を出している。原発は争点にならない」。候補者の一人はそう言い切った。再稼働に向けた手続きが最
終段階に入った九州電力川内原子力発電所のおひざ元、薩摩川内市区。4年前の前回と同じ顔ぶれの4人が3議席を争う。福島第一原発事故の直後で、川内原発3号機増設計画の賛
否が最大の争点となった前回から一転し、今回、原発を巡る論戦は低調だ。
4人のうち、無所属現職の田中良二氏、自民党元議員の鶴薗真佐彦氏、自民党現職で公明党が推薦する外薗勝蔵氏は、再稼働賛成の立場。出陣式で早期再稼働の必要性に触れた候補
はいたが、それ以外に目立った発言は少なく、それぞれ地域活性化策などを訴える。一方、無所属現職で社民党推薦の遠嶋春日児氏は選挙カーに「脱原発」と掲げて、再稼働反対を
前面に出している。
論戦は低調だが、原発を巡る課題は少なくない。・・・・・
川内原発から5キロ圏にある高齢者福祉施設「わかまつ園」。敷地内には、車椅子やストレッチャーが搭載できる新しい福祉車両があった。内閣府の要請に基づいて、3月、九電か
ら貸与された車だ。原子力災害が発生した場合、施設は入所者35人を鹿児島市の老人ホーム2施設に避難させる計画。今回の貸与で福祉車両は計6台となり、入所者の避難に必要
な台数は確保できた。しかし、車両は日頃、デイサービス利用者約30人の送迎にも使っており、今のままでは、入所者の避難が遅れる可能性もある。・・・
このほか、県内では▽避難時に放射性物質の付着の有無を調べる場所の選定▽車を持たない要支援者らを避難させるために必要なバスの手配――などの課題が残る。
そうした点は当然、各候補も認識している。原子力災害時を想定した避難計画の充実・強化の必要性については4人とも考えが一致。ある候補は,7日夕、川内原発から約1・5キ
ロの滄浪(そうろう)地区で開いた演説会で、住民約30人を前に「県が責任を持って避難計画の実効性を高める具体的な取り組みをすべきだ」と述べた。・・・浜田園長は各候補
に対し「有権者の不安の声に耳を傾け、当選後、実効性のある避難計画づくりを行政と進めてほしい」と訴える。」

政治日程と川内原発との関係は?
2.「総裁選、首相はや無風 予算成立、任期残り半年 ライバルの芽、周到に摘む」朝日デジタル2015年4月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11697143.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11697143
長い記事「2015年度予算が9日、成立した。9月の自民党総裁の任期満了まで半年を切り、本来なら総裁選の号砲が鳴る。だが、安定した支持率を維持する安倍晋三首相に対抗
する動きは見えず、「無風」状態だ。その一方で政権の行く手には、安全保障法制や原発再稼働など、一歩間違えると「向かい風」になりかねない重い政策課題が待ち構え
る。・・・・
■今後の主な政治日程
4月12日 統一地方選・前半戦(知事選・道府県議選など)
  下旬  インドネシア・ジャカルタでのアジア・アフリカ会議に出席、バンドンで記念行事
  26日 統一地方選・後半戦(市町村長選など)
  26日〜5月3日 首相が訪米。日米防衛協力のための指針(ガイドライン)改定や、環太平洋経済連携協定(TPP)などを議論
5月中旬  安全保障法制を閣議決定。国会提出
6月24日 通常国会会期末。会期延長か
7月 4日 北朝鮮による拉致被害者らを再調査する特別調査委員会発足から1年
●●上旬? 九州電力川内原発1号機が再稼働か
8月15日 戦後70年となる終戦記念日
9月中   自民党総裁選

玄海原発関連、
3.(佐賀県)=県議選 終盤情勢= 唐津市・東松浦郡」佐賀新聞2015年04月10日 09時54分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30101/175434
「定数6に10人が挑む最大の激戦区。公明と共産は若手新人を擁立し、佐賀市とあわせ2議席の獲得へ総力戦となっているほか、「反原発」を訴える無所属のベテランも堅調。自
民は前回獲得の5議席維持へ厳しい戦いを強いられている。市議選などでみられる公明の基礎票は9千票弱。党の重要選挙区と位置づけ、国会議員らを応援に投入し上位当選を狙
う。共産は基礎票4千票前後とみられるが、「反原発」に加え、市役所の汚職事件を受けての「反金権」の訴えで票の上積みを目指す。・・・・・?前回の最下位当選者の得票数は
6843票。1月の知事選で唐津市の投票率はは49・97%と低く、今回も低投票率の懸念は大きい。当選ラインは6千票を下回る見方も出ている。・・・・・」
・・・・玄海原発が立地する選挙区内。

4.「ヨウ素剤配布6割にとどまる」NHK佐賀04月10日10時42分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083837351.html?t=1428687709404
「原発事故が起きたときの住民の甲状腺被ばくを防ぐため、玄海原発5キロ圏の住民に事前に配布することになっている「ヨウ素剤」の配布率は、先月末の時点でおよそ6割にとど
まり、佐賀県は、改めて配布の方法を検討することにしています。・・・
佐賀県は、玄海原発5キロ圏内の玄海町と唐津市の住民のうち、3歳以上の8299人を対象に、去年9月から配布をはじめ、当初は、去年の年末までに配布を終える予定でした。
しかし、ヨウ素剤を受け取った住民は、当初の予定を3か月過ぎた先月末の時点でも、4911人と、配布率は59点2%にとどまっています。
ヨウ素剤は副作用のおそれがあるため、住民に対し、医師による説明や薬剤師などによる問診を行うことが必要で、医師などの協力を得て地域ごとに説明会を開かなければ住民への
配布はできません。・・・」

5.(佐賀県)「唐津海上保安部長:藤田氏着任 重要課題に若手の育成」毎日新聞 2015年04月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150410ddlk41010306000c.html
「・・・九州電力玄海原発(玄海町)のテロ対策では警察や消防などとの連携を強化する。・・・・」

原発立地地域、
6.(福井県)「高浜再稼働差し止め仮処分決定いつ 14日福井地裁、大飯認めた裁判長」福井新聞(2015年4月10日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/68519.html
・・・昨日の6.の記事の地元紙での報道です。

7.(福井県)「’15知事選・福井の課題:/中 原発廃炉 中間貯蔵施設建設、県外か県内か 議論すべき段階に」毎日新聞 2015年04月10日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150410ddlk18010322000c.html
長い記事「・・・県内の原発は、美浜1、2号機と日本原子力発電敦賀原発1号機(敦賀市)の廃炉が決定した。他に関電高浜原発1、2号機(高浜町)や美浜3号機も運転開始か
ら40年前後と老朽化し、今後本格的な「廃炉時代」を迎える。関電の場合、廃炉になる2基以外の県内9基が仮に再稼働すると、使用済み核燃料は更に増え、貯蔵プールは8年で
満杯になる。
中間貯蔵施設について県は「発電は引き受けるが、使用済み核燃料の保管は引き受けていない」との姿勢で、県外での建設を主張している。これを受けて関電は、電気の消費地であ
る関西の自治体を中心に1900回以上、施設の建設を念頭に必要性を説明して回っているが、候補地のめどすら立っていない。
◇そうした中、立地自治体などには県内建設を求める動きもある。・・・・・・毎日新聞福井支局の県議選立候補者アンケートでも約四分の一が「県内立地も視野に検討すべき」と
回答している。・・・ハードルの高い県外か、受け入れ余地のある県内か。原発の廃炉作業が動きだそうとする中、現実問題として議論すべき段階に来ている。」

8.(新潟県)「最前線・県議選:’15統一地方選/中 新潟市西蒲区選挙区 構図変える「台風の目」 反原発、保守票どこに」毎日新聞 2015年04月10日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150410ddlk15010049000c.html
長い記事「花曇りの下、寒さが身にしみる昼下がり。新潟市西蒲区選挙区(定数1)で立候補している無所属新人の重川隆広氏(64)=民主推薦=は経営する建築会社陸上部の
ジャージーに身を包み、7日の街頭演説で70人を前に語りかけた。「次の世代に負の遺産を先送りしてはいけない。柏崎刈羽原発の再稼働には絶対に反対だ」。福島第1原発事故
で被害を受け、除染が進まぬ福島県南相馬市の光景が「脱原発」を強くした。
同選挙区は重川氏のほか、無所属現職の米山昇氏(63)=社民推薦、自民新人の五十嵐諭氏(45)が立候補。「米山氏対自民候補」というこれまでの構図に、「台風の目」重川
氏が加わり三つどもえとなり、屈指の激戦区とみられている。「脱原発」「反原発」は、巻原発建設反対運動の中心メンバーだった米山氏が長年掲げており、一部の保守層からも支
持がある。2012年の県議補選では自民候補を破った。だが今回の重川氏の立候補に、陣営内には反原発票の流出を危惧する声もある。米山氏本人も「票の食い合いはあるかもし
れない」としながらも、「再稼働についてかんで含めるような説明ができる人は自分のほかにいない。そのことは浸透している」と意に介さない。・・・・」

9.(島根県)「今、足元では:’15統一地方選 原発巡る論戦は低調 中国電、進む再稼働準備」毎日新聞 2015年04月10日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150410ddlk32010510000c.html
「・・・・・原発再稼働に向けた中国電の準備は着実に進んでいる。重大事故が起きた際、対応拠点になる免震重要棟は昨秋に完成。実際の利用には国の審査が必要だが、昨年暮れ
に現地を訪れた規制委の更田豊志・委員長代理は「他の電力会社の模範になる」と“お墨付き”を与えた。中国電は現在、規制委の求めに応じ、原発周辺海域の活断層の長さを改め
て調査している。島根原発を含む沸騰水型軽水炉(BWR)に設置が義務づけられたフィルター付きベント(排気)装置も今年9月までに完成する。・・・・
島根原発から8・5キロ離れた県庁本庁舎。6階の原子力安全対策課の天井パネルは外され、コンクリートがむき出しになっている。「ここに新しい空調設備が入ります」。担当者
はそう説明する。原発の重大事故時、対応拠点となる課内で放射線防護の工事が進む。
福島の原発事故では行政などの対応拠点が機能しなかった。全国で唯一、県庁所在地に原発を抱える島根県はこれを教訓にする。対策工事は3月末に終わるはずだったが、機器の需
要増で6月までずれ込んだ。」

10.(青森県)「東通原発:30キロ圏内、避難訓練ゼロ 公立32校、昨年3月時点」毎日新聞 2015年04月10日 地方版

http://mainichi.jp/edu/news/20150410ddlk02040009000c.html
「文部科学省が3月末にまとめた調査で、東通原発から半径30キロ圏にある公立学校32校のうち、2014年3月までに原発事故を想定した避難訓練をした学校がなかったこと
が分かった。各市町村が策定した避難計画で、個々の住民がどう避難するかの想定の具体化が進んでいないことが主な要因だ。・・・・・事故を想定した危険管理マニュアルを策定
しているのは6校(18・8%)で、静岡県に次いで全国で2番目に策定率が低かった。・・・・
東通原発から30キロ圏内の5市町村は昨年4月までに避難計画を策定しているが、交通手段の確保や渋滞対策など課題も多い。県は関係自治体を集めた「原子力災害避難対策検討
会」を設置し、課題の検討や調整を進めている。」

11.(愛媛県)「中村知事:伊方原発「地元」「線引きできぬ」」毎日新聞 2015年04月10日 地方版

全文「中村時広知事は9日の定例会見で、四国電力伊方原発の再稼働に同意が必要な「地元」の範囲について「『ここで線引きだ』と決定できるものではない」と答えた。中村知事
は自身が再稼働に同意するかどうかに際し、伊方町以外の「周辺地域の意見」も材料とする考えを示しているが、この日も明確な範囲は語らなかった。
周辺地域の意見を聞く方法については「具体的には決めていない」と説明。一方で「市長、町長との意見交換とか、それぞれの地域から議員が選ばれる県議会でも大いに議論が出て
くる」とも語り、首長や県議会の意見を重視する可能性を示唆した。」

原発立地候補地、
12.(山口県上関町)「島外の集会に漁協本店へ質問書」中国新聞2015.4.11.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=146122&comment_sub_id=0&category_id=112

原発施設、
13.「(規制委)浜岡原発審査会 竜巻影響評価にフジタモデル採用」静岡新聞(2015/4/10 07:45) 
http://www.at-s.com/news/detail/1174185097.html
「原子力規制委員会の中部電力浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の審査会合が9日、都内で開かれた。中電は竜巻による影響評価について、米国原子力規制委員会と契約した専門家
が考案した「フジタモデル」を採用することを明らかにした。竜巻による飛来物の飛来速度を再現するモデルについては、フジタモデルを含む三つが挙げられている。フジタモデル
は過去の竜巻事故に照らして解析すると、実際の状況と違わない結果が得られたとした。米国の施設設計基準の選定でも使用されているという。・・・・」

14.「伊方原発再稼働へ来週にも補正申請 四電方針」愛媛新聞2015年04月10日(金)
全文「四国電力は9日、愛媛県伊方町にある原発3号機の年内再稼働を目指し、原子力規制委員会の新規制基準適合審査会合での指摘事項を反映させた「原子炉設置変更許可」の補
正申請書を来週前半に、規制委へ提出する方向で準備中と明らかにした。9日に東京であった審査会合の後、四電原子力部の黒川肇一副部長が報道陣に対し、提出時期について「来
週前半にはやりたいとの目標で事務方が精力的に作業を進めている」と述べた。 
審査会合では、敷地に積もる火山灰の厚さを最大15センチに引き上げた影響について、四電が「堆積する火山灰の荷重に対し、原子炉建屋などの積載荷重には十分な余裕がある」
などと説明した。」 

福島第1原発、
15.●●「調査ロボットが停止=福島第1格納容器内部で―東電」時事通信?4月10日(金)20時21分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015041000914
全文「東京電力は10日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器に投入した調査ロボットが、何らかの原因で停止したと発表した。詳しい状況を調べているが、遠隔操作が不能だと回収
は難しいという。
?ロボットは、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向け、内部の状況を把握するため、同日午前11時20分ごろから走行を開始。遠隔操作で格納容器の1階部分を半周する予
定だったが、20メートルの走行予定距離のうち3分の2ほど進んだ午後2時10分ごろ、動かなくなった。ライブカメラの映像は見られる状態で、デブリがある地下への開口部付近は通過
したことが確認されている。」

15’.「原発調査中にロボット走行不能 福島第1、格納容器内」西日本2015年04月10日 21時18分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/161953
「・・・・この日は格納容器内の1階部分の半周約20メートルを往復する予定で、午前11時20分ごろ走行を開始した。しかし午後2時10分ごろ、往路の約3分の2を進んだ
地点でロボットが止まった。作業員がケーブルを引っ張るなどしたが、動かなかったという。」
・・・高線量の場所で放置せざるを得ない? 新たな障害物になってしまうようです!!

15”.「ロボットが格納容器内で動作不能に」NHK(4月10日20時52分)
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20150410/2052_robot.html
「・・・・10日予定していた18か所の調査地点のうち、14か所までは調査ができていて、撮影された映像や放射線量などのデータは、ケーブルを通じて外部に送られていると
いうことです。ただし、格納容器内の放射線量は1時間当たり最高で11シーベルトと極めて高い状態で、長時間とどまれば機器に障害が出るおそれもあることから、東京電力で対
応を検討しています。
福島第一原発では原子炉建屋の汚染状況の調査で、障害物を取り除くために投入されたロボットが去年3月、段差で転倒して動かすことができなくなったケースがあります。このと
きのロボットは回収できなくなり、あとに続く予定だった別の調査用のロボットは、計画の変更を余儀なくされました。動かすことができなくなったロボットはほかにもあり、遠隔
操作の難しさを示しています。」

15”’.「原発調査ロボット停止…格納容器内、十数mで」読売新聞2015年04月10日 23時48分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150410-OYT1T50146.html
・・・止まってしまった場所の絵図があります。
15””.「原子炉格納容器をロボ調査」西日本電子版2015年04月10日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/59994/1/
・・・・ロボットの進入予定経路を説明する絵図です。

この新聞がこんな報道をしていた、(この社のホームページでは検索できず)
15””’.●「福島第1 きょうから炉内にロボ デブリ回収失敗に備え「保険」」産経新聞?4月10日(金)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150410-00000087-san-soci
長い記事「政府は9日、東京電力福島第1原発事故で溶け落ちた燃料(デブリ)の取り出しに向け、水に浸す冠水工法に加え、新たに2つの工法を提示した。デブリの安全な取り出
し技術がまだ確保されておらず、1つの工法に失敗した場合に備えて“保険”をかけた形だ。デブリの位置や形状すら把握できていないことが廃炉を遅らせている大きな要因で、
10日からは原子炉内にロボットを入れてデブリの撮影に初めて挑む。・・・・
政府の廃炉工程表の骨子案では、デブリの取り出しについて「冠水工法の難易度が当初の想定より高いことが明らかになってきた」と記載し、リスクが比較的高い水を用いない取り
出しの検証に追い込まれた。
「原子炉内の状況は多くの不確定要素があり、今後数年間では全てが明らかになることは考えにくい」と説明。高い放射線量に阻まれ、事故から4年たっても現状が把握できない苦
しさを浮き彫りにしている。
骨子案の土台作りに携わった原子力損害賠償・廃炉等支援機構の鈴木一弘執行役員は「何が地元に安心してもらえるかを考えて作成した」と強調。デブリが取り出せないのではとい
う地元の不安には「それはないと思っている。取り出しはできる」と言い切った。・・・・」
・・・・行程表があたかも現実性のあるように装い、国民に目くらましをくらわすつもりだったらしいがロボット投入後数時間でダメになった!! 

16.「新たに3基に液体 福島第一原発の廃液保管容器」福島民報?4月10日(金)9時22分配信 
全文「・・福島第一原発の廃液を保管する容器上部に液体がたまっていた問題で、東電は9日、新たに3基の容器上部に液体があるのを確認したと発表した。東電によると同日、
26基を点検したところ発見した。放射性物質の濃度や量は不明。1基は容器を収めているコンクリート製ケースの底にもたまっていたという。東電は今回の3基を含む計7基で水
たまりを確認している。引き続き調査を続ける。容器には汚染水処理で発生した廃液が入っている。」

17.「東電「汚染源」対策強化 第一原発敷地外流出防止へ」福島民報2015/04/10 08:09
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041022072
長い記事「福島第一原発で汚染雨水が港湾外の海に流出していた問題を受け、東電は敷地外の海水や大気に影響を与える恐れがある放射性物質の汚染源の対策を強化する。9日、郡
山市で開かれた廃炉・汚染水対策福島評議会で対象となるトレンチ(地下道)などの汚染源を示した。・・・・」
汚染雨水が港湾外に流出していた問題を受けて、政府の原子力災害現地対策本部長の高木陽介経済産業副大臣が2月26日、東電福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者
に敷地外の環境を汚染する恐れのある案件を全て洗い出すよう対応を指示していた。」
・・・・実現可能かが不明の、いつものような計画書です。

18.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月11日
「10日正午現在 1.020マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から  前日は1.017マイクロシーベルト毎時」

原発事故被害地域フクシマ、
19.●●「「東電の行為は姑息だ!」福島県飯館村の住民代理人が批判――原発事故賠償の和解手続」弁護士ドットコム?4月10日(金)18時59分配信 
http://www.bengo4.com/topics/2948/
長い記事「福島県飯舘村の住民77人が、福島第一原発の事故で田畑が使えなくなったとして、約18億3000万円の賠償を東京電力に求めている。住民と東電の和解に向けた手続きが、
原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADRセンター)で行われている。その協議の中で「東電側の不正行為が発覚した」として、住民と代理人弁護士が4月10日、東京・霞が関の司
法記者クラブで会見を開いた。
住民側代理人の秋山直人弁護士によると、東電側が重要な資料である田畑の「不動産鑑定書」を、正式な形で提出せず、「センター限り」として原発ADRセンターの仲介委員だけに、
こっそり見せていたことがわかったという。
原発ADRセンターの仲介委員は、双方の主張を中立的な立場で検討して和解案を出す、いわば裁判官のような役割を担っている。そのため、原発ADRセンターの手続きでは、証拠書類
を提出する場合、仲介委員だけでなく、相手方にもコピーを渡すことになっているという。
秋山弁護士は「極めて重要な証拠である不動産鑑定書を、センターにのみ提出し、相手方に伏せておくことは、手続きの公正さを著しく損なう。証拠について批判的な検討ができな
い。これは許しがたい、姑息な行為だ」と批判した。・・・・・
秋山弁護士は「東電の代理人は今回、当たり前のように、悪びれもせず、『センター限りで出してますけど』と発言した。これまでも同じように重要な資料を『センター限り』とし
て、提出していた疑いがある」と指摘。今回のようなケースが他にもあったかどうか、センターに調査を申し入れたことを明らかにした。」

20.●「除染労働は過酷実態 市田氏「政府は責任果たせ」」しんぶん赤旗2015年4月10日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-10/2015041004_02_1.html
「市田忠義議員は7日、参院環境委員会で、福島復興の大前提となる除染事業に伴う市町村への予算措置、除染労働に対する発注者責任などについて質問しました。福島労働局の除
染事業者に対する監督指導結果で、国発注の除染特別地域での違反率が52・1%にも上っていることを指摘。大熊町、楢葉町、飯舘町の除染での過酷なピンハネ、悲惨な労働条件
の実態を示し、「労働者の安全と健康、法定労働条件の確保に発注者としての責任を果たすべきだ」と主張しました。望月義夫環境相は「事業者が法令を順守するよう必要な指導監
督をしっかり行っていく」と答えました。」

21.「福島、避難区域外から初の輸送 田村市の除染廃棄物」佐賀新聞2015年04月10日 18時03分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/175647
「・・・環境省は10日、田村市都路地区の仮置き場から、大熊町の中間貯蔵施設予定地にある保管場に廃棄物を輸送した。都路地区は昨年4月に避難指示が解除されており、避難
区域外で住民が生活する地域から廃棄物を運び出すのは初。・・・・今後、5月下旬までに都路地区の仮置き場4カ所から、計千トンの廃棄物を保管場に運び込む予定。」

22.「(福島県)10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「県内10か所の放射線量測定値の推移」、「放射性物質の検査結果(野菜・山菜・キノコ)」

23.「トンネル化」国整備 国道399号・十文字バイパス一部区間」福島民友04/10 10:00 ※地図有
http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news7.html
「国土交通省は9日、県が被災地復興や住民帰還に向けた「ふくしま復興再生道路」に位置付ける、いわき市と川内村を結ぶ国道399号十文字バイパスの一部区間(延長3.3キ
ロ)について本年度、国の代行事業として2.9キロのトンネル整備などに向けた調査設計に着手する方針を明らかにした。道幅が狭く、急カーブなど危険箇所が多いためトンネル
化し、東京電力福島第1原発事故による避難指示が一部解除された同村の住民帰還と復興の加速化を後押しする。・・・・本年度は地質などの調査を進め、設計に入る。開通時期は
未定だが、復興再生道路は10年以内の開通を目指している。・・・・」

24.(南相馬市)「小高区で災害公営住宅起工式」NHK福島04月10日20時14分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053759661.html?t=1428691291737
「来年春の避難指示解除を目指す南相馬市は、原発事故による避難区域内では初めてとなる災害公営住宅を整備することになり、10日現地で起工式が行われました。・・・・・県
によりますと、避難区域内で整備されるのはこれが初めてです。
今回着工した住宅は、JR小高駅からおよそ200メートルの場所にあり、20戸すべてがすでに予約済みだということで、来年4月の入居開始を目指すとしています。南相馬市で
は、市内に350戸の災害公営住宅を整備する計画で、このうち今回の着工分を含むあわせて40戸を避難区域内に建設することにしています。・・・・・・・・」

25.●「復興祈念公園「双葉、浪江に設置を」 両町長が知事に要望」福島民報2015/04/10 08:30
http://www.minpo.jp/news/detail/2015041022082
「東日本大震災の犠牲者を追悼し、震災と東京電力福島第一原発事故の実情と教訓を後世に伝える「復興祈念公園」について、双葉町の伊沢史朗町長と浪江町の馬場有町長は9日、
両町にまたがる沿岸部の地域に公園を設置するよう内堀雅雄知事に要望した。・・・・・
候補地は避難区域にある沿岸部で、津波被災地や太平洋、市街地を見渡せる高台。避難場所となった諏訪神社があり、遠くに福島第一原発を望む。震災と原発事故の資料を保存・展
示する「アーカイブ(記録庫)施設」の併設も求めた。・・・・・」
・・・・避難区域に公園を誘致!!

26.●「(福島・郡山)希望新聞:東日本大震災 記者通信 賠償格差に負けない」毎日新聞 2015年04月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150410ddm012040010000c.html
「福島県郡山市にある川内村の仮設住宅は、独居の高齢者が多い。東京電力福島第1原発事故の避難者たちだ。その集会所に勤める猪狩俊江さん(58)は、約30世帯を見回り、
こもりがちな高齢者を気遣い、言葉を交わす。・・・・・
第1原発から約22キロの自宅は「緊急時避難準備区域」に指定され、精神的賠償として東電から月10万円が支払われたが、2011年9月に指定が解除されると、翌年8月に打
ち切られた。夫が通っていた病院がある双葉町は全町避難が続く。「川内村にリハビリ施設はない。夫の体のことwを考えると……」と、帰村しないことに決めた。
食費や水道料金など出費はかさむ。一方、同じ村でも20キロ圏内では賠償が継続し、賠償格差は広がるばかりだ。猪狩さんを含め集団で東電に賠償を求める動きが後を絶たないの
は、「20キロ」という線引きへの割り切れなさや、切羽詰まった個々の事情があるからだ。「泣き寝入りはしません」。どんな思いで古里への未練を断ち切ったか。猪狩さんのつ
らさを思うと、少しでもその願いが通じてほしい。・・・」

27.「郡山市「震災アーカイブ」公開」読売新聞2015年04月10日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150409-OYTNT50409.html
全文「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の風化を防いで教訓を後世に伝えるため、郡山市は今月から、被災状況や復旧活動などが分かる写真や行政文書、住民の体験談など
を収録したホームページ「郡山震災アーカイブ」( http://shinsai.koriyama-archive.jp/ )の公開を始めた。郡山市と、同市内に避難したり仮設住宅が整備されたりした富岡
町、双葉町、川内村が連携して、住民や団体などから約5万4000点の資料を集めた
写真は約4万5000点に上り、多くの被災者が避難した2011年3月下旬の同市のビッグパレットふくしまや、書類などが床に散乱した震災直後の川内村役場などが掲載されて
いる。体験談は、14年12月〜今年2月に住民や役場職員などから聞いた約2100点。同市防災危機管理課は「震災の教訓を後世に伝える資料として多くの人に見てほしい」と
している。」

28.(大熊町)「野村総合研究所、福島県大熊町に電子黒板 ICT教育促進へ」オルタナ?4月10日(金)19時34分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150410-00010004-alterna-soci
「野村総合研究所は4月7日、福島県大熊町教育委員会に電子黒板2台を寄贈した。同社で不要となった書籍を売却し、電子黒板を購入した。・・・・
同社は同町の大野小学校、熊町小学校に1台ずつ寄贈した。2015年秋ごろをめどに、同社の教育プログラムを両校の4〜6年生に実施する予定だ。・・同日には、寄贈式が行われ、大熊
町の武内敏英教育長は、「将来、原発事故からの町の復興を担う人材が育ってほしい。そうした人材の育成にも電子黒板を活用していきたい」と話した。」

29.(いわき市)「仮設巡回 僧侶カフェ」読売新聞2015年04月10日
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150409-OYTNT50390.html
「浄土宗の若手僧侶たちがいわき市の仮設住宅を巡回し、避難生活で疲れた被災者の心を癒やす場を提供する「浜○(まる)かふぇ」を続けている。コーヒーや菓子を振る舞いなが
ら被災者たちの声に耳を傾ける活動で、訪れた人は「避難生活を忘れさせてくれる」と歓迎している。・・・
「浜○かふぇ」は、東日本大震災と原発事故から半年の2011年9月、浄土宗福島教区浜通り組青年会の若手僧侶ら約20人が始めた。僧侶として被災者の話を聞いたり、被災者
同士が交流したりできる場を作ろうと、週1回、同市内の仮設住宅の集会所で開催している。・・・」

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月10日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150410/1925083
「▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

31.(栃木県)「’15統一地方選:原発事故で苦しむシイタケ農家 現場の厳しい現実見て 我々の意見、聞いて伝えて」毎日新聞 2015年04月10日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150410ddlk09010141000c.html
「統一地方選の県議選は12日の投開票に向けて終盤を迎えている。2011年の東京電力福島第1原発事故の影響がさまざまな形で残る中、全国的にも主要産地だった原木シイタ
ケ農家や、害獣駆除を担うハンターもいまだに苦しい状況に置かれている。政治に望む声を聞いた。・・・・県内の原木シイタケの農家数は10年には628戸あったが、原発事故
で大半は出荷制限がかかった。現在までに制限が解除された農家は、重複があるものの施設栽培が27戸、露地栽培が10戸のみ。解除を目指し準備を進めている農家は130?
140戸にとどまる。・・・・」
・・・詳細は検索してどうぞ。

32.(茨城県)「希望新聞:東日本大震災 声・被災者から」毎日新聞 2015年04月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150410ddm012040008000c.html
「・・・・震災当時は町立浪江東中学校の1年生。吹奏楽部でトランペットを担当していました。前年の秋に県大会で金賞を取り、練習に打ち込んでいました。地震では自宅や家族
は無事でしたが、東京電力福島第1原発事故で祖父母が住んでいた日立市に避難しました。仲間たちと離れ悲しかったですが、トランペットを続け、音楽を通し多くの出会いに恵ま
れました。高校はマーチングバンドがしたくて、有名な大洗高校(茨城県大洗町)に進学。フリューゲルホルンも始め、副部長として充実した日々を過ごしています。・・・」

33.(東京)「希望新聞:東日本大震災 MEMO 「被災地」などテーマに 写真家・小島健司さん、3展同時開催」毎日新聞 2015年04月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150410ddm012040013000c.html
東日本大震災の被災地で生きる人々や、風情ある町の風景などを記録した「小島健司 3展同時写真展」が24日から、東京都中央区銀座5のフレームマン・ギンザ・サロンギャラ
リーで開かれる。・・・・・
さらにミニギャラリーでは「3・11記録写真 Vol.1ボランティア」をテーマに、震災直後から記録してきた、宮城や福島など被災地の人たちのメッセージ=写真・小島さん
提供=を紹介する。30日まで。・・・」

34.◎◎(山形県)「心に寄り添う:親たちの決断/4 米沢市に移った女性 今はここで生きていく 避難と離婚を経験」毎日新聞 2015年04月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150410ddlk07040209000c.html
全文「もう、決断するの嫌なの」。福島市から山形県米沢市に避難する女性(40)はこう漏らした。この4年で大きな決断を二つした。一つは震災直後、子どもを連れての母子避
難。もう一つは昨夏の離婚。それぞれその時の「最善」を選んだつもりだが、本当は「福島で、家族一緒にいられれば一番良かった」。
震災時は福島市で夫と長女(12)、長男(9)の4人で暮らしていた。今は耳になじんだ「ベクレル」も「シーベルト」も原発事故で初めて聞いた。放射線の知識がないからこ
そ、専門家の意見が割れているのなら、より厳しい見方を採用した方がいいと思った。懸念は、放射線による健康被害だけではなかった。天気予報のように「放射線量」が語られる
日常への違和感。小学校では外気を避けるために窓を閉め切り、むしろ熱中症が心配だった。ある日、風呂で幼稚園児だった息子が「ママの放射能、ぼくが流してあげるね」とお湯
をかけてくれた時、「子どもがそんな思いを口にする所に住んでいていいのか」と思った。「安全が確認できるまで」のつもりで2011年6月、米沢市の雇用促進住宅に移った。
それから4年がたとうとする今も同じ住宅に暮らす。この間、少しずつ元のにぎわいを取り戻す福島市で生活を続ける夫と、震災前と同等の環境を求める女性との、安全を巡る感覚
のずれは大きくなっていった。「避難」という名の別居はずっと続いていたが、別れて、精神的な支えを失った気持ちがした。
「不思議なんだけど」と女性は言う。「娘も息子も4年たっても福島がいいみたい」。息子は小学校の先生に「あっちの方が福島だよ。福島の空は晴れてるよ」と話していたらし
い。子どもたちには「こっちで頑張ろう」と話すものの、女性も「いるはずのない場所にいるという非現実の感覚がずっと続いている」と言う。
「もしも子どもの体に何かあったら後悔してしまう」と思うから、まだ戻れない。心の底では、震災前の環境を求める限り、福島に戻るという選択はあり得ないのだろうとも感じて
いる。それでも「『戻らない』という選択はまだしたくない。いつか帰れるのではないかという希望も捨てていない。先のことは考えられない」と本音を漏らす。
避難した肩身が狭くて、おそるおそる参加した高校の同窓会。友人らはそれぞれの境遇を打ち明けた上で「大変だと思うけど頑張って」と言ってくれた。女性が彼らにかける言葉も
同じだ。「それぞれの考えや立場がある。選んだ現状を誰かのせいにはできないから、今はこの米沢で毎日を生きていく」【喜浦遊】=つづく」
・・・・複雑な原発事故被害者の思い、はしょれないです。

35.「投書デスクから:3月11日、東日本大震災から4年を迎えました」・・・」毎日新聞 2015年04月10日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20150410ddm005070027000c.html
「■3月11日、東日本大震災から4年を迎えました。「心の復興が進んでいない」(9日)、「医師も看護師も全く足りない」(11日)、「大川小訪ね記憶の大切さ実感」
(同)、「震災の影響続く福島」(13日)、「苦悩が続く福島を忘れないで」(15日)、「脱原発を独に見ならえ」(16日)、「まずは復興に国力注げ」(20日)など多く
の意見が寄せられました。? ? ? ? ? 
■3月9日の社説では、原発事故で広大な地域が放射能に汚染された福島の現状は「特に過酷」で、避難者は12万人を数え、そのうち約5万人が県外避難だなどと指摘していま
す。「苦悩が続く福島を忘れないで」で、筆者の福島市の男性は、風評被害収束の兆しが見えないなど「福島県民は原発事故の後遺症に、まだまだ悩み苦しみ、辛抱の毎日を過ごし
ているのです」と書いています。決して風化させないために小欄でも、繰り返し繰り返し、大震災や原発事故関連の意見を取り上げたいと思います。・・・」

電力、
36.「石炭火力:東日本、5社が計画 首都圏向け電力 CO2抑制課題」毎日新聞 2015年04月11日 東京朝刊 ※絵図有
http://mainichi.jp/shimen/news/20150411ddm008020095000c.html
「2016年度の電力小売り全面自由化後を見据え、大型石炭火力発電所の建設計画が相次いでいる。なかでも首都圏市場への参入を目指す電力大手の動きが目立っており、関西電
力、中国電力、九州電力の3社が異業種と連携して石炭火力の新設を計画。東京電力と包括提携相手の中部電力が迎え撃つ構図となっている。ただし、地球温暖化対策の国際的な議
論が進むなか、二酸化炭素(CO2)排出量の多い石炭火力を計画通り建設できるかどうかは不透明だ。
電力大手が首都圏市場向けに石炭火力の建設を進めるのは、石炭火力の燃料コストが液化天然ガス(LNG)火力の半分、石油火力の4分の1と安く、「火力発電のなかで最も価格
競争力が高い」(SMBC日興証券の塩田英俊シニアアナリスト)ためだ。・・・・・・」

37.「関電、14年度の大口解約が倍増 自由化で新電力に流出」日経新聞電子版2015/4/10 2:00  ※有料記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HI0_Z00C15A4TJ2000/
全文「2014年度に関西電力との購入契約を解除した大口需要家の電力量が合計で74万キロワットに達し、前年度から倍増したことが明らかになった。電気代を抑制するため、価格の
安い新電力に切り替える顧客が急増している。関電は4月に大口顧客向け料金を再び大幅に引き上げており、関電離れが一段と広がりそうだ。 
国内の電力自由化は大口需要家向けを皮切りに00年に始まった。電力の契約容量が50キロワット以上の需要家は現在、大手電力以外から電気を購入できる。全体需要の6割程度が自
由化されている。00年の自由化以降、関電との解約件数は15年3月末までに累計1万2500件程度。容量ベースで原子力発電所2.5基分にあたる約260万キロワットを失っている。14年
度の契約解除は13年度実績(37万キロワット)から2倍になっており、単年度では過去最大となった。
大阪ガスなどが出資するエネット(東京・港)など新電力が低価格を強みに関電の顧客を奪っている。電力大手による域外販売もこれから増えていく。東京電力は昨年10月、子会社
の新電力を通じて関西にあるヤマダ電機の店舗に売電を始めた。
関電は火力発電の燃料費負担の増加などで最終赤字が続いている。4月には大口の電気料金を平均13.93%上げた。15年度も顧客の契約解除が続く可能性が高い。」

38.「米電力小売りスパークエナジー、日本参入 今秋にも」日経新聞電子版2015/4/10 1:30
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO85507980Q5A410C1TJ1000/
「米ナスダック上場の電力小売り、スパークエナジー(テキサス州)は日本で電力小売事業に参入する。今秋にも新電力のイーレックスと合弁会社を設立し、2016年4月の小売り全
面自由化にあわせ、家庭向けに既存の電力会社より1割程度安い料金で提供する。外資の小売り参入は珍しく、国内外の企業が入り交じり、市場争奪戦が激しくなりそうだ。
両社は日本での家庭向け電力事業で提携する覚書を結んだ。今後市場環境や採算性な・・・(以下、有料設定)」」

39.(新潟県)「「清津川に頼らぬ発電を」十日町市長が東電へ要望」新潟日報2015/04/10 11:06
全文「東京電力湯沢発電所の屋根崩落事故に関連し、十日町市の関口芳史市長が東電に清津川の水に頼らない発電などを求める申し入れをしたことが9日、同市議会特別委員会で報
告された。湯沢発電所は十日町市側の清津川で取水し、発電後に別水系の魚野川に放水している。東電が倒壊した湯沢発電所を停止したまま下流の石打発電所のために水利使用の変
更申請をしていることに対し、清津川流域では反発が強まっている。
関口市長は8日、新潟市の東電新潟本社で、橘田昌哉・新潟本部副本部長に広瀬直己社長宛ての申し入れ書を手渡した。この中で、石打発電所では魚野川からの取水を優先して清津
川の水に頼らない発電をすることや、県が事務局となって年内にもまとめる「清津川の水に頼らず魚野川流域で水資源を確保する抜本的対策」の方針が定まる前に、湯沢発電所の再
建計画を立てないことなどを要望した。東電は9日、「ご意見に配慮しつつ、電力安定供給の責務を果たしていきたい」とコメントした。」

参考記事、
40.「(社説)再エネ比率 目標はもっと高く」朝日デジタル2015年4月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11697112.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11697112
「経産省だけで決める姿勢にも疑問符はつく。環境省が3日に公表した報告書は、経産省より高い目標設定が可能との試算を示した。宮沢経産相は「実現可能性がない」としてとり
あわないが、環境省側の検討会座長を務めた倉阪秀史千葉大教授は、ツイッターで「報告書を読めば(指摘は)明らかに誤り」と反論している。・・・
きな改革には負担がつきものだ。だが、その負担に納得できるかは、得られるメリットによる。日本は原発事故に学び、再エネへと切り替える必要性を痛感した。困難があろうと、
3・11前に戻る選択肢はありえない。」

41.「知りたい 聞きたい なぜ安倍政権は原発にこだわる」しんぶん赤旗2015年4月10日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-10/2015041008_01_0.html
「原発「共同体」守るため  原発の建設費用は1基5千億円とも言われます。そこに多くの利権集団が群がり「原発利益共同体」をつくりだしています。電力会社や原子炉メー
カーをはじめ、ゼネコン、鉄鋼・セメントメーカー、大銀行、原発推進の政治家、特権官僚、学者、一部メディアも含まれます。安倍首相が原発にこだわるのは、この「共同体」を
守るためです。「共同体」からは巨額の政治献金が自民党や民主党に流れてきました。その額は、東京電力福島第1原発事故の前年の2010年だけで約6億円に達します。これ
は、政治資金収支報告書に記載された額であり、氷山の一角にすぎません。・・・・
安倍政権は「日本の強みのある技術」を輸出し、日本経済を成長させるとしています。原発もその柱と位置付け、首相自ら各国に売り込んでいます。そのことも、日本で原発を維持
する理由にされています。世界に危険をばらまくものです。」

42.●●「<原発設備会社>世耕氏側に幹部5人献金 計750万円」毎日新聞?4月10日(金)7時0分配信 
http://mainichi.jp/shimen/news/20150410ddm041010104000c.html
長い記事「世耕弘成(ひろしげ)官房副長官の資金管理団体「紀成会」に兵庫県の原子力発電所設備会社の社長ら幹部5人が2013年、個人献金の上限である150万円ずつ計
750万円を献金していたことが分かった。うち3人が同年2月20日に、2人が6月5日にそろって献金しているものの、社長は「会社と関係なく、献金日が同じだったのは偶
然」と話すが、専門家は「金額も日付も同じなら自由意思なのか疑問で、個人献金を装った企業献金の疑いがある」と指摘する。・・・・」
・・・氷山の一角にない話の一つでしょう!!

43.「[書評]脱原発を決定づけた独の倫理委員会、エネルギーシフトへの道筋とは」オルタナ?4月10日(金)15時29分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150410-00010002-alterna-env
長い記事「ドイツは2011年の福島第一原発の事故をきっかけに、早期の脱原発を決定した。その決定に大きな影響を及ぼしたのが、メルケル首相が設置した倫理委員会である。倫理
がエネルギーにどういう関係があるのか。本書『ドイツ脱原発倫理委員会報告』(大月書店)は、委員会の報告書全文の邦訳に解説をつけたもので、日本での原発議論に参考になる
一冊だ。・・・・
委員会の17人のメンバーには、原子力の専門家はおらず、宗教や哲学、経済、社会学者、化学メーカーなどさまざまな分野の人で構成された。議員はいたが、緑の党や環境保護団体
の関係者はおらず、極端な賛成や反対派を排除した顔ぶれだった。・・・・
本書は福島事故をきっかけに、ドイツがエネルギーだけでなく、将来の社会のあり方全般について考えた提言がまとめられている。シュラーズ教授は「これまであったものを守ろう
とするのは、将来モデルではない」と話し、本書で「リスクのもっと小さな代替手段がある以上、脱原発は可能」(21頁)と結んでいる。・・・・」

44.「「原子力は地球を傷つけている」、女性映画監督が原発を語る」オルタナ?4月10日(金)14時9分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150410-00010000-alterna-soci
「原発を問い母親が遺したノートをきっかけに製作したドキュメンタリー映画「わたしの、終わらない旅」。フランスの核再処理施設の過去と現在、核実験で故郷を追われたマー
シャル諸島の人々や、実験後もその場で生活を続けるカザフスタンの人々の姿を見つめ、広島・長崎の原爆投下や第五福竜丸の被曝、福島第一原発事故を照らし合わせてみせる。見
えてくるのは、世界は核エネルギーに翻弄されているという事実だ
監督・撮影した坂田雅子さんは、4月5日にポレポレ東中野で上映後、28年間原発建設反対を続けている祝島(山口県上関町)を取材した映画「祝の島(ほうりのしま)」を監督した
纐纈あやさんと、原発について対談した。・・・・
坂田監督は「日本のように資源が無い国には産業として核が必要だというが、大事なものを見逃している」と話し、「原子力は地球を傷つけている。人類は手を付けてはいけないも
のに手を付けてしまった」と警告。「ドイツで脱原発が可能だった理由」を次回作のテーマに挙げ、映画とは「世界に開かれた窓」であり、自分にとって「社会運動」だと力強く話
した。・・・・」

45.「(プロメテウスの罠)五輪のひと:1 総会直前のピンチ」朝日新聞デジタル?4月10日(金)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11697140.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11697140
「◇No.1239 2020年夏季五輪の開催地をどこにするか。13年9月4日、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。それを決める国際オリンピック委員会(IOC)
の総会が3日後に迫った。候補地はトルコ・イスタンブール、スペイン・マドリード、そして日本・東京。投票権を持つのは約100人のIOC委員。滞在先のホテルで3都市のア
ピール合戦が熱を帯びていた。「ホテルのロビーがイスタンブール陣営であふれている」日本オリンピック委員会(JOC)事務局長だった平真(たいらしん)(59)は招致委員
会メンバーから連絡を受けた。東京が攻められている・・・・
東京開催を支持する委員の声は厳しかった。「このままでは東京に投票できない」「私の妻は東京に行きたくないと言っている」4日の記者会見で、JOC会長の竹田恒和(たけだ
つねかず)(67)が追い込まれた。最新のロボットを見せて日本の技術力もアピールするはずが、海外メディアの質問は原発に集中。「福島と東京は250キロ離れている」とか
わそうとし、逆に批判を招いた。・・・・・汚染水の質問に返した。「政府が東電任せにせず、責任を持って対応する」・・・・」
・・・「福島に思いを寄せ、東京五輪に携わる人たちを追います」と末尾に記事の趣旨を紹介しています。どう記事を展開していくのか注視しておきましょう。昨日も最新ロボット
がつまづきましたが・・・」

46.「原作・東野圭吾の“映像化不可能”小説を映画化! 『天空の蜂』第一弾ビュアル解禁」cinemacafe.net?4月10日(金)15時46分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150410-00000018-cine-movi
長い記事「1995年の原作発表から20年。原発を題材にしたテーマ性やその物語のスケールの大きさから、長年“映像化不可能”と言われた東野圭吾の同名小説を『20世紀少年』シ
リーズなど様々な作品を手がけてきた堤幸彦監督がメガホンをとり、映像化した映画『天空の蜂』が9月12日(土)より公開となる。・・・・『天空の蜂』は2015年9月12日(土)よ
り全国にて公開。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、15’.の記事、
その下に、明日の県知事選投票日を伝える記事、

1面左隅に気になる記事、
47.「東証一時2万円台 時価総額バブル期に迫る」
・・・一部の人や企業のしたい放題を放置するアベノミクスの正体が、ここに現れてきたように感じます。

今朝は以上です。(4.11.5:36)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
訂正:昨日の冒頭の2行目、誤:改正⇒正:快晴 でした。

★  札幌市 小林久公 さんから:
原発と報道についての催しもの案内が届きましたのでお知らせします。

《たんぽぽ舎》=山田厚史(元朝日新聞編集委員、デモクラTV代表)
「これは誤報だったのか 朝日新聞はなぜ「吉田調書」を誤報としたのか? ジャーナリズムとは何か?」
日時:4月 20日 (月), 19:00 〜 21:00
4月 20日 (月), 19:00 〜 21:00
場所:東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F たんぽぽ舎
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202 ( ← イベント情報欄に記載) 

《東京堂書店》=海渡雄一(弁護士)×鎌田慧(ルポライター)
トークライブ「原発『吉田調書』報道取り消しで、何が隠されたのか」
『いいがかり──原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』
(七つ森書館)×『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない』(彩流社)刊行記念
日時:2015年5月8日(金) 19時〜(開場18時30分)
場所:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=8162

《書籍》
『いいがかり』
http://www.pen.co.jp/index.php?id=760

『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない 』(仮)
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2096-1.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9150(4/9現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

日 時:2015年6月7日(日)
 11:00マルシェ出店 12:30アトラクション 13:00集会 14:30デモ
場 所: 福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合  
    原発をなくす全国連絡会 
    再稼働阻止全国ネットワーク 
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)
全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 
  天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中嶌哲演(明通寺・住職) 
   田中優(未来バンク代表) 鎌仲ひとみ(映像作家) (4/6現在)
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内