[CML 036997] 絵本「そつぎょう」を賞賛する信夫山のネコさん

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 4月 10日 (金) 10:02:05 JST


みなさん
ni0615田島です。

このブログはご承知でしたか?
「信夫山ネコの憂鬱」
(副題)「反原発」による「福島壊滅、逃げてください!」デマを除染するにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/

オーナーはたぶん福島県メディアの大物ベテラン(退職者)だと思います。
311直後、「ふくしまは危ない」という声に『義憤』を感じてブログをはじめた、
とプロフィールに書いています。

最初は孤立した声だったようですが、
4年たった今では、『放射線被曝の理科・社会ーー4年目の福島の真実』の3人の筆者
清水修二せんせい、野口邦和せんせい、児玉一八せんせい、
そろって、コメント欄に参加するほどの繁盛振りです。

オーナーおよび結集する人たちの情念は、
「福島をdisる奴らは許さない、名指しで倍返しでdisってやる」
つまり、放射能の危険をいうと、ここで倍返しdisを受けるわけです。

近頃世間では、
・「中国、韓国が日本をdisってる」
・「在日朝鮮人はそこに居るだけで日本人をdisってる」
・「反原発派は福島人をdisることによって成り立ってる」
といったdisばやりですが、

ここのオーナーや熱狂的な支持者によれば、
「ふくしまからきた子ーーそつぎょう」の筆者、松本春野さんは
邪悪な放射能怖い洗脳から見事に「改心」した。 



ですから、
全国の反原発派は彼女に見習え、
そうしたら勘弁してやる。、

もしかすると、
私のような超超小者でも、
倍返しdisをすでに受けているかもしれません。 


こわいよう~

「信夫山ネコの憂鬱」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/
ここは、各ページごとに開いて、コメント欄を見ることが必須です。
たとえばここには
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-192.html
以下のような、ブログオーナーのコメントが載っています。
わたしが今、こんなことを書いているのも、どうやらお見通しのようです。

================
No title

>花粉症
ついに「副作用=悪夢」のアレグラも効かなくなりました。真剣に「花見団子」を考える段階か?

>なんか「放射線被曝の理科・社会」がアチラ界隈で話題(?)になっているみたいですね~。 ってか今ごろか
い。 ついで?にこちらのブログも話題かなぁ(笑)。
(中略)
共産党はワタシャ支持者ではないが、福島の支部?については比較的初期から現実路線だったと思います。わたり病院(医療生協)の斎藤紀医師なんか、既に11年8/27に、中手氏に「寝返り」呼ばわりされていました。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65760845.html
「福島県内で広島の被ばく者の支援をやっていた1番頼りにしていた先生。実は私の主治医でもあったんですが。1番最初に寝返ってしまいました。えー、彼は医療生協という、言ってみれば、共産党系の病院で働いていて。もっとも期待していた人なんです。有名な、あのー、広島の被ばく者、ぶらぶら病などをやってこられた肥田先生。彼ら、なかともですね一緒に協力して働いてきた先生なんです。肥田先生は非常にショックを受けられて今まだ福島に行く気になれないとおっしゃってますよ。」
「中手聖一 医療生協」でググると、たくさん見つかります。

共産党「中央」はペケだと思いますが、支部は福島においては、それだけ生活者としての地盤、現実があったのだと思います。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-149.html
のコメ欄にも書いてました。こっちも繰り返しが多くなってきたです。

松本春野さん、柳美里さんが酷く攻撃されていますが、「反原発」が過激派に「純化」されていく過程に見えます。あさま山荘リンチ事件にそっくり。最早目的は「原発廃止」ですらなく、こんなことやっていたら、一般人は引くだけ、廃止は遠のくだけです。もしかしたら、松本さんに演説をさせた「反原連」でさえ、気づきつつあるのかもしれません。

結局一番おいしかったのはタケダですかね。どちらにせよ、オロカな「おかあさん」たちが気の毒です。
2015-04-06(15:27) :
信夫山ネコ



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