[CML 036993] 【報告】第1451日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 4月 10日 (金) 07:01:49 JST


青柳行信です。4月10日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1451日目報告☆
      呼びかけ人賛同者4月9日合計3830名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月9日4名。
   宮城美代子 星野治男 福山 正 白石浩一
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
選挙も終盤戦に なってきました。
町へ出ると、状況が どんどん変わっていることを感じます。
街へ出て、具体的な政策を訴えることが 大事なことですね。
あんくるトム工房
知事選挙   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3434

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆無計画のギリシャ経済を抱き込めと ソビエトを止めたロシアが蠢く
      (左門 2015・4・10−987)
※分度(計画経済)を知らないで、消費経済が命であるかのような傾向
を是正することを拒否したギリシャが「行方も知らぬ奢侈の道かな」と
いう漂流状況を呑み込んでしまおうと、奪道のロシアが食指を動かした。
日本はアメリカに呑み込まれることをTPPでも海外派兵でも行け行け
ドンドンだ。ブレーキをかけ楔を打ち込むのは誰か?

★  田中一郎 さんから:
以下はメール転送です。

1.井戸謙一弁護士から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
井戸です。
福井地裁高浜原発運転差止め仮処分の決定が4月14日午後2時に告知されることになりました。
いよいよです。

福井地裁前に集まろうというチラシ↓を添付します。
http://tinyurl.com/pey9txw

〒522-0043 滋賀県彦根市小泉町78-14澤ビル2階
      井戸謙一法律事務所
         弁護士   井 戸 謙 一
       ?0749-21-2460 fax0749-21-2461

2.たんぽぽ舎MG
┏┓
┗■1.プレスリリース
 |  高浜原発差止仮処分事件,仮処分決定日(4/14)と記者会見のご案内
 └──── 申立人、大飯・高浜原発差止仮処分弁護団

 2015年4月9日 報道関係者各位
 昨年12月5日に福井県・関西地方に住む市民9名が福井地裁に申し立てた、大飯・高浜原発差止仮処分事件ですが、3月11日の審尋期日において、高浜原発については審理を終了
し、決定が出される旨みなさまにお知らせしてまいりました。

 このたび決定の告知日が決まりましたので、下記のとおり、14時半頃から記者会見と報告集会を開きますので、ご案内申し上げます。高浜原発3・4号機については2月12日に原
子力規制委員会が合格証にあたる「審査書」を出しており、これらの原発が再稼働されるのは時間の問題という危険な状態にあります。

 しかし、本件において仮処分決定が出た場合は、これらの原発を再稼働することはできなくなります。仮処分決定は、判決とは異なり、直ちに効力を生ずるからです。この決定に
は日本中の国民・市民が期待を寄せており、当日は福井地裁に多くの市民が駆けつけます。報道機関関係者の皆様におかれましては、司法が現実に原発を止めるというこの歴史的な
裁判を多くの国民・市民に知っていただくために、取材・報道いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【本件仮処分申立ての経緯】
 昨年5月21日に福井地裁が出した大飯原発差止判決は、福島第一原発事故の被害に正面から向き合い、全国の原発に当てはまる本質的な危険性を認定し、大飯原発3・4号機の運
転差止めを命じたもので、多くの国民・市民に支持されています。現在、名古屋高裁金沢支部で控訴審が行われているところです。しかし、関西電力は、この大飯原発差止判決を無
視し、控訴審の結論を待つことなく大飯原発3・4号機と高浜原発3・4号機を再稼働することを表明し、これらの原発の再稼働に向けての動きが着々と進められています。

 このような世論と司法を無視する再稼働の動きを止めるべく、私たちは、大飯原発差止判決を出した福井地裁に、通常の判決とは異なり、直ちに効力が生じる仮処分命令を求め、
昨年12月5日に緊急に申立てを行いました。

      (提出書面等詳細は仮処分の会サイトにも掲載
        http://adieunpp.com/karisasitome.html

 仮処分決定日 2015年4月14日(火)

 14:00 福井地裁前で弁護団、申立団が旗だしを行います。
 14:30〜15:00 記者会見・報告集会 決まり次第、ご連絡いたします。

大飯・高浜原発差止仮処分弁護団
       河合弘之、井戸謙一、内山成樹、海渡雄一、青木秀樹、望月賢司、
       只野靖、笠原一浩、鹿島啓一、中野宏典、藤川誠二
申立人 今大地晴美、水戸喜世子、松田正、石森修一郎、長谷川羽衣子、
        西村敦子、水戸晶子、松本なみほ、高橋秀典

※東京でも弁護団による会見予定
問合せ先:さくら共同法律事務所03-5511-4386(河合)/
          金沢税務法律事務所076-262-3628(鹿島)

3.緑の党のみなさまより(笠原さんは弁護士さんです)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
笠原です。お世話になっております。
 
長谷川羽衣子・松本なみほ共同代表が申立人に加わり、私も弁護団に入っている大飯・高浜原発の仮処分申立ですが、

(下記声明をご覧ください)
http://greens.gr.jp/seimei/14313/

来週火曜日(14日)の午後2時、福井地裁にて高浜仮処分についての決定が出る予定です。樋口裁判長は名古屋家裁に転任になりましたが、高浜仮処分については引き続き福井地
裁判事の資格を兼任していますので、樋口裁判長以下3名の裁判官による決定となります。
 
つきましては、直近の平日で(しかも統一選のさなかで)恐縮ですが、ご都合の付く方はぜひ、福井地裁へお越しください。(場所は下記をご覧ください)
http://www.mapion.co.jp/m2/36.06763926,136.21707308,16/poi=L18101016100000000001

記者会見の日時場所等、詳細が判明したらまた連絡いたします。
 
なお、翌15日午後2時からは、名古屋高裁金沢支部にて、
大飯原発差止訴訟(本訴訟)控訴審の第3回口頭弁論が開かれます。
こちらも控訴審でもいい結果が出ますように・・・
草々

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<LNG電力はスーパー電源>を報告します。

『日本政府は2014年4月に閣議決定したエネルギー基本計画で、原子力発電を「重要なベースロード電源」と位置づけ、安全性に配慮しながら再稼動すると同時に、一般水力発電や地
熱発電など多様な電力源をベースロード電源とする方針を示した。』とされてきました。
 そして、今経済産業省や経団連、自民党がベースロード電源を60%以上に引き上げる必要があり、原発の再稼働だけでなく、原発の60年稼働や新設の大合唱をしています。
 しかし、46年間高熱工業で日本のエネルギーを見続けてきた私には、あまりにも酷い主張と思われました。
 東京電力と原子力規制委員会が、焼却灰処分場の汚水処理用に使用されている、10mm厚みのベントナイト(特殊粘土)シートに2重のプラスチックシートが重ねられた特殊
シートを土中窪みに敷いて、福島第一原発の放射性物質汚染水を保管し、福島第一原発の汚染水土中漏洩問題の始まりを造った時には、呆れ果てました。
 油を使用して天ぷらを揚げていて、油が高温になりすぎてガス化かし、燃え始めた時消火するために水を掛けると、水蒸気爆発が起こり飛び散った高温度の油で大火傷をする事が
あるので、水を掛けてはいけないのは、一般の主婦の方が良く知っている事です。しかし、原子力規制委員会は原子炉がメルトダウンしたら、2800℃にもなった100トンもの
溶融核燃料は水を貯めて冷やせと言っています。
 いま言われているベースロード電源を60%以上に引き上げる事も、私から見れば同じです。
 総合資源エネルギー調査会長期エネルギー需給見通し小委員会(第5回会合)平成27年3月30日(月)の 議事概要で『○ 電力コストを震災前の水準にすること、ベースロード電源
は国際的な水準の60%以上にすることをミックスに盛り込むべき。』と提言されています。
しかし、「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」の検討資料でも分かるように、少し前の2013年の日本の電力の43%はLNGで発電されて
います。また
 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1405/27/news013.html
「電源別で最も多かったのはLNG(液化天然ガス)による火力発電で、全体の52.6%に達した(図1)。続いて石炭火力が23.3%、石油火力が14.5%の順に多かった。」
と報告されているように原発の止まっている今、日本の10電力会社の発電している半分以上の電力はLNGで発電されています。
 いま、ベースロード電源と言われている一般水力発電や地熱発電、原子力発電、石炭火力発電の内、8%の発電が行われている一般水力発電のみは別格で、発電原価も安く、出力
調整も容易で、CO2も排出しなく特別優等生です。
しかし、原子力発電、石炭火力発電は24時間動くから安価になるのではなく、出力調整が細かくできないので24時間一定の出力で動かさざるを得ない、2級クラス電源です。そ
して、原子力発電はLNGのGTCC(ガス化コンバインド発電)よりも高価な電力です。石炭火力発電はLNGのGTCCよりは多少安価な電力ですが、大量のCO2を出しま
す。地熱発電はほとんど発電量がありません。いまベースロード電源と呼ばれている電力の主力は、原子力発電のように超危険で、高価な電力と、石炭のようにCO2を大量に発生
する電力です。
一方LNG電力は、今は老朽化した石油発電所をLNG焚きに改造したものも有りますが、LNGのGTCC発電は、発電量の調整が強力で、発電原価は安価で、CO2の発生も少
なく、スーパー電力です。
また、日本の電力は既に、LNGのスーパー電力がほぼ50%になっているのです。
ベースロード電源を60%以上に引き上げるという事は、例え太陽光発電と風力発電が現状の2%から全く増えないと仮定しても、水力を除く2級電力を50%以上にして、スー
パー電力を50%から40%以下に引き下げるという事です。
経済産業省や経団連、自民党のエネルギー政策は何かがくるっているとしか考えられません。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 さま
せっかく花が咲いて暖かくなったのに、
寒さがぶり返しました。お体を大事に頑張って下さい。
最後に勝つのは我々だけど、
ぜひ次の事故の前には勝ちたいとの思います。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo96↓ができました。
http://tinyurl.com/pjtnjvs

安倍政権と規制委員会、そして鹿児島県・福井県などの立地自治体は、
問答無用の姿勢で再稼働に進もうとしています。
自民党の「原子力政策・需給問題等委員会」は、「エネルギー政策もアベ
ノミクスを強化するものでなくては」との論理で、建替え・増設を含む原発推進
策を決めようとしています。福島原発事故の直後には「反省」を匂わしていた
自民党は、元の通りの原発推進と利権アサリの集団に戻りました。

国民の反対を無視して再稼働を推進する姿勢は。沖縄辺野古基地新設と変
わりません。日本政府による警察・海上保安庁を使った暴力的基地の建設が
そのまま進めば、沖縄県民に対する「第5の琉球処分」となります。本土の
われわれもまた、そのことに責任を持たなければなりません。どんなに小さくて
もやれることから運動に参加していきたいと思います。

4月10日、24日には関電本社前で、再稼働反対の抗議行動が行なわれ
ます。19時からの1時間、ぜひお集まって声をあげましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福岡では、昨日の改正から一転して雨模様となってしまいました。
さて、いつものように川内(せんだい)原発、玄海原発、九電・・・と紹介していきます。

1.(鹿児島県)「’15統一選かごしま:県議選 鹿大で期日前投票 学生らが貴重な1票」毎日新聞 2015年04月09日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150409ddlk46010287000c.html
「鹿児島市の鹿児島大郡元キャンパスで8日、県議選(12日投開票)の期日前投票が始まった。市選管が若者への関心と投票率アップを狙って、初めて学内に設置した。初日は多
くの学生らが貴重な1票を投じていた。9日まで。・・・・
投票した教育学部の女子学生(24)は「福島の原発事故問題を考えながら投票した。学内にあると、緊張せずに投票できるので良い試みだと思う」と・・・・・」

2.●●(佐賀県)「県議選候補者アンケート(下) 玄海原発再稼働の地元同意範囲」佐賀新聞2015年04月09日 08時53分???????? 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/175082
「■立地自治体だけ「不十分」4割 ■自民現職、明確な範囲答えず 玄海原発(東松浦郡玄海町)再稼働を判断する際の「地元同意の範囲」について、佐賀県議選立候補者48人
へのアンケートで、隣接や30キロ圏内の自治体への配慮を求める意見を含め、約4割が立地自治体(玄海町と県)だけでは不十分と回答した。統一見解で回答した自民現職27人
(無所属1人を含む)は、明確な範囲は答えず、国の動向を注視する考えを示した。・・・・・
アンケートでは、無所属や共産、社民現職ら8人が「不十分」と回答した。さらに「どちらともいえない」と答えた12人のほとんどが、「立地自治体だけの問題ではない」(自民
新人)「30キロ圏内の意見も聞くべき」(公明)「説明や配慮が必要」(民主)「幅広い理解を得る必要がある」(無所属)など、何らかの対応が必要としている。原発に関する
県独自の専門家組織は、8人が「必要」と答えた。「どちらともいえない」の7人の中には、「同じ判断基準の組織は不要だが、地域性に着眼した議論ができるならあっていい」
「周辺県と連携した専門チーム」(自民新人)などの意見もあった。30キロ圏内の自治体が策定している避難計画の実効性に関しても、「計画通りにいくとは思えない」「現実
的ではない部分がある」などの指摘が多く、改善を求める意見が多かった。
今後の原発の存廃と玄海原発の再稼働では、自民現職が「安全性確保を前提に、重要なベースロード電源と位置づけ、原子力規制委が新規制基準に適合すると認め、住民理解が得ら
れた原発は再稼働を進める」と政府方針を踏まえて考えを示した。全体では6割が「廃止すべきでない」とし、7割が再稼働を「容認」するだった。」

3.(九電)「世界最大級の蓄電池 九電が福岡で導入検討 容量30万キロワット時」西日本電子版2015年04月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/59931/1/
「九州電力が、再生可能エネルギーの受け入れ拡大に向け、世界最大級の大型蓄電システムを導入する方向で検討を進めていることが9日、分かった。国の補助金を活用し、
2015年度中に福岡県豊前市に容量約30万キロワット時の蓄電池を設置する計画。実現すれば、出力が不安定な太陽光発電などの受け入れ可能量の上積みにつながりそうだ。九
電は、国の補助金で大型蓄電池を設置する公募実証事業に応募。公募は9日に締め切られ、競合他社がなければ、九電の計画が採択される見通しだ。・・・・・
蓄電池は、気象条件の変化に伴う太陽光発電や風力発電の出力変動を吸収し、安定した電気に変えて系統に送り出す役割を果たすため、再生エネ導入拡大の有効策の一つとされる。
多額の設置費用が普及の障壁となっていることから、国が大型蓄電池の設置事業に補助金を設定。北海道電力が容量6万キロワット時、東北電力が2万キロワット時の蓄電池の設
置・実証計画を進めている。・・・・・」
・・・原発よりこうしたことにお金を使うべきです。

原発立地・周辺地域、
4.(鳥取県)「原発 論戦低調 県議選、「関心薄い」と触れず」日本海新聞2015年4月9日
http://www.nnn.co.jp/news/150409/20150409005.html
長い記事「鳥取県議選(12日投開票)は終盤戦に入った。県内は中国電力島根原発(松江市鹿島町)から30キロ圏に含まれるが、原発問題をめぐる論戦は低調だ。再稼働の是非
や廃炉後について触れる候補者は少なく、主要な争点になっていない。・・・・・・
市民団体「とっとり選挙たのしむフェスタ」は、候補者51人に、原発問題を中心に尋ねるアンケートを実施した。しかし、回答は20人(回答率39%)にとどまる。未回答の理
由は「忙しい」などで、候補者本人と連絡が取れないケースも多かったという。
 結果によると、2号機の再稼働と3号機の稼働に反対は20中10人で、共産や一部の民主、無所属の候補に目立つ。賛成2人はいずれも自民だった。残る8人は「国の動向を見
守りたい」「判断できない」などと答えている。・・・・・」
・・・・詳細は、無料会員登録してどうぞ。

5.(新潟県)「原発の情報提供改善求め意見書「地域の会」が提出を決定」新潟日報2015/04/09 12:20
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150409173963.html
「東京電力柏崎刈羽原発の安全性について地域住民が議論する「原発の透明性を確保する地域の会」の定例会が8日、柏崎市で開かれ、東電や関係機関に情報提供の改善などを求め
る意見書を提出することを決めた。新野良子会長らが退任することも報告された。会長の後任は未定。・・・・
退任する委員からは「原発への賛否を超えて同じテーブルに着く良き伝統を守り、他の立地地域の手本となってほしい」などの声が出た。」

6.◎◎「<高浜原発>再稼働差し止め仮処分、14日に判断 福井地裁」毎日新聞?4月9日(木)20時12分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150410k0000m040057000c.html
「福井県や関西の住民ら9人が関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)、大飯原発3、4号機(同県おおい町)の再稼働差し止めを求めた仮処分の申し立てで、福井地裁(樋口
英明裁判長)は9日、高浜3、4号機についての判断を14日に出すことを住民側と関電に伝えた。関電は高浜3、4号機の再稼働を今年11月と見込むが、仮に差し止めを認める
決定が出れば、決定の取り消し・変更や仮処分の執行停止がない限り再稼働できず、スケジュールへの影響は避けられそうにない。
争点は原発の安全対策など。住民側は申立書で、今回と同じ樋口裁判長が大飯3、4号機運転差し止めを命じた昨年5月の福井地裁判決に触れ、「再稼働で住民の人格権が侵害され
る危険がある」と主張。関電は答弁書で「多重防護の考えに基づく対策を講じ、安全性は確保されている」と反論している。関電は樋口裁判長ら裁判官3人の交代を求める忌避を申
し立てたが、地裁は却下。住民側によると、名古屋高裁金沢支部も関電の即時抗告を9日付で却下した。・・・・・・
今回の仮処分を担当する樋口英明裁判長は4月1日付で名古屋家裁判事に異動したが、名古屋高裁が福井地裁判事職務代行の辞令を発令したため、引き続き担当する。」

原発施設、
7.「規制委 原発防災訓練3段階で評価」河北新報2015年04月09日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150409_73052.html
「原子力規制委員会は8日の定例会合で、電力会社が実施する原発の防災訓練を評価し、発電所別に結果を公表する方針を決めた。本年度から13の項目別にA〜Cの3段階で評価
する。項目は「訓練シナリオの多様化」「事故通報の迅速性」「緊急時対応要員の訓練参加率」など。評価はBを標準的とし、不十分であればC、改善が進んでいる場合はAとす
る。
昨年度までは規制委が事業者を集めて訓練報告会を開き、改善点を意見交換する評価にとどまっていた。会合では委員から「結果を公表し、事業者が(訓練内容を)競い合う状況を
つくってほしい」などの意見が出た。・・・・」

8.(東電)柏崎刈羽原発で断層追加調査 東京電力「データを拡充」新潟日報2015/04/09 20:30 ※会員限定記事
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150409174075.html
「東京電力は9日、柏崎刈羽原発の敷地内外で行った追加の断層調査について、刈羽村寺尾でボーリング3本を追加すると発表した。原発周辺の断層について、さらにデータを得る
のが目的。11日から作業を始める。
原子力規制委員会は3月に断層の現地調査をした際、東電側が断層を「地滑り」と説明した点について一部に疑問もあるとしていた。同原発の横村忠幸所長は9日の定例会見で「断
層は原子炉の安全に影響を与えない点では理解してもらっている」との考えを示した上で、さらに詳細に調べることが目的だとした。5月半ばの作業終了を見込む。
テロ対策を目的とした「特定重大事故等対処施設」として、規制委が原則非公開で審査している地下式のフィルター付きベント設備については、横村所長は「(自治体に)どういう
機能を発揮するかや運用については説明したい」と語った。柏崎市の会田洋市長は8日の定例会見で、非公開審査だとしても「しかるべき説明が必要」と話していた。」

8’.(新潟)「地下式ベントの場所公表、東電所長が困難と認識」朝日デジタル2015年4月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH492R55H49UOHB001.html
「・・・・同原発の横村忠幸所長は9日の定例記者会見で、「話せる範囲で住民に審査経緯などを説明したい」と述べる一方、設置場所の公表はテロ対策上、難しいとの認識を示し
た。地下式ベントは、地上式ベントの耐震性を疑問視する泉田裕彦知事に東電が約束した設備。東電は昨年末、テロ対策のために設置が義務づけられた特定重大事故等対処施設(特
重施設)に組み込む計画をまとめ、原子力規制委に申請した。2月に始まった審査会合は機密性が高いとして非公開になっている。・・・・・」

9.(規制委が)「運転開始から40年超えて再稼働目指す原発の本格審査へ論点整理」フジテレビ系(FNN)?4月9日(木)23時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150409-00000991-fnn-bus_all
全文「運転開始から40年を超えて再稼働を目指している、高浜原発1号機・2号機と美浜原発3号機の本格審査に向けて、論点整理が行われた。原子力規制委員会は、燃えやすいケーブ
ルに防火剤を塗る対策について、実証試験の結果のほか、耐久性や悪影響などの説明を求めたほか、高浜原発が4基同時に事故を起こした場合、作業員の体制や緊急時対策所の運用に
ついても、確認するとした。
高浜原発(1・2号機)は2016年7月までに、美浜原発(3号機)は2016年11月までに審査に合格しなければ、廃炉になる可能性がある。」

9’.「<老朽原発>高浜、美浜の本格審査開始 火災対策課題に」毎日新聞?4月9日(木)19時44分配信 
http://mainichi.jp/shimen/news/20150410ddm002040072000c.html
「・・・・また、高浜原発は既に審査に合格した3、4号機を含めた4基同時の事故を、美浜原発では廃炉が決まった1、2号機の使用済み核燃料プールと同時に事故が起きた場合
のそれぞれの対処想定を論点とした。・・・・高浜1号機は運転開始から40年、同2号機は39年、美浜3号機は38年たつ。運転期間が40年超の原発は、規制委の審査に合格
すれば1度だけ最長20年の運転延長ができる。」

10.「米規制委委員長が高浜原発視察 「津波対策に感心」」産経新聞2015.4.10 00:17更新
http://www.sankei.com/economy/news/150410/ecn1504100002-n1.html
「米原子力規制委員会のバーンズ委員長は9日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の安全対策の状況を視察、終了後「津波対策に感心した」などと記者団に語っ
た。3、4号機は2月、再稼働に向けた新規制基準の適合性審査に合格している。・・・・」

11.「美浜原発の地震想定「大いに疑問」 原子力規制委が苦言」朝日新聞デジタル?4月9日(木)19時35分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASH494KB4H49ULBJ005.html
「関西電力美浜原発3号機の再稼働に向けた審査で、原子力規制委員会は9日、関電の地震想定の考え方が他原発の審査での指摘を踏まえていないとして「大いに疑問を感じてい
る」と苦言を呈した。同じ福井県内にある関電高浜原発、大飯原発は規制委の指摘で想定を大幅に引き上げたが、美浜原発は東日本大震災前の想定のまま申請していた。
関電は3月、最大級の揺れの想定を従来の750ガル(ガルは揺れの勢いを示す加速度の単位)のまま、新規制基準による審査を申請していた。先行する関電の2原発では、震源を
より浅く設定して揺れを見積もるよう求められた経緯があるが、美浜原発には反映しなかった。規制委の担当者は、申請当初はこれまでの指摘をあえて反映せず、譲歩の材料にしよ
うとするような関電の姿勢に懸念を示し、「審査は交渉ごとではない」と批判した。・・・・」

11’.「美浜原発の審査会合 規制委が関西電力を批判」NHK4月9日 23時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150409/k10010043361000.html
「・・・・仮に、ここまでは受け入れてもよいという腹案があるのに最初は手の内は見せず、必要に応じて示そうという姿勢ならば、やめてほしい」と批判しました。
これを受けて関西電力側が「これまでの審査を踏まえており、今後非公開のヒアリングの場で説明したい」と述べたのに対し、規制委員会の更田委員は重要な問題だとして公開の審
査会合で説明するよう求めました。」 

11”.〇「規制委 美浜3号機審査急ぐ 断層評価まとまらないまま」しんぶん赤旗2015年4月9日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-09/2015040915_02_1.html
「・・・・審査期間が限られることから、田中委員長の提案は、審査を急いだ形です。」

12.「<伊方原発>3カ所目の合格へ 新規制基準に適合」毎日新聞?4月9日(木)19時41分配信 
http://mainichi.jp/shimen/news/20150410ddm002040078000c.html
「原子力規制委員会は9日、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の再稼働に向けた安全審査会合を開き、残る課題となっていた火山噴火対策を確認し、安全対策の審査を実質的に終
了した。四電は近く、審査を踏まえた安全対策を盛り込んだ原子炉設置変更許可申請の修正文書(補正書)を提出し、規制委は「合格証」となる審査書案の作成に入る。伊方原発は
新規制基準に適合する3カ所目の原発となる見通し。・・・・・・」

放射性物質取扱施設、
13.(茨城県)「放射能漏れ施設の性能確認開始=今月中にも利用再開へ−高エネ研など」時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015040900839
「茨城県東海村にある加速器実験施設「J−PARC」で2013年に起きた放射能漏れ事故で、運営する高エネルギー加速器研究機構と日本原子力研究開発機構は9日、事故が起
きたハドロン実験施設の利用再開に向けて量子ビームを用いた性能確認を始めた。・・・・この日はほかに、放射性物質が外部に漏れるのを防ぐためフィルター付きの排気設備を設
けるなど、再発防止策を施した施設内部を報道陣に公開した。・・・・
17日に国の委託機関よる検査を受け、合格すれば4月下旬にも利用を再開する見通し。・・・・」

14.「世界的に縮小傾向の原子力市場――人材確保に血眼の原子力業界」週刊金曜日?4月9日(木)10時7分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150409-00010000-kinyobi-soci
「東京電力・福島第一原発の事故以降、応募者が減っている原子力産業界への人材を確保すべく、日本原子力産業協会は3月17日と20日、東京と大阪で就職活動中の学生むけに「原子
力産業セミナー2016」を開いた。ブースを出展したのは東京電力、関西電力、日立製作所、東芝、三菱重工業など原子力産業の中核をになう企業47社。参加した学生数は東京で250
人、大阪で143人の計393人だった。2006年度から実施されているセミナーの参加者数がもっとも多かった年は事故前の2010年度で、計1903人。欧米を中心に原発の再評価(原子力ル
ネサンス)が高まった時期で、当時の民主党政権も原子力プラント(生産設備)の海外輸出などを国家戦略として打ち出した。・・・・・・・
各ブースでは、原発が日本や世界の電力安定供給に寄与してきたこと、福島原発の事故処理対応に各国の関心が集まっていることなどが説明された。東電若手社員の講演を聴いた学
生から「事故処理で得られた知見を廃炉ビジネスとして活かしていく方針か」という質問が出ると、「ビジネスというより、原子力技術の向上のために活かしていく」と回答する場
面も。若手社員は、もう一度就職活動するとしたら「東京電力を志望します!」と講演を締めくくった。・・・・
東電も17日、「新潟本社」を4月1日に設立することを発表した。柏崎刈羽原発の再稼働も踏まえ「関東圏のエネルギーを支えている地元と連携を強化する」(広報部)方針だとい
う。傾く原子力市場を横目に、産業界は業界規模の維持に血眼だ。」

福島第1原発、
15.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年04月09日
「8日正午現在 0.997マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.013マイクロシーベルト毎時」

16.●●「第一原発1号機ボイラー室の汚染水、地下水位超す」朝日デジタル2015年4月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH493T7TH49UGTB002.html
東京電力は9日、福島第一原発1号機のボイラー室にたまった汚染水の水位が、周辺の地下水位を超えたと発表した。東電は「外部への流出はないと考えている」と説明している。
東電によると、汚染水の放射性物質濃度は放射性セシウムが1リットルあたり4100万ベクレル、ベータ線を出す核種が同3500万ベクレル。
東電は、原子炉冷却後に建屋内にたまる高濃度汚染水が外に漏れないよう、建屋の水位を地下水位より低く保っている。だが、地下水位を下げる「地下水バイパス」の効果や、最近
の降水量の少なさのため、周辺の水位が下がり、ボイラー室の水位の方が高くなってしまったという。・・・
ボイラー室は建屋の壁のすぐ内側にあり、室内の水が室外に漏れた場合、建屋の外にも流出する恐れがある。東電は同日、ボイラー室内の水抜き作業を行った。」

17.「福島第一の廃棄物、原発敷地内に専用の貯蔵施設」読売新聞?4月9日(木)21時44分配信 
全文「政府と東京電力は9日、福島第一原子力発電所から出るがれきや伐採木などの廃棄物について、原発敷地内に専用の貯蔵施設を作って保管する方針を明らかにした。廃炉に向
けた工程表の骨子案に計画を盛り込み、9日、福島県内で開いた地元関係者を集めた会議で示した。東電は、2027年度までに、がれきなどの総量が約56万立方メートルに上る
と試算。がれきなどには事故時に飛散した放射性物質が付着しており、管理が課題となっていた。
骨子案ではまた、溶融燃料の取り出し方法について、格納容器を冠水させない方法を含め計3通りの工法を示した。1〜4号機のプールの使用済み燃料などについては、20年度頃
に保管や処分の方法を決めると明記した。4号機は、すでに昨年12月に全1535本の取り出しが完了、燃料は敷地内の別の施設で一時保管されている。残る1〜3号機プールか
らの取り出し作業は今年度以降、順次、行われる予定だ。」

18.「東電、福島第一原発「凍土壁」の試験凍結を申請」読売新聞?4月9日(木)21時25分配信 
全文「東京電力は9日、福島第一原子力発電所1〜4号機の周囲の土壌を凍らせて氷の壁を作り、地下水の流入を抑える「凍土壁」の試験凍結を原子力規制委員会に申請した。認可
が下りれば、東電は4月下旬以降、地中に埋設した凍結管に冷却材を流し、地中を凍結できるか調べる。
東電によると、試験凍結は、全長1・5キロ・メートルのうち、建屋の山側の凍結管22か所(計約70メートル)で実施する。冷却する凍結管は連続して並んでおらず、氷の壁に
はならない。東電は、温度変化を調べ、一定の凍結能力が確認できれば、さらに凍らせる凍結管の数を増やして本格的な氷の壁を作る考えだ。東電は当初、山側の一部の凍結を3月
末頃に始める予定だったが、作業員の死亡事故が相次ぎ工事が中断、計画が遅れていた。」

19.「核燃料取り出し案 NDFが戦略プラン」毎日新聞?4月9日(木)20時39分配信 ※絵図有
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150410k0000m040071000c.html
「東京電力福島第1原発の廃炉作業を指導・監督する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」(NDF)は9日、技術的な方針を示した「戦略プラン」案の概要を公表した。1〜3号
機の原子炉内で溶け落ちた核燃料を取り出す方法について、原子炉格納容器を水で満たして冠水させ、上部からロボットアームを入れる▽冠水させず、上部からアームを入れる▽冠
水させず、格納容器に穴を開けて横からアームを入れる−−の3工法に絞って重点的に検討することを盛り込んだ。・・・・・・・・・
NDFは今後、3工法の実現に向けた技術開発を進める。現在の廃炉工程表によると、各号機の内部調査から得られた情報を基に2018年度前半に最適な工法を選定し、21年
12月までに一部で溶融燃料取り出しを始めるとされているが、原子炉内の調査の難航などで遅れる公算が大きい。
戦略プランは、政府・東電が廃炉工程表を変更する際にリスク低減の参考とする。年1回改定する。」

19’.「燃料取り出しで気中工法を提示」NHK福島04月09日19時58分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053831061.html?t=1428606021738
「・・・これまで検討されてきた原子炉の格納容器を水で満たす「冠水工法」に加え、格納容器を水で満たさずに取り出す「気中工法」が初めて示されました。
「気中工法」では原子炉の上からクレーンなどで取り出す方法と格納容器の横に穴を開けて取り出す方法の2つの方法が示されています。
その上で、この工法では核燃料から出る極めて強い放射線を遮る水がないため作業中の厳重な被ばく対策と、放射性物質を含んだちりの飛散防止対策が求められるとしていま
す。・・・・・」

20.「第二原発の死亡事故で書類送検」NHK福島04月09日19時58分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053897461.html?t=1428605916723
「富岡町と楢葉町にまたがる東京電力福島第二原子力発電所でことし1月、作業員の男性が機具に頭を挟まれて死亡した事故で、富岡労働基準監督署は、初めて行う作業だったにも
かかわらず、安全確保に必要な教育を怠ったなどとして請け負っていたいわき市の会社とこの会社の専務の書類を労働安全衛生法違反の疑いで検察庁に送りました。・・・・」

原発事故被害地域、
21.(政府が)「再エネ支援協、5月に設立 県、国、電力事業者で構成」福島民友新聞?4月9日(木)12時1分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news8.html
「宮沢洋一経産相は8日の参院予算委員会で、県が国や電力事業者などでつくる「再エネ復興支援協議会(仮称)」を5月に設立すると表明した。同協議会は、福島第1原発の廃炉で使
用していない東電の送配電網を活用して再生可能エネルギーの導入を促進し、その売電収益を被災地の復興事業に還元する役割を担い、国や県が今春の設立を目指し協議を進めてき
た。・・・・」

22.「国が浪江の輸送ルート示す 中心部通過、町議会は反発」福島民友04/09 10:10 ※絵図有
http://www.minyu-net.com/news/news/0409/news7.html
「県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は8日までに、浪江町の津島中仮置き場から双葉町の双葉工業団地に整備した保管場への搬入ルート案を
浪江町議会に示した。同省は4月下旬に試験輸送を開始する方針だが、議会は搬入ルートが町の中心部を通ることに反発を強めており、計画通り進むかは不透明だ。・・・・同省が
示した計画に対し、町議からは「復興が進む中、町役場などがある中心市街地を通るのは避けるべきだ」などの反発が出た。・・・・」

23.(福島)「満開の桜にも心は晴れず 楢葉町の新妻さん」朝日デジタル2015年4月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH4955DDH49UGTB00M.html
「見頃を迎えた、富岡町夜の森地区の桜。楢葉町の新妻則彦さん(60)は9日午後、その様子を一目見ようといわき市内の仮設住宅から車で訪れた。風景をカメラに収め、さみし
げにつぶやいた。「昔はもっと、鮮やかなピンク色に見えた」
福島第一原発事故当時、富岡消防署幹部だった。事故直後に富岡町へと入った際、変わり果てた無人の夜の森で咲く桜を見て「無性にさみしかった」。それ以降はその光景を思い出
し、以前のように桜の季節を喜べないという。楢葉町では、避難指示解除に向けた準備宿泊が始まったばかり。だが新妻さんの自宅は地震で全壊し、いまも泊まれない。「安心して
暮らせる町にして欲しい。それまでは家を再建するか決められない」。桜が咲き誇る目の前の風景とは対照的に、気持ちは晴れないままだ。」

24.「平均価格が過去最高 全農県本部の和牛初競り」福島民報2015/04/09 09:05
http://www.minpo.jp/news/detail/2015040922066
「・・・・同本部によると、東京電力福島第一原発事故の発生以降、全国平均を下回っていた県産和牛の平均価格は、平成26年度から全国平均を2万円ほど上回って推移するよう
になった。22年に宮崎県で発生した口蹄(こうてい)疫や原発事故の影響で全国の子牛の出荷頭数が減少し、相場自体は25年度から全国、県内とも高値が続いてい
る。・・・・」

25.「(福島県)9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報4月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・穀類)」「福島第1原発付近の海水モニタリング結果」

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞4月9日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150409/1924054
「▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

27.(宮城県)「宮城の事業者「風評で損害」なお最多」河北新報?4月9日(木)12時5分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150409_13019.html
東京電力福島第1原発事故で、宮城県内の個人・法人事業者が受けた被害は風評関連が最も多いことが、県が2013、14年度にそれぞれ実施したアンケートで明らかになった。被害はこ
の1年間で減少したものの尾を引いており、県の担当者は「農林水産物などへの風評被害対策を進める」と説明する。被害の内訳は「風評被害に関する損害」が13年度52件(全体の
47.3%)、14年度24件(34.3%)で最も多い。両年度とも「農林水産物の出荷制限などに係る損害」が続き、13年度は23件(20.9%)、14年度は16件(22.9%)だった。「除染
などに係る損害」「間接被害に関する損害」なども挙がった。
14年度の風評被害の内容を具体的に見ると「水産物など日本製品の輸入制限を行う国があり、売り上げが減少した」「放射線の影響とみられる観光客、売り上げの減少が続いてい
る」といった回答が寄せられた。・・・・・
県はことし2月、県内35市町村と八つの一部事務組合にも、11〜13年度に東京電力に請求した損害賠償額と支払い状況の調査を実施。請求額に対し支払われたのは17%にとどまり、国
の原子力損害賠償紛争解決センターへの裁判外紛争解決手続き(ADR)の申し立てを検討している自治体もあるという。・・・」
・・・風評被害ではなく経済被害です、東電はきちんと賠償をするべきです!

28.(茨城県)県産野菜 買い控え1割超…関西・北海道」読売新聞2015年04月09日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20150408-OYTNT50419.html?from=ycont_top_txt
「県は、福島第一原発事故による風評被害の状況を調べるため、2012年度から毎年実施している意識調査の最新の結果を公表した。県産野菜を買わない消費者は東京で1割を
切ったものの、関西や北海道では依然として1割以上が「購入を控えている」と回答するなど、風評被害の根強さを裏付ける結果となっている。調査は今年2月に実施。東京、関
西、北海道、茨城の20〜60歳代の男女計4000人と、首都圏、名京阪神、北海道の卸売・仲卸業者227業者から回答を得た。・・・・・・
購入しない理由(複数回答)は、「国や自治体の検査体制・検査結果が信用できない」が4地域で43・9〜51・6%と、0・3〜10・2ポイント減少した。県では地道な宣伝
の効果とみているが、理由で最も高かった「何となく不安」は4地域すべてで上昇し、関西で78・9%、北海道で73・0%、東京で64・6%、茨城で61・3%だった。特に
関西、北海道、茨城では15・8〜18・4ポイントの大幅上昇となっており、県は対策の難しさを吐露する。・・・」

29.(千葉県)「「何も答えられない」 質問状に千葉県 【汚染焼却灰】」千葉日報2015年04月9日11:04
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/250315
全文「福島第1原発事故による放射性物質で汚染された焼却灰が千葉県の手賀沼終末処理場(我孫子、印西両市)内の施設に一時保管されていた問題で、県は8日、県を提訴した周
辺住民らの公開質問状に対し「訴訟継続中のため何も答えられない」と明言を避けた。質問状は今月1日、周辺住民らと弁護団が提出。施設撤去や除染のスケジュールなどについて
説明を求める内容で、8日を回答期限としていた。
県循環型社会推進課は「質問状の内容は裁判でも指摘されている」と指摘。弁護団の及川智志弁護士は「非常に残念。答えていただけないなら提訴を取り下げるわけにはいかない」
と話した。」

30.●●(東京)「原発再稼働の布石?文科省が進める“放射能安全洗脳教育”」女性自身?4月9日(木)7時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150409-00010001-jisin-soci
「3月に東京で開かれた「放射能学習教材と授業実践への活用」というシンポジウム。各地の学校教師が参加して、どのような放射能教育を実施しているか発表するというものだ。そ
こに登場した北陸電力エネルギー科学館の職員が、こんな発言をした。「私は近隣の中学や高校に出向いて放射能の授業を行っているが、授業で欠かさず言っているのは、放射能が
いかに私たちの生活で利用されているかということだ。ただ怖い怖いじゃなくて、一定量であれば放射能を浴びても安全なのだから、有効利用していくことが大事」
その職員の授業を受けた生徒の感想文も公開されたが、「放射線は、ただ怖いものだと思っていたけど、人間は100ミリシーベルトを1度に浴びても大丈夫ということがわかりまし
た。とても勉強になりました」と書かれていた。・・・・・
『原発と教育』(海象社)の著者で公立高校教諭の川原茂雄先生はこう指摘する。「原発事故前は、『原発は安全です』という“原発安全洗脳教育”が行われていましたが、事故後
は、『放射能は安全です』という“放射能安全洗脳教育”に変わっただけです」・・・・
崎山先生は・・・「国をあげて『放射能は安全だ』と国民に刷り込まないと、健康被害が起きたときに訴訟を起こされますし、避難している人の帰還も進まず、賠償もかさみます。
それに、原発再稼働や原発輸出を進めるためにも、放射能は安全ということにしないとマズイのです」・・・」
・・・・とんでもない、以下詳細は検索してどうぞ。

31.◎(山口)6年ぶりの入学式 祝島小に春」朝日デジタル2015年4月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH494DW1H49TZNB00H.html
「上関町立祝島小学校で9日、6年ぶりとなる入学式があった。今春に6年生の男児2人が卒業し、児童は1人だけになっていたが、新入生の加入で全校児童は2人に。島民や来賓
ら約50人が駆けつけ、新生活のスタートを祝った。入学したのは、3月末に周防大島町から島に引っ越した佐藤天音さん(6)。・・・・佐藤さんの母、奈津子さん(38)は岩
手県出身。東日本大震災に伴う原発事故後に中国地方に移った。奈津子さんは「祝島での暮らしや学びが、震災で失ったものを上回る一生の財産を与えてくれると思っています」と
述べた。」
・・・・上関に原発はつくらないでください!!

電力、
32.「〈主張〉電源構成比率検討「原発ゼロ」を前提にすべきだ」しんぶん赤旗2015年4月9日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-09/2015040901_05_1.html
「・・・・・事故の深刻さをも直視せず、事故も収束していないのに原発依存を続けるという原発推進派の態度は、まさに国民の安全より電力会社の利益を優先させているだけで
す。「原発ゼロ」を前提に電源構成を決め太陽光や風力など再生可能エネルギーの活用をさらにすすめることこそ、国民の安全に責任を持つ政治に求められる態度です。」
・・・見出しの通りです。
関連、
33.「温室ガス、20%削減軸に=30年までの目標で検討−政府」時事通信2015/04/09-16:46
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015040900655
「政府は9日、国内の温室効果ガスの排出削減目標に関し、2030年までに20%程度減らす案を軸に検討に入った。6月上旬にドイツで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議
(サミット)までに結論を得る予定。削減目標の基準となる年は、最も排出量が多かった13年とする案が浮上している。・・・・」

34.「中部電、米で火力発電の権益取得=17年度に運転開始」時事通信2015/04/08-12:56
全文「中部電力は8日、米国の天然ガス火力発電事業に参画すると発表した。同事業の運営会社の出資権益の20%を、開発事業者のアドバンストパワー(スイス)から取得し
た。4月中に着工し、2017年度下期に運転開始する予定。」

自然エネルギー、
35.「川口の町工場が独自開発の防犯カメラ寄贈 子どもたちを見守る」埼玉新聞?4月9日(木)16時15分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00010005-saitama-l11
「川口市飯塚町の町工場が、自社で開発した太陽光で動く防犯カメラを町内の市立飯塚小学校(高橋眞一校長、児童数約650人)に寄贈した。正門の奥に設置され、新学期が始った8
日から、昼も夜も24時間体制で子どもたちの安全を見守る。寄贈したのは飯塚3丁目の「朝日合金」。社長の田名網隆和さん(66)は「防犯カメラがちゃんと見守っていることが犯罪
の防止につながると思う。地元の子どもたちを守りたい。太陽光発電だからクリーンだ。原発も関係ない」と話す。・・・・・・・太陽光パネルは中国、カメラとリチウムイオン電
池は台湾、LEDは韓国製。こうしたシステム開発は、国内では2社だけ。「奇しくも多文化共生を願う製品になった」と田名網社長。・・・・」

参考記事、
36.●●●「原発攻撃被害 84年に極秘研究 被ばく死 最悪1.8万人」東京新聞2015年4月8日朝刊 ※絵図有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015040802000140.html
「国内の原発が戦争やテロなどで攻撃を受けた場合の被害予測を、外務省が一九八四(昭和五十九)年、極秘に研究していたことが分かった。原子炉格納容器が破壊され、大量の放
射性物質が漏れ出した場合、最悪のシナリオとして急性被ばくで一万八千人が亡くなり、原発の約八十六キロ圏が居住不能になると試算していた。研究では東京電力福島第一原発事
故と同じ全電源喪失も想定していたが、反原発運動が広がることを懸念し公表されなかった。・・・・・
◆公表する理由がない  外務省軍備管理軍縮課の話 報告書は保存されているが、作成部数や配布先など詳しい経緯は分からない。今後、公表の予定はない。積極的に公表する理
由がない。
◆原発攻撃被害報告書 「福島」に生かされず・・・・・」
・・朝日新聞にも同様の記事があったようです。詳細は検索して、どうぞ。

37.◎●(福井県)「記者の目:原発廃炉時代の「城下町」敦賀=近藤諭(福井支局敦賀駐在)」毎日新聞2015年04月09日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150409ddm005070009000c.html
長い記事「運転開始から40年前後経過した国内原発5基の廃炉が先月決まった。全国最多の14基がある福井県では、・・・・・立地自治体は歳入の大きな柱だった原発関連の交
付金の減額が避けられず、厳しい財政運営を迫られる。敦賀市は県内の他市町と比較して事業の見直しを図り、脱原発依存に向けた取り組みを始めている。今後も廃炉が相次ぐこと
を考えると、立地自治体が街として続いていくのに必要なのは、こうした廃炉後を見据えた自助努力と、それを前提とした上での国の後押しだと思う。・・・・・
◇サービス見直し、市民に理解求め 市の予算は14年度の一般会計で約263億円。13年度当初予算では13事業の見直しや廃止で約7000万円、14年度は22事業の適正
化で1億2000万円を削減した。花火大会などの内容を見直し、医療費への助成にも踏み込んだ。例えば、身体障害者手帳4級を交付されている市民の医療費支援は、他市町で最
も手厚かった小浜市を参考に助成を全額から半額にした。・・・・・
◇時間要する作業、続く住民の危険・・・・・・・原発の廃炉には30年以上かかり、その間も、住民は引き続き危険と向き合わなくてはならない。敦賀市のような取り組みを評価
した上で、立地自治体がソフトランディングできるよう、支援する政策を求めたい。」
・・・・全文は検索してどうぞ。かつて住みやすさ日本一との調査報告もあった福井県、原発マネーのあぶく銭で住民サービスを底上げしていたこともその要因でしょう!

38.「高知でドキュメンタリー映画「小さき声のカノン 選択する人々」上映 /高知」みんなの経済新聞ネットワーク?4月9日(木)15時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000043-minkei-l39
「高知・県立美術館(高知市高須353)で4月12日、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「小さき声のカノン 選択する人々」が上映される。・・・上映時間は、13時45分と17時の
2回。各回、上映後には釜仲監督によるトークも開かれる。・・・・」

(神奈川県)「原子力空母交代を問う 市民団体が5月から市民へ活動本格化」カナロコ by 神奈川新聞?4月9日(木)7時3分配信 
http://www.kanaloco.jp/article/85761
「米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母の今秋までの交代を機に、空母の安全性などの問題について広く横須賀市民に知ってもらおうと、複数の市民団体が立ち上げた「原
子力空母交代を問う市民アクションプロジェクト」が5月から本格スタートする。・・・・
5月10日(午後5時)には、ヴェルクよこすか(横須賀市日の出町)でこれらの活動を具体的に進める「市民アクションスタート集会」を開く。プロジェクトをまとめてきた呉東
正彦弁護士は「いよいよ実質的に動きだす。原発稼働問題に匹敵する空母交代問題について、たくさんの人が集まり、意見を共有できるような元気の良い集会にしたい」と話してい
る。」・・・・間は検索してどうぞ。

39.(神奈川県)「<統一地方選>知事選候補者アンケート(下)」東京新聞2015年4月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150409/CK2015040902000148.html
・・・・検索してどうぞ。

40.(長崎県)「被爆継承テーマに8月集会」長崎新聞2015.4.9.
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/04/09090835017016.shtml
「約60年にわたり核兵器廃絶を訴えてきた本県の被爆者団体、長崎原爆被災者協議会(長崎被災協、谷口稜曄(すみてる)会長)と二つの被爆2世組織は8日、被爆70年に合わ
せた集会を8月1日に長崎市内で開くことを明らかにした。節目の年、被爆者と2世らは、核廃絶の思いとともに被爆体験の記憶の継承をテーマに意見を交わす。2世組織は、長崎
被災協・被爆二世の会・長崎(佐藤直子会長)と、長崎被災協・被爆二世の会・諫早(森多久男会長)。・・・・・」

海外、
41.「シェルが8兆円で英BG買収へ 原油安に対応」西日本2015年04月08日 17時51分 更新
全文「【ロンドン共同】英・オランダ系の石油メジャーのロイヤル・ダッチ・シェルは8日、英ガス大手のBGグループを総額470億ポンド(約8兆4千億円)で買収することで
合意したと発表した。現金と株式交換を併用する。大手エネルギー企業は原油安で収益力が低下しており、シェルは経営規模の拡大で対応、競争力の向上を図る。買収によりシェル
が採掘できる石油・天然ガスの埋蔵量は25%増え、生産量は20%増加する見通しという。」

42.「印モディ首相、仏・カナダ訪問で原発商談まとめる狙い」ロイター?4月9日(木)17時47分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000073-reut-n_ame
「[ニューデリー 8日 ロイター] - インドのモディ首相は4月9─11日の外遊で、フランスとカナダから大型原子炉と核燃料を購入する協議を進めたい考えだ。原子力損害賠
償法をめぐる国内の反対論を抑え込み、復調する経済を勢いづけるのが狙い。フランスでは、国営エネルギーグループのアレバ<AREVA.PA>による印西部マハラシュトラ州の出力
1650メガワットの原子炉2基の建設に向け、価格交渉を加速させる構えだ。・・・
ある政府高官は、外遊中にウラン燃料について合意する可能性にも触れた。モディ氏はフェイスブックの投稿で「カナダとの民生用原子力協力を再開し、特に原発向けのウラン燃料
を調達したい」と、期待感を示した。」

43.「中国で石炭消費量が減少 再生エネ増加や景気減速で」西日本2015年04月09日 19時26分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/161716
「二酸化炭素(CO2)排出量が世界で最も多い中国で、CO2を多く出す石炭の2014年の消費量が、13年比で2・9%減ったことが中国の政府統計で9日、分かった。ロイ
ター通信によると、消費量が減るのは14年ぶり。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面真ん中に、3.の記事、
2面に、社説、
44.◎「電源構成比率 誰が国民を説得するのか」
社説検索は11時すぐ頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

今朝は以上です。(4.10.5:02)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ さいたま市 石垣 さんから: 
沖縄は日本の植民地ではない、 <辺野古での立て看>
日本は米国の植民地か   
以下ファイル転送です 
先日の沖縄県知事と官房長官の会談のときの、知事の冒頭発言をBCCで送らせていただきます。
ぜひぜひお読みください。
私は翌日の新聞を何種類も買って読みましたが、東京新聞が比較的多くを伝えていましたが、
他は相変わらず「本土のマスコミは何も伝えない」ということを感じました。
知事の発言を読めば、本土政府やマスコミがいかに無知かが、
あるいはまた意図的な世論操作をしているかがわかります。

わかば塾 藤本吉則 090-3597-5479
f47f-wakaba-1233 at ezweb.ne.jp

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/
「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9150(4/9現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
   6月7日、史上最大規模の集会を開催>>

日 時:2015年6月7日(日)
 11:00マルシェ出店 12:30アトラクション 13:00集会 14:30デモ
場 所: 福岡市舞鶴公園
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
協 賛: さようなら原発1000万人アクション
    首都圏反原発連合  
    原発をなくす全国連絡会 
    再稼働阻止全国ネットワーク 
    さようなら原発1000万署名市民の会
      (呼び掛け人・内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、
                  坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、鶴見俊輔)
全国呼びかけ人
  木内みどり(女優) 加藤登紀子(歌手) 武藤類子(福島原発告訴団) 吉岡 斉(九州大大学院教授) 
  天笠啓祐(ジャーナリスト) 島田恵(映像作家) 那須正幹(児童文学作家) 内田麟太郎(絵詞作家)
   河合弘之(映画監督・弁護士) 広瀬隆(作家) 佐高信(週刊金曜日編集委員) 中嶌哲演(明通寺・住職) 
   田中優(未来バンク代表) 鎌仲ひとみ(映像作家) (4/6現在)
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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