[CML 036987] PARC自由学校「はじめてのウチナーグチ(沖縄語)―沖縄の豊かな文化を学ぶ」(受講者募集中)

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2015年 4月 9日 (木) 09:02:51 JST


紅林進です。

私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、
市民向けのオルタナティブな学校「PARC自由学校」を運営して
いますが、その2015年度クラスの一つとして、「ウチナーグチ」
(沖縄語)を学ぶ、下記の講座の受講者を現在募集しています。
そのご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

PARC自由学校 2015年度クラス

はじめてのウチナーグチ(沖縄語)―沖縄の豊かな文化を学ぶ
http://act.parc-jp.org/s/fs/2015-19.html

募集受付中
 
● 2015 年5 月~ 11 月
●原則として隔週木曜日 19:00 ~ 21:00
●全13 回/定員20 名
 
受講料:38,000円 
 
概要

「ウチナーグチ(沖縄語)」がわかると沖縄の豊かな文化や歴史への
理解が深まります。このクラスは主に沖縄本島の言葉と言語文化を
やさしく、そして楽しく学ぶ入門講座です。沖縄語の基本的な表現や
文法をテキストや会話集を使って丁寧に学んでいき、日常の基本的
な会話や民謡の歌詞を理解できるようになるまでをめざします。毎回
簡単な作文を書いていくことで、自分が沖縄語で伝えたいことが少し
ずつ表現できるようになっていきます。また沖縄語を理解するうえで
押さえておくべき琉球・沖縄の歴史や、沖縄語と日本語の関係、いま
沖縄が抱えている問題についても学びます。ことばを学び、伝統的な
舞踊・民謡・料理など、豊かな文化の魅力を五感で味わうことで、
沖縄をもっと好きになるはずです。

講座内容
【講師&コーディネーター】
屋嘉宗彦(法政大学沖縄文化研究所 所長)


【プロフィール】
沖縄で古典音楽を教える家に生まれる。1976年法政大学第一教養部
専任講師、同助教授、教授を経て、2003年より法学部教授、2008年
より沖縄文化研究所長を兼担。専攻は、現代資本主義論、経済思想。
琉歌と沖縄古典音楽を愛好。
●参考文献:屋嘉宗彦(監修)『沖縄の大研究─みりょくとふしぎにせまる!
         自然・文化・歴史から人々のくらしまで』PHP 研究所 2011

テキスト:高良勉『ウチナーグチ( 沖縄語) 練習帖』(生活人新書 154)NHK
     出版 2005
※テキストは事前に各自でご購入ください。

●2015 年5 月~ 11 月
●原則として隔週木曜日 19:00 ~ 21:00
●全13 回/定員20 名

【講座日程】
・5/28
【オリエンテーション】
沖縄語とは、沖縄語と日本語の関係とは

・6/11
沖縄語の基本
琉球・沖縄の歴史をおさえる 

・6/25
沖縄語の基本

・7/9
沖縄語の基本
沖縄の伝統音楽

・7/23
沖縄語の基本 

・8/6
沖縄語の基本 

・9/3
沖縄のポピュラー音楽とウチナーグチ
ゲスト講師:松村 洋(音楽評論家)
歌の中の音としてのウチナーグチ、沖縄ならではの言葉の音楽性と
意味について、新旧の具体的な例を聴いて頂きながらお話しします。
●主著:『唄に聴く沖縄』白水社 2002/『アジアうた街道』新書館 1999。

・9/17
琉球舞踊の魅力に触れる 
ゲスト講師:植竹しげ子(民族舞踊研究所 代表)
沖縄の風土と長い歴史に育まれた琉球舞踊の魅力、そして踊りに
込められた意味を、実演を交えながら解説していただきます。

・10/1
沖縄語の基本
味わい深い「琉歌」の世界

・10/15
沖縄語の基本

・10/29
基地と沖縄経済
※「沖縄エクスポージャーツアー」との合同クラスです。

・11/12
沖縄語で会話劇をしてみよう!

・11/26
クワッチーサビラ!(いただきます!)
  ─みんなで沖縄料理を作って味わおう!


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