[CML 036968] コン・リーとチャン・イーモウの復活か 「妻への旅路」権力批判!?

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 4月 7日 (火) 16:46:29 JST


映画「妻への旅路 <http://cominghome.gaga.ne.jp/>」

わたしが一番優れた映画だと思う「紅夢」を撮ったチャン・イーモウ監督の作品は注目して追っていた。

だけど北京オリンピック開会式の総監督まで出世してしまうと、遠い存在になったかんじでもある。

文化大革命で20年間も収容所に送られた夫。過酷な運命に翻弄され、待ちわびる妻は夫の記憶を失っていた。

美しく悲しい物語。涙が止まらない。

しかし初期のような権力批判が薄まってるかんじ。巨匠になったからか。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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